JPH0611614Y2 - 副反射鏡支持装置 - Google Patents
副反射鏡支持装置Info
- Publication number
- JPH0611614Y2 JPH0611614Y2 JP8793887U JP8793887U JPH0611614Y2 JP H0611614 Y2 JPH0611614 Y2 JP H0611614Y2 JP 8793887 U JP8793887 U JP 8793887U JP 8793887 U JP8793887 U JP 8793887U JP H0611614 Y2 JPH0611614 Y2 JP H0611614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflecting mirror
- sub
- bevel gear
- shaft
- guide pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、副反射鏡を有し、且つ俯仰角が可変であるア
ンテナ(例えばアセグレンアンテナ)の副反射鏡支持装
置に関する。
ンテナ(例えばアセグレンアンテナ)の副反射鏡支持装
置に関する。
(従来の技術) 従来、俯仰角可変のアンテナの副反射鏡を支持柱へ取り
付ける方法としては、ネジ等による固定が一般的であっ
た。
付ける方法としては、ネジ等による固定が一般的であっ
た。
(考案が解決しようとする問題点) 前述の方法の場合、副反射鏡を支えている支持柱は副反
射鏡の重さ又は支持柱自身の重さによって弾性変形をし
ているので、重力の作用方向が変わると支持柱の弾性変
形量も変わり、支持柱に固定されている副反射鏡の位置
も動いてしまうという問題があった。副反射鏡のアンテ
ナ放射軸に対する横方向の移動は、アンテナ放射パター
のサイドローブレベルの対称性を著しく損なわしめる。
射鏡の重さ又は支持柱自身の重さによって弾性変形をし
ているので、重力の作用方向が変わると支持柱の弾性変
形量も変わり、支持柱に固定されている副反射鏡の位置
も動いてしまうという問題があった。副反射鏡のアンテ
ナ放射軸に対する横方向の移動は、アンテナ放射パター
のサイドローブレベルの対称性を著しく損なわしめる。
(問題点を解決するための手段) 前述の問題点を解決するために本考案が提供する副反射
鏡支持装置は、主反射鏡に固定してある支持柱と、放射
器から放射された電波を前記主反射鏡に向けて反射する
副反射鏡と、前記主反射鏡に固定された水平な軸に関し
回転自在に支持されている大型カサ歯車と、この大型カ
サ歯車にかみ合う小型カサ歯車と、この小型カサ歯車の
回転に応じて前記副反射鏡の軸を移動させる盤状カムと
を備え、 ベースが前記支持柱に設けてあり、前記大型カサ歯車の
軸を回転自在に支持する軸支持部材が前記ベースに設け
てあり、前記大型カム歯車の前記軸に関して偏った位置
において該大型カム歯車に錘が設けてあり、前記盤状カ
ムは螺旋状の案内溝を有し、ガイドピンが前記副反射鏡
の背面部に立設してあり、前記ガイドピンは前記案内溝
に遊挿されていて前記盤状カムの回転に応じて該案内溝
に沿って摺動され、前記ガイドピンが前記案内溝に沿っ
て摺動されるとき該ガイドピンの動きに応じて前記副反
射鏡を摺動させる案内孔が前記ベースに設けてあり、前
記小型カサ歯車の軸は前記盤状カムの回転中心に同軸に
立設されている ことを特徴とする。
鏡支持装置は、主反射鏡に固定してある支持柱と、放射
器から放射された電波を前記主反射鏡に向けて反射する
副反射鏡と、前記主反射鏡に固定された水平な軸に関し
回転自在に支持されている大型カサ歯車と、この大型カ
サ歯車にかみ合う小型カサ歯車と、この小型カサ歯車の
回転に応じて前記副反射鏡の軸を移動させる盤状カムと
を備え、 ベースが前記支持柱に設けてあり、前記大型カサ歯車の
軸を回転自在に支持する軸支持部材が前記ベースに設け
てあり、前記大型カム歯車の前記軸に関して偏った位置
において該大型カム歯車に錘が設けてあり、前記盤状カ
ムは螺旋状の案内溝を有し、ガイドピンが前記副反射鏡
の背面部に立設してあり、前記ガイドピンは前記案内溝
に遊挿されていて前記盤状カムの回転に応じて該案内溝
に沿って摺動され、前記ガイドピンが前記案内溝に沿っ
て摺動されるとき該ガイドピンの動きに応じて前記副反
射鏡を摺動させる案内孔が前記ベースに設けてあり、前
記小型カサ歯車の軸は前記盤状カムの回転中心に同軸に
立設されている ことを特徴とする。
(実施例) 次に、本考案について図面を参照して説明する。
第1図は本考案の一実施例の副反射鏡支持装置を示す部
分破断面図、第2図は第1図の副反射鏡支持装置の盤状
カムを示す平面図である。
分破断面図、第2図は第1図の副反射鏡支持装置の盤状
カムを示す平面図である。
図中、1は支持柱、2はベース、3は副反射鏡、4は案
内孔、5はスライダー部、6はガイドピン、7は盤状カ
ム、8は案内溝、9は小型カサ歯車、10は大型カサ歯
車、11は錘り、12は軸支持部材、13,16は軸、14は腕、1
5はピンである。
内孔、5はスライダー部、6はガイドピン、7は盤状カ
ム、8は案内溝、9は小型カサ歯車、10は大型カサ歯
車、11は錘り、12は軸支持部材、13,16は軸、14は腕、1
5はピンである。
支持柱1は主反射鏡に固定してある。軸支持部材12は支
持柱1に固定されている。軸13は軸支持部材12に回転自
在に挿通してある。腕14と大型カサ歯車10とは軸13に同
軸に連結してある。ピン15は大型カサ歯車10と腕14とを
固定している。錘り11は腕14の端に固定してある。小型
カサ歯車9と盤状カム7とは軸16により同軸に固定して
ある。
持柱1に固定されている。軸13は軸支持部材12に回転自
在に挿通してある。腕14と大型カサ歯車10とは軸13に同
軸に連結してある。ピン15は大型カサ歯車10と腕14とを
固定している。錘り11は腕14の端に固定してある。小型
カサ歯車9と盤状カム7とは軸16により同軸に固定して
ある。
副反射鏡3の背面部中央にはスライダー部5が設けてあ
る。このスライダー部5にガイドピン6が立設され、そ
のガイドピン6は盤状カム7に遊挿されている。盤状カ
ム7には、第2図に示すように、螺旋状の案内溝8が設
けてある。案内溝8は、盤状カム7の回転に応じてガイ
ドピン6を摺動させ案内する。主反射鏡が俯仰動作をす
ると、主反射鏡に固定されている支持柱1が主反射鏡と
同じ方向(例えば第1図の矢印20の方向)へ回転す
る。支持柱1と一体の板状のベース2、このベース2の
案内孔4にスライダー部5で摺動自在に取り付けられて
いる副反射鏡3、ベース2の板面に垂直に該ベースに対
して回転できるように取り付けられている軸16、軸1
6の片端に固定されている小型カサ歯車9、小型カサ歯
車9にかみ合わされている大型カサ歯車10、及び大型
カサ歯車10にピン15で固定されている錘11は、主
反射鏡とともに回転をする。この回転により錘11は軸
13の真下からずれるから、重力により錘11が軸13
の真下に下がるまで大型カサ歯車10は錘11により回
転される。
る。このスライダー部5にガイドピン6が立設され、そ
のガイドピン6は盤状カム7に遊挿されている。盤状カ
ム7には、第2図に示すように、螺旋状の案内溝8が設
けてある。案内溝8は、盤状カム7の回転に応じてガイ
ドピン6を摺動させ案内する。主反射鏡が俯仰動作をす
ると、主反射鏡に固定されている支持柱1が主反射鏡と
同じ方向(例えば第1図の矢印20の方向)へ回転す
る。支持柱1と一体の板状のベース2、このベース2の
案内孔4にスライダー部5で摺動自在に取り付けられて
いる副反射鏡3、ベース2の板面に垂直に該ベースに対
して回転できるように取り付けられている軸16、軸1
6の片端に固定されている小型カサ歯車9、小型カサ歯
車9にかみ合わされている大型カサ歯車10、及び大型
カサ歯車10にピン15で固定されている錘11は、主
反射鏡とともに回転をする。この回転により錘11は軸
13の真下からずれるから、重力により錘11が軸13
の真下に下がるまで大型カサ歯車10は錘11により回
転される。
案内孔4は第1図において横方向に長い矩形の穴であ
り、ベース2に貫通して設けられている。副反射鏡3の
背面に固定されているスライダー部5の上端及び下端は
その中央部より広い鍔状をなし、該中央部が案内孔4に
遊挿されている。ガイドピン6はその鍔状の上端に立設
されている。
り、ベース2に貫通して設けられている。副反射鏡3の
背面に固定されているスライダー部5の上端及び下端は
その中央部より広い鍔状をなし、該中央部が案内孔4に
遊挿されている。ガイドピン6はその鍔状の上端に立設
されている。
副反射鏡3の背面部には、盤状カム7の案内溝4に遊挿
するガイドピン6が立設してある。
するガイドピン6が立設してある。
盤状カム7には、第2図に示すように、螺線状の案内溝
8が設けてある。案内溝8は、遊挿してあるガイドピン
6を盤状カム7の回転に応じてスムースに案内する。主
反射鏡の俯仰動作に応じて盤状カム7が回転し、ガイド
ピン6は盤状カム7の案内溝8に案内される。
8が設けてある。案内溝8は、遊挿してあるガイドピン
6を盤状カム7の回転に応じてスムースに案内する。主
反射鏡の俯仰動作に応じて盤状カム7が回転し、ガイド
ピン6は盤状カム7の案内溝8に案内される。
以上の様な構造をもつ副反射鏡支持装置に於いては、カ
セグレン型アンテナが仰角回転をした場合、錘り11の作
用によって大型カサ歯車10が相対回転し、それによって
盤状カム7が回転され、それの案内溝8にって副反射鏡
3がベース2に沿って移動することとなる。例えば、ア
ンテナが矢印20の方向にθだけ回転したとする。このと
き大型カサ歯車10は、錘り11の作用により、支持柱1に
対して矢印21の方向にθだけ回転する。すると小型カサ
歯車9が回転し、盤状カム7も回転するので、ガイドピ
ン6が案内溝8に沿って摺動し、副反射鏡3の背面中央
にはスライダー部5が設けられ、そのスライダー部5に
ガイドピン6が固定され、立設されているから、ガイド
ピン6が案内溝8に沿って摺動し、ガイドピン6の動き
に副反射鏡3が連動する。
セグレン型アンテナが仰角回転をした場合、錘り11の作
用によって大型カサ歯車10が相対回転し、それによって
盤状カム7が回転され、それの案内溝8にって副反射鏡
3がベース2に沿って移動することとなる。例えば、ア
ンテナが矢印20の方向にθだけ回転したとする。このと
き大型カサ歯車10は、錘り11の作用により、支持柱1に
対して矢印21の方向にθだけ回転する。すると小型カサ
歯車9が回転し、盤状カム7も回転するので、ガイドピ
ン6が案内溝8に沿って摺動し、副反射鏡3の背面中央
にはスライダー部5が設けられ、そのスライダー部5に
ガイドピン6が固定され、立設されているから、ガイド
ピン6が案内溝8に沿って摺動し、ガイドピン6の動き
に副反射鏡3が連動する。
アンテナ即ち主反射鏡が俯仰方向に回転をしたとき、そ
の回転の角度変位に一対一に対応した角度だけ錘11が
回転する。その主反射鏡の俯仰角度に応じて支持柱1は
弾性変形をする。この弾性変形により副反射鏡3の鏡軸
は主反射鏡の鏡軸からずれる。そこで、この実施例で
は、主反射鏡の俯仰角度に応じて回転する盤状カム7の
案内溝8を支持柱1の俯仰角度に応じた弾性変位特性に
合わせた補正曲線にすることにより、副反射鏡3と主反
射鏡の鏡軸を任意の俯仰角度において互いに一致させる
ことができる。
の回転の角度変位に一対一に対応した角度だけ錘11が
回転する。その主反射鏡の俯仰角度に応じて支持柱1は
弾性変形をする。この弾性変形により副反射鏡3の鏡軸
は主反射鏡の鏡軸からずれる。そこで、この実施例で
は、主反射鏡の俯仰角度に応じて回転する盤状カム7の
案内溝8を支持柱1の俯仰角度に応じた弾性変位特性に
合わせた補正曲線にすることにより、副反射鏡3と主反
射鏡の鏡軸を任意の俯仰角度において互いに一致させる
ことができる。
盤状カム7の案内溝8を、副反射鏡3,支持柱1の俯仰
角に於ける弾性変形特性に合わせた補正曲線としておく
ことにより、任意の仰角に於いて副反射鏡3の上下方向
移動の補正が可能であり、その補正はアンテナの仰角回
転に対して連続的に行なえることとなる。
角に於ける弾性変形特性に合わせた補正曲線としておく
ことにより、任意の仰角に於いて副反射鏡3の上下方向
移動の補正が可能であり、その補正はアンテナの仰角回
転に対して連続的に行なえることとなる。
また、案内溝8を延長することにより、俯角方向或いは
天頂方向を越えて反射側へ仰角を下げてゆく場合でも、
同様の補正が可能である。
天頂方向を越えて反射側へ仰角を下げてゆく場合でも、
同様の補正が可能である。
なお、俯仰角の回転範囲が狭い場合は、案内溝8もそれ
に対応した長さとすればよく、また角摺動部に摩擦軽減
のためのベアリングを使用したり、大型カサ歯車の一部
を厚肉として錘り11の代わりとしてもよい。また、ガイ
ドピン6を直接副反射鏡3に固定しないで、案内溝8に
よる移動力をリンク機構を介して副反射鏡3を移動させ
る力に増幅変換させることなども可能である。
に対応した長さとすればよく、また角摺動部に摩擦軽減
のためのベアリングを使用したり、大型カサ歯車の一部
を厚肉として錘り11の代わりとしてもよい。また、ガイ
ドピン6を直接副反射鏡3に固定しないで、案内溝8に
よる移動力をリンク機構を介して副反射鏡3を移動させ
る力に増幅変換させることなども可能である。
(考案の効果) 以上説明した様に、本考案の副反射鏡支持装置によれ
ば、動力源を要せずに、又電気制御回路も必要とせずに
自重荷重による副反射鏡の位置ズレを任意の俯仰角に於
いてベースに平行な方向に補正することができ、アンテ
ナの特性向上を図ることができる。
ば、動力源を要せずに、又電気制御回路も必要とせずに
自重荷重による副反射鏡の位置ズレを任意の俯仰角に於
いてベースに平行な方向に補正することができ、アンテ
ナの特性向上を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例の副反射鏡支持装置を示す部
分破断面図、第2図は第1図の副反射鏡支持装置の盤状
カムを示す平面図である。 1……支持柱、2……ベース、3……副反射鏡、4……
案内孔、5……スライダー部、6……ガイドピン、7…
…盤状カム、8……案内溝、9……小型カサ歯車、10…
…大型カサ歯車、11……錘り、12……軸支持部材、13,1
6……軸、14……腕、15……ピンである。
分破断面図、第2図は第1図の副反射鏡支持装置の盤状
カムを示す平面図である。 1……支持柱、2……ベース、3……副反射鏡、4……
案内孔、5……スライダー部、6……ガイドピン、7…
…盤状カム、8……案内溝、9……小型カサ歯車、10…
…大型カサ歯車、11……錘り、12……軸支持部材、13,1
6……軸、14……腕、15……ピンである。
Claims (1)
- 【請求項1】主反射鏡に固定してある支持柱と、放射器
から放射された電波を前記主反射鏡に向けて反射する副
反射鏡と、前記主反射鏡に固定された水平な軸に関し回
転自在に支持されている大型カサ歯車と、この大型カサ
歯車にかみ合う小型カサ歯車と、この小型カサ歯車の回
転に応じて前記副反射鏡の軸を移動させる盤状カムとを
備え、 ベースが前記支持柱に設けてあり、前記大型カサ歯車の
軸を回転自在に支持する軸支持部材が前記ベースに設け
てあり、前記大型カム歯車の前記軸に関して偏った位置
において該大型カム歯車に錘が設けてあり、前記盤状カ
ムは螺旋状の案内溝を有し、ガイドピンが前記副反射鏡
の背面部に立設してあり、前記ガイドピンは前記案内溝
に遊挿されていて前記盤状カムの回転に応じて該案内溝
に沿って摺動され、前記ガイドピンが前記案内溝に沿っ
て摺動されるとき該ガイドピンの動きに応じて前記副反
射鏡を摺動させる案内孔が前記ベースに設けてあり、前
記小型カサ歯車の軸は前記盤状カムの回転中心に同軸に
立設されている ことを特徴とする副反射鏡支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8793887U JPH0611614Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 副反射鏡支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8793887U JPH0611614Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 副反射鏡支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196107U JPS63196107U (ja) | 1988-12-16 |
| JPH0611614Y2 true JPH0611614Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=30945606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8793887U Expired - Lifetime JPH0611614Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 副反射鏡支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611614Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP8793887U patent/JPH0611614Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63196107U (ja) | 1988-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7677241B2 (en) | Apparatus for redirecting parallel rays using rigid translation | |
| JP2005167402A (ja) | レンズアンテナ装置 | |
| US6492955B1 (en) | Steerable antenna system with fixed feed source | |
| CN213905604U (zh) | 一种基站天线 | |
| JPH0611614Y2 (ja) | 副反射鏡支持装置 | |
| JPH083050Y2 (ja) | パラボラアンテナ | |
| JPH083051Y2 (ja) | パラボラアンテナ | |
| JPH066576Y2 (ja) | 副反射鏡支持機構 | |
| JP5567807B2 (ja) | スキャンアンテナ | |
| JP2003302568A (ja) | 反射面調整装置 | |
| CN222720659U (zh) | 一种馈源切换装置及反射面天线 | |
| JP3111354B2 (ja) | バラボラアンテナの俯抑角調整装置 | |
| US4316280A (en) | Compensator for the horizontal angular error of a record player arm | |
| CN222546664U (zh) | 一种可实现双频低轨跟踪的龙伯透镜天线伺服设备 | |
| SU1707664A1 (ru) | Антенна спутниковой св зи | |
| US4821045A (en) | Antenna pointing device capable of scanning in two orthogonal directions | |
| JP2727830B2 (ja) | 可変ビームアンテナ | |
| JPS6276902A (ja) | アンテナ装置 | |
| JPH025915U (ja) | ||
| JPH042489Y2 (ja) | ||
| JP2508239B2 (ja) | 円錐状走査アンテナ | |
| JPH0455283Y2 (ja) | ||
| JP4044518B2 (ja) | アンテナ装置およびバランサ | |
| JP2577825Y2 (ja) | 太陽光採光装置 | |
| SU1058016A1 (ru) | Рефлектор радиотелескопа |