JPH06114717A - 振動減衰器付手動式研削器械 - Google Patents
振動減衰器付手動式研削器械Info
- Publication number
- JPH06114717A JPH06114717A JP3228193A JP22819391A JPH06114717A JP H06114717 A JPH06114717 A JP H06114717A JP 3228193 A JP3228193 A JP 3228193A JP 22819391 A JP22819391 A JP 22819391A JP H06114717 A JPH06114717 A JP H06114717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inertial device
- grinding machine
- rim
- housing
- radius
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009533 lab test Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
- B24B55/04—Protective covers for the grinding wheel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
- B24B23/02—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/006—Vibration damping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
少なくともハンドル(17,18)を備えたハウジング
(10)、回転モータ(11)、モータに駆動可能に枢
着され、研削輪のアタッチメント用取付装置を有する出
力軸からなり、扇形の弾性のない安全ガード(19)が
ハウジング(10)に固着され、部分的に研削輪(1
5)を囲繞しており、それは弧状のリム部(20)を有
し、研削輪を部分的に囲んでいて、振動減衰慣性装置
(22i,22a,23b)はリム部(20)上或いは
それに隣接する安全ガードと関連して固定され、そのよ
うな慣性装置(22i,22a,22b)を通しての実
質的に全ての軸面の横断面の重心はリム部(20)半径
(R)の少なくとも90%の半径(R1)の位置も、好
ましくは、安全ガード(19)は半円状で、慣性装置
(22i22a,22b)は安全ガードのリム部(2
0)の両端から伸びていること特徴とする振動減衰器付
の手動式研削機械である。
(10)、回転モータ(11)、モータに駆動可能に枢
着され、研削輪のアタッチメント用取付装置を有する出
力軸からなり、扇形の弾性のない安全ガード(19)が
ハウジング(10)に固着され、部分的に研削輪(1
5)を囲繞しており、それは弧状のリム部(20)を有
し、研削輪を部分的に囲んでいて、振動減衰慣性装置
(22i,22a,23b)はリム部(20)上或いは
それに隣接する安全ガードと関連して固定され、そのよ
うな慣性装置(22i,22a,22b)を通しての実
質的に全ての軸面の横断面の重心はリム部(20)半径
(R)の少なくとも90%の半径(R1)の位置も、好
ましくは、安全ガード(19)は半円状で、慣性装置
(22i22a,22b)は安全ガードのリム部(2
0)の両端から伸びていること特徴とする振動減衰器付
の手動式研削機械である。
Description
【0001】この発明は、振動減衰器付きの手で保持さ
れる回転研削器械に関し、特に、少くとも1つのハンド
ルを備えたハウジング、回転モータ、モータに駆動結合
されかつ研削車に取付けるための取付手段を備えた出力
軸、およびハウジングに固く取付けられた扇形形状の非
弾性的な安全ガードを有し、この安全ガードが、研削車
を部分的に包囲し、かつ研削車を部分的に包囲する弧形
状のリム部分を有する、上述したような形式の研削器械
に関する。
れる回転研削器械に関し、特に、少くとも1つのハンド
ルを備えたハウジング、回転モータ、モータに駆動結合
されかつ研削車に取付けるための取付手段を備えた出力
軸、およびハウジングに固く取付けられた扇形形状の非
弾性的な安全ガードを有し、この安全ガードが、研削車
を部分的に包囲し、かつ研削車を部分的に包囲する弧形
状のリム部分を有する、上述したような形式の研削器械
に関する。
【0002】上述した形式の手持ちの研削器械において
生じる振動は、研削車が発生し、研削車の眞実でないま
たは不釣合の運転によって生じる。これは、製造におい
て研削車の釣合に乏しいこと、工具軸に不正確に取付け
られること、或る時間の使用ののちに研削車が不均等に
摩耗することによる。振動の力はまた、研削車と被加工
物の間の接触によって発生する。
生じる振動は、研削車が発生し、研削車の眞実でないま
たは不釣合の運転によって生じる。これは、製造におい
て研削車の釣合に乏しいこと、工具軸に不正確に取付け
られること、或る時間の使用ののちに研削車が不均等に
摩耗することによる。振動の力はまた、研削車と被加工
物の間の接触によって発生する。
【0003】故に、器械において発展しかつ機械のハウ
ジングを介して作業者に加えられるすべての振動は、研
削車から発生し、出力軸を介して器械のハウジングに移
行する。研削車の正確な釣合および中心決めが得られた
としても、研削中に開発される振動力がなお存し、これ
は、作業者に移行される振動力を最小にする対策が取ら
れるべきである、ということを意味する。作業者への振
動力移行を低下させるためには、2つの方法が存する。
すなわち、(a)ハンドルを弾性的な振動吸収手段によ
って絶縁する、(b)振動力を吸収するための手段を採
用し、これによって機械のハウジングにおける振動を減
衰させる。
ジングを介して作業者に加えられるすべての振動は、研
削車から発生し、出力軸を介して器械のハウジングに移
行する。研削車の正確な釣合および中心決めが得られた
としても、研削中に開発される振動力がなお存し、これ
は、作業者に移行される振動力を最小にする対策が取ら
れるべきである、ということを意味する。作業者への振
動力移行を低下させるためには、2つの方法が存する。
すなわち、(a)ハンドルを弾性的な振動吸収手段によ
って絶縁する、(b)振動力を吸収するための手段を採
用し、これによって機械のハウジングにおける振動を減
衰させる。
【0004】手持ちの動力工具のための弾性的に振動を
絶縁するハンドルの多種数が、従来において使用されて
いるけれども、有効に振動を緩和または減衰する手段の
例は何ら見当らず、または機械のハウジングにおける振
動を実質的に低減させる対策も何ら見当らない。
絶縁するハンドルの多種数が、従来において使用されて
いるけれども、有効に振動を緩和または減衰する手段の
例は何ら見当らず、または機械のハウジングにおける振
動を実質的に低減させる対策も何ら見当らない。
【0005】この発明の目的は、出力軸を介して機械の
ハウジングに移行する振動力を有効に打消し吸収するよ
うにした、改良された振動減衰器付きの手で保持される
回転減衰機械を達成することにある。これは、特許請求
の範囲で定められるように器械の慣性特徴を変えること
によって得られる。
ハウジングに移行する振動力を有効に打消し吸収するよ
うにした、改良された振動減衰器付きの手で保持される
回転減衰機械を達成することにある。これは、特許請求
の範囲で定められるように器械の慣性特徴を変えること
によって得られる。
【0006】この発明の望ましい実施例について、図面
を参照しながら、以下に説明する。
を参照しながら、以下に説明する。
【0007】図1から図3に示される研削器械は、アン
グル研削器の形式のものであり、これにおいて、ハウジ
ング10は、空圧回転モータ11を支持し、これは、ア
ングル歯車12を介して出力軸13を回転させる。出力
軸13は、取付具14を支持し、これによって、中央の
低下した形式の研削車15が、軸13に固定される。
グル研削器の形式のものであり、これにおいて、ハウジ
ング10は、空圧回転モータ11を支持し、これは、ア
ングル歯車12を介して出力軸13を回転させる。出力
軸13は、取付具14を支持し、これによって、中央の
低下した形式の研削車15が、軸13に固定される。
【0008】2つのハンドル17,18がハウジング1
0に固く取付けされ、その1方17は、ハウジング10
の垂直延長部であって、圧力空気供給通路および絞り弁
を有する。挺子16は、絞り弁の手動制御のために設け
られる。他方のハンドル18は、出力軸13および絞り
弁を備えたハンドル17の双方に対して直角に取付けら
れる。
0に固く取付けされ、その1方17は、ハウジング10
の垂直延長部であって、圧力空気供給通路および絞り弁
を有する。挺子16は、絞り弁の手動制御のために設け
られる。他方のハンドル18は、出力軸13および絞り
弁を備えたハンドル17の双方に対して直角に取付けら
れる。
【0009】ハウジング10にはまた、研削車のための
安全ガード19が固く固定され、これは、研削車15を
部分的に包囲する。安全ガード19のリム部分20は、
180°の扇形に渉って延長し、故に、これは、研削車
15の周の半分をおおう。安全ガード19は、締付具2
1によってハウジング10に固定される。
安全ガード19が固く固定され、これは、研削車15を
部分的に包囲する。安全ガード19のリム部分20は、
180°の扇形に渉って延長し、故に、これは、研削車
15の周の半分をおおう。安全ガード19は、締付具2
1によってハウジング10に固定される。
【0010】慣性要素22の形の振動減衰手段は、リム
部分20に固く取付けられる。この慣性要素22は、山
頂の形状をなし、図1から図3に示されるように、リム
部分20の全長に渉って延長し、或いは、図6に示され
るように、リム部分20の端部分だけに渉って延長す
る。
部分20に固く取付けられる。この慣性要素22は、山
頂の形状をなし、図1から図3に示されるように、リム
部分20の全長に渉って延長し、或いは、図6に示され
るように、リム部分20の端部分だけに渉って延長す
る。
【0011】この発明による振動減衰配備のための基本
的原理は、工具の慣性モーメントが臨界方向(すなわ
ち、器械の元来の慣性モーメントが低くかつ振動の振幅
が大きいような、方向)で実質的に増大するような方法
で、安全ガードに付加されることにある。
的原理は、工具の慣性モーメントが臨界方向(すなわ
ち、器械の元来の慣性モーメントが低くかつ振動の振幅
が大きいような、方向)で実質的に増大するような方法
で、安全ガードに付加されることにある。
【0012】特に、これは、工具ハウジング10および
17の長さ軸線に対する慣性モーメントを目指す。安全
ガードの外方部分に慣性を加えることによって、ハウジ
ング10の長さ軸線のまわりの慣性モーメントが、実質
的に増大する。これは、図1から3に図示されるよう
に、安全ガードのリム部分20に半円形の慣性要素22
を取付ることによって得られ、或いは、図6に示される
ように、リム部分20の端部に短い部分円形の慣性要素
22aおよび22bを取付けることによって得られる。
17の長さ軸線に対する慣性モーメントを目指す。安全
ガードの外方部分に慣性を加えることによって、ハウジ
ング10の長さ軸線のまわりの慣性モーメントが、実質
的に増大する。これは、図1から3に図示されるよう
