JPH0611475Y2 - 警告装置 - Google Patents
警告装置Info
- Publication number
- JPH0611475Y2 JPH0611475Y2 JP1988050305U JP5030588U JPH0611475Y2 JP H0611475 Y2 JPH0611475 Y2 JP H0611475Y2 JP 1988050305 U JP1988050305 U JP 1988050305U JP 5030588 U JP5030588 U JP 5030588U JP H0611475 Y2 JPH0611475 Y2 JP H0611475Y2
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- JP
- Japan
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- output
- voltage
- signal
- circuit
- flop
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 電池を電源とする無線通信機の電源電圧降下の使用限度
を警告する警告装置に関する。
を警告する警告装置に関する。
従来、特に携帯用無線通信機では電源電圧が低下した場
合、それを使用者に知らせる方法がないか、または表示
が点滅する方法や電池電圧をメータで表示する等の視覚
的警告が主流であった。
合、それを使用者に知らせる方法がないか、または表示
が点滅する方法や電池電圧をメータで表示する等の視覚
的警告が主流であった。
この視覚的にバッテリ切れを知らせる方法では無線機本
体をポケットや鞄に収納し、スピーカマイクやヘッドセ
ットを用いて運用中にバッテリー切れになっても、無線
機本体は使用者の目に見えない所にあるから、使用者は
そのことに気がつかない場合がある。また電池の劣化が
あるかを確認するためには無線機を収納してある場所か
ら取り出して見なくてはならない。これは特に両手が自
由にならない状態でヘッドセットを使用している場合は
非常に困難である。
体をポケットや鞄に収納し、スピーカマイクやヘッドセ
ットを用いて運用中にバッテリー切れになっても、無線
機本体は使用者の目に見えない所にあるから、使用者は
そのことに気がつかない場合がある。また電池の劣化が
あるかを確認するためには無線機を収納してある場所か
ら取り出して見なくてはならない。これは特に両手が自
由にならない状態でヘッドセットを使用している場合は
非常に困難である。
本考案は無線通信機の電池が使用可能限界を知らせるこ
とを目的とし、特に近年はCPU組込の無線機も多くな
っており、この場合には電圧が一定値以下で急に動作を
しなくなったり、誤動作の原因ともなる。このため音声
をもって警告する警告装置を提供する。
とを目的とし、特に近年はCPU組込の無線機も多くな
っており、この場合には電圧が一定値以下で急に動作を
しなくなったり、誤動作の原因ともなる。このため音声
をもって警告する警告装置を提供する。
電池電圧を取出す分電圧回路と、基準電圧を生成する基
準電圧発生回路と、基準電圧と分電圧出力を入力して比
較し基準電圧以下の時出力する比較器とからなる電圧降
下検出手段と比較器の出力があると積分して所定レベル
になるとパルスを出力するトリガパルス発生回路と、こ
のトリガパルスを入力するとリセット設定するR・Sフ
リップフロップと送信から受信に切換える信号を微分し
て前記のR・Sフリップフロップにセット信号として入
力して出力をハイレベルにする手段と、この出力信号の
立上りを微分したパルス信号で作動するワンショットマ
ルチと、このワンショットマルチの出力信号で低周波を
発生する警告音発生器とを設けて警告音を音声回路から
出力する構成である。
準電圧発生回路と、基準電圧と分電圧出力を入力して比
較し基準電圧以下の時出力する比較器とからなる電圧降
下検出手段と比較器の出力があると積分して所定レベル
になるとパルスを出力するトリガパルス発生回路と、こ
のトリガパルスを入力するとリセット設定するR・Sフ
リップフロップと送信から受信に切換える信号を微分し
て前記のR・Sフリップフロップにセット信号として入
力して出力をハイレベルにする手段と、この出力信号の
立上りを微分したパルス信号で作動するワンショットマ
ルチと、このワンショットマルチの出力信号で低周波を
発生する警告音発生器とを設けて警告音を音声回路から
出力する構成である。
第1図は本考案の動作説明のための概要図である。図中
1は警告装置である。基準電圧発生器2と、分電圧回路
3と、比較器4とで電圧降下を検出する。5は警告音発
生器、6はオーディオアンプ、7はスピーカ又はイヤホ
ン、8は送受信の主回路である。
1は警告装置である。基準電圧発生器2と、分電圧回路
3と、比較器4とで電圧降下を検出する。5は警告音発
生器、6はオーディオアンプ、7はスピーカ又はイヤホ
ン、8は送受信の主回路である。
基準電圧発生器2は電源回路から抵抗とツェナダイオー
ドを接続した回路が一般的であり、例えば5Vに設定す
ると抵抗分割で抽出した電圧の許容値が5Vになるよう
に設定する。比較器4では5Vのオフセット電圧に対し
分電圧回路出力が5V以下となると比較器は出力し、そ
の出力を受けて警告音発生器5が作動するが、この発振
周波数は800Hz〜1kHz程度である。この発振音は受
信回路のオーディオアンプ部6を通してスピーカまたは
イヤホン7に出力して警告音を発生する。なおオーディ
オアンプ6は別に警告専用を設けて、スピーカまたはイ
ヤホン7のみ共通とすることも可能である。
ドを接続した回路が一般的であり、例えば5Vに設定す
ると抵抗分割で抽出した電圧の許容値が5Vになるよう
に設定する。比較器4では5Vのオフセット電圧に対し
分電圧回路出力が5V以下となると比較器は出力し、そ
の出力を受けて警告音発生器5が作動するが、この発振
周波数は800Hz〜1kHz程度である。この発振音は受
信回路のオーディオアンプ部6を通してスピーカまたは
イヤホン7に出力して警告音を発生する。なおオーディ
オアンプ6は別に警告専用を設けて、スピーカまたはイ
ヤホン7のみ共通とすることも可能である。
第2図は本考案の一実施例の警告装置のブロツク図であ
る。2は基準電圧発生器、3は分電圧回路、4は比較
器、5は警告音発生回路、9はトリガパルス発生回路、
10はR・Sフリップフロップ、11はワンショットマ
ルチ、12,15は共に微分用コンデンサである。13
は受信設定信号の入力端子である。以上の構成からその
動作は無線通信機の場合常に消費電力が送信中に最高値
となり受信時の消費は少ない。従って電源に電池電源を
用いるときは受信中は電圧降下許容値以下にならなくて
も送信中は電圧が許容値以下になることがある。電圧降
下検出の比較器4の出力が例えば2秒間連続して出力が
あると、トリガパルス発生回路9を構成する積分回路と
ツェナダイオードと微分用コンデンサによって、積分回
路が蓄積した電圧がツェナダイオードの動作域を越える
とトリガパルスを出力する。このトリガパルスはR・S
フリップフロップ10のリセット端子に入力すると出力
側はLレベルとなる。通常は使用可能な電池電圧の場
合、無線通信機の電源スイッチをオンにしてから比較器
4に出力が生じる送信状態迄はR・Sフリップフロップ
10へはリセット信号を出力しないのでR・Sフリップ
フロップ10の出力側は常にHレベルを保持している。
る。2は基準電圧発生器、3は分電圧回路、4は比較
器、5は警告音発生回路、9はトリガパルス発生回路、
10はR・Sフリップフロップ、11はワンショットマ
ルチ、12,15は共に微分用コンデンサである。13
は受信設定信号の入力端子である。以上の構成からその
動作は無線通信機の場合常に消費電力が送信中に最高値
となり受信時の消費は少ない。従って電源に電池電源を
用いるときは受信中は電圧降下許容値以下にならなくて
も送信中は電圧が許容値以下になることがある。電圧降
下検出の比較器4の出力が例えば2秒間連続して出力が
あると、トリガパルス発生回路9を構成する積分回路と
ツェナダイオードと微分用コンデンサによって、積分回
路が蓄積した電圧がツェナダイオードの動作域を越える
とトリガパルスを出力する。このトリガパルスはR・S
フリップフロップ10のリセット端子に入力すると出力
側はLレベルとなる。通常は使用可能な電池電圧の場
合、無線通信機の電源スイッチをオンにしてから比較器
4に出力が生じる送信状態迄はR・Sフリップフロップ
10へはリセット信号を出力しないのでR・Sフリップ
フロップ10の出力側は常にHレベルを保持している。
次にR・Sフリップフロップ10のリセット状態で送信
が終了して受信に切換わると、電源供給も送信側から受
信側に切換わり受信設定信号が端子13に入力される
と、コンデンサ12で微分されてR・Sフリップフロッ
プ10のセット端子に入力すると出力側をHレベルに変
える。このR・Sフリップフロップ10のHレベル出力
をコンデンサ15で微分してワンショットマルチ11に
入力し、約5秒間の矩形波を発生する。このワンショッ
トマルチ11も前段のR・Sフリップフロップ10も+
信号でのみ動作し、−信号では影響されない。ワンショ
ットマルチ11の出力が警告音発生器5に入力して警告
音を約5秒間発生する。以上の動作を第3図のタイミン
グチャートで示してある。
が終了して受信に切換わると、電源供給も送信側から受
信側に切換わり受信設定信号が端子13に入力される
と、コンデンサ12で微分されてR・Sフリップフロッ
プ10のセット端子に入力すると出力側をHレベルに変
える。このR・Sフリップフロップ10のHレベル出力
をコンデンサ15で微分してワンショットマルチ11に
入力し、約5秒間の矩形波を発生する。このワンショッ
トマルチ11も前段のR・Sフリップフロップ10も+
信号でのみ動作し、−信号では影響されない。ワンショ
ットマルチ11の出力が警告音発生器5に入力して警告
音を約5秒間発生する。以上の動作を第3図のタイミン
グチャートで示してある。
なお送信中の間欠的に発生する電圧降下があっても積分
回路を通すことで問題は生じない。又警告音が発生して
も実際には電池の劣化には若干余裕があるので、スイッ
チ14を断にして警告音を止め、その通信の終了後に電
池交換を行えばよい。
回路を通すことで問題は生じない。又警告音が発生して
も実際には電池の劣化には若干余裕があるので、スイッ
チ14を断にして警告音を止め、その通信の終了後に電
池交換を行えばよい。
本考案によると、電池を電源とした無線通信機の電圧降
下許容限界を感知して、余裕をもって電池交換が行える
ので、大事な通信中に機器が不動作になることもなく、
安心して通信を行えるので効果は大きい。
下許容限界を感知して、余裕をもって電池交換が行える
ので、大事な通信中に機器が不動作になることもなく、
安心して通信を行えるので効果は大きい。
第1図は本考案の動作説明のための概要図である。 第2図は本考案の一実施例を示す無線通信機の電圧降下
警告装置のブロツク図である。第3図は第2図の動作の
タイミングを示すタイミングチャートである。 1……警告装置、2……基準電圧発生回路、3……分電
圧回路、4……比較器、5……警告音発生器、6……オ
ーディオアンプ、7……スピーカまたはイヤホン、8…
…主回路、9……トリガパルス発生回路、10……R・
Sフリップフロップ、11……ワンショットマルチ、1
2,15……コンデンサ、13……端子、14……スイ
ッチ
警告装置のブロツク図である。第3図は第2図の動作の
タイミングを示すタイミングチャートである。 1……警告装置、2……基準電圧発生回路、3……分電
圧回路、4……比較器、5……警告音発生器、6……オ
ーディオアンプ、7……スピーカまたはイヤホン、8…
…主回路、9……トリガパルス発生回路、10……R・
Sフリップフロップ、11……ワンショットマルチ、1
2,15……コンデンサ、13……端子、14……スイ
ッチ
Claims (1)
- 【請求項1】電池を電源とする無線通信機において、電
圧検出用の分電圧回路と、基準電圧発生回路と、比較器
からなり、電圧の許容下限値以下を検出して出力する手
段と、許容下限値以下を検出した出力をリセット信号と
して入力して出力をローレベルにし、次に、送信から受
信に切換って受信設定信号が入力されるとセット信号と
して出力をハイレベルにセットするR・Sフリップフロ
ップと、該R・Sフリップフロップの出力信号で矩形波
を発生するワンショットマルチと、該ワンショットマル
チの出力信号を警告音に変換する警告音発生器とで構成
し、警告信号を音声回路を通して出力することを特徴と
する警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988050305U JPH0611475Y2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988050305U JPH0611475Y2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 警告装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154471U JPH01154471U (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0611475Y2 true JPH0611475Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31276360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988050305U Expired - Lifetime JPH0611475Y2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611475Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000044338A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 박태진 | 전원공급장치의 출력 과전압 보호회로 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP1988050305U patent/JPH0611475Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000044338A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 박태진 | 전원공급장치의 출력 과전압 보호회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01154471U (ja) | 1989-10-24 |
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