JPH06115656A - ベルトコンベアの防塵スカート部の構造 - Google Patents
ベルトコンベアの防塵スカート部の構造Info
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- JPH06115656A JPH06115656A JP29648592A JP29648592A JPH06115656A JP H06115656 A JPH06115656 A JP H06115656A JP 29648592 A JP29648592 A JP 29648592A JP 29648592 A JP29648592 A JP 29648592A JP H06115656 A JPH06115656 A JP H06115656A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 231100000241 scar Toxicity 0.000 description 2
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G21/00—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
- B65G21/20—Means incorporated in, or attached to, framework or housings for guiding load-carriers, traction elements or loads supported on moving surfaces
- B65G21/2045—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface
- B65G21/2063—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface comprising elements not movable in the direction of load-transport
- B65G21/2072—Laterial guidance means
- B65G21/2081—Laterial guidance means for bulk material, e.g. skirts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベルトコンベアの表面両側において常時適度
な接圧力を保つことができ、しかも摩耗によるスカート
ベルトの接圧調整作業が不要な防塵スカート部の構造を
提供するものである。 【構成】 ベルトコンベア(1)による搬送路の両側にサ
イドプレート(2)(2)が設けられ、そのサイドプレート
(2)の下縁に沿って防塵用のスカートベルト(3)を備えて
なるベルトコンベアの防塵スカート部において、このス
カートベルト(3)を上記サイドプレート(2)に対して上下
方向にスライド自在に取り付け、スカートベルト(3)が
ベルトコンベア(1)の表面にその自重でもって接圧する
ようになし、スカートベルト(3)の下端縁が摩耗しても
スカートベルト(3)が自動的に降下するように構成し
た。
な接圧力を保つことができ、しかも摩耗によるスカート
ベルトの接圧調整作業が不要な防塵スカート部の構造を
提供するものである。 【構成】 ベルトコンベア(1)による搬送路の両側にサ
イドプレート(2)(2)が設けられ、そのサイドプレート
(2)の下縁に沿って防塵用のスカートベルト(3)を備えて
なるベルトコンベアの防塵スカート部において、このス
カートベルト(3)を上記サイドプレート(2)に対して上下
方向にスライド自在に取り付け、スカートベルト(3)が
ベルトコンベア(1)の表面にその自重でもって接圧する
ようになし、スカートベルト(3)の下端縁が摩耗しても
スカートベルト(3)が自動的に降下するように構成し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、隔離した場所に鉱石や
砕石を、そして化学原料等移送するために設備された長
尺広幅なベルトコンベアの両側に配設され防塵スカート
部の構造に関するものである。
砕石を、そして化学原料等移送するために設備された長
尺広幅なベルトコンベアの両側に配設され防塵スカート
部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば港湾で荷揚げされた鉱石等
の搬送あるいは砕石場からの砕石の搬送あるいは紛粒物
の搬送等(以下搬送物という)には長尺広幅なベルトコ
ンベアが使用されている。そしてかかるベルトコンベア
による搬送物の搬送途中においては、振動にもとづく搬
送物の横移動や搬送物から出る粉塵の横方向への飛散を
防止するため、図4に示しているようにサイドプレート
(22)およびサイドプレート(22)の下部に下端縁がベルト
コンベア(21)の表面に接する可撓性のスカートベルト(2
3)が設けられている。
の搬送あるいは砕石場からの砕石の搬送あるいは紛粒物
の搬送等(以下搬送物という)には長尺広幅なベルトコ
ンベアが使用されている。そしてかかるベルトコンベア
による搬送物の搬送途中においては、振動にもとづく搬
送物の横移動や搬送物から出る粉塵の横方向への飛散を
防止するため、図4に示しているようにサイドプレート
(22)およびサイドプレート(22)の下部に下端縁がベルト
コンベア(21)の表面に接する可撓性のスカートベルト(2
3)が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来のス
カートベルト(23)はサイドプレート(22)に下部にボルト
ナットの手段によって固定されているため、スカートベ
ルト(23)の下端部がベルトコンベア(21)の接触により摩
耗するとベルトコンベア表面との間に隙間が生じてシー
ル性が悪くなり、放置しておくとその隙間から粉塵が漏
れて搬送路やその周辺に飛散してベルトコンベアの駆動
部や支持部に悪影響を及ぼすと同時に公害の原因とな
る。したがってスカートベルトが摩耗するとその都度ボ
ルトを緩めてスカートベルト(23)を降下させるという調
整作業をしなければならない。
カートベルト(23)はサイドプレート(22)に下部にボルト
ナットの手段によって固定されているため、スカートベ
ルト(23)の下端部がベルトコンベア(21)の接触により摩
耗するとベルトコンベア表面との間に隙間が生じてシー
ル性が悪くなり、放置しておくとその隙間から粉塵が漏
れて搬送路やその周辺に飛散してベルトコンベアの駆動
部や支持部に悪影響を及ぼすと同時に公害の原因とな
る。したがってスカートベルトが摩耗するとその都度ボ
ルトを緩めてスカートベルト(23)を降下させるという調
整作業をしなければならない。
【0004】本発明はベルトコンベア表面に常時適度な
接圧力を保つことができ、しかも上記した調整作業が不
要な防塵スカート部の構造を提供するものである。
接圧力を保つことができ、しかも上記した調整作業が不
要な防塵スカート部の構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記サイドプ
レートに対してスカートベルトを上下方向にスライド自
在に取り付けることによって上記課題を解決した。即ち
本発明の防塵スカート部の構造は、ベルトコンベアによ
る搬送路の両側にサイドプレートが設けられ、そのサイ
ドプレート下端に沿って防塵用のスカートベルトを備え
てなるベルトコンベアの防塵スカート部において、上記
スカートベルトが上記サイドプレートに対して上下方向
にスライド自在に取り付けられ、ベルトコンベアの表面
にその自重でもって接圧されていることを特徴としてい
るものである。
レートに対してスカートベルトを上下方向にスライド自
在に取り付けることによって上記課題を解決した。即ち
本発明の防塵スカート部の構造は、ベルトコンベアによ
る搬送路の両側にサイドプレートが設けられ、そのサイ
ドプレート下端に沿って防塵用のスカートベルトを備え
てなるベルトコンベアの防塵スカート部において、上記
スカートベルトが上記サイドプレートに対して上下方向
にスライド自在に取り付けられ、ベルトコンベアの表面
にその自重でもって接圧されていることを特徴としてい
るものである。
【0006】スカートベルトをサイドプレートに対して
降下自在に取り付ける手段としては、例えばスカートベ
ルトの上端部に沿って帯状の金属板を固着してこの金属
板に複数のスライドバーを垂直方向に間隔をおいて上方
に突出させて固定し、サイドプレートの外側面にこの各
スライドバーを上下方向に移動自在に支持するブラケッ
トを設け、このブラケットにスライドバーを挿通すると
よい。
降下自在に取り付ける手段としては、例えばスカートベ
ルトの上端部に沿って帯状の金属板を固着してこの金属
板に複数のスライドバーを垂直方向に間隔をおいて上方
に突出させて固定し、サイドプレートの外側面にこの各
スライドバーを上下方向に移動自在に支持するブラケッ
トを設け、このブラケットにスライドバーを挿通すると
よい。
【0007】本発明に適用するスカートベルトの長さや
高さ方向の幅寸法あるいは厚さ寸法は、ベルトコンベア
の規模によって適宜決定されるものであるが、前記した
用途に汎用されているベルトコンベアの場合にあって
は、長さが100〜200cm、幅が30〜40cm、厚さが0.8〜12c
m程度が自重圧を管理するうえで好ましく、またスカー
トベルトのショアー硬度はベルトコンベアとの自重圧に
よる摩擦を考慮した場合、50度以下の柔軟な弾性シー
ト、例えばゴムシートが好ましく、硬度が50度よりも大
きいとベルトコンベアの摩耗を招く。
高さ方向の幅寸法あるいは厚さ寸法は、ベルトコンベア
の規模によって適宜決定されるものであるが、前記した
用途に汎用されているベルトコンベアの場合にあって
は、長さが100〜200cm、幅が30〜40cm、厚さが0.8〜12c
m程度が自重圧を管理するうえで好ましく、またスカー
トベルトのショアー硬度はベルトコンベアとの自重圧に
よる摩擦を考慮した場合、50度以下の柔軟な弾性シー
ト、例えばゴムシートが好ましく、硬度が50度よりも大
きいとベルトコンベアの摩耗を招く。
【0008】また、上記スカートベルトの外面側に、そ
のスカートベルトよりも垂下寸法が短尺な補助スカート
ベルトを設け、補助スカートベルトをベルトコンベアの
端縁側において摺接させておくと、防塵効果がより向上
する。
のスカートベルトよりも垂下寸法が短尺な補助スカート
ベルトを設け、補助スカートベルトをベルトコンベアの
端縁側において摺接させておくと、防塵効果がより向上
する。
【0009】
【作用】ベルトコンベアによる搬送路の両側に立設され
たサイドプレートの外側面に降下自在に取り付けられた
スカートベルトは、スカートベルトの自重と弾性によっ
てベルトコンベアの両側表面に弾力的に接圧して従来同
様に防塵作用をなすとともに、スカートベルトの下端部
が摩耗しても自重によって摩耗量だけ自然に降下し、接
圧調整が不要となり、取り替えを要する時期まで長期間
に亘り正常なシール作用を奏する。
たサイドプレートの外側面に降下自在に取り付けられた
スカートベルトは、スカートベルトの自重と弾性によっ
てベルトコンベアの両側表面に弾力的に接圧して従来同
様に防塵作用をなすとともに、スカートベルトの下端部
が摩耗しても自重によって摩耗量だけ自然に降下し、接
圧調整が不要となり、取り替えを要する時期まで長期間
に亘り正常なシール作用を奏する。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を示した図にもとづいて
説明すると、図1は搬送路の断面図、図2はスカートベ
ルトの斜視図であって、(1)はベルトコンベア、(2)はベ
ルトコンベア(1)の両側に立設されたサイドプレート、
そして(3)はスカートベルトを示している。
説明すると、図1は搬送路の断面図、図2はスカートベ
ルトの斜視図であって、(1)はベルトコンベア、(2)はベ
ルトコンベア(1)の両側に立設されたサイドプレート、
そして(3)はスカートベルトを示している。
【0011】本発明のベルトコンベアのによる搬送路の
防塵スカート部においては、上記スカートベルト(3)に
は、厚さ10mm、長さ150cm、高さ方向の幅30cmのショア
ー硬度50度のゴムシートが使用され、その上端部に沿っ
て幅50mm厚さ6mmの帯状の金属板(4)が固着されている。
そしてこの金属板(4)に40cmの間隔をおいて上端部に外
側に突出したストッパー(5)を備える長さ25cm、幅50mm
の金属板製のスライドバー(6)をその下端部においてネ
ジ(7)でもって固定して自由端部を垂直方向上方に突出
させるとともに、スカートベルト(3)を下方に垂下させ
ている。
防塵スカート部においては、上記スカートベルト(3)に
は、厚さ10mm、長さ150cm、高さ方向の幅30cmのショア
ー硬度50度のゴムシートが使用され、その上端部に沿っ
て幅50mm厚さ6mmの帯状の金属板(4)が固着されている。
そしてこの金属板(4)に40cmの間隔をおいて上端部に外
側に突出したストッパー(5)を備える長さ25cm、幅50mm
の金属板製のスライドバー(6)をその下端部においてネ
ジ(7)でもって固定して自由端部を垂直方向上方に突出
させるとともに、スカートベルト(3)を下方に垂下させ
ている。
【0012】一方、サイドプレート(2)の外側面には上
記各スライドバー(6)(6)を上下方向に移動自在に支持す
るブラケット(8)(8)が設けられ、このブラケット(8)の
空洞部にスライドバー(6)が挿通されて、サイドプレー
ト(2)に対してスカートベルト(3)が昇降自在に取り付け
られている。
記各スライドバー(6)(6)を上下方向に移動自在に支持す
るブラケット(8)(8)が設けられ、このブラケット(8)の
空洞部にスライドバー(6)が挿通されて、サイドプレー
ト(2)に対してスカートベルト(3)が昇降自在に取り付け
られている。
【0013】図3は防塵機能をより向上させるために、
スカートベルト部を二重構造となした態様を示してい
る。即ち上記スカートベルト(3)の外面側に、スカート
ベルト(3)よりも垂下寸法が短尺な補助スカートベルト
(9)を設け、スカートベルト(3)の外側においてさらにこ
