JPH06116803A - かつらベース用自毛止着材 - Google Patents
かつらベース用自毛止着材Info
- Publication number
- JPH06116803A JPH06116803A JP29225292A JP29225292A JPH06116803A JP H06116803 A JPH06116803 A JP H06116803A JP 29225292 A JP29225292 A JP 29225292A JP 29225292 A JP29225292 A JP 29225292A JP H06116803 A JPH06116803 A JP H06116803A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 34
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 206010039792 Seborrhoea Diseases 0.000 description 2
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はかつらベース用自毛止着材について
独自の開発をすることを発明の目的とするものである。 【構成】 内周の一側から突出する弾性片3を囲んで前
記弾性片3を反転と共に表裏に突出し若しくは前記内周
の他側に弾力的に接離する反転周囲枠片1を、かつらベ
ース5の内面5′に接着する軟質板4に埋設固定し、前
記弾性片3のみを軟質板4の内面から突出したことを特
徴とするかつらベース用自毛止着材。
独自の開発をすることを発明の目的とするものである。 【構成】 内周の一側から突出する弾性片3を囲んで前
記弾性片3を反転と共に表裏に突出し若しくは前記内周
の他側に弾力的に接離する反転周囲枠片1を、かつらベ
ース5の内面5′に接着する軟質板4に埋設固定し、前
記弾性片3のみを軟質板4の内面から突出したことを特
徴とするかつらベース用自毛止着材。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はかつらベース用自毛止着
材に関し、かつらベースの内面に両面粘着テープ、接着
剤、縫糸等により接着する軟質板を主材としたものであ
る。
材に関し、かつらベースの内面に両面粘着テープ、接着
剤、縫糸等により接着する軟質板を主材としたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】実平2−109612号公報に開示しか
つ図8に示したように、長孔cをもつ反転周囲枠bの前
記の長孔cに、軟質のかつらベースaと一体に成形した
凸隆形の弾力性係止部材dを裏面から突出し、前記反転
周囲枠bの長手方向の一側b′から他側b″に向かって
突出しかつ先端を係止部材dに対応させた櫛歯形の多数
の突片eを設けた構造になり、反転周囲枠bの一方向
(内方)への反転により自毛を係止部材dと多数の突片
eの間に挟む作用を持つストツパー付きかつらがあり、
多数の突片eは1個、1個を前記一側b′に溶接により
取付ける必要がある。この他にもかつらベースの内面に
設ける反転周囲枠と前記突片の間に自毛を挟んでかつら
を移動しないようにするかつら用自毛止着装置が実用さ
れている。
つ図8に示したように、長孔cをもつ反転周囲枠bの前
記の長孔cに、軟質のかつらベースaと一体に成形した
凸隆形の弾力性係止部材dを裏面から突出し、前記反転
周囲枠bの長手方向の一側b′から他側b″に向かって
突出しかつ先端を係止部材dに対応させた櫛歯形の多数
の突片eを設けた構造になり、反転周囲枠bの一方向
(内方)への反転により自毛を係止部材dと多数の突片
eの間に挟む作用を持つストツパー付きかつらがあり、
多数の突片eは1個、1個を前記一側b′に溶接により
取付ける必要がある。この他にもかつらベースの内面に
設ける反転周囲枠と前記突片の間に自毛を挟んでかつら
を移動しないようにするかつら用自毛止着装置が実用さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかつらベース
用自毛止着材について独自の開発をすることを課題と
し、発明の目的とするものである。
用自毛止着材について独自の開発をすることを課題と
し、発明の目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は内周の一側から
突出する弾性片3を囲んで前記弾性片3を反転と共に表
裏に突出し若しくは前記内周の他側に弾力的に接離する
反転周囲枠片1を、かつらベース5の内面5′に接着す
る軟質板4に埋設固定し、前記弾性片3のみを軟質板4
の内面から突出したことを特徴とするかつらベース用自
毛止着材に係り、かつらベースと平行に本止着材を量産
し、しかもかつらベースの内面に接着する軟質板自体で
自毛止着の課題を従来の櫛歯形の多数の突片によらない
で可能にできる進歩性がある。
突出する弾性片3を囲んで前記弾性片3を反転と共に表
裏に突出し若しくは前記内周の他側に弾力的に接離する
反転周囲枠片1を、かつらベース5の内面5′に接着す
る軟質板4に埋設固定し、前記弾性片3のみを軟質板4
の内面から突出したことを特徴とするかつらベース用自
毛止着材に係り、かつらベースと平行に本止着材を量産
し、しかもかつらベースの内面に接着する軟質板自体で
自毛止着の課題を従来の櫛歯形の多数の突片によらない
で可能にできる進歩性がある。
【0005】
【作用】本発明の作用は
【0010】に述べた作用と同じである。
【0006】
【実施例】添付図面の図1〜図7は本発明の一実施例を
示すもので、図1は斜視図、図2、3は図1A−A線拡
大切断側面図であつて、図2は反転周囲枠片の一方向
(内面)への反上がり反転状態を示し、図3は反転周囲
枠片の他方向(外面)への反転状態を示す、図4〜6は
弾性片をもつ反転周囲枠片の数種の斜視図、図7は本発
明の止着片のかつらベースへの接着を示した斜視図であ
る。
示すもので、図1は斜視図、図2、3は図1A−A線拡
大切断側面図であつて、図2は反転周囲枠片の一方向
(内面)への反上がり反転状態を示し、図3は反転周囲
枠片の他方向(外面)への反転状態を示す、図4〜6は
弾性片をもつ反転周囲枠片の数種の斜視図、図7は本発
明の止着片のかつらベースへの接着を示した斜視図であ
る。
【0007】図において、1は透孔2をもつ反転周囲枠
片であつて、透孔2の長手方向の内周の一側から弾性片
3を突出する。前記周囲枠片1は反転と共に前記弾性片
3を表裏に交互に突出する。尤も反転周囲枠片には弾性
片3が透孔2の長手方向の長さより長いか、弾性片の先
端の幅が透孔2の巾より少し大きい器種があり、その場
合には周囲枠片1の両面への反転により弾性片3が表裏
両側に突出しないで、表面に弾力的に係合したり、図
1、2のように離れる器種ものもあるが、本発明はこれ
等の器種をも包括する。
片であつて、透孔2の長手方向の内周の一側から弾性片
3を突出する。前記周囲枠片1は反転と共に前記弾性片
3を表裏に交互に突出する。尤も反転周囲枠片には弾性
片3が透孔2の長手方向の長さより長いか、弾性片の先
端の幅が透孔2の巾より少し大きい器種があり、その場
合には周囲枠片1の両面への反転により弾性片3が表裏
両側に突出しないで、表面に弾力的に係合したり、図
1、2のように離れる器種ものもあるが、本発明はこれ
等の器種をも包括する。
【0008】4はかつらベース5の内面5′に両面粘着
テープ、接着剤、縫糸等6により接着する軟質板で、弾
性合成樹脂シート、薄い弾性ゴムシート等からなる。軟
質板4には、前記した反転周囲枠片1を埋入し、弾性片
3のみを埋入しないで内面4′(表面)から突出する。
埋入の手段には図2〜3に示すように反転周囲枠片1の
裏面を合成樹脂シートからなる軟質板4に、反転周囲枠
片1の表面に前記合成樹脂と同質の、または親和性の液
化樹脂4″を皮膜状に塗布乾燥して弾性片3のみを突出
する。その他、軟質板4の加熱加圧成形時に反転周囲枠
片1を成形メス型に充填した原料中に埋込んでオス型に
より加熱加圧を施し、弾性片3のみは原料中に埋込まな
いで突出することもできる。
テープ、接着剤、縫糸等6により接着する軟質板で、弾
性合成樹脂シート、薄い弾性ゴムシート等からなる。軟
質板4には、前記した反転周囲枠片1を埋入し、弾性片
3のみを埋入しないで内面4′(表面)から突出する。
埋入の手段には図2〜3に示すように反転周囲枠片1の
裏面を合成樹脂シートからなる軟質板4に、反転周囲枠
片1の表面に前記合成樹脂と同質の、または親和性の液
化樹脂4″を皮膜状に塗布乾燥して弾性片3のみを突出
する。その他、軟質板4の加熱加圧成形時に反転周囲枠
片1を成形メス型に充填した原料中に埋込んでオス型に
より加熱加圧を施し、弾性片3のみは原料中に埋込まな
いで突出することもできる。
【0009】図4、5、6は透孔2の長手方向の内周の
一側から弾性片3を突出した反転周囲枠片1の数種を例
示したもので、図4は反転周囲枠片1の長手方向の両側
1′、1″の弾性片3を突出する反対側を切断して重ね
合わせてた上、鳩目ピン11により固着して、内外両側
への反転をする反りを与え、透孔2の長手方向の内周の
一側から突出した弾性片3を透孔2の長手方向の長さ以
内としたものである。この構成において、鳩目ピン11
により弾性片7と対抗させた突片を固定突出して、その
突片に弾性片7の先端部を衝合させる構成にすることも
できる。図5は弾性片3に丸く大きい自毛掬い用の先端
凸面12を設け、さらに透孔2の鳩目ピン11に接近さ
せて前記両側1′、1″から弾性片3を通さない数個の
突起13を突出した構成になり、自毛の少ない人、油気
が多い自毛のある人に適する。図6は図5の先端凸面1
2から細い突片14を突出してなり自毛の掬いをさらに
容易にできる。その他は図5のものと同じである。
一側から弾性片3を突出した反転周囲枠片1の数種を例
示したもので、図4は反転周囲枠片1の長手方向の両側
1′、1″の弾性片3を突出する反対側を切断して重ね
合わせてた上、鳩目ピン11により固着して、内外両側
への反転をする反りを与え、透孔2の長手方向の内周の
一側から突出した弾性片3を透孔2の長手方向の長さ以
内としたものである。この構成において、鳩目ピン11
により弾性片7と対抗させた突片を固定突出して、その
突片に弾性片7の先端部を衝合させる構成にすることも
できる。図5は弾性片3に丸く大きい自毛掬い用の先端
凸面12を設け、さらに透孔2の鳩目ピン11に接近さ
せて前記両側1′、1″から弾性片3を通さない数個の
突起13を突出した構成になり、自毛の少ない人、油気
が多い自毛のある人に適する。図6は図5の先端凸面1
2から細い突片14を突出してなり自毛の掬いをさらに
容易にできる。その他は図5のものと同じである。
【0010】前記に例示した軟質板4は、前記したよう
に両面粘着テープ、接着剤、縫糸等6によりかつらベー
スの内面5′に接着し、かつら冠着の時には弾性片3を
図1、2のように軟質板4の内面4′から突出して自毛
を透孔2内に充填され、且つ反転周囲枠片1を覆う軟質
板4と弾性片3の間に挿入し、冠着と同時に反転周囲枠
片1を図3のように反転して弾性片3と前記軟質板4に
より自毛を挟む。
に両面粘着テープ、接着剤、縫糸等6によりかつらベー
スの内面5′に接着し、かつら冠着の時には弾性片3を
図1、2のように軟質板4の内面4′から突出して自毛
を透孔2内に充填され、且つ反転周囲枠片1を覆う軟質
板4と弾性片3の間に挿入し、冠着と同時に反転周囲枠
片1を図3のように反転して弾性片3と前記軟質板4に
より自毛を挟む。
【0011】
【発明の効果】本発明のかつらベース用自毛止着材は、
内周の一側から突出する弾性片3を囲んで前記弾性片3
を反転と共に表裏に突出し若しくは前記内周の他側に弾
力的に接離する反転周囲枠片1を、かつらベース5の内
面5′に接着する軟質板4に埋設固定した構成になり、
かつらベース5と本発明の自毛止の作用からなる軟質板
4を平行に製造できるのみでなく、前記弾性片3のみを
軟質板4の内面4′から突出し、反転周囲枠片1により
囲まれた軟質板4の内面4′及び反転周囲枠板1の長手
方向の両側を埋込みにより被覆する前記内面4′と弾性
片3により挟むことができて、従来のように1個、1個
の溶接取付けに工数を要する櫛歯形の多数の突片(図
8)の使用を必要しない等の効果がある。
内周の一側から突出する弾性片3を囲んで前記弾性片3
を反転と共に表裏に突出し若しくは前記内周の他側に弾
力的に接離する反転周囲枠片1を、かつらベース5の内
面5′に接着する軟質板4に埋設固定した構成になり、
かつらベース5と本発明の自毛止の作用からなる軟質板
4を平行に製造できるのみでなく、前記弾性片3のみを
軟質板4の内面4′から突出し、反転周囲枠片1により
囲まれた軟質板4の内面4′及び反転周囲枠板1の長手
方向の両側を埋込みにより被覆する前記内面4′と弾性
片3により挟むことができて、従来のように1個、1個
の溶接取付けに工数を要する櫛歯形の多数の突片(図
8)の使用を必要しない等の効果がある。
添付図面の図1〜図7は本発明の一実施例を示すもの
で、
で、
【図1】斜視図
【図2】図1A−A線拡大切断側面図であつて、反転周
囲枠片の一方向(内面)への反上がり反転状態を示す
囲枠片の一方向(内面)への反上がり反転状態を示す
【図3】図1A−A線拡大切断側面図であつて、反転周
囲枠片の他方向(外面)への反転状態を示す
囲枠片の他方向(外面)への反転状態を示す
【図4】弾性片をもつ反転周囲枠片の斜視図
【図5】弾性片をもつ反転周囲枠片の斜視図
【図6】弾性片をもつ反転周囲枠片の斜視図
【図7】本発明の止着片のかつらベースへの接着を示し
た斜視図
た斜視図
【図8】従来のストツパー付きかつらを示した平面図
1 反転周囲枠片、 2 透孔、 3 弾性片、 4
軟質板、4′ 内面、 4″ 液化樹脂、 5 かつら
ベース、 5′ 内面、6 両面粘着テープ・接着剤・
縫糸等、 11 鳩目ピン、12 先端凸面、 13
突起、 14 細い突片
軟質板、4′ 内面、 4″ 液化樹脂、 5 かつら
ベース、 5′ 内面、6 両面粘着テープ・接着剤・
縫糸等、 11 鳩目ピン、12 先端凸面、 13
突起、 14 細い突片
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】図4、5、6は透孔2の長手方向の内周の
一側から弾性片3を突出した反転周囲枠片1の数種を例
示したもので、図4は反転周囲枠片1の長手方向の両側
1′、1″の弾性片3を突出する反対側を切断して重ね
合わせてた上、鳩目ピン11により固着して、内外両側
への反転をする反りを与え、透孔2の長手方向の内周の
一側から突出した弾性片3を透孔2の長手方向の長さ以
内としたものである。この構成において、鳩目ピン11
により弾性片3と対抗させた突片を固定突出して、その
突片に弾性片3の先端部を衝合させる構成にすることも
できる。図5は弾性片3に丸く大きい自毛掬い用の先端
凸面12を設け、さらに透孔2の鳩目ピン11に接近さ
せて前記両側1′、1″から弾性片3を通さない数個の
突起13を突出した構成になり、自毛の少ない人、油気
が多い自毛のある人に適する。図6は図5の先端凸面1
2から細い突片14を突出してなり自毛の掬いをさらに
容易にできる。その他は図5のものと同じである。
一側から弾性片3を突出した反転周囲枠片1の数種を例
示したもので、図4は反転周囲枠片1の長手方向の両側
1′、1″の弾性片3を突出する反対側を切断して重ね
合わせてた上、鳩目ピン11により固着して、内外両側
への反転をする反りを与え、透孔2の長手方向の内周の
一側から突出した弾性片3を透孔2の長手方向の長さ以
内としたものである。この構成において、鳩目ピン11
により弾性片3と対抗させた突片を固定突出して、その
突片に弾性片3の先端部を衝合させる構成にすることも
できる。図5は弾性片3に丸く大きい自毛掬い用の先端
凸面12を設け、さらに透孔2の鳩目ピン11に接近さ
せて前記両側1′、1″から弾性片3を通さない数個の
突起13を突出した構成になり、自毛の少ない人、油気
が多い自毛のある人に適する。図6は図5の先端凸面1
2から細い突片14を突出してなり自毛の掬いをさらに
容易にできる。その他は図5のものと同じである。
Claims (1)
- 【請求項1】 内周の一側から突出する弾性片3を囲ん
で前記弾性片3を反転と共に表裏に突出し若しくは前記
内周の他側に弾力的に接離する反転周囲枠片1を、かつ
らベース5の内面5′に接着する軟質板4に埋設固定
し、前記弾性片3のみを軟質板4の内面から突出したこ
とを特徴とするかつらベース用自毛止着材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29225292A JPH06116803A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | かつらベース用自毛止着材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29225292A JPH06116803A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | かつらベース用自毛止着材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06116803A true JPH06116803A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17779408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29225292A Withdrawn JPH06116803A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | かつらベース用自毛止着材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06116803A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998054993A1 (en) * | 1997-06-05 | 1998-12-10 | Aderans Co., Ltd. | Wig stopper and wig stopper fitting sheet |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP29225292A patent/JPH06116803A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998054993A1 (en) * | 1997-06-05 | 1998-12-10 | Aderans Co., Ltd. | Wig stopper and wig stopper fitting sheet |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |