JPH06115504A - 自動箱詰めシステム - Google Patents

自動箱詰めシステム

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JPH06115504A
JPH06115504A JP26206292A JP26206292A JPH06115504A JP H06115504 A JPH06115504 A JP H06115504A JP 26206292 A JP26206292 A JP 26206292A JP 26206292 A JP26206292 A JP 26206292A JP H06115504 A JPH06115504 A JP H06115504A
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sensor
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Masaru Takahashi
勝 高橋
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Abstract

(57)【要約】 【目的】折り箱を自動的に設定枚数箱詰めできる様にす
る 【構成】計数用整揃供給装置3は、折り箱Gを搬送する
上下のコンベア11、12と、前記移送路10内の該箱
Gの滞留状況を検出する向する滞留センサSと、を備え
ており、また、前記整列収納装置は、前記供給装置3の
移送路10に対向する搬入口部8を有する挟持移送手段
と、該搬入口部に設けられた計数手段27及び供給停止
手段28並びに吸着手段29と、該移送手段の搬出口部
に設けられた圧力センサ26と、収納容器31が載置さ
れるスライダ33と、を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動箱詰めシステム
に関するもので、特に、フォルダ−グルアにより折り畳
まれ糊付けされた状態の箱を、その枚数を数えながら所
定枚数づつ収納容器に整列収納せしめる自動箱詰めシス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】フォルダーグルアは、平板状のブランク
シートや段ボールを折り曲げたり糊付けしたりして折り
畳んだ状態の箱(以下折り箱という)を自動的に形成す
る装置である。従来、この装置で形成される折り箱は、
ベルトコンベア部の排出口部で待機している作業員が枚
数を数えながら収納容器に整列収納している。
【0003】ところが、通常のフォルダーグルアの運転
は高速、例えば、300m/分で行われるため、1人の
作業員で箱詰め作業をするのは無理であった。そのた
め、複数の作業員により箱詰め作業を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、複数の作
業員が箱詰め作業を行っているが、ベルトコンベア部の
排出口部近傍は狭いので、彼等のために作業性の良いス
ペースを確保するのは困難であった。そのため、作業性
が悪く円滑に作業をすることが出来なかった。
【0005】又、枚数のカウントも作業員の目視により
行なわれていたので、必ずしも正確ではなかった。その
ため、所定枚数の折り箱を収納容器に確実に収納できな
いこともあった。
【0006】この発明は上記事情に鑑み、折り箱を自動
的に設定枚数箱詰めできる様にすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、計数用整揃
供給装置に整列収納装置を接続した自動箱詰めシステム
であって、前記計数用整揃供給装置が、上下のフレ−ム
にそれぞれ設けられ、かつ、移送路を介して対向する上
下のコンベアと、該上フレ−ムに設けられ、かつ、前記
移送路と対向する滞留センサと、該下コンベアの側部に
上下動可能に設けられた押上バ−と、を備えており、ま
た、前記整列収納装置が、押さえベルトと受ベルトとか
らなる挟持移送手段と、前記計数用整揃供給装置の移送
路に対向する前記移送手段の搬入口部と、該搬入口部に
設けられた計数手段及び供給停止手段並びに吸着手段
と、該移送手段の搬出口部に設けられた圧力センサと、
収納容器が載置されるスライダと、前記圧力センサと接
続する前記スライダの制御装置と、を備えた自動箱詰め
システム、により前記目的を達成しようとするものであ
る。
【0008】
【作用】フォルダーグルアで形成された折り箱は、計数
用整揃供給装置のコンベアにより整列収納装置の搬入口
部に向かって起立させられながら搬送される。そして、
該折り箱は搬入口部の吸着手段により受ベルトに吸着さ
れながら挟持移送手段に移し替えられるとともに、挟持
されながら搬出口部から垂直状態となりながら収納容器
内に落下する。
【0009】計数手段は該折り箱の枚数をカウントす
る。そして、該折り箱が所定枚数となると、供給停止手
段を作動させて挟持移送手段への供給を停止させる。
【0010】圧力センサは、収納容器に所定量収納され
ると作動し、該容器が載置されているスライダを摺動さ
せ次に落下する折り箱の収納スペースを確保させる。
【0011】
【実施例】この発明の実施例を添付図面により説明す
る。フォルダーグルア2には、計数用整揃供給装置3と
整列収納装置4とからなる自動箱詰め装置1が接続され
ている。
【0012】該グルア2には、図示しない給紙部、折返
部、糊付部、本折部、圧着部・カウンタ部、コンベア部
が順次配設されている。給紙部は罫線や糊代の付いたブ
ランクシートCを供給する場所であり、折返部は罫線な
どからの折りぐせを付ける場所であり、又、糊付部は糊
代に糊付けする場所である。
【0013】本折部は、折りぐせの付いたブランクシー
トCを折り畳む場所、圧着部は折り畳まれたブランクシ
ートCを圧着する場所である。この様にして折り畳まれ
平面状となったブランクシートCを折り畳み箱G(以下
折り箱という)と称する。
【0014】カウンタ部は折り箱Gの枚数を計測する場
所であり、又、コンベア部は折り箱Gを計数用整揃供給
装置3に搬送する手段である。
【0015】計数用整揃供給装置3には、折り箱Gの移
送路10を介して対向する上ベルト11と下ベルト12
とが設けられている。上ベルト11は上フレーム14に
張設されているが、この上フレーム14は水平方向に間
隔をおいて2本平行に設けられている。
【0016】上フレーム14には移送路10の長手方向
に沿って3個の滞留センサS1 、S 2 、S3 が配設され
ている。このセンサS1 〜S3 はいずれも近接型センサ
である。該センサS1 は滞留減限センサであり、移送路
10の出口部A1 における折り箱Gの滞留を検出する。
該センサS2 は滞留中間センサであり、移送路10の中
間部A2 における折り箱Gの滞留を検出する。該センサ
3 は滞留増限センサであり、移送路10の入口部A3
における折り箱Gの滞留を検出する。
【0017】下ベルト12は下フレーム15に張設され
ているが、この下フレーム15は水平方向に間隔をおい
て2本平行に設けられている。この下フレーム15に
は、駆動部16により上下動する押上バー17が設けら
れているが、このバー17は下ベルト12の側部に位置
している。
【0018】整列収納装置4は、折り箱Gを1枚づつ収
納容器31内に搬送し、折り箱Gを垂直状態に整列させ
ながら該容器31内に詰め込むもので、フレーム23に
支持された挟持ベルトを備えている。この挟持ベルト
は、受ベルト20と押えベルト21とから構成されてい
る。
【0019】受ベルト20には、長手方向に沿って間隔
をおいた複数の吸引穴24が形成されている。前記挟持
ベルトの挟持部25は順次連続する傾斜部25aと円弧
状部25bと垂直部25cとを備えている。この垂直部
25cは、矢印A25で示すように上下動可能であり、
その下端には搬出口部9と圧力センサ26が設けられて
いる。
【0020】傾斜部25aの下部には搬入口部8が設け
られているが、この搬入口部8には移送路10の出口部
1 に対向する受ベルト20の露出部と、該受ベルト2
0の露出部の裏側20aにそれぞれ設けられた計数用セ
ンサ27、ストッパ28、吸引装置の吸引口29と、が
設けれている。
【0021】計数用センサ27は、距離センサであり、
受ベルト20の移動軌跡の外側に対向して設けられてい
る。
【0022】ストッパ28は、受ベルト20を挟むよう
にしながらその両側に配設されている。該ストッパ28
は駆動部30の駆動により回動し、受ベルト20の表面
側に突出する。吸引口29は、受ベルト20の吸引穴2
4の移動軌跡に対向して設けられている。
【0023】垂直部25Cの下部には、スライダ33に
載置された収納容器31が設けられている。このスライ
ダ33には、該容器31の摺動を規制するための係止部
35が設けられている。
【0024】次に、本実施例の作動について説明する。
フォルダーグルア2で折り畳まれ糊付けされた折り箱G
は、ベルトコンベア部から計数用整揃供給装置3の下ベ
ルト12上に移され、移送路10内を立ち上がりながら
矢印A10方向に移動し出口部A1 に運ばれるとともに
折り箱Gは搬入口部8の受ベルト20に当接する。
【0025】この時、滞留センサS1の検知により吸引
装置が作動しており、その吸引口29から吸引穴24を
介して吸引しているので、折り箱Gは1枚ずつ受ベルト
20に吸着されながら、挟持部25の傾斜部25aに移
し替えられる。
【0026】計数用センサ27は、受ベルト20上の折
り箱Gまでの距離を計測しており、移送中の折り箱G
が、該センサ27の測定地点を通り過ぎ、次に移送され
る折り箱Gとの間に段差が発生し、その距離に差が生じ
ると、検出信号を出力して1枚をカウントする。
【0027】このセンサ27のカウントデータは制御装
置100に入力される。なお、折り箱Gは、受ベルト2
0に吸着されているので位置ずれなどが生じないため、
正確なカウントを行うことができる。
【0028】この制御装置100には、入力装置101
を用いて予めワンロット(1行程)における折り箱Gの
総数と、計数用整揃供給装置3と整列収納装置4とを通
常速度で運転する通常運転枚数と、その速度を通常速度
より遅くして運転する規制運転枚数と、が入力されてい
る。例えば、折り箱Gの総数は100枚、通常運転枚数
は95枚、規制運転枚数は残りの5枚、に設定される。
計数用センサ27が通常運転枚数95枚をカウントする
と、制御装置100は、計数用整揃供給装置3の駆動部
18と整列収納装置4の駆動部とに制御信号を送り、回
転速度を遅くさせる。そうすると、上下ベルト11、1
2と前記ベルト20、21のスピードが遅くなり、例え
ば100m/分のスピードから20m/分のスピードに
落ちる。
【0029】この様に二段階にスピードをコントロール
すると、ベルト11、12、20、21上の折り箱Gに
大きな慣性力が働かないので、該ベルト11、12、2
0、21を急激に停止しても折り箱Gの移動は急激に停
止する。
【0030】そして、前記制御装置100は総数100
枚を数えると同時に駆動部30を駆動させ、ストッパ2
8を矢印A28方向に回動させて、該ストッパ28の押
圧部28aを受ベルト20の表面側に突出させるので、
該ストッパ28は、図1の鎖線の状態及び図7の状態に
なる。このため、受ベルト20表面に当接している搬入
口部8の折り箱Gは、強制的に該ベルト20から離され
るので、折り箱Gの傾斜部25aへの供給は停止され
る。
【0031】なお、移送路10の中間部A2 に折り箱G
が滞留し過ぎると、滞留中間センサS2 が作動して制御
装置100に検出信号を出力する。該制御装置100は
駆動部16の駆動を指示するので、押上バー17が上昇
して図3に示す様に一点鎖線の状態となる。
【0032】そうすると、下ベルト12上の折り箱Gは
押上バー17により持ち上げられるので、該下ベルト1
2から離れる。そのため、折り箱Gの出口部A1 側への
進行が阻止されるので、出口部A1 側の折り箱Gに異常
な押圧力が加わることはなく、又、折り箱Gの表面が押
圧により傷つくこともない。
【0033】更に、移送路10の入口部A3 にまで折り
箱Gが滞留すると、滞留増減センサS3 が作動し、制御
装置100に検出信号を出力する。そうすると、この制
御装置100は、前記グルア2のベルトコンベアの駆動
部6を停止させ、計数用整揃供給装置3への折り箱Gの
供給を停止させる。
【0034】整列収納装置4に供給された折り箱Gは、
挟持部25を通り垂直部25Cの搬出口部9から垂直状
態になりながら収納容器31内に落下し整列する。そし
て、該容器31の前壁31aと圧力センサ26との間に
折り箱Gが多数整列し、圧力センサ26を押圧すると、
該圧力センサ26は制御装置100に検出信号を出力す
る。
【0035】そうすると、制御装置100はスライダ3
3の駆動部36を駆動させるので、スライダ33は矢印
A33方向に移動し、一点鎖線に示す位置となる。この
様にスライダ33を摺動させ、収納容器31内に搬入さ
れる折り箱Gの収納スペースを確保しながら折り箱Gの
詰め込みが自動的に行われる。
【0036】この発明の実施例は上記に限定されるもの
ではなく、例えば、ブランクシートのみならが、ダンボ
ールで形成した折り畳み箱の自動箱詰めにも利用するこ
とができることは勿論である。又、折り畳み箱の自動箱
詰めの他、他の製品の自動箱詰め作業にも利用すること
ができる。
【0037】
【発明の効果】この発明は以上の様に構成したので、自
動的に折り畳み箱の箱詰めをすることができる。
【0038】下コンベアの側部に上下動可能な押上バー
をもうけたので、移送路に折り箱が滞留し過ぎた時に該
押上レバーを上方に移動し、折り箱を下ベルトから離さ
せることができる。そのため、搬入口部の折り箱に大き
な押圧力が加わるのを防止することができるので、2枚
同時に整列収納装置に供給されるのを防止できるととも
に該箱の表面を傷つけることがない。
【0039】滞留センサを設けたので、移送路内の折り
箱の滞留状態を把握できる。そのため、該移送路内の折
り箱を最適な状態に保つためのコントロールが容易とな
る。
【0040】搬入口部に計数手段及び供給停止手段を設
けたので、折り箱はカウントされながら整列収納装置に
搬送され、又、設定枚数になると供給停止手段によりそ
の供給は確実に停止される。
【0041】搬入口部が吸着手段を備えているので、折
り畳み箱は確実に受ベルトに吸着しながら確実に整列収
納装置に搬送される。そのため、搬送中に位置ずれを起
こすことがないので、計数カウントを正確にすることが
できる。
【0042】挟持移送手段の下端部に圧力センサを設
け、該圧力センサとスライダとを接続したので、スライ
ダ上の容器内に折り畳み箱が供給され、所定量になると
圧力センサが作動し、該スライダを摺動せしめる。その
ため、該折り畳み箱の収容スペースを順次確保すること
ができるので円滑に収納することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す要部正面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】計数用整揃供給装置の要部側面図である。
【図4】整列収納装置の要部拡大図である。
【図5】本発明の実施例を示す全体図である。
【図6】制御部のフローチャートである。
【図7】供給停止手段の作動状態を示す拡大正面図であ
る。
【符号の説明】
1 自動箱詰めシステム 3 計数用整揃供給装置 4 整列収納装置 8 搬入口部 9 搬出口部 10 移送路 11 上ベルト 12 下ベルト 17 押上バ− 20 受ベルト 21 押さえベルト 25 挟持部 26 圧力セサ 27 計数用センサ 28 ストッパ 29 吸引口 33 スライダ G 折り畳み箱

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】計数用整揃供給装置に整列収納装置を接続
    した自動箱詰めシステムであって、前記計数用整揃供給
    装置が、下フレ−ムに設けられたコンベアと、該下コン
    ベアの側部に上下動可能に設けられた押上バ−と、を備
    えていることを特徴とする自動箱詰めシステム。
  2. 【請求項2】計数用整揃供給装置に整列収納装置を接続
    した自動箱詰めシステムであって、前記計数用整揃供給
    装置が、上下のフレ−ムにそれぞれ設けられ、かつ、移
    送路を介して対向する上下のコンベアと、該上フレ−ム
    に設けられ、かつ、前記移送路と対向する滞留センサ
    と、を備えていることを特徴とする自動箱詰めシステ
    ム。
  3. 【請求項3】滞留センサが、滞留減限センサと滞留中間
    センサと滞留増限センサとからなることを特徴とする請
    求項2記載の自動箱詰めシステム。
  4. 【請求項4】計数用整揃供給装置に整列収納装置を接続
    した自動箱詰めシステムであって、前記計数用整揃供給
    装置が、上下のフレ−ムにそれぞれ設けられ、かつ、移
    送路を介して対向する上下のコンベアと、該上フレ−ム
    に設けられ、かつ、前記移送路と対向する滞留センサ
    と、該下コンベアの側部に上下動可能に設けられた押上
    バ−と、を備えていることを特徴とする自動箱詰めシス
    テム。
  5. 【請求項5】計数用整揃供給装置に整列収納装置を接続
    した自動箱詰めシステムであって、前記整列収納装置
    が、押さえベルトと受ベルトとからなる挟持移送手段
    と、前記計数用整揃供給装置の移送路に対向する前記移
    送手段の搬入口部と、該搬入口部に設けられた計数手段
    及び供給停止手段と、を備えていることを特徴とする自
    動箱詰めシステム。
  6. 【請求項6】受ベルトが、長手方向に間隔をあけて設け
    た複数の吸引穴を備えていることを特徴とする請求項5
    記載の自動箱詰めシステム。
  7. 【請求項7】押さえベルトと受ベルトの挟持部が、順次
    連続する傾斜部と円弧状部と垂直部とからなることを特
    徴とする請求項5記載の自動箱詰めシステム。
  8. 【請求項8】計数手段が、受ベルトの移動軌跡の外側に
    対向する計数用センサであることを特徴とする請求項5
    記載の自動箱詰めシステム。
  9. 【請求項9】計数用センサが、距離センサであることを
    特徴とする請求項8記載の自動箱詰めシステム。
  10. 【請求項10】供給停止手段が、受ベルトの移動軌跡の
    外側に突出可能に設けたストッパであることを特徴とす
    る請求項5記載の自動箱詰めシステム。
  11. 【請求項11】計数手段が、規制運転枚数時に整列収納
    装置の押えベルト及び受けベルトのコンベア速度を遅く
    する制御装置に接続されているであることを特徴とする
    請求項5記載の自動箱詰めシステム。
  12. 【請求項12】搬入口部が、吸着手段を備えていること
    を特徴とする請求項5記載の自動箱詰めシステム。
  13. 【請求項13】吸着手段が、受ベルトの吸引穴の移動軌
    跡に対向する吸引口を備えていることを特徴とする請求
    項12記載の自動箱詰めシステム。
  14. 【請求項14】計数用整揃供給装置に整列収納装置を接
    続した自動箱詰めシステムであって、前記整列収納装置
    が、挟持ベルトを備えた挟持移送手段と、該移送手段の
    搬出口部に設けられた圧力センサと、収納容器が載置さ
    れるスライダと、前記圧力センサと接続する前記スライ
    ダの制御装置と、を備えていることを特徴とする自動箱
    詰めシステム。
  15. 【請求項15】搬出口部が、挟持ベルトの垂直部下端に
    設けられていることを特徴とする請求項14記載の自動
    箱詰めシステム。
  16. 【請求項16】スライダが、収納容器の位置規制手段を
    備えていることを特徴とする請求項14記載の自動箱詰
    めシステム。
  17. 【請求項17】計数用整揃供給装置に整列収納装置を接
    続した自動箱詰めシステムであって、前記計数用整揃供
    給装置が、上下のフレ−ムにそれぞれ設けられ、かつ、
    移送路を介して対向する上下のコンベアと、該上フレ−
    ムに設けられ、かつ、前記移送路と対向する滞留センサ
    と、該下コンベアの側部に上下動可能に設けられた押上
    バ−と、を備えており、また、前記整列収納装置が、押
    さえベルトと受ベルトとからなる挟持移送手段と、前記
    計数用整揃供給装置の移送路に対向する前記移送手段の
    搬入口部と、該搬入口部に設けられた計数手段及び供給
    停止手段並びに吸着手段と、該移送手段の搬出口部に設
    けられた圧力センサと、収納容器が載置されるスライダ
    と、前記圧力センサと接続する前記スライダの制御装置
    と、を備えていることを特徴とする自動箱詰めシステ
    ム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011131901A (ja) * 2009-12-22 2011-07-07 Kawasaki Heavy Ind Ltd 箱詰めシステム、及び箱詰め方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011131901A (ja) * 2009-12-22 2011-07-07 Kawasaki Heavy Ind Ltd 箱詰めシステム、及び箱詰め方法

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