JPH0611557A - 追尾アンテナ装置 - Google Patents
追尾アンテナ装置Info
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- JPH0611557A JPH0611557A JP16657692A JP16657692A JPH0611557A JP H0611557 A JPH0611557 A JP H0611557A JP 16657692 A JP16657692 A JP 16657692A JP 16657692 A JP16657692 A JP 16657692A JP H0611557 A JPH0611557 A JP H0611557A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】位相調整ケーブルの長さを短くできて配線が容
易となり、しかも位相調整ケーブルの種類も大幅に少な
くできる追尾アンテナ装置を提供するにある。 【構成】誤差角検出ユニット36の位相調整ケーブル5
1を接続する接続部に設けた移相器64は移相した信号
を出力する第1の出力端子と、移相しない出力をそのま
ま出力する第2の出力端子とを備えている。90度以上
位相がばらついている場合には位相調整ケーブル51を
第1の接続端子に接続して90度遅れた信号で位相調整
を行ない、位相調整ケーブル51が長くなりすぎないよ
うにする。また90度以下の位相のばらつきであれば、
移相しないままの信号を出力する第2の出力端子に位相
調整ケーブル51を接続して位相調整を行なう。
易となり、しかも位相調整ケーブルの種類も大幅に少な
くできる追尾アンテナ装置を提供するにある。 【構成】誤差角検出ユニット36の位相調整ケーブル5
1を接続する接続部に設けた移相器64は移相した信号
を出力する第1の出力端子と、移相しない出力をそのま
ま出力する第2の出力端子とを備えている。90度以上
位相がばらついている場合には位相調整ケーブル51を
第1の接続端子に接続して90度遅れた信号で位相調整
を行ない、位相調整ケーブル51が長くなりすぎないよ
うにする。また90度以下の位相のばらつきであれば、
移相しないままの信号を出力する第2の出力端子に位相
調整ケーブル51を接続して位相調整を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体上で衛星放送や
衛星通信等の電波源を追尾受信するための追尾アンテナ
装置に関するものである。
衛星通信等の電波源を追尾受信するための追尾アンテナ
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、移動体(例えば、列車、船舶、自
動車、航空機)上に、地上局あるいは人工衛星局との移
動体通信や、放送波受信のためのアンテナを搭載してい
る物が出現してきている。特に、衛星放送が普及するに
つれて移動体上においても衛星放送を受信したいという
ニーズが高まりつつある。
動車、航空機)上に、地上局あるいは人工衛星局との移
動体通信や、放送波受信のためのアンテナを搭載してい
る物が出現してきている。特に、衛星放送が普及するに
つれて移動体上においても衛星放送を受信したいという
ニーズが高まりつつある。
【0003】このような衛星からの微弱な電波を受信す
るには、一般に指向性の鋭い高利得アンテナが必要であ
るため、移動体上で受信しようとした場合、常に電波源
である衛星を高速且つ精度良く追尾するアンテナ姿勢制
御装置が必要になる。追尾アンテナの追尾方式には、目
標から到来する電波を受信して方位誤差を検出してアン
テナを自動的にその方向に姿勢制御する自己追尾方式
と、予め得られている目標の軌道データ等に従って目標
を追尾するプログラム追尾方式に大別することができ
る。しかし、移動体上では、予め定まった軌道線路上を
走る列車以外、自己追尾方式が優位である。
るには、一般に指向性の鋭い高利得アンテナが必要であ
るため、移動体上で受信しようとした場合、常に電波源
である衛星を高速且つ精度良く追尾するアンテナ姿勢制
御装置が必要になる。追尾アンテナの追尾方式には、目
標から到来する電波を受信して方位誤差を検出してアン
テナを自動的にその方向に姿勢制御する自己追尾方式
と、予め得られている目標の軌道データ等に従って目標
を追尾するプログラム追尾方式に大別することができ
る。しかし、移動体上では、予め定まった軌道線路上を
走る列車以外、自己追尾方式が優位である。
【0004】また、自己追尾方式には、1つのアンテナ
の主ビームを何らかの手段によって走査し、得られた受
信波の変化から目標の方位情報を検出する連続ロービン
グ方式と、複数のアンテナを用いて各アンテナの受信波
の差異から瞬時にアンテナの方位指向誤差を検出する同
時ロービング方式があり、特に、同時ロービング方式
