JPH06113032A - 電話システム - Google Patents
電話システムInfo
- Publication number
- JPH06113032A JPH06113032A JP25524892A JP25524892A JPH06113032A JP H06113032 A JPH06113032 A JP H06113032A JP 25524892 A JP25524892 A JP 25524892A JP 25524892 A JP25524892 A JP 25524892A JP H06113032 A JPH06113032 A JP H06113032A
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- JP
- Japan
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- telephone device
- home
- telephone
- charger
- charging
- Prior art date
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- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コードレス電話の子機や携帯電話機のような可
搬型の電話装置を用いてホームオートメーションシステ
ムの宅内機器の制御・監視が高速に行える電話システム
を提供するにある。 【構成】電話装置1を充電器22に載置装着している状
態で、電話装置1のキー操作部17のキーを操作すれ
ば、その操作情報が制御情報として充電器22、電源供
給線25を通じて直流に重畳した伝送信号によりホーム
オートメーションシステムのコントーラ24へ送信され
る。コントローラ24は制御情報を取り込み、この制御
情報の内容に応じて宅内機器29を制御する。宅内機器
29が動作すると、コントローラ24は宅内機器29の
動作情報を制御情報とは逆方向に電話装置1へ直流に重
畳させた伝送信号により送信する。電話装置1は取り込
んだ動作情報を表示器19で表示する。
搬型の電話装置を用いてホームオートメーションシステ
ムの宅内機器の制御・監視が高速に行える電話システム
を提供するにある。 【構成】電話装置1を充電器22に載置装着している状
態で、電話装置1のキー操作部17のキーを操作すれ
ば、その操作情報が制御情報として充電器22、電源供
給線25を通じて直流に重畳した伝送信号によりホーム
オートメーションシステムのコントーラ24へ送信され
る。コントローラ24は制御情報を取り込み、この制御
情報の内容に応じて宅内機器29を制御する。宅内機器
29が動作すると、コントローラ24は宅内機器29の
動作情報を制御情報とは逆方向に電話装置1へ直流に重
畳させた伝送信号により送信する。電話装置1は取り込
んだ動作情報を表示器19で表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホームオートメーショ
ン系と結合させた電話システムに関する。
ン系と結合させた電話システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレス電話には、他のコード
レス電話からの妨害を避けるための識別コードを設定す
るために特開昭62−20431号に見られるように、
充電器側から電話装置側へ充電端子を介してデータを送
り込むものがあったが、ホームオートメションシステム
系の機器の監視制御を行うものはなかった。
レス電話からの妨害を避けるための識別コードを設定す
るために特開昭62−20431号に見られるように、
充電器側から電話装置側へ充電端子を介してデータを送
り込むものがあったが、ホームオートメションシステム
系の機器の監視制御を行うものはなかった。
【0003】一方通話機能達成のために使用している電
波を用いて、ホームオートメーションシステム系の機器
を制御しようとするものが提案されている。
波を用いて、ホームオートメーションシステム系の機器
を制御しようとするものが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うに通話機能達成のために使用している電波を用いてホ
ームオートメーションシステム系の機器を制御する従来
例の場合には、他のコードレス電話機からの妨害を避け
るため、識別コードを交信する必要があるため、時間が
かかるという問題があった。
うに通話機能達成のために使用している電波を用いてホ
ームオートメーションシステム系の機器を制御する従来
例の場合には、他のコードレス電話機からの妨害を避け
るため、識別コードを交信する必要があるため、時間が
かかるという問題があった。
