JPH06114817A - ラミネート用治具及びグリーンシートのラミネート方法 - Google Patents

ラミネート用治具及びグリーンシートのラミネート方法

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JPH06114817A
JPH06114817A JP4266367A JP26636792A JPH06114817A JP H06114817 A JPH06114817 A JP H06114817A JP 4266367 A JP4266367 A JP 4266367A JP 26636792 A JP26636792 A JP 26636792A JP H06114817 A JPH06114817 A JP H06114817A
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green sheet
laminating
green
jig
laminated
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JP4266367A
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You Furukawa
腰 古川
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Ibiden Co Ltd
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Ibiden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 セラミックス多層配線板を製造するにあた
り、グリーンシートのラミネート時における不規則的な
変形を解消して、デラミネーションの発生を防止するこ
と。 【構成】 積層しようとするグリーンシートSを一対の
挟持体2,3で挟持する。その際、グリーンシートSを
位置合わせピン9に固定する。グリーンシートSの外周
面に、四角枠状の側面抑え部材5を若干離間して配置す
る。そのときの離間量dは50μm〜250μmであ
る。この状態でグリーンシートSに上下方向から押圧力
を付加し、各グリーンシートSをラミネートする。ラミ
ネート時には、圧力を40kgf/cm2 以上に、温度を80
℃〜150℃に、雰囲気の圧力を60cm/Hg 〜76cm/H
g に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セラミックス多層基板
を製造する際に使用されるラミネート用治具及びグリー
ンシートのラミネート方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、セラミックス多層基板の製造方法
にあっては、積層されたグリーンシートをラミネートし
て各層のグリーンシートを貼り合わせた後、前記グリー
ンシートに焼成を施している。また、多層基板用のグリ
ーンシートをラミネートする場合には、例えば図6のよ
うな一対の挟持板22,23を備えたラミネート用治具
20が従来より使用されている。
【0003】図6に示すように、前記治具20を構成す
る下側の挟持板22には、複数の位置合わせピン24が
上方に向かって突設されている。一方、上側の挟持板2
3には、前記各ピン24に対応する位置に凹部25が形
成されている。
【0004】これらの挟持板22,23の間には複数枚
のグリーンシート21が積層して配置され、この状態で
上下方向から圧力を加えることにより、各グリーンシー
ト21が互いにラミネートされる。また、このときの位
置合わせは、グリーンシート21の外周部に透設された
各位置合わせ孔26と前述の各ピン24とによって行っ
ている(図6,図7(a) 参照)。
【0005】なお、多層基板の各層間の導体回路は、一
般にスルーホールを介して電気的に接続されるものであ
る。そのため、前記グリーンシート21には、図7
(a)に示すように複数のスルーホール形成用孔27が
透設されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
治具20を用いた場合、ラミネート時にグリーンシート
21に対して上下方向のみから押圧力が加わることにな
るため、グリーンシート21が横方向へ不規則的に変形
してしまう。この場合、図7(b)に示すようにスルー
ホール形成用孔27の位置がずれてしまい、所望の寸法
精度が得られなくなる。
【0007】また、このような場合には、特にグリーン
シート21の外周部において、ラミネーションが完全に
なされていない部位、いわゆるデラミネーション部位が
できてしまう。そのため、得られた多層基板にはシート
間剥離等の不具合が起こり易くなる。
【0008】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、ラミネート時におけるグリーンシ
ートの不規則的な変形を解消することにより、スルーホ
ールの寸法精度を向上し、かつデラミネーション部位の
発生を確実に防止し得るラミネート用治具及びグリーン