は、連続ロービング方式と区別する意味でモノパルス方
式とも呼ばれている。
の主ビームを何らかの手段によって走査し、得られた受
信波の変化から目標の方位情報を検出する連続ロービン
グ方式と、複数のアンテナを用いて各アンテナの受信波
の差異から瞬時にアンテナの方位指向誤差を検出する同
時ロービング方式があり、特に、同時ロービング方式
は、連続ロービング方式と区別する意味でモノパルス方
式とも呼ばれている。
【0005】ところで、移動体、特に小型で移動速度の
速い自動車等においては、応答誤差に問題が残る連続ロ
ービング方式よりは瞬時に検出できるモノパルス方式の
方が適している。さらにモノパルス方式には振幅比較モ
ノパルス方式と位相モノパルス方式があるが、ここで
は、本発明が適用される位相モノパルス方式の原理につ
いて説明する。
速い自動車等においては、応答誤差に問題が残る連続ロ
ービング方式よりは瞬時に検出できるモノパルス方式の
方が適している。さらにモノパルス方式には振幅比較モ
ノパルス方式と位相モノパルス方式があるが、ここで
は、本発明が適用される位相モノパルス方式の原理につ
いて説明する。
【0006】図3は位相モノパルス方式の原理図であ
る。ホーンアンテナ1,2が同一平面上に設けられてお
り、1′,2′はアンテナ1,2の実質放射点(以後、
アンテナ中心という)を表している。アンテナ1には9
0度移相器3が接続されており、アンテナ1,2の出力
はミキサー回路4で混合され、ローパスフィルタ5を介
して出力される。
る。ホーンアンテナ1,2が同一平面上に設けられてお
り、1′,2′はアンテナ1,2の実質放射点(以後、
アンテナ中心という)を表している。アンテナ1には9
0度移相器3が接続されており、アンテナ1,2の出力
はミキサー回路4で混合され、ローパスフィルタ5を介
して出力される。
【0007】ここで、正面方向からθの角度を成す方向
に電波源があり、アンテナ2の受信波をsinωtとお
けば、アンテナ1では、アンテナ中心1′においてL′
の距離分だけアンテナ2より位相が遅れる。アンテナ中
心1′,2′間の距離をLとおけば、L′=L・sin
θと表せるので、結局アンテナ1の受信波は、sin
(ωt−2πL′/λ)と表せる。ただし、ωは受信波
の角速度、λは波長を表す。
に電波源があり、アンテナ2の受信波をsinωtとお
けば、アンテナ1では、アンテナ中心1′においてL′
の距離分だけアンテナ2より位相が遅れる。アンテナ中
心1′,2′間の距離をLとおけば、L′=L・sin
θと表せるので、結局アンテナ1の受信波は、sin
(ωt−2πL′/λ)と表せる。ただし、ωは受信波
の角速度、λは波長を表す。
【0008】ここで、ミキサー回路4により積算する
と、次式のようになる。 sinωt・sin(ωt−x−π/2) =−sinωt・cos(ωt−x) =−1/2・{sin(2ωt−x)+sin(x)} ただし、x=2πL・sinθ/λ それ故、ローパスフィルタ5で高周波成分を除去すれ
ば、図4のように誤差角度θに起因する直流電圧成分だ
けが得られる。尚、図4において、6は、誤差角θの変
化に対する直流電圧変化の軌跡である。
と、次式のようになる。 sinωt・sin(ωt−x−π/2) =−sinωt・cos(ωt−x) =−1/2・{sin(2ωt−x)+sin(x)} ただし、x=2πL・sinθ/λ それ故、ローパスフィルタ5で高周波成分を除去すれ
ば、図4のように誤差角度θに起因する直流電圧成分だ
けが得られる。尚、図4において、6は、誤差角θの変
化に対する直流電圧変化の軌跡である。
【0009】アンテナ中心1′,2′間の距離L、波長
λは既知の定数であるから、この電圧値から誤差角θを
求めることができ、アンテナ1,2の姿勢制御が可能と
なる。この位相モノパルス方式のアンテナを平面アンテ
ナで構成した例を図5に示す。平面アンテナは、もとも
と小さなアンテナ素子をアレー状に並べたアンテナの集
合体であるから、内部をある程度任意に分割して、複数
のアンテナを構成でき、位相モノパルス方式に適してい
ると言える。
λは既知の定数であるから、この電圧値から誤差角θを
求めることができ、アンテナ1,2の姿勢制御が可能と
なる。この位相モノパルス方式のアンテナを平面アンテ
ナで構成した例を図5に示す。平面アンテナは、もとも
と小さなアンテナ素子をアレー状に並べたアンテナの集
合体であるから、内部をある程度任意に分割して、複数
のアンテナを構成でき、位相モノパルス方式に適してい
ると言える。
【0010】図5〜図7はその平面アンテナで構成した
場合のアンテナ部分の構成を示し、図6に示すように、
受信専用アンテナ31と、超小型の仰角用専用モノパル
スアンテナ32,33を同一平面上に構成したアンテナ
(以後、主アンテナ)30と、図7に示すように超小型
水平角専用モノパルスアンテナ37,38を設けたアン
テナ39からなっている。また、主アンテナ30には受
信用LNB34が設けられ、アンテナ30,39には、
モノパルス用LNBユニット35及び誤差角検出ユニッ
ト36が設けてある。
場合のアンテナ部分の構成を示し、図6に示すように、
受信専用アンテナ31と、超小型の仰角用専用モノパル
スアンテナ32,33を同一平面上に構成したアンテナ
(以後、主アンテナ)30と、図7に示すように超小型
水平角専用モノパルスアンテナ37,38を設けたアン
テナ39からなっている。また、主アンテナ30には受
信用LNB34が設けられ、アンテナ30,39には、
モノパルス用LNBユニット35及び誤差角検出ユニッ
ト36が設けてある。
【0011】また図5に示すように、主アンテナ30
と、この主アンテナ30とは別の位置に水平角専用モノ
パルスアンテナ39をテーブル80上に配置している。
図8は追尾アンテナ装置全体のブロック図を示し、放送
受信専用アンテナ31、仰角用モノパルスアンテナ3
2,33、水平角用モノパルスアンテナ37,38を備
え、アンテナ31には放送受信用LNB34を設けてい
る。
と、この主アンテナ30とは別の位置に水平角専用モノ
パルスアンテナ39をテーブル80上に配置している。
図8は追尾アンテナ装置全体のブロック図を示し、放送
受信専用アンテナ31、仰角用モノパルスアンテナ3
2,33、水平角用モノパルスアンテナ37,38を備
え、アンテナ31には放送受信用LNB34を設けてい
る。
【0012】仰角用モノパルスアンテナ32,33から
の信号を受けるモノパルス用LNBユニット35は、1
0.678GHzの局発回路41と、2分配回路42
と、2つのLNB回路40から構成されている。誤差角
検出ユニット36は、1〜1.3GHz帯の増幅回路4
3、周波数変換用ミキサー回路44、2分配回路45、
中心周波数が402.78MHzのバンドパスフィルタ
46、400MHz帯の増幅回路47、位相差検出用ミ
キサー回路48、ローパスフィルタ49、直流増幅回路
50、位相調整用ケーブル51から構成されている。
の信号を受けるモノパルス用LNBユニット35は、1
0.678GHzの局発回路41と、2分配回路42
と、2つのLNB回路40から構成されている。誤差角
検出ユニット36は、1〜1.3GHz帯の増幅回路4
3、周波数変換用ミキサー回路44、2分配回路45、
中心周波数が402.78MHzのバンドパスフィルタ
46、400MHz帯の増幅回路47、位相差検出用ミ
キサー回路48、ローパスフィルタ49、直流増幅回路
50、位相調整用ケーブル51から構成されている。
【0013】水平角用モノパルスアンテナ37,38に
接続されたモノパルス用LNBユニット35、及び誤差
角検出ユニット36は、仰角用モノパルスアンテナ3
2,33に接続されているのと同一の回路構成となって
いる。また、2分配回路81からの信号はC/N検出回
路52に入力され、比較回路53では、C/N値がある
一定値以上になれば、Hレベルの信号を出力する。ま
た、電圧制御発振器(VCO)54、追尾チャンネル切
換回路55、制御回路56、振動子型ジャイロ57、水
平角用及び仰角用サーボコントローラ58,59、水平
角用及び仰角用サーボモータ60,62、ロータリーエ
ンコーダ61,63を備えている。
接続されたモノパルス用LNBユニット35、及び誤差
角検出ユニット36は、仰角用モノパルスアンテナ3
2,33に接続されているのと同一の回路構成となって
いる。また、2分配回路81からの信号はC/N検出回
路52に入力され、比較回路53では、C/N値がある
一定値以上になれば、Hレベルの信号を出力する。ま
た、電圧制御発振器(VCO)54、追尾チャンネル切
換回路55、制御回路56、振動子型ジャイロ57、水
平角用及び仰角用サーボコントローラ58,59、水平
角用及び仰角用サーボモータ60,62、ロータリーエ
ンコーダ61,63を備えている。
【0014】放送受信専用アンテナ31で受信された1
2GHz帯の信号は、LNB34で1.3GHz帯の信
号に変換され、2分配回路81で分配された後、一方は
そのまま映像信号として伝送される。そして、他方はC
/N検出回路52に伝送され、C/N値がある一定値以
上であれば、受信状態であるものとして、比較回路53
より制御回路56へHレベルの信号が出力される。
2GHz帯の信号は、LNB34で1.3GHz帯の信
号に変換され、2分配回路81で分配された後、一方は
そのまま映像信号として伝送される。そして、他方はC
/N検出回路52に伝送され、C/N値がある一定値以
上であれば、受信状態であるものとして、比較回路53
より制御回路56へHレベルの信号が出力される。
【0015】一方、仰角用モノパルスアンテナ32,3
3の受信波は、モノパルス用LNBユニット35で1.
