JPH06117202A - 蒸気タ−ビン入口圧力制御装置 - Google Patents
蒸気タ−ビン入口圧力制御装置Info
- Publication number
- JPH06117202A JPH06117202A JP28815192A JP28815192A JPH06117202A JP H06117202 A JPH06117202 A JP H06117202A JP 28815192 A JP28815192 A JP 28815192A JP 28815192 A JP28815192 A JP 28815192A JP H06117202 A JPH06117202 A JP H06117202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- steam
- command signal
- signal
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】調整器23の制御定数は、蒸気加減弁5および
タービンバイパス弁9の開閉状態に応じて接点25a,
25b,25cが閉じて設定器24a,24b,24c
から設定される。関数器26は機械系蒸気加減弁流量指
令信号から変換した蒸気加減弁流量指令信号を蒸気加減
弁を通過する実流量値とするための補正をする。関数器
27は機械系蒸気タービンバイパス弁流量指令信号から
変換したタービンバイパス弁流量指令信号をタービンバ
イパス弁を通過する実流量値とするための補正をする。 【効果】制御精度や応答性の向上が図れる。
タービンバイパス弁9の開閉状態に応じて接点25a,
25b,25cが閉じて設定器24a,24b,24c
から設定される。関数器26は機械系蒸気加減弁流量指
令信号から変換した蒸気加減弁流量指令信号を蒸気加減
弁を通過する実流量値とするための補正をする。関数器
27は機械系蒸気タービンバイパス弁流量指令信号から
変換したタービンバイパス弁流量指令信号をタービンバ
イパス弁を通過する実流量値とするための補正をする。 【効果】制御精度や応答性の向上が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蒸気タービンにタービ
ンバイパス弁を有する発電プラントの蒸気タービン入口
圧力制御装置に関する。
ンバイパス弁を有する発電プラントの蒸気タービン入口
圧力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に、電気式圧力制御装置と機械式タ
ービン制御装置で構成する原子力発電所における蒸気タ
ービン制御装置の構成図を示す。
ービン制御装置で構成する原子力発電所における蒸気タ
ービン制御装置の構成図を示す。
【0003】電気式圧力制御装置1は電気回路で構成さ
れ、機械式タービン制御装置2はレバーやカム等の機械
系で構成され、演算信号の伝達が行われている。蒸気発
生器3で発生した蒸気は、蒸気タービン運転中には全開
となる主蒸気止め弁4を介して蒸気タービン6への蒸気
流量を調節する蒸気加減弁5に入り、調節された蒸気は
蒸気タービン6に流入してタービンを回転させ発電機7
の発電を行う。そして、蒸気タービン6で仕事を終えた
蒸気は、復水器8に排出される。主蒸気止め弁4の入口
側には、余剰蒸気をタービンバイパス弁9を通して復水
器8に逃がす配管が備えられている。
れ、機械式タービン制御装置2はレバーやカム等の機械
系で構成され、演算信号の伝達が行われている。蒸気発
生器3で発生した蒸気は、蒸気タービン運転中には全開
となる主蒸気止め弁4を介して蒸気タービン6への蒸気
流量を調節する蒸気加減弁5に入り、調節された蒸気は
蒸気タービン6に流入してタービンを回転させ発電機7
の発電を行う。そして、蒸気タービン6で仕事を終えた
蒸気は、復水器8に排出される。主蒸気止め弁4の入口
側には、余剰蒸気をタービンバイパス弁9を通して復水
器8に逃がす配管が備えられている。
【0004】一般に、原子力発電所の発電力の調整は蒸
気発生器3で発生した蒸気をそのまま蒸気タービン6に
流入させることで行われるが、この手段としては主蒸気
止め弁4の入口側の圧力(通常、この圧力をタービン入
口圧力と称している)を一定とするように蒸気加減弁5
の開度を調整することにより行われる。一方、タービン
バイパス弁9は通常時は前閉となっており、蒸気加減弁
5だけでタービン入口圧力の上昇を調整できないときに
開くようになっている。
気発生器3で発生した蒸気をそのまま蒸気タービン6に
流入させることで行われるが、この手段としては主蒸気
止め弁4の入口側の圧力(通常、この圧力をタービン入
口圧力と称している)を一定とするように蒸気加減弁5
の開度を調整することにより行われる。一方、タービン
バイパス弁9は通常時は前閉となっており、蒸気加減弁
5だけでタービン入口圧力の上昇を調整できないときに
開くようになっている。
【0005】以上の制御を行う機械式タービン制御装置
2では、タービンの速度や出力を制御する速度出力設定
器10からの出力設定信号M1と電気/機械変換器11
からの圧力制御信号M2とを低値選択器12に入力し、
この低値選択器12でいずれか小さい方の信号を選択し
て得られた信号が蒸気加減弁流量指令信号M3となるよ
うにしている。
2では、タービンの速度や出力を制御する速度出力設定
器10からの出力設定信号M1と電気/機械変換器11
からの圧力制御信号M2とを低値選択器12に入力し、
この低値選択器12でいずれか小さい方の信号を選択し
て得られた信号が蒸気加減弁流量指令信号M3となるよ
うにしている。
【0006】この場合、通常の運転では、タービン入口
圧力一定制御がされるので出力設定信号M1は、圧力制
御信号M2よりも僅か高い値に設定されて圧力制御信号
M2が蒸気加減弁流量指令信号M3となるようにしてい
る。この蒸気加減弁流量指令信号M3は、調節器13に
入力して蒸気加減弁5の開度と流量特性が非線形である
のを直線となるように修正すると共に、蒸気加減弁5を
駆動するための信号M4を出力する。
圧力一定制御がされるので出力設定信号M1は、圧力制
御信号M2よりも僅か高い値に設定されて圧力制御信号
M2が蒸気加減弁流量指令信号M3となるようにしてい
る。この蒸気加減弁流量指令信号M3は、調節器13に
入力して蒸気加減弁5の開度と流量特性が非線形である
のを直線となるように修正すると共に、蒸気加減弁5を
駆動するための信号M4を出力する。
【0007】また、加算器14では圧力制御信号M2か
ら蒸気加減弁流量指令信号M3が差引かれ、タービンバ
イパス弁流量指令信号M5が調節器15に入力される。
調節器15ではタービンバイパス弁9の開度と流量特性
が非線形であるのを直線となるように修正すると共に、
タービンバイパス弁9を駆動するための信号M6が出力
される。
ら蒸気加減弁流量指令信号M3が差引かれ、タービンバ
イパス弁流量指令信号M5が調節器15に入力される。
調節器15ではタービンバイパス弁9の開度と流量特性
が非線形であるのを直線となるように修正すると共に、
タービンバイパス弁9を駆動するための信号M6が出力
される。
【0008】一方、電気式圧力制御装置1では、タービ
ン入口圧力を検出して電気信号に変換して出力する圧力
検出器16からの実圧力信号P1とタービン入口圧力を
設定する圧力設定器17の圧力設定信号P2とを加算器
18に入力して圧力偏差信号P3を出力する。この圧力
偏差信号P3は、圧力調定率設定器19に入力され、こ
の圧力調定率設定器19からタービン入口圧力を一定と
するための蒸気流量指令信号E1が加算器22に出力さ
れる。
ン入口圧力を検出して電気信号に変換して出力する圧力
検出器16からの実圧力信号P1とタービン入口圧力を
設定する圧力設定器17の圧力設定信号P2とを加算器
18に入力して圧力偏差信号P3を出力する。この圧力
偏差信号P3は、圧力調定率設定器19に入力され、こ
の圧力調定率設定器19からタービン入口圧力を一定と
するための蒸気流量指令信号E1が加算器22に出力さ
れる。
【0009】加算器22では、蒸気流量指令信号E1と
電気系の蒸気加減弁流量信号E2と、電気系のタービン
バイパス弁流量信号E3とが入力されて加減算される。
この加算器22で加減算された偏差信号E4は、調整器
23に入力される。なお、電気系の蒸気加減弁流量信号
E2は、位置検出器20により機械系の蒸気加減弁流量
指令信号M3から変換されたものである。また、電気系
のタービンバイパス弁流量信号E3は位置検出器21に
より機械系の圧力制御指令信号E5から変換したもので
ある。
電気系の蒸気加減弁流量信号E2と、電気系のタービン
バイパス弁流量信号E3とが入力されて加減算される。
この加算器22で加減算された偏差信号E4は、調整器
23に入力される。なお、電気系の蒸気加減弁流量信号
E2は、位置検出器20により機械系の蒸気加減弁流量
指令信号M3から変換されたものである。また、電気系
のタービンバイパス弁流量信号E3は位置検出器21に
より機械系の圧力制御指令信号E5から変換したもので
ある。
【0010】調整器23は、タービン入口圧力を安定に
制御するための定数、例えば、比例定数・積分定数・微
分定数等を設定して圧力制御指令信号E5を出力する。
そして、この信号は電気/機械変換器11に入力して電
気系の信号を機械系の信号に変換し、機械式タービン制
御装置2内で信号演算するための圧力制御信号M2を出
力する。低値選択器12では、出力設定信号M1と圧力
制御信号M2とのいずれか低い方を選択して蒸気加減弁
流量指令信号M3として調節器13へ出力し、調節器1
3からの蒸気加減弁駆動信号M4によって蒸気加減弁5
が制御される。
制御するための定数、例えば、比例定数・積分定数・微
分定数等を設定して圧力制御指令信号E5を出力する。
そして、この信号は電気/機械変換器11に入力して電
気系の信号を機械系の信号に変換し、機械式タービン制
御装置2内で信号演算するための圧力制御信号M2を出
力する。低値選択器12では、出力設定信号M1と圧力
制御信号M2とのいずれか低い方を選択して蒸気加減弁
流量指令信号M3として調節器13へ出力し、調節器1
3からの蒸気加減弁駆動信号M4によって蒸気加減弁5
が制御される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の蒸気タービン入口圧力制御装置では、圧力制御
信号M2より下流側の蒸気タービン制御が機械系で構成
されているため圧力の制御上次の問題がある。
た従来の蒸気タービン入口圧力制御装置では、圧力制御
信号M2より下流側の蒸気タービン制御が機械系で構成
されているため圧力の制御上次の問題がある。
【0012】まず、第1には、蒸気タービン入口圧力制
御装置が機械系で構成されているため機械系特有のガタ
やヒステリシス等の非線形性や伝達の遅れが生じ、ま
た、調節器13や調節器15で流量指令信号に対して制
御弁を通過する実蒸気量が直線的に変化するような特性
となるように修正をしているが、完全に修正することが
困難であるという問題がある。
御装置が機械系で構成されているため機械系特有のガタ
やヒステリシス等の非線形性や伝達の遅れが生じ、ま
た、調節器13や調節器15で流量指令信号に対して制
御弁を通過する実蒸気量が直線的に変化するような特性
となるように修正をしているが、完全に修正することが
困難であるという問題がある。
【0013】第2には、上記機械系による制御のため障
害となる要素は、蒸気加減弁制御系とタービンバイパス
弁制御系でそれぞれ異なった特性を有しているから次の
障害がある。すなわち、一般には、電気式圧力制御装置
1の調整器23の制御定数の調整は、通常運転状態であ
る蒸気加減弁制御系の特性を主にして行われるために、
通常運転状態でない蒸気加減弁5が全閉でタービンバイ
パス弁9のみが開いて圧力制御を行う場合や蒸気加減弁
5とタービンバイパス弁9の両方が開いて圧力制御を行
うような場合には、制御が不安定になるという問題があ
る。この場合に、蒸気加減弁5やタービンバイパス弁9
がどのような状態でも安定な制御とするためには、制御
定数のゲインをそれぞれの系に応じて変化させる必要が
あり、制御ゲインの調整をしなければ対応する制御系の
制御精度が低下したり応答性が悪くなるという問題があ
る。
害となる要素は、蒸気加減弁制御系とタービンバイパス
弁制御系でそれぞれ異なった特性を有しているから次の
障害がある。すなわち、一般には、電気式圧力制御装置
1の調整器23の制御定数の調整は、通常運転状態であ
る蒸気加減弁制御系の特性を主にして行われるために、
通常運転状態でない蒸気加減弁5が全閉でタービンバイ
パス弁9のみが開いて圧力制御を行う場合や蒸気加減弁
5とタービンバイパス弁9の両方が開いて圧力制御を行
うような場合には、制御が不安定になるという問題があ
る。この場合に、蒸気加減弁5やタービンバイパス弁9
がどのような状態でも安定な制御とするためには、制御
定数のゲインをそれぞれの系に応じて変化させる必要が
あり、制御ゲインの調整をしなければ対応する制御系の
制御精度が低下したり応答性が悪くなるという問題があ
る。
【0014】そこで、本発明は蒸気加減弁やタービンバ
イパス弁の開閉状態によらず蒸気タービンの圧力制御を
安定に、しかも、制御精度の低下の改善や応答性の向上
を図る蒸気タービン入口圧力制御装置を提供することを
目的とする。
イパス弁の開閉状態によらず蒸気タービンの圧力制御を
安定に、しかも、制御精度の低下の改善や応答性の向上
を図る蒸気タービン入口圧力制御装置を提供することを
目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、蒸気タービン
入口圧力設定信号と実圧力信号との偏差信号に基づいて
圧力制御指令信号を演算し、この圧力制御指令信号から
蒸気加減弁流量指令信号とタービンバイパス弁流量指令
信号とを減算した偏差信号を入力した調整器が蒸気流量
指令信号を出力する電気系で構成される電気式圧力制御
装置と、蒸気流量指令信号から変換された機械系蒸気加
減弁流量指令信号により蒸気加減弁の開度を調節すると
共に、機械系タービンバイパス弁流量指令信号によりタ
ービンバイパス弁の開度を調節する機械系で構成される
機械式タービン制御装置と、この機械式タービン制御装
置の機械系蒸気加減弁流量指令信号と機械系タービンバ
イパス弁流量指令信号とを帰還して電気式圧力制御装置
のそれぞれの蒸気加減弁流量指令信号とタービンバイパ
ス弁流量指令信号とに変換する位置検出器とからなる蒸
気タービン入口圧力制御装置において、蒸気加減弁およ
びタービンバイパス弁の開閉状態に応じて調整器の制御
定数を予め設定された制御定数に切替える手段と、機械
系蒸気加減弁流量指令信号から変換した蒸気加減弁流量
指令信号を蒸気加減弁を通過する実流量値とするための
補正をする第1の関数器と、機械系蒸気タービンバイパ
ス弁流量指令信号から変換したタービンバイパス弁流量
指令信号をタービンバイパス弁を通過する実流量値とす
るための補正をする第2の関数器とを設けるようにした
ものである。
入口圧力設定信号と実圧力信号との偏差信号に基づいて
圧力制御指令信号を演算し、この圧力制御指令信号から
蒸気加減弁流量指令信号とタービンバイパス弁流量指令
信号とを減算した偏差信号を入力した調整器が蒸気流量
指令信号を出力する電気系で構成される電気式圧力制御
装置と、蒸気流量指令信号から変換された機械系蒸気加
減弁流量指令信号により蒸気加減弁の開度を調節すると
共に、機械系タービンバイパス弁流量指令信号によりタ
ービンバイパス弁の開度を調節する機械系で構成される
機械式タービン制御装置と、この機械式タービン制御装
置の機械系蒸気加減弁流量指令信号と機械系タービンバ
イパス弁流量指令信号とを帰還して電気式圧力制御装置
のそれぞれの蒸気加減弁流量指令信号とタービンバイパ
ス弁流量指令信号とに変換する位置検出器とからなる蒸
気タービン入口圧力制御装置において、蒸気加減弁およ
びタービンバイパス弁の開閉状態に応じて調整器の制御
定数を予め設定された制御定数に切替える手段と、機械
系蒸気加減弁流量指令信号から変換した蒸気加減弁流量
指令信号を蒸気加減弁を通過する実流量値とするための
補正をする第1の関数器と、機械系蒸気タービンバイパ
ス弁流量指令信号から変換したタービンバイパス弁流量
指令信号をタービンバイパス弁を通過する実流量値とす
るための補正をする第2の関数器とを設けるようにした
ものである。
【0016】
【作用】上記構成により、調整器の制御定数が蒸気加減
弁のみが開いている場合、タービンバイパス弁のみが開
いている場合、蒸気加減弁とタービンバイパス弁の双方
が開いている場合の各状態に応じて制御定数が切替えら
れ、それぞれの状態に応じて最適た制御定数に圧力調整
がされる。また、蒸気加減弁流量指令信号とタービンバ
イパス弁流量指令信号が関数器により実蒸気流量とほぼ
等しくなることから、電気式圧力制御装置の調整器から
出力する圧力制御信号に不要な変動が生じないので圧力
制御が安定となる。
弁のみが開いている場合、タービンバイパス弁のみが開
いている場合、蒸気加減弁とタービンバイパス弁の双方
が開いている場合の各状態に応じて制御定数が切替えら
れ、それぞれの状態に応じて最適た制御定数に圧力調整
がされる。また、蒸気加減弁流量指令信号とタービンバ
イパス弁流量指令信号が関数器により実蒸気流量とほぼ
等しくなることから、電気式圧力制御装置の調整器から
出力する圧力制御信号に不要な変動が生じないので圧力
制御が安定となる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0018】図1は、本発明の一実施例を示す蒸気ター
ビン入口圧力制御装置の構成図である。図4と同一符号
は同一部分または相当部分を示す。図1が図4と異なる
点は、電気式圧力制御装置1内に設定器24a,24
b,24cと接点25a,25b,25cと関数器26
と関数器27とを追設していることである。
ビン入口圧力制御装置の構成図である。図4と同一符号
は同一部分または相当部分を示す。図1が図4と異なる
点は、電気式圧力制御装置1内に設定器24a,24
b,24cと接点25a,25b,25cと関数器26
と関数器27とを追設していることである。
【0019】設定器24aは、蒸気加減弁5のみが開い
ているとき閉となる接点25aを介して調整器23に制
御定数を設定するものである。設定器24bは、タービ
ンバイパス弁9のみが開いているとき閉となる接点25
bを介して調整器23の制御定数を設定するものであ
る。設定器24cは、蒸気加減弁5とタービンバイパス
弁9の両方が開いているとき閉となる接点25cを介し
て制御定数を設定するものである。関数器26は、蒸気
加減弁流量信号E2を入力して実蒸気流量値となるよう
な蒸気加減弁流量補正後信号E8を加算器22に出力す
るものである。関数器27は、タービンバイパス弁流量
信号E3を入力してタービンバイパス弁9を通過する実
蒸気流量値になるようなタービンバイパス弁流量補正後
信号E9を加算器22に出力するものである。
ているとき閉となる接点25aを介して調整器23に制
御定数を設定するものである。設定器24bは、タービ
ンバイパス弁9のみが開いているとき閉となる接点25
bを介して調整器23の制御定数を設定するものであ
る。設定器24cは、蒸気加減弁5とタービンバイパス
弁9の両方が開いているとき閉となる接点25cを介し
て制御定数を設定するものである。関数器26は、蒸気
加減弁流量信号E2を入力して実蒸気流量値となるよう
な蒸気加減弁流量補正後信号E8を加算器22に出力す
るものである。関数器27は、タービンバイパス弁流量
信号E3を入力してタービンバイパス弁9を通過する実
蒸気流量値になるようなタービンバイパス弁流量補正後
信号E9を加算器22に出力するものである。
【0020】上記構成で、蒸気加減弁5のみが開いてい
るときは、蒸気加減弁開信号により接点25aが閉とな
っており、接点25bと接点25cとは開となってい
る。電気式圧力制御装置1では、圧力検出器16からの
実圧力信号P1と圧力設定器17の圧力設定信号P2と
が加算器18に入力され、加算器18から圧力偏差信号
P3が圧力調定率設定器19に出力される。加算器22
では、圧力調定率設定器19の蒸気流量指令信号E1と
蒸気加減弁流量補正後信号E8とタービンバイパス弁流
量補正後信号E9とを入力して、加減算された偏差信号
E4が調整器23に出力される。
るときは、蒸気加減弁開信号により接点25aが閉とな
っており、接点25bと接点25cとは開となってい
る。電気式圧力制御装置1では、圧力検出器16からの
実圧力信号P1と圧力設定器17の圧力設定信号P2と
が加算器18に入力され、加算器18から圧力偏差信号
P3が圧力調定率設定器19に出力される。加算器22
では、圧力調定率設定器19の蒸気流量指令信号E1と
蒸気加減弁流量補正後信号E8とタービンバイパス弁流
量補正後信号E9とを入力して、加減算された偏差信号
E4が調整器23に出力される。
【0021】この場合、蒸気加減弁流量補正後信号E8
は、例えば、図2に示す如く、蒸気加減弁流量信号E2
に対して実蒸気流量値となるように予め測定して求めた
蒸気加減弁流量補正後信号E8が出力されるように関数
器26に設定され、蒸気加減弁流量信号E2に応じて蒸
気加減弁流量補正後信号E8が加算器22に出力され
る。これにより、偏差信号E4は実蒸気流量となるよう
な信号が調整器23に入力される。
は、例えば、図2に示す如く、蒸気加減弁流量信号E2
に対して実蒸気流量値となるように予め測定して求めた
蒸気加減弁流量補正後信号E8が出力されるように関数
器26に設定され、蒸気加減弁流量信号E2に応じて蒸
気加減弁流量補正後信号E8が加算器22に出力され
る。これにより、偏差信号E4は実蒸気流量となるよう
な信号が調整器23に入力される。
【0022】設定器24aでは、蒸気加減弁5のみが開
のとき最適な制御をする制御定数が予め求められ設定さ
れており、この制御定数が調整器23に設定される。調
整器23の出力は、圧力制御指令信号E5として電気/
機械変換器11に入力される。そして、電気/機械変換
器11の出力する圧力制御信号M2が低値選択器12で
選択され、蒸気加減弁流量指令信号M3となる。この結
果、調節器13を介して蒸気加減弁駆動信号M4により
蒸気加減弁5が開閉制御される。
のとき最適な制御をする制御定数が予め求められ設定さ
れており、この制御定数が調整器23に設定される。調
整器23の出力は、圧力制御指令信号E5として電気/
機械変換器11に入力される。そして、電気/機械変換
器11の出力する圧力制御信号M2が低値選択器12で
選択され、蒸気加減弁流量指令信号M3となる。この結
果、調節器13を介して蒸気加減弁駆動信号M4により
蒸気加減弁5が開閉制御される。
【0023】また、タービンバイパス弁9のみが開いて
いるときは、例えば、図3に示す如く、タービンバイパ
ス弁流量信号E3に対してタービンバイパス弁9を通過
する実蒸気流量値となるように予め測定されたタービン
バイパス弁流量補正後信号E9が出力されるように関数
器27に設定されている。これにより、タービンバイパ
ス弁流量信号E3に応じてタービンバイパス弁流量補正
後信号E9が加算器22に出力される。従って、偏差信
号E4は実蒸気流量となるような信号が調整器23に入
力される。
いるときは、例えば、図3に示す如く、タービンバイパ
ス弁流量信号E3に対してタービンバイパス弁9を通過
する実蒸気流量値となるように予め測定されたタービン
バイパス弁流量補正後信号E9が出力されるように関数
器27に設定されている。これにより、タービンバイパ
ス弁流量信号E3に応じてタービンバイパス弁流量補正
後信号E9が加算器22に出力される。従って、偏差信
号E4は実蒸気流量となるような信号が調整器23に入
力される。
【0024】設定器24bでは、タービンバイパス弁9
のみが開のとき最適な制御をする制御定数が予め求めら
れ設定されており、この制御定数が調整器23に設定さ
れる。これにより、調整器23の出力は、圧力制御指令
信号E5として電気/機械変換器11に入力される。こ
の場合、低値選択器12では、出力設定信号M1の零が
選択され蒸気加減弁5を閉動作とし、電気/機械変換器
11の圧力制御信号M2がタービンバイパス弁流量指令
信号M5として調節器15に入力される。これにより、
調節器15を介してタービンバイパス弁9が開閉制御さ
れる。
のみが開のとき最適な制御をする制御定数が予め求めら
れ設定されており、この制御定数が調整器23に設定さ
れる。これにより、調整器23の出力は、圧力制御指令
信号E5として電気/機械変換器11に入力される。こ
の場合、低値選択器12では、出力設定信号M1の零が
選択され蒸気加減弁5を閉動作とし、電気/機械変換器
11の圧力制御信号M2がタービンバイパス弁流量指令
信号M5として調節器15に入力される。これにより、
調節器15を介してタービンバイパス弁9が開閉制御さ
れる。
【0025】また、蒸気加減弁5とタービンバイパス弁
9の両方が開のとき、接点25cでは、蒸気加減弁5と
タービンバイパス弁9の両方が開のとき最適な制御をす
る制御定数が予め求めて設定されており、この制御定数
が調整器23に設定される。これにより、調整器23の
出力は圧力制御指令信号E5として電気/機械変換器1
1に入力される。この場合、低値選択器12では速度出
力設定器10の出力設定信号M1が選択され、蒸気加減
弁流量指令信号M3が調節器13を介して蒸気加減弁5
の開閉制御をする。一方、加算器14で圧力制御信号M
2と蒸気加減弁流量指令信号M3との偏差が求められ、
この偏差をタービンバイパス弁流量指令信号M5として
調節器15を介してタービンバイパス弁9の開閉制御を
する。
9の両方が開のとき、接点25cでは、蒸気加減弁5と
タービンバイパス弁9の両方が開のとき最適な制御をす
る制御定数が予め求めて設定されており、この制御定数
が調整器23に設定される。これにより、調整器23の
出力は圧力制御指令信号E5として電気/機械変換器1
1に入力される。この場合、低値選択器12では速度出
力設定器10の出力設定信号M1が選択され、蒸気加減
弁流量指令信号M3が調節器13を介して蒸気加減弁5
の開閉制御をする。一方、加算器14で圧力制御信号M
2と蒸気加減弁流量指令信号M3との偏差が求められ、
この偏差をタービンバイパス弁流量指令信号M5として
調節器15を介してタービンバイパス弁9の開閉制御を
する。
【0026】なお、図2および図3に示した関数器26
と関数器27の関数は、弁の流量特性により決定され、
予めデータを収集して最適なものを設定しておく。一般
に弁が複数あって、複数の弁が順番に開く場合には、弁
の開き始めや弁が全開となるところでは、弁の流量特性
が非線形になる。また、設定器24a,24b,24c
の接点25a,25b,25cを動作させる信号は、蒸
気加減弁5、タービンバイパス弁9の駆動部の信号を用
いるが、位置検出器20の蒸気加減弁流量信号E2と位
置検出器21のタービンバイパス弁流量信号E3から検
出するようにしてもよい。
と関数器27の関数は、弁の流量特性により決定され、
予めデータを収集して最適なものを設定しておく。一般
に弁が複数あって、複数の弁が順番に開く場合には、弁
の開き始めや弁が全開となるところでは、弁の流量特性
が非線形になる。また、設定器24a,24b,24c
の接点25a,25b,25cを動作させる信号は、蒸
気加減弁5、タービンバイパス弁9の駆動部の信号を用
いるが、位置検出器20の蒸気加減弁流量信号E2と位
置検出器21のタービンバイパス弁流量信号E3から検
出するようにしてもよい。
【0027】このように、蒸気加減弁5のみが開いてい
る場合、タービンバイパス弁9のみが開いている場合、
蒸気加減弁5とタービンバイパス弁9の両方が開いてい
る場合の各状態に応じて調整器23の制御定数を最適値
に設定できることから、常に最適な圧力制御指令信号E
5を出力する。
る場合、タービンバイパス弁9のみが開いている場合、
蒸気加減弁5とタービンバイパス弁9の両方が開いてい
る場合の各状態に応じて調整器23の制御定数を最適値
に設定できることから、常に最適な圧力制御指令信号E
5を出力する。
【0028】また、機械式タービン制御装置から帰還さ
れる蒸気加減弁およびタービンバイパス弁流量信号は関
数器26と関数器27による信号補正により実蒸気流量
信号と等しくなることから、圧力制御指令信号E5が変
化して蒸気加減弁およびタービンバイパス弁の実蒸気流
量が変化したことにより生ずる蒸気流量指令信号E1の
変化量と蒸気加減弁流量補正後信号E8およびタービン
バイパス弁流量補正後信号E9の合計値が一致するため
に、偏差信号E4の変動が少なくなり調整器23から出
力する圧力制御指令信号E5の不要な変動も少なくなる
ために制御系全体が安定となる。
れる蒸気加減弁およびタービンバイパス弁流量信号は関
数器26と関数器27による信号補正により実蒸気流量
信号と等しくなることから、圧力制御指令信号E5が変
化して蒸気加減弁およびタービンバイパス弁の実蒸気流
量が変化したことにより生ずる蒸気流量指令信号E1の
変化量と蒸気加減弁流量補正後信号E8およびタービン
バイパス弁流量補正後信号E9の合計値が一致するため
に、偏差信号E4の変動が少なくなり調整器23から出
力する圧力制御指令信号E5の不要な変動も少なくなる
ために制御系全体が安定となる。
【0029】従って、蒸気加減弁およびタービンバイパ
ス弁の状態に応じて最適な制御定数に設定できることか
ら常に安定した圧力制御が可能となり、また、機械式タ
ービン制御装置の蒸気加減弁およびタービンバイパス弁
の調節器の特性が非線形特性であっても制御弁の実蒸気
流量特性に合わせた補正を行っているので制御全体が安
定となる効果を得ることができる。
ス弁の状態に応じて最適な制御定数に設定できることか
ら常に安定した圧力制御が可能となり、また、機械式タ
ービン制御装置の蒸気加減弁およびタービンバイパス弁
の調節器の特性が非線形特性であっても制御弁の実蒸気
流量特性に合わせた補正を行っているので制御全体が安
定となる効果を得ることができる。
【0030】なお、本発明の実施例では、1台の調整器
に対して制御定数を設定する複数の設定器を設けて、制
御弁の開閉状態に応じて設定器を切り替えるようにして
いるが、制御弁の開閉状態に応じて最適な圧力制御とな
るように制御定数の設定された複数の調整器を設けて制
御弁の開閉状態に応じて圧力制御指令信号を切り替えて
も同様の効果を得ることが可能である。
に対して制御定数を設定する複数の設定器を設けて、制
御弁の開閉状態に応じて設定器を切り替えるようにして
いるが、制御弁の開閉状態に応じて最適な圧力制御とな
るように制御定数の設定された複数の調整器を設けて制
御弁の開閉状態に応じて圧力制御指令信号を切り替えて
も同様の効果を得ることが可能である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、蒸
気加減弁およびタービンバイパス弁の開閉状態に応じて
最適な制御定数に調整することができるために常に安定
した圧力制御が可能となり、また、制御精度や応答性の
向上が図れる。また、蒸気加減弁流量信号とタービンバ
イパス弁流量信号が関数器により実蒸気流量と等しくな
ることから、調整器から出力される圧力制御指令信号に
不要な変化が生じることがなく、圧力制御が安定とな
る。
気加減弁およびタービンバイパス弁の開閉状態に応じて
最適な制御定数に調整することができるために常に安定
した圧力制御が可能となり、また、制御精度や応答性の
向上が図れる。また、蒸気加減弁流量信号とタービンバ
イパス弁流量信号が関数器により実蒸気流量と等しくな
ることから、調整器から出力される圧力制御指令信号に
不要な変化が生じることがなく、圧力制御が安定とな
る。
【図1】本発明の一実施例を示す蒸気タービン入口圧力
制御装置の構成図である。
制御装置の構成図である。
【図2】図1の蒸気加減弁の流量特性を補正する関数器
の一例を示す説明図である。
の一例を示す説明図である。
【図3】図1のタービンバイパス弁の流量特性を補正す
る関数器の一例を示す説明図である。
る関数器の一例を示す説明図である。
【図4】従来の蒸気タービン入口圧力制御装置の構成図
である。
である。
1 電気式圧力制御装置 2 機械式タービン制御装置 3 蒸気発生器 4 主蒸気止め弁 5 蒸気加減弁 9 タービンバイパス弁 10 速度出力設定器 11 電気/機械変換器 12 低値選択器 13 調節器 14 加算器 15 調節器 16 圧力検出器 17 圧力設定器 18 加算器 19 圧力調定率設定器 20 位置検出器 21 位置検出器 23 調整器 24a,24b,24c 設定器 25a,25b,25c 接点 26 関数器 27 関数器
Claims (1)
- 【請求項1】 蒸気タービン入口圧力設定信号と実圧力
信号との偏差信号に基づいて圧力制御指令信号を演算
し、この圧力制御指令信号から蒸気加減弁流量指令信号
とタービンバイパス弁流量指令信号とを減算した偏差信
号を入力した調整器が蒸気流量指令信号を出力する電気
系で構成される電気式圧力制御装置と、前記蒸気流量指
令信号から変換された機械系蒸気加減弁流量指令信号に
より蒸気加減弁の開度を調節すると共に、機械系タービ
ンバイパス弁流量指令信号によりタービンバイパス弁の
開度を調節する機械系で構成される機械式タービン制御
装置と、この機械式タービン制御装置の前記機械系蒸気
加減弁流量指令信号と前記機械系タービンバイパス弁流
量指令信号とを帰還して前記電気式圧力制御装置のそれ
ぞれの前記蒸気加減弁流量指令信号と前記タービンバイ
パス弁流量指令信号とに変換する位置検出器とからなる
蒸気タービン入口圧力制御装置において、 前記蒸気加減弁および前記タービンバイパス弁の開閉状
態に応じて前記調整器の制御定数を予め設定された制御
定数に切替える手段と、 前記機械系蒸気加減弁流量指令信号から変換した前記蒸
気加減弁流量指令信号を前記蒸気加減弁を通過する実流
量値とするための補正をする第1の関数器と、 前記機械系蒸気タービンバイパス弁流量指令信号から変
換した前記タービンバイパス弁流量指令信号を前記ター
ビンバイパス弁を通過する実流量値とするための補正を
する第2の関数器とを備えたことを特徴とする蒸気ター
ビン入口圧力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28815192A JPH06117202A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 蒸気タ−ビン入口圧力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28815192A JPH06117202A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 蒸気タ−ビン入口圧力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06117202A true JPH06117202A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17726467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28815192A Pending JPH06117202A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 蒸気タ−ビン入口圧力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06117202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114961892A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-08-30 | 哈尔滨沃华智能电力技术有限公司 | 一种330mw机组汽轮机轴封压力控制系统 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP28815192A patent/JPH06117202A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114961892A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-08-30 | 哈尔滨沃华智能电力技术有限公司 | 一种330mw机组汽轮机轴封压力控制系统 |
| CN114961892B (zh) * | 2022-06-17 | 2023-08-22 | 哈尔滨沃华智能电力技术有限公司 | 一种330mw机组汽轮机轴封压力控制系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0566601B2 (ja) | ||
| EP0063360B1 (en) | Control apparatus for steam turbine | |
| JPS6239919B2 (ja) | ||
| JP2001295607A (ja) | 火力発電プラントの負荷制御方法と装置 | |
| JPH06117202A (ja) | 蒸気タ−ビン入口圧力制御装置 | |
| JPH0843589A (ja) | 主蒸気加減弁の試験装置と試験方法 | |
| JP3045863B2 (ja) | タービン制御装置とタービン制御装置用保守ツール | |
| CN116557095B (zh) | 一种燃气蒸汽联合循环机组燃机负荷设定值确定方法 | |
| JP3542174B2 (ja) | 自動負荷制御装置 | |
| RU2172857C1 (ru) | Система автоматического регулирования газотурбинного двигателя | |
| KR100805242B1 (ko) | 서보모터의 제어시스템 및 그 제어방법 | |
| JPH07332021A (ja) | コンバインドサイクル発電設備の周波数制御装置 | |
| JP4624255B2 (ja) | タービン制御装置 | |
| JP2965658B2 (ja) | タービン制御方法 | |
| JPH07324603A (ja) | 給水タービン制御装置 | |
| JPH10121907A (ja) | タービン制御装置 | |
| JP2668143B2 (ja) | 蒸気タービン制御装置およびその制御方法 | |
| JPS61215404A (ja) | 蒸気タ−ビン制御装置 | |
| JPS6337241B2 (ja) | ||
| JPH08189993A (ja) | タービン速度制御装置 | |
| JPS62240404A (ja) | タ−ビン制御装置 | |
| JPH0481503A (ja) | タービン制御装置 | |
| JPH0510103A (ja) | 蒸気タービン制御装置 | |
| JPS6032084B2 (ja) | 給水ポンプ駆動用タ−ビン速度制御装置 | |
| JPS63129104A (ja) | 蒸気タ−ビン加減弁制御切替方法 |