JPH0611478U - 蛇類の捕獲機 - Google Patents
蛇類の捕獲機Info
- Publication number
- JPH0611478U JPH0611478U JP5719192U JP5719192U JPH0611478U JP H0611478 U JPH0611478 U JP H0611478U JP 5719192 U JP5719192 U JP 5719192U JP 5719192 U JP5719192 U JP 5719192U JP H0611478 U JPH0611478 U JP H0611478U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rods
- snake
- arm
- rod
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アームの端部に設けた挟着杆の開閉操作が容
易で、熟練を要することなく、しかも挟着力が大きく、
素人でも蛇類を的確に捕獲できる蛇類の捕獲機を提供す
ることを目的とする。 【構成】 アーム12と、このアーム12の一端に設け
られ、相互に連動開閉する第1、第2挟着杆14、16
と、この第1、第2挟着杆14、16に連結され、この
第1、第2挟着杆を常時開方向に付勢した付勢部18と
を備え、この付勢部18には、同付勢部を牽引しつつ第
1、第2挟着杆14、16を閉口させるための操作索条
20が連係されている。この操作索条20で付勢部18
を牽引しながら第1、第2挟着杆14、16を閉口させ
て容易に蛇類を挟着でき、第1、第2挟着杆の挟着力も
大きく、素人でも的確に蛇類を捕獲できる。
易で、熟練を要することなく、しかも挟着力が大きく、
素人でも蛇類を的確に捕獲できる蛇類の捕獲機を提供す
ることを目的とする。 【構成】 アーム12と、このアーム12の一端に設け
られ、相互に連動開閉する第1、第2挟着杆14、16
と、この第1、第2挟着杆14、16に連結され、この
第1、第2挟着杆を常時開方向に付勢した付勢部18と
を備え、この付勢部18には、同付勢部を牽引しつつ第
1、第2挟着杆14、16を閉口させるための操作索条
20が連係されている。この操作索条20で付勢部18
を牽引しながら第1、第2挟着杆14、16を閉口させ
て容易に蛇類を挟着でき、第1、第2挟着杆の挟着力も
大きく、素人でも的確に蛇類を捕獲できる。
Description
【0001】
本考案は、蛇類の捕獲機に関するものである。
【0002】
従来、沖縄、奄美大島等の地域においては、ハブの様な毒蛇が多く棲息し、こ の毒蛇に噛まれる人も多く、なかには抗毒素血清の注射が遅れ、手足等の噛まれ た部分を切開治療等した傷跡を持った人も少なくない。従って、前記地域の市町 村役場においては、毒蛇の捕獲を奨励し、捕獲した毒蛇を買い取りながら毒蛇に よる被害がなるべく少なくなる様な努力が行われている。 この毒蛇の捕獲機としては、図7に示す様にアームの先端に円弧状の受部を設 け、アームに設けたガイドに沿わせた針金の先端に前記受部と対向したフックを 設けると共に針金の他端に把手を固定したものが使用され、前記アームと把手を 両手で把持しながら山林や湿地帯等に棲息する毒蛇を捜し、発見した毒蛇の頭部 に近い胴体部をフックと円弧状の受部との内部に引掛けた状態で把手を引いてフ ックと受部とに毒蛇を挟着し、捕獲しているものである。
【0003】
しかしながら、前記毒蛇の捕獲機においては、アームの端部のフックに毒蛇を 引掛け、フックと円弧受部とで毒蛇を挟着する操作に熟練を要し、また、フック と受部との挟着力も弱く、一端挟着した毒蛇が逃げ出す場合も多く、確実に毒蛇 類を捕獲できない等の問題があった。
【0004】 本考案は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、アー ムの端部に設けた挟着杆の操作が容易で、しかも毒蛇類の挟着力が大きく、毒蛇 類を的確に捕獲できる蛇類の捕獲機を提供することにある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本考案は、アーム12と、このアーム12の一端 に設けられ、相互に連動開閉する第1、第2挟着杆14、16と、この第1、第 2挟着杆14、16に連結され、この第1、第2挟着杆14、16を常時開方向 に付勢した付勢部18とを備え、この付勢部18には、同付勢部18を牽引しつ つ第1、第2挟着杆14、16を閉口させるための操作索条20が連係され、前 記アーム12を把持しながら操作索条20で第1、第2挟着杆14、16を開閉 させて蛇類を捕獲して成る蛇類の捕獲機10から構成される。 また、前記第1、第2挟着杆14、16の少なくとも一方の挟着杆は、ループ 状に形成されて成ることとしてもよい。 また、前記第1、第2挟着杆14、16は、その略中間部から端部にかけて相 互に対向する方向に曲折54、54され、かつ、ループ状に形成されていない方 の挟着杆はループ状に形成された挟着杆内に交差し得るように短尺に形成されて 成る事としてもよい。 また、前記操作索条20は、前記付勢部18に対する牽引力を調整するための 調整部52を備えて成ることとしてもよい。
【0006】
本考案の蛇類の捕獲機で毒蛇等を捕獲する場合においては、棒状のアームの端 部を把持し、一方の挟着杆を地面に這わせる様に前進させながら第1、第2挟着 杆内に素早く蛇類の胴体部を挿入して同時に第1、第2の挟着杆を閉口作動させ て蛇の胴体部を強圧に挟着し、捕獲するものである。この挟着した毒蛇類は、他 の人が把持した捕獲袋内に挟着杆と共に挿入し、この捕獲袋内で挟着杆を開放し て毒蛇類を捕獲袋内に収容し、その後挟着杆を捕獲袋内より引抜くものである。 従って、アームの端部に設けた第1、第2挟着杆を開口状態より閉口作動させる だけで素早く、しかも簡易に蛇類を挟着でき、挟着力も大きく、素人でも的確に 蛇類を捕獲できることとなる。 また、第1、第2挟着杆の少なくとも一方の挟着杆は、ループ状に形成され、 更に、第1、第2挟着杆は、中間部より端部にかけて相互の対向方向に曲折して 他方の挟着杆は、ループ状の一方の挟着杆より短尺に形成することが好ましく、 これにより、ループ状の挟着杆を地面に着地した状態で蛇行中の蛇の前方に進め て蛇を簡易に挟着杆に載せて簡易に挟着でき、また第1、第2挟着杆を交差でき て小さな蛇でも的確に挟着捕獲できることとなる。
【0007】
以下、添付図面を参照しながら、本考案の好適な実施例を説明する。 図1ないし図3には、本考案の実施例に係る蛇類の捕獲機10が示されている 。 図において、蛇類の捕獲機10は、アーム12と、このアーム12の一端に設 けられ、相互に連動開閉する第1、第2挟着杆14、16と、この第1、第2挟 着杆14、16に連結され、この第1、第2挟着杆14、16を常時開方向に付 勢した付勢部18と、を備え、この付勢部18には、同付勢部18を牽引しつつ 第1、第2挟着杆14、16を閉口させるための操作索条20が連係されている 。 本考案の特徴的なことは、細長いアーム12の端部に略V形状に枢着された第 1、第2挟着杆14、16に連結された付勢部18の操作索条20をアーム12 に沿って同アーム12の端部方向へと配線させ、このアーム12の端部位置で操 作線条12を牽引して開口していた第1、第2挟着杆14、16を閉口させなが ら簡易に蛇を捕獲できることにある。
【0008】 前記アーム12は、軽金属、硬質合成樹脂等を素材とした中空パイプ22より 成り、この中空パイプ22の端部位置にはガイド長板24が固定され、このガイ イド板24の端部にはL形状に受部26が折曲されている。 前記第1挟着杆14と、第2挟着杆16とは、前記中空パイプ22の端部より 突出する様に同中空パイプ22の端部側においてガイド長板24に固定されたピ ン28にV形状に枢着されている。 図2、図3に示す様に、前記付勢部18は、第1挟着杆14と、第2挟着杆1 6との端部より前記ガイド長板24の両側へ向けV型状に突設固定された作動杆 30、32と、この作動杆30、32の端部に枢着された付勢杆34、36と、 この付勢杆34、36の端部が枢着された間座38とを有し、この間座38とガ イド長板24との間隙に付勢コイルスプリング40が配設され、更に、この付勢 コイルスプリング40の両端より突出された腕杆42、44が前記付勢杆34、 36に係着されている。 これにより、付勢杆34、36は間座38を中心として拡開状に常時付勢され 、この付勢杆34、36の端部に各々枢着された作動杆30、32を介して第1 、第2挟着杆14、16は常時V形状の開方向に付勢されることとなる。
【0009】 図1、図2、図3に示す様に、前記第1、第2挟着杆14、16を閉口させる ための操作索条20は、前記付勢部18に一端が連結されると共に他端がアーム 12の他端部に設けたハンドルレバ46に連結されている。 この操作索条20は、保護チューブ48と、この保護チューブ48内に嵌挿さ れた操作ワイヤ50と、より成る。この保護チューブ48は、その中間部が中空 パイプ22内に沿って通係された後に同保護チューブ48の一端が前記中空パイ プ22の端部に固定したガイド長板24の受部26に螺着されたアジャスタの様 な牽引調整部52に、他端が前記中空パイプ22の他端部に固定されたハンドル レバ46のベース54にそれぞれ嵌合され、更に保護チューブ48内の操作ワイ ヤ50は、その一端が前記牽引調整部52内より延長されて付勢部18の間座3 8に連結され、他端が前記ハンドルレバ46に連結されている。 このハンドルレバ46を引締めつつ操作ワイヤ50で間座38を付勢コイルス プリング40の弾力に抗しつつ牽引すると、付勢杆36、36が閉縮作動しなが ら第1、第2挟着杆14、16は対向方向へ閉口することとなる。逆にハドルレ バ46の引締めを開放すると付勢部18は下方へ摺動しながら付勢杆36、36 が拡開し、第1、第2挟着杆14、16は開口することとなる。また、牽引調整 部52で保護チューブ48の長さを微調整して操作ワイヤ50の牽引力を最適な 状態に調整できる。
【0010】 図3、図5に示す様に、少なくとも一方の第1挟着杆14は、ループ状に形成 され、更に、このループ状の第1挟着杆14と棒体状の第2挟着杆16とは、そ の略中間部から端部にかけての部分が相互の対向方向に曲折56、56され、か つ棒体状の第2挟着杆16は、ループ状の第1挟着杆14より短尺に形成される ことが好ましい。 これにより、ループ状の第1挟着杆14を地面に接摺させながら蛇類の方へ第 1、第2挟着杆14、16を素早く移動させ、第1、第2挟着杆14、16を蛇 類に差込んだあとで閉口させ敏速に捕獲できる。また第1挟着杆14内に短尺な 第2挟着杆16の先端部を交差状に閉口できて胴体部が小さな蛇類をも的確に捕 獲できることとなる。
【0011】 本考案の蛇類の捕獲機10でハブの様な蛇類Sを捕獲する場合においては、細 長い棒状アーム12の端部を把持し、開口している一方のループ状の第1挟着杆 14を地面に摺動させて蛇行中の蛇類Sの方へと素早く前進させて第1、第2挟 着杆14、16内に蛇類Sを差込み、同時にハンドルレバ46を素早く引締めて 操作ワイヤ50の牽引で第1、第2挟着杆14、16を閉口作動させ、図6に示 す様に、蛇類Sの胴体部を強圧に挟着し、捕獲するものである。 この挟着した蛇類Sは、他の人が把持した捕獲袋内に第1、第2挟着杆14、 16の挟着状態で挿入し、ハンドルレバ46の開放により第1、第2挟着杆14 、16を開口して蛇類Sを捕獲袋内に収容し、第1、第2挟着杆14、16を捕 獲袋内より引抜くものである。 従って、アーム12の先端部に設けた第1、第2挟着杆14、16を付勢部1 8で常時開口状態に保持しながら牽引索条20の開閉作動で簡易に閉口させなが ら蛇類Sを確実に捕獲できることとなる。また、少なくとも一方の第1挟着14 はループ状に形成されているため、蛇類の方へと敏速に移動でき、挟着時におい てはループ状の第1挟着14と棒状の第2挟着杆16を蛇類の胴体に差込み、同 時に第1、第2挟着杆14、16を閉口して強固に挟着できて蛇類が逃出すこと がない。更に第1、第2挟着杆14、16は中間部より端部にかけて相互の対向 方向に曲折56、56され、かつ棒体状の第2挟着杆16はループ状の第1挟着 杆14より短尺で交差可能に形成したことにより、胴体部が小さい蛇類でも的確 に捕獲ができることとなる。 なお、本考案は、上記実施例に限定されることなく、特許請求の範囲に記載さ れた範囲内において種々の変更が可能であることは言うまでもない。
【0012】
以上、説明した様に請求項1に係る蛇類の捕獲機によれば、アームと、このア ームの一端に設けられ、相互に連動開閉する第1、第2挟着杆と、この第1、第 2挟着杆に連結され、この第1、第2挟着杆を常時開方向に付勢した付勢部と、 を備え、この付勢部には、同付勢部を牽引しつつ第1、第2挟着杆を閉口させる ための操作索条が連係され、前記アームを把持しながら操作索条で第1、第2挟 着杆を開閉させて蛇類を捕獲して成ることにより、アームの端部に設けた第1、 第2挟着杆を常時開口状態に保持しながら牽引索条の牽引で第1、第2挟着杆を 至極簡易に閉口させて毒蛇類を的確に挟着し、素人でも容易に捕獲できる。 また、請求項2によれば、前記第1、第2挟着杆の少なくとも一方の挟着杆は 、ループ状に形成されて成ることにより、ループ状の挟着杆を地面に着地した状 態で蛇行中の蛇の方に敏速に進行させ、この第1、第2挟着杆を蛇類に素早く差 込んで閉口作動により蛇類を的確に捕獲できる。 また、請求項3によれば、前記第1、第2挟着杆は、その略中間部から端部に かけて相互に対向する方向に曲折され、かつ、ループ状に形成されていない方の 挟着杆はループ状に形成された挟着杆内に交差し得るように短尺に形成されて成 ることにより、ループ状の挟着杆内に他の挟着杆を交差させながら胴体部が小さ な蛇類でも容易に捕獲できる。 更に、請求項4によれば、前記操作索条は、前記付勢部に対する牽引力を調整 するための調整部を備えて成ることにより、長期使用中に牽引索条が弛緩して牽 引力が弱体化した場合には、前記調整部で牽引索条を緊張させて牽引力を一定に 維持しながら第1、第2挟着杆を最適な挟着状態に保持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る蛇類の捕獲機の一部を切
欠した正面図である。
欠した正面図である。
【図2】第1、第挟着杆及び付勢部を示した一部拡大正
面図である。
面図である。
【図3】図2のA−A線矢視図である。
【図4】第1、第2挟着杆による挟着状態を示した一部
拡大正面図である。
拡大正面図である。
【図5】第1、第2挟着杆を交差状に閉口させた挟着状
態を示した一部拡大正面図である。
態を示した一部拡大正面図である。
【図6】本考案の捕獲機で蛇を挟着捕獲した状態の説明
図である。
図である。
【図7】従来の蛇の捕獲機の正面図である。
10 蛇類の捕獲機 12 アーム 14 第1挟着杆 16 第2挟着杆 18 付勢部 20 操作索条 52 牽引調整部 S 蛇類
Claims (4)
- 【請求項1】 アームと、このアームの一端に設けら
れ、相互に連動開閉する第1、第2挟着杆と、この第
1、第2挟着杆に連結され、この第1、第2挟着杆を常
時開方向に付勢した付勢部と、を備え、 この付勢部には、同付勢部を牽引しつつ第1、第2挟着
杆を閉口させるための操作索条が連係され、 前記アームを把持しながら操作索条で第1、第2挟着杆
を開閉させて蛇類を捕獲して成る蛇類の捕獲機。 - 【請求項2】 前記第1、第2挟着杆の少なくとも一方
の挟着杆は、ループ状に形成されて成る請求項1記載の
蛇類の捕獲機。 - 【請求項3】 前記第1、第2挟着杆は、その略中間部
から端部にかけて相互に対向する方向に曲折され、か
つ、ループ状に形成されていない方の挟着杆はループ状
に形成された挟着杆内に交差し得るように短尺に形成さ
れて成る請求項1または2記載の蛇類の捕獲機。 - 【請求項4】 前記操作索条は、前記付勢部に対する牽
引力を調整するための調整部を備えて成る請求項1ない
し4のいずれかに記載の蛇類の捕獲機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5719192U JPH0611478U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 蛇類の捕獲機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5719192U JPH0611478U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 蛇類の捕獲機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611478U true JPH0611478U (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=13048601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5719192U Pending JPH0611478U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 蛇類の捕獲機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611478U (ja) |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP5719192U patent/JPH0611478U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4368735A (en) | Animal ear tag applicators | |
| US5192104A (en) | Elongated clamp | |
| JPS62189060A (ja) | 動脈瘤クリツプ保持器 | |
| US5292160A (en) | Device for passing a rope around an object | |
| US6361094B1 (en) | Object retrieval apparatus | |
| US5303748A (en) | Fencing tool | |
| US6691793B2 (en) | Weeder | |
| US4539773A (en) | Fishing line choke for the rod of a spinning reel | |
| JPH0611478U (ja) | 蛇類の捕獲機 | |
| US2749653A (en) | Fishhook remover | |
| US4403437A (en) | Torsionally loaded treble hook with pivotable weed guard | |
| AU2008203804A1 (en) | Wire strainer | |
| US4032109A (en) | Tensioning device | |
| US3958360A (en) | Snare type animal trap | |
| US2496415A (en) | Fly swatter | |
| US5010682A (en) | Animal trap | |
| US4920690A (en) | Cable trap | |
| US3782764A (en) | Knot tying device | |
| US2612400A (en) | Article pickup device | |
| US5027867A (en) | Tool and method for tensioning wire | |
| US2873548A (en) | Triple fish hook | |
| US2932117A (en) | Fish hook removers | |
| CA1112041A (en) | Fishhooks | |
| US2115015A (en) | Jar lifter | |
| US1716959A (en) | Animal trap |