3GHz帯の信号に変換された後、誤差角検出ユニット
36で、さらに追尾するチャンネルの信号と400MH
z帯の信号に変換し、増幅して、追尾誤差に対応した電
圧値として制御回路56に送られる。比較回路53の出
力がHレベルで、アンテナが追尾状態であるとき、制御
回路56では、内部スイッチS1 ,S2 をオンにし、各
モノパルスアンテナ32,33,37,38から検出し
た誤差角対応電圧(以後、モノパルス電圧という)をそ
のまま、アナログ制御用サーボコントローラ58,59
に指示電圧値として与え、サーボモータ60,62を駆
動させてアンテナを姿勢制御するようになっている。
3の受信波は、モノパルス用LNBユニット35で1.
3GHz帯の信号に変換された後、誤差角検出ユニット
36で、さらに追尾するチャンネルの信号と400MH
z帯の信号に変換し、増幅して、追尾誤差に対応した電
圧値として制御回路56に送られる。比較回路53の出
力がHレベルで、アンテナが追尾状態であるとき、制御
回路56では、内部スイッチS1 ,S2 をオンにし、各
モノパルスアンテナ32,33,37,38から検出し
た誤差角対応電圧(以後、モノパルス電圧という)をそ
のまま、アナログ制御用サーボコントローラ58,59
に指示電圧値として与え、サーボモータ60,62を駆
動させてアンテナを姿勢制御するようになっている。
【0016】ところで、上記のような従来例の場合、誤
差角検出ユニット36内の増幅器43,47とモノパル
ス用LNB40内の増幅素子によって、約90dBゲイ
ンをを増幅しているが、これらの増幅素子で約±90度
の位相ばらつきがある。そのため、位相差検出回路48
の一方の入力に位相調整ケーブル51を挿入接続し、そ
の長さによってばらつきを吸収するようにしていた。
差角検出ユニット36内の増幅器43,47とモノパル
ス用LNB40内の増幅素子によって、約90dBゲイ
ンをを増幅しているが、これらの増幅素子で約±90度
の位相ばらつきがある。そのため、位相差検出回路48
の一方の入力に位相調整ケーブル51を挿入接続し、そ
の長さによってばらつきを吸収するようにしていた。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上記のように位相調整
ケーブル51を用いて位相調整を行う周波数帯は400
MHzであり、位相調整ケーブル51の波長短縮率を
0.8とすると、位相ケーブル51の長さが15mm変
わると、約10度の位相が変わることになる。さらに、
誤差角検出ユニット36は形状を簡単にし、調整ポイン
トを少なくするために、位相調整調整ケーブル51の挿
入箇所は1カ所にしてある。従って、前述の誤差角検出
ユニット36内の増幅器43,47とモノパルス用LN
B40内の増幅素子によって発生する位相ばらつきのす
べてをこのケーブルによって吸収するため、通常200
mmに設定してある位相調整ケーブル51の長さが約7
0mm〜330mmまで変動することになる。
ケーブル51を用いて位相調整を行う周波数帯は400
MHzであり、位相調整ケーブル51の波長短縮率を
0.8とすると、位相ケーブル51の長さが15mm変
わると、約10度の位相が変わることになる。さらに、
誤差角検出ユニット36は形状を簡単にし、調整ポイン
トを少なくするために、位相調整調整ケーブル51の挿
入箇所は1カ所にしてある。従って、前述の誤差角検出
ユニット36内の増幅器43,47とモノパルス用LN
B40内の増幅素子によって発生する位相ばらつきのす
べてをこのケーブルによって吸収するため、通常200
mmに設定してある位相調整ケーブル51の長さが約7
0mm〜330mmまで変動することになる。
【0018】ここで、位相調整ケーブル51の長さが例
えば330mmというように長くなると、配線する物理
的なスペースをとりすぎ、配線が困難になるという問題
がある。また、位相調整ケーブル51を10mmごとの
長さで用意するとしても、約30種類になるので、生産
的にも問題となる。
えば330mmというように長くなると、配線する物理
的なスペースをとりすぎ、配線が困難になるという問題
がある。また、位相調整ケーブル51を10mmごとの
長さで用意するとしても、約30種類になるので、生産
的にも問題となる。
【0019】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、位相調整ケーブルの長さを短くできて配線が容
易となり、しかも位相調整ケーブルの種類も大幅に少な
くできる追尾アンテナ装置を提供することを目的とした
ものである。
あって、位相調整ケーブルの長さを短くできて配線が容
易となり、しかも位相調整ケーブルの種類も大幅に少な
くできる追尾アンテナ装置を提供することを目的とした
ものである。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、主アンテナ以外に設けた誤差角検出用
の対のモノパルスアンテナの受信信号の位相差を位相差
検出回路で検出して追尾方向の誤差角を検出する誤差角
検出ユニットを備え、誤差角検出ユニットには各モノパ
ルスアンテナから位相差検出回路に至る経路の一方に位
相調整ケーブルを挿入接続する接続部を設け、回路素子
による位相ばらつきを位相調整ケーブルの長さで吸収す
る追尾アンテナ装置において、入力したモノパルスアン
テナ側からの信号を90度移相して出力する出力端子
と、移相しないで出力する出力端子とを有する移相器を
備えたものである。
達成するために、主アンテナ以外に設けた誤差角検出用
の対のモノパルスアンテナの受信信号の位相差を位相差
検出回路で検出して追尾方向の誤差角を検出する誤差角
検出ユニットを備え、誤差角検出ユニットには各モノパ
ルスアンテナから位相差検出回路に至る経路の一方に位
相調整ケーブルを挿入接続する接続部を設け、回路素子
による位相ばらつきを位相調整ケーブルの長さで吸収す
る追尾アンテナ装置において、入力したモノパルスアン
テナ側からの信号を90度移相して出力する出力端子
と、移相しないで出力する出力端子とを有する移相器を
備えたものである。
【0021】
【作用】而して、本発明の構成によれば、誤差角検出ユ
ニットで、回路素子の位相ばらつきを吸収するために位
相調整を行う際に、位相調整ケーブルが長くなりすぎた
場合、信号を90度移相させて出力する移相器の出力端
子に位相調整ケーブルを接続し、長くならない場合は、
移相しないで信号を出力する移相器の端子に接続する。
これにより、位相調整ケーブルの長さを短くでき、配線
がシンプルになる。また、位相調整ケーブルの種類も大
幅に少なくてすむ。
ニットで、回路素子の位相ばらつきを吸収するために位
相調整を行う際に、位相調整ケーブルが長くなりすぎた
場合、信号を90度移相させて出力する移相器の出力端
子に位相調整ケーブルを接続し、長くならない場合は、
移相しないで信号を出力する移相器の端子に接続する。
これにより、位相調整ケーブルの長さを短くでき、配線
がシンプルになる。また、位相調整ケーブルの種類も大
幅に少なくてすむ。
【0022】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明する。図1
は本発明の追尾アンテナ装置に用いる誤差角検出ユニッ
ト36のブロック図を示しており、図示する誤差角検出
ユニット36は、1〜1.3GHz帯の増幅回路43、
周波数変換用ミキサー回路44,2分配回路45、中心
周波数が402.78MHzのバンドパルスフィルタ4
6、400MHz帯の増幅回路47位相差検出用ミキサ
ー回路48、ローパスフィルタ49、直流増幅回路5
0、位相調整ケーブル51、90度移相器64から構成
されている。
は本発明の追尾アンテナ装置に用いる誤差角検出ユニッ
ト36のブロック図を示しており、図示する誤差角検出
ユニット36は、1〜1.3GHz帯の増幅回路43、
周波数変換用ミキサー回路44,2分配回路45、中心
周波数が402.78MHzのバンドパルスフィルタ4
6、400MHz帯の増幅回路47位相差検出用ミキサ
ー回路48、ローパスフィルタ49、直流増幅回路5
0、位相調整ケーブル51、90度移相器64から構成
されている。
【0023】尚追尾アンテナ装置として、他の回路構成
は従来例と同じであるため、省略する。而して誤差角検
出ユニット36は、モノパルス用LNB40(図8参
照)からの入力するBSIF1.3GHz帯の信号を増
幅回路43で増幅し、ミキサー回路44で400MHz
帯の信号にする。この信号をバンドパスフィルタと40
0MHz帯の増幅器47とを介して位相差検出回路を構
成するミキサー回路48で位相検出をし、ローパスフィ
ルタ49で高周波成分をカットして、直流増幅器50で
増幅し出力する。ここで片側の系列では回路素子のばら
つきによる位相ばらつきを吸収するために位相調整ケー
ブル51を挿入接続して位相調整を行う。
は従来例と同じであるため、省略する。而して誤差角検
出ユニット36は、モノパルス用LNB40(図8参
照)からの入力するBSIF1.3GHz帯の信号を増
幅回路43で増幅し、ミキサー回路44で400MHz
帯の信号にする。この信号をバンドパスフィルタと40
0MHz帯の増幅器47とを介して位相差検出回路を構
成するミキサー回路48で位相検出をし、ローパスフィ
ルタ49で高周波成分をカットして、直流増幅器50で
増幅し出力する。ここで片側の系列では回路素子のばら
つきによる位相ばらつきを吸収するために位相調整ケー
ブル51を挿入接続して位相調整を行う。
【0024】本実施例ではこの位相調整ケーブル51を
接続する接続部に入力信号を90度移相する移相器64
を設けており、90度以上の位相のばらつきが有る場合
には、移相した信号を出力する第1の出力端子に位相調
整ケーブル51を接続して90度遅れた信号で位相調整
を行ない、位相調整ケーブル51が長くなりすぎないよ
うにする。また90度以下の位相のばらつきであれば、
移相しないままの信号を出力する出力端子に位相調整ケ
ーブル51を接続して位相調整を行なう。
接続する接続部に入力信号を90度移相する移相器64
を設けており、90度以上の位相のばらつきが有る場合
には、移相した信号を出力する第1の出力端子に位相調
整ケーブル51を接続して90度遅れた信号で位相調整
を行ない、位相調整ケーブル51が長くなりすぎないよ
うにする。また90度以下の位相のばらつきであれば、
移相しないままの信号を出力する出力端子に位相調整ケ
ーブル51を接続して位相調整を行なう。
【0025】図2に誤差角検出ユニット36の斜視図を
示す。モノパルス用LNB40側からの信号の入力端子
65,66と、VCO54(図8参照)からの信号入力
端子67及び位相調整ケーブル51を接続する接続端子
68、69、70が有り、特に69と70の端子は移相
器64の各出力端子に対応している。通常は位相調整ケ
ーブル51を、ミキサー回路48の入力端子に接続され
た68と、移相器64の移相されないまま入力信号を出
力する出力端子に接続された接続端子69間に接続し、
90度移相した信号を出力する移相器64の出力端子に
接続された接続端子70は回路内への影響を避けるため
に終端器71で終端しておく。そして位相の調整具合に
より、位相調整ケーブル51が長くなりすぎた場合には
接続端子68、70間に位相調整ケーブル51を接続す
ることにより、90度分長さを短くできる。この時接続
端子69は終端器71で終端しておく。 [発明の効果]本発明は、上述のように構成した追尾ア
ンテナ装置において、誤差角検出ユニット内の位相調整
ケーブル接続端子の片側2端子間に90度移相器を設け
ることにより、位相調整ケーブルの長さを大幅に短くす
ることができ、配線がシンプルになる。
示す。モノパルス用LNB40側からの信号の入力端子
65,66と、VCO54(図8参照)からの信号入力
端子67及び位相調整ケーブル51を接続する接続端子
68、69、70が有り、特に69と70の端子は移相
器64の各出力端子に対応している。通常は位相調整ケ
ーブル51を、ミキサー回路48の入力端子に接続され
た68と、移相器64の移相されないまま入力信号を出
力する出力端子に接続された接続端子69間に接続し、
90度移相した信号を出力する移相器64の出力端子に
接続された接続端子70は回路内への影響を避けるため
に終端器71で終端しておく。そして位相の調整具合に
より、位相調整ケーブル51が長くなりすぎた場合には
接続端子68、70間に位相調整ケーブル51を接続す
ることにより、90度分長さを短くできる。この時接続
端子69は終端器71で終端しておく。 [発明の効果]本発明は、上述のように構成した追尾ア
ンテナ装置において、誤差角検出ユニット内の位相調整
ケーブル接続端子の片側2端子間に90度移相器を設け
ることにより、位相調整ケーブルの長さを大幅に短くす
ることができ、配線がシンプルになる。
【0026】また、位相調整ケーブルの長さの種類も9
0度分少なくすることができ、工業的にも非常に有利で
ある。
0度分少なくすることができ、工業的にも非常に有利で
ある。
【0027】
【発明の効果】本発明は上述のように、入力したモノパ
ルスアンテナ側からの信号を90度移相して出力する出
力端子と、移相しないで出力する出力端子とを有する移
相器を位相調整ケーブルを接続する接続部に備えたの
で、位相調整ケーブルの長さを大幅に短くすることがで
き、その結果配線が容易に行なえ、しかも位相調整ケー
ブルの長さの種類も90度分少なくすることができるた
め、生産的にも非常に有利であるという効果がある。
ルスアンテナ側からの信号を90度移相して出力する出
力端子と、移相しないで出力する出力端子とを有する移
相器を位相調整ケーブルを接続する接続部に備えたの
で、位相調整ケーブルの長さを大幅に短くすることがで
き、その結果配線が容易に行なえ、しかも位相調整ケー
ブルの長さの種類も90度分少なくすることができるた
め、生産的にも非常に有利であるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に用いる誤差角検出ユニット
の回路構成図である。
の回路構成図である。
【図2】同上の誤差角検出ユニットの斜視図である。
【図3】位相モノパルス方式原理図である。
【図4】同上の誤差角の変化に対する直流電圧変化の軌
跡を示す図である。
跡を示す図である。
【図5】従来例のアンテナ部分の正面図である。
【図6】同上の放送受信専用アンテナの平面図である。
【図7】同上の水平角方向のモノパルスアンテナの平面
図である。
図である。
【図8】同上の追尾アンテナ装置全体の回路構成図であ
る。
る。
36 誤差角検出ユニット 51 位相調整ケーブル 64 移相器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】一方、仰角用モノパルスアンテナ32,3
3の受信波は、モノパルス用LNBユニット35で1.
3GHz帯の信号に変換された後、誤差角検出ユニット
36で、さらに追尾するチャンネルの信号を400MH
z帯の信号に変換し、増幅して、追尾誤差に対応した電
圧値として制御回路56に送られる。比較回路53の出
力がHレベルで、アンテナが追尾状態であるとき、制御
回路56では、内部スイッチS1 ,S2 をオンにし、各
モノパルスアンテナ32,33,37,38から検出し
た誤差角対応電圧(以後、モノパルス電圧という)をそ
のまま、アナログ制御用サーボコントローラ58,59
に指示電圧値として与え、サーボモータ60,62を駆
動させてアンテナを姿勢制御するようになっている。
3の受信波は、モノパルス用LNBユニット35で1.
3GHz帯の信号に変換された後、誤差角検出ユニット
36で、さらに追尾するチャンネルの信号を400MH
z帯の信号に変換し、増幅して、追尾誤差に対応した電
圧値として制御回路56に送られる。比較回路53の出
力がHレベルで、アンテナが追尾状態であるとき、制御
回路56では、内部スイッチS1 ,S2 をオンにし、各
モノパルスアンテナ32,33,37,38から検出し
た誤差角対応電圧(以後、モノパルス電圧という)をそ
のまま、アナログ制御用サーボコントローラ58,59
に指示電圧値として与え、サーボモータ60,62を駆
動させてアンテナを姿勢制御するようになっている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】ところで、上記のような従来例の場合、誤
差角検出ユニット36内の増幅器43,47とモノパル
ス用LNB40内の増幅素子によって、約90dBゲイ
ンをを増幅しているが、これらの増幅素子で約±90度
以上、位相がばらつく可能性がある。そのため、位相差
検出回路48の一方の入力に位相調整ケーブル51を挿
入接続し、その長さによってばらつきを吸収するように
していた。
差角検出ユニット36内の増幅器43,47とモノパル
ス用LNB40内の増幅素子によって、約90dBゲイ
ンをを増幅しているが、これらの増幅素子で約±90度
以上、位相がばらつく可能性がある。そのため、位相差
検出回路48の一方の入力に位相調整ケーブル51を挿
入接続し、その長さによってばらつきを吸収するように
していた。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上記のように位相調整
ケーブル51を用いて位相調整を行う周波数帯は400
MHzであり、位相調整ケーブル51の波長短縮率を
0.8とすると、位相ケーブル51の長さが15mm変
わると、約10度の位相が変わることになる。さらに、
誤差角検出ユニット36は形状を簡単にし、調整ポイン
トを少なくするために、位相調整調整ケーブル51の挿
入箇所は1カ所にしてある。従って、前述の誤差角検出
ユニット36内の増幅器43,47とモノパルス用LN
B40内の増幅素子によって発生する位相ばらつきのす
べてをこのケーブルによって吸収するため、仮に最大±
90度ばらつくとすると、通常200mmに設定してあ
る位相調整ケーブル51の長さが約70mm〜330m
mまで変動することになる。
ケーブル51を用いて位相調整を行う周波数帯は400
MHzであり、位相調整ケーブル51の波長短縮率を
0.8とすると、位相ケーブル51の長さが15mm変
わると、約10度の位相が変わることになる。さらに、
誤差角検出ユニット36は形状を簡単にし、調整ポイン
トを少なくするために、位相調整調整ケーブル51の挿
入箇所は1カ所にしてある。従って、前述の誤差角検出
ユニット36内の増幅器43,47とモノパルス用LN
B40内の増幅素子によって発生する位相ばらつきのす
べてをこのケーブルによって吸収するため、仮に最大±
90度ばらつくとすると、通常200mmに設定してあ
る位相調整ケーブル51の長さが約70mm〜330m
mまで変動することになる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】尚追尾アンテナ装置として、他の回路構成
は従来例と同じであるため、省略する。而して誤差角検
出ユニット36は、モノパルス用LNB40(図8参
