JPH06114904A - 射出成形型及びこれを用いた成形体 - Google Patents
射出成形型及びこれを用いた成形体Info
- Publication number
- JPH06114904A JPH06114904A JP29075692A JP29075692A JPH06114904A JP H06114904 A JPH06114904 A JP H06114904A JP 29075692 A JP29075692 A JP 29075692A JP 29075692 A JP29075692 A JP 29075692A JP H06114904 A JPH06114904 A JP H06114904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- pin
- molded body
- boss
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボス部を効率的に冷却できる射出用成形型及
びこの型を使用して作製した成形体を提供する。 【構成】 可動型1のキャビティ2に面する側に、熱伝
導性の高い素材で作製したボス穴形成鋳抜きピン3を設
けてパイプ4でかしめて固定する。また固定型6の側に
は同じく熱伝導性の高い素材で作製した冷却鋳抜きピン
7を設ける。
びこの型を使用して作製した成形体を提供する。 【構成】 可動型1のキャビティ2に面する側に、熱伝
導性の高い素材で作製したボス穴形成鋳抜きピン3を設
けてパイプ4でかしめて固定する。また固定型6の側に
は同じく熱伝導性の高い素材で作製した冷却鋳抜きピン
7を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形品の厚肉部を形成
するボス部等を効率的に冷却することのできる射出成形
型、及び、この型から成形される芯材を用いた成形体に
関する。
するボス部等を効率的に冷却することのできる射出成形
型、及び、この型から成形される芯材を用いた成形体に
関する。
【0002】
【従来の技術】上記の、ボス部等の冷却手段を備えた射
出成形型は、例えば実開昭61ー12714号公報に開
示されている。この技術は図4に示すように、可動型1
01のキャビティ102に面する側に熱伝導性の高い素
材で作製したボス穴形成鋳抜きピン103を設け(ボス
穴形成鋳抜きピン103はパイプ104をかしめること
によって固定する)たものであり、成形体の冷却不良を
原因とするボス部105の底面105a近傍の引け(凹
み)発生を防止しようとしたものである。
出成形型は、例えば実開昭61ー12714号公報に開
示されている。この技術は図4に示すように、可動型1
01のキャビティ102に面する側に熱伝導性の高い素
材で作製したボス穴形成鋳抜きピン103を設け(ボス
穴形成鋳抜きピン103はパイプ104をかしめること
によって固定する)たものであり、成形体の冷却不良を
原因とするボス部105の底面105a近傍の引け(凹
み)発生を防止しようとしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報の技術は、ボ
ス部が比較的短い場合には有効であるが、長いボス部を
擁する成形品の場合にはやはり長い冷却時間が必要であ
り、冷却が不十分のまま型を開いてしまうと、ボス部の
肉厚部が成形体から千切れて不良品となるトラブルが発
生していた。
ス部が比較的短い場合には有効であるが、長いボス部を
擁する成形品の場合にはやはり長い冷却時間が必要であ
り、冷却が不十分のまま型を開いてしまうと、ボス部の
肉厚部が成形体から千切れて不良品となるトラブルが発
生していた。
【0004】本発明は、従来の技術が有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、肉厚のボス部の冷却を効率良く行うことのでき
る射出成形型を提供し、更に、この型から成形した芯材
を使用した成形体をも提供しようとするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、肉厚のボス部の冷却を効率良く行うことのでき
る射出成形型を提供し、更に、この型から成形した芯材
を使用した成形体をも提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明の射出成形型は、キャビティを構成する例えば可動
型及び固定型の組み合わせ等の一対の型の一方に、ボス
穴部を形成するためのボス穴形成鋳抜きピンを通常複数
個設けた射出成形型を用いるものであり、他方の型にボ
ス部冷却用の冷却鋳抜きピンを設けた。上記ボス穴形成
鋳抜きピン及び冷却鋳抜きピンは熱伝導性の高い材質で
作製する。
発明の射出成形型は、キャビティを構成する例えば可動
型及び固定型の組み合わせ等の一対の型の一方に、ボス
穴部を形成するためのボス穴形成鋳抜きピンを通常複数
個設けた射出成形型を用いるものであり、他方の型にボ
ス部冷却用の冷却鋳抜きピンを設けた。上記ボス穴形成
鋳抜きピン及び冷却鋳抜きピンは熱伝導性の高い材質で
作製する。
【0006】また、本発明の成形体は、上記の射出成形
型を用いて成形した芯材へ、表皮層を貼着したものであ
り、前記冷却鋳抜きピンによって穿設された穴部には該
穴部と外部とをつなぐ通気孔を設ける。ここで前記表皮
層はソリッドの表皮のみでなく、ソリッドに発泡層が積
層されたものを包含する。
型を用いて成形した芯材へ、表皮層を貼着したものであ
り、前記冷却鋳抜きピンによって穿設された穴部には該
穴部と外部とをつなぐ通気孔を設ける。ここで前記表皮
層はソリッドの表皮のみでなく、ソリッドに発泡層が積
層されたものを包含する。
【0007】更に、本発明の他の成形体は、上記芯材
に、発泡層及び表皮層を積層した構造を有するものであ
り、前記冷却鋳抜きピンの先端を間隙を持って前記ボス
穴形成鋳抜きピンの先端に対抗させることにより、前記
冷却鋳抜きピンによって穿設された穴部を該発泡層との
み連通させる。
に、発泡層及び表皮層を積層した構造を有するものであ
り、前記冷却鋳抜きピンの先端を間隙を持って前記ボス
穴形成鋳抜きピンの先端に対抗させることにより、前記
冷却鋳抜きピンによって穿設された穴部を該発泡層との
み連通させる。
【0008】
【作用】本発明の射出成形型は、熱伝導性の良好なボス
穴形成鋳抜きピン及び冷却鋳抜きピンを設けたため、ボ
ス部を両側から冷却することができる。また本発明の成
形体は、上記冷却鋳抜きピンによって形成された穴部と
外部とをつなぐ通気孔を設けた芯材を用いて、これに表
皮層を貼着する。従って、上記穴部に空気が閉じ込めら
れることがないため、温度の変化によって表皮層を持上
げたり凹ませたりすることがない。
穴形成鋳抜きピン及び冷却鋳抜きピンを設けたため、ボ
ス部を両側から冷却することができる。また本発明の成
形体は、上記冷却鋳抜きピンによって形成された穴部と
外部とをつなぐ通気孔を設けた芯材を用いて、これに表
皮層を貼着する。従って、上記穴部に空気が閉じ込めら
れることがないため、温度の変化によって表皮層を持上
げたり凹ませたりすることがない。
【0009】また、表皮と成形体を型内にセットして、
この間に発泡剤を注入して一体化する場合には、前記冷
却鋳抜きピンの先端が間隙を持って上記ボス穴形成鋳抜
きピンの先端に対抗するように調整し、冷却鋳抜きピン
によって形成される穴部を発泡層とのみ連通させること
によって発泡剤の洩れを防止することができる。
この間に発泡剤を注入して一体化する場合には、前記冷
却鋳抜きピンの先端が間隙を持って上記ボス穴形成鋳抜
きピンの先端に対抗するように調整し、冷却鋳抜きピン
によって形成される穴部を発泡層とのみ連通させること
によって発泡剤の洩れを防止することができる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。ここにおいて図1は本発明の射出成形型の一例を示
す部分断面図である。
る。ここにおいて図1は本発明の射出成形型の一例を示
す部分断面図である。
【0011】同図において、可動型1のキャビティ2に
面する側に、熱伝導性の高い素材で作製したボス穴形成
鋳抜きピン3を設けてパイプ4でかしめて固定する。射
出成形型自身に冷却手段(図示せず)が設けられている
ため、通常ボス穴形成鋳抜きピン3のための冷却手段を
新たに設ける必要はないが、場合によってはボス穴形成
鋳抜きピン底部3aに直接の冷却手段を設けてもよい。
また固定型6の側には同じく熱伝導性の高い素材で作製
した冷却鋳抜きピン7を設ける。冷却鋳抜きピン7を設
けるには、このピンの径に合わせた穴を固定型6に穿設
してピンを打込んで固定するか、又は、ボス穴形成鋳抜
きピン3と同じく大きめの穴を穿設してピンを入れ、パ
イプでかしめて固定する。この冷却鋳抜きピン7の底部
7aにも、前記のように射出成形型自身に冷却手段が設
けられているため、本来新たな冷却手段を設ける必要は
ないが、場合によっては直接の冷却手段を設けてもよ
い。
面する側に、熱伝導性の高い素材で作製したボス穴形成
鋳抜きピン3を設けてパイプ4でかしめて固定する。射
出成形型自身に冷却手段(図示せず)が設けられている
ため、通常ボス穴形成鋳抜きピン3のための冷却手段を
新たに設ける必要はないが、場合によってはボス穴形成
鋳抜きピン底部3aに直接の冷却手段を設けてもよい。
また固定型6の側には同じく熱伝導性の高い素材で作製
した冷却鋳抜きピン7を設ける。冷却鋳抜きピン7を設
けるには、このピンの径に合わせた穴を固定型6に穿設
してピンを打込んで固定するか、又は、ボス穴形成鋳抜
きピン3と同じく大きめの穴を穿設してピンを入れ、パ
イプでかしめて固定する。この冷却鋳抜きピン7の底部
7aにも、前記のように射出成形型自身に冷却手段が設
けられているため、本来新たな冷却手段を設ける必要は
ないが、場合によっては直接の冷却手段を設けてもよ
い。
【0012】本発明に係る射出成形型を用いて成形体を
作製するには、図示しないシリンダー内で加熱溶融した
可塑化原料(例えばポリプロピレン)を、プランジャー
でキャビティ2内に射出し、一定時間後に冷却・硬化し
た製品を離型する。ボス部5はボス穴形成鋳抜きピン3
及び冷却鋳抜きピン7によって両側から効率よく冷却さ
れるため、上記離型時に冷却不十分による千切れを生じ
ることがない。
作製するには、図示しないシリンダー内で加熱溶融した
可塑化原料(例えばポリプロピレン)を、プランジャー
でキャビティ2内に射出し、一定時間後に冷却・硬化し
た製品を離型する。ボス部5はボス穴形成鋳抜きピン3
及び冷却鋳抜きピン7によって両側から効率よく冷却さ
れるため、上記離型時に冷却不十分による千切れを生じ
ることがない。
【0013】次に本発明に係る成形体の例について述べ
る。図2は本発明の成形体の一例を示す部分断面図
(a)及び芯材9に設けたボス部5の部分斜視図(b)
である。同図(a)において成形体8は、前記射出成形
型によって作製した例えばポリプロピレン製の芯材9上
に、塩化ビニル製の表皮10を貼着して形成されるもの
である。このような成形体8は、例えば自動車のインス
ツルメントパネルとして用いるのに好適である。同図
(a)及び(b)に示すように、芯材9には冷却鋳抜き
ピン7によって穿設された穴部11と、外部とをつなぐ
通気孔12が設けてある。この通気孔12は、例えば冷
却鋳抜きピン7にキャビティ2の厚さと等しい幅の羽根
部を取り付け、芯材9の成形と同時に成形する等の方法
によって設けることができる。通気孔12を芯材9に設
けておけば、表皮10を貼着する際に穴部11に空気を
閉じ込めることがないため、表皮10の膨れを防止する
ことができる。
る。図2は本発明の成形体の一例を示す部分断面図
(a)及び芯材9に設けたボス部5の部分斜視図(b)
である。同図(a)において成形体8は、前記射出成形
型によって作製した例えばポリプロピレン製の芯材9上
に、塩化ビニル製の表皮10を貼着して形成されるもの
である。このような成形体8は、例えば自動車のインス
ツルメントパネルとして用いるのに好適である。同図
(a)及び(b)に示すように、芯材9には冷却鋳抜き
ピン7によって穿設された穴部11と、外部とをつなぐ
通気孔12が設けてある。この通気孔12は、例えば冷
却鋳抜きピン7にキャビティ2の厚さと等しい幅の羽根
部を取り付け、芯材9の成形と同時に成形する等の方法
によって設けることができる。通気孔12を芯材9に設
けておけば、表皮10を貼着する際に穴部11に空気を
閉じ込めることがないため、表皮10の膨れを防止する
ことができる。
【0014】図3は本発明に係る成形体の他の例を示す
部分断面図である。この成形体13は前記射出成形型に
よって作製した例えばポリプロピレン製の芯材9上に、
ウレタンフォーム等の発泡層14を形成し、更にこの上
に塩化ビニル製の表皮10を積層した構造を有するもの
である。この成形体13も上記成形体8と同じく、例え
ば自動車のインスツルメントパネルに用いるに好適であ
る。
部分断面図である。この成形体13は前記射出成形型に
よって作製した例えばポリプロピレン製の芯材9上に、
ウレタンフォーム等の発泡層14を形成し、更にこの上
に塩化ビニル製の表皮10を積層した構造を有するもの
である。この成形体13も上記成形体8と同じく、例え
ば自動車のインスツルメントパネルに用いるに好適であ
る。
【0015】上記成形体13を形成する一例を説明する
と、先ず前記射出成形型によって芯材9を形成し、次に
図3に示すように、この芯材9を可動型1上に残したま
ま表皮10をセットした固定型15を合わせる。そして
芯材9と表皮10との間にできた空隙内(冷却鋳抜きピ
ン7によって穿設された穴部11も含む)にウレタン発
泡液を注入して発泡層14を形成する。
と、先ず前記射出成形型によって芯材9を形成し、次に
図3に示すように、この芯材9を可動型1上に残したま
ま表皮10をセットした固定型15を合わせる。そして
芯材9と表皮10との間にできた空隙内(冷却鋳抜きピ
ン7によって穿設された穴部11も含む)にウレタン発
泡液を注入して発泡層14を形成する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明の射出成形型
によれば、熱伝導性の良好なボス穴形成鋳抜きピン及び
冷却鋳抜きピンによって肉厚のボス部を両側から効率よ
く冷却するため、離型時に冷却不十分による千切れを生
じることがない。また成形体においては、上記冷却鋳抜
きピンによって形成された穴部と外部とをつなぐ通気孔
を設けた芯材を用いて、これに表皮層を貼着して成形体
とするため、上記穴部に空気が閉じ込められることがな
い。従って、温度の変化によって表皮層が持上がったり
凹んだりすることがない。
によれば、熱伝導性の良好なボス穴形成鋳抜きピン及び
冷却鋳抜きピンによって肉厚のボス部を両側から効率よ
く冷却するため、離型時に冷却不十分による千切れを生
じることがない。また成形体においては、上記冷却鋳抜
きピンによって形成された穴部と外部とをつなぐ通気孔
を設けた芯材を用いて、これに表皮層を貼着して成形体
とするため、上記穴部に空気が閉じ込められることがな
い。従って、温度の変化によって表皮層が持上がったり
凹んだりすることがない。
【0017】また、表皮と成形体を型内にセットして、
この間に発泡剤を注入して一体化する場合には、前記冷
却鋳抜きピンの先端が間隙を持って上記ボス穴形成鋳抜
きピンの先端に対抗するように調整し、冷却鋳抜きピン
によって形成される穴部を発泡層とのみ連通させること
によって発泡剤の洩れを防止することができる。
この間に発泡剤を注入して一体化する場合には、前記冷
却鋳抜きピンの先端が間隙を持って上記ボス穴形成鋳抜
きピンの先端に対抗するように調整し、冷却鋳抜きピン
によって形成される穴部を発泡層とのみ連通させること
によって発泡剤の洩れを防止することができる。
【図1】本発明の射出成形型の一例を示す部分断面図
【図2】同、成形体の一例を示す部分断面図(a)及び
芯材に設けたボス部の部分斜視図(b)
芯材に設けたボス部の部分斜視図(b)
【図3】同、成形体の他の例を示す部分断面図
【図4】従来の射出成形型の例を示す部分断面図
1…可動型、2…キャビティ、3…ボス穴形成鋳抜きピ
ン、5…ボス部、6、15…固定型、7…冷却鋳抜きピ
ン、8、13…成形体、9…芯材、10…表皮、11…
穴部、12…通気孔、14…発泡層。
ン、5…ボス部、6、15…固定型、7…冷却鋳抜きピ
ン、8、13…成形体、9…芯材、10…表皮、11…
穴部、12…通気孔、14…発泡層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29C 33/76 8823−4F 45/26 7179−4F
Claims (3)
- 【請求項1】 キャビティを形成する一対の型の一方に
ボス穴形成鋳抜きピンを設けた射出成形型において、前
記一対の型の他方にはボス部冷却用の冷却鋳抜きピンが
設けられ、これらボス穴形成鋳抜きピン及び冷却鋳抜き
ピンは熱伝導性の高い材質で作製されていることを特徴
とする射出成形型。 - 【請求項2】 請求項1に記載の射出成形型を用いて成
形した芯材の一面に、表皮層を貼着してなる成形体にお
いて、前記冷却鋳抜きピンによって穿設された穴部には
該穴部と外部とをつなぐ通気孔が設けられていることを
特徴とする成形体。 - 【請求項3】 請求項1に記載の射出成形型を用いて成
形した芯材の一面に、発泡層及び表皮層を積層した成形
体において、前記冷却鋳抜きピンの先端は間隙を持って
前記ボス穴形成鋳抜きピンの先端に対抗することによ
り、前記冷却鋳抜きピンによって穿設された穴部が該発
泡層とのみ連通することを特徴とする成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29075692A JP2669488B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 射出成形型及びこれを用いた成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29075692A JP2669488B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 射出成形型及びこれを用いた成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06114904A true JPH06114904A (ja) | 1994-04-26 |
| JP2669488B2 JP2669488B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=17760130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29075692A Expired - Fee Related JP2669488B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 射出成形型及びこれを用いた成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669488B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049711A (ja) * | 2007-11-06 | 2008-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 成形金型および貫通穴を有する成形品の製造方法 |
| JP2010082843A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Tokai Chem Ind Ltd | 樹脂発泡成形品の製造方法及び樹脂発泡成形品 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5060458B2 (ja) | 2008-12-05 | 2012-10-31 | トヨタ自動車株式会社 | ダイキャスト型とダイキャスト方法 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP29075692A patent/JP2669488B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049711A (ja) * | 2007-11-06 | 2008-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 成形金型および貫通穴を有する成形品の製造方法 |
| JP2010082843A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Tokai Chem Ind Ltd | 樹脂発泡成形品の製造方法及び樹脂発泡成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669488B2 (ja) | 1997-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2537668B2 (ja) | 樹脂成形品の製造方法 | |
| CA2154435A1 (en) | Method for producing thermoplastic resin molded article and mold assembly therefor | |
| JP2669488B2 (ja) | 射出成形型及びこれを用いた成形体 | |
| JPH0615183B2 (ja) | 熱可塑性樹脂のプレス成形方法 | |
| JP2935447B2 (ja) | 自動車用内装部品の製造方法 | |
| JPH07314484A (ja) | 射出成形方法およびその金型 | |
| JP3319641B2 (ja) | インサートシートとインサート成形品の製造方法 | |
| JP2699048B2 (ja) | 成形型の製造方法 | |
| JP2571276Y2 (ja) | 繊維強化樹脂成形用コア材 | |
| JPH1058493A (ja) | 合成樹脂成形品の射出成形方法及び金型 | |
| JPH1034688A (ja) | 積層成形品の成形装置及び成形方法 | |
| JPH05278039A (ja) | 樹脂成形金型 | |
| JP2872319B2 (ja) | 装飾用射出成形体 | |
| JP2003191298A (ja) | 薄肉部を有する射出成形体の製造方法および金型 | |
| JPH11188738A (ja) | 試作品用成形型の製造方法 | |
| JPH07100877A (ja) | 可視面にヒケを発生させない射出成形プラスチック製品 の製造方法及びその装置 | |
| JP3316171B2 (ja) | 厚肉軸流フアンの成形方法 | |
| JPS6011322A (ja) | 合成樹脂製モ−ルデイングの製造方法 | |
| JPH0614998Y2 (ja) | 金 型 | |
| JPH091602A (ja) | 射出成形金型 | |
| JP2957457B2 (ja) | スラッシュ成形表皮付き一体成形品の製造方法 | |
| JPS6234737Y2 (ja) | ||
| JPH11198191A (ja) | 多層成形品成形用金型 | |
| JP2944414B2 (ja) | プラスチック製オーナメントの製造方法および成形金型 | |
| JP2820601B2 (ja) | インジェクション成形方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970618 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |