JPH0611337Y2 - 機器における開閉扉の回動規制機構 - Google Patents
機器における開閉扉の回動規制機構Info
- Publication number
- JPH0611337Y2 JPH0611337Y2 JP1987178081U JP17808187U JPH0611337Y2 JP H0611337 Y2 JPH0611337 Y2 JP H0611337Y2 JP 1987178081 U JP1987178081 U JP 1987178081U JP 17808187 U JP17808187 U JP 17808187U JP H0611337 Y2 JPH0611337 Y2 JP H0611337Y2
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- JP
- Japan
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- opening
- door
- hinge
- hinges
- closing
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Hinge Accessories (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は食器洗浄機、調理器、収納器等各種の機器にお
ける開閉扉の回動規制機構に関する。
ける開閉扉の回動規制機構に関する。
上記した各種の機器においては、箱状の機器本体の一側
開口部を開閉可能に閉鎖する開閉扉をその下方両側にて
前記開口部の下方両側にそれぞれヒンジを介して回動可
能に組付けるとともに、これら各ヒンジと前記機器本体
間に張設した各テンションスプリングにより常に閉鎖方
向に付勢し、前記扉の開放時前記各ヒンジの一端部と前
記開口部の両側にそれぞれ設けたストッパとの当接によ
り同扉の所定量以上の回動を規制するようにしており、
その一例が実公昭58−2291号公報に示されてい
る。
開口部を開閉可能に閉鎖する開閉扉をその下方両側にて
前記開口部の下方両側にそれぞれヒンジを介して回動可
能に組付けるとともに、これら各ヒンジと前記機器本体
間に張設した各テンションスプリングにより常に閉鎖方
向に付勢し、前記扉の開放時前記各ヒンジの一端部と前
記開口部の両側にそれぞれ設けたストッパとの当接によ
り同扉の所定量以上の回動を規制するようにしており、
その一例が実公昭58−2291号公報に示されてい
る。
しかして、この種の機器においては上記公報にも示され
ているように、機器本体の開口部の内向縁部が直接また
は補強体を介してストッパとなっていて、扉側の各ヒン
ジがそれらの一端部にて前記内向縁部の内側面に当接す
るようになっている。
ているように、機器本体の開口部の内向縁部が直接また
は補強体を介してストッパとなっていて、扉側の各ヒン
ジがそれらの一端部にて前記内向縁部の内側面に当接す
るようになっている。
ところで、この種の機器においては、上記した各ストッ
パの各ヒンジに対する当接面が垂直状態にあってその延
長線上から前記各ヒンジの回動支点が大きく外れて位置
しているため、各ヒンジは各ストッパに対して局部的に
大きな力で当接することになり、各ストッパである機器
本体の開口部の内向縁部を変形させるとともに、各ヒン
ジが各ストッパに対して同時に当接しなくなり扉の歪み
の原因ともなる。また、各ヒンジには各ストッパに当接
して回動を規制される際各ストッパの当接面に対して上
下方向にずれる力が加わるため、これら両者の当接面が
摩耗し易い。
パの各ヒンジに対する当接面が垂直状態にあってその延
長線上から前記各ヒンジの回動支点が大きく外れて位置
しているため、各ヒンジは各ストッパに対して局部的に
大きな力で当接することになり、各ストッパである機器
本体の開口部の内向縁部を変形させるとともに、各ヒン
ジが各ストッパに対して同時に当接しなくなり扉の歪み
の原因ともなる。また、各ヒンジには各ストッパに当接
して回動を規制される際各ストッパの当接面に対して上
下方向にずれる力が加わるため、これら両者の当接面が
摩耗し易い。
一方、扉を閉鎖方向に常時付勢する各テンションスプリ
ングは各ヒンジと機器本体の底部側面に張設されてお
り、上記公報に示された食器洗浄機、その他機器本体の
底部側に各種の部品、機材等が収納される機器において
はテンションスプリングの交換、バネ力の調整作業が面
倒である。
ングは各ヒンジと機器本体の底部側面に張設されてお
り、上記公報に示された食器洗浄機、その他機器本体の
底部側に各種の部品、機材等が収納される機器において
はテンションスプリングの交換、バネ力の調整作業が面
倒である。
従って、本考案の目的は、各ヒンジの回動支点と各ヒン
ジおよびストッパの当接面との関係を規定することによ
り前者の問題点を解決し、また必要により各テンション
スプリングの張設状態を規定することにより後者の問題
点をも解決することにある。
ジおよびストッパの当接面との関係を規定することによ
り前者の問題点を解決し、また必要により各テンション
スプリングの張設状態を規定することにより後者の問題
点をも解決することにある。
前記各ヒンジの一端部の前記各ストッパに対する当接面
を同当接面の延長線上またはその近傍に前記各ヒンジの
回動支点が位置するように形成し、かつ前記各ストッパ
を、その前記各ヒンジに対する当接面を同ヒンジの当接
面に対応する形状に形成して、前記機器本体の開口部の
両側に同開口部に対して前後方向へ位置調整可能に設け
たことを特徴とするものである。
を同当接面の延長線上またはその近傍に前記各ヒンジの
回動支点が位置するように形成し、かつ前記各ストッパ
を、その前記各ヒンジに対する当接面を同ヒンジの当接
面に対応する形状に形成して、前記機器本体の開口部の
両側に同開口部に対して前後方向へ位置調整可能に設け
たことを特徴とするものである。
各ストッパを設ける際にこれらを前後方向に位置調節す
ることにより、各ヒンジの回動支点を各ヒンジおよびス
トッパ両者の当接面の延長線上またはその近傍に位置さ
せることができ、これによりこれら両者の当接面は長手
方向全体で略平行状態に当接し、かつ略均一な力で当接
し、両当接面間に局部的な力やずれ方向の力が作用する
ことがない。従って、機器本体のいずれの箇所において
も各ヒンジから局部的な大きな力が作用することがなく
て早期に変形するようなことはなく、また各ヒンジおよ
びストッパ間の当接による摩耗も少く扉の歪みの発生も
少ない。
ることにより、各ヒンジの回動支点を各ヒンジおよびス
トッパ両者の当接面の延長線上またはその近傍に位置さ
せることができ、これによりこれら両者の当接面は長手
方向全体で略平行状態に当接し、かつ略均一な力で当接
し、両当接面間に局部的な力やずれ方向の力が作用する
ことがない。従って、機器本体のいずれの箇所において
も各ヒンジから局部的な大きな力が作用することがなく
て早期に変形するようなことはなく、また各ヒンジおよ
びストッパ間の当接による摩耗も少く扉の歪みの発生も
少ない。
一方、かかる機器において、前記各テンションスプリン
グの一端側係止部を前記機器本体内の後部にかつ他端側
係止部を前記各ヒンジの他端部に設け、各テンションス
プリングが常にストッパの下方にて機器本体内の各側部
に沿って前後方向へ張設されるようにすれば、各テンシ
ョンスプリングの交換、バネ力の調整作業を機器本体内
での前後の作業により容易に行うことができる。
グの一端側係止部を前記機器本体内の後部にかつ他端側
係止部を前記各ヒンジの他端部に設け、各テンションス
プリングが常にストッパの下方にて機器本体内の各側部
に沿って前後方向へ張設されるようにすれば、各テンシ
ョンスプリングの交換、バネ力の調整作業を機器本体内
での前後の作業により容易に行うことができる。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明するに、第1
図には本考案に係る回動規制機構を採用した食器洗浄機
が概略的に示されている。当該洗浄機の機器本体は下部
ハウジング11と上部ハウジング12からなり、下部ハ
ウジング11には図示しないポンプ、駆動機構、その他
の各種部品が収納されており、かつ上部ハウジング12
には第1図および第2図に示すようにその内部上方およ
び下方にそれぞれ一対の洗浄ノズル13およびすすぎノ
ズル14が配設されている。また、上部ハウジング12
の下方内周壁には方形の支持枠15が配設されており、
同支持枠15は上部ハウジング12の前側開口部12a
を通して入出される食器類収容のラックを支持する。上
部ハウジング12の前側開口部12aは同ハウジング1
2の下方前部に回動可能に組付けた扉16により開閉さ
れるもので、その内部が食器類の洗浄室Rになってい
る。
図には本考案に係る回動規制機構を採用した食器洗浄機
が概略的に示されている。当該洗浄機の機器本体は下部
ハウジング11と上部ハウジング12からなり、下部ハ
ウジング11には図示しないポンプ、駆動機構、その他
の各種部品が収納されており、かつ上部ハウジング12
には第1図および第2図に示すようにその内部上方およ
び下方にそれぞれ一対の洗浄ノズル13およびすすぎノ
ズル14が配設されている。また、上部ハウジング12
の下方内周壁には方形の支持枠15が配設されており、
