JPH06114638A - 材料加工工具用ノズル - Google Patents
材料加工工具用ノズルInfo
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- JPH06114638A JPH06114638A JP3291797A JP29179791A JPH06114638A JP H06114638 A JPH06114638 A JP H06114638A JP 3291797 A JP3291797 A JP 3291797A JP 29179791 A JP29179791 A JP 29179791A JP H06114638 A JPH06114638 A JP H06114638A
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- JP
- Japan
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- electrode
- sleeve
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/04—Automatically aligning, aiming or focusing the laser beam, e.g. using the back-scattered light
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/02—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness
- G01B7/023—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness for measuring distance between sensor and object
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/14—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring distance or clearance between spaced objects or spaced apertures
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
- G01D3/08—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for safeguarding the apparatus, e.g. against abnormal operation, against breakdown
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/24—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying capacitance
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- Laser Beam Processing (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 先端領域を細く放熱の良いものとする。
【構成】 導電材料から成り、先端領域3にノズル電極
28を有するノズルボディ2を有する材料加工工具用の
ノズルに関する。ノズルボディ2の先端領域3と残余領
域4は別体で形成され相互に接絶され電気的絶縁され
る。ノズル電極28は先端領域3に直接導電接続され
る。この構造により、細いノズルが製造でき、ノズル電
極28は良く冷却される。ノズル電極28は更に、交換
が簡単である。
28を有するノズルボディ2を有する材料加工工具用の
ノズルに関する。ノズルボディ2の先端領域3と残余領
域4は別体で形成され相互に接絶され電気的絶縁され
る。ノズル電極28は先端領域3に直接導電接続され
る。この構造により、細いノズルが製造でき、ノズル電
極28は良く冷却される。ノズル電極28は更に、交換
が簡単である。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、導電材料からなり先
端領域にノズル電極を有する材料の加工用の工具のため
のノズルに関する。
端領域にノズル電極を有する材料の加工用の工具のため
のノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のノズルはすでにドイツ特許出願
P4028338.0に開示されている。このノズル
は、導電材料製のノズルボディを有し、その先端領域に
ノズル電極を担持している。ノズル電極は、導電材料か
らなりノズル電極から電気的に絶縁され、ノズル電極を
収容するキャップエレメントによって保持される。
P4028338.0に開示されている。このノズル
は、導電材料製のノズルボディを有し、その先端領域に
ノズル電極を担持している。ノズル電極は、導電材料か
らなりノズル電極から電気的に絶縁され、ノズル電極を
収容するキャップエレメントによって保持される。
【0003】ノズルは例えば金属加工片(ワークピー
ス)をレーザ照射によって加工するために用いられ、例
えば高出力レーザビームによって加工片を切断するため
に用いられる。レーザビームはここでは、ノズルの中心
の溝を通過し、この溝はノズル電極をも貫通して設けら
れている。
ス)をレーザ照射によって加工するために用いられ、例
えば高出力レーザビームによって加工片を切断するため
に用いられる。レーザビームはここでは、ノズルの中心
の溝を通過し、この溝はノズル電極をも貫通して設けら
れている。
【0004】ノズル電極は、ノズルを加工片に対して案
内するための容量性空隙計測に用いられる。すなわち、
ノズルと加工片の距離をノズル電極と加工片を電極とす
るコンデンサの容量値によって計測する。この目的のた
めに、ノズル電極から供給され、ノズルボディに接続さ
れたプラグソケットの出口に現れる検出信号は、更に処
理される。すなわち、加工片をアースしておき、ノズル
電極に所定の交流電流を印加することにより容量を計測
することができる。一般的なノズルにおいては、ノズル
電極は、中空円筒状の絶縁体内に取り付けられ、その部
分はノズルボディの先端領域の内側に設けられていた。
そして、この絶縁体は例えばセラミックからなってい
た。
内するための容量性空隙計測に用いられる。すなわち、
ノズルと加工片の距離をノズル電極と加工片を電極とす
るコンデンサの容量値によって計測する。この目的のた
めに、ノズル電極から供給され、ノズルボディに接続さ
れたプラグソケットの出口に現れる検出信号は、更に処
理される。すなわち、加工片をアースしておき、ノズル
電極に所定の交流電流を印加することにより容量を計測
することができる。一般的なノズルにおいては、ノズル
電極は、中空円筒状の絶縁体内に取り付けられ、その部
分はノズルボディの先端領域の内側に設けられていた。
そして、この絶縁体は例えばセラミックからなってい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの絶縁
体はその壁の厚さのために、ノズルはその先端領域にお
いて比較的大きな直径を持っていた。特に絶縁体がセラ
ミックの場合、製造上及び安定性の理由から壁厚をさら
に減少させることは不可能であり、その結果ノズルは先
端領域で比較的厚くなってしまった。従って、例えば自
動車部品等の三次元加工のように、できるだけノズル形
状が細いことが要求される適用分野では使用することが
できなかった。
体はその壁の厚さのために、ノズルはその先端領域にお
いて比較的大きな直径を持っていた。特に絶縁体がセラ
ミックの場合、製造上及び安定性の理由から壁厚をさら
に減少させることは不可能であり、その結果ノズルは先
端領域で比較的厚くなってしまった。従って、例えば自
動車部品等の三次元加工のように、できるだけノズル形
状が細いことが要求される適用分野では使用することが
できなかった。
【0006】他方、絶縁体が用いられていることによ
り、絶縁体がノズルボディの熱の放散を防いでしまうた
め、ノズル電極の冷却が弱くなる可能性がある。特に運
転が長びく場合または高出力での運転の場合、ノズル電
極は許容できない高温にまで加熱されてしまうという危
険もあった。
り、絶縁体がノズルボディの熱の放散を防いでしまうた
め、ノズル電極の冷却が弱くなる可能性がある。特に運
転が長びく場合または高出力での運転の場合、ノズル電
極は許容できない高温にまで加熱されてしまうという危
険もあった。
【0007】また、ノズル電極を位置決めするために絶
縁体を用いると、ノズルを形成するための費用も増大す
る。特に、絶縁体の熱抵抗につき高度の要求がなされた
時、費用が高くなる。
縁体を用いると、ノズルを形成するための費用も増大す
る。特に、絶縁体の熱抵抗につき高度の要求がなされた
時、費用が高くなる。
【0008】この発明は、上述形式のノズルの改良であ
り、ノズルの先端領域を細くでき、ノズル電極のより長
い冷却を確保できそしてもっと安価に製造できるノズル
を提供することを目的とする。
り、ノズルの先端領域を細くでき、ノズル電極のより長
い冷却を確保できそしてもっと安価に製造できるノズル
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】前記の目的の解
決の手段は請求項1に示されている。この発明の好適実
施例は、従属項から得られる。
決の手段は請求項1に示されている。この発明の好適実
施例は、従属項から得られる。
【0010】この発明によるノズルは、ノズルボディの
先端領域と残余領域とは別体として形成され、ノズル電
極は先端領域に直接接触され、先端領域はノズルボディ
の残余領域から電気的に絶縁されていることを特徴とす
る。
先端領域と残余領域とは別体として形成され、ノズル電
極は先端領域に直接接触され、先端領域はノズルボディ
の残余領域から電気的に絶縁されていることを特徴とす
る。
【0011】この構造によって、ノズルボディの先端領
域は比較的薄く細く設計でき、そしてノズルボディとノ
ズル電極との間に絶縁体の介在がないので、ノズル電極
が直接的に先端領域にあることが保証され、非常に細い
ノズル形状が得られる。ノズル電極はもはや絶縁体内に
保留されていないので、ノズル電極の熱はノズルボディ
により良く放散され、結局ノズル全体が実質的に冷却の
ための要素となる。従って、熱はノズル電極から先端領
域を介してノズルボディの残余領域に流れる。ノズルボ
ディの先端領域と残余領域の間の絶縁は、熱の流れが目
につくほど減少しないように設計される。ノズルボディ
の先端領域と残余領域との間の絶縁された選択厚みは非
常に薄いので、事実非常に大きな機械的負荷に耐え得る
ものではない。他方、ノズルボディの先端領域と残余領
域の間の領域内での接触面積は比較的大きく、有効に熱
放散が行える。
域は比較的薄く細く設計でき、そしてノズルボディとノ
ズル電極との間に絶縁体の介在がないので、ノズル電極
が直接的に先端領域にあることが保証され、非常に細い
ノズル形状が得られる。ノズル電極はもはや絶縁体内に
保留されていないので、ノズル電極の熱はノズルボディ
により良く放散され、結局ノズル全体が実質的に冷却の
ための要素となる。従って、熱はノズル電極から先端領
域を介してノズルボディの残余領域に流れる。ノズルボ
ディの先端領域と残余領域の間の絶縁は、熱の流れが目
につくほど減少しないように設計される。ノズルボディ
の先端領域と残余領域との間の絶縁された選択厚みは非
常に薄いので、事実非常に大きな機械的負荷に耐え得る
ものではない。他方、ノズルボディの先端領域と残余領
域の間の領域内での接触面積は比較的大きく、有効に熱
放散が行える。
【0012】従来のノズルとこの発明によるノズルとを
比較すると、ノズル電極を収容するための絶縁体の製造
と組立をはぶくことができ、非常に費用的に有利に製造
することができる。
比較すると、ノズル電極を収容するための絶縁体の製造
と組立をはぶくことができ、非常に費用的に有利に製造
することができる。
【0013】ノズルボディの先端領域と残余領域とは、
例えば電気的に絶縁する接着剤で強固に接続でき、その
接着剤は例えばセラミック接着剤が用いられる。
例えば電気的に絶縁する接着剤で強固に接続でき、その
接着剤は例えばセラミック接着剤が用いられる。
【0014】ノズルボディの残余領域及び(または)先
端領域は、少なくともそれらの接触領域において電気的
に絶縁する表面コーティングを施すことが可能である。
両部分の電気絶縁に供されるこの表面コーティングは、
ノズルボディの残余領域と先端領域とが酸化可能な導電
材料からなっていれば、例えば酸化膜を用いることがで
きる。ノズルボディの残余領域は例えばアルミニウムで
製造し、表面コーティングとしてこれをアノードとする
電解膜を被着する(アノダイズ anodize)こと
ができる。同様な処理を先端領域に適用することができ
るが、この先端領域は他の導電材料、例えば黄銅で製造
することができる。
端領域は、少なくともそれらの接触領域において電気的
に絶縁する表面コーティングを施すことが可能である。
両部分の電気絶縁に供されるこの表面コーティングは、
ノズルボディの残余領域と先端領域とが酸化可能な導電
材料からなっていれば、例えば酸化膜を用いることがで
きる。ノズルボディの残余領域は例えばアルミニウムで
製造し、表面コーティングとしてこれをアノードとする
電解膜を被着する(アノダイズ anodize)こと
ができる。同様な処理を先端領域に適用することができ
るが、この先端領域は他の導電材料、例えば黄銅で製造
することができる。
【0015】先端領域をノズルボディの残余領域から絶
縁するために、表面コーティングは他の適当な材料、例
えばテフロン(商品名)または蒸着セラミック材料等か
ら構成することができる。
縁するために、表面コーティングは他の適当な材料、例
えばテフロン(商品名)または蒸着セラミック材料等か
ら構成することができる。
【0016】かくして両部分は、例えば適当な接着剤を
互いに挿入した後に、相互に強固に接続される。
互いに挿入した後に、相互に強固に接続される。
【0017】ノズルボディの残余領域と先端領域とを、
例えば絶縁材を付与した金属環がなる電気絶縁ノズルボ
ディ部分によって相互に接続することができる。しかし
ながら、ノズル電極からの熱の放散が特に重要でない場
合には、この金属環は全体を絶縁材料だけで構成するこ
とができる。
例えば絶縁材を付与した金属環がなる電気絶縁ノズルボ
ディ部分によって相互に接続することができる。しかし
ながら、ノズル電極からの熱の放散が特に重要でない場
合には、この金属環は全体を絶縁材料だけで構成するこ
とができる。
【0018】ノズルボディの残余領域、先端領域、及び
もし必要ならばノズルボディ部分は、一緒に接続した際
にコーン状のノズルボディが得られるように設計され
る。
もし必要ならばノズルボディ部分は、一緒に接続した際
にコーン状のノズルボディが得られるように設計され
る。
【0019】残余領域、先端領域、及びもし必要ならば
ノズルボディ部分は、いずれの場合もそれらの軸方向の
相互位置決めのための段部をそれらの周縁に設けると有
利である。そうすれば各部は望遠鏡状に端部を挿入され
(テレスコピック構造)、特に確実な接続が導かれる。
この発明の有利な例によれば、ノズル電極は、導電材料
からなりノズル電極とは電気的に絶縁されてノズル電極
を収容するキャップエレメントによって保持される。こ
の構造によって、ノズル電極を迅速に交換でき、ノズル
を用いている設備の稼働停止時間を短縮することが可能
となる。
ノズルボディ部分は、いずれの場合もそれらの軸方向の
相互位置決めのための段部をそれらの周縁に設けると有
利である。そうすれば各部は望遠鏡状に端部を挿入され
(テレスコピック構造)、特に確実な接続が導かれる。
この発明の有利な例によれば、ノズル電極は、導電材料
からなりノズル電極とは電気的に絶縁されてノズル電極
を収容するキャップエレメントによって保持される。こ
の構造によって、ノズル電極を迅速に交換でき、ノズル
を用いている設備の稼働停止時間を短縮することが可能
となる。
【0020】この発明による他の例によれば、キャップ
エレメントは導電材からなりノズルボディを包囲するス
リーブに接続することができ、このスリーブを介してキ
ャップエレメントがノズルボディの残余領域に導電接触
する。
エレメントは導電材からなりノズルボディを包囲するス
リーブに接続することができ、このスリーブを介してキ
ャップエレメントがノズルボディの残余領域に導電接触
する。
【0021】このようにして、この発明によるノズルに
おいては、ノズル電極と先端領域とは一方において相互
に接続される。他方においてキャップエレメント、スリ
ーブ及びノズルボディの残余領域は相互に電気的に接続
されている。この後者の組立体(キャップエレメント、
スリーブ、及びノズルボディ)は前者の組立体(ノズル
電極及び先端領域)の遮蔽(シールド)を形成する。同
時に、先端領域から発してスリーブとノズルボディの残
余領域の間を通る、もっと明確にはノズル側部の接続ソ
ケットに至る信号リード線の遮蔽を形成する。
おいては、ノズル電極と先端領域とは一方において相互
に接続される。他方においてキャップエレメント、スリ
ーブ及びノズルボディの残余領域は相互に電気的に接続
されている。この後者の組立体(キャップエレメント、
スリーブ、及びノズルボディ)は前者の組立体(ノズル
電極及び先端領域)の遮蔽(シールド)を形成する。同
時に、先端領域から発してスリーブとノズルボディの残
余領域の間を通る、もっと明確にはノズル側部の接続ソ
ケットに至る信号リード線の遮蔽を形成する。
【0022】しかしながら、上記の形式のスリーブは絶
対に必要なものではない。キャップエレメントはまたノ
ズルの残余領域に直接係合することができ、そして信号
伝送過程でノズル電極と信号リードの遮蔽を確保でき
る。
対に必要なものではない。キャップエレメントはまたノ
ズルの残余領域に直接係合することができ、そして信号
伝送過程でノズル電極と信号リードの遮蔽を確保でき
る。
【0023】この発明の他の例によれば、ノズル電極は
先端領域に嵌め込むことができ、その際先端領域の端面
をノズル電極の外周フランジに載せることができる。こ
の構造により特に細いノズル形状が得られる。また、ノ
ズル電極は円周フランジによって先端領域の外周に嵌着
することが可能で、この場合先端領域の端面はフランジ
の内側段部に載る。この両実施例の場合、ノズル電極と
先端領域の間の絶縁体がはぶかれたため、従来のノズル
に比較してより細いノズル構造が得られた。キャップエ
レメントは、円周フランジによってノズル電極をノズル
ボディの先端領域に押し付けて固定する。
先端領域に嵌め込むことができ、その際先端領域の端面
をノズル電極の外周フランジに載せることができる。こ
の構造により特に細いノズル形状が得られる。また、ノ
ズル電極は円周フランジによって先端領域の外周に嵌着
することが可能で、この場合先端領域の端面はフランジ
の内側段部に載る。この両実施例の場合、ノズル電極と
先端領域の間の絶縁体がはぶかれたため、従来のノズル
に比較してより細いノズル構造が得られた。キャップエ
レメントは、円周フランジによってノズル電極をノズル
ボディの先端領域に押し付けて固定する。
【0024】他の有利な例によれば、ノズル電極は外側
を円錐状設計とすることができる。内側に対応する円錐
状設計を施したキャップエレメントは、ノズル電極の外
周フランジの存在の必要なしに、ノズル電極を先端領域
に押し付けることができる。キャップエレメントは、例
えば、少なくともノズル電極と接触する領域においてキ
ャップエレメントに絶縁層を設けることで、ノズル電極
から電気的に絶縁される。
を円錐状設計とすることができる。内側に対応する円錐
状設計を施したキャップエレメントは、ノズル電極の外
周フランジの存在の必要なしに、ノズル電極を先端領域
に押し付けることができる。キャップエレメントは、例
えば、少なくともノズル電極と接触する領域においてキ
ャップエレメントに絶縁層を設けることで、ノズル電極
から電気的に絶縁される。
【0025】表面コーティングの絶縁層としては、例え
ば酸化膜、電解膜あるいはセラミックコーティングが採
用できる。キャップエレメントは、好適には、スリーブ
に内ねじまたは外ねじで螺入できるキャップナットとし
て設計できる。
ば酸化膜、電解膜あるいはセラミックコーティングが採
用できる。キャップエレメントは、好適には、スリーブ
に内ねじまたは外ねじで螺入できるキャップナットとし
て設計できる。
【0026】この発明による他の非常に有利な例によれ
ば、ノズルボディは、このノズルボディと距離を保って
延在し、ノズルボディの残余領域と導電接触する導電材
製のスリーブに包囲されており、このスリーブは、少な
くとも部分的にノズル電極を包囲してスリーブと導電接
触する取りはずし可能な遮蔽スリーブを先端に担持し、
導電材料からなりノズル電極からは電気的に絶縁され、
そしてさらに、ノズル電極はノズルボディの先端領域に
直接接続されている。
ば、ノズルボディは、このノズルボディと距離を保って
延在し、ノズルボディの残余領域と導電接触する導電材
製のスリーブに包囲されており、このスリーブは、少な
くとも部分的にノズル電極を包囲してスリーブと導電接
触する取りはずし可能な遮蔽スリーブを先端に担持し、
導電材料からなりノズル電極からは電気的に絶縁され、
そしてさらに、ノズル電極はノズルボディの先端領域に
直接接続されている。
【0027】ここで、ノズル電極とノズルボディの先端
領域との間の積極的でない(non-positive)接続は、他
の保持部材を要さずに直接的に作用する。このノズル電
極はノズルボディの先端領域に有利に螺入することがで
きる。この構成では、ノズル電極はノズルボディの先端
領域の中へねじ込むことができる。しかしながら、ノズ
ル電極とノズルボディの先端領域は、銃剣受け(bayone
t catch )手段によって相互に接続することができ、あ
るいは適当に設計した挿入固定受け(lock-in/snap-in
catch)の手段によっても接続することができる。この
構成において、遮蔽スリーブは特にノズル電極を方位し
あるいは電極先端までを包囲する。
領域との間の積極的でない(non-positive)接続は、他
の保持部材を要さずに直接的に作用する。このノズル電
極はノズルボディの先端領域に有利に螺入することがで
きる。この構成では、ノズル電極はノズルボディの先端
領域の中へねじ込むことができる。しかしながら、ノズ
ル電極とノズルボディの先端領域は、銃剣受け(bayone
t catch )手段によって相互に接続することができ、あ
るいは適当に設計した挿入固定受け(lock-in/snap-in
catch)の手段によっても接続することができる。この
構成において、遮蔽スリーブは特にノズル電極を方位し
あるいは電極先端までを包囲する。
【0028】この発明によるさらに非常に有利な例によ
れば、ノズルボディは、このノズルボディと距離を保っ
て延在し、ノズルボディの残余領域に導電接触する導電
材料製のスリーブによって包囲され、このスリーブは、
少なくとも部分的にノズル電極を包囲してスリーブを先
端に担持し、導電材料よりなりノズル電極から電気的に
絶縁されており、そしてノズル電極はその足部によっ
て、外側から遮蔽スリーブ内に挿入可能であり遮蔽スリ
ーブに接続可能である。
れば、ノズルボディは、このノズルボディと距離を保っ
て延在し、ノズルボディの残余領域に導電接触する導電
材料製のスリーブによって包囲され、このスリーブは、
少なくとも部分的にノズル電極を包囲してスリーブを先
端に担持し、導電材料よりなりノズル電極から電気的に
絶縁されており、そしてノズル電極はその足部によっ
て、外側から遮蔽スリーブ内に挿入可能であり遮蔽スリ
ーブに接続可能である。
【0029】足部は望ましくは遮蔽スリーブ内に螺入す
ることができ、もっと正確には足部またはノズル電極が
ノズルボディの先端領域に導電接触するまで螺入され
る。ねじれ部においてノズル電極と遮蔽スリーブとは相
互に電気的に絶縁され、例えば適当な表面コーティング
が遮蔽スリーブ上に施される。
ることができ、もっと正確には足部またはノズル電極が
ノズルボディの先端領域に導電接触するまで螺入され
る。ねじれ部においてノズル電極と遮蔽スリーブとは相
互に電気的に絶縁され、例えば適当な表面コーティング
が遮蔽スリーブ上に施される。
【0030】この発明により上で述べたノズルは、取り
外すべき他の要素なしに、ノズルボディの先端領域から
簡単にノズル電極を取り外すことができるので有利であ
る。結局、ノズル電極は非常に簡単に取り替えることが
でき、もし望むならば比較的短時間で取り替えられる。
外すべき他の要素なしに、ノズルボディの先端領域から
簡単にノズル電極を取り外すことができるので有利であ
る。結局、ノズル電極は非常に簡単に取り替えることが
でき、もし望むならば比較的短時間で取り替えられる。
【0031】遮蔽スリーブは上記スリーブに有利に螺入
することができ、例えば、遮蔽スリーブをスリーブの内
ねじ内にねじ込むことが可能である。
することができ、例えば、遮蔽スリーブをスリーブの内
ねじ内にねじ込むことが可能である。
【0032】遮蔽スリーブとノズル電極とは異なる電位
であり、互いに電気的に絶縁する必要がある。この目的
のために、遮蔽スリーブは特にノズル電極と接触が生ず
る部位に電気的に絶縁する表面コーティングを被着する
ことができる。この表面コーティングは例えば、酸化
膜、電解膜あるいはセラミック層であり得る。遮蔽スリ
ーブは、有利にアルミニウム構成とされる。遮蔽スリー
ブを電気的に絶縁する表面コーティングは、二要素間の
電気的接触が形成されなければならない遮蔽スリーブと
スリーブとの間の接続領域を除き、遮蔽スリーブの全表
面を覆うことができる。
であり、互いに電気的に絶縁する必要がある。この目的
のために、遮蔽スリーブは特にノズル電極と接触が生ず
る部位に電気的に絶縁する表面コーティングを被着する
ことができる。この表面コーティングは例えば、酸化
膜、電解膜あるいはセラミック層であり得る。遮蔽スリ
ーブは、有利にアルミニウム構成とされる。遮蔽スリー
ブを電気的に絶縁する表面コーティングは、二要素間の
電気的接触が形成されなければならない遮蔽スリーブと
スリーブとの間の接続領域を除き、遮蔽スリーブの全表
面を覆うことができる。
【0033】この発明による他の非常に有利なさらなる
例によれば、ノズル電極は遮蔽スリーブの前端縁を覆う
円周縁を持っている。この方法では、遮蔽スリーブは、
例えば加工や溶接動作の間に生ずる加熱材料の飛散(ス
パッタ)によって生ずる損傷から前面縁を保護する。も
し、金属スパッタがノズル電極と遮蔽スリーブとの間の
領域に入ったとしても、遮蔽スリーブは少なくともこの
領域において電気絶縁表面が被着されているので、この
スパッタによって短絡は生じない。
例によれば、ノズル電極は遮蔽スリーブの前端縁を覆う
円周縁を持っている。この方法では、遮蔽スリーブは、
例えば加工や溶接動作の間に生ずる加熱材料の飛散(ス
パッタ)によって生ずる損傷から前面縁を保護する。も
し、金属スパッタがノズル電極と遮蔽スリーブとの間の
領域に入ったとしても、遮蔽スリーブは少なくともこの
領域において電気絶縁表面が被着されているので、この
スパッタによって短絡は生じない。
【0034】
【実施例】図1において、ノズル1はノズルボディ2を
有し、このノズルボディには先端領域3とノズルボディ
2の残余領域4とが属している。ノズルボディ2は、そ
の外側及び内側共に円錐状である。先端領域3の自由端
のみが中空円筒状で、結局ノズルボディ2の内側に存在
するノズル溝5はノズル1の先端に向って円錐状に傾斜
し、最後に円筒状溝5aに移る。コーン形状の後部は残
余領域4を形成し、一方コーン形状の前部は先端領域3
を形成する。
有し、このノズルボディには先端領域3とノズルボディ
2の残余領域4とが属している。ノズルボディ2は、そ
の外側及び内側共に円錐状である。先端領域3の自由端
のみが中空円筒状で、結局ノズルボディ2の内側に存在
するノズル溝5はノズル1の先端に向って円錐状に傾斜
し、最後に円筒状溝5aに移る。コーン形状の後部は残
余領域4を形成し、一方コーン形状の前部は先端領域3
を形成する。
【0035】図1に示すように、先端領域3とノズルボ
ディ2の残余領域は挿入して相互に嵌り合い、相互に絶
縁されその結果両者間には電気的導電接続はない。先端
領域3の外周縁の段部3aは、残余領域4の軸方向の位
置決めに供される。残余領域4の端面は段部3aに当接
する。それらの端部領域において、部材3と4とはこの
ように一方が他方の内側に望遠鏡状(テレスコープ状)
に延在する。
ディ2の残余領域は挿入して相互に嵌り合い、相互に絶
縁されその結果両者間には電気的導電接続はない。先端
領域3の外周縁の段部3aは、残余領域4の軸方向の位
置決めに供される。残余領域4の端面は段部3aに当接
する。それらの端部領域において、部材3と4とはこの
ように一方が他方の内側に望遠鏡状(テレスコープ状)
に延在する。
【0036】この最初に図示された実施例において、ノ
ズルボディ2の残余領域4は、表面電解処理(surface
anodized) されたアルミニウムからなっている。この電
解層は残余領域4と先端領域3の間の電気絶縁を達成す
る。先端領域3は黄銅によって製造されている。両部材
3と4とは互いに堅固に接着され、もっと正確にはセラ
ミック接着剤の非常に薄い層によって接着され、このセ
ラミック接着剤は非常に温度的に安定で、加えて絶縁効
果があるので特に有利である。
ズルボディ2の残余領域4は、表面電解処理(surface
anodized) されたアルミニウムからなっている。この電
解層は残余領域4と先端領域3の間の電気絶縁を達成す
る。先端領域3は黄銅によって製造されている。両部材
3と4とは互いに堅固に接着され、もっと正確にはセラ
ミック接着剤の非常に薄い層によって接着され、このセ
ラミック接着剤は非常に温度的に安定で、加えて絶縁効
果があるので特に有利である。
【0037】ノズルボディ2は、その上部においてスリ
ーブ形状エレメント6に装着され、スリーブ形状エレメ
ント6の中心開口部7を通って突出し、外周フランジ
(図示せず)によってスリーブ形状エレメント6の内部
に保持されている。スリーブ形状エレメント6の開口部
7の上部は円錐状に設計され、その結果ノズルボディの
上部領域の外周面がこの部分に載る。その結果、ノズル
ボディ2のスリーブ形状エレメント6に対するセンタリ
ングが達成される。中心開口部7はそのノズル端に面す
る下部領域においては円筒状をしており、そこに内ねじ
8が設けられている。 ノズルボディ2をスリーブ形状
エレメント6内に係止するために、締め具9がノズル先
端の反対側から前記要素にねじ込まれ、前記締め具は内
側ボディ10と外側ボディ11とからなる。内側ボディ
10は例えば鋼材からなり、その内側は、締め具9がス
リーブ形状エレメント6に接続された時にノズル溝5が
ノズル1の上端に向って広がるような円錐状である。こ
の状態で内側ボディ10はノズルボディ2の上端を押圧
し、それによってノズルボディ2がスリーブ形状エレメ
ント6の外に落ちることを防止している。内側ボディ1
0はここではスリーブ形状エレメント6に螺合されてお
り、このためねじ部12が内側ボディ10の外周縁に設
けられ、これがスリーブ形状エレメント6の上部域の軸
方向の穴に設けた対応する内ねじと係合する。
ーブ形状エレメント6に装着され、スリーブ形状エレメ
ント6の中心開口部7を通って突出し、外周フランジ
(図示せず)によってスリーブ形状エレメント6の内部
に保持されている。スリーブ形状エレメント6の開口部
7の上部は円錐状に設計され、その結果ノズルボディの
上部領域の外周面がこの部分に載る。その結果、ノズル
ボディ2のスリーブ形状エレメント6に対するセンタリ
ングが達成される。中心開口部7はそのノズル端に面す
る下部領域においては円筒状をしており、そこに内ねじ
8が設けられている。 ノズルボディ2をスリーブ形状
エレメント6内に係止するために、締め具9がノズル先
端の反対側から前記要素にねじ込まれ、前記締め具は内
側ボディ10と外側ボディ11とからなる。内側ボディ
10は例えば鋼材からなり、その内側は、締め具9がス
リーブ形状エレメント6に接続された時にノズル溝5が
ノズル1の上端に向って広がるような円錐状である。こ
の状態で内側ボディ10はノズルボディ2の上端を押圧
し、それによってノズルボディ2がスリーブ形状エレメ
ント6の外に落ちることを防止している。内側ボディ1
0はここではスリーブ形状エレメント6に螺合されてお
り、このためねじ部12が内側ボディ10の外周縁に設
けられ、これがスリーブ形状エレメント6の上部域の軸
方向の穴に設けた対応する内ねじと係合する。
【0038】外側ボディ11はねじ部12上にあり完全
に内側ボディ10を包囲している。内側ボディ10と外
側ボデイ11とは例えば互いに接着することができ、外
側ボディ11は電気絶縁材料からなる。例えばプラスチ
ックから製造される外側ボディ11は、ノズル1の中心
軸1aと同心の円筒状円周面を有し、そこに外ねじ13
が設けられている。この外ねじ13を介して、材料加工
装置の保持体(図示せず)に螺合される。この構成にお
いて、外側ボディ11の非導電性によって、ノズル1は
同時に材料加工装置から電気的に絶縁される。
に内側ボディ10を包囲している。内側ボディ10と外
側ボデイ11とは例えば互いに接着することができ、外
側ボディ11は電気絶縁材料からなる。例えばプラスチ
ックから製造される外側ボディ11は、ノズル1の中心
軸1aと同心の円筒状円周面を有し、そこに外ねじ13
が設けられている。この外ねじ13を介して、材料加工
装置の保持体(図示せず)に螺合される。この構成にお
いて、外側ボディ11の非導電性によって、ノズル1は
同時に材料加工装置から電気的に絶縁される。
【0039】スリーブ形状エレメント6はさらには内ね
じ15を有する半径方向貫通溝14を有し、そこに接続
ソケット(図示せず)を溝に沿って半径方向にねじ込む
ことが可能である。接続ソケットは中心部の絶縁された
内側導体と、外ねじを施した外側導体を持ち、この外ね
じは内ねじ15と係合してスリーブ形状エレメント6と
導電接触する。接続ソケットは同軸ケーブルの接続に用
いられる。
じ15を有する半径方向貫通溝14を有し、そこに接続
ソケット(図示せず)を溝に沿って半径方向にねじ込む
ことが可能である。接続ソケットは中心部の絶縁された
内側導体と、外ねじを施した外側導体を持ち、この外ね
じは内ねじ15と係合してスリーブ形状エレメント6と
導電接触する。接続ソケットは同軸ケーブルの接続に用
いられる。
【0040】例えば銅からなるノズル電極6は、外側が
円筒状に結成され、外周フランジ17を持っている。ノ
ズル電極16は先端領域3の円筒状部内に挿入されて、
その外周フランジ17が先端領域3の端面に留まる。こ
の構成において、ノズル電極16の内側に広がる円錐形
状の溝は、ノズル溝5としてノズル電極16の先端まで
続く。締め具9の上端縁から始まって、ノズル溝5はこ
うして均等にノズル電極16の先端まで傾斜し、そして
ノズル電極16の終端面において、最終部である軸方向
溝5aに移る。
円筒状に結成され、外周フランジ17を持っている。ノ
ズル電極16は先端領域3の円筒状部内に挿入されて、
その外周フランジ17が先端領域3の端面に留まる。こ
の構成において、ノズル電極16の内側に広がる円錐形
状の溝は、ノズル溝5としてノズル電極16の先端まで
続く。締め具9の上端縁から始まって、ノズル溝5はこ
うして均等にノズル電極16の先端まで傾斜し、そして
ノズル電極16の終端面において、最終部である軸方向
溝5aに移る。
【0041】ノズル電極16は先端領域3と直接導電接
触し、結局両者は同電位である。
触し、結局両者は同電位である。
【0042】ノズル電極16を先端領域3に確保するた
めに、キャップエレメント18が用いられ、この場合キ
ャップナットとして設計されている。キャップエレメン
ト18は同様に導電材料からなり、しかしながらノズル
電極16からは電気的に絶縁されている。この目的のた
めに、キャップエレメントは少なくともノズル電極16
との接続領域において、例えば表面酸化層からなる絶縁
層を設けることができる。キャップエレメントはアルミ
ニウムで製造することができ、前記酸化膜または絶縁層
は従って電解層(anodized lager)とされる。
めに、キャップエレメント18が用いられ、この場合キ
ャップナットとして設計されている。キャップエレメン
ト18は同様に導電材料からなり、しかしながらノズル
電極16からは電気的に絶縁されている。この目的のた
めに、キャップエレメントは少なくともノズル電極16
との接続領域において、例えば表面酸化層からなる絶縁
層を設けることができる。キャップエレメントはアルミ
ニウムで製造することができ、前記酸化膜または絶縁層
は従って電解層(anodized lager)とされる。
【0043】キャップエレメント18の端縁19はノズ
ル電極16の外周フランジ17の背後に係合し、キャッ
プエレメント18の外ねじを中心開口7の内ねじ8の内
にスリーブ形状エレメント6の方向に向ってねじ込む
時、ノズル電極16を先端領域3の端面に押し付け固定
する。これによって、キャップエレメント18はノズル
ボディ2から距離をおいて延在し、ノズルボディ2を完
全に包囲する。
ル電極16の外周フランジ17の背後に係合し、キャッ
プエレメント18の外ねじを中心開口7の内ねじ8の内
にスリーブ形状エレメント6の方向に向ってねじ込む
時、ノズル電極16を先端領域3の端面に押し付け固定
する。これによって、キャップエレメント18はノズル
ボディ2から距離をおいて延在し、ノズルボディ2を完
全に包囲する。
【0044】一方、既に述べたように、キャップエレメ
ント18とスリーブ形状エレメント6とはねじ8を介し
て導電するように電気的に接続され、他方スリーブ形状
エレメント6は、このスリーブ形状エレメント6と残余
領域4の両者は直接一方が他方の上に存在し、加えてね
じ部12と内側ボディ10を介して電気的に相互に接続
されるため、ノズルボディの残余領域4と導電形式の接
続がなされる。
ント18とスリーブ形状エレメント6とはねじ8を介し
て導電するように電気的に接続され、他方スリーブ形状
エレメント6は、このスリーブ形状エレメント6と残余
領域4の両者は直接一方が他方の上に存在し、加えてね
じ部12と内側ボディ10を介して電気的に相互に接続
されるため、ノズルボディの残余領域4と導電形式の接
続がなされる。
【0045】対照的に、先端領域3とノズル電極16
は、互いに導電型式で電気的に接続されている。同時
に、しかしながら、先端領域3は両者間に存在する絶縁
層によって残余領域4から電気的に絶縁され、一方、ノ
ズル電極16は、二つの部分の接続領域においてキャッ
プエレメント18に設けた前記表面コーティングによっ
てキャップエレメント18から電気的に絶縁されてい
る。
は、互いに導電型式で電気的に接続されている。同時
に、しかしながら、先端領域3は両者間に存在する絶縁
層によって残余領域4から電気的に絶縁され、一方、ノ
ズル電極16は、二つの部分の接続領域においてキャッ
プエレメント18に設けた前記表面コーティングによっ
てキャップエレメント18から電気的に絶縁されてい
る。
【0046】先端領域3を介してノズル電極16からセ
ンサ信号を取り出すために、先端3はその周囲に絶縁材
を有する絶縁電線(図示せず)に接続され、この絶縁電
線はノズルボディ2とキャップエレメントまたはノズル
電極16の領域20を通ってプラグソケットの中心導体
に接続される。この電線は従ってキャップエレメント1
8、スリーブ形状エレメント6及びノズルボディ2の残
余領域4によって遮蔽され、しかも他方においては、先
端領域3及びノズル電極16の大部分は同様にキャップ
エレメント18によって遮蔽される。ノズル1が後にね
じ込まれる材料加工装置によるノズル電極16から取り
出されるセンサ信号への悪影響は、ノズルボディ2の残
余部4も遮蔽電位になっている故に同様に避けられる。
図2はこの発明の第二実施例であり、ノズル電極とキ
ャップエレメントの領域が変更されている。同一部分は
同じ符号が用いられ、再び説明はしない。図2におい
て、ノズル電極は16aで示され、一方キャップエレメ
ントには18aが付されている。これは同様にキャップ
ナットとして設計されている。ノズル電極16aはここ
では先端領域3または先端領域の円筒状部の外周で係合
しており、ノズル電極16aの内側段部16bにおいて
先端領域3の端面が当接している。外周フランジ17a
はキャップエレメント18aのかぎつめ状先端領域によ
ってつかまれており、その結果キャップエレメント18
aがスリーブ形状エレメント6内にねじ込まれた時にノ
ズル電極16a全体がノズルボディ2に押し付けられ、
引っ張られる。この場合もやはり、ノズル電極16aは
キャップエレメント18aから電気的に絶縁され、もっ
と正確には、二つの部材の接続領域の対応する絶縁コー
ティングによって絶縁される。
ンサ信号を取り出すために、先端3はその周囲に絶縁材
を有する絶縁電線(図示せず)に接続され、この絶縁電
線はノズルボディ2とキャップエレメントまたはノズル
電極16の領域20を通ってプラグソケットの中心導体
に接続される。この電線は従ってキャップエレメント1
8、スリーブ形状エレメント6及びノズルボディ2の残
余領域4によって遮蔽され、しかも他方においては、先
端領域3及びノズル電極16の大部分は同様にキャップ
エレメント18によって遮蔽される。ノズル1が後にね
じ込まれる材料加工装置によるノズル電極16から取り
出されるセンサ信号への悪影響は、ノズルボディ2の残
余部4も遮蔽電位になっている故に同様に避けられる。
図2はこの発明の第二実施例であり、ノズル電極とキ
ャップエレメントの領域が変更されている。同一部分は
同じ符号が用いられ、再び説明はしない。図2におい
て、ノズル電極は16aで示され、一方キャップエレメ
ントには18aが付されている。これは同様にキャップ
ナットとして設計されている。ノズル電極16aはここ
では先端領域3または先端領域の円筒状部の外周で係合
しており、ノズル電極16aの内側段部16bにおいて
先端領域3の端面が当接している。外周フランジ17a
はキャップエレメント18aのかぎつめ状先端領域によ
ってつかまれており、その結果キャップエレメント18
aがスリーブ形状エレメント6内にねじ込まれた時にノ
ズル電極16a全体がノズルボディ2に押し付けられ、
引っ張られる。この場合もやはり、ノズル電極16aは
キャップエレメント18aから電気的に絶縁され、もっ
と正確には、二つの部材の接続領域の対応する絶縁コー
ティングによって絶縁される。
【0047】ノズル1の横方向感度(lateral sensitiv
ity)が高いか低いかは、キャップ18付のノズル電極1
6であるか、キャップエレメント18a付のノズル電極
16aであるかによっている。
ity)が高いか低いかは、キャップ18付のノズル電極1
6であるか、キャップエレメント18a付のノズル電極
16aであるかによっている。
【0048】図3はこの発明による第三実施例であり、
図1と図2と同じ部分は同じ符号であり、それらは再び
詳細説明はしない。
図1と図2と同じ部分は同じ符号であり、それらは再び
詳細説明はしない。
【0049】図3におけるノズルは、先端領域3とノズ
ルボディ2の残余領域4とを備えるノズルボディ2をも
っている。ノズルボディ2は外側と内側の両方がコーン
状の設計である。先端領域3の自由端のみが中空円筒形
状であり、ノズル溝5はノズルボディ2の内側において
ノズル1の先端に向って円錐状に傾斜し、最終的には円
筒溝5aに移る。
ルボディ2の残余領域4とを備えるノズルボディ2をも
っている。ノズルボディ2は外側と内側の両方がコーン
状の設計である。先端領域3の自由端のみが中空円筒形
状であり、ノズル溝5はノズルボディ2の内側において
ノズル1の先端に向って円錐状に傾斜し、最終的には円
筒溝5aに移る。
【0050】図3に見られるように、先端領域3とノズ
ルボディ2の残余領域4は挿入されて相互に嵌り合い相
互に絶縁され、結局両者間には導電接触はない。先端領
域3の外周縁にある段部3aは、残余領域4の軸方向の
位置決めのため役立つ。残余領域4の端面が段部3aに
当接する。従って、部材3と4とは一方が他方の内側に
望遠(テレスコピック状に)のように延在する。
ルボディ2の残余領域4は挿入されて相互に嵌り合い相
互に絶縁され、結局両者間には導電接触はない。先端領
域3の外周縁にある段部3aは、残余領域4の軸方向の
位置決めのため役立つ。残余領域4の端面が段部3aに
当接する。従って、部材3と4とは一方が他方の内側に
望遠(テレスコピック状に)のように延在する。
【0051】この第三実施例において、ノズルボディの
残余領域4は表面電解処理を施したアルミニウムからな
る。この電解層は残余領域4と先端領域3との間の電気
的絶縁を形成する。先端領域3は黄銅から製造されてい
る。両部材3と4は一緒に強固に接着され、もっと正確
にはセラミック接着剤の非常に薄い層によって接着さ
れ、このセラミック接着剤は非常に熱安定性があり、加
えて電気的絶縁効果があるので特に有利である。
残余領域4は表面電解処理を施したアルミニウムからな
る。この電解層は残余領域4と先端領域3との間の電気
的絶縁を形成する。先端領域3は黄銅から製造されてい
る。両部材3と4は一緒に強固に接着され、もっと正確
にはセラミック接着剤の非常に薄い層によって接着さ
れ、このセラミック接着剤は非常に熱安定性があり、加
えて電気的絶縁効果があるので特に有利である。
【0052】ノズルボディ2はスリーブ形状エレメント
21(スリーブ)内に装着され、もっと正確には後者に
同心状に配設される。ここで、残余領域4はその肩22
がスリーブ形状エレメント21(スリーブ)の突出部2
3の上に載っている。上端部24は内側がテーパ状で外
側は、スリーブ形状エレメント21の上端領域内にねじ
込まれて、それにより肩22は突出部23に押圧され
る。
21(スリーブ)内に装着され、もっと正確には後者に
同心状に配設される。ここで、残余領域4はその肩22
がスリーブ形状エレメント21(スリーブ)の突出部2
3の上に載っている。上端部24は内側がテーパ状で外
側は、スリーブ形状エレメント21の上端領域内にねじ
込まれて、それにより肩22は突出部23に押圧され
る。
【0053】スリーブ形状エレメント21は例えばアル
ミニウムから成り、ノズルボディ2の残余領域4の導電
接触する。両エレメント4と21には遮蔽電位(shied
potential )が付与され、もっと正確には、スリーブ形
状エレメント21の外周端に接するプラグソケット25
内に受け入られる遮蔽リードを介し、遮蔽電位が付与さ
れる。プラグソケット25の信号リード26は、ノズル
ボディ2の先端領域3に電気的に接続されている。信号
リード26は、両部材4と21の間に延在する。この場
合、スリーブ形状エレメント21は、ノズルボディ2の
先端領域3の大部分を包囲するだけの距離がノズル先端
に対し取られている。
ミニウムから成り、ノズルボディ2の残余領域4の導電
接触する。両エレメント4と21には遮蔽電位(shied
potential )が付与され、もっと正確には、スリーブ形
状エレメント21の外周端に接するプラグソケット25
内に受け入られる遮蔽リードを介し、遮蔽電位が付与さ
れる。プラグソケット25の信号リード26は、ノズル
ボディ2の先端領域3に電気的に接続されている。信号
リード26は、両部材4と21の間に延在する。この場
合、スリーブ形状エレメント21は、ノズルボディ2の
先端領域3の大部分を包囲するだけの距離がノズル先端
に対し取られている。
【0054】すでに述べた通り、先端領域3は円筒状の
溝5aを持っており、この円筒溝5aには内ねじ27が
設けられている。この内ねじ27に対応する外ねじによ
ってねじ込まれるのはノズル電極28であり、このノズ
ル電極28は先端領域と直接電気的接触する。ノズル電
極28は例えば銅から成る導電材料で製造され、この実
施例では円錐状である。しかしながら、外周部は同筒状
にすることもできる。ノズル電極28の内側溝29は実
質上ノズル電極28の先端まで円錐状に溝5が連続する
ように選ばれる。
溝5aを持っており、この円筒溝5aには内ねじ27が
設けられている。この内ねじ27に対応する外ねじによ
ってねじ込まれるのはノズル電極28であり、このノズ
ル電極28は先端領域と直接電気的接触する。ノズル電
極28は例えば銅から成る導電材料で製造され、この実
施例では円錐状である。しかしながら、外周部は同筒状
にすることもできる。ノズル電極28の内側溝29は実
質上ノズル電極28の先端まで円錐状に溝5が連続する
ように選ばれる。
【0055】スリーブ形状エレメント21は、ノズルボ
ディ2を遮蔽する役に立ち、実質上先端領域3の端面ま
で延びており、そこに同様に円筒溝を有し、この溝内に
内ねじ30が有る。この内ねじ30に対応する外ねじが
ねじ込まれるのは遮蔽スルーブ31であり、この遮蔽ス
リーブ31は先端領域3の先端を超えて突出し、ノズル
電極28の足部のまわりを覆う様に部分的に係合する。
遮蔽スリーブ31はスリーブ31はスリーブ形状エレメ
ント21と直接導電接触し、結局それらは遮蔽電位とな
る。上記遮蔽スリーブによってノズル電極28の上部も
実際上遮蔽電位となる。上記遮蔽スリーブによってノズ
ル電極28の上部も事実遮蔽される。もっと正確には、
遮蔽スリーブ31のねじ部はスリーブ形状エレメント2
1と先端領域3との間に在り、遮蔽スリーブ31は先端
領域3の前端縁領域を越えて突出している。この遮蔽ス
リーブは、図示よりも更にノズル先端方向に寸法を伸ば
してノズル電極28を包囲又は遮蔽することもできる。
ディ2を遮蔽する役に立ち、実質上先端領域3の端面ま
で延びており、そこに同様に円筒溝を有し、この溝内に
内ねじ30が有る。この内ねじ30に対応する外ねじが
ねじ込まれるのは遮蔽スルーブ31であり、この遮蔽ス
リーブ31は先端領域3の先端を超えて突出し、ノズル
電極28の足部のまわりを覆う様に部分的に係合する。
遮蔽スリーブ31はスリーブ31はスリーブ形状エレメ
ント21と直接導電接触し、結局それらは遮蔽電位とな
る。上記遮蔽スリーブによってノズル電極28の上部も
実際上遮蔽電位となる。上記遮蔽スリーブによってノズ
ル電極28の上部も事実遮蔽される。もっと正確には、
遮蔽スリーブ31のねじ部はスリーブ形状エレメント2
1と先端領域3との間に在り、遮蔽スリーブ31は先端
領域3の前端縁領域を越えて突出している。この遮蔽ス
リーブは、図示よりも更にノズル先端方向に寸法を伸ば
してノズル電極28を包囲又は遮蔽することもできる。
【0056】遮蔽スリーブ31はねじ部分を除いて好適
に電気絶縁表面コーティングが施されており、それらに
よってねじ部においてスリーブ形状エレメント21と導
電接続が成立する。表面コーティングは、若し遮蔽スリ
ーブ31が適当な金属で作られているならば、例えば酸
化膜層又は電解膜層で良い。その他の方法でも先端領域
3とノズル電極28とから電気的に絶縁され、その結
果、ノズル先端の領域において強固な構造を得るために
エレメント間の機械的接触を形成することが可能にな
る。
に電気絶縁表面コーティングが施されており、それらに
よってねじ部においてスリーブ形状エレメント21と導
電接続が成立する。表面コーティングは、若し遮蔽スリ
ーブ31が適当な金属で作られているならば、例えば酸
化膜層又は電解膜層で良い。その他の方法でも先端領域
3とノズル電極28とから電気的に絶縁され、その結
果、ノズル先端の領域において強固な構造を得るために
エレメント間の機械的接触を形成することが可能にな
る。
【0057】この図示実施例において、ノズル電極28
には円周状縁32が設けられ、この縁は遮蔽スリーブ3
1の全面領域を覆い、それによって、例えば溶接中等の
加工片の加工の際のある状況下に生ずる金属スッパタか
ら遮蔽スリーブを保護する。特に、円周状縁32は、そ
の様な金属スパッタがノズル電極28と遮蔽スリーブ3
1の間の領域に入り込みその部分を損傷することを防止
する。遮蔽スリーブ31は電気絶縁表面コーティングを
被着してあるので、金属スパッタが遮蔽スリーブ31と
ノズル電極28との間の領域で短絡を導くことは実質上
ない。
には円周状縁32が設けられ、この縁は遮蔽スリーブ3
1の全面領域を覆い、それによって、例えば溶接中等の
加工片の加工の際のある状況下に生ずる金属スッパタか
ら遮蔽スリーブを保護する。特に、円周状縁32は、そ
の様な金属スパッタがノズル電極28と遮蔽スリーブ3
1の間の領域に入り込みその部分を損傷することを防止
する。遮蔽スリーブ31は電気絶縁表面コーティングを
被着してあるので、金属スパッタが遮蔽スリーブ31と
ノズル電極28との間の領域で短絡を導くことは実質上
ない。
【0058】ノズル電極28は、その目的のために他の
部分に触れる事なしに簡単に先端領域3からねじはずし
が出来る。従って、ノズル電極は簡単に他のものと交換
できる。遮蔽スリーブ31の寸法を合わせる必要がある
場合は、遮蔽スリーブ28は同様にスリーブ形状エレメ
ント21から簡単にねじはずし出来、そして他の適当な
ものと交換ができる。遮蔽スリーブ31とノズル電極2
8は従って非常に迅速に交換でき、ノズルの良好な適合
性が導かれる。
部分に触れる事なしに簡単に先端領域3からねじはずし
が出来る。従って、ノズル電極は簡単に他のものと交換
できる。遮蔽スリーブ31の寸法を合わせる必要がある
場合は、遮蔽スリーブ28は同様にスリーブ形状エレメ
ント21から簡単にねじはずし出来、そして他の適当な
ものと交換ができる。遮蔽スリーブ31とノズル電極2
8は従って非常に迅速に交換でき、ノズルの良好な適合
性が導かれる。
【0059】この発明によるノズルの更なる図示実施例
が図4に描示されている。図1と同一のエレメントは同
じ参照番号が付されている。それらを再び説明すること
はしない。
が図4に描示されている。図1と同一のエレメントは同
じ参照番号が付されている。それらを再び説明すること
はしない。
【0060】図3による図示実施例の変型として、ノズ
ル電極33がここでは直接先端領域3の端面に配設され
るが先端領域に直接接続されない。対照的に、ノズル電
極33は、遮蔽スリーブ37の内ねじ36にねじ込まれ
る外ねじ35を設けた突出部34(足部)を有する。こ
の遮蔽スリーブ37は、この場合例えば残余領域4の前
端縁までしか突出しないスリーブ形状エレメント21の
内ねじ30によってねじ込まれる。
ル電極33がここでは直接先端領域3の端面に配設され
るが先端領域に直接接続されない。対照的に、ノズル電
極33は、遮蔽スリーブ37の内ねじ36にねじ込まれ
る外ねじ35を設けた突出部34(足部)を有する。こ
の遮蔽スリーブ37は、この場合例えば残余領域4の前
端縁までしか突出しないスリーブ形状エレメント21の
内ねじ30によってねじ込まれる。
【0061】ノズル電極33は先端領域3と導電接触
し、先端領域3は遮蔽又は絶縁リード線(図示せず)を
介してプラグソケット(図示せず)の信号端子に接続さ
れる。従って、センサ信号はノズル電極33から先端領
域3と前記リード縁を介してプラグソケットの信号端子
に導かれる。ノズル電極33は他方、遮蔽スリーブ37
から電気的に絶縁され、その目的のため、遮蔽スリーブ
37は内ねじ36の領域において例えば酸化膜層の電気
絶縁表面コーティングが施される。遮蔽スリーブ37は
スリーブ形状エレメント21に電気的医に接続され、そ
の結果、先端領域3を包囲する遮蔽スリーブ37まで遮
蔽電位が達する。
し、先端領域3は遮蔽又は絶縁リード線(図示せず)を
介してプラグソケット(図示せず)の信号端子に接続さ
れる。従って、センサ信号はノズル電極33から先端領
域3と前記リード縁を介してプラグソケットの信号端子
に導かれる。ノズル電極33は他方、遮蔽スリーブ37
から電気的に絶縁され、その目的のため、遮蔽スリーブ
37は内ねじ36の領域において例えば酸化膜層の電気
絶縁表面コーティングが施される。遮蔽スリーブ37は
スリーブ形状エレメント21に電気的医に接続され、そ
の結果、先端領域3を包囲する遮蔽スリーブ37まで遮
蔽電位が達する。
【0062】ノズル電位の円周縁38は、加工作業中生
ずる金属スパッタに対して遮蔽スリーブ37を保護する
役をする。若しその様な金属スパッタが生じても決して
円周縁38の背後に到達せず、若し遮蔽スリーブ37が
他の領域又は外周領域にも絶縁表面コーティングを施し
てあれば、遮蔽スリーブ37とノズル電極33(円周縁
38)との短絡を導くことはない。
ずる金属スパッタに対して遮蔽スリーブ37を保護する
役をする。若しその様な金属スパッタが生じても決して
円周縁38の背後に到達せず、若し遮蔽スリーブ37が
他の領域又は外周領域にも絶縁表面コーティングを施し
てあれば、遮蔽スリーブ37とノズル電極33(円周縁
38)との短絡を導くことはない。
【0063】
【発明の効果】この発明によれば、ノズルボディを先端
領域とから形成し、先端領域にノズル電極を接続し、先
端領域と残余領域との間に薄い絶縁層を介挿する構造と
した事により、ノズル先端領域を極めて細く放熱性の良
いものに形成でき、三次元の細かい加工動作にも良く追
随できるノズルを提供できる効果が得られる。
領域とから形成し、先端領域にノズル電極を接続し、先
端領域と残余領域との間に薄い絶縁層を介挿する構造と
した事により、ノズル先端領域を極めて細く放熱性の良
いものに形成でき、三次元の細かい加工動作にも良く追
随できるノズルを提供できる効果が得られる。
【0064】また図3の実施例によれば、ノズル電極及
び必要な場合は遮蔽スリーブを現場で簡単に交換でき、
加工適応性の高いノズルを提供できる効果が得られる。
び必要な場合は遮蔽スリーブを現場で簡単に交換でき、
加工適応性の高いノズルを提供できる効果が得られる。
【0065】更に、図4に実施例においては、ノズル電
極にハット状に円周縁を設けたことにより、加工中の金
属スパッタを積極的防止できるノズルを提供できる効果
が得られる。
極にハット状に円周縁を設けたことにより、加工中の金
属スパッタを積極的防止できるノズルを提供できる効果
が得られる。
【図1】ノズル電極がキャップナットによって先端部に
保持されるこの発明による第一実施例のノズルの、左側
は縦断面図、右側は側面図。
保持されるこの発明による第一実施例のノズルの、左側
は縦断面図、右側は側面図。
【図2】ノズル電極がキャップナットによって先端部に
保持されるこの発明による第二実施例のノズルの、左側
は側面図、右側は縦断面図。
保持されるこの発明による第二実施例のノズルの、左側
は側面図、右側は縦断面図。
【図3】ノズル電極が先端部に直接螺入されるこの発明
による第三実施例のノズルの縦断面図。
による第三実施例のノズルの縦断面図。
【図4】ノズル電極が遮蔽スリーブにねじ込まれるこの
発明による第四実施例のノズルの縦断面図。
発明による第四実施例のノズルの縦断面図。
1 ノズル 2 ノズルボディ 3 先端領域 4 残余領域 5 ノズル溝 6 スリーブ形状エレメント 9 締め具 16 ノズル電極 18 キャップエレメント 21 スリーブ形状エレメント 25 プラグソケット 26 信号リード 28 ノズル電極 31 遮蔽スリーブ 33 ノズル電極 37 遮蔽スリーブ 38 円周縁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 P4133198:2 (32)優先日 1991年10月7日 (33)優先権主張国 ドイツ(DE) (72)発明者 ヴォルフ ヴィーゼマン ドイツ連邦共和国 ガッゲナウ デー− 7560 ウンテレル ライン 6エー (72)発明者 ペーター シューベルト ドイツ連邦共和国 ノイキルヒ デー− 8505 オストシュトラッセ 11 (72)発明者 ミヒャエル ホルツマン ドイツ連邦共和国 ラスタット デー− 7550 シレルシュトラッセ 48 (72)発明者 キリアン バルス ドイツ連邦共和国 フォルバック 3 デ ー−7564 ルイゼンシュトラッセ 11 (72)発明者 ゲオルク スペール ドイツ連邦共和国 ガッゲナウ デー− 7560 ファイルヒェンシュトラッセ 7
Claims (27)
- 【請求項1】 導電材料からなり、先端領域にノズル電
極を担持するノズルボディにおいて、ノズルボディの先
端領域とその残余領域とが別体で形成され、ノズル電極
が先端領域と直接接触され、先端領域がノズルボディの
残余領域から電気的に絶縁されている材料加工工具用ノ
ズル。 - 【請求項2】 ノズルボディの先端領域と残余領域とは
電気的に絶縁性の接着剤によって相互に接続される請求
項1に記載のノズル。 - 【請求項3】 接着剤はセラミック接着剤である請求項
2に記載のノズル。 - 【請求項4】 ノズルボディの残余領域及び先端領域
は、少なくともその接続領域において電気的に絶縁する
表面コーティングを持つ請求項1から3のいずれかに記
載のノズル。 - 【請求項5】 電気的に絶縁する表面コーティングは、
酸化膜、電解膜あるいはセラミックコーティングである
請求項4に記載のノズル。 - 【請求項6】 ノズルボディの残余領域と先端領域とは
電気的に絶縁するノズルボディ部分によって相互に接続
される請求項1に記載のノズル。 - 【請求項7】 残余領域、先端領域及び必要ならばノズ
ルボディ部分が端面部において相互に嵌合される請求項
1から6のいずれかに記載のノズル。 - 【請求項8】 残余領域、先端領域及び必要ならばノズ
ルボディ部分がその周縁部に軸方向の相互位置決め用段
部を有する請求項7に記載のノズル。 - 【請求項9】 ノズル電極は、ノズル電極から電気的に
絶縁された導電材からなり、ノズル電極を収容するキャ
ップエレメントによって保持される請求項1から8のい
ずれかに記載のノズル。 - 【請求項10】 キャップエレメントは、導電材からな
りノズルボディを包囲するスリーブに接続され、キャッ
プエレメントがスリーブを介してノズルボディの残余領
域に導電接続される請求項9に記載のノズル。 - 【請求項11】 少なくともノズル電極と接する領域の
キャップエレメントに電気的に絶縁する表面コーティン
グを付着させた請求項9または10に記載のノズル。 - 【請求項12】 表面コーティングは、酸化膜、電解膜
またはセラミックコーティングである請求項11に記載
のノズル。 - 【請求項13】 ノズル電極の一端は先端領域に挿入さ
れ、その中間部に設けられた外周フランジによって先端
領域の端面に支持されている請求項1から12のいずれ
かに記載のノズル。 - 【請求項14】 ノズル電極はその一端に設けられた円
周フランジの内周によって先端領域の外周に係合し、ノ
ズル電極の内側段部によって先端領域の端面を支持して
いる請求項1から12のいずれかに記載のノズル。 - 【請求項15】 キャップエレメントは、円周フランジ
を押圧することによりノズル電極を先端領域に向けて押
し付ける請求項13または14に記載のノズル。 - 【請求項16】 ノズル電極はその外周を円錐状に設計
され、キャップエレメントはそれに対応して内周が円錐
状とされている請求項8から12のいずれかに記載のノ
ズル。 - 【請求項17】 キャップエレメントは、スリーブに螺
入されるキャップナットである請求項9から16のいず
れかに記載のノズル。 - 【請求項18】 ノズルボディは、ノズルボディから距
離を保って延在し、ノズルボディの残余領域と電気的に
接触する導電材製のスリーブに包囲され、スリーブはこ
のスリーブに導電接触して少なくとも部分的にノズル電
極を包囲する導電材製でノズル電極から電気的に絶縁さ
れた取り外し可能な遮蔽スリーブを先端部に担持し、そ
してノズル電極はノズルボディの先端領域に直接接続さ
れた請求項1から8のいずれかに記載のノズル。 - 【請求項19】 ノズル電極は、ノズルボディの先端領
域内に螺入される請求項18に記載のノズル。 - 【請求項20】 ノズル電極とノズルボディの先端領域
は銃剣受け状に相互接続される請求項18に記載のノズ
ル。 - 【請求項21】 ノズル電極とノズルボディの先端領域
は嵌入保持受けによって相互接続される請求項18に記
載のノズル。 - 【請求項22】 ノズルボディは、ノズルボディから距
離を保って延在し、ノズルボディの残余領域と電気的に
接触する導電材製のスリーブに包囲され、スリーブはこ
のスリーブに導電接触して少なくとも部分的にノズル電
極を包囲する導電材製でノズル電極から電気的に絶縁さ
れた取り外し可能な遮蔽スリーブを先端部に担持し、そ
してノズル電極は足部により外側から遮蔽スリーブ内に
差し込み、遮蔽スリーブに接続することができる請求項
1から8のいずれかに記載のノズル。 - 【請求項23】 足部は遮蔽スリーブに螺入できる請求
項22に記載のノズル。 - 【請求項24】 遮蔽スリーブはスリーブに螺入される
請求項22または23に記載のノズル。 - 【請求項25】 遮蔽スリーブは少なくともノズル電極
と接する領域において電気的に絶縁する表面コーティン
グを設けた請求項22から24のいずれかに記載のノズ
ル。 - 【請求項26】 表面コーティングは酸化膜、電解メッ
キ膜またはセラミックコーティングである請求項25に
記載のノズル。 - 【請求項27】 ノズル電極の円周縁は遮蔽スリーブの
前面縁を覆う請求項18から26のいずれかに記載のノ
ズル。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4035403A DE4035403A1 (de) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | Sensorsystem zur beruehrungslosen abstandsmessung |
| DE4035403:2 | 1990-11-07 | ||
| DE4035404A DE4035404A1 (de) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | Duese fuer ein werkzeug zur materialbearbeitung |
| DE4119244:3 | 1991-06-11 | ||
| DE4119244A DE4119244A1 (de) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | Kapazitive sensoreinrichtung |
| DE4133198A DE4133198C3 (de) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | Düse für ein Werkzeug zur Materialbearbeitung |
| DE4035404:0 | 1991-10-07 | ||
| DE4133198:2 | 1991-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06114638A true JPH06114638A (ja) | 1994-04-26 |
| JP2563705B2 JP2563705B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=27435062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3291797A Expired - Fee Related JP2563705B2 (ja) | 1990-11-07 | 1991-11-07 | 材料加工工具用ノズル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5500504A (ja) |
| JP (1) | JP2563705B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009519133A (ja) * | 2005-12-16 | 2009-05-14 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | レーザー加工装置のためのセンサー装置用の絶縁体 |
| JP2013540055A (ja) * | 2010-10-20 | 2013-10-31 | バイストロニック レーザー アクチェンゲゼルシャフト | レーザ加工ヘッド |
| KR101465200B1 (ko) * | 2006-07-28 | 2014-11-26 | 프레치텍 카게 | 레이저 가공 헤드의 노즐 부재용 수납 장치 |
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|---|---|---|---|---|
| US6060686A (en) * | 1996-10-15 | 2000-05-09 | General Electric Company | Underwater laser welding nozzle |
| ATE356973T1 (de) * | 2001-10-12 | 2007-04-15 | Kistler Holding Ag | Sensor |
| US20050103755A1 (en) * | 2003-11-13 | 2005-05-19 | Baker Martin C. | Hand-held laser welding wand reflection shield |
| US20120085738A1 (en) * | 2009-06-12 | 2012-04-12 | Roger Blaine Trivette | Laser nozzle tip |
| FR2997882B1 (fr) * | 2012-11-09 | 2014-12-26 | Air Liquide | Buse laser avec element mobile modulaire |
| DE102014009308A1 (de) * | 2014-06-26 | 2015-12-31 | Iht Automation Gmbh & Co. Kg | Schweiß- oder Schneidwerkzeug |
| JP6724747B2 (ja) * | 2016-11-30 | 2020-07-15 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 噴霧ノズル |
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| JPH0287575U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-11 | ||
| JPH03198993A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-30 | Toshiba Corp | レーザ加工用ノズル |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2829851A1 (de) * | 1978-07-07 | 1980-01-24 | Precitec Gmbh | Anordnung zur messung des abstands zwischen einem metallischen werkstueck und einem bearbeitungswerkzeug |
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-
1991
- 1991-11-07 JP JP3291797A patent/JP2563705B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-07 US US07/788,864 patent/US5500504A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| KR101465200B1 (ko) * | 2006-07-28 | 2014-11-26 | 프레치텍 카게 | 레이저 가공 헤드의 노즐 부재용 수납 장치 |
| JP2013540055A (ja) * | 2010-10-20 | 2013-10-31 | バイストロニック レーザー アクチェンゲゼルシャフト | レーザ加工ヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563705B2 (ja) | 1996-12-18 |
| US5500504A (en) | 1996-03-19 |
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