JPH0611370B2 - 濾過器 - Google Patents
濾過器Info
- Publication number
- JPH0611370B2 JPH0611370B2 JP62209880A JP20988087A JPH0611370B2 JP H0611370 B2 JPH0611370 B2 JP H0611370B2 JP 62209880 A JP62209880 A JP 62209880A JP 20988087 A JP20988087 A JP 20988087A JP H0611370 B2 JPH0611370 B2 JP H0611370B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- filters
- support plate
- base material
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 12
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 229910052878 cordierite Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- JSKIRARMQDRGJZ-UHFFFAOYSA-N dimagnesium dioxido-bis[(1-oxido-3-oxo-2,4,6,8,9-pentaoxa-1,3-disila-5,7-dialuminabicyclo[3.3.1]nonan-7-yl)oxy]silane Chemical compound [Mg++].[Mg++].[O-][Si]([O-])(O[Al]1O[Al]2O[Si](=O)O[Si]([O-])(O1)O2)O[Al]1O[Al]2O[Si](=O)O[Si]([O-])(O1)O2 JSKIRARMQDRGJZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- KZHJGOXRZJKJNY-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Si]=O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O.O=[Al]O[Al]=O.O=[Al]O[Al]=O KZHJGOXRZJKJNY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 108010025899 gelatin film Proteins 0.000 description 1
- LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N haloperidol Chemical compound C1CC(O)(C=2C=CC(Cl)=CC=2)CCN1CCCC(=O)C1=CC=C(F)C=C1 LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910010272 inorganic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011147 inorganic material Substances 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000001471 micro-filtration Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910052863 mullite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011368 organic material Substances 0.000 description 1
- 239000004014 plasticizer Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 239000005373 porous glass Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
- 238000003980 solgel method Methods 0.000 description 1
- 238000000108 ultra-filtration Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多孔質の筒状基材の内外周の少くとも一方の
面に同基材の平均細孔径より小さい平均細孔径を有する
濾過層を備えた複数本のセラミックス製の筒状フィルタ
を、それらの長手方向に並列配置してなる濾過器に関す
る。
面に同基材の平均細孔径より小さい平均細孔径を有する
濾過層を備えた複数本のセラミックス製の筒状フィルタ
を、それらの長手方向に並列配置してなる濾過器に関す
る。
この種形式の濾過器は精密濾過、限外濾過等多くの分野
に使用されるもので、同濾過器においては各フィルタが
第8図に示すごとく組付けられている。第8図はフィル
タ構造体であるモジユールを部分的に示しており、各フ
ィルタ1はそれらの両端部にて第9図に示す段付筒体で
あるキャップ状のシール部材2を介して各支持プレート
3の段付孔3aに嵌合して、互いに並列的に配置され、
各支持プレート3間に各フィルタ1と並列的に配置した
複数のタイロッド4の各端部に同支持プレート3を締付
固定することにより組付けられている。
に使用されるもので、同濾過器においては各フィルタが
第8図に示すごとく組付けられている。第8図はフィル
タ構造体であるモジユールを部分的に示しており、各フ
ィルタ1はそれらの両端部にて第9図に示す段付筒体で
あるキャップ状のシール部材2を介して各支持プレート
3の段付孔3aに嵌合して、互いに並列的に配置され、
各支持プレート3間に各フィルタ1と並列的に配置した
複数のタイロッド4の各端部に同支持プレート3を締付
固定することにより組付けられている。
ところで、かかる濾過器においては、各フィルタ1をそ
れらの両端から各支持プレート3により締付けることに
より各シール部材2にて各フィルタ1と支持プレート3
間を密閉するものであり、各フィルタ1が細くかつ長い
場合においては強度上の問題が生じ上記した組付手段が
採用し得なくなる。
れらの両端から各支持プレート3により締付けることに
より各シール部材2にて各フィルタ1と支持プレート3
間を密閉するものであり、各フィルタ1が細くかつ長い
場合においては強度上の問題が生じ上記した組付手段が
採用し得なくなる。
また、かかる濾過器は食品、医薬品の分野に使用される
ことが多いが、この場合には各フィルタ1を定期的に殺
菌することが要請されスチーム加熱と冷却とが繰返し行
われる。このため、各シール部材2にクリープが進行し
てシール不良が発生し、各フィルタ1と各支持プレート
3間でのリークの発生が懸念される。
ことが多いが、この場合には各フィルタ1を定期的に殺
菌することが要請されスチーム加熱と冷却とが繰返し行
われる。このため、各シール部材2にクリープが進行し
てシール不良が発生し、各フィルタ1と各支持プレート
3間でのリークの発生が懸念される。
また、かかる濾過器において各フィルタ1の長さに所定
の範囲以上のバラツキがある場合には、各シール部材2
にリークを防止するに十分な締め代が得られないため、
各フィルタ1に厳しい寸法管理が要請される。
の範囲以上のバラツキがある場合には、各シール部材2
にリークを防止するに十分な締め代が得られないため、
各フィルタ1に厳しい寸法管理が要請される。
従って、本発明の目的は、各フィルタの上記した組付手
段をとりやめて長手方向にフリー状態になるよう組付け
ることにより、上記した各問題を解消することにある。
段をとりやめて長手方向にフリー状態になるよう組付け
ることにより、上記した各問題を解消することにある。
本発明に係る濾過器は、多孔質の筒状基材の内外周の少
くとも一方の面に同基材の平均細孔径より小さい平均細
孔径を有する濾過層を備えた複数本のセラミックス製の
筒状フィルタと、これら各フィルタの両端部がそれぞれ
挿通され同各フィルタを並列的に支持する一対の第1支
持プレートと、前記各フィルタの両端部がそれぞれ嵌合
する段付孔を有し前記各第1支持プレートの外側に組付
けられて同プレートとともに前記各フィルタを支持する
一対の第2支持プレートを備え、前記各フィルタの端部
外周における前記両プレート間には同両プレートおよび
前記各フィルタの3者間を密閉する環状のシール部材が
介装され、かつ前記各フィルタにおける基材の端面、端
部外周面が目封じされていることを特徴とする。
くとも一方の面に同基材の平均細孔径より小さい平均細
孔径を有する濾過層を備えた複数本のセラミックス製の
筒状フィルタと、これら各フィルタの両端部がそれぞれ
挿通され同各フィルタを並列的に支持する一対の第1支
持プレートと、前記各フィルタの両端部がそれぞれ嵌合
する段付孔を有し前記各第1支持プレートの外側に組付
けられて同プレートとともに前記各フィルタを支持する
一対の第2支持プレートを備え、前記各フィルタの端部
外周における前記両プレート間には同両プレートおよび
前記各フィルタの3者間を密閉する環状のシール部材が
介装され、かつ前記各フィルタにおける基材の端面、端
部外周面が目封じされていることを特徴とする。
しかして、本発明に係る濾過器において、各フィルタと
して筒状基材の内周面に濾過層を有する筒状フィルタを
採用する場合には、各フィルタにおける少くとも基材の
端面と端部外周面の先端からシール部材当接部位までを
目封じすることが必要であり、また基材の外周面または
内外両周面に濾過層を有する筒状フィルタを採用する場
合には各フィルタにおける少くも基材の端面を目封じす
る必要がある。
して筒状基材の内周面に濾過層を有する筒状フィルタを
採用する場合には、各フィルタにおける少くとも基材の
端面と端部外周面の先端からシール部材当接部位までを
目封じすることが必要であり、また基材の外周面または
内外両周面に濾過層を有する筒状フィルタを採用する場
合には各フィルタにおける少くも基材の端面を目封じす
る必要がある。
フィルタを構成する基材はアルミナ、シリカ、シリカー
アルミナ、ムライト、コーデイェライト、ジルコニア等
通常のセラミックス原料を主体とするもので、例えばこ
れらの原料の微粒、微粉に適宜のバインダー、可塑剤等
の成形助剤を加えて混練してなる調合物を押出し成形、
鋳込み成形等により中空状の筒体、内部に多数の長手方
向の貫通孔を有するモノリス状、ハニカム状筒体に形成
され、かつ焼成してなる多孔質体である。また、フィル
タを構成する濾過層は基材の平均細孔径より小さい平均
細孔径を有する多孔質体で、基材の内周面、外周面また
は内外両周面に濾過層を構成する微粒子の懸濁したスラ
リーを圧力差を加えた濾過作用による付着、ゾルーゲル
法によるゲル膜の付着、微粉体の高圧圧着、多孔質ガラ
スの付着等の手段にて形成される。
アルミナ、ムライト、コーデイェライト、ジルコニア等
通常のセラミックス原料を主体とするもので、例えばこ
れらの原料の微粒、微粉に適宜のバインダー、可塑剤等
の成形助剤を加えて混練してなる調合物を押出し成形、
鋳込み成形等により中空状の筒体、内部に多数の長手方
向の貫通孔を有するモノリス状、ハニカム状筒体に形成
され、かつ焼成してなる多孔質体である。また、フィル
タを構成する濾過層は基材の平均細孔径より小さい平均
細孔径を有する多孔質体で、基材の内周面、外周面また
は内外両周面に濾過層を構成する微粒子の懸濁したスラ
リーを圧力差を加えた濾過作用による付着、ゾルーゲル
法によるゲル膜の付着、微粉体の高圧圧着、多孔質ガラ
スの付着等の手段にて形成される。
目封じに使用する材料としては釉薬、アルミナ系セラミ
ックスボンド等の無機質材料、シリコン樹脂、フツ素樹
脂の懸濁液、エポキシ系樹脂等の有機質材料が挙げられ
る。
ックスボンド等の無機質材料、シリコン樹脂、フツ素樹
脂の懸濁液、エポキシ系樹脂等の有機質材料が挙げられ
る。
本発明に係る濾過器においては、被処理液、被処理ガス
が各フィルタの一端から内孔内に供給され濾過層を通し
て濾過されるものであり、各フィルタが基材の内周面に
濾過層を有する場合には基材の端面および端部外周面が
目封じされているため、この端部外周面にて両支持プレ
ート間に介装した環状のシール部材によりこれら3者間
が確実にシールされるとともに、各フィルタの基材の端
面および端部外周面から基材内に侵入して濾過層を通る
ことなく基材外周面へ流出する所謂バイパス流の発生が
防止される。また、各フィルタが基材の外周面に濾過層
を有する場合には、少くとも基材の端面が目封じされて
いるとともに基材の外周面には基材に比し平均細孔径の
小さい濾過層が存在しているため、上記シール部材によ
り各フィルタおよび両支持プレートの3者間が確実にシ
ールされるとともに、各フィルタの基材の端面から基材
内に侵入するバイパス流の発生が防止される。
が各フィルタの一端から内孔内に供給され濾過層を通し
て濾過されるものであり、各フィルタが基材の内周面に
濾過層を有する場合には基材の端面および端部外周面が
目封じされているため、この端部外周面にて両支持プレ
ート間に介装した環状のシール部材によりこれら3者間
が確実にシールされるとともに、各フィルタの基材の端
面および端部外周面から基材内に侵入して濾過層を通る
ことなく基材外周面へ流出する所謂バイパス流の発生が
防止される。また、各フィルタが基材の外周面に濾過層
を有する場合には、少くとも基材の端面が目封じされて
いるとともに基材の外周面には基材に比し平均細孔径の
小さい濾過層が存在しているため、上記シール部材によ
り各フィルタおよび両支持プレートの3者間が確実にシ
ールされるとともに、各フィルタの基材の端面から基材
内に侵入するバイパス流の発生が防止される。
従って、かかるシール手段を採用すれば、各フィルタを
それらの両端から支持プレートにより締付けてシールす
る必要は全くなく、各フィルタの各端面と第2支持プレ
ートの段付孔の段部端面との間に任意の間隙を確保する
ことができる。このため、各フィルタが細くかつ長い場
合においても組付けに当って強度が問題になることはな
く、かつ各フィルタの長さに所定の範囲以上のバラツキ
があっても、かかるバラツキは上記間隙により十分吸収
されるとともにシールに対しては何等関与しないため、
各フィルタの厳格な寸法管理は不要である。また、シー
ル部材としては環状のシール部材でよく従来のごときキ
ャップ状のシール部材を必要としないため、スチーム加
熱と冷却とが繰返し行われてもクリープの進行に起因す
るシール不良の発生が防止される。
それらの両端から支持プレートにより締付けてシールす
る必要は全くなく、各フィルタの各端面と第2支持プレ
ートの段付孔の段部端面との間に任意の間隙を確保する
ことができる。このため、各フィルタが細くかつ長い場
合においても組付けに当って強度が問題になることはな
く、かつ各フィルタの長さに所定の範囲以上のバラツキ
があっても、かかるバラツキは上記間隙により十分吸収
されるとともにシールに対しては何等関与しないため、
各フィルタの厳格な寸法管理は不要である。また、シー
ル部材としては環状のシール部材でよく従来のごときキ
ャップ状のシール部材を必要としないため、スチーム加
熱と冷却とが繰返し行われてもクリープの進行に起因す
るシール不良の発生が防止される。
(1)濾過器 第1図に示す濾過器は本発明の一実施例に係る濾過器
で、当該濾過器においてはフィルタ構造体であるモジュ
ール10が筒状のケーシング20内に収容されている。
で、当該濾過器においてはフィルタ構造体であるモジュ
ール10が筒状のケーシング20内に収容されている。
しかして、モジュール10は第2図〜第4図に示すよう
に多数の筒状のフィルタ11、一対の第1支持プレート
12および第2支持プレート13、複数のタイロッド1
4および締付ボルト15、多数のOリング16にて構成
されている。フィルタ11は基材11aの内周面に濾過
層11bを有するセラミックス製の筒体で、基材11a
の各端面11cおよび各端部外周面11dが釉薬等によ
り目封じされている。第1支持プレート12は外端面側
に所定深さの円形凹所12aを備えるとともに、その円
板部12bにフィルタ11に対応する数の多数の第1貫
通孔12cと、タイロッド14に対応する数の複数の第
1貫通孔12dとを備えている。各第1支持プレート1
2においては、各第1貫通孔12cに各フィルタ11の
端部が挿通されかつ各第2貫通孔12dに各タイロッド
14の端部がOリング17を介して嵌合されていて、各
タイロッド14により所定の間隔に保持されて各フィル
タ11を支持している。第2支持プレート13は円板状
のもので、フィルタ11に対応する数の多数の第1段付
貫通孔13aとタイロッド14に対応する数の第2段付
貫通孔13bを備えている。各第2支持プレート13に
おいては、各第1支持プレート12の円形凹所12aに
嵌合された状態にて、各第2段付貫通孔13bに挿通し
て各タイロッド14の端部に螺着した各締付ボルト15
により各第1支持プレート12に組付けられており、各
フィルタ11の端部が各第1段付貫通孔13aに嵌合し
ている。かかる状態において、各フィルタ11の端面1
1cと第1段付貫通孔13aの段部端面13cとの間に
所定の間隙が保持されている。
に多数の筒状のフィルタ11、一対の第1支持プレート
12および第2支持プレート13、複数のタイロッド1
4および締付ボルト15、多数のOリング16にて構成
されている。フィルタ11は基材11aの内周面に濾過
層11bを有するセラミックス製の筒体で、基材11a
の各端面11cおよび各端部外周面11dが釉薬等によ
り目封じされている。第1支持プレート12は外端面側
に所定深さの円形凹所12aを備えるとともに、その円
板部12bにフィルタ11に対応する数の多数の第1貫
通孔12cと、タイロッド14に対応する数の複数の第
1貫通孔12dとを備えている。各第1支持プレート1
2においては、各第1貫通孔12cに各フィルタ11の
端部が挿通されかつ各第2貫通孔12dに各タイロッド
14の端部がOリング17を介して嵌合されていて、各
タイロッド14により所定の間隔に保持されて各フィル
タ11を支持している。第2支持プレート13は円板状
のもので、フィルタ11に対応する数の多数の第1段付
貫通孔13aとタイロッド14に対応する数の第2段付
貫通孔13bを備えている。各第2支持プレート13に
おいては、各第1支持プレート12の円形凹所12aに
嵌合された状態にて、各第2段付貫通孔13bに挿通し
て各タイロッド14の端部に螺着した各締付ボルト15
により各第1支持プレート12に組付けられており、各
フィルタ11の端部が各第1段付貫通孔13aに嵌合し
ている。かかる状態において、各フィルタ11の端面1
1cと第1段付貫通孔13aの段部端面13cとの間に
所定の間隙が保持されている。
しかして、第1支持プレート12の各第1貫通孔12c
における円形凹所12a側の開口部には外側に拡開する
テーパ部12eが形成されている。このテーパ部12e
は、フィルタ11の端部外周面11dと第2支持プレー
ト13の各第1段付貫通孔13aにおける内端面側の開
口縁部13dとにより環状の空間部を形成しており、こ
の空間部にOリング16が介装されている。Oリング1
6はフィルタ11の端部外周面11d、第1支持プレー
ト12のテーパ部12eおよび第2支持プレート13の
開口縁部13dに密接している。
における円形凹所12a側の開口部には外側に拡開する
テーパ部12eが形成されている。このテーパ部12e
は、フィルタ11の端部外周面11dと第2支持プレー
ト13の各第1段付貫通孔13aにおける内端面側の開
口縁部13dとにより環状の空間部を形成しており、こ
の空間部にOリング16が介装されている。Oリング1
6はフィルタ11の端部外周面11d、第1支持プレー
ト12のテーパ部12eおよび第2支持プレート13の
開口縁部13dに密接している。
かかる構成の濾過器においては、被処理液または被処理
ガス(被処理流体)が第1図の矢印で示すように各フィ
ルタ11内に供給され、同フィルタ11内を通って排出
される。この間、被処理流体中の一組成物は各フィルタ
11の基材11aおよび濾過層11bを通って分離され
る。
ガス(被処理流体)が第1図の矢印で示すように各フィ
ルタ11内に供給され、同フィルタ11内を通って排出
される。この間、被処理流体中の一組成物は各フィルタ
11の基材11aおよび濾過層11bを通って分離され
る。
ところで、当該濾過器においては各フィルタ11および
両支持プレート12、13の3者間が各Oリング16に
より確実にシールされているとともに、各フィルタ11
における基材11aの端面11cおよび端部外周面11
dが目封じされているため基材11a内を流動するバイ
パス流の発生が防止される。従って、当該濾過器におい
ては各フィルタ11を従来のごときそれらの両端から支
持プレートにより締付けてシールする必要は全くない。
このため、各フィルタ11が細くかつ長い場合において
も、組付けに当ってそれらの強度が問題になることはな
い。また、各フィルタ11の端面11cと第2支持プレ
ート13の段部端面13cとの間には所望の間隙が許容
されるため、各フィルタ11の長さに所定の範囲以上の
バラツキがあってもこのバラツキは上記間隙により十分
吸収されかつシールに対して何等関与しないことから、
各フィルタ11の厳格な寸法管理は不要である。さらに
また、シール部材としてOリング16を採用しているこ
とから、スチーム加熱と冷却とが繰返し行われても従来
のキャップ状のシール部材のごときクリープの進行に起
因するシール不良の発生が防止される。
両支持プレート12、13の3者間が各Oリング16に
より確実にシールされているとともに、各フィルタ11
における基材11aの端面11cおよび端部外周面11
dが目封じされているため基材11a内を流動するバイ
パス流の発生が防止される。従って、当該濾過器におい
ては各フィルタ11を従来のごときそれらの両端から支
持プレートにより締付けてシールする必要は全くない。
このため、各フィルタ11が細くかつ長い場合において
も、組付けに当ってそれらの強度が問題になることはな
い。また、各フィルタ11の端面11cと第2支持プレ
ート13の段部端面13cとの間には所望の間隙が許容
されるため、各フィルタ11の長さに所定の範囲以上の
バラツキがあってもこのバラツキは上記間隙により十分
吸収されかつシールに対して何等関与しないことから、
各フィルタ11の厳格な寸法管理は不要である。さらに
また、シール部材としてOリング16を採用しているこ
とから、スチーム加熱と冷却とが繰返し行われても従来
のキャップ状のシール部材のごときクリープの進行に起
因するシール不良の発生が防止される。
なお、各フィルタとして基材の外周面に濾過層を有する
ものを採用した場合、濾過層の平均細孔径が極めて小さ
いときには基材の端面のみを目封じしても同様の効果が
得られる。
ものを採用した場合、濾過層の平均細孔径が極めて小さ
いときには基材の端面のみを目封じしても同様の効果が
得られる。
(2)シール手段の変形例 第5図〜第7図には上記したモジュール10におけるシ
ール手段の3つの変形例が示されている。第5図に示す
第1変形例においては第2支持プレート13Aの第1段
付貫通孔13aにおける内端面側の開口部に外側へ拡開
する環状のテーパ部13eが形成されていて、このテー
パ部13eが第1支持プレート12Aの第1貫通孔12
cにおける外端面側の開口縁部12fとフィルタ11の
端部外周面11dとにより、Oリング16が介装される
空間部を形成している。第6図に示す第2変形例におい
ては、Oリング16が介装される空間部がフィルタ11
の端部外周面11d、第1支持プレート12のテーパ部
12eおよび第2支持プレート13Aのテーパ部13e
により形成されている。第7図に示す第3変形例におい
ては、上記空間部がフィルタ11の端部外周面11d、
第2支持プレート13および第1支持プレート12Bの
第1貫通孔12cにおける外端面側の開口部に設けた環
状の凹所12gにより形成されている。
ール手段の3つの変形例が示されている。第5図に示す
第1変形例においては第2支持プレート13Aの第1段
付貫通孔13aにおける内端面側の開口部に外側へ拡開
する環状のテーパ部13eが形成されていて、このテー
パ部13eが第1支持プレート12Aの第1貫通孔12
cにおける外端面側の開口縁部12fとフィルタ11の
端部外周面11dとにより、Oリング16が介装される
空間部を形成している。第6図に示す第2変形例におい
ては、Oリング16が介装される空間部がフィルタ11
の端部外周面11d、第1支持プレート12のテーパ部
12eおよび第2支持プレート13Aのテーパ部13e
により形成されている。第7図に示す第3変形例におい
ては、上記空間部がフィルタ11の端部外周面11d、
第2支持プレート13および第1支持プレート12Bの
第1貫通孔12cにおける外端面側の開口部に設けた環
状の凹所12gにより形成されている。
(3)シール機能試験 フィルタとして平均細孔径0.2μmの濾過層を基材の
内周面に有し、外径10mm、内径7mm、長さ1000mm
の筒状フィルタを19本採用し、各フィルタにおける基
材の端面および端部外周面を釉薬にて目封じしてなる第
1図に示す濾過器と、上記各フィルタを採用した従来の
濾過器とを用いて、各シール部の洩れ(リーク)試験を
行つた。本実施例の濾過器におけるシール部材としては
シリコンゴム製のOリング16を使用し、かつ従来の濾
過器におけるシール部材としては第9図に示す形状でl
1=3mm,l2=5mm,l3=7mm,l4=10mm,l
5=12mm寸法のシリコンゴム製のキャップ状シール部
材2を使用した。なお、リーク試験は空気を使用する水
中発泡法による。
内周面に有し、外径10mm、内径7mm、長さ1000mm
の筒状フィルタを19本採用し、各フィルタにおける基
材の端面および端部外周面を釉薬にて目封じしてなる第
1図に示す濾過器と、上記各フィルタを採用した従来の
濾過器とを用いて、各シール部の洩れ(リーク)試験を
行つた。本実施例の濾過器におけるシール部材としては
シリコンゴム製のOリング16を使用し、かつ従来の濾
過器におけるシール部材としては第9図に示す形状でl
1=3mm,l2=5mm,l3=7mm,l4=10mm,l
5=12mm寸法のシリコンゴム製のキャップ状シール部
材2を使用した。なお、リーク試験は空気を使用する水
中発泡法による。
(3-1)、フィルタ先づ、フィルタの長さが1000mm±
0.5mmの範囲でバラツキのあるを採用して各モジュー
ルを構成したが、キャップ状シール部材2を用いたモジ
ュールにおいては締め代を大きくすると各フィルタに過
大な締付力が負荷されて撓みが発生するため、締め代を
フィルタ長1000mmを基準としてシール部材2におけ
るl1の15%(3mm×0.15=0.45mm)とし
た。従って、フィルタ長999.5mmのフィルタの場合
の締め代はl1×0.067となる。
0.5mmの範囲でバラツキのあるを採用して各モジュー
ルを構成したが、キャップ状シール部材2を用いたモジ
ュールにおいては締め代を大きくすると各フィルタに過
大な締付力が負荷されて撓みが発生するため、締め代を
フィルタ長1000mmを基準としてシール部材2におけ
るl1の15%(3mm×0.15=0.45mm)とし
た。従って、フィルタ長999.5mmのフィルタの場合
の締め代はl1×0.067となる。
各モジュールを収容した本実施例の濾過器と従来の濾過
器を用いて水中発泡法によるリーク試験を行つたとこ
ろ、本実施例の濾過器においては空気圧力を6kg/cm2
にしても各シール部におけるリークの発生は認められな
いが、従来の濾過器においては空気圧力が1kg/cm2の
場合においても各シール部の一部にリークの発生が認め
られた。リークの発生が認められたフィルタはフィルタ
長が1000mmより短いもので、締め代の不足によりシ
ールが不十分であるものと理解される。
器を用いて水中発泡法によるリーク試験を行つたとこ
ろ、本実施例の濾過器においては空気圧力を6kg/cm2
にしても各シール部におけるリークの発生は認められな
いが、従来の濾過器においては空気圧力が1kg/cm2の
場合においても各シール部の一部にリークの発生が認め
られた。リークの発生が認められたフィルタはフィルタ
長が1000mmより短いもので、締め代の不足によりシ
ールが不十分であるものと理解される。
(3-2)次に、上記した従来の濾過器において空気圧力を
3kg/cm2に高めてもリークの発生が認められないフィ
ルタを選出し、これらのフィルタを採用して形成したモ
ジュールを収容した従来の濾過器と、上記した本実施例
の濾過器を用いて、スチーム加熱−冷却を繰返し行つた
場合の水中発泡法によるリーク試験を行つた。なお、ス
チーム加熱−冷却処理は次の工程を1サイクルとし、こ
れを繰返し行つた。
3kg/cm2に高めてもリークの発生が認められないフィ
ルタを選出し、これらのフィルタを採用して形成したモ
ジュールを収容した従来の濾過器と、上記した本実施例
の濾過器を用いて、スチーム加熱−冷却を繰返し行つた
場合の水中発泡法によるリーク試験を行つた。なお、ス
チーム加熱−冷却処理は次の工程を1サイクルとし、こ
れを繰返し行つた。
スチーム加熱(130℃、20min)→エアーブロー
(1min)→水洗(20℃、10min)→エアブロー(1
min)→スチーム加熱(130℃、20min) 従来の濾過器においては、上記処理を50サイクル行つ
た時点でフィルタ1本が破損しかつ200サイクル行つ
た時点でフィルタ2本が破損した。また、リーク試験に
おいては、上記処理を150サイクル行つた場合空気圧
力が1kg/cm2にて1本のフィルタのシール部に、かつ
370サイクル行つた場合同様に2本のフィルタのシー
ル部にそれぞれリークの発生が認められた。これに対し
て、本実施例の濾過器においては上記処理を370サイ
クル行ってもフィルタの破損は認められず、かつ空気圧
力を6kg/cm2に高めても各シール部におけるリークの
発生は認められなかった。
(1min)→水洗(20℃、10min)→エアブロー(1
min)→スチーム加熱(130℃、20min) 従来の濾過器においては、上記処理を50サイクル行つ
た時点でフィルタ1本が破損しかつ200サイクル行つ
た時点でフィルタ2本が破損した。また、リーク試験に
おいては、上記処理を150サイクル行つた場合空気圧
力が1kg/cm2にて1本のフィルタのシール部に、かつ
370サイクル行つた場合同様に2本のフィルタのシー
ル部にそれぞれリークの発生が認められた。これに対し
て、本実施例の濾過器においては上記処理を370サイ
クル行ってもフィルタの破損は認められず、かつ空気圧
力を6kg/cm2に高めても各シール部におけるリークの
発生は認められなかった。
第1図は本発明の一実施例に係る濾過器の概略構成図、
第2図は同濾過器におけるモジュールの断面図、第3図
は同モジュールの一側面図、第4図は同モジュールにお
けるシール部の拡大断面図、第5図〜第7図は同シール
部の3つの変形例をそれぞれ示す拡大断面図、第8図は
従来の濾過器におけるモジュールの断面図、第9図は同
モジュールにおけるシール部材の断面図である。 符号の説明、10……モジュール、11……フィルタ、
11a……基材、11b……濾過層、11c……端面、
11d……端部外周面、12……第1支持プレート、1
2c……第1貫通孔、13……第2支持プレート、13
a……第1段付貫通孔、14……タイロッド、16……
Oリング、20……ケーシング。
第2図は同濾過器におけるモジュールの断面図、第3図
は同モジュールの一側面図、第4図は同モジュールにお
けるシール部の拡大断面図、第5図〜第7図は同シール
部の3つの変形例をそれぞれ示す拡大断面図、第8図は
従来の濾過器におけるモジュールの断面図、第9図は同
モジュールにおけるシール部材の断面図である。 符号の説明、10……モジュール、11……フィルタ、
11a……基材、11b……濾過層、11c……端面、
11d……端部外周面、12……第1支持プレート、1
2c……第1貫通孔、13……第2支持プレート、13
a……第1段付貫通孔、14……タイロッド、16……
Oリング、20……ケーシング。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 63/00 500 8014−4D 63/06 8014−4D
Claims (1)
- 【請求項1】多孔質の筒状基材の内外周の少くとも一方
の面に同基材の平均細孔径より小さい平均細孔径を有す
る濾過層を備えた複数本のセラミックス製の筒状フィル
タと、これら各フィルタの両端部がそれぞれ挿通され同
各フィルタを並列的に支持する一対の第1支持プレート
と、前記各フィルタの両端部がそれぞれ嵌合する段付孔
を有し前記各第1支持プレートの外側に組付けられて同
プレートとともに前記各フィルタを支持する一対の第2
支持プレートを備え、前記各フィルタの端部外周におけ
る前記両プレート間には同両プレートおよび前記各フィ
ルタの3者間を密閉する環状のシール部材が介装され、
かつ前記各フィルタにおける基材の端面、端部外周面が
目封じされていることを特徴とする濾過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62209880A JPH0611370B2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 濾過器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62209880A JPH0611370B2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 濾過器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451108A JPS6451108A (en) | 1989-02-27 |
| JPH0611370B2 true JPH0611370B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=16580176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62209880A Expired - Lifetime JPH0611370B2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 濾過器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611370B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5250943A (en) * | 1991-03-29 | 1993-10-05 | International Business Machines Corporation | GVT-NET--A Global Virtual Time Calculation Apparatus for Multi-Stage Networks |
| FR2819034B1 (fr) * | 2000-12-29 | 2003-04-18 | Tech Avancees & Membranes Ind | Joint d'etancheite pour element de filtration et module integrant un element de filtration equipe d'un tel joint d'etancheite |
| JP4897233B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2012-03-14 | 日本アルコール産業株式会社 | 真空維持装置とその真空維持方法 |
| JP3995695B2 (ja) * | 2005-12-15 | 2007-10-24 | シャープ株式会社 | フィルタユニット |
| US8101010B2 (en) * | 2009-05-28 | 2012-01-24 | Corning Incorporated | Gas separation module |
| JP5171769B2 (ja) * | 2009-09-24 | 2013-03-27 | 日本碍子株式会社 | ろ過モジュール |
| JP6411399B2 (ja) * | 2016-03-18 | 2018-10-24 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 微小気泡発生装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2334645A1 (fr) * | 1975-12-08 | 1977-07-08 | Commissariat Energie Atomique | Procede de fabrication d'elements ceramiques pour la separation de composes gazeux |
| JPS5662104U (ja) * | 1979-10-17 | 1981-05-26 | ||
| FR2525913B1 (ja) * | 1982-04-28 | 1987-02-27 | Ceraver | |
| FR2607880B1 (fr) * | 1986-12-03 | 1989-02-03 | Ceramiques Tech Soc D | Procede d'assemblage d'un module d'elements separateurs a support ceramique et module obtenu par ce procede |
-
1987
- 1987-08-24 JP JP62209880A patent/JPH0611370B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6451108A (en) | 1989-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100289878B1 (ko) | 가스필터모듈 및 그 제조방법 | |
| JP2004525759A (ja) | 中空糸膜モジュールもしくは毛細管膜モジュールの製造方法 | |
| JPH0616819B2 (ja) | クロスフロー濾過装置 | |
| JPH0611370B2 (ja) | 濾過器 | |
| JPH02237622A (ja) | 分離、濾過又は触媒変化用の膜を有する剛性要素のモジュール内での組み立て方法 | |
| US4018687A (en) | Glass-enclosed integral glass and ceramic filter unit | |
| JP2001300273A (ja) | セラミックフィルタ | |
| JPS6133604B2 (ja) | ||
| US4902314A (en) | Gas filter | |
| JP3207635B2 (ja) | 水素ガス分離装置 | |
| JP3004815B2 (ja) | 濾過器及びセラミック膜フィルターのシール構造 | |
| JP2002210314A (ja) | セラミックフィルタ | |
| JP2000312811A (ja) | ガス分離モジュール | |
| JP4912702B2 (ja) | セラミックフィルタのシール方法 | |
| JP2004275906A (ja) | セラミックフィルタ | |
| JPS63156511A (ja) | 濾過素子及びその製造方法 | |
| JP3747996B2 (ja) | ガスフィルターの製造方法 | |
| JP4458611B2 (ja) | 多孔質炭化珪素フィルター | |
| JPH10180049A (ja) | 膜モジュール濾過装置 | |
| JP2003230808A (ja) | 多孔質フィルタ、浄水器、フィルタの製造方法並びにフィルタを製造するための圧入方法、圧入装置、シール方法及びシール剤の施与装置 | |
| JP2564068Y2 (ja) | セラミックス中空糸膜モジュール | |
| JPH0283013A (ja) | 流体用フィルタ | |
| JPH0134090B2 (ja) | ||
| JPS61107912A (ja) | フイルタ−ユニツト | |
| JPS63236508A (ja) | セラミツクスフイルタ−の構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080216 Year of fee payment: 14 |