JPH0611567B2 - 記録部材切断機構 - Google Patents
記録部材切断機構Info
- Publication number
- JPH0611567B2 JPH0611567B2 JP59503268A JP50326884A JPH0611567B2 JP H0611567 B2 JPH0611567 B2 JP H0611567B2 JP 59503268 A JP59503268 A JP 59503268A JP 50326884 A JP50326884 A JP 50326884A JP H0611567 B2 JPH0611567 B2 JP H0611567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cam
- paper
- knife
- recording
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D1/00—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
- B26D1/01—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work
- B26D1/12—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis
- B26D1/14—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis with a circular cutting member, e.g. disc cutter
- B26D1/20—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis with a circular cutting member, e.g. disc cutter coacting with a fixed member
- B26D1/205—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis with a circular cutting member, e.g. disc cutter coacting with a fixed member for thin material, e.g. for sheets, strips or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/66—Applications of cutting devices
- B41J11/70—Applications of cutting devices cutting perpendicular to the direction of paper feed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/768—Rotatable disc tool pair or tool and carrier
- Y10T83/7863—Tool pair comprises rotatable tool and nonrotatable tool
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は記録部材切断用ナイフ機構に関する。この発
明は、例えば、事務用機械のレシート発行プリンタに適
用可能である。
明は、例えば、事務用機械のレシート発行プリンタに適
用可能である。
顧客が商品を購入すると、購入商品の商品名、金額等が
プリントされたレシートを領収書として顧客に渡してい
る。レシートは購入商品を表わす印字記録であり、それ
と同じものがジャーナル用紙にもプリントされて取引き
の永久記録として保管される。通常、レシート用紙はロ
ール状に巻かれた状態で収納されている。商品の購入が
あると、ロールからレシート用紙が引き出されてプリン
トされ、印字された部分がレシート用紙から切り離され
てレシートとして発行される。当初は、プリンタに組込
んである切断用刃またはぎざぎざの付いた刃等を用いて
人手によって切断されていた。さらにレシート用紙にミ
シン目のような切断を容易にする線を入れておくことも
できる。
プリントされたレシートを領収書として顧客に渡してい
る。レシートは購入商品を表わす印字記録であり、それ
と同じものがジャーナル用紙にもプリントされて取引き
の永久記録として保管される。通常、レシート用紙はロ
ール状に巻かれた状態で収納されている。商品の購入が
あると、ロールからレシート用紙が引き出されてプリン
トされ、印字された部分がレシート用紙から切り離され
てレシートとして発行される。当初は、プリンタに組込
んである切断用刃またはぎざぎざの付いた刃等を用いて
人手によって切断されていた。さらにレシート用紙にミ
シン目のような切断を容易にする線を入れておくことも
できる。
切断装置又は同様な剪断装置を使用する方法は、ここ数
年来発展してきている。例えば、紙ロールからレシート
用紙が引き出され情報の印字が行なわれた後、剪断又は
切断機構を用いてレシート部分を自動的に剪断又は切断
してレシートを発行するようになってきた。ここで切断
とは、一般的には、1つの刃で用紙を切りとることをい
い、剪断とは2つの刃で挟み切ることをいう。しかし、
本願では以後、「切断」という語を、手段の如何を問わ
ず印字済みレシートをレシート用紙から分離するという
意味に用いる。すなわち、この明細書においては、切断
には上記に定義した切断と剪断の双方を含み、特に剪断
のみの意味で使いたいときには剪断の語を使用する。
年来発展してきている。例えば、紙ロールからレシート
用紙が引き出され情報の印字が行なわれた後、剪断又は
切断機構を用いてレシート部分を自動的に剪断又は切断
してレシートを発行するようになってきた。ここで切断
とは、一般的には、1つの刃で用紙を切りとることをい
い、剪断とは2つの刃で挟み切ることをいう。しかし、
本願では以後、「切断」という語を、手段の如何を問わ
ず印字済みレシートをレシート用紙から分離するという
意味に用いる。すなわち、この明細書においては、切断
には上記に定義した切断と剪断の双方を含み、特に剪断
のみの意味で使いたいときには剪断の語を使用する。
米国特許第4,003,281号にはレシート用紙を切
断する回転切断手段が開示してあり、揺動する支持腕に
取付けられた切断輪を用いて用紙を切断するものであ
る。これは支持腕が揺動することにより切断輪をガイド
に沿って移動させて用紙を切断するように構成したもの
である。この米国特許に開示してある切断装置の欠点は
モータ駆動腕部材が相当大きな機構となることである。
断する回転切断手段が開示してあり、揺動する支持腕に
取付けられた切断輪を用いて用紙を切断するものであ
る。これは支持腕が揺動することにより切断輪をガイド
に沿って移動させて用紙を切断するように構成したもの
である。この米国特許に開示してある切断装置の欠点は
モータ駆動腕部材が相当大きな機構となることである。
また用紙を剪断するには、刃と刃を互いに押圧した状態
で正確に交差させることが必要である。しかし、普通の
案内ガイドでは一方の刃を他方の刃に押圧しつつ交差摺
動させるように切断部材を切断動作位置に正確に案内す
るのは難しい。また、使用によりがたや遊びができない
ような構造でないと正確かつ確実な剪断動作が行えなく
なる。
で正確に交差させることが必要である。しかし、普通の
案内ガイドでは一方の刃を他方の刃に押圧しつつ交差摺
動させるように切断部材を切断動作位置に正確に案内す
るのは難しい。また、使用によりがたや遊びができない
ような構造でないと正確かつ確実な剪断動作が行えなく
なる。
この発明の目的は記録部材を切断するためのコンパクト
な機構であって、かつ確実な剪断動作が可能な記録部材
切断機構を提供することである。
な機構であって、かつ確実な剪断動作が可能な記録部材
切断機構を提供することである。
この発明は、所定の経路を1方向に移送される記録部材
を切断する機構において、前記記録部材を切断する切断
部材と、前記切断部材を前記記録部材を横切る方向に移
送するキャリッジ手段と、前記キャリッジ手段上に設け
られて、前記記録部材を切断するために前記切断部材を
前記記録部材方向に駆動する作動手段と、前記切断部材
を、前記作動手段による駆動方向とほぼ垂直な方向に押
圧する弾性部材と、前記弾性部材の押圧方向に対してほ
ぼ垂直な支持面と該押圧方向に対して斜めの面を有する
カム状案内部材とを具備し、前記カム状案内部材は、前
記切断部材が非切断動作位置にあるときに前記切断部材
を前記支持面で支持する位置に設けられ、前記作動手段
の動作時に前記作動手段による駆動と前記弾性部材の押
圧力とにより前記切断部材の一部が前記支持面から前記
斜めの面に沿って摺動し、もって前記切断部材が前記カ
ム状案内部材により正確に切断位置に案内されるように
構成した記録部材切断機構とすることにより上記目的を
達成した。
を切断する機構において、前記記録部材を切断する切断
部材と、前記切断部材を前記記録部材を横切る方向に移
送するキャリッジ手段と、前記キャリッジ手段上に設け
られて、前記記録部材を切断するために前記切断部材を
前記記録部材方向に駆動する作動手段と、前記切断部材
を、前記作動手段による駆動方向とほぼ垂直な方向に押
圧する弾性部材と、前記弾性部材の押圧方向に対してほ
ぼ垂直な支持面と該押圧方向に対して斜めの面を有する
カム状案内部材とを具備し、前記カム状案内部材は、前
記切断部材が非切断動作位置にあるときに前記切断部材
を前記支持面で支持する位置に設けられ、前記作動手段
の動作時に前記作動手段による駆動と前記弾性部材の押
圧力とにより前記切断部材の一部が前記支持面から前記
斜めの面に沿って摺動し、もって前記切断部材が前記カ
ム状案内部材により正確に切断位置に案内されるように
構成した記録部材切断機構とすることにより上記目的を
達成した。
本発明では、切断部材の切断位置への移動を縦方向と横
方向に分け、基本的な移動を作動手段により行い、該作
動手段による移動と同期させつつそれと垂直方向の移動
を正確に行なうためカム状案内部材(80)の斜面を用いて
制御している。これにより、作動手段(36)が動作するだ
けで切断部材の移動が縦及び横方向とも正確に制御さ
れ、正確な用紙切断のための切断部材の切断位置への移
動がカム状案内部材(80)の斜めの面によって正確に案内
される。従ってレシート用紙を正確かつ確実に切断でき
るという効果を有する。
方向に分け、基本的な移動を作動手段により行い、該作
動手段による移動と同期させつつそれと垂直方向の移動
を正確に行なうためカム状案内部材(80)の斜面を用いて
制御している。これにより、作動手段(36)が動作するだ
けで切断部材の移動が縦及び横方向とも正確に制御さ
れ、正確な用紙切断のための切断部材の切断位置への移
動がカム状案内部材(80)の斜めの面によって正確に案内
される。従ってレシート用紙を正確かつ確実に切断でき
るという効果を有する。
次に、図面を参照して説明する。第1図はこの発明の好
ましい実施例を組み込んだドット・マトリックス形プリ
ンタ10の概要を示す平面図である。プリンタ10は、
この発明に関連する数個の部品を支持するサイド・フレ
ーム部材12,14を有している。金属コーティングし
たプラテン16がサイド・フレーム12,14の間に支
持されており、当該プラテン16は表面部18(第2
図)を含んでいる。プラテンの表面部18はプリント・
ヘッド20がサイド・フレームの間を横切るように移動
する際にヘッド先端が通過するプリント・ステーション
又はプリント・ライン部分に相当する。プリンタ10と
の後部すなわち第1図の右側の部分は、この発明とは直
接関係のない機構である。リボン・カセット21はプリ
ンタ10の前部に支持され、インク・リボン32がプリ
ント・ステーション18に沿ってかつプリント・ヘッド
20の先端を通過するように配置される。カム駆動部材
22は周知の適当な手段によって回転駆動され、プラス
チックのプリント・ヘッド・キャレージ24は溝型のカ
ム部材により駆動される従動節28(第3図)を含んで
いる。該従動節28が溝に沿って移動することにより、
キャリッジがプリント・ヘッドと共に横移動する。キャ
リッジ24及びプリント・ヘッド20を移動させるため
のカム駆動部材22は駆動部材の周囲にカム・スロット
26を含み、カム従動節28はそのスロットにはいるよ
うに設けられる。このような駆動機構の構造はプリント
技術の分野では周知である。用紙30(第3図)は適当
なロールまたはスプール(図に示していない)から供給
される。そのようなスプールはプリンタの後側部分の適
当な場所に配置することができ、用紙はそこからプリン
ト・ステーション18を通過して上方に移動するように
してある。リボン32(第2図)は適当な手段(図面に
示していない)によって駆動され、カセット21と協同
して一般にプリント・ヘッド20とプラテン16との間
を水平方向に移動する。
ましい実施例を組み込んだドット・マトリックス形プリ
ンタ10の概要を示す平面図である。プリンタ10は、
この発明に関連する数個の部品を支持するサイド・フレ
ーム部材12,14を有している。金属コーティングし
たプラテン16がサイド・フレーム12,14の間に支
持されており、当該プラテン16は表面部18(第2
図)を含んでいる。プラテンの表面部18はプリント・
ヘッド20がサイド・フレームの間を横切るように移動
する際にヘッド先端が通過するプリント・ステーション
又はプリント・ライン部分に相当する。プリンタ10と
の後部すなわち第1図の右側の部分は、この発明とは直
接関係のない機構である。リボン・カセット21はプリ
ンタ10の前部に支持され、インク・リボン32がプリ
ント・ステーション18に沿ってかつプリント・ヘッド
20の先端を通過するように配置される。カム駆動部材
22は周知の適当な手段によって回転駆動され、プラス
チックのプリント・ヘッド・キャレージ24は溝型のカ
ム部材により駆動される従動節28(第3図)を含んで
いる。該従動節28が溝に沿って移動することにより、
キャリッジがプリント・ヘッドと共に横移動する。キャ
リッジ24及びプリント・ヘッド20を移動させるため
のカム駆動部材22は駆動部材の周囲にカム・スロット
26を含み、カム従動節28はそのスロットにはいるよ
うに設けられる。このような駆動機構の構造はプリント
技術の分野では周知である。用紙30(第3図)は適当
なロールまたはスプール(図に示していない)から供給
される。そのようなスプールはプリンタの後側部分の適
当な場所に配置することができ、用紙はそこからプリン
ト・ステーション18を通過して上方に移動するように
してある。リボン32(第2図)は適当な手段(図面に
示していない)によって駆動され、カセット21と協同
して一般にプリント・ヘッド20とプラテン16との間
を水平方向に移動する。
第2図はこの発明の用紙切断機構(ナイフ機構)34の
拡大平面図を例示している。この用紙切断機構34はプ
リント・ライン又はステーション18に沿って横方向
に、プリント・ヘッド・キャリッジ24に支持されて移
動する。用紙切断機構34には、電磁ソレノイドまたは
同様の駆動装置36を含んでいる。該電磁ソレノイド3
6は、プリント・ヘッド・キャリッジ24に設けられた
