JPH0611535U - 棚付き机 - Google Patents
棚付き机Info
- Publication number
- JPH0611535U JPH0611535U JP049603U JP4960392U JPH0611535U JP H0611535 U JPH0611535 U JP H0611535U JP 049603 U JP049603 U JP 049603U JP 4960392 U JP4960392 U JP 4960392U JP H0611535 U JPH0611535 U JP H0611535U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- lamp
- desk
- lower shelf
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000004313 glare Effects 0.000 abstract description 3
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 6
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 机本体Aと、当該机本体Aの天板1上面に対
して着脱自在に取付けられる下側棚Bと、この下側棚B
の上部に位置する状態で下側棚B又は机本体Aに対して
着脱自在に取付けられる上側棚C1,C2とを備え、下
側棚Bの棚板2には、下側棚Bの棚板2の上面2aとこ
れに上下方向で相対向する上側棚C1,C2の板面aと
の間に形成される空間S1内に入り込む状態で照明器具
Dを設けてある。照明器具Dのランプ支持部D1には、
ランプ部D2の横方向の移動と縦方向の移動とを許容す
る可動部を形成して、ランプ部D2を、空間S1から机
本体Aの天板1上に引出し自在に構成してある。 【効果】 照明器具のランプ部をグレアが入り難い高さ
位置に自由に設定しながらも、照明器具の収納に要する
空間の必要高さを極力小さくして、上側棚の設計の自由
度を高めることができ、しかも、ランプ部の照射位置の
調節範囲も拡大することができる。
して着脱自在に取付けられる下側棚Bと、この下側棚B
の上部に位置する状態で下側棚B又は机本体Aに対して
着脱自在に取付けられる上側棚C1,C2とを備え、下
側棚Bの棚板2には、下側棚Bの棚板2の上面2aとこ
れに上下方向で相対向する上側棚C1,C2の板面aと
の間に形成される空間S1内に入り込む状態で照明器具
Dを設けてある。照明器具Dのランプ支持部D1には、
ランプ部D2の横方向の移動と縦方向の移動とを許容す
る可動部を形成して、ランプ部D2を、空間S1から机
本体Aの天板1上に引出し自在に構成してある。 【効果】 照明器具のランプ部をグレアが入り難い高さ
位置に自由に設定しながらも、照明器具の収納に要する
空間の必要高さを極力小さくして、上側棚の設計の自由
度を高めることができ、しかも、ランプ部の照射位置の
調節範囲も拡大することができる。
Description
【0001】
本考案は、主として学習机として用いられるもので、詳しくは、机本体と、当 該机本体の天板上面に対して着脱自在に取付けられる下側棚と、この下側棚の上 部に位置する状態で当該下側棚又は机本体に対して着脱自在に取付けられる上側 棚とを備え、前記下側棚の棚板には、当該下側棚の棚板の上面とこれに上下方向 で相対向する上側棚の板面との間に形成される空間内に入り込む状態で照明器具 を設けてある棚付き机に関する。
【0002】
この種の棚付き机は、机本体の天板上に配置される棚が下側棚と上側棚とに分 離できるので、棚が単一のものから構成されている場合に比較して、組立時や輸 送時等に於ける取扱を容易に行うことができるばかりでなく、使用条件に応じて 上側棚のみを取外したり、或いは、上側棚と下側棚とを共に取外したりすること によって使用形態の多様化を図ることができ、しかも、照明器具を棚内に格納す ることができる効果がある。 そして、このような効果を有する棚付き机において、従来では、前記照明器具 のうち、ランプ部を支持するアーム部を、下側棚の棚板に対して鉛直姿勢で固定 するとともに、前記ランプ部を、アーム部に対して横軸芯周りで揺動自在に取付 けていた(例えば、実開昭64−16837号)。
【0003】
従来の棚付き机による場合では、下側棚の棚板と上側棚の板面との間に形成さ れる空間内において、下側棚の棚板に固定されたアーム部に対してランプ部が揺 動自在に取付けられているだけであるため、机本体の天板上面に対する照射調節 範囲が限定されるとともに、机本体の天板上面から照明器具のランプ部までの高 さを、ランプ部から放射される光が着座した使用者の眼に直接入らないだけの高 さにすると、その高さ分だけ照明器具のアーム部が下側棚の棚板から大きく直立 することになるため、照明器具を収納する空間の高さ、つまり、下側棚の棚板上 面とこれに上下方向で相対向する上側棚の板面との間の高さも必然的に大きなも のが必要となり、上側棚の設計に制約を与える問題がある。
【0004】 本考案は、上記の実情に鑑みて為されたもので、その目的は、使用時には、照 明器具のランプ部をグレアが入り難い高さ位置に自由に設定しながらも、照明器 具の収納に要する空間の必要高さを極力小さくして、上側棚の設計の自由度を高 める点にある。
かかる目的を達成するに、本考案の棚付き机では、冒記したものにおいて、前 記照明器具のランプ支持部に、ランプ部の横方向の移動と縦方向の移動とを許容 する可動部を形成して、前記ランプ部を、前記空間から机本体の天板上に引出し 自在に構成してあることを特徴とするものであり、それによる作用・効果は次の 通りである。
【0005】
非使用時には、照明器具のランプ支持部に設けた可動部を起点としてランプ部 を横方向及び縦方向に縮小操作することにより、照明器具の構成部材が互いに最 も近接する姿勢に折り畳んだ状態で、下側棚の棚板と上側棚の板面との間に形成 される空間内に格納することができる。また、使用時には、ランプ支持部に設け た可動部を起点としてランプ部を横方向及び縦方向に伸展操作することにより、 当該ランプ部を前記空間から机本体の天板上の任意の位置に引き出すことができ るとともに、当該ランプ部の照射位置も大きく調節することができる。
【0006】
従って、照明器具のランプ部をグレアが入り難い高さ位置に自由に設定しなが らも、照明器具の収納に要する空間の必要高さを極力小さくして、上側棚の設計 の自由度を高めることができ、しかも、ランプ部の照射位置の調節範囲も拡大す ることができる。 また、本考案の第2請求項に記載したように、前記可動部が、照明器具の器具 本体に対してランプ支持部を縦軸芯周り旋回自在及び第1横軸芯周りで上下動自 在に支承する第1可動部と、前記ランプ支持部の先端部に対してランプ部を前記 第1横軸芯と平行な第2横軸芯及び当該第2横軸芯に対して直交する第3横軸芯 周りで各別に揺動自在に支承する第2可動部とから構成されている場合には、次 の効果がある。 即ち、前記ランプ部を一つの縦軸芯と三つの横軸芯周りで各別に揺動させるこ とにより、照明器具の構成部材を更にコンパクトに折り畳むことが可能となるば かりでなく、ランプ部の引出し位置及び照射方向の選択範囲も拡大することがで きる。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、学習机として用いられる本考案の棚付き机を示し、これには、机本体 Aと、当該机本体Aの天板1上面に対して着脱自在に取付けられる下側棚Bと、 この下側棚Bの上部に位置する状態で当該下側棚Bに対して選択的に着脱自在に 取付けられる複数種類(当該実施例では2種類)の上側棚C1,C2とが備えら れ、更に、前記下側棚Bの棚板2には、当該棚板2の上面2aとこれに上下方向 で相対向する上側棚C1又はC2の板面aとの間に形成される空間(以下、第1 空間と記載する)S1内に入り込む状態で照明器具Dが設けられている。
【0008】 前記下側棚Bは、左右方向で相対向する一対の横板3と一枚の後板4とに亘っ て一枚の棚板2が連設されており、更に、当該棚板2の下面と横板3の下端面を 通る仮想水平面との間には、机本体Aの天板1上面に載置された書籍類の入り込 みを許容する第2空間S2が形成されているとともに、前記棚板2の上面2aと 横板3の上端面とを通る仮想水平面との間の高さhは、前記照明器具Dのランプ 支持部D1及びランプ部D2をほぼ同一水平面内でコの字状に折り畳んだ姿勢で 収納可能な高さに構成されている。
【0009】 一方の上側棚C1は、左右方向で相対向する一対の横板7と一枚の後板8とに 亘って一枚の棚板9が連設され、更に、前記後板8と棚板9とに亘って二枚の仕 切り板10が連設されている。 この上側棚C1の棚板9は、前記横板7の下端面を通る仮想水平面よりも少し 上方に偏位した位置に取付けられている。
【0010】 また、他方の上側棚C2は、左右方向で相対向する一対の横板11と一枚の後 板12とに亘って上下二枚の棚板13,14が連設され、更に、前記後板12と 上側の棚板13とに亘って二枚の仕切り板15が連設されている。
【0011】 前記下側棚Bと一方の上側棚C1との連結構造は、図2に示すように、下側棚 Bの各横板3の上端に、上方に突出する姿勢で頭部付きの係止ピン16を固設す るとともに、これら係止ピン16に対して上下方向で対向する上側棚C1の横板 7の各下端には、前記係止ピン16の頭部の最大径よりも少し幅広な脱着用の溝 部分と係止ピン16の頭部の最大径よりも少し幅狭な係止用の溝部分とからなる 係止溝17aを形成してある係止体17を埋設し、もって、前記係止体17の操 作溝17bに係止したドライバー等で回転操作することにより、前記係止溝17 aの脱着用溝部分での係止ピン16の頭部の係脱を許容する係止解除状態と、前 記係止溝17aの係止用溝部分での係止ピン16の頭部の抜け出しを阻止する係 止固定状態とに切替自在に構成してある。 尚、図2中の17Aは、前記操作溝17bに着脱自在に嵌合する突起17cを 備えた目隠し用のキャップである。
【0012】 また、前記下側棚Bと他方の上側棚C2との連結構造も上述と同様に構成され ていて、図2の対応する部分に番号を付記して説明を省略する。
【0013】 更に、前記机本体Aと下側棚Bとは、図3に示すような固定具18を用いて着 脱自在に固定連結されている。 この固定具18は、次の如く構成されている。 前記下側棚Bの横板3にビス19Aにて締め付け固定される樹脂製のケース1 8Aに、机本体Aの天板1の下面に接当する係止部材18Bが上下方向に移動自 在に保持されているとともに、前記ケース18Aの左右方向で相対向する内面に は、ビス19Bに螺合されるコの字状部材18Cを移動自在に案内するリブ18 aが一体形成され、更に、前記係止部材18Bの上部には、前記コの字状部材1 8Cとの接当によって当該係止部材18Bの下方への突出量を規制するカム部1 8bが折り曲げ形成されている。
【0014】 そして、図4に示すように、前記照明器具Dのランプ支持部D1に、ランプ部 D2の横方向の移動と縦方向の移動とを許容する可動部Eを形成して、前記ラン プ部D2を、前記第1空間S1から机本体Aの天板1上に引出し自在に構成して ある。 前記可動部Eは、前記下側棚Bの棚板2上面に形成された凹部に嵌め込み状態 で固定される器具本体D3のケーシング20に対して、前記ランプ支持部D1を 縦軸芯Y周りで旋回自在及び第1横軸芯X1周りで上下揺動自在に支承する第1 可動部E1と、前記ランプ支持部D1の先端部分に対してランプ部D2を前記第 1横軸芯X1と平行な第2横軸芯X2及び当該第2横軸芯X2に対して直交する 第3横軸芯X3周りで各別に揺動自在に支承する第2可動部E2とから構成され ている。
【0015】 前記第1可動部E1の具体的構造は、次の通りである。 図4乃至図7に示すように、前記器具本体D3のケーシング20の上面中央位 置には円形状の貫通孔21が形成され、この貫通孔21に臨むケーシング20の 内周面部分20aには、円盤状の旋回台22を前記の縦軸芯Y周りで回転自在に 載置支持する一対の弧状受け部23が旋回半径方向内方に向かって一体的に突出 形成されているとともに、前記旋回台22の下面には、当該旋回台22の上方へ の抜け出し移動をケーシング20の内面との接当によって阻止する抜止部材24 が、ボルト25・ナット26を介して固定連結されている。 また、前記旋回台22の上面に一体形成された一対の取付け部22Aには、角 パイプ状のアーム27の下端部に対して嵌合連結される半割り状の揺動取付け体 28が、前記の第1横軸芯X1周りで上下揺動自在にボルト29・ナット30を 介して取付けられているとともに、前記揺動取付け体28と抜止部材24との間 には、前記アーム27を水平姿勢と45度の傾斜姿勢及び鉛直姿勢との三姿勢で 選択的に係止保持する係止機構31が設けられている。
【0016】 この係止機構31は、揺動取付け体28の下側弧状面の三箇所に形成した係止 溝31aと、これら係止溝31aに対して選択的に係合可能な下向きコの字状の 係止棒31bと、この係止棒31bの両端部に各々外嵌する円柱体31cと、こ れら円柱体31cを介して係止棒31bを係合方向に移動付勢するコイルスプリ ング31dとからなる。
【0017】 また、前記抜止部材24には、係止機構31の円柱体31c及びコイルスプリ ング31dを内装する一対の円筒部24aと、前記係止棒31bの上下動を案内 するUの字状のガイド部24bと、前記旋回台22の縦軸芯Y周りでの回動範囲 を前記弧状受け部23の端面との接当によって90度以内に規制する円筒状のス トッパー24cとが一体形成されているとともに、前記ケーシング20の内周面 部分には、前記ストッパー24cに形成したリブ24dに係合して、抜止部材2 4と一体回動する旋回台22を回動範囲の端部位置で係止保持する弾性突起20 bが一体形成されている。 前記ストッパー24cは、旋回台22と抜止部材24とを所定間隔を離して固 定連結するための取付けボスに兼用構成されている。
【0018】 前記第2可動部E2の具体的構造は、次の通りである。 図8乃至図10に示すように、前記アーム27の上端部に対して嵌合固定され る半割り状のキャップ33の一側面に、半割り円筒状のホルダー軸34を前記の 第2横軸芯X2周りで回動自在に挿入保持させるための貫通孔33aが形成され 、この貫通孔33aに挿入されたホルダー軸34の端部には、キャップ33の内 面にビス35にて固定された回動規制板36に接当して、前記ホルダー軸34の 抜け出し移動を阻止する抜止体37が、ビス38にて固定されている。
【0019】 また、前記回動規制板36には、ホルダー軸34の第2横軸芯X2周りでの回 動範囲を前記抜止体37の突起37aとの接当によって90度以内に規制するス トッパー片36aが打ち出し形成されているとともに、前記ホルダー軸34の先 端側に形成したボス部34aには、前記ランプ部D2の構成部材である半割り状 のセード取付け部材39のボス部39aが前記の第3横軸芯X3周りで揺動自在 にボルト40・ナット41を介して取付けられている。
【0020】 前記ランプ部D2は、前記セード取付け部材39に、蛍光ランプ42を着脱自 在に保持するランプソケット43と、蛍光ランプ42の上側を覆うセード44と を取付けるとともに、前記セード44には、反射板45と蛍光ランプ42の先端 側を弾性的に嵌合保持する板バネ46とを取付けて構成されている。 また、前記セード取付け部材39には、当該セード取付け部材39の第3横軸 芯X3周りでの揺動範囲をホルダー軸34との接当によって90度以内に規制す る切欠き部39bが形成されている。
【0021】 尚、前記ランプ支持部D1は、前記旋回台22、抜止部材24、揺動取付け体 28、アーム27、キャップ33、ホルダー軸34から構成されている。 また、前記器具本体D3から導出された電気コードは、揺動取付け体28、ア ーム27、キャップ33、ホルダー軸34の各内部空間を通してランプソケット 43にまで配線されている。
【0022】 〔その他の実施例〕
【0023】 前述の実施例では、前記照明器具Dの器具本体D3を下側棚Bの棚板2に 埋め込み状態で固定したが、当該器具本体D3を下側棚Bの棚板2に対して着脱 自在に構成して、取り外した照明器具Dを机本体Aの天板1上に単独で載置して 使用できるように構成してもよい。
【0024】 前述の実施例では、前記ランプ部D2を第1空間S1から机本体Aの天板 1上に引出し自在に構成するにあたって、一つの縦軸芯Y周りの旋回と三つの横 軸芯X1,X2,X3周りでの揺動とを組み合わせたが、この構造に限定される ものではなく、例えば、前後方向のスライド移動と複数の横軸芯の周りでの揺動 との組み合わせから構成してもよく、また、前記ランプ支持部D1の一部又は全 部を、三次元方向に屈曲自在な可撓性のチューブから構成するとともに、これに 揺動、旋回、スライド移動の少なくとも一つを組み合わせて構成してもよい。
【0025】 前述の実施例では、前記照明器具Dのランプ支持部D1に手動操作式の可 動部Eを形成したが、電動モータ等のアクチュエータにて駆動される動力式の可 動部Eに構成してもよい。 更に、この動力式の可動部Eにおいて、当初の手動によるランプ部D2の引出 し位置を三次元方向での座標データとして検出する手段と、この検出された座標 データを引出し時の目標座標として入力する手段とを設け、もって、スイッチの ON操作によってランプ部D2を入力された目標座標にまで自動的に引出し駆動 させるとともに、スイッチのOFF操作に基づいて格納姿勢に自動的に折り畳み 駆動させるように構成してもよい。 要するに、前記照明器具Dのランプ支持部D1に形成される可動部Eとしては 、ランプ部D2の横方向の移動と縦方向の移動とを許容して、当該ランプ部D2 を、前記第1空間S1から机本体Aの天板1上の所定範囲内に自由に引き出すこ とのできるものであれば、如何なる可動構造のものを採用してもよい。