シートのラミネート方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本出願では第一の発明として、積層しようとする
グリーンシートの上下に配置するための一対の挟持体
と、前記積層しようとするグリーンシートをいずれかの
挟持体に固定するための位置合わせピンと、前記積層し
ようとするグリーンシートを収容するための収容部を有
する側面抑え部材とを備えたラミネート用治具を提案し
ている。
【0010】前記収容部は、積層しようとするグリーン
シートの外形よりも若干大きくすることが望ましい。逆
に言えば、グリーンシートの外形を収容部の大きさより
も小さく加工することでも良い。
【0011】また、グリーンシートのラミネート方法に
関する第二の発明として、積層されたグリーンシートの
外周面に側面抑え部材を若干離間して配置し、かつこの
状態で前記グリーンシートに上下方向から押圧力を付加
することによりグリーンシートをラミネートすることを
提案している。
【0012】上記のようなラミネートを行う際には、グ
リーンシートと側面抑え部材との離間量を50μm〜2
50μmにすることが望ましい。また、付加する圧力を
40kgf/cm2 以上にしたり、温度を80℃〜150℃に
することも同様に望ましい。更に、ラミネート時におい
てグリーンシートに押圧力を付加する前に、雰囲気の圧
力を60cm/Hg 〜76cm/Hg にすることも良い結果をも
たらす。
【0013】
【作用】この治具を用いてラミネートを行った場合、積
層されたグリーンシートは上下方向から加わる押圧力に
よって横方向へ広がるように変形し、やがてグリーンシ
ートの外周面は側面抑え部材の内壁面にほぼ一様に当接
する。この状態で更に上下方向から押圧力が加わったと
しても、前記側面抑え部材の存在によって、それ以上グ
リーンシートには変形が生じなくなる。
【0014】従って、グリーンシートの横方向への変形
は、一定量にかつ極めて少量に規制される。また、この
場合において変形の仕方も不規則ではなく、ある程度規
則的になる。ゆえに、スルーホールの寸法精度が向上
し、かつグリーンシート外周部においてデラミネーショ
ン部位の発生も確実に防止することが可能となる。
【0015】グリーンシートをラミネートする場合、グ
リーンシートと側面抑え部材との離間量は50μm〜2
50μmであることが望ましい。離間量が50μm未満
だと、グリーンシートの装着及び取り出しをスムーズに
行うことが困難になる。一方、離間量が250μmより
大きいと、ラミネート時における側面抑え部材からの押
圧力が不十分になり、寸法精度を向上させることが困難
になる。
【0016】また、ラミネート時に付加する圧力は40
kgf/cm2 以上であることが望ましい。この圧力が前記値
未満であると押圧力が不十分になってしまい、グリーン
シートの外周部のみならず、その他の部分についてもデ
ラミネーションが起こり易くなるからである。
【0017】更に、ラミネート時の温度は80℃〜15
0℃であることが望ましい。前記温度が80℃未満であ
ると、温度が低すぎてグリーンシートを確実にラミネー
トすることができなくなる。一方、前記温度が150℃
を越えると、グリーンシート中のバインダが分解し始め
るため、ラミネート性が悪化してしまう。
【0018】ラミネート時においてグリーンシートに押
圧力を付加する前に、雰囲気の圧力を60cm/Hg 〜76
cm/Hg にすることが望ましい。前記圧力を60cm/Hg 未
満に設定しようとすると、かかる真空条件を作るために
大きな装置が必要となり、コスト的に高くなる。一方、
この圧力を76cm/Hgより大きく設定すると、グリーン
シートに付着したごみ等を確実に除去することができな
くなる。また、グリーンシート中のエアを抜気すること
もできなくなる。
【0019】
【実施例】以下、本発明を窒化アルミニウム(AlN)
多層基板の製造方法に具体化した実施例を図1〜図4に
基づき詳細に説明する。
【0020】まず、本実施例にて使用されるラミネート
用治具1の構成について説明する。図1に示すように、
主としてこのラミネート用治具1は、積層しようとする
グリーンシートSの表面側に配置される上側挟持体2
と、裏面側に配置される下側挟持体3とによって構成さ
れている。
【0021】前記下部挟持体3を構成するベース4の上
面外周部には、正方形状かつ枠状をした側面抑え部材5
が固定されている。側面抑え部材5の内壁面とベース4
の上面とが形成する部分には、その空間の内形より僅か
に小さなテーブル6が上下方向へ摺動可能に収容されて
いる。図3に示すように、前記テーブル6とベース4と
の間には複数個のコイルスプリング12が介在されてお
り、それらのコイルスプリング12によってテーブル6
がほぼ水平状態に支持されている。なお、テーブル6の
上面と側面抑え部材5の内壁面とが形成する部分は、グ
リーンシートSを収容するための200.00mm角の収
容部7となっている。
【0022】図1及び図3に示すように、テーブル6の
外周部には、複数のピン挿入用孔8が一定間隔を隔てて
透設されている。それらのピン挿入用孔8には、断面円
形状をした位置合わせピン9が挿入されている。
【0023】前記上側挟持体としての上側挟持板2の下