【0005】本発明は上述の問題点に鑑みて為されたも
ので、その目的とするところはコードレス電話のハンド
セット型の電話装置や、携帯電話機のような可搬型の電
話装置を用いてホームオートメーションシステムの宅内
機器の制御・監視が高速に行える電話システムを提供す
るにある。
ので、その目的とするところはコードレス電話のハンド
セット型の電話装置や、携帯電話機のような可搬型の電
話装置を用いてホームオートメーションシステムの宅内
機器の制御・監視が高速に行える電話システムを提供す
るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、電源として充電用電池を内蔵し、通話
を電波信号にて行う可搬型の電話装置と、上記電話装置
が装着されると上記電話装置に設けた充電端子を介して
上記充電用電池を充電する充電器とからなる電話システ
ムにおいて、上記充電器の充電用電源を宅内機器を制御
するホームオートメーションシステム系側から電源供給
線を介して上記充電器に供給し、上記電話装置には、キ
ー操作部の操作情報を制御情報として上記充電端子を通
じて上記電源供給線に重畳伝送する手段と、上記ホーム
オートメーションシステム系側から上記電源供給線に重
畳伝送される上記宅内機器の動作情報を上記充電端子と
上記電源供給線とを介して受信するととももに、上記動
作情報に基づいて上記宅内機器の動作状態を表示器で表
示する手段とを備えたものである。
達成するために、電源として充電用電池を内蔵し、通話
を電波信号にて行う可搬型の電話装置と、上記電話装置
が装着されると上記電話装置に設けた充電端子を介して
上記充電用電池を充電する充電器とからなる電話システ
ムにおいて、上記充電器の充電用電源を宅内機器を制御
するホームオートメーションシステム系側から電源供給
線を介して上記充電器に供給し、上記電話装置には、キ
ー操作部の操作情報を制御情報として上記充電端子を通
じて上記電源供給線に重畳伝送する手段と、上記ホーム
オートメーションシステム系側から上記電源供給線に重
畳伝送される上記宅内機器の動作情報を上記充電端子と
上記電源供給線とを介して受信するととももに、上記動
作情報に基づいて上記宅内機器の動作状態を表示器で表
示する手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】而して、本発明によれば、電話装置が充電器に
装着されている場合に、電話装置のキー操作部を操作す
るだけで、ホームオートメーションシステム系に対して
宅内機器の制御情報を伝送することができ、また宅内機
器の動作情報をホームオートメーションシステム系から
受け取って表示器にて宅内機器の動作状態を表示させる
ことができ、電話装置に備わっているキー操作部と表示
器とでホームオートメーションシステム系の宅内機器の
制御・監視が行える。
装着されている場合に、電話装置のキー操作部を操作す
るだけで、ホームオートメーションシステム系に対して
宅内機器の制御情報を伝送することができ、また宅内機
器の動作情報をホームオートメーションシステム系から
受け取って表示器にて宅内機器の動作状態を表示させる
ことができ、電話装置に備わっているキー操作部と表示
器とでホームオートメーションシステム系の宅内機器の
制御・監視が行える。
【0008】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。図1
は、一実施例のシステム構成を示しており、電話装置1
は、装置本体1Aがハンドセット型に形成されたコード
レス電話の子機からなり、装置本体1A内には図2に示
すように電源としての充電用電池4を内蔵するととも
に、電波信号を受信復調する受信部5と、電波信号を変
調送信する送信部6と、受信部5を通じて受信されたコ
ード信号からなる制御信号を検出する制御信号検出部7
と、この制御信号検出部7で検出された制御信号に基づ
いて制御される音声制御部8及びコード送出制御部9
と、受信部5で受信され、音声制御部8を通じて取り込
まれた受信音声を増幅してスピーカ10を通じて再生す
る音声増幅部11と、マイク12を通じて入力した音声
信号を増幅して送信部6へ送る音声増幅部13と、他の
コードレス電話機からの妨害を避けるための識別コード
を発生するコード発生部14と、このコード発生部14
で発生する識別コードを設定するためのコード設定部1
5と、ダイヤル発呼用のテンキーや、オフフック操作、
オンフック操作等のためのスイッチを含めたキー操作部
17と、このキー操作部17の操作信号を送信部6及び
伝送インターフェース20に送る制御を行う操作信号制
御部16と、上記操作信号の情報等を液晶表示器等から
なる表示器19で表示させる表示制御部18とからな
る。
は、一実施例のシステム構成を示しており、電話装置1