に、安全ガードのリム部分20に半円形の慣性要素22
を取付ることによって得られ、或いは、図6に示される
ように、リム部分20の端部に短い部分円形の慣性要素
22aおよび22bを取付けることによって得られる。
【0013】安全ガードに質量を取付けることによっ
て、研削車に向う器械の重心の変位も得られ、これは、
研削車によって発生する振動が、器械の重心に対して短
い半径で作用し、故に器械に対する振動の影響が小さ
い、ということを意味する。これは、図2に図示され、
ここで、G1 は元来の重心であり、G2 は、安全ガード
のリム部分によって加えられた質量によって決定され
る、新しい重心である。
て、研削車に向う器械の重心の変位も得られ、これは、
研削車によって発生する振動が、器械の重心に対して短
い半径で作用し、故に器械に対する振動の影響が小さ
い、ということを意味する。これは、図2に図示され、
ここで、G1 は元来の重心であり、G2 は、安全ガード
のリム部分によって加えられた質量によって決定され
る、新しい重心である。
【0014】慣性要素によって有効な振動減衰機能を得
るために、安全ガード19はそれ自体非常に硬くて、慣
性部22或いは22a,22bに対してハウジングから
転移される慣性力を付与しないことが非常に重要なこと
である。慣性要素22或いは22a,22bはその器械
の長さ方向の軸に関して大きな半径で位置している。で
きるだけよい結果を得るために、実質的に全軸面の横断
面の重心は、図4と5のように、慣性要素を通して、リ
ム部20の半径Rの少なくとも90%の半径R1 の位置
に位置すべきである。より短い半径の位置に位置するの
で、慣性要素はその器械の慣性モーメントを増やすこと
なくその器械の重量を付加する。それによって振動減衰
は効果的である、慣性モーメントの観点からの最も好ま
しい配置は図4に示されている。それ故、その実施例で
は、慣性要素の断面の重心の半径R1 はリム部20の半
径Rよりは大きくない。図5に示す実施例は、幾分有効
でなく、安全ガードのよりなめらかな外側面を提供でき
るにすぎない。
るために、安全ガード19はそれ自体非常に硬くて、慣
性部22或いは22a,22bに対してハウジングから
転移される慣性力を付与しないことが非常に重要なこと
である。慣性要素22或いは22a,22bはその器械
の長さ方向の軸に関して大きな半径で位置している。で
きるだけよい結果を得るために、実質的に全軸面の横断
面の重心は、図4と5のように、慣性要素を通して、リ
ム部20の半径Rの少なくとも90%の半径R1 の位置
に位置すべきである。より短い半径の位置に位置するの
で、慣性要素はその器械の慣性モーメントを増やすこと
なくその器械の重量を付加する。それによって振動減衰
は効果的である、慣性モーメントの観点からの最も好ま
しい配置は図4に示されている。それ故、その実施例で
は、慣性要素の断面の重心の半径R1 はリム部20の半
径Rよりは大きくない。図5に示す実施例は、幾分有効
でなく、安全ガードのよりなめらかな外側面を提供でき
るにすぎない。
【0015】図2及び3では、3つの垂直方向に働く振
動力FX ,FY ,とFZ が示されている。それらの力は
3つの垂直な幾何学上の軸X,Y,Zの周りにその器械
のハウジング10の振動モーメントを生ずる。図に示さ
れた異なる観点から、その器械の慣性モーメントはX−
X軸周りで最も小さいことは明らかであり、その装置
は、ハンドル18が垂直方向においてきびしい振動モー
メントにさらされる。しかしながらこれは実質的に安全
ガードリム部20における弧状の慣性要素22を設ける
ことによって減らすことができる。慣性要素22の実質
部分は図1に見られるようにX軸から大きな半径の位置
に位置していて、その装置において本発明の器械の全慣
性モーメントは実質的に増加する。
動力FX ,FY ,とFZ が示されている。それらの力は
3つの垂直な幾何学上の軸X,Y,Zの周りにその器械
のハウジング10の振動モーメントを生ずる。図に示さ
れた異なる観点から、その器械の慣性モーメントはX−
X軸周りで最も小さいことは明らかであり、その装置
は、ハンドル18が垂直方向においてきびしい振動モー
メントにさらされる。しかしながらこれは実質的に安全
ガードリム部20における弧状の慣性要素22を設ける
ことによって減らすことができる。慣性要素22の実質
部分は図1に見られるようにX軸から大きな半径の位置
に位置していて、その装置において本発明の器械の全慣
性モーメントは実質的に増加する。
【0016】1図に示されて本発明の器械は、Y軸とZ
軸に関して非常に大きな慣性モーメントを有することで
著名である。それは慣性要素22、例えばその機械の中
心線即ちX軸に対して最も近い位置に位置する部分は、
Y軸とX軸に関して全慣性モーメントにおいて殆ど影響
がないということなのである。それ故、ある付加された
質量のためのこの型式の器械の振動を減衰する慣性モー
メントは、図6に示されるように安全ガードの外側部分
に付加質量を集中させることである。慣性要素22a,
22bは、全長が安全ガードリム部20の長さの半分の
長さである。
軸に関して非常に大きな慣性モーメントを有することで
著名である。それは慣性要素22、例えばその機械の中
心線即ちX軸に対して最も近い位置に位置する部分は、
Y軸とX軸に関して全慣性モーメントにおいて殆ど影響
がないということなのである。それ故、ある付加された
質量のためのこの型式の器械の振動を減衰する慣性モー
メントは、図6に示されるように安全ガードの外側部分
に付加質量を集中させることである。慣性要素22a,
22bは、全長が安全ガードリム部20の長さの半分の
長さである。
【0017】別の型式の研削器械では、そのモータは、
出力軸、例えば、アンダ歯車のない機械と同軸に位置し
ており、X軸周りの慣性モーメントはより小さく、18
0°回転した慣性要素はその慣性モーメントにおけるよ
り大きな影響を有せず、その型式の器械にとって適当な
選択なのである。実験室における試験によれば、アング
ル研削器械にとって付加されるべき最適質量は全器械質
量の約10〜20%である。図1〜3に示された180
°回転した実施例では同じ振動減衰効果を得るために
は、図6に示された2つの部分実施例よりも重い質量を
必要とする。
出力軸、例えば、アンダ歯車のない機械と同軸に位置し
ており、X軸周りの慣性モーメントはより小さく、18
0°回転した慣性要素はその慣性モーメントにおけるよ
り大きな影響を有せず、その型式の器械にとって適当な
選択なのである。実験室における試験によれば、アング
ル研削器械にとって付加されるべき最適質量は全器械質
量の約10〜20%である。図1〜3に示された180
°回転した実施例では同じ振動減衰効果を得るために
は、図6に示された2つの部分実施例よりも重い質量を
必要とする。
【図1】この発明による研削機械の底面図。
【図2】図1の研削機械の側面図。
【図3】図1の研削機械の正面図。
【図4】安全ガードを通る、図1のA−A線による断面
図。
図。
【図5】別の実施例を表わす、図4と同様の図。
【図6】この発明のさらに別の実施例による研削機械の
底面図。
底面図。
10 ハウジング 11 回転モータ 13 出力軸 14 取付手段 15 研削車 17 ハンドル 18 ハンドル 19 安全ガード 20 リム部分 22 慣性手段 22a 慣性手段 22b 慣性手段
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも一つのハンドルを有するハウ
ジング、回転モータ、前記モータに駆動可能に枢着さ
れ、研削輪のアタッチメント用の取付装置を有する出力
軸からなり、扇形の弾性のない安全ガードが前記ハウジ
ングに固着され、前記研削輪を部分的に囲繞しており、
前記安全ガードは、部分的に研削輪の周囲を囲んでいる
弧状のリム部を有する手で保持する柄付の回転式研削器
械において振動減衰慣性装置は前記安全ガードと関連し
て固着されており、前記慣性装置を通しての実質的に全
ての軸面の横断面の重心はリム部半径(R)の少なくと
も90%の半径の位置に位置することを特徴とする振動
減衰器付手動式研削器械。 - 【請求項2】 前記慣性装置を通しての実質的に全ての
軸面の横断面の重心がリム部半径より大きい半径の位置
に位置することを特徴とする請求項1に記載の振動減衰
器付手動式研削器械。 - 【請求項3】 前記慣性装置が前記リムの両端から伸び
ていて、前記リム部の全長の50%よりは短い長さを有
することを特徴とする請求項1或いは2に記載の振動減
衰器付手動式研削器械。 - 【請求項4】 前記慣性装置が、前記リム部の全長以上
に伸びている弧状の一部材の金属部材からなることを特
徴とする請求項1或いは2に記載の振動減衰器付手動式
研削器械。 - 【請求項5】 前記慣性装置の質量がその器械の全質量
の10%以上であることを特徴とする請求項1〜5の何
れかに記載の振動減衰器付手動式研削器械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9001620A SE466093B (sv) | 1990-05-04 | 1990-05-04 | Vibrationsdaempad handhaallen rotationsslipmaskin |
| SE9001620-5 | 1990-05-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06114717A true JPH06114717A (ja) | 1994-04-26 |
| JP3075601B2 JP3075601B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=20379391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03228193A Expired - Fee Related JP3075601B2 (ja) | 1990-05-04 | 1991-05-07 | 振動減衰型手持ち式回転研削機械 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5125189A (ja) |
| EP (1) | EP0457740B1 (ja) |
| JP (1) | JP3075601B2 (ja) |
| DE (1) | DE69106583T2 (ja) |
| SE (1) | SE466093B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017148915A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 三菱重工業株式会社 | 研磨装置 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD332560S (en) | 1990-12-26 | 1993-01-19 | Nitto Kohki Co., Ltd. | Portable disk grinder |
| SE9201990L (sv) * | 1992-06-29 | 1993-12-30 | Atlas Copco Tools Ab | Pneumatisk rotationsslipmaskin |
| US5839517A (en) * | 1993-01-27 | 1998-11-24 | Lord Corporation | Vibration isolator for hand-held vibrating devices |
| US5697456A (en) * | 1995-04-10 | 1997-12-16 | Milwaukee Electric Tool Corp. | Power tool with vibration isolated handle |
| DE29508950U1 (de) * | 1995-05-31 | 1995-08-17 | Fa. Andreas Stihl, 71336 Waiblingen | Trennschleifer |
| US6120362A (en) * | 1997-06-09 | 2000-09-19 | Porter-Cable Corporation | Ergonomic grinder |
| RU2152862C2 (ru) * | 1998-08-10 | 2000-07-20 | Закрытое Акционерное Общество "Энерпред" | Ручная шлифовальная машина |
| RU2172665C1 (ru) * | 2000-06-21 | 2001-08-27 | Ступицкий Валерий Петрович | Ручная шлифовальная машина (варианты) |
| USD456685S1 (en) | 2000-06-30 | 2002-05-07 | Porter-Cable Corporation | Knurled collar guard |
| USD458825S1 (en) | 2000-06-30 | 2002-06-18 | Porter-Cable Corporation | Tuck-pointing system |
| USD456234S1 (en) | 2000-06-30 | 2002-04-30 | Porter-Cable Corporation | Knurled collar attachment system |
| US6464573B1 (en) | 2000-06-30 | 2002-10-15 | Porter-Cable Corporation | Guard attachment system with knurled clamp ring |
| CN2537524Y (zh) * | 2002-04-30 | 2003-02-26 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 带有至少一个手柄的电动工具机 |
| US20040139835A1 (en) * | 2003-12-22 | 2004-07-22 | Stuart Wright | Band saw with bumpers |
| GB2414702A (en) * | 2004-06-04 | 2005-12-07 | Black & Decker Inc | Vibration Reduction Apparatus for Power Tool |
| DE102005043118A1 (de) * | 2005-09-10 | 2007-03-15 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Arbeitsgerät |
| DE102005062883A1 (de) * | 2005-12-29 | 2007-07-05 | Robert Bosch Gmbh | Schwingungsreduktion bei Elektrowerkzeugen |
| US8100745B2 (en) * | 2007-03-16 | 2012-01-24 | Black & Decker Inc. | Low vibration sander with a flexible top handle |
| DE102007037043A1 (de) * | 2007-08-06 | 2009-02-12 | Robert Bosch Gmbh | Zusatzhandgriffvorrichtung |
| JP5323364B2 (ja) * | 2008-02-15 | 2013-10-23 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| DE102019216005A1 (de) * | 2019-10-17 | 2021-04-22 | Robert Bosch Gmbh | Handschleifmaschine mit einer Dämpfungseinheit und Dämpfungseinheit für eine Handschleifmaschine |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1068145B (de) * | 1959-10-29 | Robert Bosch G.M.B.H., Stuttgart | Handschleifmaschine mit einer aufklappbaren Schutzhaube | |
| FR1052262A (fr) * | 1952-03-10 | 1954-01-22 | Carter protecteur pour machines-outils portatives telles, notamment, que meules, polisseuses et machines analogues | |
| DE2826414A1 (de) * | 1978-06-16 | 1979-12-20 | Robert Wolff | Vorrichtung zum fuehren einer mit einem scheibenfoermigen werkzeug, z.b. einer trenn- oder polierscheibe, bestueckten handbohrmaschine |
| JPH0641099B2 (ja) * | 1985-09-27 | 1994-06-01 | 日立工機株式会社 | 手持ち動力工具の防振装置 |
-
1990
- 1990-05-04 SE SE9001620A patent/SE466093B/sv not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-05-03 EP EP91850113A patent/EP0457740B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-03 DE DE69106583T patent/DE69106583T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-06 US US07/696,068 patent/US5125189A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-07 JP JP03228193A patent/JP3075601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017148915A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 三菱重工業株式会社 | 研磨装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0457740B1 (en) | 1995-01-11 |
| SE466093B (sv) | 1991-12-16 |
| US5125189A (en) | 1992-06-30 |
| SE9001620L (sv) | 1991-11-05 |
| DE69106583T2 (de) | 1995-08-31 |
| JP3075601B2 (ja) | 2000-08-14 |
| SE9001620D0 (sv) | 1990-05-04 |
| EP0457740A1 (en) | 1991-11-21 |
| DE69106583D1 (de) | 1995-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3075601B2 (ja) | 振動減衰型手持ち式回転研削機械 | |
| US5077942A (en) | Vibration damped hand held rotary grinding machine | |
| CN209207431U (zh) | 摆动类工具 | |
| JPS6044530B2 (ja) | 振動機器の防振緩衝把手 | |
| US20090283283A1 (en) | Vibration-damped holder for additional handle | |
| US20090068936A1 (en) | Electric hand-held power tool | |
| US4836297A (en) | Handheld portable tool having an internal combustion engine | |
| US20090038121A1 (en) | Auxiliary handle device | |
| US2722789A (en) | Rubbing attachment for portable rotary power units | |
| US2725692A (en) | Handle and mounting for vibratory tool | |
| CN207273155U (zh) | 动力工具 | |
| WO2016127930A1 (zh) | 动力工具 | |
| EP1530890B1 (en) | Portable device with anti-vibration handle for use in agriculture and gardening | |
| SE504437C2 (sv) | Anordning för avvibrering av rotationsslipmaskin med självcentrerande slipskiva | |
| JP5535051B2 (ja) | 動力工具 | |
| CN115533835B (zh) | 一种多功能减振工具 | |
| SU716805A1 (ru) | Виброзащитное устройство дл ручных инструментов ударного действи | |
| SU906680A1 (ru) | Шлифовальна бабка | |
| SU457584A1 (ru) | Виброизолированна ручна машина | |
| KR101677113B1 (ko) | 골프클럽용 충격 해소장치 | |
| JPS634624Y2 (ja) | ||
| JPH0129013Y2 (ja) | ||
| JPS6350151B2 (ja) | ||
| JPH0230207Y2 (ja) | ||
| JPS6154364B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |