JPH06113051A - カラーファクシミリ装置 - Google Patents
カラーファクシミリ装置Info
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- JPH06113051A JPH06113051A JP4282205A JP28220592A JPH06113051A JP H06113051 A JPH06113051 A JP H06113051A JP 4282205 A JP4282205 A JP 4282205A JP 28220592 A JP28220592 A JP 28220592A JP H06113051 A JPH06113051 A JP H06113051A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レポート類の文書を安いランニングコストで
出力できるカラーファクシミリ装置を提供すること。 【構成】 レポート生成部26は、短縮ダイヤルリス
ト、モニタレポート等のレポート類を生成する。レポー
ト生成部26から出力されたキヤラクタデータはキャラ
ジェネ部28でイメージの画像データに変換され、画像
データ記憶部29に記憶される。また、モニタレポート
のイメージ部分は、レポート生成部26から直接画像デ
ータ記憶部29に送られ格納される。レポート送信管理
部25からレポート送信の指示が来ると、画像データ記
憶部29から前記画像データが読み出され、カラー→白
黒変換部32、階調数変換部33、画像データ合成部3
5、符号化部36および圧縮データ記憶部37をへて、
他の安価にプリントできるファクシミリ装置に送られ
る。
出力できるカラーファクシミリ装置を提供すること。 【構成】 レポート生成部26は、短縮ダイヤルリス
ト、モニタレポート等のレポート類を生成する。レポー
ト生成部26から出力されたキヤラクタデータはキャラ
ジェネ部28でイメージの画像データに変換され、画像
データ記憶部29に記憶される。また、モニタレポート
のイメージ部分は、レポート生成部26から直接画像デ
ータ記憶部29に送られ格納される。レポート送信管理
部25からレポート送信の指示が来ると、画像データ記
憶部29から前記画像データが読み出され、カラー→白
黒変換部32、階調数変換部33、画像データ合成部3
5、符号化部36および圧縮データ記憶部37をへて、
他の安価にプリントできるファクシミリ装置に送られ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はカラーファクシミリ装
置に関し、各種のレポートを安価に出力することができ
るカラーファクシミリ装置に関する。
置に関し、各種のレポートを安価に出力することができ
るカラーファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカラーファクシミリ装置で、受信
した文書をカラープリントすると、一枚当りの費用は、
従来の白黒画像のそれよりも大幅に高コストになる。し
かしながら、従来は、受信した文書の要否はプリントア
ウト以前に分からないため、受信した文書を全部プリン
トアウトしていた。このため、カラーファクシミリ装置
のランニングコストが高くなるという問題があった。
した文書をカラープリントすると、一枚当りの費用は、
従来の白黒画像のそれよりも大幅に高コストになる。し
かしながら、従来は、受信した文書の要否はプリントア
ウト以前に分からないため、受信した文書を全部プリン
トアウトしていた。このため、カラーファクシミリ装置
のランニングコストが高くなるという問題があった。
【0003】これに対して、カラーファクシミリ装置に
CRT、液晶パネル等の表示装置を設け、受信文書を一
旦表示装置に表示させて、その要否を判断できるように
した方式が提案されたが、表示装置を設けるために、装
置のコストが高くなるという問題が新たに生じた。
CRT、液晶パネル等の表示装置を設け、受信文書を一
旦表示装置に表示させて、その要否を判断できるように
した方式が提案されたが、表示装置を設けるために、装
置のコストが高くなるという問題が新たに生じた。
【0004】この問題に対して、特開平3−26786
4号公報(第1先行技術)には、カラーファクシミリ装
置に、カラーで受信したデータを単色で印字するように
指示する手段を設け、該手段により単色印字が指示され
た時には、受信画像情報をメモリに保存すると共に、該
受信画像情報を単色データに変換して単色印字するよう
にした技術が開示されている。
4号公報(第1先行技術)には、カラーファクシミリ装
置に、カラーで受信したデータを単色で印字するように
指示する手段を設け、該手段により単色印字が指示され
た時には、受信画像情報をメモリに保存すると共に、該
受信画像情報を単色データに変換して単色印字するよう
にした技術が開示されている。
【0005】この先行技術によれば、カラー画像を必要
に応じて単色で印字できるので、ランニングコストを低
減することができる。また、単色で印字した後、それの
カラー印字が必要になった時には、前記メモリに記憶し
ておいた受信画像情報を読みだし、印字すれば良いの
で、カラー画像を得ることができる。
に応じて単色で印字できるので、ランニングコストを低
減することができる。また、単色で印字した後、それの
カラー印字が必要になった時には、前記メモリに記憶し
ておいた受信画像情報を読みだし、印字すれば良いの
で、カラー画像を得ることができる。
【0006】また、本発明に関連する従来技術として、
特開平3−68275号公報(第2先行技術)に開示さ
れているものがある。この公報においては、プリンタ等
の画像記録装置において、カラー記録手段と単色記録手
段、およびカラー記録と単色記録のいずれを行うかを指
示するカラー/単色記録指示手段を設け、カラー画像情
報を一旦記憶手段に記憶させ、前記カラー/単色記録指
示手段により単色記録が指示された時には、カラー画像
情報を単色データに変換して前記単色記録手段により記
録させるようにした技術が開示されている。
特開平3−68275号公報(第2先行技術)に開示さ
れているものがある。この公報においては、プリンタ等
の画像記録装置において、カラー記録手段と単色記録手
段、およびカラー記録と単色記録のいずれを行うかを指
示するカラー/単色記録指示手段を設け、カラー画像情
報を一旦記憶手段に記憶させ、前記カラー/単色記録指
示手段により単色記録が指示された時には、カラー画像
情報を単色データに変換して前記単色記録手段により記
録させるようにした技術が開示されている。
【0007】この第2先行技術においても、第1先行技
術と同様に、カラー画像情報を一旦単色で記録した後、
カラー画像の記録を行うことができる。
術と同様に、カラー画像情報を一旦単色で記録した後、
カラー画像の記録を行うことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来、プリンタとし
て、昇華型熱転写プリンタ、溶融型熱転写プリンタ等を
用いたカラーファクシミリ装置がある。この種のカラー
ファクシミリ装置においては、カラーでプリントアウト
した場合と白黒でプリントアウトした場合とで、経費に
大した差が出ない。
て、昇華型熱転写プリンタ、溶融型熱転写プリンタ等を
用いたカラーファクシミリ装置がある。この種のカラー
ファクシミリ装置においては、カラーでプリントアウト
した場合と白黒でプリントアウトした場合とで、経費に
大した差が出ない。
【0009】このようなカラーファクシミリ装置におい
ては、各種のレポートを白黒のデータで作成し自機でプ
リントアウトすると、ランニングコストが高くなるとい
う問題があった。
ては、各種のレポートを白黒のデータで作成し自機でプ
リントアウトすると、ランニングコストが高くなるとい
う問題があった。
【0010】本発明の目的は、前記した従来技術の問題
点に鑑み、カラーおよび白黒でプリントアウトしても経
費に大差のでないカラーファクシミリ装置において、レ
ポート類の文書を安いランニングコストで出力できるカ
ラーファクシミリ装置を提供することにある。
点に鑑み、カラーおよび白黒でプリントアウトしても経
費に大差のでないカラーファクシミリ装置において、レ
ポート類の文書を安いランニングコストで出力できるカ
ラーファクシミリ装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、少なくとも、送信先のファクシ
ミリ装置の電話番号を含む送信先データが登録されると
共に、該送信先ファクシミリ装置への送信動作を管理す
るレポート送信管理部と、キヤラクタデータ、またはこ
れと画像データとからなるレポート情報を生成するレポ
ート生成部と、前記キヤラクタデータを画像データに変
換する手段と、前記レポート送信管理部からの指示に従
って、前記画像データに変換されたレポート情報を、前
記送信先ファクシミリ装置に適合した階調数、符号化方
式に変換する変換部とを具備した点に特徴がある。
に、請求項1の発明は、少なくとも、送信先のファクシ
ミリ装置の電話番号を含む送信先データが登録されると
共に、該送信先ファクシミリ装置への送信動作を管理す
るレポート送信管理部と、キヤラクタデータ、またはこ
れと画像データとからなるレポート情報を生成するレポ
ート生成部と、前記キヤラクタデータを画像データに変
換する手段と、前記レポート送信管理部からの指示に従
って、前記画像データに変換されたレポート情報を、前
記送信先ファクシミリ装置に適合した階調数、符号化方
式に変換する変換部とを具備した点に特徴がある。
【0012】請求項2の発明は、前記レポート送信管理
部に、送信先を複数、優先順位を付けて登録できるよう
にした点に特徴がある。
部に、送信先を複数、優先順位を付けて登録できるよう
にした点に特徴がある。
【0013】請求項3の発明は、前記レポート送信管理
部に、送信を開始する時刻を設定できるようにした点に
特徴がある。
部に、送信を開始する時刻を設定できるようにした点に
特徴がある。
【0014】請求項4の発明は、送信されるレポート情
報に、送信を示すマークを付加する手段を具備した点に
特徴がある。
報に、送信を示すマークを付加する手段を具備した点に
特徴がある。
【0015】また、請求項5の発明は、送信待ちである
ことを示す表示手段を具備した点に特徴がある。
ことを示す表示手段を具備した点に特徴がある。
【0016】
【作用】請求項1の発明によれば、カラーファクシミリ
装置のレポート類を、自機でプリントアウトすることな
く、他の安価にプリントアウトできるファクシミリ装置
でプリントアウトすることができる。よって、カラーフ
ァクシミリ装置のランニングコストを低減することがで
きる。
装置のレポート類を、自機でプリントアウトすることな
く、他の安価にプリントアウトできるファクシミリ装置
でプリントアウトすることができる。よって、カラーフ
ァクシミリ装置のランニングコストを低減することがで
きる。
【0017】請求項2の発明によれば、送信先のファク
シミリ装置がビジー等でレポートを送信できない場合次
の順位のファクシミリ装置に送信することができる。
シミリ装置がビジー等でレポートを送信できない場合次
の順位のファクシミリ装置に送信することができる。
【0018】請求項3の発明によれば、送信先のファク
シミリ装置の比較的空いてる時間帯(例えば、夜間)
を、レポートの送信に利用することができ、該送信先の
ファクシミリ装置の通信に負担を掛けないというメリッ
トがある。
シミリ装置の比較的空いてる時間帯(例えば、夜間)
を、レポートの送信に利用することができ、該送信先の
ファクシミリ装置の通信に負担を掛けないというメリッ
トがある。
【0019】請求項4の発明によれば、送信先のファク
シミリ装置において、出力されたレポートが自機のもの
か、それとも送信されてきたものかの区別を容易に行う
ことができる。
シミリ装置において、出力されたレポートが自機のもの
か、それとも送信されてきたものかの区別を容易に行う
ことができる。
【0020】請求項5の発明によれば、カラーファクシ
ミリ装置の使用者に、送信待ちのレポートがあるか否か
を通知できるという効果がある。
ミリ装置の使用者に、送信待ちのレポートがあるか否か
を通知できるという効果がある。
【0021】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。
明する。
【0022】図1は、本発明の一実施例のカラーファク
シミリ装置の要部の構成を示すブロック図である。これ
は、カラーおよび白黒でプリントアウトしても経費に大
差のでないカラーファクシミリ装置である。また、図中
の太いラインは画像情報を示し、細いラインは制御信号
を示している。
シミリ装置の要部の構成を示すブロック図である。これ
は、カラーおよび白黒でプリントアウトしても経費に大
差のでないカラーファクシミリ装置である。また、図中
の太いラインは画像情報を示し、細いラインは制御信号
を示している。
【0023】図において、21はNCU部、22はモデ
ム部、23はプロトコル制御部、24は網制御部であ
る。また、25はレポート送信管理部、26はレポート
生成部、27はキャラクタ・画像データ記憶部、28は
キャラジェネ部、29は画像データ記憶部、30はカラ
ープリンタ制御部、31はカラープリンタである。
ム部、23はプロトコル制御部、24は網制御部であ
る。また、25はレポート送信管理部、26はレポート
生成部、27はキャラクタ・画像データ記憶部、28は
キャラジェネ部、29は画像データ記憶部、30はカラ
ープリンタ制御部、31はカラープリンタである。
【0024】前記レポート生成部26は短縮ダイヤルリ
ストのようなキャラクタコードのみからなるレポート情
報、またはモニタレポートのようなキャラクタコードと
画像データ(例えば、文書の1ページ目の縮小データ)
とからなるレポート情報(図4参照)を生成する。
ストのようなキャラクタコードのみからなるレポート情
報、またはモニタレポートのようなキャラクタコードと
画像データ(例えば、文書の1ページ目の縮小データ)
とからなるレポート情報(図4参照)を生成する。
【0025】前記レポート生成部26で生成されたレポ
ート情報は、送信またはプリントの指示があるまで、キ
ャラクタ・画像デ−タ記憶部27に保存される。前記キ
ャラジェネ部28は、キャラクタデータ記憶部27から
読み出されたキャラクタコードをビット(イメージ)デ
ータに変換する作用をする。
ート情報は、送信またはプリントの指示があるまで、キ
ャラクタ・画像デ−タ記憶部27に保存される。前記キ
ャラジェネ部28は、キャラクタデータ記憶部27から
読み出されたキャラクタコードをビット(イメージ)デ
ータに変換する作用をする。
【0026】前記画像データ記憶部29には、キャラジ
ェネ部28によってビットデータに変換された画像デー
タおよび前記キャラクタ・画像データ記憶部27から読
み出された画像データ(例えば、文書の1ページ目の縮
小データ)が、一時的に記憶される。
ェネ部28によってビットデータに変換された画像デー
タおよび前記キャラクタ・画像データ記憶部27から読
み出された画像データ(例えば、文書の1ページ目の縮
小データ)が、一時的に記憶される。
【0027】次に、32は前記画像データを白黒に変換
するカラー→白黒変換部、33は階調数変換部、34は
ヘッダ生成部、35は画像データ合成部、36は符号化
部、37は圧縮データ記憶部である。前記階調数変換部
33および符号化部36は、前記レポート送信管理部2
5からの指示に従い、送信先ファクシミリ装置に合った
階調数への変換、および符号化を行う。
するカラー→白黒変換部、33は階調数変換部、34は
ヘッダ生成部、35は画像データ合成部、36は符号化
部、37は圧縮データ記憶部である。前記階調数変換部
33および符号化部36は、前記レポート送信管理部2
5からの指示に従い、送信先ファクシミリ装置に合った
階調数への変換、および符号化を行う。
【0028】また、38はパネル、39はパネル制御
部、40は“送信待ちレポート有り”の表示制御部、4
1はその表示部である。
部、40は“送信待ちレポート有り”の表示制御部、4
1はその表示部である。
【0029】前記レポート送信管理部25には、送信先
ファクシミリ装置の電話番号のリストが登録されてお
り、該電話番号はレポート送信開始時に、前記網制御部
24に送られる。また、レポート送信管理部25はレポ
ートの生成指示をレポート生成部26に送り、送信指示
またはプリント指示を前記キャラクタデータ記憶部2
7、画像データ記憶部29に送る。さらに、符号化方式
に関する信号、階調数に関する信号、およびヘッダを付
加するしないの信号を、それぞれ前記符号化部36、階
調数変換部33、ヘッダ生成部34に送る。また、送信
待ちレポートありなしの信号を前記表示制御部40に出
力する。
ファクシミリ装置の電話番号のリストが登録されてお
り、該電話番号はレポート送信開始時に、前記網制御部
24に送られる。また、レポート送信管理部25はレポ
ートの生成指示をレポート生成部26に送り、送信指示
またはプリント指示を前記キャラクタデータ記憶部2
7、画像データ記憶部29に送る。さらに、符号化方式
に関する信号、階調数に関する信号、およびヘッダを付
加するしないの信号を、それぞれ前記符号化部36、階
調数変換部33、ヘッダ生成部34に送る。また、送信
待ちレポートありなしの信号を前記表示制御部40に出
力する。
【0030】なお、前記送信先電話番号は複数個優先順
位を付けて登録し、その順に送信するようにしてもよ
い。また、送信先電話番号等のリストの一覧は、前記表
示部41に表示することができる。
位を付けて登録し、その順に送信するようにしてもよ
い。また、送信先電話番号等のリストの一覧は、前記表
示部41に表示することができる。
【0031】次に、本実施例の要部の動作を、図1およ
び図2、図3を参照して説明する。図2および図3は、
本実施例の要部の動作を示すフローチャートである。
び図2、図3を参照して説明する。図2および図3は、
本実施例の要部の動作を示すフローチャートである。
【0032】図2のステップS101では、レポート類
の出力(例えば、短縮ダイヤルリストの出力)の指示が
届くと、レポート類の出力動作が開始される。ステップ
S102では、前記レポート生成部26がキャラクタコ
ード、縮小画像データ等でレポートを生成する。ステッ
プS103に進むと、該キャラクタコード、縮小画像デ
ータ等で作成されたレポート情報は、前記キャラクタ・
画像データ記憶部27に送信又はプリントの指示がある
まで格納される。
の出力(例えば、短縮ダイヤルリストの出力)の指示が
届くと、レポート類の出力動作が開始される。ステップ
S102では、前記レポート生成部26がキャラクタコ
ード、縮小画像データ等でレポートを生成する。ステッ
