JPH061163Y2 - 水中眼鏡 - Google Patents
水中眼鏡Info
- Publication number
- JPH061163Y2 JPH061163Y2 JP1987074557U JP7455787U JPH061163Y2 JP H061163 Y2 JPH061163 Y2 JP H061163Y2 JP 1987074557 U JP1987074557 U JP 1987074557U JP 7455787 U JP7455787 U JP 7455787U JP H061163 Y2 JPH061163 Y2 JP H061163Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lenses
- front glass
- glasses
- mounting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は水中眼鏡、特に視力矯正が可能な水中眼鏡に関
するものである。
するものである。
従来、一般の水中眼鏡の前面ガラスには度が入っておら
ず、視力の弱い者には潜水中、周囲が良く見えない欠点
がある。これに対し、前面ガラスとして度付きレンズを
用いた水中眼鏡も市販されている。
ず、視力の弱い者には潜水中、周囲が良く見えない欠点
がある。これに対し、前面ガラスとして度付きレンズを
用いた水中眼鏡も市販されている。
ところが、水中眼鏡の前面ガラスは視野を確保するため
に大型ガラスが使用され、しかも耐圧性が要求されるた
め、度付きレンズを使用するとしても一般の眼鏡用レン
ズとは異なり、特別注文しなければならないため高価で
あり、しかも極度の近視や乱視の場合、使用者の視力に
正確に適合した度突きレンズが得にくい。また、度付き
の水中眼鏡は、そのレンズが表面に露出しているため、
水中眼鏡を誤って落としたりすると、高価なレンズが損
傷したり、破損する危険性が高い。
に大型ガラスが使用され、しかも耐圧性が要求されるた
め、度付きレンズを使用するとしても一般の眼鏡用レン
ズとは異なり、特別注文しなければならないため高価で
あり、しかも極度の近視や乱視の場合、使用者の視力に
正確に適合した度突きレンズが得にくい。また、度付き
の水中眼鏡は、そのレンズが表面に露出しているため、
水中眼鏡を誤って落としたりすると、高価なレンズが損
傷したり、破損する危険性が高い。
そこで、本考案の目的は、一般の眼鏡用レンズを用いて
正確に視力矯正ができ、かつレンズを損傷する危険性の
少ない安価な水中眼鏡を提供することにある。
正確に視力矯正ができ、かつレンズを損傷する危険性の
少ない安価な水中眼鏡を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は、顔面に密着する
弾性体よりなる筒形の水中眼鏡本体の前面部に、度の入
っていない透明な一枚の前面ガラスを固定した一眼式水
中眼鏡において、上記水中眼鏡本体の前面ガラスを固定
した部位の内側に、前面ガラスとほぼ平行な連続壁状の
レンズ装着部を一体に設け、該レンズ装着部の中央部に
は左右の視力矯正用レンズの外形形状とほぼ対応する輪
郭を有する連続した1個の開口部を設けるとともに、該
開口部の内周面に左右の視力矯正用レンズのうち内側縁
部を除く周縁部を着脱可能に嵌合保持するための嵌合溝
を形成したものである。
弾性体よりなる筒形の水中眼鏡本体の前面部に、度の入
っていない透明な一枚の前面ガラスを固定した一眼式水
中眼鏡において、上記水中眼鏡本体の前面ガラスを固定
した部位の内側に、前面ガラスとほぼ平行な連続壁状の
レンズ装着部を一体に設け、該レンズ装着部の中央部に
は左右の視力矯正用レンズの外形形状とほぼ対応する輪
郭を有する連続した1個の開口部を設けるとともに、該
開口部の内周面に左右の視力矯正用レンズのうち内側縁
部を除く周縁部を着脱可能に嵌合保持するための嵌合溝
を形成したものである。
レンズ装着部の中央部に形成された開口部に左右のレン
ズを装着する場合には、レンズの内側縁部を手でつまん
で外側縁部から嵌合溝に嵌合すればよい。特に、開口部
は中央部で連通しているので、レンズの内側縁部が露出
しており、レンズ脱着時にレンズの内側縁部を簡単に手
で摘むことができる。また、レンズの内側縁部を除く周
縁部がレンズ装着部の嵌合溝に嵌合保持されているの
で、装着状態ではレンズが上下・左右方向にズレを生じ
ることがない。このことは、レンズの脱着を繰り返して
も使用者の眼球の光軸中心とレンズの光軸中心とを常に
一致させることができることを意味し、視界の歪みや目
の疲労を防止できる。
ズを装着する場合には、レンズの内側縁部を手でつまん
で外側縁部から嵌合溝に嵌合すればよい。特に、開口部