面には、前記収容部7の形状とほぼ同じ形状の押圧部1
0が突出して形成されている。この押圧部10におい
て、各位置合わせピン9と対応する位置には、位置合わ
せピン9の先端部よりも若干大径の凹部11が設けられ
ている。
【0024】なお、前述した各部材4,5,6,9は、
ステンレス等の材料を用いて形成されている。そして、
上述のラミネート用治具1はラミネート装置の治具固定
部Mに装着されている。
【0025】次いで、AlN多層基板の形成材料となる
グリーンシートSについて説明する。本実施例では、A
lN粉末、バインダ、焼結助剤等を含むスラリーをシー
ト状に成形したグリーンシートSを199.50mm角に
外形カットして用いている。また、グリーンシートSの
厚さは0.5mm±0.01mmである。
【0026】前記グリーンシートSには、図2に示すよ
うに、ドリル等によって内径0.2mmのスルーホール形
成用孔H1 が透設される。その透設数はシートあたり5
000穴である。また、図1及び図2に示すように、前
記グリーンシートSの外周部には、前記各位置合わせピ
ン9に対応して、位置合わせ穴H2 が透設されている。
【0027】グリーンシートSには従来公知のタングス
テンペーストが印刷され、前記ペーストよってグリーン
シートSの表面上及びスルーホール形成用孔H1 内に導
体回路パターンPが形成される。
【0028】次に、前記治具1を用いたグリーンシート
Sのラミネート方法について述べる。各グリーンシート
Sは、各位置合わせ孔H2 に各位置合わせピン9を挿入
することによって、前記テーブル6に固定される(図3
参照)。本実施例では、前記テーブル6上に合計七枚の
グリーンシートSを積層している。また、図2に示すよ
うに、この実施例においては、スルーホール形成用孔H
1 を有する五枚のグリーンシートSを内側に配置し、ス
ルーホール形成用孔H1 を有しない二枚のグリーンシー
トSを最外層に配置している。
【0029】なお、前記グリーンシートSの外形寸法と
前記収容部7の内形寸法との差は500μmである。そ
れゆえ、ラミネート前においては、グリーンシートSの
各外周面は側面抑え部材5の各内壁面から若干離間した
状態となる(図3参照)。従って、このときの離間量d
は250μmとなる。
【0030】ここで、ラミネート装置を作動させて上側
挟持板2を下方向へ動かすことにより(図4参照)、前
記各グリーンシートSには上下方向からの押圧力が付加
される。このときの押圧力により、各層のグリーンシー
トSは互いに貼り合わされる。なお、本実施例において
は、ラミネート時における治具1の周囲の雰囲気の圧力
を70cmHgに設定している。また、前記ラミネート時の
圧力を80kgf/cm2 に設定し、加圧時間及び加圧温度を
3分,130℃に設定している。
【0031】その後、貼り合わされたグリーンシートS
を治具1から取り出し、常法に従って脱脂、仮焼成及び
本焼成を行って所望のAlN多層基板を得た(実施例1
−1)。
【0032】そして、この多層基板に脱脂等を施す前
に、以下のような二種の調査を行った。第一の調査で
は、一枚のグリーンシートSから45穴のスルーホール
形成用孔H1 を任意に選択し、それらの間隔を調査する
ことにより、ラミネート後のグリーンシートSの寸法変
化率(%)を算出した。第二の調査では、グリーンシー
トSの外周部におけるデラミネーション部位の有無を肉
眼等によって観察した。それらの結果を表1に示す。
【0033】さて、次に前記実施例1−1と異なる条件
で、つまり離間量dの値をそれぞれ変更してラミネート
を行うことにより、三種の多層基板を作製した。なお、
前記離間量dを変更する方法として、ここではグリーン
シートSの外形寸法を調節するという方法を採用してい
る。
【0034】表1に示すように、実施例1−2ではグリ
ーンシートSの外形寸法を199.700mmにすること
により、離間量dを150μmに設定している。実施例
1−3ではグリーンシートSの外形寸法を199.50
0mmにすることにより、離間量dを250μmに設定し
ている。更に、実施例1−4ではグリーンシートSの外
形寸法を199.300mmにすることにより、離間量d
を350μmに設定している。
【0035】以上の4つの実施例1−1〜1−4に加え
て、側面抑え部材5を持たない従来タイプの治具を用い
てラミネートを行った(比較例)。上記の各実施例及び
比較例について前記実施例1−1と同様の調査を行った
結果を表1に示す。
【0036】
【表1】
【0037】表1より明らかなように、寸法変化率につ
いては離間量dが小さなものほど良くなる傾向が見られ
た。また、離間量dが250μmを越える実施例1−
3,1−4については、比較例の値と同程度であった。
そして、各実施例におけるラミネート後のグリーンシー
トSを観察したところ、その外周部の形状は直線状に保
持されていた。
【0038】一方、比較例ではグリーンシートSの横方
向へ変形は不規則なものとなり、グリーンシートSの外
周部は波状になっていた(図7(b) 参照)。次にデラミ
ネーション部位の有無を観察したところ、実施例1−1
〜1−3ではデラミネーション部位は全く認められなか
った。それに対して、比較例ではかなりの高確率でデラ
ミネーションが発生していた。また、実施例1−4にお
いては、デラミネーションが発生しているものも多少確
認された。しかし、その発生率は前記比較例ほど高くは
なかった。
【0039】以上の結果を総合すると、各実施例の方が
比較例よりも全体的に優れているという結論に容易に到
達する。とりわけ、離間量dを150μm以下に設定し
た実施例1−1,1−2によれば、スルーホールの寸法
精度を向上でき、かつデラミネーション部位の発生も確
実に防止できるという極めて好適な結果が得られること
がわかる。
【0040】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ることはなく、以下のように変更することが可能であ
る。例えば、 (a)図5に示す別例のラミネート用治具14のよう
に、側面抑え部材15の一側面15aを開閉可能な扉状
にしても良い。この構成の利点としては、グリーンシー
トSの装入や取り出しが容易になることである。なお、
前記扉状の一側面15aは、側面抑え部材15と一体で
あっても別体であっても良い。
【0041】(b)位置合わせピン9の数や形状、コイ
ルスプリング12の数や設置場所等については変更する
ことが可能である。また、コイルスプリング12と異な
る付勢手段として、例えば板ばねのようなものを用いて
も良い。
【0042】(c)前記実施例とは異なり、ラミネート
用治具1の収容部7の大きさを可変できるような構成に
することも好適である。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のラミネー
ト用治具及びグリーンシートのラミネート方法によれ
ば、ラミネート時におけるグリーンシートの横方向への
不規則的な変形は確実に解消することが可能となる。こ
のため、スルーホールの寸法精度を向上できると共に、
デラミネーション部位の発生を確実に防止できるという
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のラミネート用治具とグリーンシートと
を示す斜視図である。
【図2】図1のA−A線における部分拡大断面図であ
る。
【図3】押圧力を付加する前のラミネート用治具を示す
概略正断面図である。
【図4】押圧力を付加した後のラミネート用治具を示す
概略正断面図である。
【図5】別例のラミネート用治具を示す斜視図である。
【図6】従来タイプのラミネート用治具を用いたラミネ
ート方法を説明するための概略正断面図である。
【図7】(a)はラミネート前のグリーンシートを示す
平面図であり、(b)はラミネートによって横方向への
変形が生じたグリーンシートを示す平面図である。
【符号の説明】
S (積層しようとする)グリーンシート、2 (上
側)挟持体としての上側挟持板、3 (下側)挟持体、
9 位置合わせピン、7 収容部、5,15 側面抑え
部材、d 離間量。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】積層しようとするグリーンシート(S)の
    上下に配置するための一対の挟持体(2,3)と、 前記積層しようとするグリーンシート(S)をいずれか
    の挟持体(3)に固定するための位置合わせピン(9)
    と、 前記積層しようとするグリーンシート(S)を収容する
    ための収容部(7)を有する側面抑え部材(5,15)
    とを備えたラミネート用治具。
  2. 【請求項2】積層されたグリーンシート(S)の外周面
    に側面抑え部材(5,15)を若干離間して配置し、か
    つこの状態で前記グリーンシート(S)に上下方向から
    押圧力を付加することによりグリーンシート(S)をラ
    ミネートすることを特徴としたグリーンシートのラミネ
    ート方法。
  3. 【請求項3】前記グリーンシート(S)と前記側面抑え
    部材(5,15)との離間量(d)を50μm〜250
    μmにすることを特徴とした請求項2に記載のグリーン
    シートのラミネート方法。
  4. 【請求項4】ラミネート時に付加する圧力を40kgf/cm
    2 以上にすることを特徴とした請求項2または3に記載
    のグリーンシートのラミネート方法。
  5. 【請求項5】ラミネート時の温度を80℃〜150℃に
    することを特徴とした請求項2乃至4のいずれか一項に
    記載のグリーンシートのラミネート方法。
  6. 【請求項6】ラミネート時において前記グリーンシート
    (S)に押圧力を付加する前に、雰囲気の圧力を60cm
    /Hg 〜76cm/Hg にすることを特徴とした請求項2乃至
    5のいずれか一項に記載のグリーンシートのラミネート
    方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7326309B2 (en) * 2001-04-12 2008-02-05 Denso Corporation Method of producing ceramic laminate body
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