プS103に進むと、該キャラクタコード、縮小画像デ
ータ等で作成されたレポート情報は、前記キャラクタ・
画像データ記憶部27に送信又はプリントの指示がある
まで格納される。
【0033】ステップS104では、前記表示部41
に、“送信待ちレポートあり”の表示を行い、ステップ
S105で予め設定されていた送信(転送)時刻が到来
したか否かの判断をする。この判断が否定の時には、ス
テップS106に進んで、パネル38から強制送信の指
示があったか否かの判断がなされる。また、ステップS
107では、パネル38から強制プリントの指示があっ
たか否かの判断がなされる。
に、“送信待ちレポートあり”の表示を行い、ステップ
S105で予め設定されていた送信(転送)時刻が到来
したか否かの判断をする。この判断が否定の時には、ス
テップS106に進んで、パネル38から強制送信の指
示があったか否かの判断がなされる。また、ステップS
107では、パネル38から強制プリントの指示があっ
たか否かの判断がなされる。
【0034】前記ステップS105またはS106が肯
定になった時には、ステップS108に進んで、前記レ
ポートを予め定められた他のファクシミリ装置に送信す
る動作が行われる。なお、該ステップS108の詳細な
動作は、図3に示されている。
定になった時には、ステップS108に進んで、前記レ
ポートを予め定められた他のファクシミリ装置に送信す
る動作が行われる。なお、該ステップS108の詳細な
動作は、図3に示されている。
【0035】一方、前記ステップS107が肯定になっ
た時には、ステップS109に進んで、自機のカラープ
リンタ31で、プリントをする動作が行われる。
た時には、ステップS109に進んで、自機のカラープ
リンタ31で、プリントをする動作が行われる。
【0036】ステップS110で、レポートの送信が成
功したか否かの判断がなされ、成功した場合には、ステ
ップS111に進んで、前記画像データ記憶部29に記
憶した画像情報を消去する。ステップS112では、送
信待ちのレポートがまだあるか否かの判断がなされ、ま
だある場合には、ステップS108に戻って、他のレポ
ートの送信が行われる。一方、ステップS112の判断
が否定になった時には、ステップS113に進んで、送
信待ちレポートありの表示をオフにして、一連の処理を
終了する。
功したか否かの判断がなされ、成功した場合には、ステ
ップS111に進んで、前記画像データ記憶部29に記
憶した画像情報を消去する。ステップS112では、送
信待ちのレポートがまだあるか否かの判断がなされ、ま
だある場合には、ステップS108に戻って、他のレポ
ートの送信が行われる。一方、ステップS112の判断
が否定になった時には、ステップS113に進んで、送
信待ちレポートありの表示をオフにして、一連の処理を
終了する。
【0037】前記ステップS110が否定の時、すなわ
ち、前記レポートの送信を失敗した時には、ステップS
114に進んで、K回(Kは正の整数、例えば3、4又
は5)試行したか否か、あるいはエラーが発生したか否
かの判断がなされる。そして、この判断が否定の時に
は、ステップS108に戻って、再度の送信動作が実行
される。
ち、前記レポートの送信を失敗した時には、ステップS
114に進んで、K回(Kは正の整数、例えば3、4又
は5)試行したか否か、あるいはエラーが発生したか否
かの判断がなされる。そして、この判断が否定の時に
は、ステップS108に戻って、再度の送信動作が実行
される。
【0038】ステップS114が肯定になった時には、
ステップS115に進んで、送信エラーレポートをカラ
ープリンタ31から出力する。
ステップS115に進んで、送信エラーレポートをカラ
ープリンタ31から出力する。
【0039】ステップS116では、送信先を次候補に
変更できるか否かの判断がなされ、まだ次候補がある場
合には、ステップS108に戻り、該次候補に送信する
動作が行われる。一方、次候補がなくなった場合には、
ステップS117に進んで、自機のプリンタ31でレポ
ートをプリントする動作が実行される。
変更できるか否かの判断がなされ、まだ次候補がある場
合には、ステップS108に戻り、該次候補に送信する
動作が行われる。一方、次候補がなくなった場合には、
ステップS117に進んで、自機のプリンタ31でレポ
ートをプリントする動作が実行される。
【0040】次に、前記ステップS108の動作を、図
3を参照して説明する。レポート送信管理部25から、
送信の指示がキャラクタ・画像データ記憶部27に届く
と、図3の動作がスタートする。ステップS120で
は、キャラクタ・画像データ記憶部27から読み出され
たキャラクタデータがキャラジェネ部28で画像データ
に変換され、ステップS121に進んで、前記縮小画像
データ等の画像データと共に、画像データ記憶部29に
一時記憶される。
3を参照して説明する。レポート送信管理部25から、
送信の指示がキャラクタ・画像データ記憶部27に届く
と、図3の動作がスタートする。ステップS120で
は、キャラクタ・画像データ記憶部27から読み出され
たキャラクタデータがキャラジェネ部28で画像データ
に変換され、ステップS121に進んで、前記縮小画像
データ等の画像データと共に、画像データ記憶部29に
一時記憶される。
【0041】ステップS122では、前記画像データ記
憶部29に記憶されていた画像データが、送信先のファ
クシミリ装置の階調数に合った階調数であるN値に変換
される。なお、前記縮小画像データ等の画像データがカ
ラーデータである場合には、該画像データはカラー→白
黒変換部32で白黒データに変換された後、前記階調数
変換部33に送られる。
憶部29に記憶されていた画像データが、送信先のファ
クシミリ装置の階調数に合った階調数であるN値に変換
される。なお、前記縮小画像データ等の画像データがカ
ラーデータである場合には、該画像データはカラー→白
黒変換部32で白黒データに変換された後、前記階調数
変換部33に送られる。
【0042】ステップS123では、マーク(ヘッダ)
を付加するか否かの判断が行われ、マークを付加すると
いう指示がある場合には、ステップS124に進んで、
ヘッダ生成部34にて、例えば「このレポートは転送レ
ポートです」という内容のマークが生成される。ステッ
プS125では、該マークが画像データ合成部35で画
像情報と合成される。
を付加するか否かの判断が行われ、マークを付加すると
いう指示がある場合には、ステップS124に進んで、
ヘッダ生成部34にて、例えば「このレポートは転送レ
ポートです」という内容のマークが生成される。ステッ
プS125では、該マークが画像データ合成部35で画
像情報と合成される。
【0043】ステップS126に進むと、符号化部36
にて、送信先ファクシミリ装置に合った符号化方式に変
換される。符号化された画像情報(レポート)はモデム
部22、NCU部21を経て、送信先のファクシミリ装
置に送られる。この送信先ファクシミリ装置は、安価に
プリントできるプリンタを備えているものである。
にて、送信先ファクシミリ装置に合った符号化方式に変
換される。符号化された画像情報(レポート)はモデム
部22、NCU部21を経て、送信先のファクシミリ装
置に送られる。この送信先ファクシミリ装置は、安価に
プリントできるプリンタを備えているものである。
【0044】以上の説明から明らかなように、本実施例
によれば、短縮ダイヤルリスト等のレポート類の出力
を、自機のカラープリンタ31からではなく、安価にプ
リントアウトできる送信先の白黒ファクシミリ装置から
出力することができる。よって、カラーおよび白黒でプ
リントアウトしても経費に大差のでないカラーファクシ
ミリ装置において、ランニングコストを低減できるとい
う効果を期待することができる。
によれば、短縮ダイヤルリスト等のレポート類の出力
を、自機のカラープリンタ31からではなく、安価にプ
リントアウトできる送信先の白黒ファクシミリ装置から
出力することができる。よって、カラーおよび白黒でプ
リントアウトしても経費に大差のでないカラーファクシ
ミリ装置において、ランニングコストを低減できるとい
う効果を期待することができる。
【0045】また、前記ステップS123のマーク(ヘ
ッダ)を付加すると、送信先ファクシミリ装置におい
て、プリントアウトしたレポートが、自機のレポートで
あるかあるいは転送されてきたものかの判別が容易にで
きるという効果がある。
ッダ)を付加すると、送信先ファクシミリ装置におい
て、プリントアウトしたレポートが、自機のレポートで
あるかあるいは転送されてきたものかの判別が容易にで
きるという効果がある。
【0046】前記の実施例は、文字だけから構成された
レポートを作成する場合に主眼をおいて説明したが、本
発明はこれに限定されず、図4に示されているモニタレ
ポートのような、キャラクタコードと画像データとから
なるレポートも他のファクシミリ装置に送信し、安価に
プリントアウトすることができる。
レポートを作成する場合に主眼をおいて説明したが、本
発明はこれに限定されず、図4に示されているモニタレ
ポートのような、キャラクタコードと画像データとから
なるレポートも他のファクシミリ装置に送信し、安価に
プリントアウトすることができる。
【0047】また、本発明では、予め定めたレポートの
みを、他のファクシミリ装置に送信するように制御する
こともできる。すなわち、緊急を要するレポートは自機
でプリントアウトし、それ以外のレポートは他のファク
シミリ装置に送信するようにしても良い。
みを、他のファクシミリ装置に送信するように制御する
こともできる。すなわち、緊急を要するレポートは自機
でプリントアウトし、それ以外のレポートは他のファク
シミリ装置に送信するようにしても良い。
【0048】また、前記の実施例では、レポート生成部
26から出力された前記縮小画像データ等の画像データ
をそのままキャラクタ・画像データ記憶部27に記憶さ
せるようにしたが、本発明はこれに限定されず、該画像
データをCCITT勧告で示されている符号化方式(例
えば、MMR等)に符号化して保存するようにしても良
い。
26から出力された前記縮小画像データ等の画像データ
をそのままキャラクタ・画像データ記憶部27に記憶さ
せるようにしたが、本発明はこれに限定されず、該画像
データをCCITT勧告で示されている符号化方式(例
えば、MMR等)に符号化して保存するようにしても良
い。
【0049】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、カラーファク
シミリ装置のレポート類を、自機でプリントアウトする
ことなく、他の安価にプリントアウトできるファクシミ
リ装置でプリントアウトすることができる。このため、
カラーファクシミリ装置のランニングコストを低減する
ことができる。
シミリ装置のレポート類を、自機でプリントアウトする
ことなく、他の安価にプリントアウトできるファクシミ
リ装置でプリントアウトすることができる。このため、
カラーファクシミリ装置のランニングコストを低減する
ことができる。
【0050】また、請求項2〜5の発明は、前記前記請
求項1の効果に加えて、さらに次のような効果がある。
求項1の効果に加えて、さらに次のような効果がある。
【0051】請求項2の発明においては、送信先のファ
クシミリ装置がビジー等でレポートを送信できない場
合、次の順位のファクシミリ装置に送信することができ
る。よって、他のファクシミリ装置によるレポートの出
力を速やかに行うことができる。
クシミリ装置がビジー等でレポートを送信できない場
合、次の順位のファクシミリ装置に送信することができ
る。よって、他のファクシミリ装置によるレポートの出
力を速やかに行うことができる。
【0052】請求項3の発明においては、送信先のファ
クシミリ装置の比較的空いてる時間帯(例えば、夜間)
を、レポートの送信に利用することができ、該送信先の
ファクシミリ装置の通信に負担を掛けないというメリッ
トがある。
クシミリ装置の比較的空いてる時間帯(例えば、夜間)
を、レポートの送信に利用することができ、該送信先の
ファクシミリ装置の通信に負担を掛けないというメリッ
トがある。
【0053】請求項4の発明においては、送信先のファ
クシミリ装置において、出力されたレポートが自機のも
のか、それとも送信されてきたものかの区別を容易に行
うことができる。
クシミリ装置において、出力されたレポートが自機のも
のか、それとも送信されてきたものかの区別を容易に行
うことができる。
【0054】請求項5の発明においては、カラーファク
シミリ装置の使用者に、送信待ちのレポートがあるか否
かを通知できるという効果がある。
シミリ装置の使用者に、送信待ちのレポートがあるか否
かを通知できるという効果がある。
【図1】 本発明の一実施例のカラーファクシミリ装置
の要部のブロック図である。
の要部のブロック図である。
【図2】 本実施例の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】 図2のステップS108の詳細ブロック図で
ある。
ある。
【図4】 本実施例により送信されるモニタレポートの
一例の説明図である。
一例の説明図である。
21…NCU部、22…モデム部、23…プロトコル制
御部、24…網制御部、25…レポート送信管理部、2
6…レポート生成部、27…キャラクタデータ記憶部、
28…キャラジェネ部、29…画像データ記憶部、31
…カラープリンタ、32…カラー→白黒変換部、33…
階調数変換部、34…ヘッダ生成部、35…画像データ
合成部、36…符号化部、37…圧縮データ記憶部
御部、24…網制御部、25…レポート送信管理部、2
6…レポート生成部、27…キャラクタデータ記憶部、
28…キャラジェネ部、29…画像データ記憶部、31
…カラープリンタ、32…カラー→白黒変換部、33…
階調数変換部、34…ヘッダ生成部、35…画像データ
合成部、36…符号化部、37…圧縮データ記憶部
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも、送信先のファクシミリ装置
の電話番号を含む送信先データが登録されると共に、該
送信先ファクシミリ装置への送信動作を管理するレポー
ト送信管理部と、 キヤラクタデータ、またはこれと画像データとからなる
レポート情報を生成するレポート生成部と、 前記キヤラクタデータを画像データに変換する手段と、 前記レポート送信管理部からの指示に従って、前記画像
データに変換されたレポート情報を、前記送信先ファク
シミリ装置に適合した階調数、符号化方式に変換する変
換部とを具備したことを特徴とするカラーファクシミリ
装置。 - 【請求項2】 請求項1のカラーファクシミリ装置にお
いて、 前記レポート送信管理部には、送信先を複数、優先順位
を付けて登録できるようにしたことを特徴とするカラー
ファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1のカラーファクシミリ装置にお
いて、 前記レポート送信管理部には、送信を開始する時刻を設
定できるようにしたことを特徴とするカラーファクシミ
リ装置。 - 【請求項4】 請求項1のカラーファクシミリ装置にお
いて、 送信されるレポート情報に、送信を示すマークを付加す
る手段を具備したことを特徴とするカラーファクシミリ
装置。 - 【請求項5】 請求項1のカラーファクシミリ装置にお
いて、 送信待ちであることを示す表示手段を具備したことを特
徴とするカラーファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282205A JPH06113051A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | カラーファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282205A JPH06113051A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | カラーファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113051A true JPH06113051A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17649439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4282205A Pending JPH06113051A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | カラーファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113051A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4831900A (en) * | 1986-04-01 | 1989-05-23 | Mazda Motor Corporation | System for controlling rate of speed change in automatic transmission |
| KR100231005B1 (ko) * | 1997-04-30 | 1999-11-15 | 윤종용 | 칼라 팩스 송수신이 가능한 복합기 |
| JP2007158960A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 通信端末装置、通信端末装置の制御方法、制御プログラム、及び記憶媒体 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP4282205A patent/JPH06113051A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4831900A (en) * | 1986-04-01 | 1989-05-23 | Mazda Motor Corporation | System for controlling rate of speed change in automatic transmission |
| KR100231005B1 (ko) * | 1997-04-30 | 1999-11-15 | 윤종용 | 칼라 팩스 송수신이 가능한 복합기 |
| JP2007158960A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 通信端末装置、通信端末装置の制御方法、制御プログラム、及び記憶媒体 |
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