は中央部で連通しているので、レンズの内側縁部が露出
しており、レンズ脱着時にレンズの内側縁部を簡単に手
で摘むことができる。また、レンズの内側縁部を除く周
縁部がレンズ装着部の嵌合溝に嵌合保持されているの
で、装着状態ではレンズが上下・左右方向にズレを生じ
ることがない。このことは、レンズの脱着を繰り返して
も使用者の眼球の光軸中心とレンズの光軸中心とを常に
一致させることができることを意味し、視界の歪みや目
の疲労を防止できる。
第1図、第2図は本考案にかかる一眼式水中眼鏡の一例
を示し、ネオプレン,シリコンゴムなどの弾性体からな
る筒形の水中眼鏡本体1の前面部11には、耐圧性に優れ
た硬質焼入れガラス(TEMPERED GLASS)よりなる一枚の
透明な前面ガラス2が装着され、補強枠3により脱落防
止されている。水中眼鏡本体1の後面部12は、顔面に密
着し得る形状に成形されており、上記後面部12の下部に
は鼻部が嵌合する鼻つまみ部13が形成されている。ま
た、水中眼鏡本体1の両外側部には、図示しないゴムバ
ンドの両端を挿通するための孔14が形成されている。
を示し、ネオプレン,シリコンゴムなどの弾性体からな
る筒形の水中眼鏡本体1の前面部11には、耐圧性に優れ
た硬質焼入れガラス(TEMPERED GLASS)よりなる一枚の
透明な前面ガラス2が装着され、補強枠3により脱落防
止されている。水中眼鏡本体1の後面部12は、顔面に密
着し得る形状に成形されており、上記後面部12の下部に
は鼻部が嵌合する鼻つまみ部13が形成されている。ま
た、水中眼鏡本体1の両外側部には、図示しないゴムバ
ンドの両端を挿通するための孔14が形成されている。
水中眼鏡本体1の内側には、前面ガラス2とほぼ平行に
連続した壁状のレンズ装着部15が一体形成されており、
このレンズ装着部15の中央部には左右の視力矯正用レン
ズ4,5の外形形状とほぼ対応する輪郭を有する連続し
た1個の開口部16が形成され、この開口部16の内周面に
は上記レンズ4,5のうち内側縁部を除く周縁部が嵌合
する嵌合溝17が形成されている。なお、レンズ装着部15
の上記鼻つまみ部13と対応する部位19が切り欠かれ、装
着者の鼻部と干渉しないようにしている。また、上記開
口部16の上部中央には、上記嵌合溝17に嵌合したレンズ
4,5の左右方向のずれを防止するための突部18が形成
されている。
連続した壁状のレンズ装着部15が一体形成されており、
このレンズ装着部15の中央部には左右の視力矯正用レン
ズ4,5の外形形状とほぼ対応する輪郭を有する連続し
た1個の開口部16が形成され、この開口部16の内周面に
は上記レンズ4,5のうち内側縁部を除く周縁部が嵌合
する嵌合溝17が形成されている。なお、レンズ装着部15
の上記鼻つまみ部13と対応する部位19が切り欠かれ、装
着者の鼻部と干渉しないようにしている。また、上記開
口部16の上部中央には、上記嵌合溝17に嵌合したレンズ
4,5の左右方向のずれを防止するための突部18が形成
されている。
上記構成の水中眼鏡において、本体1の嵌合溝17にレン
ズ4,5を装着したとき、使用者の眼球の視点間距離と
レンズ4,5の中心点間距離とが合致するように、レン
ズ4,5の外形形状を開口部16に合わせて加工してお
く。この加工は、一般の眼鏡店で容易に行うことができ
る。そして、この加工されたレンズ4,5を嵌合溝17に
強制的に嵌合させると、本体1は弾性体であるため、レ
ンズ4,5を傷めることなく簡単に装着でき、装着後は
嵌合溝17と開口部16の上部中央に形成された突部18とに
より、レンズ4,5は上下左右方向に位置ズレせずに安
定に保持される。なお、レンズ4,5を装着する際、レ
ンズ装着部15の開口部16の中央部分に上記切欠部19を含
む空隙が設けられているので、この空隙から指を挿入し
てレンズ4,5を装着すればよく、装着性がよい。
ズ4,5を装着したとき、使用者の眼球の視点間距離と
レンズ4,5の中心点間距離とが合致するように、レン
ズ4,5の外形形状を開口部16に合わせて加工してお
く。この加工は、一般の眼鏡店で容易に行うことができ
る。そして、この加工されたレンズ4,5を嵌合溝17に
強制的に嵌合させると、本体1は弾性体であるため、レ
ンズ4,5を傷めることなく簡単に装着でき、装着後は
嵌合溝17と開口部16の上部中央に形成された突部18とに
より、レンズ4,5は上下左右方向に位置ズレせずに安
定に保持される。なお、レンズ4,5を装着する際、レ
ンズ装着部15の開口部16の中央部分に上記切欠部19を含
む空隙が設けられているので、この空隙から指を挿入し
てレンズ4,5を装着すればよく、装着性がよい。
上記のようにレンズ4,5を装着し水中眼鏡を使用して
潜水すれば、裸眼視力が弱い者でも視界が鮮明となり、
不安なく潜水を行うことができる。このとき、レンズ装
着部15の切欠部19に装着者の鼻部が対応するため、鼻部
がレンズ装着部15と干渉しない。また、前面ガラス2ま
たはレンズ4,5が汚れたときには、レンズ装着部15の
切欠部19から挿入してレンズ4,5をレンズ装着部15か
ら外せば、容易に汚れをふき取ることができる。この
他、水中眼鏡には次のような効果が期待できる。
潜水すれば、裸眼視力が弱い者でも視界が鮮明となり、
不安なく潜水を行うことができる。このとき、レンズ装
着部15の切欠部19に装着者の鼻部が対応するため、鼻部
がレンズ装着部15と干渉しない。また、前面ガラス2ま
たはレンズ4,5が汚れたときには、レンズ装着部15の
切欠部19から挿入してレンズ4,5をレンズ装着部15か
ら外せば、容易に汚れをふき取ることができる。この
他、水中眼鏡には次のような効果が期待できる。
(a)レンズ4,5は前面ガラス2より形状が小さい
が、レンズ4,5は使用者の眼球の近くに位置するの
で、第2図に示すように視界を狭めることがない。
が、レンズ4,5は使用者の眼球の近くに位置するの
で、第2図に示すように視界を狭めることがない。
(b)レンズ4,5は水圧が全く掛からないので、その
材質としてプラスチックレンズのように強度は小さい
が、割れにくくしかも安価なレンズを使用できる。
材質としてプラスチックレンズのように強度は小さい
が、割れにくくしかも安価なレンズを使用できる。
(c)従来の度付きレンズを使用した水中眼鏡は、前面
ガラスが左右に分かれた二眼式しか適用できないが、本
考案は一眼式に適用でき、しかも一眼式は視界が広く、
レンズ4,5を装着しやすいため有利である。
ガラスが左右に分かれた二眼式しか適用できないが、本
考案は一眼式に適用でき、しかも一眼式は視界が広く、
レンズ4,5を装着しやすいため有利である。
(d)レンズ4,5はその外側が前面ガラス2で防護さ
れているので、本体1を誤って落下させてもレンズ4,
5が傷付きにくく、割れにくい。そのため、長期間にわ
たって使用できる。
れているので、本体1を誤って落下させてもレンズ4,
5が傷付きにくく、割れにくい。そのため、長期間にわ
たって使用できる。
(e)レンズ4,5の形状および大きさは一般の眼鏡と
同一にし得るので、従来のように特殊な硬質焼入れガラ
スを使用する必要がなく、極度の近視であっても、その
視力に最も適したレンズを眼鏡店で容易に調達すること
ができる。
同一にし得るので、従来のように特殊な硬質焼入れガラ
スを使用する必要がなく、極度の近視であっても、その
視力に最も適したレンズを眼鏡店で容易に調達すること
ができる。
(f)レンズ装着部15を連続壁形状とすることによっ
て、水中眼鏡本体1を内側より補強でき、深く潜水した
場合の撓みを防止し、レンズ4,5にかかる荷重を軽減
できる。
て、水中眼鏡本体1を内側より補強でき、深く潜水した
場合の撓みを防止し、レンズ4,5にかかる荷重を軽減
できる。
(g)視力矯正用レンズには必ず光軸中心があり、この
光軸中心と眼球の光軸中心とがずれると、視界の歪みを
もたらすだけでなく、目の疲労の原因ともなる。これに
対し、本考案では、レンズ装着部15の内周面にレンズ
4,5の周縁部を嵌合保持する嵌合溝17を形成したの
で、レンズ4,5を常に一定位置に安定に保持でき、位
置ズレ等が生じない。そのため、光軸のズレがなく、目
の疲労を防止できる。
光軸中心と眼球の光軸中心とがずれると、視界の歪みを
もたらすだけでなく、目の疲労の原因ともなる。これに
対し、本考案では、レンズ装着部15の内周面にレンズ
4,5の周縁部を嵌合保持する嵌合溝17を形成したの
で、レンズ4,5を常に一定位置に安定に保持でき、位
置ズレ等が生じない。そのため、光軸のズレがなく、目
の疲労を防止できる。
(h)手が濡れた状態ではレンズ4,5の着脱が困難で
あるが、レンズ4,5の内側縁部は装着状態でも露出し
ているので、この露出部を掴めばレンズ4,5をレンズ
装着部15に対して簡単に着脱できる。そして、レンズ
4,5の着脱を繰り返しても、光軸のズレは発生しな
い。
あるが、レンズ4,5の内側縁部は装着状態でも露出し
ているので、この露出部を掴めばレンズ4,5をレンズ
装着部15に対して簡単に着脱できる。そして、レンズ
4,5の着脱を繰り返しても、光軸のズレは発生しな
い。
以上の説明で明らかなように、本考案によれば水中眼鏡
本体の前面ガラスを固定した部位の内側に、左右の視力
矯正用レンズを着脱可能に装着するための嵌合溝を有す
るレンズ装着部を一体に設けたので、一般の眼鏡用レン
ズを用いて安価に視力矯正ができる。
本体の前面ガラスを固定した部位の内側に、左右の視力
矯正用レンズを着脱可能に装着するための嵌合溝を有す
るレンズ装着部を一体に設けたので、一般の眼鏡用レン
ズを用いて安価に視力矯正ができる。
また、レンズの周縁部は嵌合溝で一定位置に安定に保持
されるので、光軸のズレがなく、視野の歪みや目の疲労
を防止できる効果がある。
されるので、光軸のズレがなく、視野の歪みや目の疲労
を防止できる効果がある。
さらに、レンズ装着部の開口部は中央部で連通している
ので、レンズの内側縁部は装着状態でも露出し、この露
出部を掴めばレンズをレンズ装着部に対して簡単に着脱
できる。
ので、レンズの内側縁部は装着状態でも露出し、この露
出部を掴めばレンズをレンズ装着部に対して簡単に着脱
できる。
第1図は本考案に係る水中眼鏡の一例の後方から見た斜
視図、第2図はその断面図である。 1…水中眼鏡本体、2…前面ガラス、3…補強枠、4,
5…レンズ、11…前面部、12…後面部、15…レンズ装着
部、16…開口部、17…嵌合溝、19…切欠部。
視図、第2図はその断面図である。 1…水中眼鏡本体、2…前面ガラス、3…補強枠、4,
5…レンズ、11…前面部、12…後面部、15…レンズ装着
部、16…開口部、17…嵌合溝、19…切欠部。
Claims (1)
- 【請求項1】顔面に密着する弾性体よりなる筒形の水中
眼鏡本体の前面部に、度の入っていない透明な一枚の前
面ガラスを固定した一眼式水中眼鏡において、 上記水中眼鏡本体の前面ガラスを固定した部位の内側
に、前面ガラスとほぼ平行な連続壁状のレンズ装着部を
一体に設け、該レンズ装着部の中央部には左右の視力矯
正用レンズの外形形状とほぼ対応する輪郭を有する連続
した1個の開口部を設けるとともに、該開口部の内周面
に左右の視力矯正用レンズのうち内側縁部を除く周縁部
を着脱可能に嵌合保持するための嵌合溝を形成したこと
を特徴とする水中眼鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987074557U JPH061163Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 水中眼鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987074557U JPH061163Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 水中眼鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184065U JPS63184065U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH061163Y2 true JPH061163Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=30919874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987074557U Expired - Lifetime JPH061163Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 水中眼鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061163Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11719946B2 (en) | 2020-03-28 | 2023-08-08 | Divrse Co., Ltd. | Eyeglass frame for head mounted display |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144100U (ja) * | 1974-09-28 | 1976-04-01 | ||
| JPS5545342U (ja) * | 1978-09-21 | 1980-03-25 | ||
| JPS55105415U (ja) * | 1979-01-19 | 1980-07-23 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP1987074557U patent/JPH061163Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63184065U (ja) | 1988-11-28 |
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