の補助スカートベルト(9)でもって防塵シールされるよ
うに構成している。この態様によればスカートベルト部
が二重構造であるため、ベルトコンベア(1)の外側への
粉塵の吹き出しをより効果的に防止することができる。
この補助スカートベルト(9)は、上記スカートベルト(3)
と同じゴム材料を用いてもよく、また厚手の不織布や織
物などの他の柔軟なシート物を適用してもよい。
スカートベルト部を二重構造となした態様を示してい
る。即ち上記スカートベルト(3)の外面側に、スカート
ベルト(3)よりも垂下寸法が短尺な補助スカートベルト
(9)を設け、スカートベルト(3)の外側においてさらにこ
の補助スカートベルト(9)でもって防塵シールされるよ
うに構成している。この態様によればスカートベルト部
が二重構造であるため、ベルトコンベア(1)の外側への
粉塵の吹き出しをより効果的に防止することができる。
この補助スカートベルト(9)は、上記スカートベルト(3)
と同じゴム材料を用いてもよく、また厚手の不織布や織
物などの他の柔軟なシート物を適用してもよい。
【0014】
【発明の効果】このように本発明は、ベルトコンベア
(1)による搬送路の両側にサイドプレート(2)が設けら
れ、そのサイドプレート(2)の下縁に沿って防塵用のス
カートベルトを備えてなるベルトコンベアの防塵スカー
ト部において、上記スカートベルト(3)が上記サイドプ
レート(2)に対して上下方向にスライド自在に取り付け
られ、ベルトコンベア(1)の表面にその自重でもって接
圧されるように構成されてなるものであるから、スカー
トベルト部の自重と弾性によってベルトコンベア(1)の
両側表面にスカートベルト(3)の下端縁が弾力的に接圧
して従来同様に防塵作用をなすとともに、スカートベル
ト(3)の下端縁が摩耗しても自重によって摩耗量だけ自
然に降下し、したがってスカートベルト(3)の接圧調整
が不要となるとともに、取り替えを要する時期まで長期
間に亘り正常な防塵シール作用を奏する。
(1)による搬送路の両側にサイドプレート(2)が設けら
れ、そのサイドプレート(2)の下縁に沿って防塵用のス
カートベルトを備えてなるベルトコンベアの防塵スカー
ト部において、上記スカートベルト(3)が上記サイドプ
レート(2)に対して上下方向にスライド自在に取り付け
られ、ベルトコンベア(1)の表面にその自重でもって接
圧されるように構成されてなるものであるから、スカー
トベルト部の自重と弾性によってベルトコンベア(1)の
両側表面にスカートベルト(3)の下端縁が弾力的に接圧
して従来同様に防塵作用をなすとともに、スカートベル
ト(3)の下端縁が摩耗しても自重によって摩耗量だけ自
然に降下し、したがってスカートベルト(3)の接圧調整
が不要となるとともに、取り替えを要する時期まで長期
間に亘り正常な防塵シール作用を奏する。
【図1】ベルトコンベアによる搬送路の縦断面図であ
る。
る。
【図2】スカートベルトの斜視図である。
【図3】スカートベルト部を二重構造となした態様を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図4】従来のベルトコンベアによる搬送路の縦断面図
である。
である。
1.ベルトコンベア 2.サイドプレート 3.スカートベルト
Claims (2)
- 【請求項1】 ベルトコンベアによる搬送路の両側にサ
イドプレートが設けられ、そのサイドプレートの下縁に
沿って防塵用のスカートベルトを備えてなるベルトコン
ベアの防塵スカート部において、上記スカートベルトが
上記サイドプレートに対して上下方向にスライド自在に
取り付けられ、ベルトコンベアの表面にその自重でもっ
て接圧されるように構成されていることを特徴とするベ
ルトコンベアの防塵スカート部の構造。 - 【請求項2】 上記スカートベルトの外面側に、スカー
トベルトよりも垂下寸法が短尺な補助スカートベルトが
設けられていることを特徴とする請求項1記載の防塵ス
カート部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29648592A JPH06115656A (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | ベルトコンベアの防塵スカート部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29648592A JPH06115656A (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | ベルトコンベアの防塵スカート部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06115656A