同支持枠15は上部ハウジング12の前側開口部12a
を通して入出される食器類収容のラックを支持する。上
部ハウジング12の前側開口部12aは同ハウジング1
2の下方前部に回動可能に組付けた扉16により開閉さ
れるもので、その内部が食器類の洗浄室Rになってい
る。
しかして、扉16は第2図および第3図に示すように、
第4図および第5図に示すヒンジ21を介して両側部に
て組付けられている。ヒンジ21は中間基部に支持ピン
21aを備えるとともにわずかに離間して係止ピン21
bを備え、その他端側が扉16への取付部21cに形成
されかつその一端側に傾斜状の当接面21dが形成され
ている。この当接面21dの延長線上に支持ピン21a
が略位置している。各ヒンジ21はその各取付部21c
にて扉16の内側の左右側面に締付固定されているとと
もに、各支持ピン21aを介して上部ハウジング12の
下方各側面に突出するボス部12bに前後方向へ回動可
能に支持されている。この状態で各ヒンジ21の一端部
は、上部ハウジング12の外板12cとその左右各側面
に固着した室内カバー12dとの間隙に延びている。ま
た、この間隙には外板12cの内面に固着された取付板
12eが同外板12cの内面に沿って前後に延びてい
る。各取付板12eの後部には各テンションスプリング
22の一端が係止されており、その他端は各ヒンジ21
の係止ピン21bに係止したフック23の一端に係止さ
れている。各テンションスプリング22は前後方向に張
設されて扉16を常に閉鎖する方向へ付勢している。ま
た、各取付板12eの前部には各テンションスプリング
22の張設高さより上方にストッパ24が取付けられて
いる。
第4図および第5図に示すヒンジ21を介して両側部に
て組付けられている。ヒンジ21は中間基部に支持ピン
21aを備えるとともにわずかに離間して係止ピン21
bを備え、その他端側が扉16への取付部21cに形成
されかつその一端側に傾斜状の当接面21dが形成され
ている。この当接面21dの延長線上に支持ピン21a
が略位置している。各ヒンジ21はその各取付部21c
にて扉16の内側の左右側面に締付固定されているとと
もに、各支持ピン21aを介して上部ハウジング12の
下方各側面に突出するボス部12bに前後方向へ回動可
能に支持されている。この状態で各ヒンジ21の一端部
は、上部ハウジング12の外板12cとその左右各側面
に固着した室内カバー12dとの間隙に延びている。ま
た、この間隙には外板12cの内面に固着された取付板
12eが同外板12cの内面に沿って前後に延びてい
る。各取付板12eの後部には各テンションスプリング
22の一端が係止されており、その他端は各ヒンジ21
の係止ピン21bに係止したフック23の一端に係止さ
れている。各テンションスプリング22は前後方向に張
設されて扉16を常に閉鎖する方向へ付勢している。ま
た、各取付板12eの前部には各テンションスプリング
22の張設高さより上方にストッパ24が取付けられて
いる。
ストッパ24は第6図および第7図に示すようにプレー
トをプレス成形にて屈曲してなるもので、取付板部24
a、当接面24bおよび垂下部24cにて構成され、取
付板部24aには取付用の長穴24dが設けられてい
る。かかるストッパ24は取付板12eの前部にてヒン
ジ21の当接面21dの回動軌跡上に、長穴24dを通
して取付板12eに螺着した2本のネジ25a,25b
により取付けられている。長穴24bの幅は各ネジ25
a,25bの直径より僅かに大きく形成されていて、各
ネジ25a,25bを緩めることにより長穴24bに沿
って前後方向に、または傾斜方向に加工誤差、組み付け
誤差等に対応する寸法分微調整され、その当接面24b
の延長線上にヒンジ21の支持ピン21aが略位置する
部位にて締付固定される。
トをプレス成形にて屈曲してなるもので、取付板部24
a、当接面24bおよび垂下部24cにて構成され、取
付板部24aには取付用の長穴24dが設けられてい
る。かかるストッパ24は取付板12eの前部にてヒン
ジ21の当接面21dの回動軌跡上に、長穴24dを通
して取付板12eに螺着した2本のネジ25a,25b
により取付けられている。長穴24bの幅は各ネジ25
a,25bの直径より僅かに大きく形成されていて、各
ネジ25a,25bを緩めることにより長穴24bに沿
って前後方向に、または傾斜方向に加工誤差、組み付け
誤差等に対応する寸法分微調整され、その当接面24b
の延長線上にヒンジ21の支持ピン21aが略位置する
部位にて締付固定される。
また、ストッパ24の長穴24dの長手方向の延長線と
当接面24bの長手方向の延長線との交差角は鋭角にな
っている。
当接面24bの長手方向の延長線との交差角は鋭角にな
っている。
かかる構成の食器洗浄機においては、扉16の開放時同
扉16がテンションスプリング22に抗して略90°回
動すると、第3図に示すように各ヒンジ21の当接面2
1dがストッパ24の当接面24bに当接し、同扉16
はそれ以上の回動を規制されて略水平状に保持される。
なお、扉16の閉鎖時には同扉16はテンションスプリ
ング22に助勢されて回動し、上部ハウジング12の開
口部12aを閉鎖する。
扉16がテンションスプリング22に抗して略90°回
動すると、第3図に示すように各ヒンジ21の当接面2
1dがストッパ24の当接面24bに当接し、同扉16
はそれ以上の回動を規制されて略水平状に保持される。
なお、扉16の閉鎖時には同扉16はテンションスプリ
ング22に助勢されて回動し、上部ハウジング12の開
口部12aを閉鎖する。
ところで、当該洗浄機においては各ヒンジ21の回動支
点(支持ピン21a)が各ヒンジ21およびストッパ2
4両者の当接面21d、24bの延長線上に略位置して
いる。このため、これら両者の当接面21d、24bは
長手方向全体で略平行状態に当接しかつ略均一な力で当
接し、両当接面21d、24bに局部的な力がずれる方
向の力が作用することがない。従って、上部ハウジング
12のいずれの箇所においても各ヒンジ21から局部的
な大きな力が作用して早期に変形するようなことがな
く、また各当接面21d、24bの間の当接による摩耗
も少く扉の歪みの発生も少ない。
点(支持ピン21a)が各ヒンジ21およびストッパ2
4両者の当接面21d、24bの延長線上に略位置して
いる。このため、これら両者の当接面21d、24bは
長手方向全体で略平行状態に当接しかつ略均一な力で当
接し、両当接面21d、24bに局部的な力がずれる方
向の力が作用することがない。従って、上部ハウジング
12のいずれの箇所においても各ヒンジ21から局部的
な大きな力が作用して早期に変形するようなことがな
く、また各当接面21d、24bの間の当接による摩耗
も少く扉の歪みの発生も少ない。
なお、各ストッパ24は位置調整可能であるため、各ス
トッパ24を微調整することにより、その当接面24b
の延長線上に支持ピン21aが略位置するようにするこ
とは容易である。
トッパ24を微調整することにより、その当接面24b
の延長線上に支持ピン21aが略位置するようにするこ
とは容易である。
また、当該食器洗浄機においては、各テンションスプリ
ング22の一端側係止部を各取付板12eの後部に設け
るとともにその他端側係止部を各ヒンジ21における当
接面とは反対側の他端部に設け、各テンションスプリン
グ22を各取付板12aに沿って前後方向へ略水平状に
張設している。このため、上部ハウジング12内での前
後の作業により各テンションスプリング22の交換、係
止部の変更によるバネ力の調整作業を容易に行うことが
でき、かつ各テンションスプリング22により水滴が各
種部品を収納する下部ハウジング11内に導びかれるこ
ともない。
ング22の一端側係止部を各取付板12eの後部に設け
るとともにその他端側係止部を各ヒンジ21における当
接面とは反対側の他端部に設け、各テンションスプリン
グ22を各取付板12aに沿って前後方向へ略水平状に
張設している。このため、上部ハウジング12内での前
後の作業により各テンションスプリング22の交換、係
止部の変更によるバネ力の調整作業を容易に行うことが
でき、かつ各テンションスプリング22により水滴が各
種部品を収納する下部ハウジング11内に導びかれるこ
ともない。
なお、上記実施例においては本考案に係る回動規制機構
を食器洗浄機の扉に採用した例について示したが、同機
構は調理器、収納器、その他各種機器の開閉扉にも採用
し得るものである。
を食器洗浄機の扉に採用した例について示したが、同機
構は調理器、収納器、その他各種機器の開閉扉にも採用
し得るものである。
第1図は本考案に係る回動規制機構を備えた食器洗浄機
の概略的斜視図、第2図は同洗浄機の上部ハウジングの
縦断側面図、第3図は同回動規制機構を示す側面図、第
4図は同機構を構成するヒンジの側面図、第5図は同正
面図、第6図は同機構を構成するストッパの側面図、第
7図は同正面図である。 符号の説明 12……上部ハウジング、12a……開口部、16……
扉、21……ヒンジ、21a……支持ピン、21d……
当接面、22……テンションスプリング、24……スト
ッパ、24b……当接面、24d……長穴。
の概略的斜視図、第2図は同洗浄機の上部ハウジングの
縦断側面図、第3図は同回動規制機構を示す側面図、第
4図は同機構を構成するヒンジの側面図、第5図は同正
面図、第6図は同機構を構成するストッパの側面図、第
7図は同正面図である。 符号の説明 12……上部ハウジング、12a……開口部、16……
扉、21……ヒンジ、21a……支持ピン、21d……
当接面、22……テンションスプリング、24……スト
ッパ、24b……当接面、24d……長穴。
Claims (2)
- 【請求項1】箱状の機器本体の一側開口部を開閉可能に
閉鎖する開閉扉をその下方両側にて前記開口部の下方両
側にそれぞれヒンジを介して回動可能に組付けるととも
に、これら各ヒンジと前記機器本体間に張設した各テン
ションスプリングにより常に閉鎖方向に付勢し、前記扉
の開放時前記各ヒンジの一端部と前記開口部の両側にそ
れぞれ設けたストッパとの当接により同扉の所定量以上
の回動を規制するようにした機器において、前記各ヒン
ジの一端部の前記各ストッパに対する当接面を同当接面
の延長線上またはその近傍に前記各ヒンジの回動支点が
位置するように形成し、かつ前記各ストッパを、その前
記各ヒンジに対する当接面を同ヒンジの当接面に対応す
る形状に形成して、前記機器本体の開口部の両側に同開
口部に対して前後方向へ位置調整可能に設けたことを特
徴とする機器における開閉扉の回動規制機構。 - 【請求項2】前記各テンションスプリングの一端側係止
部が前記機器本体内の後部に位置しかつその他端側係止
部が前記各ヒンジの他端部に位置し、前記各テンション
スプリングが常に各ストッパの下方にて前記機器本体内
の各側部に沿って前後方向に張設されている実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の開閉扉の回動規制機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987178081U JPH0611337Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 機器における開閉扉の回動規制機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987178081U JPH0611337Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 機器における開閉扉の回動規制機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0182281U JPH0182281U (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0611337Y2 true JPH0611337Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31469715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987178081U Expired - Lifetime JPH0611337Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 機器における開閉扉の回動規制機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611337Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2512816Y2 (ja) * | 1989-07-19 | 1996-10-02 | エムケー精工株式会社 | 車両用掃除機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546543Y2 (ja) * | 1974-09-27 | 1979-03-27 | ||
| JPS51126467U (ja) * | 1975-04-09 | 1976-10-13 | ||
| JPS556377U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-16 | ||
| JPS6219366U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-05 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP1987178081U patent/JPH0611337Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0182281U (ja) | 1989-06-01 |
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