JPH06113627A - 作業車の車輪支持構造 - Google Patents
作業車の車輪支持構造Info
- Publication number
- JPH06113627A JPH06113627A JP26690192A JP26690192A JPH06113627A JP H06113627 A JPH06113627 A JP H06113627A JP 26690192 A JP26690192 A JP 26690192A JP 26690192 A JP26690192 A JP 26690192A JP H06113627 A JPH06113627 A JP H06113627A
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- JP
- Japan
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- wheel
- hydraulic cylinder
- hydraulic
- support structure
- cylinder
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- Pending
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- Actuator (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 昇降用油圧シリンダを有効利用して、車輪に
対する衝撃緩衝機能を有するものを簡単な構造で提供す
る。 【構成】 機体に上下揺動自在に枢支した車輪伝動ケー
ス2の揺動端部に車輪3を支承するとともに、前記車輪
伝動ケース2に一体的に設けた作動アーム2aに油圧シ
リンダを連動連係し、前記油圧シリンダの伸縮作動によ
り車輪3の対機体相対高さを変更できるよう構成した作
業車の車輪支持構造において、前記油圧シリンダの車輪
下降用作動油室内に空気溜まりを形成してある。
対する衝撃緩衝機能を有するものを簡単な構造で提供す
る。 【構成】 機体に上下揺動自在に枢支した車輪伝動ケー
ス2の揺動端部に車輪3を支承するとともに、前記車輪
伝動ケース2に一体的に設けた作動アーム2aに油圧シ
リンダを連動連係し、前記油圧シリンダの伸縮作動によ
り車輪3の対機体相対高さを変更できるよう構成した作
業車の車輪支持構造において、前記油圧シリンダの車輪
下降用作動油室内に空気溜まりを形成してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機体に上下揺動自在に
枢支した車輪伝動ケースの揺動端部に車輪を支承すると
ともに、前記車輪伝動ケースに一体的に設けた作動アー
ムに油圧シリンダの作動部を連動連係し、前記油圧シリ
ンダの伸縮作動により車輪の対機体相対高さを変更でき
るよう構成した作業車の車輪支持構造に関する。
枢支した車輪伝動ケースの揺動端部に車輪を支承すると
ともに、前記車輪伝動ケースに一体的に設けた作動アー
ムに油圧シリンダの作動部を連動連係し、前記油圧シリ
ンダの伸縮作動により車輪の対機体相対高さを変更でき
るよう構成した作業車の車輪支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】上記作業車の車輪支持構造において、従
来では、作業車の一例として歩行型田植機において例え
ば実開昭63−129418号公報に示されるように、
昇降用油圧シリンダの作動部と作動アームとの間に緩衝
用スプリングを介装する構成のものがあった。
来では、作業車の一例として歩行型田植機において例え
ば実開昭63−129418号公報に示されるように、
昇降用油圧シリンダの作動部と作動アームとの間に緩衝
用スプリングを介装する構成のものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構造は、車輪
の相対高さを変更制御することで耕盤の凹凸にかかわら
ず機体の対圃場面高さを所定高さに維持できるよう構成
するとともに、機体の走行に伴って地面の凹凸に起因し
て車輪が急激に突き上げられたような場合であっても、
前記スプリングの緩衝機能により衝撃を吸収して車輪昇
降用の連動操作機構が損傷する等の弊害の発生を防止す
るようにしたものである。ところが、上記緩衝用スプリ
ングは機体の全重量を弾性支持するために大型の強固な