true JPH06115656A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17834170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29648592A Pending JPH06115656A (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | ベルトコンベアの防塵スカート部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06115656A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4853805A (en) * | 1987-11-05 | 1989-08-01 | Ampex Corporation | Multi-cassette indexing mechanism for a tape transport |
| JP2007131427A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Jfe Steel Kk | ベルトコンベアのスカート構造 |
| CN104261043A (zh) * | 2014-09-15 | 2015-01-07 | 中国神华能源股份有限公司 | 皮带机 |
| CN104648905A (zh) * | 2013-11-22 | 2015-05-27 | 天津天铁冶金集团有限公司 | 一种输送皮带护皮优化方法 |
| CN107472939A (zh) * | 2017-08-25 | 2017-12-15 | 中国华冶科工集团有限公司 | 煤沟挡板装置 |
| KR20180094522A (ko) * | 2017-02-15 | 2018-08-24 | 현대제철 주식회사 | 슈트용 스커트장치 |
| JP2018154412A (ja) * | 2017-03-15 | 2018-10-04 | 住友金属鉱山株式会社 | ベルトフィーダ |
| WO2022087693A1 (pt) * | 2020-10-28 | 2022-05-05 | Carlos Garcia Jose | Guia de contenção e vedação lateral para correias transportadoras |
| CN117342186A (zh) * | 2023-11-24 | 2024-01-05 | 红塔烟草(集团)有限责任公司 | 一种用于制丝生产线上的储柜挡边带结构及其优化方法 |
| US12552610B2 (en) | 2023-03-21 | 2026-02-17 | Meridian Manufacturing Inc. | Adjustable belt seal |
-
1992
- 1992-10-07 JP JP29648592A patent/JPH06115656A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4853805A (en) * | 1987-11-05 | 1989-08-01 | Ampex Corporation | Multi-cassette indexing mechanism for a tape transport |
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| CN107472939A (zh) * | 2017-08-25 | 2017-12-15 | 中国华冶科工集团有限公司 | 煤沟挡板装置 |
| CN107472939B (zh) * | 2017-08-25 | 2019-09-17 | 中国华冶科工集团有限公司 | 煤沟挡板装置 |
| WO2022087693A1 (pt) * | 2020-10-28 | 2022-05-05 | Carlos Garcia Jose | Guia de contenção e vedação lateral para correias transportadoras |
| US12552610B2 (en) | 2023-03-21 | 2026-02-17 | Meridian Manufacturing Inc. | Adjustable belt seal |
| CN117342186A (zh) * | 2023-11-24 | 2024-01-05 | 红塔烟草(集团)有限责任公司 | 一种用于制丝生产线上的储柜挡边带结构及其优化方法 |
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