【0026】 前述の実施例では、前記上側棚C1又はC2を下側棚Bに対して着脱自在 に構成したが、この上側棚C1又はC2を机本体Aに対して着脱自在に構成して もよい。
【0027】 前記第1空間S1の未使用領域に小物収納用の引出しを設けて実施しても よい。
【0028】 前記上側棚C1又はC2が机本体Aの足載せ台上に納まるような横幅に構 成しもよい。この実施例による場合は、前記上側棚C1,C2を下側棚Bから取 り外した際に、この上側棚C1,C2を足載せ台上に補助本棚等として活用する ことができる。
【0029】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】棚付き机の斜視図
【図2】下側棚と上側棚との連結構造を示す斜視図
【図3】机本体と下側棚との連結構造を示す断面図
【図4】照明器具の分解斜視図
【図5】第1可動部の断面正面図
【図6】図5のVI−VI線断面図
【図7】図6のVII−VII線断面図
【図8】ランプ部及び第2可動部の断面図
【図9】図8のIX−IX線断面図
【図10】図9のX−X線断面図
A 机本体 a 板面 B 下側棚 C1 上側棚 C2 上側棚 D 照明器具 D1 ランプ支持部 D2 ランプ部 D3 器具本体 E 可動部 E1 第1可動部 E2 第2可動部 S1 空間 Y 縦軸芯 X1 第1横軸芯 X2 第2横軸芯 X3 第3横軸芯 1 天板 2 棚板 2a 上面
Claims (2)
- 【請求項1】 机本体(A)と、当該机本体(A)の天
板(1)上面に対して着脱自在に取付けられる下側棚
(B)と、この下側棚(B)の上部に位置する状態で当
該下側棚(B)又は机本体(A)に対して着脱自在に取
付けられる上側棚(C1,C2)とを備え、前記下側棚
(B)の棚板(2)には、当該下側棚(B)の棚板
(2)の上面(2a)とこれに上下方向で相対向する上
側棚(C1,C2)の板面(a)との間に形成される空
間(S1)内に入り込む状態で照明器具(D)を設けて
ある棚付き机において、 前記照明器具(D)のランプ支持部(D1)に、ランプ
部(D2)の横方向の移動と縦方向の移動とを許容する
可動部(E)を形成して、前記ランプ部(D2)を、前
記空間(S1)から机本体(A)の天板(1)上に引出
し自在に構成してある棚付き机。 - 【請求項2】 前記可動部(E)が、前記照明器具
(D)の器具本体(D3)に対してランプ支持部(D
1)を縦軸芯(Y)周り旋回自在及び第1横軸芯(X
1)周りで上下動自在に支承する第1可動部(E1)
と、前記ランプ支持部(D1)の先端部に対してランプ
部(D2)を前記第1横軸芯(X1)と平行な第2横軸
芯(X2)及び当該第2横軸芯(X2)に対して直交す
る第3横軸芯(X3)周りで各別に揺動自在に支承する
第2可動部(E2)とから構成されている請求項1記載
の棚付き机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP049603U JPH0611535U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 棚付き机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP049603U JPH0611535U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 棚付き机 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611535U true JPH0611535U (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=12835816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP049603U Pending JPH0611535U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 棚付き机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611535U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073370U (ja) * | 1993-06-29 | 1995-01-20 | 株式会社イトーキクレビオ | 本 棚 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493229U (ja) * | 1972-04-08 | 1974-01-12 | ||
| JPS6338826B2 (ja) * | 1981-07-03 | 1988-08-02 | Hitachi Seisakusho Kk |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP049603U patent/JPH0611535U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493229U (ja) * | 1972-04-08 | 1974-01-12 | ||
| JPS6338826B2 (ja) * | 1981-07-03 | 1988-08-02 | Hitachi Seisakusho Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073370U (ja) * | 1993-06-29 | 1995-01-20 | 株式会社イトーキクレビオ | 本 棚 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9232846B2 (en) | Folding base LED diamond mirror | |
| WO2015080767A1 (en) | Multi-axis tilting light stand with removable light | |
| JP2007503245A (ja) | 万能書見台 | |
| US4692850A (en) | Lamp for temporarily attaching to a support | |
| US20260049709A1 (en) | Storage lights and mounting structures for the same | |
| JP2004086199A (ja) | 拡大鏡取付読書台 | |
| KR101040614B1 (ko) | 독서대 겸용 조명 스탠드 | |
| US20080278935A1 (en) | Multifunctional mirror lamp that can be mounted on a wall or a table | |
| JP5037287B2 (ja) | スタンド型照明器具 | |
| JPH0611535U (ja) | 棚付き机 | |
| JP4951453B2 (ja) | スタンド型照明器具 | |
| KR101252659B1 (ko) | 다기능 탁상용 스탠드 | |
| JP4882947B2 (ja) | スタンド型照明器具 | |
| US20070091593A1 (en) | Positionable flashlight with dual light sources | |
| CN210035240U (zh) | 可伸缩调节的嵌入式射灯 | |
| JP3038169B2 (ja) | 棚付き机 | |
| JP3743069B2 (ja) | 机上棚における照明装置 | |
| KR200238489Y1 (ko) | 책꽂이 결합용 조명장치 | |
| JP3015005B2 (ja) | 照明装置 | |
| CN221258728U (zh) | 一种灯具 | |
| KR102769168B1 (ko) | 필기대 또는 독서대로 사용 가능한 다용도 작업대 | |
| JP4371476B2 (ja) | 机上用照明装置 | |
| CN218895359U (zh) | 照明装置 | |
| CN211853619U (zh) | 一种多功能落地灯 | |
| CN222798888U (zh) | 一种工作灯 |