JPH06113003A - 電話機及び発信装置 - Google Patents
電話機及び発信装置Info
- Publication number
- JPH06113003A JPH06113003A JP26167692A JP26167692A JPH06113003A JP H06113003 A JPH06113003 A JP H06113003A JP 26167692 A JP26167692 A JP 26167692A JP 26167692 A JP26167692 A JP 26167692A JP H06113003 A JPH06113003 A JP H06113003A
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- Japan
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- keys
- telephone
- dial
- speed dial
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 登録(記憶)された電話番号を簡単に探すこ
とができる電話機を提供する。 【構成】 電話番号を記憶する番号記憶部5を有し、こ
の記憶部5が記憶した番号への発信が所定の操作で可能
な短縮ダイヤル機能を有する電話機において、短縮ダイ
ヤルの発信操作を行う短縮ダイヤル用キー31〜34を
複数設け、番号記憶部5の記憶エリアとして、それぞれ
の短縮ダイヤル用キー31〜34毎に、少なくとも数字
1,2‥‥9,0を示すダイヤルキー11〜20の数だ
け用意し、それぞれの短縮ダイヤル用キー31〜34を
操作した後に、所定のダイヤルキー11〜20を操作す
ることで、短縮ダイヤルの発信操作ができるようにし
た。
とができる電話機を提供する。 【構成】 電話番号を記憶する番号記憶部5を有し、こ
の記憶部5が記憶した番号への発信が所定の操作で可能
な短縮ダイヤル機能を有する電話機において、短縮ダイ
ヤルの発信操作を行う短縮ダイヤル用キー31〜34を
複数設け、番号記憶部5の記憶エリアとして、それぞれ
の短縮ダイヤル用キー31〜34毎に、少なくとも数字
1,2‥‥9,0を示すダイヤルキー11〜20の数だ
け用意し、それぞれの短縮ダイヤル用キー31〜34を
操作した後に、所定のダイヤルキー11〜20を操作す
ることで、短縮ダイヤルの発信操作ができるようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、短縮ダイヤル機能を有
する電話機及び記憶した電話番号の発信信号を出力する
発信装置に関する。
する電話機及び記憶した電話番号の発信信号を出力する
発信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話の発信操作を行う場合、電話
機に予め記憶させた番号を、所定のキーの操作で呼び出
して、発信させるいわゆるワンタッチダイヤルと称され
る操作がある。この短縮ダイヤル機能を有する電話機の
一例を図6に示すと、例えば電話機本体の表面には1,
2,3‥‥9,0の数字と*,♯の記号よりなるダイヤ
ルキー11,12‥‥22が配されると共に、複数のワ
ンタッチダイヤルキー23が配され、各ワンタッチダイ
ヤルキー23の脇には登録された電話番号の発信先を記
入する表示部23aが設けてある。そして、オフフック
状態でダイヤルキー11,12‥‥22を操作すること
で発信操作ができると共に、発信先が登録されている場
合には、この発信先に対応したワンタッチダイヤルキー
23を押すことでも発信操作ができるようにしてある。
機に予め記憶させた番号を、所定のキーの操作で呼び出
して、発信させるいわゆるワンタッチダイヤルと称され
る操作がある。この短縮ダイヤル機能を有する電話機の
一例を図6に示すと、例えば電話機本体の表面には1,
2,3‥‥9,0の数字と*,♯の記号よりなるダイヤ
ルキー11,12‥‥22が配されると共に、複数のワ
ンタッチダイヤルキー23が配され、各ワンタッチダイ
ヤルキー23の脇には登録された電話番号の発信先を記
入する表示部23aが設けてある。そして、オフフック
状態でダイヤルキー11,12‥‥22を操作すること
で発信操作ができると共に、発信先が登録されている場
合には、この発信先に対応したワンタッチダイヤルキー
23を押すことでも発信操作ができるようにしてある。
【0003】このように、ワンタッチダイヤルキーを使
用したワンタッチダイヤル機能があることで、予め登録
された番号へは、キー23を選択して押すだけで発信操
作ができ、便利である。
用したワンタッチダイヤル機能があることで、予め登録
された番号へは、キー23を選択して押すだけで発信操
作ができ、便利である。
【0004】また、別の電話番号記憶機能として、短縮
ダイヤルと称される機能を備えたものもある。この短縮
ダイヤル機能は、図6に示すように短縮ダイヤル用のキ
ー24を1個設けると共に、予め所定の操作で各ダイヤ
ルキー11〜22毎に電話番号を登録させておく。そし
て、発信時にはキー24を押した後、発信先に対応した
何れかのダイヤルキー11〜22を押して発信先を指定
し、発信させるものである。例えば、短縮の1番を自宅
とすると、キー24を押した後、1に対応したダイヤル
キー11を押すことで、自宅の電話番号への発信ができ
るものである。
ダイヤルと称される機能を備えたものもある。この短縮
ダイヤル機能は、図6に示すように短縮ダイヤル用のキ
ー24を1個設けると共に、予め所定の操作で各ダイヤ
ルキー11〜22毎に電話番号を登録させておく。そし
て、発信時にはキー24を押した後、発信先に対応した
何れかのダイヤルキー11〜22を押して発信先を指定
し、発信させるものである。例えば、短縮の1番を自宅
とすると、キー24を押した後、1に対応したダイヤル
キー11を押すことで、自宅の電話番号への発信ができ
るものである。
【0005】このような短縮ダイヤル機能を利用するこ
とで、ダイヤルキー11〜22の数だけ電話番号を登録
させることができる。なお、2桁のダイヤル番号の指定
で操作が行われる短縮ダイヤルの場合には、最大で数十
箇所の電話番号を登録させることができる。
とで、ダイヤルキー11〜22の数だけ電話番号を登録
させることができる。なお、2桁のダイヤル番号の指定
で操作が行われる短縮ダイヤルの場合には、最大で数十
箇所の電話番号を登録させることができる。
【0006】また、このような電話機とは別体のダイヤ
ラ等と称される発信装置を使用して電話の発信を行う場
合もある。この発信装置は、携帯用として比較的小型に
構成され、複数の電話番号を記憶するメモリを備え、こ
のメモリに記憶された番号への発信を行うとき、所定の
操作で番号に対応した発信信号(デュアルトーン信号な
ど)を作成し、この発信信号を内蔵された小型のスピー
カから出力させる。そして、この発信装置を電話機のハ
ンドセットのマイクに近づけさせ、マイクが拾った発信
信号を電話回線により交換局側に送信させる。
ラ等と称される発信装置を使用して電話の発信を行う場
合もある。この発信装置は、携帯用として比較的小型に
構成され、複数の電話番号を記憶するメモリを備え、こ
のメモリに記憶された番号への発信を行うとき、所定の
操作で番号に対応した発信信号(デュアルトーン信号な
ど)を作成し、この発信信号を内蔵された小型のスピー
カから出力させる。そして、この発信装置を電話機のハ
ンドセットのマイクに近づけさせ、マイクが拾った発信
信号を電話回線により交換局側に送信させる。
【0007】このような発信装置を使用することで、例
えば外出中に公衆電話から発信させる際にも、電話機の
短縮ダイヤル機能と同様に、登録された番号への発信が
簡単にできる。
えば外出中に公衆電話から発信させる際にも、電話機の
短縮ダイヤル機能と同様に、登録された番号への発信が
簡単にできる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電話機にワ
ンタッチダイヤルを登録させる場合には、電話機に配さ
れたキーの数しか登録させることが出来ない。従って、
登録できるキーの数を多くする場合には、電話機の表面
に多くのキーを配する必要があり、電話機の構成が複雑
になる不都合がある。
ンタッチダイヤルを登録させる場合には、電話機に配さ
れたキーの数しか登録させることが出来ない。従って、
登録できるキーの数を多くする場合には、電話機の表面
に多くのキーを配する必要があり、電話機の構成が複雑
になる不都合がある。
【0009】このため、電話機本体には数個のワンタッ
チダイヤルキーだけを設け、上述した短縮ダイヤル機能
により多くの電話番号が登録できるようにした電話機が
一般的である。
チダイヤルキーだけを設け、上述した短縮ダイヤル機能
により多くの電話番号が登録できるようにした電話機が
一般的である。
【0010】ところが、短縮ダイヤル機能は電話機のダ
イヤルキーを使用するので、ワンタッチダイヤルキーの
ように登録先を表示させるのが困難である。即ち、図6
の例では、ワンタッチダイヤルキー23は、その脇に表
示部23aを設けることができ、この表示部23aに登
録された電話番号を記入させれば、各キー23がどの電
話番号に対応したものか直ちに判断できる。これに対
し、ダイヤルキー11〜22は標準的な配置が決まって
いる関係から、このような表示スペースを設けるのは困
難である。
イヤルキーを使用するので、ワンタッチダイヤルキーの
ように登録先を表示させるのが困難である。即ち、図6
の例では、ワンタッチダイヤルキー23は、その脇に表
示部23aを設けることができ、この表示部23aに登
録された電話番号を記入させれば、各キー23がどの電
話番号に対応したものか直ちに判断できる。これに対
し、ダイヤルキー11〜22は標準的な配置が決まって
いる関係から、このような表示スペースを設けるのは困
難である。
【0011】従って、短縮ダイヤルの利用者は、各ダイ
ヤルキーに登録された番号を記憶しておくか、或いは登
録先の一覧表を作成して、この一覧表を所持しておく必
要があるが、登録できる電話番号が多い場合には覚える
のが困難であると共に、一覧表から必要な電話番号の登
録番号を探すのにも手間がかかる不都合があった。
ヤルキーに登録された番号を記憶しておくか、或いは登
録先の一覧表を作成して、この一覧表を所持しておく必
要があるが、登録できる電話番号が多い場合には覚える
のが困難であると共に、一覧表から必要な電話番号の登
録番号を探すのにも手間がかかる不都合があった。
【0012】また、ダイヤラと称される発信装置の場合
にも、登録された電話番号を探すのに手間がかかる不都
合があった。
にも、登録された電話番号を探すのに手間がかかる不都
合があった。
【0013】本発明はかかる点に鑑み、登録(記憶)さ
れた電話番号を簡単に探すことができる電話機及び電話
の発信装置を提供することを目的とする。
れた電話番号を簡単に探すことができる電話機及び電話
の発信装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の電話機は、例え
ば図1に示すように、電話番号を記憶する番号記憶部5
を有し、この記憶部5が記憶した番号への発信が所定の
操作で可能な短縮ダイヤル機能を有する電話機におい
て、短縮ダイヤルの発信操作を行う短縮ダイヤル用キー
31〜34を複数設け、番号記憶部5の記憶エリアとし
て、それぞれの短縮ダイヤル用キー31〜34毎に、少
なくとも数字1,2‥‥9,0を示すダイヤルキー11
〜20の数だけ用意し、それぞれの短縮ダイヤル用キー
31〜34を操作した後に、所定のダイヤルキー11〜
20を操作することで、短縮ダイヤルの発信操作ができ
るようにしたものである。
ば図1に示すように、電話番号を記憶する番号記憶部5
を有し、この記憶部5が記憶した番号への発信が所定の
操作で可能な短縮ダイヤル機能を有する電話機におい
て、短縮ダイヤルの発信操作を行う短縮ダイヤル用キー
31〜34を複数設け、番号記憶部5の記憶エリアとし
て、それぞれの短縮ダイヤル用キー31〜34毎に、少
なくとも数字1,2‥‥9,0を示すダイヤルキー11
〜20の数だけ用意し、それぞれの短縮ダイヤル用キー
31〜34を操作した後に、所定のダイヤルキー11〜
20を操作することで、短縮ダイヤルの発信操作ができ
るようにしたものである。
【0015】またこの場合に、それぞれの短縮ダイヤル
用キー31〜34の近傍に、種別の表示箇所を設け、こ
の表示箇所に対応した短縮ダイヤル用キーの種別を、こ
の表示箇所に表示できるようにしたものである。
用キー31〜34の近傍に、種別の表示箇所を設け、こ
の表示箇所に対応した短縮ダイヤル用キーの種別を、こ
の表示箇所に表示できるようにしたものである。
【0016】また本発明の発信装置は、電話番号を記憶
する番号記憶部を有し、この記憶部が記憶した番号への
発信信号が所定の操作で出力される発信装置において、
記憶された番号への発信操作を行うキーとして、第1の
群のキーと、第2の群のキーとの2種類のキーを設け、
番号記憶部の記憶エリアとして、第1の群のキーを構成
するそれぞれのキー毎に、第2の群のキーの数だけ用意
し、第1の群のキーを操作した後に、第2の群のキーを
操作することで、記憶した番号の発信信号が出力される
ようにしたものである。
する番号記憶部を有し、この記憶部が記憶した番号への
発信信号が所定の操作で出力される発信装置において、
記憶された番号への発信操作を行うキーとして、第1の
群のキーと、第2の群のキーとの2種類のキーを設け、
番号記憶部の記憶エリアとして、第1の群のキーを構成
するそれぞれのキー毎に、第2の群のキーの数だけ用意
し、第1の群のキーを操作した後に、第2の群のキーを
操作することで、記憶した番号の発信信号が出力される
ようにしたものである。
【0017】
【作用】本発明の電話機によると、登録させる電話番号
を、短縮ダイヤル用キーの数に応じた種類別に分類して
登録させることができ、種類別に分類して登録されるこ
とで容易に登録された電話番号を探すことができる。
を、短縮ダイヤル用キーの数に応じた種類別に分類して
登録させることができ、種類別に分類して登録されるこ
とで容易に登録された電話番号を探すことができる。
【0018】この場合、それぞれの短縮ダイヤル用キー
の近傍に、種別を表示できるようにしたことで、種別の
判断が容易にできるようになる。
の近傍に、種別を表示できるようにしたことで、種別の
判断が容易にできるようになる。
【0019】また本発明の発信装置によると、登録させ
る電話番号を、第1の群のキーの数に応じた種類別に分
類して登録させることができ、種類別に分類して登録さ
れることで容易に登録された電話番号を探すことができ
る。
る電話番号を、第1の群のキーの数に応じた種類別に分
類して登録させることができ、種類別に分類して登録さ
れることで容易に登録された電話番号を探すことができ
る。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4を参照
して説明する。
して説明する。
【0021】図1は本例の電話機の回路構成を示す図
で、図2はその外観を示す。図1において、1は電話回
線と接続される端子を示し、この端子1を介して電話回
線側から伝送される信号が通話回路2に供給される。こ
の通話回路2は、電話回線を介して得られる信号の受信
処理と、電話回線側への送信処理とが行われ、通話回路
2に接続されたハンドセット3内のマイク及びスピーカ
(図示せず)により、相手側と通話ができるようになっ
ている。
で、図2はその外観を示す。図1において、1は電話回
線と接続される端子を示し、この端子1を介して電話回
線側から伝送される信号が通話回路2に供給される。こ
の通話回路2は、電話回線を介して得られる信号の受信
処理と、電話回線側への送信処理とが行われ、通話回路
2に接続されたハンドセット3内のマイク及びスピーカ
(図示せず)により、相手側と通話ができるようになっ
ている。
【0022】この場合、この電話機での着信,発信など
の制御は、マイクロコンピュータで構成された中央制御
装置4により行うようにしてある。この中央制御装置4
には、登録された電話番号などを記憶するメモリ5が接
続されている。また、この電話機は、図2に示すよう
に、1,2,‥‥9,0の数字と記号*,♯に対応した
ダイヤルキー11,12‥‥22(図2参照)と、4個
の短縮ダイヤルキー31,32,33,34とを有し、
それぞれのキーの操作情報が中央制御装置4に供給され
るようにしてある。そして、それぞれの短縮ダイヤルキ
ー31,32,33,34の下部には、それぞれの短縮
ダイヤルキーに設定された種別の表示部41,42,4
3,44を設けておく。このそれぞれの表示部41〜4
4は、例えば文字などを記入できるようにしてある。
の制御は、マイクロコンピュータで構成された中央制御
装置4により行うようにしてある。この中央制御装置4
には、登録された電話番号などを記憶するメモリ5が接
続されている。また、この電話機は、図2に示すよう
に、1,2,‥‥9,0の数字と記号*,♯に対応した
ダイヤルキー11,12‥‥22(図2参照)と、4個
の短縮ダイヤルキー31,32,33,34とを有し、
それぞれのキーの操作情報が中央制御装置4に供給され
るようにしてある。そして、それぞれの短縮ダイヤルキ
ー31,32,33,34の下部には、それぞれの短縮
ダイヤルキーに設定された種別の表示部41,42,4
3,44を設けておく。このそれぞれの表示部41〜4
4は、例えば文字などを記入できるようにしてある。
【0023】次に、メモリ5の電話番号の記憶部の構成
を図3に示すと、本例においては、各短縮ダイヤルキー
31〜34毎に、10個の電話番号の記憶エリアが用意
され、短縮ダイヤルキーが4個であるので合計で40個
の電話番号の記憶エリアを有する。図3はこの40個の
電話番号の記憶エリアの構成を示す図で、エリア1〜エ
リア10は、短縮ダイヤルキー31に対応した電話番号
の記憶エリアとされ、この内のエリア1はダイヤル番号
1に対応したエリアとされ、以下エリア2,エリア3‥
‥と進むにつれて、対応するダイヤル番号が2,3‥‥
と変化する。そして、エリア9がダイヤル番号9に対応
したエリアとされ、最後のエリア10がダイヤル番号0
に対応したエリアとされる。
を図3に示すと、本例においては、各短縮ダイヤルキー
31〜34毎に、10個の電話番号の記憶エリアが用意
され、短縮ダイヤルキーが4個であるので合計で40個
の電話番号の記憶エリアを有する。図3はこの40個の
電話番号の記憶エリアの構成を示す図で、エリア1〜エ
リア10は、短縮ダイヤルキー31に対応した電話番号
の記憶エリアとされ、この内のエリア1はダイヤル番号
1に対応したエリアとされ、以下エリア2,エリア3‥
‥と進むにつれて、対応するダイヤル番号が2,3‥‥
と変化する。そして、エリア9がダイヤル番号9に対応
したエリアとされ、最後のエリア10がダイヤル番号0
に対応したエリアとされる。
【0024】また、エリア11〜エリア20は、短縮ダ
イヤルキー32に対応した電話番号の記憶エリアとさ
れ、エリア1〜エリア10の場合と同様に、各エリア1
1〜エリア20毎にダイヤル番号1,2‥‥9,0が対
応している。
イヤルキー32に対応した電話番号の記憶エリアとさ
れ、エリア1〜エリア10の場合と同様に、各エリア1
1〜エリア20毎にダイヤル番号1,2‥‥9,0が対
応している。
【0025】さらに、エリア21〜エリア30は、短縮
ダイヤルキー33に対応した電話番号の記憶エリアとさ
れ、エリア1〜エリア10やエリア11〜エリア20の
場合と同様に、各エリア21〜エリア30毎にダイヤル
番号1,2‥‥9,0が対応している。
ダイヤルキー33に対応した電話番号の記憶エリアとさ
れ、エリア1〜エリア10やエリア11〜エリア20の
場合と同様に、各エリア21〜エリア30毎にダイヤル
番号1,2‥‥9,0が対応している。
【0026】さらにまた、エリア31〜エリア40は、
短縮ダイヤルキー34に対応した電話番号の記憶エリア
とされ、エリア1〜エリア10,エリア11〜エリア2
0,エリア21〜エリア30の場合と同様に、各エリア
31〜エリア40毎にダイヤル番号1,2‥‥9,0が
対応している。
短縮ダイヤルキー34に対応した電話番号の記憶エリア
とされ、エリア1〜エリア10,エリア11〜エリア2
0,エリア21〜エリア30の場合と同様に、各エリア
31〜エリア40毎にダイヤル番号1,2‥‥9,0が
対応している。
【0027】そして、メモリ5のそれぞれのエリアへの
電話番号の記憶(登録)を行う際には、所定の機能キー
(図示せず)を操作してこの電話機の動作モードを登録
モードとした後、何れかの短縮ダイヤルキー31〜34
を押し、次にダイヤル番号1,2‥‥9,0に対応した
何れかのダイヤルキー11〜20を押し、エリアを指定
させた上で、記憶させる電話番号をダイヤルキー11〜
20の操作で入力させる。なお、この記憶処理は、中央
制御装置4の制御で行われる。
電話番号の記憶(登録)を行う際には、所定の機能キー
(図示せず)を操作してこの電話機の動作モードを登録
モードとした後、何れかの短縮ダイヤルキー31〜34
を押し、次にダイヤル番号1,2‥‥9,0に対応した
何れかのダイヤルキー11〜20を押し、エリアを指定
させた上で、記憶させる電話番号をダイヤルキー11〜
20の操作で入力させる。なお、この記憶処理は、中央
制御装置4の制御で行われる。
【0028】そして、このようにして記憶された電話番
号への発信は、短縮ダイヤルキー31〜34とダイヤル
キー11〜20だけの操作で行われる。即ち、図4のフ
ローチャートに示すように、まず中央制御装置4は、何
れかの短縮ダイヤルキー31〜34が押されたか否か判
断し(ステップ101)、押された場合には押された短
縮ダイヤルキーの番号を判別する(ステップ102)。
そして次に、何れかの数字に対応したダイヤルキー11
〜20が押されたか否か判断し(ステップ103)、押
された場合には押されたダイヤルキーの番号を判別する
(ステップ104)。そして次に、判別した短縮ダイヤ
ルキーの番号とダイヤルキーの番号より、メモリ5のエ
リアを特定させ、特定されたエリアに記憶された電話番
号のデータを中央制御装置4が読出させる(ステップ1
05)。そして、この読出した電話番号の発信処理を通
話回路2に行わせ(ステップ106)、対応した番号の
発信信号を端子1を介して交換局側に送信させる。
号への発信は、短縮ダイヤルキー31〜34とダイヤル
キー11〜20だけの操作で行われる。即ち、図4のフ
ローチャートに示すように、まず中央制御装置4は、何
れかの短縮ダイヤルキー31〜34が押されたか否か判
断し(ステップ101)、押された場合には押された短
縮ダイヤルキーの番号を判別する(ステップ102)。
そして次に、何れかの数字に対応したダイヤルキー11
〜20が押されたか否か判断し(ステップ103)、押
された場合には押されたダイヤルキーの番号を判別する
(ステップ104)。そして次に、判別した短縮ダイヤ
ルキーの番号とダイヤルキーの番号より、メモリ5のエ
リアを特定させ、特定されたエリアに記憶された電話番
号のデータを中央制御装置4が読出させる(ステップ1
05)。そして、この読出した電話番号の発信処理を通
話回路2に行わせ(ステップ106)、対応した番号の
発信信号を端子1を介して交換局側に送信させる。
【0029】このようにして短縮ダイヤルの発信処理が
行われることで、効率の良い短縮ダイヤル機能の利用が
できる。即ち、本例の場合には複数(ここでは4個)の
短縮ダイヤルキーがあるので、予めそれぞれの短縮ダイ
ヤルキー31〜34に登録される種別を決めておく。例
えば、短縮ダイヤルキー31として種別「友人」を設定
し、短縮ダイヤルキー32として種別「親戚」を設定
し、短縮ダイヤルキー33として種別「会社」を設定
し、短縮ダイヤルキー34として種別「店」を設定す
る。そして、この設定した種別を、図2に示すように各
キー31〜34の下部の表示部41〜44に記入してお
く。
行われることで、効率の良い短縮ダイヤル機能の利用が
できる。即ち、本例の場合には複数(ここでは4個)の
短縮ダイヤルキーがあるので、予めそれぞれの短縮ダイ
ヤルキー31〜34に登録される種別を決めておく。例
えば、短縮ダイヤルキー31として種別「友人」を設定
し、短縮ダイヤルキー32として種別「親戚」を設定
し、短縮ダイヤルキー33として種別「会社」を設定
し、短縮ダイヤルキー34として種別「店」を設定す
る。そして、この設定した種別を、図2に示すように各
キー31〜34の下部の表示部41〜44に記入してお
く。
【0030】そして、それぞれの短縮ダイヤルキー31
〜34を使用して登録される電話番号は、それぞれの種
別に関連した場所の電話番号とする。例えば、短縮ダイ
ヤルキー31を使用して登録される電話番号は、友人の
電話番号とする。また、短縮ダイヤルキー32を使用し
て登録される電話番号は、親戚の電話番号とする。さら
に、短縮ダイヤルキー33を使用して登録される電話番
号は、会社関係の電話番号とする。さらにまた、短縮ダ
イヤルキー34を使用して登録される電話番号は、飲食
店などの店の電話番号とする。
〜34を使用して登録される電話番号は、それぞれの種
別に関連した場所の電話番号とする。例えば、短縮ダイ
ヤルキー31を使用して登録される電話番号は、友人の
電話番号とする。また、短縮ダイヤルキー32を使用し
て登録される電話番号は、親戚の電話番号とする。さら
に、短縮ダイヤルキー33を使用して登録される電話番
号は、会社関係の電話番号とする。さらにまた、短縮ダ
イヤルキー34を使用して登録される電話番号は、飲食
店などの店の電話番号とする。
【0031】このようにして種別毎に分類して電話番号
の登録を行うことで、短縮ダイヤルの使い勝手が向上す
る。即ち、各短縮ダイヤルキー31〜34を使用して登
録される電話番号が種別によりある程度分類されること
になり、登録した番号を使用する者が覚えやすくなり、
従来のように全く分類されていない場合に比べ、非常に
使い易くなる。また、ワンタッチダイヤルのように電話
機本体に多くのワンタッチキーを配するのとは異なり、
電話機本体に設けるキーの数は、ダイヤルキーの他は数
個(ここでは4個)の短縮ダイヤルキーだけであり、電
話機の構成が複雑になることはない。
の登録を行うことで、短縮ダイヤルの使い勝手が向上す
る。即ち、各短縮ダイヤルキー31〜34を使用して登
録される電話番号が種別によりある程度分類されること
になり、登録した番号を使用する者が覚えやすくなり、
従来のように全く分類されていない場合に比べ、非常に
使い易くなる。また、ワンタッチダイヤルのように電話
機本体に多くのワンタッチキーを配するのとは異なり、
電話機本体に設けるキーの数は、ダイヤルキーの他は数
個(ここでは4個)の短縮ダイヤルキーだけであり、電
話機の構成が複雑になることはない。
【0032】なお、上述実施例では電話機の短縮ダイヤ
ル機能に適用したが、ダイヤラと称される発信装置に本
発明を適用することもできる。即ち、例えば図5はこの
場合の発信装置の構成例を示し、図中50は発信装置全
体を示し、この発信装置50は液晶パネルなどよりなる
表示部51と、ダイヤルキーに相当する複数のキー52
と、記憶された電話番号の順送りキー53及び逆送りキ
ー54とを有すると共に、複数(ここでは2個)の短縮
ダイヤルキー55,56を設ける。そして、この発信装
置に電話番号を記憶させる際には、短縮ダイヤルキー5
5,56の数に対応して分類させて記憶させる。そし
て、記憶された電話番号の発信信号をスピーカ(図示せ
ず)から出力させる場合には、必要とする番号の種別に
対応した何れかの短縮ダイヤルキー55又は56を押し
てから、順送りキー53や逆送りキー54などの操作
で、必要とする電話番号を表示部51に表示させ、表示
された番号の発信信号を所定のキーの操作でスピーカか
ら出力させる。
ル機能に適用したが、ダイヤラと称される発信装置に本
発明を適用することもできる。即ち、例えば図5はこの
場合の発信装置の構成例を示し、図中50は発信装置全
体を示し、この発信装置50は液晶パネルなどよりなる
表示部51と、ダイヤルキーに相当する複数のキー52
と、記憶された電話番号の順送りキー53及び逆送りキ
ー54とを有すると共に、複数(ここでは2個)の短縮
ダイヤルキー55,56を設ける。そして、この発信装
置に電話番号を記憶させる際には、短縮ダイヤルキー5
5,56の数に対応して分類させて記憶させる。そし
て、記憶された電話番号の発信信号をスピーカ(図示せ
ず)から出力させる場合には、必要とする番号の種別に
対応した何れかの短縮ダイヤルキー55又は56を押し
てから、順送りキー53や逆送りキー54などの操作
で、必要とする電話番号を表示部51に表示させ、表示
された番号の発信信号を所定のキーの操作でスピーカか
ら出力させる。
【0033】このように発信装置に適用することで、こ
の発信装置に登録(記憶)された電話番号を探すのが容
易になり、使い勝手が向上する。
の発信装置に登録(記憶)された電話番号を探すのが容
易になり、使い勝手が向上する。
【0034】
【発明の効果】本発明によると、登録させる電話番号
を、短縮ダイヤル用キーの数に応じた種類別に分類して
登録させることができ、種類別に分類して登録されるこ
とで容易に登録された電話番号を探すことができ、電話
機の使い勝手が向上する。
を、短縮ダイヤル用キーの数に応じた種類別に分類して
登録させることができ、種類別に分類して登録されるこ
とで容易に登録された電話番号を探すことができ、電話
機の使い勝手が向上する。
【0035】この場合、それぞれの短縮ダイヤル用キー
の近傍に、種別を表示できるようにしたことで、種別の
判断が容易にできるようになる。
の近傍に、種別を表示できるようにしたことで、種別の
判断が容易にできるようになる。
【0036】また本発明の発信装置によると、登録させ
る電話番号を、第1の群のキーの数に応じた種類別に分
類して登録させることができ、種類別に分類して登録さ
れることで容易に登録された電話番号を探すことがで
き、発信装置の使い勝手が向上する。
る電話番号を、第1の群のキーの数に応じた種類別に分
類して登録させることができ、種類別に分類して登録さ
れることで容易に登録された電話番号を探すことがで
き、発信装置の使い勝手が向上する。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】一実施例の外観を示す斜視図である。
【図3】一実施例のメモリの記憶エリアを示す構成図で
ある。
ある。
【図4】一実施例の短縮ダイヤルによる発信処理のフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図5】本発明を発信装置に適用した例を示す構成図で
ある。
ある。
【図6】従来の電話機の一例を示す構成図である。
4 中央制御装置(CPU) 5 メモリ 11,12‥‥22 ダイヤルキー 31,32,33,34 短縮ダイヤルキー 50 発信装置 55,56 短縮ダイヤルキー
Claims (3)
- 【請求項1】 電話番号を記憶する番号記憶部を有し、
この記憶部が記憶した番号への発信が所定の操作で可能
な短縮ダイヤル機能を有する電話機において、 上記短縮ダイヤルの発信操作を行う短縮ダイヤル用キー
を複数設け、 上記番号記憶部の記憶エリアとして、それぞれの短縮ダ
イヤル用キー毎に、少なくとも数字を示すダイヤルキー
の数だけ用意し、 上記それぞれの短縮ダイヤル用キーを操作した後に、所
定のダイヤルキーを操作することで、短縮ダイヤルの発
信操作ができるようにした電話機。 - 【請求項2】 上記それぞれの短縮ダイヤル用キーの近
傍に、種別の表示箇所を設け、該表示箇所に対応した短
縮ダイヤル用キーの種別を表示できるようにした請求項
1記載の電話機。 - 【請求項3】 電話番号を記憶する番号記憶部を有し、
この記憶部が記憶した番号への発信信号が所定の操作で
出力される発信装置において、 上記記憶された番号への発信操作を行うキーとして、第
1の群のキーと、第2の群のキーとの2種類のキーを設
け、 上記番号記憶部の記憶エリアとして、上記第1の群のキ
ーを構成するそれぞれのキー毎に、上記第2の群のキー
の数だけ用意し、 上記第1の群のキーを操作した後に、上記第2の群のキ
ーを操作することで、記憶した番号の発信信号が出力さ
れるようにした発信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26167692A JPH06113003A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電話機及び発信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26167692A JPH06113003A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電話機及び発信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113003A true JPH06113003A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17365190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26167692A Pending JPH06113003A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電話機及び発信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113003A (ja) |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP26167692A patent/JPH06113003A/ja active Pending
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