JPH0611665Y2 - キヤビネツト装飾用薄板 - Google Patents
キヤビネツト装飾用薄板Info
- Publication number
- JPH0611665Y2 JPH0611665Y2 JP1983112530U JP11253083U JPH0611665Y2 JP H0611665 Y2 JPH0611665 Y2 JP H0611665Y2 JP 1983112530 U JP1983112530 U JP 1983112530U JP 11253083 U JP11253083 U JP 11253083U JP H0611665 Y2 JPH0611665 Y2 JP H0611665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin plate
- cabinet
- cabinet decoration
- thin sheet
- decoration according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はラジオ受信機等のキャビネット装飾用薄板に関
するものである。
するものである。
(ロ)従来技術 従来ポータブルタイプのラジオ受信機に於いては、キャ
ビネットの前面に配置されるダイヤル表示板、スイッチ
押圧部材例えばゴムスイッチを押圧操作するスイッチ押
圧板、及びスピーカーグリルは夫々別体に設けられてい
た。そのため従来のラジオ受信機では、部品点数及び作
業工数が多くコスト高になっていた。又ダイヤル表示
板、スイッチ押圧板、及びスピーカーグリルの各結合部
に継ぎ目が生じるためデザイン的にどうしてもごつごつ
した印象を与えていた。
ビネットの前面に配置されるダイヤル表示板、スイッチ
押圧部材例えばゴムスイッチを押圧操作するスイッチ押
圧板、及びスピーカーグリルは夫々別体に設けられてい
た。そのため従来のラジオ受信機では、部品点数及び作
業工数が多くコスト高になっていた。又ダイヤル表示
板、スイッチ押圧板、及びスピーカーグリルの各結合部
に継ぎ目が生じるためデザイン的にどうしてもごつごつ
した印象を与えていた。
(ハ)考案の目的 本考案は斯る点に鑑み部品点数を削減するとともに、デ
ザイン的価値の高いキャビネット装飾用薄板を得ること
を目的とするものである。
ザイン的価値の高いキャビネット装飾用薄板を得ること
を目的とするものである。
(ニ)考案の実施例 図面はポータブルタイプのラジオ受信機に用いた本考案
の一実施例を示す分解斜視図である。
の一実施例を示す分解斜視図である。
(1)は弾性のある透明の合成樹脂製のキャビネット装飾
用薄板で、スピーカーグリル(2)と、ダイヤル表示部(3)
と、スイッチ押圧部(4)(4)…とが一体に形成されてい
る。薄板(1)には印刷により、所要の文字、記号(5)(5)
…が記入されており、又透視不要部も印刷により遮蔽さ
れている。
用薄板で、スピーカーグリル(2)と、ダイヤル表示部(3)
と、スイッチ押圧部(4)(4)…とが一体に形成されてい
る。薄板(1)には印刷により、所要の文字、記号(5)(5)
…が記入されており、又透視不要部も印刷により遮蔽さ
れている。
そして薄板(1)は、ラジオ受信機本体(6)の前面(7)に接
着剤や接着シート等を用いて固定する。
着剤や接着シート等を用いて固定する。
このようにラジオ受信機本体(6)の前面(7)に固定される
薄板(1)は、スピーカーグリル(2)、ダイヤル表示部
(3)、及びスイッチ押圧部(4)が一体に形成され、全面が
フラットになっているので、デザイン的に非常にシンプ
ルな感じが出る。
薄板(1)は、スピーカーグリル(2)、ダイヤル表示部
(3)、及びスイッチ押圧部(4)が一体に形成され、全面が
フラットになっているので、デザイン的に非常にシンプ
ルな感じが出る。
尚、(8)(8)…はゴムスイッチ、(9)はスピーカ放声孔、
(10)はチューニング摘子、(11)は指針である。
(10)はチューニング摘子、(11)は指針である。
尚又、薄板(1)に電磁遮蔽効果を得たい場合や導通性の
必要な場合には、印刷インク中に導電材を付加したり、
薄板(1)に金属メッキを施こしたり、薄板として導電性
材料を用いればよい。
必要な場合には、印刷インク中に導電材を付加したり、
薄板(1)に金属メッキを施こしたり、薄板として導電性
材料を用いればよい。
(ホ)考案の効果 以上の様に本考案のキャビネット装飾用薄板は、スピー
カーグリルと、ダイヤル表示部と、スイッチ押圧部とが
一体に形成されているので、部品点数及び工数を削減す
ることが出来、コストダウンを図ることが出来る。又デ
ザイン的にも非常にシンプルで斬新な印象を与えること
が出来る。
カーグリルと、ダイヤル表示部と、スイッチ押圧部とが
一体に形成されているので、部品点数及び工数を削減す
ることが出来、コストダウンを図ることが出来る。又デ
ザイン的にも非常にシンプルで斬新な印象を与えること
が出来る。
図面は本考案に係るキャビネット装飾用薄板を用いたラ
ジオ受信機を示す分解斜視図である。 (1)……薄板、(2)……スピーカーグリル、(3)……ダイ
ヤル表示部、(4)……スイッチ押圧部。
ジオ受信機を示す分解斜視図である。 (1)……薄板、(2)……スピーカーグリル、(3)……ダイ
ヤル表示部、(4)……スイッチ押圧部。
Claims (4)
- 【請求項1】スピーカーグリルと、ダイヤル表示部とス
イッチ押圧部とが一体に形成されたキャビネット装飾用
薄板。 - 【請求項2】薄板は、弾性を有する透明の合成樹脂にて
形成されていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のキャビネット装飾用薄板。 - 【請求項3】薄板は、導電材が付加された印刷インクに
て印刷が施こされていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載のキャビネット装飾用薄板。 - 【請求項4】薄板は、金属メッキが施こされていること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のキャ
ビネット装飾用薄板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983112530U JPH0611665Y2 (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | キヤビネツト装飾用薄板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983112530U JPH0611665Y2 (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | キヤビネツト装飾用薄板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022041U JPS6022041U (ja) | 1985-02-15 |
| JPH0611665Y2 true JPH0611665Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=30260839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983112530U Expired - Lifetime JPH0611665Y2 (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | キヤビネツト装飾用薄板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611665Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4426407Y1 (ja) * | 1964-07-18 | 1969-11-06 | ||
| JPS517771U (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-20 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP1983112530U patent/JPH0611665Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022041U (ja) | 1985-02-15 |
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