JPH0611477Y2 - 高速フ−リエ変換アナライザ - Google Patents
高速フ−リエ変換アナライザInfo
- Publication number
- JPH0611477Y2 JPH0611477Y2 JP1986057097U JP5709786U JPH0611477Y2 JP H0611477 Y2 JPH0611477 Y2 JP H0611477Y2 JP 1986057097 U JP1986057097 U JP 1986057097U JP 5709786 U JP5709786 U JP 5709786U JP H0611477 Y2 JPH0611477 Y2 JP H0611477Y2
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- JP
- Japan
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- fft
- waveform information
- information
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- waveform
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は高速フーリエ変換(英語術語を構成する三つ
の単語の頭文字をとってFFTと呼ばれることがしばしば
見受けられる)を用いた波形解析装置であるFFTアナラ
イザの改良に関する。
の単語の頭文字をとってFFTと呼ばれることがしばしば
見受けられる)を用いた波形解析装置であるFFTアナラ
イザの改良に関する。
近年、波形解析装置の性能を向上するためにディジタル
信号処理技術が採用がされており、特開昭52-131768号
公報により開示された技術的思想はその代表的なものと
されている。
信号処理技術が採用がされており、特開昭52-131768号
公報により開示された技術的思想はその代表的なものと
されている。
この開示によれば、カーソルにより設定された範囲で表
示画面上に表示された時間領域における波の情報を得
て、それにディジタル四則演算を施し、二つのカーソル
で設定される範囲における波の情報として波の最大値と
最小値とを得ることが示されている。
示画面上に表示された時間領域における波の情報を得
て、それにディジタル四則演算を施し、二つのカーソル
で設定される範囲における波の情報として波の最大値と
最小値とを得ることが示されている。
これに対して、とくに通信分野における信号伝送や、非
破壊試験における物質の性質の特定にあっては、信号の
もつ周波数成分の解析が求められていることろであり、
この発明はこの分野での応用を意図している。
破壊試験における物質の性質の特定にあっては、信号の
もつ周波数成分の解析が求められていることろであり、
この発明はこの分野での応用を意図している。
FFTアナライザとして知られているものに、例えば出願
人のアンリツ株式会社製FFTディジタルスコープMS210A
(CAT.NO.MS210A-1,1985年5月発行のカタログ参照)が
ある。これらのFFTアナライザは、被測定データ(アナ
ログ波形情報)を波形記憶メモリ(ウェーブメモリ)に
サンプル化して記憶し、その波形をCRT表示装置に表示
するとか、その波形を時間領域から周波数領域に高速フ
ーリエ変換(FFT)をして得た情報をCRT表示装置上に、単
独で、あるいは、もとの時間領域波形と、並べて表示す
るものであった。
人のアンリツ株式会社製FFTディジタルスコープMS210A
(CAT.NO.MS210A-1,1985年5月発行のカタログ参照)が
ある。これらのFFTアナライザは、被測定データ(アナ
ログ波形情報)を波形記憶メモリ(ウェーブメモリ)に
サンプル化して記憶し、その波形をCRT表示装置に表示
するとか、その波形を時間領域から周波数領域に高速フ
ーリエ変換(FFT)をして得た情報をCRT表示装置上に、単
独で、あるいは、もとの時間領域波形と、並べて表示す
るものであった。
従来の技術では、FFT解析をするのに必要なデータのみ
をウェーブメモリに記憶し、また記憶されたデータはす
べてFFT解析に供するというのが常識であり、定形化さ
れていた。したがって、CRT表示装置上に表示される時
間領域波形も、当然に解析する範囲のみの表示であり、
それがすべてであった。
をウェーブメモリに記憶し、また記憶されたデータはす
べてFFT解析に供するというのが常識であり、定形化さ
れていた。したがって、CRT表示装置上に表示される時
間領域波形も、当然に解析する範囲のみの表示であり、
それがすべてであった。
このことは、近年のように大容量のウェーブメモリが出
現し、容易に入手できるとき、大容量のウェーブメモリ
を使用して、大量の波形データを記憶して置く場合に使
用されるFFTアナライザの機能としては、著しく不便で
ある。たとえば、ウェーブメモリの記憶する波形のう
ち、特徴をもつ一部分のみについて、FFT解析をしたい
場合がある。この場合に、ある範囲を限定して、ウェー
ブメモリから記憶情報を描き出し、その限定範囲につい
てFFT解析をし、また、その範囲を表示する機能をもた
せるようにすることは行われた例がある。(横河ヒュー
レット・パッカード株式会社製ダイナミック・シグナル
・アナライザModel3561A:TECNICAL DATA JUN.'84発行の
カタログ参照)しかし、この場合は、ウェーブメモリの
内容の全体を表示する機能を犠牲にしなければならな
い。
現し、容易に入手できるとき、大容量のウェーブメモリ
を使用して、大量の波形データを記憶して置く場合に使
用されるFFTアナライザの機能としては、著しく不便で
ある。たとえば、ウェーブメモリの記憶する波形のう
ち、特徴をもつ一部分のみについて、FFT解析をしたい
場合がある。この場合に、ある範囲を限定して、ウェー
ブメモリから記憶情報を描き出し、その限定範囲につい
てFFT解析をし、また、その範囲を表示する機能をもた
せるようにすることは行われた例がある。(横河ヒュー
レット・パッカード株式会社製ダイナミック・シグナル
・アナライザModel3561A:TECNICAL DATA JUN.'84発行の
カタログ参照)しかし、この場合は、ウェーブメモリの
内容の全体を表示する機能を犠牲にしなければならな
い。
従来技術ではFFTアナライザには時間領域における波形
を拡大し、あるいは圧縮する機能と、周波数領域におけ
る周波数分析位置(中心周波数)の設定を再度行うとい
う機能を備えたものは存在した。しかしながら大容量の
ウェーブメモリに記憶された大量の波形データ、すなわ
ち時間領域情報をCRT表示上で観測しながら、操作者が
任意に解析すべき範囲を設定し、その設定範囲について
FFT解析を実行して、スペクトル、すなわち周波数領域
情報を得て、前記両領域情報を関連づけて表示できるも
のはなかった。
を拡大し、あるいは圧縮する機能と、周波数領域におけ
る周波数分析位置(中心周波数)の設定を再度行うとい
う機能を備えたものは存在した。しかしながら大容量の
ウェーブメモリに記憶された大量の波形データ、すなわ
ち時間領域情報をCRT表示上で観測しながら、操作者が
任意に解析すべき範囲を設定し、その設定範囲について
FFT解析を実行して、スペクトル、すなわち周波数領域
情報を得て、前記両領域情報を関連づけて表示できるも
のはなかった。
FFT解析を定常的な波形(例えば繰り返される周波数一
定の正弦波)について実行する場合は別として、FFT解
析を過渡的な、あるいは一過性をもつ現象に実行すると
きは、解析すべき範囲を有意義に指定しなければなら
ず、この有意義な指定をすべて機械が自動的に行うこと
はできないから、何らかの形で、操作者の関与を必要と
する。この考案は、人間か機械にアクセスし易いような
機能をFFTアナライザに付与することを目的としてい
る。
定の正弦波)について実行する場合は別として、FFT解
析を過渡的な、あるいは一過性をもつ現象に実行すると
きは、解析すべき範囲を有意義に指定しなければなら
ず、この有意義な指定をすべて機械が自動的に行うこと
はできないから、何らかの形で、操作者の関与を必要と
する。この考案は、人間か機械にアクセスし易いような
機能をFFTアナライザに付与することを目的としてい
る。
この考案では、高速フーリエ変換アナライザにおいて、
ウェーブメモリに記憶された情報を表示する画面上に、
FFT解析をすべき範囲を指定する表示として、カーソル
が重ねて表れるようにし、そのカーソルの始点及び終
点、またはそのいずれか一方を、操作者が表示画面を観
察しながら、任意に指定できるようにしている。また、
その指定された範囲についてFFT演算を実行し、その結
果を表示できるようにしている。
ウェーブメモリに記憶された情報を表示する画面上に、
FFT解析をすべき範囲を指定する表示として、カーソル
が重ねて表れるようにし、そのカーソルの始点及び終
点、またはそのいずれか一方を、操作者が表示画面を観
察しながら、任意に指定できるようにしている。また、
その指定された範囲についてFFT演算を実行し、その結
果を表示できるようにしている。
このようにしたから、たとえばウェーブメモリに記憶さ
れる256kiloの点データの全容を、CRT表示装置上で観察
しながら、FFT解析すべき範囲を示すカーソル(望まし
くは二本の垂直線)を表示上に重ね合わせ、時間領域波
形上の時間抽の範囲指定を素早く選択決定し、FFT解析
を行うことができる。したがって、FFT解析を256kiloの
点データについて実行する必要もなく、演算を速やかに
行うことができる。
れる256kiloの点データの全容を、CRT表示装置上で観察
しながら、FFT解析すべき範囲を示すカーソル(望まし
くは二本の垂直線)を表示上に重ね合わせ、時間領域波
形上の時間抽の範囲指定を素早く選択決定し、FFT解析
を行うことができる。したがって、FFT解析を256kiloの
点データについて実行する必要もなく、演算を速やかに
行うことができる。
第1図はこの考案に係わるFFTアナライザの第一実施例
の構成を示す図である。観測データは入力端子1から導
入されて波形情報記憶装置であるウェーブメモリ(WM)2
に記憶される。この記憶された情報はFFT演算を実行す
る手段(FFT)3に加えられ、スイッチ4を介して、表示
制御手段(DISP CON)5を経由して、CRT表示装置6に加
えられる。また、ウェーブメモリ2に記憶された情報は
FFTを経由せずに、CRTに表示される経路もある。スイッ
チ(SW)4は、FFTを経由した情報と、しない情報のいず
れを表示するか、いずれも表示するかを切換える手段で
ある。操作者10はCRTの表示画面に表示された第2図の
ような時間領域波形(横軸が時間軸)を見て、FFT解析
をする範囲を決める。この意思決定をノブ7によってFF
Tアナライザに伝える。この人間の操作はCRT表示を見な
がら行える。表示装置上には操作者の意思決定で指定さ
れた範囲を表示するために、二本の垂直カーソルが前記
時間領域波形に重ねて表示される。この機能は、たとえ
ばWM2からの情報がもつ振幅値(たて軸値)を消去し
て、それに代わってたて軸をかかせるようにするカーソ
ル発生手段CURSORを表示装置の制御手段5に備えてもよ
く、また、WM2の番地情報に特殊符号を導入してもよ
い。この範囲指定の情報は、範囲の始点だけを与え、あ
とはFFT解析をする範囲を別途指定する(あるいは装置
の性能上、自ら定まる)ようにしてもよく、逆に、終点
だけを指定してもよい。こうして指定された範囲のFFT
解析がされて、第3図に示すような周波数領域波形(ス
ペクトル)が得られる。CRT表示装置の画面には第2図
と第3図の両方の波形が並んで表示されるとよい。
の構成を示す図である。観測データは入力端子1から導
入されて波形情報記憶装置であるウェーブメモリ(WM)2
に記憶される。この記憶された情報はFFT演算を実行す
る手段(FFT)3に加えられ、スイッチ4を介して、表示
制御手段(DISP CON)5を経由して、CRT表示装置6に加
えられる。また、ウェーブメモリ2に記憶された情報は
FFTを経由せずに、CRTに表示される経路もある。スイッ
チ(SW)4は、FFTを経由した情報と、しない情報のいず
れを表示するか、いずれも表示するかを切換える手段で
ある。操作者10はCRTの表示画面に表示された第2図の
ような時間領域波形(横軸が時間軸)を見て、FFT解析
をする範囲を決める。この意思決定をノブ7によってFF
Tアナライザに伝える。この人間の操作はCRT表示を見な
がら行える。表示装置上には操作者の意思決定で指定さ
れた範囲を表示するために、二本の垂直カーソルが前記
時間領域波形に重ねて表示される。この機能は、たとえ
ばWM2からの情報がもつ振幅値(たて軸値)を消去し
て、それに代わってたて軸をかかせるようにするカーソ
ル発生手段CURSORを表示装置の制御手段5に備えてもよ
く、また、WM2の番地情報に特殊符号を導入してもよ
い。この範囲指定の情報は、範囲の始点だけを与え、あ
とはFFT解析をする範囲を別途指定する(あるいは装置
の性能上、自ら定まる)ようにしてもよく、逆に、終点
だけを指定してもよい。こうして指定された範囲のFFT
解析がされて、第3図に示すような周波数領域波形(ス
ペクトル)が得られる。CRT表示装置の画面には第2図
と第3図の両方の波形が並んで表示されるとよい。
第4図はこの考案に係わるFFTアナライザの第二実施例
の構成を示す図である。この例ではWM2に記憶された情
報はトリミング手段9を経由して、FFT演算を実行する
手段(FFT)3に加えられている。これをCRT表示上で見れ
ば、第5図に示す通りであり、WMに記憶された情報は最
初第5図(a)のような広範囲が表示されるが、操作者
(図示せず)の意思決定が始点13、終点14とする範囲の
指定であり、それらの指定情報がノブク7a、7bを介してF
FTアナライザに入力されたとする。その結果、トリミン
グ手段はWM2からのデータ抽出を限定し、(b)のよう
な範囲のみをCRT上に表示し、マーカー13、14が示す範囲
のみがFFT演算の対象とされる。他の動作は第一実施例
(第1図)と同じである。
の構成を示す図である。この例ではWM2に記憶された情
報はトリミング手段9を経由して、FFT演算を実行する
手段(FFT)3に加えられている。これをCRT表示上で見れ
ば、第5図に示す通りであり、WMに記憶された情報は最
初第5図(a)のような広範囲が表示されるが、操作者
(図示せず)の意思決定が始点13、終点14とする範囲の
指定であり、それらの指定情報がノブク7a、7bを介してF
FTアナライザに入力されたとする。その結果、トリミン
グ手段はWM2からのデータ抽出を限定し、(b)のよう
な範囲のみをCRT上に表示し、マーカー13、14が示す範囲
のみがFFT演算の対象とされる。他の動作は第一実施例
(第1図)と同じである。
なお、上記実施例では簡単のために、時間領域における
情報(波形)に対してFFT演算を施し、周波数領域にお
ける情報(スペクトル)を得て、それまたはそれらを表
示する装置を示したが、入力情報がスペクトルでそれに
逆FFT演算を施し、スペクトルを得ることも、実質的に
同様な操作(時間と周波数の相補性)であることは公知
であり、時間と周波数とを読みかえて、FFTを逆FFT(演
算操作は同じ)することも同一技術であることは当然と
言える。
情報(波形)に対してFFT演算を施し、周波数領域にお
ける情報(スペクトル)を得て、それまたはそれらを表
示する装置を示したが、入力情報がスペクトルでそれに
逆FFT演算を施し、スペクトルを得ることも、実質的に
同様な操作(時間と周波数の相補性)であることは公知
であり、時間と周波数とを読みかえて、FFTを逆FFT(演
算操作は同じ)することも同一技術であることは当然と
言える。
この考案は、ウェーブメモリに記憶されたデータのう
ち、FFT演算を施すべき範囲の指定を、操作者が容易に
実行できる手段として、範囲指定情報の設定手段を用意
したから、操作者の意思が素早くFFTアナライザに伝達
され、無駄な情報についてFFT演算を施す必要がなく、
かつ、演算が高速に実行できるようになったので、波形
解析技術に資する点が大きい。
ち、FFT演算を施すべき範囲の指定を、操作者が容易に
実行できる手段として、範囲指定情報の設定手段を用意
したから、操作者の意思が素早くFFTアナライザに伝達
され、無駄な情報についてFFT演算を施す必要がなく、
かつ、演算が高速に実行できるようになったので、波形
解析技術に資する点が大きい。
たとえば、インパルス状の信号と、それから派生した反
射信号とが含まれているものとの信号の中から、波形を
観測しながらインパルス信号だけを抽出して、フーリエ
変換した波形解析をするとか、派生した反射信号だけを
抽出してフーリエ変換した波形解析をすることができ
る。
射信号とが含まれているものとの信号の中から、波形を
観測しながらインパルス信号だけを抽出して、フーリエ
変換した波形解析をするとか、派生した反射信号だけを
抽出してフーリエ変換した波形解析をすることができ
る。
あるいは、ディジタル移動体通信で使用されているバー
スト状信号を解析しながら切り出して抽出し、波形解析
に供することができる。
スト状信号を解析しながら切り出して抽出し、波形解析
に供することができる。
したがって、アコースティクエミッション(AE)にお
ける信号解析とか、通信回線におけるクロストーク(漏
話)の特性の解析など、微妙な周波数スペクトルの個々
についての解析が求められる分野での利用に適した高速
フーリエ変換技術を提供できた。
ける信号解析とか、通信回線におけるクロストーク(漏
話)の特性の解析など、微妙な周波数スペクトルの個々
についての解析が求められる分野での利用に適した高速
フーリエ変換技術を提供できた。
第1図は、本考案の第一実施例の構成を示す図、第2図
及び第3図は本考案の装置で表示される波形の模式図、
第4図は本考案の第二実施例の構成を示す図、第5図
(a)、(b)は本考案の第二実施例の装置で表示され
る波形の模式図をそれぞれ示す。 図中の番号は、2:ウェーブメモリ 3:FFT演算実行手段 5:表示制御手段 6:表示手段 7:範囲指定情報の入力手段である。
及び第3図は本考案の装置で表示される波形の模式図、
第4図は本考案の第二実施例の構成を示す図、第5図
(a)、(b)は本考案の第二実施例の装置で表示され
る波形の模式図をそれぞれ示す。 図中の番号は、2:ウェーブメモリ 3:FFT演算実行手段 5:表示制御手段 6:表示手段 7:範囲指定情報の入力手段である。
Claims (1)
- 【請求項1】ウェーブメモリに記憶された時間領域にお
ける波形情報をFFT解析して周波数領域における波形情
報に変換し、両波形情報の一方又は双方を表示する機能
を備えた高速フーリエ変換アナライザにおいて、表示画
面上に表示された時間領域における波形情報のうち、FF
T解析をすべき範囲のうち少なくとも始点もしくは終点
の一方を指定するための範囲指定情報を設定するための
入力手段(7)と、該入力手段で設定された範囲のウェ
ーブメモリに記憶された時間領域における波形情報に基
づいてFFT解析を行い周波数領域における波形情報を出
力するFFT演算実行手段(3)と、該入力手段で設定さ
れた範囲および該FFT演算実行手段が出力した波形情報
の一方又は両方を目視可能に表示画面上に表示する表示
制御手段(5)とを備えた高速フーリエ変換アナライ
ザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986057097U JPH0611477Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 高速フ−リエ変換アナライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986057097U JPH0611477Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 高速フ−リエ変換アナライザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168477U JPS62168477U (ja) | 1987-10-26 |
| JPH0611477Y2 true JPH0611477Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=30886492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986057097U Expired - Lifetime JPH0611477Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 高速フ−リエ変換アナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611477Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998026298A1 (fr) * | 1996-12-11 | 1998-06-18 | Sony/Tektronix Corporation | Analyseur de signaux en temps reel |
| WO1998036284A1 (fr) * | 1997-02-12 | 1998-08-20 | Sony/Tektronix Corporation | Analyseur de signal en temps reel |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4955275B2 (ja) * | 2006-01-31 | 2012-06-20 | 日置電機株式会社 | 表示制御装置 |
| JP5025956B2 (ja) * | 2006-01-31 | 2012-09-12 | 日置電機株式会社 | 表示制御装置 |
| JP5599378B2 (ja) * | 2011-10-26 | 2014-10-01 | 日置電機株式会社 | 表示制御装置 |
| JP5599377B2 (ja) * | 2011-10-26 | 2014-10-01 | 日置電機株式会社 | 表示制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4072851A (en) * | 1976-03-26 | 1978-02-07 | Norland Corporation | Waveform measuring instrument with resident programmed processor for controlled waveform display and waveform data reduction and calculation |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP1986057097U patent/JPH0611477Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998026298A1 (fr) * | 1996-12-11 | 1998-06-18 | Sony/Tektronix Corporation | Analyseur de signaux en temps reel |
| WO1998036284A1 (fr) * | 1997-02-12 | 1998-08-20 | Sony/Tektronix Corporation | Analyseur de signal en temps reel |
| US6484111B1 (en) | 1997-02-12 | 2002-11-19 | Sony/Tektronix Corporation | Real time signal analyzer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62168477U (ja) | 1987-10-26 |
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