JPH06113014A - 電子交換機システム - Google Patents

電子交換機システム

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JPH06113014A
JPH06113014A JP26240892A JP26240892A JPH06113014A JP H06113014 A JPH06113014 A JP H06113014A JP 26240892 A JP26240892 A JP 26240892A JP 26240892 A JP26240892 A JP 26240892A JP H06113014 A JPH06113014 A JP H06113014A
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JP
Japan
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isdn
destination
extension
public network
code
Prior art date
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Pending
Application number
JP26240892A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Hosaka
充 保坂
Masakazu Shirakawa
雅一 白川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP26240892A priority Critical patent/JPH06113014A/ja
Publication of JPH06113014A publication Critical patent/JPH06113014A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、ダイヤル操作を簡便にでき、
目的相手の内線に簡単に着信させることができる電子交
換機システムを提供することにある。 【構成】ISDN公衆網に接続するための構内交換システム
おいて、相手先短縮コードを対応する公衆網加入者番号
へ変換する変換手段26a と、内線端末から所定の指定入
力と相手先短縮コードおよび着サブアドレス情報を受け
ると前記変換手段により該短縮コードに基づく公衆網加
入者番号を得、これをISDN着番号要素に設定すると共に
前記着サブアドレス情報をISDN着サブアドレス情報とし
て所要のメッセージを形成し、ISDN網に発信する手段25
a とを具備して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサービス総合ディジタル
網に接続して使用される構内用の電子交換機システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、通信技術の進歩や通信形態の多用
化に伴い、種々の通信ネットワークシステムが開発され
ているが、その中にディジタル総合サービス網(ISDN;
integrated services digital network )がある。この
ISDNは、電話、データ、ファクシミリ通信や各種通信処
理サービスをディジタル通信回線で総合して提供するも
ので、このISDNを使用した通信システムは、例えば、図
6に示す如く構成される。
【0003】すなわち、このシステムは回線交換網11や
パケット交換網12、共通線信号網13等が接続されるディ
ジタル通信回線交換機14を有し、このディジタル通信回
線交換機14に対し、加入者線19をユーザ宅内の網終端装
置18に接続し、ユーザ宅内ではこの網終端装置18を宅内
バス10に接続してある。
【0004】この宅内バス10には電話装置やファクシミ
リ装置、ボイスメール装置、印字装置、パーソナルコン
ピュータ等の通信端末装置16が8台まで接続可能であ
る。また、ISDN端末としての機能を持たない既存の電話
機等とは、既存端末とISDNとのインタフェ−スをとるた
めのターミナル・アダプタ15を介して接続することで利
用できる。
【0005】そして、各加入者線19毎に複数の通信チャ
ネルを選択的に使用して通信端末装置間で所望の通信を
行う。例えば、伝送速度が 192k ビット/秒の基本イン
タフェースでは、64k ビット/秒のBチャネル二つと、
16k ビット/秒のDチャネル一つとを時分割多重し、こ
れらのチャネルを使用してデータ等の伝送を行う。
【0006】このようなシステムにおいて、従来は構内
交換機システムからディジタル回線交換網11等の公衆網
を使用して遠隔地の構内交換システムに収容されている
内線との相互通信を行う場合は、発信内線端末から公衆
網発信のための特番をダイヤルすると共に、更に公衆網
内で登録した9桁から10桁の相手代表電話番号をダイヤ
ルすることにより、公衆網を介して一旦相手交換機の代
表電話を呼び、この代表電話と繋がったならばこの代表
電話のオペレ−タに内線番号を告げるか、部署または話
したい人を指名し、オペレ−タにその相手の内線に転送
接続してもらうようにしていた。
【0007】そのため、ダイヤル操作が大変煩わしいも
のとなる他、着信先の事業場での相手オペレ−タに目的
内線に取り継いで貰う等のために、目的の相手と話がで
きるようになるまでに時間と手間がかかり、即応性に欠
けて利用者サ−ビスの面で問題である。
【0008】これに対し、ISDN網を使用する場合は、相
手内線端末にサブアドレスが設定されていれば、このサ
ブアドレスを付加することで、この内線端末に直接着信
させることができるが、このようなサブアドレス情報要
素を利用して特定のISDN端末を呼び出す場合も、局線発
信特番+着信先代表者番号+サブアドレス入力識別操作
+サブアドレス番号と云った具合に、たくさんのダイヤ
ル操作が必要であった。そのため、利用者にとって操作
性の面で問題である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、ISDNでは
構内交換システムを使用している事業場間で通話する場
合において、相手事業場との間を公衆網を使用しようと
すれば、発信内線端末からはまず初めに公衆網発信のた
めの特番をダイヤルし、公衆網に接続されたならば次に
相手事業場の代表番号をダイヤルし、相手事業場が代表
電話により受けるシステムであれば、この代表電話に着
信するので、この代表電話のオペレ−タに目的の相手の
いる内線に取り継いで貰うといった手順が必要である。
【0010】そのため、発信者は多桁に亙る電話番号を
ダイヤルしなければならず、また、話したい相手に取り
継いで貰うために応答した代表電話のオペレ−タに頼ま
ねばならないと云う手順が必要で、目的の相手と話がで
きるようになるまでに時間と手間がかかり、即応性に欠
けて利用者サ−ビスの面で問題であった。
【0011】また、ISDN網を使用する場合は、相手内線
端末にサブアドレスが設定されていれば、このサブアド
レスを付加することで、この内線端末に直接着信させる
ことができるが、この場合にも多桁に亙るダイヤル操作
が必要で使い勝手が極めて悪いと云う問題がある。
【0012】そこでこの発明の目的とするところは、ダ
イヤル操作を簡便にでき、しかも、目的の相手の内線に
簡単に着信させることができるようにして、利用者に対
するサ−ビスの向上を図った使い勝手の良い、電子交換
機システムを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は次のように構成する。すなわち、ISDN公衆
網に接続するための構内交換システムおいて、相手先短
縮コードを対応する公衆網加入者番号へ変換する変換手
段と、内線端末から所定の指定入力と相手先短縮コード
および着サブアドレス情報を受けると前記変換手段によ
り該短縮コードに基づく公衆網加入者番号を得、これを
ISDN着番号要素に設定すると共に前記着サブアドレス情
報をISDN着サブアドレス情報として所要のメッセージを
形成し、ISDN網に発信する手段とを具備して構成する。
【0014】
【作用】このような構成において、内線端末から所定の
指定入力、例えば、特番ダイヤルと相手先短縮コードお
よび着サブアドレス情報を発生させると、前記変換手段
により該相手先短縮コードの該当公衆網加入者番号を
得、これをISDN着番号要素に設定すると共に前記着サブ
アドレス情報をISDN着サブアドレス情報として所要のメ
ッセージを形成し、ISDN網に発信する。
【0015】従って、相手先短縮コードは例えば、事業
場単位で決めておき、内線端末のサブアドレスは内線番
号に設定しておくと、特番および事業場コードと内線番
号をダイヤルするだけで、その事業場の加入者番号をIS
DN着番号要素に設定すると共に前記内線番号をISDN着サ
ブアドレス情報として所要のメッセージを形成し、ISDN
網に発信する。
【0016】そのため、ISDN網は相手事業場の回線に呼
制御を行うと共に、前記メッセージを送る。そのため、
ISDN網に繋がる相手事業場の該当内線端末に直接着信さ
せることができ、従って、利用者は特番および電話をか
けたい事業場の短縮番号と内線番号をダイヤルするだけ
と云う短いダイヤル操作で、目的の相手内線を呼ぶこと
ができるようになる。
【0017】このように、ISDN公衆網に接続するための
構内交換システムおいて、発信時、内線端末より送出す
るダイヤル数字列を3個の要素に分割し、第1の要素
(特番)はISDN公衆網発信の識別に用い、第2の要素
(相手先の短縮コード)は該数字列と対応して予め登録
された公衆網加入者番号に変換した後、ISDN着番号要素
に設定し、第3の要素(内線番号など)は着サブアドレ
ス情報要素に設定する機能を持たせたものであるから、
本発明によれば、利用者は相手の加入者番号を知らなく
とも、事業場コードと内線番号を知っていれば相手事業
場の目的の内線に着信させることができるようになり、
短いダイヤル操作で目的の相手と通信できるようになっ
て操作性と使い勝手の飛躍的な向上を図ることができる
ようになる電子交換機システムを提供できる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照して説明する。図1は本発明の構成を示すブロック図
である。図において21は構内交換用の交換機本体、31は
交換機に収容されている内線端末である。
【0019】交換機本体21にはISDN局線インタフェ−ス
22と、ISDN端末インタフェ−ス23と、標準電話端末イン
タフェ−ス23a と、交換部24と、制御部25と、メモリ部
26とが設けられている。ISDN局線インタフェ−ス22はIS
DN網20とのインタフェ−スをとるためのものであり、IS
DNにおける網終端装置2(NT2) の機能群としての機能を
有している。つまり、レイヤ2,3でのプロトコル処
理、レイヤ2,3での多重化、交換、集線、保守機能、
インタフェ−ス終端と云った機能を持たせてある。
【0020】ISDN端末インタフェ−スは標準的なISDNイ
ンタフェ−スを持つ端末を交換機21に接続するためのイ
ンタフェ−スであり、交換機21に収容されている内線端
末31は標準的なISDNインタフェ−スを持つ端末である。
内線端末31としては電話機の他、パソコンやファクシミ
リ装置、ボイスメール装置、テレビ電話等が上げられ
る。もちろん、この他にも、ISDNインタフェ−スを持た
ない既存の通信端末を接続することができる。
【0021】交換部24は回線の接続を行うためのもので
あり、制御部25は交換機本体21の構成要素の各種制御を
担うものであり、メモリ部26はこの制御部25が各種制御
を実施するにあたり、必要な各種制御プログラムやデー
タ等を保持するため等に使用される。
【0022】本システムでは制御部25にISDNメッセージ
を編集して発呼するためのISDNメッセージ処理機能を持
たせてあり、メモリ部26にはコード‐電話番号変換テー
ブルとを持たせてあって、内線端末31より特番と事業場
コード、そして、内線番号をダイヤルすると、コード‐
電話番号変換テーブルから事業場コードに対応する公衆
網加入者番号(加入者電話番号)を検索して該当の公衆
網加入者番号を抽出し、これに内線番号を付加してISDN
メッセージとして必要なフォ−マットに整えて、ISDN網
20へと送り出す構成としてある。
【0023】ISDN網では交換機本体21よりISDN局線イン
タフェ−ス22を介してこのISDNメッセージを受けると、
公衆網加入者番号の情報に基づいて、対応の加入者に呼
制御を行い、ISDNメッセージを送る。
【0024】ここで、ISDNにおいては、端末にはサブア
ドレスを設定することで、サブアドレスの一致する端末
に着信させることができ、サブアドレスはユーザが自由
に設定できるものであり、変更自在である。そこで、サ
ブアドレスとして本システムでは内線番号を割り付ける
ようにする。
【0025】図3は事業場コードと代表番号変換テーブ
ルの一例である。変換テーブル4は予め利用したい事業
場毎に簡単な数字列を用意してこれを事業場コードと
し、それと公衆網と契約している代表番号(加入者番
号)を対応させたものである。図2に本発明システムの
要部の機能ブロックを示す。
【0026】交換機本体21の制御部25にはISDNメッセー
ジ処理機能部25a があり、メモリ部26にはコード‐電話
番号変換テーブル26a がある。ISDNメッセージ処理機能
部25a は内線端末31からのダイヤル信号が供給された際
に、ダイヤル信号内の事業場コードに対応する加入者番
号をコード‐電話番号変換テーブル26a より読出してIS
DNメッセージの着番号に、また、内線端末よりダイヤル
された相手内線番号をISDNサブアドレスに対応させるべ
く編集し、所定のISDNメッセージを作成して発呼し、IS
DNメッセージをISDN網20へと送り出す処理を行うもので
ある。
【0027】このような構成の本交換機システムを図4
のように遠隔地の事業場A,Bに設置し、両者の間はIS
DN網20に接続してあるとする。そして、今、例えば、図
4のように事業場Aの内線から代表番号“0423851111”
の事業場Bの内線に電話をかけるとき、事業場Bのコー
ドが“343 ”であるとし、通話したい相手の内線番号が
“3727”であったとすると、事業場Aの内線からは、外
線発信特番と事業場Bのコード(“343 ”)、そして、
相手内線番号(“3727”)をダイヤルする。
【0028】すると事業場Aの交換機本体21は、その制
御部25が機能してメッセージ処理機能部25a ではコード
‐電話番号変換テーブル26a よりより事業場コード“34
3 ”に対応する代表番号“0423851111”を見付け、この
“0423851111”なる番号をISDNメッセージの着番号に
し、そして、内線番号“3727”をサブアドレスに登録し
た上で、ISDN公衆網20を用いて発信する。
【0029】これを受けた公衆網20内では着番号の登録
先である事業場Bを選択し、該事業場Bの交換機本体21
に着信させる。事業場Bの交換機本体21ではこの受信し
たISDNメッセージ中のサブアドレスを用いて制御部25が
自局内線“3727”に着信させる。
【0030】また、遠隔地の構内交換機間だけでなく、
図5のように、ISDN公衆網20にバス型に接続された複数
のISDN端末TEの一つを特定して着信させることも可能で
ある。例えば、ISDN公衆網20にバス型に接続された複数
のISDN端末TE1 〜TE4 があり、それぞれ“4001”〜“40
04”なるサブアドレスが割り付けられており、これらの
加入者番号が“03-359-5311 ”であったとする。
【0031】そして、事業場Aの交換機21 (PBX-A)にこ
の“03-359-5311 ”に対して事業場コードを“511 ”と
割り付けてあるとすれば、事業場Aの交換機21の内線か
らISDN端末TE2 と通話しようとするとき、まず初めに特
番をダイヤルし、続いて事業場コード“511 ”、そし
て、さらに“4002”とダイヤルする。
【0032】これにより事業場Aの交換機21は事業場コ
ードの“511 ”から対応する加入者番号“03-359-5311
”を知り、着番号とし、これに着サブアドレス情報と
して“4002”を設定したISDNメッセージを形成し、ISDN
網20に送る。ISDN網20側ではこれを受けて加入者番号
“03-359-5311 ”に対して呼制御を実施し、さきのISDN
メッセージを加入者番号“03-359-5311 ”の回線に送
る。
【0033】これにより着サブアドレス情報“4002”の
該当ISDN端末TE2 に着信するので、このISDN端末TE2 の
リンガが鳴動し、オフフックして応答した段階でISDN網
ではこの端末と事業場Aの発呼内線との通話を可能にす
る。
【0034】以上のように本システムによれば、利用者
が相手電話番号を意識する必要がなく、簡単な操作で済
む。また、専用線設備のない事業所間でも任意の事業所
コードを用いた内線相互着信が可能となる。
【0035】このように、ISDN公衆網に接続するための
構内交換システムおいて、予め定めた公衆網加入者番号
対応の相手先短縮コードの該当公衆網加入者番号への変
換を行う変換手段と、内線端末から所定の特番ダイヤル
と相手先短縮コードおよび着サブアドレス情報を受ける
と前記変換手段により該短縮コードの該当公衆網加入者
番号を得、これをISDN着番号要素に設定すると共に前記
着サブアドレス情報をISDN着サブアドレス情報として所
要のメッセージを形成し、ISDN網に発信する手段とを具
備して構成したものであり、このような構成において、
内線端末から所定の特番ダイヤルと相手先短縮コードお
よび着サブアドレス情報を発生させると、前記変換手段
により該相手先短縮コードの該当公衆網加入者番号を
得、これをISDN着番号要素に設定すると共に前記着サブ
アドレス情報をISDN着サブアドレス情報として所要のメ
ッセージを形成し、ISDN網に発信するものである。
【0036】従って、相手先短縮コードは例えば、事業
場単位で決めておき、内線端末のサブアドレスは内線番
号に設定しておくと、特番および事業場コードと内線番
号をダイヤルするだけで、その事業場の加入者番号をIS
DN着番号要素に設定すると共に前記内線番号をISDN着サ
ブアドレス情報として所要のメッセージを形成し、ISDN
網に発信する。
【0037】そのため、ISDN網は相手事業場の回線に呼
制御を行うと共に、前記メッセージを送る。そのため、
ISDN網に繋がる相手事業場の該当内線端末に直接着信さ
せることができ、従って、利用者はと特番および電話を
かけたい事業場の番号と内線番号をダイヤルするだけと
云う短いダイヤル操作で、目的の相手内線を呼ぶことが
できるようになる。
【0038】このように、ISDN公衆網に接続するための
構内交換システムおいて、発信時、内線端末より送出す
るダイヤル数字列を3個の要素に分割し、第1の要素
(特番)はISDN公衆網発信の識別に用い、第2の要素
(事業場コード等の相手先短縮コード)は該数字列と対
応して予め登録された公衆網加入者番号に変換した後、
ISDN着番号要素に設定し、第3の要素(内線番号など)
は着サブアドレス情報要素に設定する機能を持たせたも
のであるから、本発明によれば、利用者は相手の加入者
番号を知らなくとも、事業場コードと内線番号を知って
いれば相手事業場の目的の内線に着信させることができ
るようになり、短いダイヤル操作で目的の相手と通信で
きるようになって操作性と使い勝手の飛躍的な向上を図
ることができるようになる。
【0039】尚、本発明は上記し、且つ、図面に示す実
施例に限定することなく、その要旨を変更しない範囲内
で適宜変形して実施し得るものである。また、着サブア
ドレス情報としては内線番号の他に、任意のものが使用
可能である。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、利
用者は相手の加入者番号を知らなくとも、事業場コード
と内線番号を知っていれば相手事業場の目的の内線に着
信させることができるようになり、短いダイヤル操作で
目的の相手と通信できるようになって操作性と使い勝手
の飛躍的な向上を図ることができるようになる電子交換
機システムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略的なブロック構成
図。
【図2】本発明装置の機能ブロック図。
【図3】コード‐電話番号変換テーブルを説明するため
の図。
【図4】本発明システムにおける動作例を説明するため
の図。
【図5】本発明システムにおける動作例を説明するため
の図。
【図6】ISDNの概要を説明するための図。
【符号の説明】
21…交換機本体 22…ISDN局線インタ
フェ−ス 23…ISDN端末インタフェ−ス 24…交換部 25…制御部 25a …ISDNメッセー
ジ処理機能部 26…メモリ部 26a …コード‐電話
番号変換テーブル 31…内線電話機(内線端末)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ISDN公衆網に接続するための構内交換シ
    ステムおいて、 相手先短縮コードを公衆網加入者番号へ変換する変換手
    段と、 内線端末から所定指定入力と相手先短縮コードおよび着
    サブアドレス情報を受けると前記変換手段により該相手
    先短縮コードに基づく公衆網加入者番号を得、これをIS
    DN着番号要素に設定すると共に前記着サブアドレス情報
    をISDN着サブアドレス情報として所要のメッセージを形
    成し、ISDN網に発信する手段とを具備して構成すること
    を特徴とする電子交換機システム。
JP26240892A 1992-09-30 1992-09-30 電子交換機システム Pending JPH06113014A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26240892A JPH06113014A (ja) 1992-09-30 1992-09-30 電子交換機システム

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JP26240892A JPH06113014A (ja) 1992-09-30 1992-09-30 電子交換機システム

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JP26240892A Pending JPH06113014A (ja) 1992-09-30 1992-09-30 電子交換機システム

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JP (1) JPH06113014A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002185553A (ja) * 2000-12-11 2002-06-28 Hitachi Telecom Technol Ltd 中継装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002185553A (ja) * 2000-12-11 2002-06-28 Hitachi Telecom Technol Ltd 中継装置

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