ものを用いる必要があり、作製コストが大になる欠点が
あった。本発明は、合理的構造改良により、低コストで
衝撃吸収機能を発揮できる車輪支持構造を提供すること
を目的としている。
の相対高さを変更制御することで耕盤の凹凸にかかわら
ず機体の対圃場面高さを所定高さに維持できるよう構成
するとともに、機体の走行に伴って地面の凹凸に起因し
て車輪が急激に突き上げられたような場合であっても、
前記スプリングの緩衝機能により衝撃を吸収して車輪昇
降用の連動操作機構が損傷する等の弊害の発生を防止す
るようにしたものである。ところが、上記緩衝用スプリ
ングは機体の全重量を弾性支持するために大型の強固な
ものを用いる必要があり、作製コストが大になる欠点が
あった。本発明は、合理的構造改良により、低コストで
衝撃吸収機能を発揮できる車輪支持構造を提供すること
を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、冒
頭に記載した作業車の車輪支持構造において、前記油圧
シリンダの車輪下降用作動油室内に空気溜まりを形成し
てある点にある。
頭に記載した作業車の車輪支持構造において、前記油圧
シリンダの車輪下降用作動油室内に空気溜まりを形成し
てある点にある。
【0005】
【作用】昇降用油圧シリンダの車輪下降作動油室内に空
気溜まりが存在するから、例えば圃場の凹凸に起因して
車輪が上方に突き上げられ衝撃的負荷が掛かったような
場合であっても、押圧力を受ける側の油室内の溜まり空
気が圧縮してエアーサスペンションとして緩衝機能を発
揮することになる。尚、油圧シリンダの作動ストローク
が少なくて済むように、車輪の上下作動量に対してシリ
ンダストロークが小さくなるようモーメント長さを設定
するのが一般的であるから、上記空気溜まりの容量を小
さいものにしても、充分なサスペンション機能を維持で
きるのである。
気溜まりが存在するから、例えば圃場の凹凸に起因して
車輪が上方に突き上げられ衝撃的負荷が掛かったような
場合であっても、押圧力を受ける側の油室内の溜まり空
気が圧縮してエアーサスペンションとして緩衝機能を発
揮することになる。尚、油圧シリンダの作動ストローク
が少なくて済むように、車輪の上下作動量に対してシリ
ンダストロークが小さくなるようモーメント長さを設定
するのが一般的であるから、上記空気溜まりの容量を小
さいものにしても、充分なサスペンション機能を維持で
きるのである。
【0006】
【発明の効果】従って、機体に対する車輪の相対高さを
変更させて機体の圃場面に対する高さを昇降制御するた
めに大きな油圧作動力を備えた油圧シリンダを合理的に
改良することで、例えば大型のコイルバネ等のサスペン
ション機構を用いることなく、車輪の突き上げによる衝
撃的な対地反力に起因して車輪昇降用駆動機構に損傷を
与える等の弊害を有効に防止することができるものとな
り、機体重量を弾性支持するための頑丈なサスペンショ
ン機構が不要となり、構造の簡素化とコストの低減を図
ることが可能なものとなった。尚、油圧駆動系において
は、油温の上昇に伴って油路内に気泡が発生して、結果
的に空気溜まりが形成されることがあるが、本発明にお
ける空気溜まりは積極的にシリンダ油室内に形成される
ものであるから、作動油の温度が低い作業開始直後であ
っても上記サスペンション機能は常に発揮できる状態と
なる。
変更させて機体の圃場面に対する高さを昇降制御するた
めに大きな油圧作動力を備えた油圧シリンダを合理的に
改良することで、例えば大型のコイルバネ等のサスペン
ション機構を用いることなく、車輪の突き上げによる衝
撃的な対地反力に起因して車輪昇降用駆動機構に損傷を
与える等の弊害を有効に防止することができるものとな
り、機体重量を弾性支持するための頑丈なサスペンショ
ン機構が不要となり、構造の簡素化とコストの低減を図
ることが可能なものとなった。尚、油圧駆動系において
は、油温の上昇に伴って油路内に気泡が発生して、結果
的に空気溜まりが形成されることがあるが、本発明にお
ける空気溜まりは積極的にシリンダ油室内に形成される
ものであるから、作動油の温度が低い作業開始直後であ
っても上記サスペンション機能は常に発揮できる状態と
なる。
【0007】
【実施例】以下、実施例を図面に基いて説明する。図1
に作業車の一例としての歩行型田植機を示している。こ
の田植機は、機体前部に配備したミッションケ−ス1の
左右両側部に横軸芯X1周りで上下揺動自在に車輪伝動
ケース2を取付け、この車輪伝動ケース2の揺動端部に
左右一対の走行車輪3を支承するとともに、ミッション
ケ−ス1に固定のフレーム4上にエンジン5を搭載し、
機体後部に植付爪6、苗のせ台7等を配備し、後端に操
縦ハンドル8を備えて構成され、機体下部に整地フロー
ト9を配備してある。この田植機は、左右車輪3,3の
対機体相対高さを変更制御して植付け深さをほぼ一定に
維持する昇降制御手段と、左右車輪3,3の相対高さを
変更制御して機体の対泥面傾斜姿勢をほぼ一定に維持す
るローリング制御手段とを備えてある。つまり、図2、
図3に示すように、エンジンフレーム4の下部にリフト
シリンダ10を前後方向に沿って配設し、リフトシリン
ダ10のシリンダロッド10Aの先端に縦軸芯Y1周り
で天秤揺動自在な天秤アーム11を枢支し、この天秤ア
ーム11の左右両側部と左右車輪伝動ケース2,2の基
端部から固定立設したアーム2a,2aとを夫々連結ロ
ッド12,12を介して連動連結して、リフトシリンダ
10の伸縮駆動に伴って左右車輪3,3が同時に相対上
下動するよう構成してある。又、シリンダロッド10A
の先端部に支持部材13を固定連結し、一方の連結ロッ
ド12にブラケット14を介して枢支されたローリング
シリンダ15のシリンダロッド15aを前記支持部材1
3に枢支連結して、ローリングシリンダ15を伸縮作動
させることで、天秤アーム11を中央の縦軸芯Y1周り
で回動駆動して左右車輪3,3の相対高さを変更操作で
きるよう構成してある。そして、図5に示すように、前
記整地フロート9の後部を、ボールジョイント16を介
して、後部横軸芯X2周りで上下揺動自在並びに前後軸
芯X3周りでローリング自在に支持するとともに、機体
前部に整地フロート9の接地圧変動に基づく上下揺動量
並びに左右ローリング量を検出する検出機構を備えてあ
る。この検出機構は、図4に示すように、整地フロート
9の前部側に固定のブラケット17に一体的に板状検出
部材18を設け、整地フロート9のローリング作動に伴
う検出部材18の揺動により連動揺動するようピン長孔
係合された揺動部材19とローリングシリンダ15用油
圧制御弁20とを、押引きロッド21を介してローリン
グシリンダ15がほぼ水平姿勢で中立位置に保持される
よう連係し、かつ、整地フロート9の上下動に伴って上
下スライドする押引きロッド22とリンク機構23を介
してリフトシリンダ用油圧制御弁24とを連係し、整地
フロート9が所定高さで中立状態が保たれるよう構成し
てある。このようにして、機体が常に所定高さで、か
つ、ほぼ左右水平姿勢に維持されるよう構成してある。
に作業車の一例としての歩行型田植機を示している。こ
の田植機は、機体前部に配備したミッションケ−ス1の
左右両側部に横軸芯X1周りで上下揺動自在に車輪伝動
ケース2を取付け、この車輪伝動ケース2の揺動端部に
左右一対の走行車輪3を支承するとともに、ミッション
ケ−ス1に固定のフレーム4上にエンジン5を搭載し、
機体後部に植付爪6、苗のせ台7等を配備し、後端に操
縦ハンドル8を備えて構成され、機体下部に整地フロー
ト9を配備してある。この田植機は、左右車輪3,3の
対機体相対高さを変更制御して植付け深さをほぼ一定に
維持する昇降制御手段と、左右車輪3,3の相対高さを
変更制御して機体の対泥面傾斜姿勢をほぼ一定に維持す
るローリング制御手段とを備えてある。つまり、図2、
図3に示すように、エンジンフレーム4の下部にリフト
シリンダ10を前後方向に沿って配設し、リフトシリン
ダ10のシリンダロッド10Aの先端に縦軸芯Y1周り
で天秤揺動自在な天秤アーム11を枢支し、この天秤ア
ーム11の左右両側部と左右車輪伝動ケース2,2の基
端部から固定立設したアーム2a,2aとを夫々連結ロ
ッド12,12を介して連動連結して、リフトシリンダ
10の伸縮駆動に伴って左右車輪3,3が同時に相対上
下動するよう構成してある。又、シリンダロッド10A
の先端部に支持部材13を固定連結し、一方の連結ロッ
ド12にブラケット14を介して枢支されたローリング
シリンダ15のシリンダロッド15aを前記支持部材1
3に枢支連結して、ローリングシリンダ15を伸縮作動
させることで、天秤アーム11を中央の縦軸芯Y1周り
で回動駆動して左右車輪3,3の相対高さを変更操作で
きるよう構成してある。そして、図5に示すように、前
記整地フロート9の後部を、ボールジョイント16を介
して、後部横軸芯X2周りで上下揺動自在並びに前後軸
芯X3周りでローリング自在に支持するとともに、機体
前部に整地フロート9の接地圧変動に基づく上下揺動量
並びに左右ローリング量を検出する検出機構を備えてあ
る。この検出機構は、図4に示すように、整地フロート
9の前部側に固定のブラケット17に一体的に板状検出
部材18を設け、整地フロート9のローリング作動に伴
う検出部材18の揺動により連動揺動するようピン長孔
係合された揺動部材19とローリングシリンダ15用油
圧制御弁20とを、押引きロッド21を介してローリン
グシリンダ15がほぼ水平姿勢で中立位置に保持される
よう連係し、かつ、整地フロート9の上下動に伴って上
下スライドする押引きロッド22とリンク機構23を介
してリフトシリンダ用油圧制御弁24とを連係し、整地
フロート9が所定高さで中立状態が保たれるよう構成し
てある。このようにして、機体が常に所定高さで、か
つ、ほぼ左右水平姿勢に維持されるよう構成してある。
【0008】図6に示すように、エンジン5により駆動
されるギア式油圧ポンプPによって、ミッションケ−ス
1内に貯溜される作動油がローリングシリンダ15又は
リフトシリンダ10に供給されるよう油圧回路を構成す
るとともに、ローリングシリンダ15に対する一対の圧
油供給路には、夫々、チェック弁25,26を介装して
あり、ローリング用油圧制御弁20が中立状態にあると
き、制御弁20からのリークに起因してローリングシリ
ンダ15が僅かに作動し、機体が左右に傾斜するのを有
効に阻止するよう構成してある。
されるギア式油圧ポンプPによって、ミッションケ−ス
1内に貯溜される作動油がローリングシリンダ15又は
リフトシリンダ10に供給されるよう油圧回路を構成す
るとともに、ローリングシリンダ15に対する一対の圧
油供給路には、夫々、チェック弁25,26を介装して
あり、ローリング用油圧制御弁20が中立状態にあると
き、制御弁20からのリークに起因してローリングシリ
ンダ15が僅かに作動し、機体が左右に傾斜するのを有
効に阻止するよう構成してある。
【0009】そして、リフトシリンダ10の車輪下降用
作動油室R内に空気溜まりQを形成してある。つまり、
図7に示すように、車輪下降用作動油室内におけるシリ
ンダチューブ10a端部にベローズ27により密閉した
状態で空気溜まりQを形成してある。このベローズ配置
箇所には油圧ピストン10bがストロークエンドに到っ
てもピストン10bにより直接押圧力を受けないように
してある。このようにして、圃場での作業走行中に、耕
盤の凹凸により車輪3,3が衝撃的な突き上げ力を受け
ても、この空気溜まりQにおける空気の圧縮作用により
緩衝機能が発揮され、ロッド12等の損傷を未然に防止
できる。
作動油室R内に空気溜まりQを形成してある。つまり、
図7に示すように、車輪下降用作動油室内におけるシリ
ンダチューブ10a端部にベローズ27により密閉した
状態で空気溜まりQを形成してある。このベローズ配置
箇所には油圧ピストン10bがストロークエンドに到っ
てもピストン10bにより直接押圧力を受けないように
してある。このようにして、圃場での作業走行中に、耕
盤の凹凸により車輪3,3が衝撃的な突き上げ力を受け
ても、この空気溜まりQにおける空気の圧縮作用により
緩衝機能が発揮され、ロッド12等の損傷を未然に防止
できる。
【0010】〔別実施例〕気体が密閉されたベローズ2
7を、図8に示すように、油圧ピストン10bの車輪下
降用作動油室R側に配置してもよい。又、図9に示すよ
うに、リフトシリンダ10の車輪下降用作動油室R側の
作動油給排用ポート28をシリンダチューブ10aの横
側箇所に形成するよう構成してもよい。このように構成
すると、ミッションケ−ス1内においてギアの高速回転
によって気泡を多く含むことになる作動油の給排に伴っ
て、作動油内に含まれる気泡が前記ポート28よりも上
方側の小径筒部内の空間rにおいて自然に溜まり油圧ピ
ストン10bの移動によっても外方に排出されることが
無く、常に空気溜まりQが形成維持されることになる。
7を、図8に示すように、油圧ピストン10bの車輪下
降用作動油室R側に配置してもよい。又、図9に示すよ
うに、リフトシリンダ10の車輪下降用作動油室R側の
作動油給排用ポート28をシリンダチューブ10aの横
側箇所に形成するよう構成してもよい。このように構成
すると、ミッションケ−ス1内においてギアの高速回転
によって気泡を多く含むことになる作動油の給排に伴っ
て、作動油内に含まれる気泡が前記ポート28よりも上
方側の小径筒部内の空間rにおいて自然に溜まり油圧ピ
ストン10bの移動によっても外方に排出されることが
無く、常に空気溜まりQが形成維持されることになる。
【0011】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】田植機の全体側面図
【図2】昇降駆動系を示す平面図
【図3】昇降駆動機構を示す平面図
【図4】検出機構の正面図
【図5】整地フロート支持部の斜視図
【図6】油圧回路図
【図7】リフトシリンダの断面図
【図8】別実施例のリフトシリンダの断面図
【図9】別実施例のリフトシリンダの断面図
2 車輪伝動ケース 2a 作動アーム 3 車輪 10 油圧シリンダ R 車輪下降用作動油室 Q 空気溜まり
Claims (1)
- 【請求項1】 機体に上下揺動自在に枢支した車輪伝動
ケース(2)の揺動端部に車輪(3)を支承するととも
に、前記車輪伝動ケース(2)に一体的に設けた作動ア
ーム(2a)に油圧シリンダ(10)を連動連係し、前
記油圧シリンダ(10)の伸縮作動により車輪(3)の
対機体相対高さを変更できるよう構成した作業車の車輪
支持構造であって、前記油圧シリンダ(10)の車輪下
降用作動油室(R)内に空気溜まり(Q)を形成してあ
る作業車の車輪支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26690192A JPH06113627A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 作業車の車輪支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26690192A JPH06113627A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 作業車の車輪支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113627A true JPH06113627A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17437237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26690192A Pending JPH06113627A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 作業車の車輪支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113627A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006242277A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Nhk Spring Co Ltd | 気体ばね装置 |
| JP2008185185A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Tokimec Inc | 液圧機器の圧力保持機構 |
| JP2010094041A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Kubota Corp | 歩行型水田作業機 |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP26690192A patent/JPH06113627A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006242277A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Nhk Spring Co Ltd | 気体ばね装置 |
| JP2008185185A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Tokimec Inc | 液圧機器の圧力保持機構 |
| JP2010094041A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Kubota Corp | 歩行型水田作業機 |
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