熱放出わく(クレードル)38に水平に支持されてい
る。ソレノイド36は全体的にプリント・ヘッド・キャ
リッジ24の移動方向に平行して延びるプランジャ40
を有している。そのプランジャ40の端部42(第2
図)は全体的に第5図に46として示してあるプラスチ
ックのベル・クランクの一端に回動自在に接続されてい
る。ベル・クランク46はピン48に回転自在に取付け
られており、その一端部44はプランジャ40に対して
直角に延びる腕部50の一部を形成している。ベル・ク
ランク46はさらに直角に曲がり、ソレノイド・プラン
ジャ40に対して平行に延び、第5図に見られるように
上腕54と下腕56とから成る曲線上のわく52を含
む。わく52の上腕54及び下腕56に整列して設けら
れている穴にプラスチックのピン又はスタッド58が取
り付けられ、該スタッドに用紙切断機構が軸止されてい
る。
拡大平面図を例示している。この用紙切断機構34はプ
リント・ライン又はステーション18に沿って横方向
に、プリント・ヘッド・キャリッジ24に支持されて移
動する。用紙切断機構34には、電磁ソレノイドまたは
同様の駆動装置36を含んでいる。該電磁ソレノイド3
6は、プリント・ヘッド・キャリッジ24に設けられた
熱放出わく(クレードル)38に水平に支持されてい
る。ソレノイド36は全体的にプリント・ヘッド・キャ
リッジ24の移動方向に平行して延びるプランジャ40
を有している。そのプランジャ40の端部42(第2
図)は全体的に第5図に46として示してあるプラスチ
ックのベル・クランクの一端に回動自在に接続されてい
る。ベル・クランク46はピン48に回転自在に取付け
られており、その一端部44はプランジャ40に対して
直角に延びる腕部50の一部を形成している。ベル・ク
ランク46はさらに直角に曲がり、ソレノイド・プラン
ジャ40に対して平行に延び、第5図に見られるように
上腕54と下腕56とから成る曲線上のわく52を含
む。わく52の上腕54及び下腕56に整列して設けら
れている穴にプラスチックのピン又はスタッド58が取
り付けられ、該スタッドに用紙切断機構が軸止されてい
る。
用紙切断機構34は、ベル・クランク46を含むアセン
ブリの一部に組み入れられている。スタッド58の下端
62近くのベル・クランクの下側の腕56の直上の位置
に、スロット又は溝が設けられ、その溝にワッシャ又は
Eリング部材60(第4図)が保持される。Eリング6
0の真上には溝を有する金属性の支持部材65が設けら
れ、その溝に全体的Oリングの形をした弾力性を有する
ネオプレン(合成ゴム)ローラ64のような駆動部材
(駆動ローラ)が嵌込まれる。Eリング60の上部に
は、鋼材で作られており片方だけに傾斜を有する刃68
を有する回転切断部材66が設けられる。該回転部材6
6は回転ナイフを形成し、それはスタッド58の軸のま
わりを駆動ローラ64と共に回転する。回転切断部材6
6は、Oリング64を支持する金属の支持部材65と一
体構造に形成することもできる。回転ナイフ66とベル
・クランク46の上腕54との間にはスタッド58の周
囲にコイルばね70が設けられており、ナイフ66,ロ
ーラ64とスタッド58のアセンブリを下方向に押圧し
ている。
ブリの一部に組み入れられている。スタッド58の下端
62近くのベル・クランクの下側の腕56の直上の位置
に、スロット又は溝が設けられ、その溝にワッシャ又は
Eリング部材60(第4図)が保持される。Eリング6
0の真上には溝を有する金属性の支持部材65が設けら
れ、その溝に全体的Oリングの形をした弾力性を有する
ネオプレン(合成ゴム)ローラ64のような駆動部材
(駆動ローラ)が嵌込まれる。Eリング60の上部に
は、鋼材で作られており片方だけに傾斜を有する刃68
を有する回転切断部材66が設けられる。該回転部材6
6は回転ナイフを形成し、それはスタッド58の軸のま
わりを駆動ローラ64と共に回転する。回転切断部材6
6は、Oリング64を支持する金属の支持部材65と一
体構造に形成することもできる。回転ナイフ66とベル
・クランク46の上腕54との間にはスタッド58の周
囲にコイルばね70が設けられており、ナイフ66,ロ
ーラ64とスタッド58のアセンブリを下方向に押圧し
ている。
コイルばね72(第2図)の一端は用紙切断機構34を
支持する板部材76のスロット又は溝74に掛けられ、
他端はベル・クランク46のわく52の下腕56の孔7
8に掛けられており、回転ナイフ66を用紙30及びプ
ラテン16の表面部から離れた非切断位置の方に引張っ
ている。回転ナイフがこの位置にあるときは、スタッド
58の下端62は円錐形カム状案内部材80(第3図,
第5図)の上に位置決めされている。該円錐形カム状案
内部材80は、プリント・ヘッド20の鼻状の先端部8
2の直上の部材76に設けられた孔に挿入されて固定さ
れている。
支持する板部材76のスロット又は溝74に掛けられ、
他端はベル・クランク46のわく52の下腕56の孔7
8に掛けられており、回転ナイフ66を用紙30及びプ
ラテン16の表面部から離れた非切断位置の方に引張っ
ている。回転ナイフがこの位置にあるときは、スタッド
58の下端62は円錐形カム状案内部材80(第3図,
第5図)の上に位置決めされている。該円錐形カム状案
内部材80は、プリント・ヘッド20の鼻状の先端部8
2の直上の部材76に設けられた孔に挿入されて固定さ
れている。
第3図及び第4図の側面図に見られるように、金属プラ
テン16は全体的に矩形の形をしており、そこにプリン
タ10を横切って延びるプラスチック長形部材84が接
続され支持されている。プラスチック長形部材84は、
切断機構34の方に延びる傾斜面90とその傾斜面の下
に少し距離をおいて設けた切欠面92とを有する頭部8
8を有するプラスチックの部材86を支持している。部
材86に隣接して金属コーティング・ナイフ刃端98を
有するナイフ刃部材94が配置され、切欠面92の方に
向って途中まで延びて端部98と切欠面92との間の回
転ナイフ66に対向する位置に溝96を形成している。
回転ナイフ66が切断位置にあるときには、傾斜ナイフ
端68はナイフ刃94の端部98と係合し、用紙がナイ
フ刃に対して押され支持されながら剪断動作によりレシ
ート用紙30を切断する。
テン16は全体的に矩形の形をしており、そこにプリン
タ10を横切って延びるプラスチック長形部材84が接
続され支持されている。プラスチック長形部材84は、
切断機構34の方に延びる傾斜面90とその傾斜面の下
に少し距離をおいて設けた切欠面92とを有する頭部8
8を有するプラスチックの部材86を支持している。部
材86に隣接して金属コーティング・ナイフ刃端98を
有するナイフ刃部材94が配置され、切欠面92の方に
向って途中まで延びて端部98と切欠面92との間の回
転ナイフ66に対向する位置に溝96を形成している。
回転ナイフ66が切断位置にあるときには、傾斜ナイフ
端68はナイフ刃94の端部98と係合し、用紙がナイ
フ刃に対して押され支持されながら剪断動作によりレシ
ート用紙30を切断する。
第4図は切断動作位置にある用紙切断機構34を例示し
たものである。ソレノイド36(第2図)が動作するこ
とにより、プランジャ40が第2図の上方に移動してベ
ル・クランク46をピン48のまわりを時計方向に回動
させ、プラテン16の方向、すなわち第2図で右方に回
転ナイフ66を移動する。第3図及び第4図からわかる
ように、ベル・クランク46が移動すると、回転ナイフ
66を支持するベル・クランクのスタッド58も移動し
て、それがカム状案内部材80(第3図)の上部平坦面
からその切断位置(第4図)まで下降する。回転ナイフ
66が切断位置へ移動する際、スタッド58の下端62
はカム状案内部材80の傾斜カム面に沿って摺動下降
し、駆動ローラ64をナイフ刃94の前表面に対して押
圧するとともにナイフ端68を端部98の方に横及び下
方に案内しつつ押圧する。回転ナイフ66が切断位置に
あるとき、ばね70はナイフ端68がナイフ刃部材94
の端部98と噛み合うよう押圧してナイフ機構34の確
実な切断動作を保証する。ソレノイド36の動作に続
き、プリント動作中にプリント・ヘッド・キャレージ2
4によって切断機構34が移動されるのでナイフ刃94
に対して押圧されている駆動ローラ64によってナイフ
66が回転して、回転ナイフ66により用紙30が剪断
される。用紙30を剪断している間、用紙30はナイフ
刃94とローラ64との間に保持される。用紙30を完
全に切断するのか、部分的に切断するのかをきめるた
め、プリント・ヘッド・キャレージ24の横移動にとも
ないソレノイド36の動作をどのように制御するかは予
めプログラムされる。
たものである。ソレノイド36(第2図)が動作するこ
とにより、プランジャ40が第2図の上方に移動してベ
ル・クランク46をピン48のまわりを時計方向に回動
させ、プラテン16の方向、すなわち第2図で右方に回
転ナイフ66を移動する。第3図及び第4図からわかる
ように、ベル・クランク46が移動すると、回転ナイフ
66を支持するベル・クランクのスタッド58も移動し
て、それがカム状案内部材80(第3図)の上部平坦面
からその切断位置(第4図)まで下降する。回転ナイフ
66が切断位置へ移動する際、スタッド58の下端62
はカム状案内部材80の傾斜カム面に沿って摺動下降
し、駆動ローラ64をナイフ刃94の前表面に対して押
圧するとともにナイフ端68を端部98の方に横及び下
方に案内しつつ押圧する。回転ナイフ66が切断位置に
あるとき、ばね70はナイフ端68がナイフ刃部材94
の端部98と噛み合うよう押圧してナイフ機構34の確
実な切断動作を保証する。ソレノイド36の動作に続
き、プリント動作中にプリント・ヘッド・キャレージ2
4によって切断機構34が移動されるのでナイフ刃94
に対して押圧されている駆動ローラ64によってナイフ
66が回転して、回転ナイフ66により用紙30が剪断
される。用紙30を剪断している間、用紙30はナイフ
刃94とローラ64との間に保持される。用紙30を完
全に切断するのか、部分的に切断するのかをきめるた
め、プリント・ヘッド・キャレージ24の横移動にとも
ないソレノイド36の動作をどのように制御するかは予
めプログラムされる。
プリンタのレシート処理における用紙切断機構34の典
型的な動作を説明する。用紙30に最初のラインがプリ
ントされると、用紙はライン・フィード動作によってプ
リント・ラインを通過移動し、用紙を部分的に切断する
ためにソレノイド36が作動する。再びライン・フィー
ド動作が行われて2ラインがプリントされ、もう1回用
紙30のライン・フィードが行われると、ソレノイド3
6が作動して、用紙を完全切断し、レシート発行作用を
完了してその取引のレシートを供給する。
型的な動作を説明する。用紙30に最初のラインがプリ
ントされると、用紙はライン・フィード動作によってプ
リント・ラインを通過移動し、用紙を部分的に切断する
ためにソレノイド36が作動する。再びライン・フィー
ド動作が行われて2ラインがプリントされ、もう1回用
紙30のライン・フィードが行われると、ソレノイド3
6が作動して、用紙を完全切断し、レシート発行作用を
完了してその取引のレシートを供給する。
以上説明したものは、ドット・マトリックス・プリンタ
に使用され、プリント・ヘッドと共に移動する回転ナイ
フ機構である。このナイフ機構は、用紙非切断位置から
用紙切断位置に移動しうるように支持され、プリント・
ヘッドが横方向に移動することにより完全切断又は部分
切断をなしうるように制御される。
に使用され、プリント・ヘッドと共に移動する回転ナイ
フ機構である。このナイフ機構は、用紙非切断位置から
用紙切断位置に移動しうるように支持され、プリント・
ヘッドが横方向に移動することにより完全切断又は部分
切断をなしうるように制御される。
以上説明したようにこの発明は、切断部材の移動制御に
作動手段とカム状案内部材をを用いており、この構成に
より、本願発明では切断部材の刃と固定刃とが適当な圧
力で押圧されつつ交差摺動するよう切断部材を切断動作
位置に正確に移動させることができる。従って、確実な
レシートの切断動作が保証される。また、切断部材はカ
ム状案内部材により案内されるので、リンク部材などと
異なり長年の使用によっても遊びやがたが生じ難い。そ
のため正確な切断動作を安定して長い間保証できるとい
う効果も有する。さらに、構造がコンパクト且つ簡単で
あり、コストが低いという利点も有する。
作動手段とカム状案内部材をを用いており、この構成に
より、本願発明では切断部材の刃と固定刃とが適当な圧
力で押圧されつつ交差摺動するよう切断部材を切断動作
位置に正確に移動させることができる。従って、確実な
レシートの切断動作が保証される。また、切断部材はカ
ム状案内部材により案内されるので、リンク部材などと
異なり長年の使用によっても遊びやがたが生じ難い。そ
のため正確な切断動作を安定して長い間保証できるとい
う効果も有する。さらに、構造がコンパクト且つ簡単で
あり、コストが低いという利点も有する。
図面の簡単な説明 第1図は、この発明の回転ナイフ機構を組込んだプリン
タを表わす平面図である。
タを表わす平面図である。
第2図は、第1図の回転ナイフ機構の拡大平面図であ
る。
る。
第3図は、第2図に表わした機構の3−3線から見た側
面図である。
面図である。
第4図は、第2図と同一シート上にあり、回転ナイフ機
構の動作位置を表わす第3図の部分と類似する部分の拡
大図である。
構の動作位置を表わす第3図の部分と類似する部分の拡
大図である。
第5図は、第3図の5−5線から見た側面図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−163590(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】所定の経路を1方向に移送される記録部材
(30)を切断する機構において、 前記記録部材を切断する切断部材(66,58)と、 前記切断部材(66,58)を前記記録部材(30)を横切る方向
に移送するキャリッジ手段(24)と、 前記キャリッジ手段(24)上に設けられて、前記記録部材
を切断するために前記切断部材(66,58)を前記記録部材
方向に駆動する作動手段(36,40)と、 前記切断部材(66,58)を、前記作動手段による駆動方向
とほぼ垂直な方向に押圧する弾性部材(70)と、 前記弾性部材(70)の押圧方向に対してほぼ垂直な支持面
と該押圧方向に対して斜めの面を有するカム状案内部材
(80)とを具備し、 前記カム状案内部材(80)は、前記切断部材が非切断動作
位置にあるときに前記切断部材(66,58)を前記支持面で
支持する位置に設けられ、前記切断部材は、前記作動手
段の動作時に前記作動手段による駆動と前記弾性部材の
押圧力とにより前記支持面から前記斜めの面に沿って摺
動し、もって前記切断部材が前記カム状案内部材(80)の
前記斜めの面に沿って切断動作位置に正確に案内される
ように構成したことを特徴とする記録部材切断機構。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US525203 | 1983-08-22 | ||
| US06/525,203 US4525088A (en) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | Compact rotary knife mechanism |
| PCT/US1984/001318 WO1985001016A1 (en) | 1983-08-22 | 1984-08-15 | Knife mechanism for cutting across a strip of record material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60502047A JPS60502047A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0611567B2 true JPH0611567B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=24092350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503268A Expired - Lifetime JPH0611567B2 (ja) | 1983-08-22 | 1984-08-15 | 記録部材切断機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4525088A (ja) |
| EP (1) | EP0153396B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0611567B2 (ja) |
| CA (1) | CA1222198A (ja) |
| DE (1) | DE3467331D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985001016A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4693151A (en) * | 1985-01-09 | 1987-09-15 | Monarch Marking Systems, Inc. | Cutting method and apparatus for stacker |
| US4867590A (en) * | 1988-04-04 | 1989-09-19 | Ncr Corporation | Dot matrix print head carriage with swingable heat sink |
| US5066153A (en) * | 1990-03-12 | 1991-11-19 | Genicom Corporation | Paper shear for printer |
| US5168786A (en) * | 1990-04-06 | 1992-12-08 | Monarch Marking Systems, Inc. | Cutting apparatus |
| DE69117738T2 (de) * | 1991-05-10 | 1996-10-31 | Hewlett Packard Co | Schneidvorrichtung für Kurvenschreiber |
| JPH0584994A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-06 | Brother Ind Ltd | テープ印字装置 |
| US5363123A (en) * | 1992-07-14 | 1994-11-08 | Hewlett-Packard Company | Cutter drive for a computer driven printer/plotter |
| US6206512B1 (en) | 1999-01-29 | 2001-03-27 | Hewlett-Packard Company | Replaceable ink delivery tube system for large format printer |
| WO1998036881A1 (en) * | 1997-02-20 | 1998-08-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Printing device with cutter |
| US5911530A (en) * | 1997-09-02 | 1999-06-15 | Hewlett-Packard Company | Wheel-driven rotary cutter for printer |
| US6315474B1 (en) * | 1998-10-30 | 2001-11-13 | Hewlett-Packard Company | Automatic paper cutter for large format printer |
| EP1044819A3 (en) * | 1999-04-14 | 2001-06-27 | Star Micronics Co., Ltd. | Cutter apparatus and printer |
| WO2000069605A1 (fr) * | 1999-05-13 | 2000-11-23 | Copyer Co., Ltd. | Dispositif de coupe pour support d'enregistrement |
| JP2002307377A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-23 | Nagano Fujitsu Component Kk | ロール紙カッタ |
| US6908243B1 (en) * | 2003-12-30 | 2005-06-21 | Great Computer Corp. | Separable cutting mechanism for printer |
| CN106553461B (zh) * | 2015-09-29 | 2018-11-20 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 切刀装置及使用其的打印机 |
| EP3386689B1 (en) | 2015-12-07 | 2019-10-02 | Avery Dennison Retail Information Services, LLC | Cutter accessory for printing system |
| EP4241939A3 (en) | 2017-05-01 | 2023-11-08 | Avery Dennison Retail Information Services LLC | Stand-alone cutting apparatus |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2343858C3 (de) * | 1973-08-30 | 1979-05-03 | Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn | Elektromechanisches Schreibwerk mit Rollenmesser |
| US4003281A (en) * | 1975-06-10 | 1977-01-18 | Ncr Corporation | Record material cutting mechanism |
| DE2655832C2 (de) * | 1976-12-07 | 1983-12-15 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Trennvorrichtung zum Abtrennen von Papierbahnen in einem Drucker |
| DE2925936C2 (de) * | 1979-06-27 | 1981-05-21 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zum Abschneiden vertikaler Papierbahnen |
-
1983
- 1983-08-22 US US06/525,203 patent/US4525088A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-08-15 DE DE8484903252T patent/DE3467331D1/de not_active Expired
- 1984-08-15 WO PCT/US1984/001318 patent/WO1985001016A1/en not_active Ceased
- 1984-08-15 EP EP84903252A patent/EP0153396B1/en not_active Expired
- 1984-08-15 JP JP59503268A patent/JPH0611567B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-20 CA CA000461334A patent/CA1222198A/en not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163590A (en) * | 1981-02-24 | 1982-10-07 | Honeywell Inf Systems | Series printer with cutter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4525088A (en) | 1985-06-25 |
| WO1985001016A1 (en) | 1985-03-14 |
| CA1222198A (en) | 1987-05-26 |
| DE3467331D1 (en) | 1987-12-17 |
| EP0153396A1 (en) | 1985-09-04 |
| EP0153396B1 (en) | 1987-11-11 |
| JPS60502047A (ja) | 1985-11-28 |
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