JPH06117246A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH06117246A JPH06117246A JP16481693A JP16481693A JPH06117246A JP H06117246 A JPH06117246 A JP H06117246A JP 16481693 A JP16481693 A JP 16481693A JP 16481693 A JP16481693 A JP 16481693A JP H06117246 A JPH06117246 A JP H06117246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- heat exchanger
- tank
- mounting channel
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 10
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000005382 thermal cycling Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/001—Casings in the form of plate-like arrangements; Frames enclosing a heat exchange core
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2265/00—Safety or protection arrangements; Arrangements for preventing malfunction
- F28F2265/26—Safety or protection arrangements; Arrangements for preventing malfunction for allowing differential expansion between elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱膨張、収縮を補償する熱交換器を提供す
る。 【構成】 間にコア(26)を備えた一対のタンクユニ
ット(16、18)を有する型式の熱交換器(12)は
一対の装着チャンネル(40)により車両に装着され
る。装着チャンネルは車両に固定連結されている。一方
のタンクユニット(16)は装着チャンネル間で固定連
結され、他方のタンクユニット(18)は熱膨張を許容
するように装着チャンネル間で連結される。装着チャン
ネルにコアの膨張、収縮の方向と同じ方向の長手方向の
溝穴が設けられる。上記他方のタンクユニットに突起が
設けられ、該突起が溝穴に摺動収容されて、溝穴の長手
方向に沿う運動は可能であるが、その横断方向における
運動は阻止されるようにする。
る。 【構成】 間にコア(26)を備えた一対のタンクユニ
ット(16、18)を有する型式の熱交換器(12)は
一対の装着チャンネル(40)により車両に装着され
る。装着チャンネルは車両に固定連結されている。一方
のタンクユニット(16)は装着チャンネル間で固定連
結され、他方のタンクユニット(18)は熱膨張を許容
するように装着チャンネル間で連結される。装着チャン
ネルにコアの膨張、収縮の方向と同じ方向の長手方向の
溝穴が設けられる。上記他方のタンクユニットに突起が
設けられ、該突起が溝穴に摺動収容されて、溝穴の長手
方向に沿う運動は可能であるが、その横断方向における
運動は阻止されるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両のための熱交換器に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】ダウンフローコアを間に支持する一対の
タンクユニットを有する型式の熱交換器を車両に使用す
ること(例えば、コアを通り抜ける空気との熱交換によ
り冷却剤を冷却するためのラジエターとして使用するこ
と)は既知である。コアは通常タンクユニット間を延び
る複数個の平行なチューブにより形成され、熱交換用フ
ィンがチューブ間に連結されている。特にトラックへの
応用の場合、装着チャンネルを使用してラジエターを車
両構造体の前端に取り付ける。装着チャンネルは車両に
固定され、普通ろう付け又は溶接により一対のタンクユ
ニットに固着される。
タンクユニットを有する型式の熱交換器を車両に使用す
ること(例えば、コアを通り抜ける空気との熱交換によ
り冷却剤を冷却するためのラジエターとして使用するこ
と)は既知である。コアは通常タンクユニット間を延び
る複数個の平行なチューブにより形成され、熱交換用フ
ィンがチューブ間に連結されている。特にトラックへの
応用の場合、装着チャンネルを使用してラジエターを車
両構造体の前端に取り付ける。装着チャンネルは車両に
固定され、普通ろう付け又は溶接により一対のタンクユ
ニットに固着される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の剛直な固着技
術における問題点は、正常な車両の作動期間中にエンジ
ン冷却剤の温度変化のためにラジエターコアが装着チャ
ンネルとは異なる割合で膨張、収縮することである。こ
の問題は、エンジンのサーモスタットが開いてラジエタ
ーへの高温冷却剤の流入を許容するような場合に特に顕
著となる。装着チャンネルは高温冷却剤を運搬するチュ
ーブと同じ割合では膨張せず、従って、ヘッダとのジョ
イントでのチューブに極めて大きな応力を発生させてし
まう。この現象は最終的にチューブとヘッダとのジョイ
ントにおける曲げ疲労を発生させ、故障の原因となる。
術における問題点は、正常な車両の作動期間中にエンジ
ン冷却剤の温度変化のためにラジエターコアが装着チャ
ンネルとは異なる割合で膨張、収縮することである。こ
の問題は、エンジンのサーモスタットが開いてラジエタ
ーへの高温冷却剤の流入を許容するような場合に特に顕
著となる。装着チャンネルは高温冷却剤を運搬するチュ
ーブと同じ割合では膨張せず、従って、ヘッダとのジョ
イントでのチューブに極めて大きな応力を発生させてし
まう。この現象は最終的にチューブとヘッダとのジョイ
ントにおける曲げ疲労を発生させ、故障の原因となる。
【0004】この種の剛直な固着技術は米国特許第2,
347,957号明細書に開示されている。しかし、チ
ューブの膨張、収縮に応答するリリーフ手段を設けてい
ない。
347,957号明細書に開示されている。しかし、チ
ューブの膨張、収縮に応答するリリーフ手段を設けてい
ない。
【0005】米国特許第4,776,417号明細書
は、振動を吸収するために弾性手段を使用する型式の、
車両のための熱交換器隔離装着構造を開示している。
は、振動を吸収するために弾性手段を使用する型式の、
車両のための熱交換器隔離装着構造を開示している。
【0006】本発明の目的は、改善した熱交換器を提供
することである。
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段並びに作用効果】本発明の
一形態によれば、使用中に所定軸線に沿って膨張、収縮
する複数個のコアチューブ(28)を間に支持する一対
のタンクユニット(16、18)と、これらのタンクユ
ニット間を延びる少なくとも1つの装着チャンネル(4
0)とを備え;一方の前記タンクユニット(18)が前
記所定軸線と実質上平行で相互に所定量だけ離された一
対の直線溝(98)を備えた突起(95)を有し、前記
装着チェンネルが、前記突起を導入するような寸法の溝
穴(70)であって、前記所定軸線に平行で前記所定量
だけ離された一対の実質上直線的な縁部(72A)を有
する溝穴を当該チャンネルの一端に具備し、前記一端が
前記直線的な縁部(72A)を前記突起の直線溝(9
8)内に緊密にしかも摺動自在に収容することにより前
記一方のタンクユニットに装着されるようになってお
り、前記装着チャンネルの他端が他方の前記タンクユニ
ット(16)に固定されており、前記コアチューブが、
前記直線溝内での前記縁部(72A)の摺動自在な嵌合
により、当該装着チャンネルの横断方向での前記一方の
タンクユニットの移動を阻止した状態で、前記所定軸線
に沿って該装着チャンネルに対し相対的に膨張、収縮で
きるようになっていることを特徴とする熱交換器が提供
される。
一形態によれば、使用中に所定軸線に沿って膨張、収縮
する複数個のコアチューブ(28)を間に支持する一対
のタンクユニット(16、18)と、これらのタンクユ
ニット間を延びる少なくとも1つの装着チャンネル(4
0)とを備え;一方の前記タンクユニット(18)が前
記所定軸線と実質上平行で相互に所定量だけ離された一
対の直線溝(98)を備えた突起(95)を有し、前記
装着チェンネルが、前記突起を導入するような寸法の溝
穴(70)であって、前記所定軸線に平行で前記所定量
だけ離された一対の実質上直線的な縁部(72A)を有
する溝穴を当該チャンネルの一端に具備し、前記一端が
前記直線的な縁部(72A)を前記突起の直線溝(9
8)内に緊密にしかも摺動自在に収容することにより前
記一方のタンクユニットに装着されるようになってお
り、前記装着チャンネルの他端が他方の前記タンクユニ
ット(16)に固定されており、前記コアチューブが、
前記直線溝内での前記縁部(72A)の摺動自在な嵌合
により、当該装着チャンネルの横断方向での前記一方の
タンクユニットの移動を阻止した状態で、前記所定軸線
に沿って該装着チャンネルに対し相対的に膨張、収縮で
きるようになっていることを特徴とする熱交換器が提供
される。
【0008】本発明はダウンフローコア又はクロスフロ
ーコアを有する車両のラジエターに使用できる。
ーコアを有する車両のラジエターに使用できる。
【0009】好ましい実施例においては、媒体間で熱を
交換するために車両に装着できるようになった熱交換装
置が提供され、この装置は流体を循環させ導電的に空気
へ熱を伝達するための熱交換器と、熱交換器に連結さ
れ、熱交換器を車両に固定するための装着手段とを備
え、装着手段は、第1方向に対する横断方向への熱交換
器の運動を阻止しながら、熱交換器の熱変化に応じて第
1方向への熱交換器の拘束されない膨張、収縮を許容す
る熱補償手段を有する。
交換するために車両に装着できるようになった熱交換装
置が提供され、この装置は流体を循環させ導電的に空気
へ熱を伝達するための熱交換器と、熱交換器に連結さ
れ、熱交換器を車両に固定するための装着手段とを備
え、装着手段は、第1方向に対する横断方向への熱交換
器の運動を阻止しながら、熱交換器の熱変化に応じて第
1方向への熱交換器の拘束されない膨張、収縮を許容す
る熱補償手段を有する。
【0010】好ましい熱交換器はタンクユニットを車両
へ固定するため車両へ連結されるようになった装着チャ
ンネルと、コアの膨張、収縮方向と同じ方向に延びた第
2のタンクユニットにおいて長手方向長さを有する溝穴
(スロット)付き開口を備えた熱補償手段と、装着チャ
ンネル内で溝穴付き開口内に摺動自在に保持され、長手
方向長さに対して横断方向へのタンクユニットの運動を
阻止した状態で、長手方向長さと同じ方向へのタンクユ
ニットの運動を許容する締結手段(ファスナー手段)と
を有する。
へ固定するため車両へ連結されるようになった装着チャ
ンネルと、コアの膨張、収縮方向と同じ方向に延びた第
2のタンクユニットにおいて長手方向長さを有する溝穴
(スロット)付き開口を備えた熱補償手段と、装着チャ
ンネル内で溝穴付き開口内に摺動自在に保持され、長手
方向長さに対して横断方向へのタンクユニットの運動を
阻止した状態で、長手方向長さと同じ方向へのタンクユ
ニットの運動を許容する締結手段(ファスナー手段)と
を有する。
【0011】本発明はまた、熱交換器を車両に固定する
方法にも関し、この方法は装着手段及び熱補償手段によ
り実施可能である。
方法にも関し、この方法は装着手段及び熱補償手段によ
り実施可能である。
【0012】
【実施例】図1、2を参照すると、熱交換装置10は、
流体を循環させ、横切って流れている空気に熱を伝達す
るための熱交換器12を有する。好ましい実施例におい
ては、熱交換器12は冷却剤の流通を許容する型式の車
両のラジエターとして利用する。しかし、熱交換器12
は種々の型式の熱交換器として使用でき、また、種々の
応用に使用できることは言うまでもない。
流体を循環させ、横切って流れている空気に熱を伝達す
るための熱交換器12を有する。好ましい実施例におい
ては、熱交換器12は冷却剤の流通を許容する型式の車
両のラジエターとして利用する。しかし、熱交換器12
は種々の型式の熱交換器として使用でき、また、種々の
応用に使用できることは言うまでもない。
【0013】熱交換器12は冷却剤を受入れる中空の流
体室24を提供する一対のタンクユニット16、18を
有する。タンクユニット16、18は、当業界で既知の
ように、タンク部材22、23にシール接続されたヘッ
ダ20、21を有する。ヘッダ20、21は複数個のチ
ューブ溝穴(スロット)25を有する。対をなすタンク
ユニット16、18は、その間に、ダウンフローコア又
はクロスフローコア26を支持する。コア26は複数個
のチューブ28を有し、これらのチューブは溝穴25を
通ってタンクユニット16、18間を延び、流体室24
に連通してこれに冷却剤又は流体を導く。冷却用フィン
30は平行なチューブ28間を接続し、チューブ28間
に空気を導いてチューブ28を通って流れる冷却剤から
空気へ熱を伝達する。チューブ28はヘッダ20、21
に形成した溝穴25内で支持され、これら溝穴を通って
延びる。冷却用フィン30は一般に、チューブ28にろ
う付けシールされた正弦波形状のシートメタルから形成
する。チューブはヘッダ20、21にろう付けシールさ
れる。補強板29はタンクユニット16、18間でコア
26の側部に固定され、コア26に対する支持体を提供
する。補強板29はチューブとヘッダとのジョイントに
おける応力及び疲労による故障に関連する熱サイクルを
最小化するため熱膨張鋸カット(ソーカット)部31を
有する。鋸カット部31はコア26の膨張に応答して補
強板29の膨張を許容する。
体室24を提供する一対のタンクユニット16、18を
有する。タンクユニット16、18は、当業界で既知の
ように、タンク部材22、23にシール接続されたヘッ
ダ20、21を有する。ヘッダ20、21は複数個のチ
ューブ溝穴(スロット)25を有する。対をなすタンク
ユニット16、18は、その間に、ダウンフローコア又
はクロスフローコア26を支持する。コア26は複数個
のチューブ28を有し、これらのチューブは溝穴25を
通ってタンクユニット16、18間を延び、流体室24
に連通してこれに冷却剤又は流体を導く。冷却用フィン
30は平行なチューブ28間を接続し、チューブ28間
に空気を導いてチューブ28を通って流れる冷却剤から
空気へ熱を伝達する。チューブ28はヘッダ20、21
に形成した溝穴25内で支持され、これら溝穴を通って
延びる。冷却用フィン30は一般に、チューブ28にろ
う付けシールされた正弦波形状のシートメタルから形成
する。チューブはヘッダ20、21にろう付けシールさ
れる。補強板29はタンクユニット16、18間でコア
26の側部に固定され、コア26に対する支持体を提供
する。補強板29はチューブとヘッダとのジョイントに
おける応力及び疲労による故障に関連する熱サイクルを
最小化するため熱膨張鋸カット(ソーカット)部31を
有する。鋸カット部31はコア26の膨張に応答して補
強板29の膨張を許容する。
【0014】各タンク部材16、18は出口部材36及
び入口部材37への接続のための開口32、33をそれ
ぞれ有する。入口部材37は冷却剤を熱交換器12へ供
給する供給ラインに接続し、出口部材36は冷えた冷却
剤を車両を通して循環させるラインに接続している。第
1タンクユニット16は出口部材36を有し、第2タン
クユニット18は入口部材37を有する。タンク部材2
2、23はガラス補強ナイロンの如きモールド成形した
プラスチック材料で形成してある。タンク部材22、2
3はヘッダ20、21にシール固定される。
び入口部材37への接続のための開口32、33をそれ
ぞれ有する。入口部材37は冷却剤を熱交換器12へ供
給する供給ラインに接続し、出口部材36は冷えた冷却
剤を車両を通して循環させるラインに接続している。第
1タンクユニット16は出口部材36を有し、第2タン
クユニット18は入口部材37を有する。タンク部材2
2、23はガラス補強ナイロンの如きモールド成形した
プラスチック材料で形成してある。タンク部材22、2
3はヘッダ20、21にシール固定される。
【0015】装置10は、タンクユニット16、18と
車両との間で接続され、熱交換器12を車両に固定する
ための装着手段50を有する。装着手段50は熱交換器
12を車両に固定するに適した装着チャンネル40を有
する。装着チャンネル40はタンクユニット16、18
の端部に当接したコア26の側部に沿って長手方向に延
びる一対の板41、42を有する。装着フランジ43は
これらの板から外方に延び、装置10を車両の構造体に
固定するためにファスナー(図示せず)を受入れる孔4
5を有する。装着端部47は、チャンネル40の各端部
に設けてあり、タンクユニット16、18の端部に固定
するように板41、42に関して偏っているが、コア2
6及び補強板29に隣接して接触支持部を提供する。
車両との間で接続され、熱交換器12を車両に固定する
ための装着手段50を有する。装着手段50は熱交換器
12を車両に固定するに適した装着チャンネル40を有
する。装着チャンネル40はタンクユニット16、18
の端部に当接したコア26の側部に沿って長手方向に延
びる一対の板41、42を有する。装着フランジ43は
これらの板から外方に延び、装置10を車両の構造体に
固定するためにファスナー(図示せず)を受入れる孔4
5を有する。装着端部47は、チャンネル40の各端部
に設けてあり、タンクユニット16、18の端部に固定
するように板41、42に関して偏っているが、コア2
6及び補強板29に隣接して接触支持部を提供する。
【0016】装着手段50は第1タンクユニット16内
に固定の連結手段52を有し、この連結手段はタンクユ
ニット16を装着チャンネル40に固定連結するための
ものである。装着手段50はまた、第2タンクユニット
18において熱補償手段54を有し、この熱補償手段
は、チューブ28に関するタンクユニット18の横断方
向の運動を阻止した状態で、タンクユニット16、18
間においてチューブの長手方向長さと同じ方向でのコア
26の膨張、収縮を許容するためのものである。
に固定の連結手段52を有し、この連結手段はタンクユ
ニット16を装着チャンネル40に固定連結するための
ものである。装着手段50はまた、第2タンクユニット
18において熱補償手段54を有し、この熱補償手段
は、チューブ28に関するタンクユニット18の横断方
向の運動を阻止した状態で、タンクユニット16、18
間においてチューブの長手方向長さと同じ方向でのコア
26の膨張、収縮を許容するためのものである。
【0017】固定の連結手段52は、タンク部材22の
両端に固定連結されこのタンク部材から長手方向外方に
延びる装着部材56を有する。好ましくは、装着部材5
6はプラスチックタンク22の一体の部分としてプラス
チック材料からモールド成形して作る。代わりに、装着
部材56を別部品として形成し、適当な手段によりこれ
をタンク22に固着してもよい。装着部材56はタンク
18の幅から突出しこのタンクのほぼ幅まで延びる実質
上矩形のハウジング部分57を有する。矩形のハウジン
グ部分57は2対の平行な内部及び外部キャビティ5
8、59を有する。これら対をなすキャビティ58、5
9はハウジング部分57内で並置状態で形成されてい
る。外部キャビティ58は装着チャンネル40に隣接し
て位置すべきその外壁61に形成した開口60を有す
る。ボルト62の如きファスナー(締結具)が開口60
を通って延びる。外部キャビティ58はボルト62の端
部を受入れるために外部キャビティ内に位置した締結ナ
ット64を有する。ボルト62はワッシャに隣接した装
着チャンネル40内の開口をも通って延び、チャンネル
40を装着ボス56従ってタンクユニット16に固定す
る。ボルト62及びナット64は実質上六角形状を呈す
るが、十分な接触面積を維持できる限り、他の型式のも
のを用いてもよい。タンクユニット16の両端は上述の
ように形作った装着部材56を有する。
両端に固定連結されこのタンク部材から長手方向外方に
延びる装着部材56を有する。好ましくは、装着部材5
6はプラスチックタンク22の一体の部分としてプラス
チック材料からモールド成形して作る。代わりに、装着
部材56を別部品として形成し、適当な手段によりこれ
をタンク22に固着してもよい。装着部材56はタンク
18の幅から突出しこのタンクのほぼ幅まで延びる実質
上矩形のハウジング部分57を有する。矩形のハウジン
グ部分57は2対の平行な内部及び外部キャビティ5
8、59を有する。これら対をなすキャビティ58、5
9はハウジング部分57内で並置状態で形成されてい
る。外部キャビティ58は装着チャンネル40に隣接し
て位置すべきその外壁61に形成した開口60を有す
る。ボルト62の如きファスナー(締結具)が開口60
を通って延びる。外部キャビティ58はボルト62の端
部を受入れるために外部キャビティ内に位置した締結ナ
ット64を有する。ボルト62はワッシャに隣接した装
着チャンネル40内の開口をも通って延び、チャンネル
40を装着ボス56従ってタンクユニット16に固定す
る。ボルト62及びナット64は実質上六角形状を呈す
るが、十分な接触面積を維持できる限り、他の型式のも
のを用いてもよい。タンクユニット16の両端は上述の
ように形作った装着部材56を有する。
【0018】熱補償手段54を図4ないし図10に明示
する。熱補償手段54は図1に示すような装着チャンネ
ル40の各上方装着端部47に形成した一対の溝穴(ス
ロット)付き開口70を有する。溝穴付き開口70は図
2に示す長手方向膨張軸線Aに沿ってチューブ28の長
手方向長さと同じ方向に延びる。溝穴付き開口70は矩
形部分72を有し、この部分は長手方向膨張軸線Aに対
して長手方向に延びる直線的な平行側部72aと、板4
1に隣接したベースにおける拡大部分74とを有する。
する。熱補償手段54は図1に示すような装着チャンネ
ル40の各上方装着端部47に形成した一対の溝穴(ス
ロット)付き開口70を有する。溝穴付き開口70は図
2に示す長手方向膨張軸線Aに沿ってチューブ28の長
手方向長さと同じ方向に延びる。溝穴付き開口70は矩
形部分72を有し、この部分は長手方向膨張軸線Aに対
して長手方向に延びる直線的な平行側部72aと、板4
1に隣接したベースにおける拡大部分74とを有する。
【0019】熱補償手段54は突起即ち締結手段を備
え、この締結手段はタンクユニット18の各端部からヘ
ッダ21の長手方向長さを越えて長手方向外方に延びる
装着部材78を有する。装着部材78は第1タンクユニ
ット16の装着部材56に実質上類似している。各装着
部材78はタンク部材23に固着され、好ましくは、タ
ンク部材と一体的にモールド成形する。装着部材78は
タンクユニット16のほぼ幅まで延びる実質上矩形のハ
ウジング部分90を有する。矩形のハウジング部分90
はその内部で延びる2対の平行で並置したポケット8
0、82を有する。ポケット80はハウジング部分90
内に外側キャビティを形成し、ポケット82は内側キャ
ビティを形成する。内側の対のポケット82はタンク部
材23に隣接し、外側の対のポケット80は装着チャン
ネル40の1つに隣接して位置する。外側の対のポケッ
ト80は、図5、6に明示するように、その外壁に開口
86を具備する。
え、この締結手段はタンクユニット18の各端部からヘ
ッダ21の長手方向長さを越えて長手方向外方に延びる
装着部材78を有する。装着部材78は第1タンクユニ
ット16の装着部材56に実質上類似している。各装着
部材78はタンク部材23に固着され、好ましくは、タ
ンク部材と一体的にモールド成形する。装着部材78は
タンクユニット16のほぼ幅まで延びる実質上矩形のハ
ウジング部分90を有する。矩形のハウジング部分90
はその内部で延びる2対の平行で並置したポケット8
0、82を有する。ポケット80はハウジング部分90
内に外側キャビティを形成し、ポケット82は内側キャ
ビティを形成する。内側の対のポケット82はタンク部
材23に隣接し、外側の対のポケット80は装着チャン
ネル40の1つに隣接して位置する。外側の対のポケッ
ト80は、図5、6に明示するように、その外壁に開口
86を具備する。
【0020】外側キャビティ80と内側キャビティ82
との間の共通壁92は開口86に整合した貫通開口94
を有する。スタンドオフスペーサボス95は外側開口8
6のまわりに形成され、図6、7に明示するように、矩
形の部分から突出している。ボス95の横断面形状は下
方部分の矩形のベース97の方へテーパ(傾斜)した上
方の円形半部分96を有する。ボス95のベース97に
設けた一対の直線的な溝(グルーブ)98は長手方向膨
張軸線Aと平行に離間して整合し、適合フランジ102
を有するボスヘッド101を提供する。溝98は、フラ
ンジ102をチャンネル40の面に当接させた状態で溝
穴付き開口70の側部72aに摺接するような形状を有
する。ボス95は同じ形状を有する溝穴付き開口70の
拡大部分74内に収容されるように形造ってある。チャ
ンネル40はボス95に関して下方へ変位せしめられ、
溝98内で側部72aを位置決めする。
との間の共通壁92は開口86に整合した貫通開口94
を有する。スタンドオフスペーサボス95は外側開口8
6のまわりに形成され、図6、7に明示するように、矩
形の部分から突出している。ボス95の横断面形状は下
方部分の矩形のベース97の方へテーパ(傾斜)した上
方の円形半部分96を有する。ボス95のベース97に
設けた一対の直線的な溝(グルーブ)98は長手方向膨
張軸線Aと平行に離間して整合し、適合フランジ102
を有するボスヘッド101を提供する。溝98は、フラ
ンジ102をチャンネル40の面に当接させた状態で溝
穴付き開口70の側部72aに摺接するような形状を有
する。ボス95は同じ形状を有する溝穴付き開口70の
拡大部分74内に収容されるように形造ってある。チャ
ンネル40はボス95に関して下方へ変位せしめられ、
溝98内で側部72aを位置決めする。
【0021】ボルトの如きファスナー(締結具)88は
開口86内に挿入され装着ボス95の補強のみのために
ナット89により外側の対のポケット80内で固定され
る。ボルト88の頭部はボス95に隣接したワッシャ8
7に当接し、ボス95が溝穴付き開口70の矩形部分7
2内で摺動できる状態で、溝穴付き開口70内でボス9
5を補強する。溝穴付き開口70の拡大部分74は、組
立て及び装着期間中に、溝穴付き開口70内へのボルト
88及びボス95の挿入を許容する。溝穴付き開口70
及びスタンドオフボス95は、熱交換器即ちラジエター
12を支持し軸線A−Aに関して横断方向への熱交換器
の移動を阻止した状態で、熱交換器12がチューブ28
の膨張、収縮とは独立に軸線A−Aに沿う方向に浮揚で
きるようにする。ボルト88及びナット89は六角形状
を呈する。
開口86内に挿入され装着ボス95の補強のみのために
ナット89により外側の対のポケット80内で固定され
る。ボルト88の頭部はボス95に隣接したワッシャ8
7に当接し、ボス95が溝穴付き開口70の矩形部分7
2内で摺動できる状態で、溝穴付き開口70内でボス9
5を補強する。溝穴付き開口70の拡大部分74は、組
立て及び装着期間中に、溝穴付き開口70内へのボルト
88及びボス95の挿入を許容する。溝穴付き開口70
及びスタンドオフボス95は、熱交換器即ちラジエター
12を支持し軸線A−Aに関して横断方向への熱交換器
の移動を阻止した状態で、熱交換器12がチューブ28
の膨張、収縮とは独立に軸線A−Aに沿う方向に浮揚で
きるようにする。ボルト88及びナット89は六角形状
を呈する。
【0022】別の実施例に係るボス95′を図8ー10
に示す。第1実施例と同じ素子には同じ参照番号を付す
ことにする。この別の実施例においては、ボス95′の
ヘッド101′の厚さが増大しており、装着チャンネル
40′の表面とのヘッド101′の適合フランジ10
2′の接触表面積も増大している。ボス95′の形状が
変更されていて、上方半部分96′は半六角形状となっ
ており、下方半部分は拡大矩形部97′を有する。締結
具62′は突出面積を増大させるためのワッシャ87′
を一体具備したボルト88′と、方形のナット89′と
を有する。増大した面積及び増大した厚さは、一体のボ
ルト/ワッシャと共働して、設置トルク限界を増大さ
せ、使用中のトルク保持能力を改善する役目を果たす。
に示す。第1実施例と同じ素子には同じ参照番号を付す
ことにする。この別の実施例においては、ボス95′の
ヘッド101′の厚さが増大しており、装着チャンネル
40′の表面とのヘッド101′の適合フランジ10
2′の接触表面積も増大している。ボス95′の形状が
変更されていて、上方半部分96′は半六角形状となっ
ており、下方半部分は拡大矩形部97′を有する。締結
具62′は突出面積を増大させるためのワッシャ87′
を一体具備したボルト88′と、方形のナット89′と
を有する。増大した面積及び増大した厚さは、一体のボ
ルト/ワッシャと共働して、設置トルク限界を増大さ
せ、使用中のトルク保持能力を改善する役目を果たす。
【0023】熱補償手段54に加え、補強板29上の熱
膨張鋸カット部31は装着チャンネル取り付け構造を必
要とするラジエターの連続的な長期耐久力を補償する。
膨張鋸カット部31は装着チャンネル取り付け構造を必
要とするラジエターの連続的な長期耐久力を補償する。
【0024】熱交換器を車両に固定する方法は、コア2
6の膨張、収縮の方向と同じ方向の長手方向長さを有す
る装着チャンネル40内に溝穴72を形成する工程と;
一対のタンクユニット16、18の一方に突出部材を形
成する工程と;コア26の膨張、収縮に応答して溝穴7
2内での突出部材95の長手方向運動は許容するが、そ
の横断方向に関する突出部材95の運動を阻止した状態
で、突出部材95を溝穴72内に摺動保持する工程と;
を有する。また、この方法は、熱交換器の他方のタンク
ユニット上に外方に延びる装着部材を形成する工程と;
他方のタンクユニットを車両の装着チャンネル40に固
着する工程と;を有し、もって、コア26の膨張、収縮
に応答して溝穴72内での装着部材の長手方向運動は許
容するが、その横断方向に関する装着部材の運動を阻止
する。
6の膨張、収縮の方向と同じ方向の長手方向長さを有す
る装着チャンネル40内に溝穴72を形成する工程と;
一対のタンクユニット16、18の一方に突出部材を形
成する工程と;コア26の膨張、収縮に応答して溝穴7
2内での突出部材95の長手方向運動は許容するが、そ
の横断方向に関する突出部材95の運動を阻止した状態
で、突出部材95を溝穴72内に摺動保持する工程と;
を有する。また、この方法は、熱交換器の他方のタンク
ユニット上に外方に延びる装着部材を形成する工程と;
他方のタンクユニットを車両の装着チャンネル40に固
着する工程と;を有し、もって、コア26の膨張、収縮
に応答して溝穴72内での装着部材の長手方向運動は許
容するが、その横断方向に関する装着部材の運動を阻止
する。
【図1】車両の装着チャンネルに装着した熱交換器の一
実施例を示す前立面図である。
実施例を示す前立面図である。
【図2】図1の2ー2線から見た図1の熱交換器の端面
図である。
図である。
【図3】図1の3にて示す円内部分の拡大図である。
【図4】図2の4にて示す円内部分(熱補償手段)の拡
大図である。
大図である。
【図5】図4の5ー5線から見た図4の熱補償手段の拡
大側面図である。
大側面図である。
【図6】図4の6ー6線から見た図4の熱補償手段の拡
大平面図である。
大平面図である。
【図7】図6のベースの拡大側面図である。
【図8】熱補償手段の別の実施例を示す拡大平面図であ
る。
る。
【図9】図8の9ー9線から見た図8の熱補償手段の拡
大側面図である。
大側面図である。
【図10】図9の10ー10線から見た図8の熱補償手
段の拡大端面図である。
段の拡大端面図である。
【符号の説明】 12 熱交換器 16、18 タンクユニット 28 チューブ 40 装着チャンネル 70 溝穴付き開口 72a 矩形部分の側部 95 ボス 98 直線溝
フロントページの続き (72)発明者 アーサー・ウォルター・ウォルスキ アメリカ合衆国ニューヨーク州14086,ラ ンキャスター,ラベンウッド・ドライブ 20
Claims (2)
- 【請求項1】 車両のための熱交換器において、 使用中に所定軸線に沿って膨張、収縮する複数個のコア
チューブ(28)を間に支持する一対のタンクユニット
(16、18)と、これらのタンクユニット間を延びる
少なくとも1つの装着チャンネル(40)とを備え;一
方の前記タンクユニット(18)が前記所定軸線と実質
上平行で相互に所定量だけ離された一対の直線溝(9
8)を備えた突起(95)を有し、前記装着チェンネル
が、前記突起を入れるような寸法の溝穴(70)であっ
て、前記所定軸線に平行で前記所定量だけ離された一対
の実質上直線的な縁部(72A)を有する溝穴を当該チ
ャンネルの一端に具備し、前記一端が前記直線的な縁部
(72A)を前記突起の直線溝(98)内に緊密にしか
も摺動自在に収容することにより前記一方のタンクユニ
ットに装着されるようになっており、前記装着チャンネ
ルの他端が他方の前記タンクユニット(16)に固定さ
れており、前記コアチューブが、前記直線溝内での前記
縁部(72A)の摺動自在な嵌合により、当該装着チャ
ンネルの横断方向での前記一方のタンクユニットの移動
を阻止した状態で、前記所定軸線に沿って該装着チャン
ネルに対し相対的に膨張、収縮できるようになっている
ことを特徴とする熱交換器。 - 【請求項2】 前記装着チャンネル(40)の前記溝穴
(70)が閉じた溝穴であり、前記突起を導入するよう
な寸法の部分を有することを特徴とする請求項1の熱交
換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US90809992A | 1992-07-02 | 1992-07-02 | |
| US908099 | 1992-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06117246A true JPH06117246A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=25425181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16481693A Pending JPH06117246A (ja) | 1992-07-02 | 1993-07-02 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06117246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009275974A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | ショーケースの点検蓋の開閉構造 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4730134U (ja) * | 1971-05-01 | 1972-12-05 | ||
| JPS4821532U (ja) * | 1971-07-20 | 1973-03-12 | ||
| JPS4835376U (ja) * | 1971-08-31 | 1973-04-27 | ||
| JPS6113182B2 (ja) * | 1976-04-14 | 1986-04-11 | Labofina Sa |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP16481693A patent/JPH06117246A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4730134U (ja) * | 1971-05-01 | 1972-12-05 | ||
| JPS4821532U (ja) * | 1971-07-20 | 1973-03-12 | ||
| JPS4835376U (ja) * | 1971-08-31 | 1973-04-27 | ||
| JPS6113182B2 (ja) * | 1976-04-14 | 1986-04-11 | Labofina Sa |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009275974A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | ショーケースの点検蓋の開閉構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE35710E (en) | Heat exchanger having a radiator and a condenser | |
| KR101500786B1 (ko) | 자동차용 열교환기 | |
| US5538079A (en) | Heat exchanger with oblong grommetted tubes and locating plates | |
| US4540044A (en) | Radiator arrangement | |
| EP0719611B1 (en) | Flat tube brazing method for laminated heat exchangers | |
| KR100308891B1 (ko) | 열교환기 | |
| US20140299294A1 (en) | Exhaust gas cooler for a motor vehicle | |
| JP4062033B2 (ja) | 熱交換器モジュール | |
| EP0102715A2 (en) | Improvements relating to heat exchangers | |
| KR101946480B1 (ko) | 열 팽창 특징부를 갖는 열 교환기 엘리먼트 | |
| US20140048238A1 (en) | Frameless Heat Exchanger | |
| JPH10103893A (ja) | 熱交換装置 | |
| US20220282938A1 (en) | Tank structure of heat exchanger | |
| EP1147354A1 (en) | Support for heat exchanger tubes | |
| US6032727A (en) | Heat exchanger with an accessory, and a method of fastening the accessory on the heat exchanger | |
| JPH10500203A (ja) | プレート型熱交換器 | |
| GB2254687A (en) | Heat exchanger | |
| EP2317271A1 (en) | U-flow radiator having an end tank with a Z-shape separator | |
| JPH0539993A (ja) | 熱交換器 | |
| JPH07234088A (ja) | アルミニウム合金製熱交換器 | |
| JP2578557B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JPH0722607Y2 (ja) | 熱交換器 | |
| KR200309356Y1 (ko) | 열교환기 | |
| KR200336364Y1 (ko) | 열교환기브래킷 | |
| JP3209856B2 (ja) | アルミニウム材製熱交換器の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960806 |