は、装置本体1Aがハンドセット型に形成されたコード
レス電話の子機からなり、装置本体1A内には図2に示
すように電源としての充電用電池4を内蔵するととも
に、電波信号を受信復調する受信部5と、電波信号を変
調送信する送信部6と、受信部5を通じて受信されたコ
ード信号からなる制御信号を検出する制御信号検出部7
と、この制御信号検出部7で検出された制御信号に基づ
いて制御される音声制御部8及びコード送出制御部9
と、受信部5で受信され、音声制御部8を通じて取り込
まれた受信音声を増幅してスピーカ10を通じて再生す
る音声増幅部11と、マイク12を通じて入力した音声
信号を増幅して送信部6へ送る音声増幅部13と、他の
コードレス電話機からの妨害を避けるための識別コード
を発生するコード発生部14と、このコード発生部14
で発生する識別コードを設定するためのコード設定部1
5と、ダイヤル発呼用のテンキーや、オフフック操作、
オンフック操作等のためのスイッチを含めたキー操作部
17と、このキー操作部17の操作信号を送信部6及び
伝送インターフェース20に送る制御を行う操作信号制
御部16と、上記操作信号の情報等を液晶表示器等から
なる表示器19で表示させる表示制御部18とからな
る。
【0009】上記コード送出制御部9は、コード発生部
14から発生される識別コードを送信部6を通じて送信
させる制御を、上記制御信号検出部7の制御信号により
行うものである。また上記伝送インターフェース20
は、キー操作部17の操作信号の情報を、ホームオート
メーション系の制御情報として充電用電池4の両端に接
続された一対の充電端子21,21を介して送出する送
信機能と充電端子21,21を介してホームオートメー
ション系の動作情報を取り込む受信機能とを有し、操作
信号の情報及び受信した動作情報を表示制御部18を介
して表示器19で表示させるようになっている。充電用
電池4は電話装置1の各回路部に電源電圧+Vccを供
給し、充電用電池4の両端に接続された充電端子21、
21は装置本体1Aの底面に露出している。
14から発生される識別コードを送信部6を通じて送信
させる制御を、上記制御信号検出部7の制御信号により
行うものである。また上記伝送インターフェース20
は、キー操作部17の操作信号の情報を、ホームオート
メーション系の制御情報として充電用電池4の両端に接
続された一対の充電端子21,21を介して送出する送
信機能と充電端子21,21を介してホームオートメー
ション系の動作情報を取り込む受信機能とを有し、操作
信号の情報及び受信した動作情報を表示制御部18を介
して表示器19で表示させるようになっている。充電用
電池4は電話装置1の各回路部に電源電圧+Vccを供
給し、充電用電池4の両端に接続された充電端子21、
21は装置本体1Aの底面に露出している。
【0010】而して電話装置1は非通話時には、図3に
示すように各部屋の壁面等に埋めこまれた充電器22の
装着部22aに着脱自在に装着して置かれ、この装着時
に装着部22aに露出されている一対の充電出力端子2
3,23に電話装置1の装置本体1Aの底部の一対の充
電端子21,21が接触して、充電用電池4に充電器2
2側から充電電流が流れて充電用電池4が充電されるよ
うになっている。
示すように各部屋の壁面等に埋めこまれた充電器22の
装着部22aに着脱自在に装着して置かれ、この装着時
に装着部22aに露出されている一対の充電出力端子2
3,23に電話装置1の装置本体1Aの底部の一対の充
電端子21,21が接触して、充電用電池4に充電器2
2側から充電電流が流れて充電用電池4が充電されるよ
うになっている。
【0011】充電器22は、宅内の複数の箇所に設けら
れるもので、充電回路はホームバスシステムのようなホ
ームオートメーションシステムのコントローラ24から
電源供給線25を通じて供給される直流を充電出力端子
23,23を通じて電話装置1の充電用電池4へ充電電
流として流すようになっている。コントローラ24は図
4に示すように電源回路26で直流を得、この直流を上
記電源供給線25を通じて充電器22へ供給し、またコ
ントローラ24内部の回路へ電源を供給するようになっ
ている。また上記電源供給線25には伝送インターフェ
ース26を接続しており、コントローラ24内の信号処
理を行うCPU27は電話装置1の充電端子21,2
1、充電器22の充電出力端子23,23、電源供給線
25を通じて電話装置1から直流に重畳した伝送信号に
より送られてくる制御情報を伝送インターフェース26
を介して受信し、その内容に基づいて負荷制御監視部2
8に制御データを与えて負荷制御監視部28により照明
器具、空調装置等の宅内機器29を制御し、また宅内機
器29の動作状態のデータを負荷制御監視部28を介し
て取り込み、このデータを動作情報として伝送インター
フェース26を介して直流に重畳させた伝送信号により
電話装置1へ送信するようになっている。
れるもので、充電回路はホームバスシステムのようなホ
ームオートメーションシステムのコントローラ24から
電源供給線25を通じて供給される直流を充電出力端子
23,23を通じて電話装置1の充電用電池4へ充電電
流として流すようになっている。コントローラ24は図
4に示すように電源回路26で直流を得、この直流を上
記電源供給線25を通じて充電器22へ供給し、またコ
ントローラ24内部の回路へ電源を供給するようになっ
ている。また上記電源供給線25には伝送インターフェ
ース26を接続しており、コントローラ24内の信号処
理を行うCPU27は電話装置1の充電端子21,2
1、充電器22の充電出力端子23,23、電源供給線
25を通じて電話装置1から直流に重畳した伝送信号に
より送られてくる制御情報を伝送インターフェース26
を介して受信し、その内容に基づいて負荷制御監視部2
8に制御データを与えて負荷制御監視部28により照明
器具、空調装置等の宅内機器29を制御し、また宅内機
器29の動作状態のデータを負荷制御監視部28を介し
て取り込み、このデータを動作情報として伝送インター
フェース26を介して直流に重畳させた伝送信号により
電話装置1へ送信するようになっている。
【0012】而して、電話装置1を充電器22に載置装
着している状態で、電話装置1のキー操作部17のキー
を操作すれば、その操作情報が制御情報として電話装置
1の操作信号制御部16と、伝送インターフェース2
0、充電端子21,21と、充電器22の充電出力端子
23,23と、電源供給線25とを通じて直流に重畳し
た伝送信号によりホームオートメーションシステムのコ
ントーラ24へ送信される。
着している状態で、電話装置1のキー操作部17のキー
を操作すれば、その操作情報が制御情報として電話装置
1の操作信号制御部16と、伝送インターフェース2
0、充電端子21,21と、充電器22の充電出力端子
23,23と、電源供給線25とを通じて直流に重畳し
た伝送信号によりホームオートメーションシステムのコ
ントーラ24へ送信される。
【0013】コントローラ24のCPU27は、伝送イ
ンターフェース26を通じて上記制御情報を取り込み、
この制御情報の内容に応じて宅内機器28を制御する。
この制御情報は、キー操作入力の組合わせで構成され、
例えば”0””1””#”というような組み合わせであ
れば、照明器具をオンというように、宅内機器29の選
択と、その制御内容を指定することができるようになっ
ている。宅内機器29が動作すると、CPU27は宅内
機器28の動作情報を伝送インターフェース26を通じ
て上述の制御情報とは逆方向に電話装置1へ直流に重畳
させた伝送信号により送信する。電話装置1の表示制御
部18は伝送インターフェース20を通じて取り込んだ
動作情報を表示器19で表示する。
ンターフェース26を通じて上記制御情報を取り込み、
この制御情報の内容に応じて宅内機器28を制御する。
この制御情報は、キー操作入力の組合わせで構成され、
例えば”0””1””#”というような組み合わせであ
れば、照明器具をオンというように、宅内機器29の選
択と、その制御内容を指定することができるようになっ
ている。宅内機器29が動作すると、CPU27は宅内
機器28の動作情報を伝送インターフェース26を通じ
て上述の制御情報とは逆方向に電話装置1へ直流に重畳
させた伝送信号により送信する。電話装置1の表示制御
部18は伝送インターフェース20を通じて取り込んだ
動作情報を表示器19で表示する。
【0014】このようにして充電器22に電話装置1を
装着した状態では、キー操作部17と表示器19により
ホームオートメーションシステムの宅内機器29の制御
と監視が行える。尚電話装置1を用いて通話を行う場合
には、普通のコードレス電話の子機と同様に電話装置1
を充電器22から取り外して使用する。
装着した状態では、キー操作部17と表示器19により
ホームオートメーションシステムの宅内機器29の制御
と監視が行える。尚電話装置1を用いて通話を行う場合
には、普通のコードレス電話の子機と同様に電話装置1
を充電器22から取り外して使用する。
【0015】子機である電話装置1との間で電波信号を
送受信する親機30は一般のコードレス電話の親機と同
じ機能を持ち、外線31と、交流電源が接続される。と
ころで上記実施例ではコードレス電話の子機が電話装置
1を構成しているが、コードレス電話と同様に非通話時
には充電器に装着して充電を行ない、通話時には充電器
から取り外して使用する携帯電話機を電話装置1として
用いても勿論良い。
送受信する親機30は一般のコードレス電話の親機と同
じ機能を持ち、外線31と、交流電源が接続される。と
ころで上記実施例ではコードレス電話の子機が電話装置
1を構成しているが、コードレス電話と同様に非通話時
には充電器に装着して充電を行ない、通話時には充電器
から取り外して使用する携帯電話機を電話装置1として
用いても勿論良い。
【0016】
【発明の効果】本発明は、電源として充電用電池を内蔵
し、通話を電波信号にて行う可搬型の電話装置と、上記
電話装置が装着されると上記電話装置に設けた充電端子
を介して上記充電用電池を充電する充電器とからなる電
話システムにおいて、上記充電器の充電用電源を宅内機
器を制御するホームオートメーションシステム系側から
電源供給線を介して上記充電器に供給し、上記電話装置
には、キー操作部の操作情報を制御情報として上記充電
端子を通じて上記電源供給線に重畳伝送する手段と、上
記ホームオートメーションシステム系側から上記電源供
給線に重畳伝送される上記宅内機器の動作情報を上記充
電端子と上記電源供給線とを介して受信するとともも
に、上記動作情報に基づいて上記宅内機器の動作状態を
表示器で表示する手段とを備えたので、電話装置が充電
器に装着されている場合に、電話装置のキー操作部を操
作するだけで、ホームオートメーションシステム系に対
して宅内機器の制御情報を伝送することができ、また宅
内機器の動作情報をホームオートメーションシステム系
から受け取って表示機で宅内機器の動作状態を表示する
ことができるもので、電話装置に備わっているキー操作
部と表示器とでホームオートメーションシステム系の宅
内機器の制御・監視が行え、しかも識別コードの交信を
行う必要もないから制御・監視が高速に行えるという効
果がある。
し、通話を電波信号にて行う可搬型の電話装置と、上記
電話装置が装着されると上記電話装置に設けた充電端子
を介して上記充電用電池を充電する充電器とからなる電
話システムにおいて、上記充電器の充電用電源を宅内機
器を制御するホームオートメーションシステム系側から
電源供給線を介して上記充電器に供給し、上記電話装置
には、キー操作部の操作情報を制御情報として上記充電
端子を通じて上記電源供給線に重畳伝送する手段と、上
記ホームオートメーションシステム系側から上記電源供
給線に重畳伝送される上記宅内機器の動作情報を上記充
電端子と上記電源供給線とを介して受信するとともも
に、上記動作情報に基づいて上記宅内機器の動作状態を
表示器で表示する手段とを備えたので、電話装置が充電
器に装着されている場合に、電話装置のキー操作部を操
作するだけで、ホームオートメーションシステム系に対
して宅内機器の制御情報を伝送することができ、また宅
内機器の動作情報をホームオートメーションシステム系
から受け取って表示機で宅内機器の動作状態を表示する
ことができるもので、電話装置に備わっているキー操作
部と表示器とでホームオートメーションシステム系の宅
内機器の制御・監視が行え、しかも識別コードの交信を
行う必要もないから制御・監視が高速に行えるという効
果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の電話装置の回路構成図であ
る。
る。
【図3】同上の充電器と電話装置の関係構成説明図であ
る。
る。
【図4】同上のコントローラの回路構成図である。
1 電話装置 17 キー操作部 19 表示器 22 充電器 22a 載置部 24 コントローラ 25 電源供給線 29 宅内機器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 享 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】電源として充電用電池を内蔵し、通話を電
波信号にて行う可搬型の電話装置と、上記電話装置が装
着されると上記電話装置に設けた充電端子を介して上記
充電用電池を充電する充電器とからなる電話システムに
おいて、上記充電器の充電用電源を宅内機器を制御する
ホームオートメーションシステム系側から電源供給線を
介して上記充電器に供給し、上記電話装置には、キー操
作部の操作情報を制御情報として上記充電端子を通じて
上記電源供給線に重畳伝送する手段と、上記ホームオー
トメーションシステム系側から上記電源供給線に重畳伝
送される上記宅内機器の動作情報を上記充電端子と上記
電源供給線とを介して受信するととももに、上記動作情
報に基づいて上記宅内機器の動作状態を表示器で表示す
る手段とを備えたことを特徴とする電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25524892A JPH06113032A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25524892A JPH06113032A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113032A true JPH06113032A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17276107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25524892A Pending JPH06113032A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113032A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002011265A3 (en) * | 2000-08-02 | 2002-05-02 | Simple Devices Inc | Device docking apparatus and method for using the same |
| WO2002011367A3 (en) * | 2000-08-02 | 2002-05-23 | Simple Devices Inc | A local area network system including a wall switch device and/or a power outlet device and methods for using the same |
| WO2002011266A3 (en) * | 2000-08-02 | 2002-05-30 | Simple Devices Inc | Wall switch device and power outlet device in combination with a charging station |
| JP2006324922A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Sony Corp | 遠隔操作装置、機器制御装置及び遠隔操作方法 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP25524892A patent/JPH06113032A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002011265A3 (en) * | 2000-08-02 | 2002-05-02 | Simple Devices Inc | Device docking apparatus and method for using the same |
| WO2002011367A3 (en) * | 2000-08-02 | 2002-05-23 | Simple Devices Inc | A local area network system including a wall switch device and/or a power outlet device and methods for using the same |
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| US6518724B2 (en) | 2000-08-02 | 2003-02-11 | Simple Devices | Wall switch device and power outlet device |
| US6864798B2 (en) | 2000-08-02 | 2005-03-08 | Simple Devices | Device docking apparatus and method for using the same |
| US6993289B2 (en) | 2000-08-02 | 2006-01-31 | Simple Devices | System including a wall switch device and a system including a power outlet device and methods for using the same |
| JP2006324922A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Sony Corp | 遠隔操作装置、機器制御装置及び遠隔操作方法 |
| US8068737B2 (en) | 2005-05-18 | 2011-11-29 | Sony Corporation | Remote control device, apparatus control device, and remote control method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000718 |