照)からの入力するBSIF1.3GHz帯の信号を増
幅回路43で増幅し、ミキサー回路44で400MHz
帯の信号にする。この信号をバンドパスフィルタと40
0MHz帯の増幅器47とを介して位相差検出回路を構
成するミキサー回路48で位相差検出をし、ローパスフ
ィルタ49で高周波成分をカットして、直流増幅器50
で増幅し出力する。ここで片側の系列では回路素子のば
らつきによる位相ばらつきを吸収するために位相調整ケ
ーブル51を挿入接続して位相調整を行う。
は従来例と同じであるため、省略する。而して誤差角検
出ユニット36は、モノパルス用LNB40(図8参
照)からの入力するBSIF1.3GHz帯の信号を増
幅回路43で増幅し、ミキサー回路44で400MHz
帯の信号にする。この信号をバンドパスフィルタと40
0MHz帯の増幅器47とを介して位相差検出回路を構
成するミキサー回路48で位相差検出をし、ローパスフ
ィルタ49で高周波成分をカットして、直流増幅器50
で増幅し出力する。ここで片側の系列では回路素子のば
らつきによる位相ばらつきを吸収するために位相調整ケ
ーブル51を挿入接続して位相調整を行う。
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安彦 利夫 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】主アンテナ以外に設けた誤差角検出用の対
のモノパルスアンテナの受信信号の位相差を位相差検出
回路で検出して追尾方向の誤差角を検出する誤差角検出
ユニットを備え、誤差角検出ユニットには各モノパルス
アンテナから位相差検出回路に至る経路の一方に位相調
整ケーブルを挿入接続する接続部を設け、回路素子によ
る位相ばらつきを位相調整ケーブルの長さで吸収する追
尾アンテナ装置において、入力したモノパルスアンテナ
側からの信号を90度移相して出力する出力端子と、移
相しないで出力する出力端子とを有する移相器を上記接
続部に備えたことを特徴とする追尾アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16657692A JPH0611557A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 追尾アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16657692A JPH0611557A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 追尾アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611557A true JPH0611557A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15833834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16657692A Withdrawn JPH0611557A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 追尾アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611557A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004347458A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Nakayo Telecommun Inc | 無線方向探知機 |
| JP2007047179A (ja) * | 2006-09-14 | 2007-02-22 | Nakayo Telecommun Inc | 電波到来方向の探知方法 |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP16657692A patent/JPH0611557A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004347458A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Nakayo Telecommun Inc | 無線方向探知機 |
| JP2007047179A (ja) * | 2006-09-14 | 2007-02-22 | Nakayo Telecommun Inc | 電波到来方向の探知方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |