JPH061172Y2 - 麻雀ゲ−ム具 - Google Patents
麻雀ゲ−ム具Info
- Publication number
- JPH061172Y2 JPH061172Y2 JP12056486U JP12056486U JPH061172Y2 JP H061172 Y2 JPH061172 Y2 JP H061172Y2 JP 12056486 U JP12056486 U JP 12056486U JP 12056486 U JP12056486 U JP 12056486U JP H061172 Y2 JPH061172 Y2 JP H061172Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dice
- mahjong
- pie
- matrix
- game
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、家庭や旅行先(又は車中)等で騒音がなく手
軽に楽しむことができる麻雀ゲーム具に関する。
軽に楽しむことができる麻雀ゲーム具に関する。
(従来の技術) 従来より市販されている麻雀ゲーム具としては、紙製麻
雀、コンピューター麻雀ゲーム、トランプ麻雀等があ
る。
雀、コンピューター麻雀ゲーム、トランプ麻雀等があ
る。
これらの麻雀ゲーム具は実際の麻雀と同様の進行をする
ため、煩雑な麻雀のルールを知らない者は遊戯をするこ
とができず、しかも技術の優劣によって勝敗に差が出る
という問題点がある。
ため、煩雑な麻雀のルールを知らない者は遊戯をするこ
とができず、しかも技術の優劣によって勝敗に差が出る
という問題点がある。
その点に鑑み、第2図に示すように一枚のカードにテン
パイ状態のパイの絵柄(11)が印刷されると共に最後の一
枚となるツモハイが、剥離性が良く爪やコイン等で容易
に剥がすことができるスクラッチオフインキ(12)で隠蔽
され、遊戯者がそのスクラッチオフインキ(12)を剥がし
て表出したツモハイが当りパイと一致すれば勝ちとなる
スクラッチカード式の麻雀ゲーム具がある。
パイ状態のパイの絵柄(11)が印刷されると共に最後の一
枚となるツモハイが、剥離性が良く爪やコイン等で容易
に剥がすことができるスクラッチオフインキ(12)で隠蔽
され、遊戯者がそのスクラッチオフインキ(12)を剥がし
て表出したツモハイが当りパイと一致すれば勝ちとなる
スクラッチカード式の麻雀ゲーム具がある。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながらこのスクラッチカード式の麻雀ゲーム具で
は、配られたスクラッチカードによって選択し得えるツ
モハイが既に決定しており、ゲームとしての面白さに欠
けるという問題点がある。
は、配られたスクラッチカードによって選択し得えるツ
モハイが既に決定しており、ゲームとしての面白さに欠
けるという問題点がある。
そこで本考案は、麻雀の技術の優劣によって勝敗に差が
でないと同時に、遊戯者全員が平等にツモハイを選択で
きるようにすることによりゲームとしての面白さが十分
味わえる麻雀ゲーム具を提供することを目的とする。
でないと同時に、遊戯者全員が平等にツモハイを選択で
きるようにすることによりゲームとしての面白さが十分
味わえる麻雀ゲーム具を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記の目的を達成するためになされたもので、
各種のテンパイ状態を表示した複数のテンパイカード
と、1個または2個のサイコロと、6×6のマトリック
スであって、各行及び各列にはサイコロの各目と対応す
る表示がされているマトリックス基盤と、マトリックス
基盤の各マトリックスに載置され、各麻雀パイの絵柄が
表示された、少なくとも34種34枚のチップとから成
る麻雀ゲーム具である。
各種のテンパイ状態を表示した複数のテンパイカード
と、1個または2個のサイコロと、6×6のマトリック
スであって、各行及び各列にはサイコロの各目と対応す
る表示がされているマトリックス基盤と、マトリックス
基盤の各マトリックスに載置され、各麻雀パイの絵柄が
表示された、少なくとも34種34枚のチップとから成
る麻雀ゲーム具である。
(作用) 本考案は以上のような構成をしており、遊戯者にテンパ
イカードを配り、遊戯者がテンパイカードに表示された
テンパイ状態でスタートする。従って手づくりの過程で
の技術の優劣が勝敗に影響することがない。
イカードを配り、遊戯者がテンパイカードに表示された
テンパイ状態でスタートする。従って手づくりの過程で
の技術の優劣が勝敗に影響することがない。
さらにパイの絵柄が表示された少なくとも34種34枚
のチップを6×6のマトリックス基盤の各マス目に1枚
ずつ配置し、遊戯者がサイコロを振って得られた目と、
6×6のマトリックス基盤のマス目を対応させてツモハ
イを決定する。この対応はマトリックス基盤の各行及び
各列にはサイコロの各目と対応する表示がされているの
で容易に行うことができる。
のチップを6×6のマトリックス基盤の各マス目に1枚
ずつ配置し、遊戯者がサイコロを振って得られた目と、
6×6のマトリックス基盤のマス目を対応させてツモハ
イを決定する。この対応はマトリックス基盤の各行及び
各列にはサイコロの各目と対応する表示がされているの
で容易に行うことができる。
(実施例) 本考案の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。第1
図は本考案の使用状態を示し、第1図(イ)に示す6×6
のマトリックスが表示されたマトリックス基盤(1)と、
その上に配置された各麻雀パイの絵柄を表示したチップ
(5)と、第1図(ロ)に示す各種のテンパイ状態のパイの絵
柄(10)を表示したテンパイカード(2)と、第1図(ハ)に示
す識別可能な赤色のサイコロ(3)、青色のサイコロ(4)
と、第1図(ニ)に示す点棒(6)から成る。
図は本考案の使用状態を示し、第1図(イ)に示す6×6
のマトリックスが表示されたマトリックス基盤(1)と、
その上に配置された各麻雀パイの絵柄を表示したチップ
(5)と、第1図(ロ)に示す各種のテンパイ状態のパイの絵
柄(10)を表示したテンパイカード(2)と、第1図(ハ)に示
す識別可能な赤色のサイコロ(3)、青色のサイコロ(4)
と、第1図(ニ)に示す点棒(6)から成る。
マトリックス基盤(1)の第1行(a)には赤色のサイコロの
1の目(A)の図、第2行(b)には赤色のサイコロの2の目
(B)の図というように、各行には赤色のサイコロの各目
と対応する表示(8)がされている。また各列(a′)、
(b′)、(c′)、(d′)、(e′)、(f′)にも、青色のサイコロ
の各目(A′)、(B′)、(C′)、(D′)、(E′)、(F′)と対応す
る表示(8)′が行の場合と同様にされている。
1の目(A)の図、第2行(b)には赤色のサイコロの2の目
(B)の図というように、各行には赤色のサイコロの各目
と対応する表示(8)がされている。また各列(a′)、
(b′)、(c′)、(d′)、(e′)、(f′)にも、青色のサイコロ
の各目(A′)、(B′)、(C′)、(D′)、(E′)、(F′)と対応す
る表示(8)′が行の場合と同様にされている。
さらにマトリックス基盤(1)には、34種の各麻雀パイ
と赤色のサイコロ(3)、青色のサイコロ(4)の目の組合せ
との対応関係を示す図(7)が表示されると共に中央に折
畳線(9)が施され、折畳みが可能である。
と赤色のサイコロ(3)、青色のサイコロ(4)の目の組合せ
との対応関係を示す図(7)が表示されると共に中央に折
畳線(9)が施され、折畳みが可能である。
各麻雀パイの絵柄を表示したチップ(5)は34種34枚
必要で、その他に必要に応じて重複させて用意したり、
特別なものを用意してもよい。また赤色のサイコロ(4)
と青色のサイコロ(5)はそのままでも良いが、透明プラ
スチックのケース(7)に入れておくと不正を防止するこ
とができる。
必要で、その他に必要に応じて重複させて用意したり、
特別なものを用意してもよい。また赤色のサイコロ(4)
と青色のサイコロ(5)はそのままでも良いが、透明プラ
スチックのケース(7)に入れておくと不正を防止するこ
とができる。
次に本考案の麻雀ゲーム具を使っての遊び方を説明する
と、まず6×6のマトリックス基盤(1)の各マス目に3
4種のチップ(5)を1枚ずつ配置する。このとき2個の
マス目が空白となるが、この扱いは後述する遊戯者のル
ールにより任意である。遊戯者には所定の点棒(6)及び
テンパイカード(2)を配り、各遊戯者がそのテンパイカ
ード(2)に表示されたテンパイ状態でゲームがスタート
する。ドラパイは、パイと赤色のサイコロ(3)、青色の
サイコロ(4)の目の組合せとの対応関係を示す図(7)を使
い、サイコロ(3)、(4)によって決定できる。
と、まず6×6のマトリックス基盤(1)の各マス目に3
4種のチップ(5)を1枚ずつ配置する。このとき2個の
マス目が空白となるが、この扱いは後述する遊戯者のル
ールにより任意である。遊戯者には所定の点棒(6)及び
テンパイカード(2)を配り、各遊戯者がそのテンパイカ
ード(2)に表示されたテンパイ状態でゲームがスタート
する。ドラパイは、パイと赤色のサイコロ(3)、青色の
サイコロ(4)の目の組合せとの対応関係を示す図(7)を使
い、サイコロ(3)、(4)によって決定できる。
遊戯者は順番に赤色のサイコロ(3)と青色のサイコロ(4)
を同時に振り、得られた目と、マトリックス基盤(1)の
各行の表示(8)及び各列の表示(8)′とを対応させること
によって決定されるマトリックス基盤(1)のマス目に表
示されたパイをツモハイとする。このツモハイが自分の
当りハイならその遊戯者のツモ勝ちとなり、他の遊戯者
の当りハイならその人がフリコミによって勝ちとなる。
勝った人は、他の遊戯者から所定の点棒(6)を受取り、
一回のゲームが終了する。ゲームの度に信憑性を増すた
めに、次のゲームの前にマトリックス基盤(1)のチップ
の位置を変えるとよい。
を同時に振り、得られた目と、マトリックス基盤(1)の
各行の表示(8)及び各列の表示(8)′とを対応させること
によって決定されるマトリックス基盤(1)のマス目に表
示されたパイをツモハイとする。このツモハイが自分の
当りハイならその遊戯者のツモ勝ちとなり、他の遊戯者
の当りハイならその人がフリコミによって勝ちとなる。
勝った人は、他の遊戯者から所定の点棒(6)を受取り、
一回のゲームが終了する。ゲームの度に信憑性を増すた
めに、次のゲームの前にマトリックス基盤(1)のチップ
の位置を変えるとよい。
ゲーム進行のルールについては遊戯者が任意に決定すれ
ばよく、空白となる2つのマス目にはドラパイや特定の
パイを重複させて配置することができる他、空白のまま
でサイコロの振り直しをしてもよい。また得点の計算方
法やゲーム回数は、一般の麻雀のルールに準じて決めれ
ばよい。
ばよく、空白となる2つのマス目にはドラパイや特定の
パイを重複させて配置することができる他、空白のまま
でサイコロの振り直しをしてもよい。また得点の計算方
法やゲーム回数は、一般の麻雀のルールに準じて決めれ
ばよい。
本考案は上述した実施例にとらわれるものではなく、テ
ンパイカードにテンパイの状態と共に当りハイを表示し
ておけば、麻雀のルールを全く知らない者でも遊戯をす
ることができ、麻雀の基本の遊び方を容易に理解するこ
とができる。また点棒を使用しないで一回の勝ち敗けだ
けを楽しむこともでき、この場合は各麻雀パイと2個の
サイコロの目の組合せとの対応関係を示す図を表示する
必要はない。
ンパイカードにテンパイの状態と共に当りハイを表示し
ておけば、麻雀のルールを全く知らない者でも遊戯をす
ることができ、麻雀の基本の遊び方を容易に理解するこ
とができる。また点棒を使用しないで一回の勝ち敗けだ
けを楽しむこともでき、この場合は各麻雀パイと2個の
サイコロの目の組合せとの対応関係を示す図を表示する
必要はない。
その他、サイコロは1個だけ用意して2回振ってもよい
が、2個同時に振った方が本物の麻雀をする気分が味わ
えるとともにツモハイを瞬時に決定することができるの
で、ゲーム性に優れている。またマトリックス基盤の素
材は紙、マグネットペーパー、プラスチック、木、金属
等様々なものを使用でき、その形状も任意であり、サイ
コロの各目に対応する表示については、第i行にサイコ
ロのmの目、第j行にサイコロのnの目に対応する表示
をすれば、iとm、jとnの関係は任意であるとともに
その表示はサイコロの目の図に限らず、数字だけを表示
したようなものでもよい。
が、2個同時に振った方が本物の麻雀をする気分が味わ
えるとともにツモハイを瞬時に決定することができるの
で、ゲーム性に優れている。またマトリックス基盤の素
材は紙、マグネットペーパー、プラスチック、木、金属
等様々なものを使用でき、その形状も任意であり、サイ
コロの各目に対応する表示については、第i行にサイコ
ロのmの目、第j行にサイコロのnの目に対応する表示
をすれば、iとm、jとnの関係は任意であるとともに
その表示はサイコロの目の図に限らず、数字だけを表示
したようなものでもよい。
またテンパイカードは、できるだけ多くの種類を用意し
た方がゲームへの興味を増すことができる。
た方がゲームへの興味を増すことができる。
(考案の効果) 以上記載したように本考案の麻雀ゲーム具は、テンパイ
カードに表示されたテンパイ状態でスタートするので麻
雀の技術の優劣によって勝敗に差がでることなく、その
上最後のツモハイを決定するのに6×6のマトリックス
とサイコロを用いることにより遊戯者全員が平等にしか
も容易にツモハイを選択できるので、ゲームとしての面
白さを十分味わうことができる。
カードに表示されたテンパイ状態でスタートするので麻
雀の技術の優劣によって勝敗に差がでることなく、その
上最後のツモハイを決定するのに6×6のマトリックス
とサイコロを用いることにより遊戯者全員が平等にしか
も容易にツモハイを選択できるので、ゲームとしての面
白さを十分味わうことができる。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、構成部材の使
用状態を示す図である。第2図は従来のスクラッチカー
ド式の麻雀ゲームを示す平面図である。 (1)…マトリックス基盤 (2)…テンパイカード (3)、(4)…サイコロ (5)…チップ (6)…点棒 (8)、(8)′…サイコロの各目と対応す
る表示 (10)、(11)…テンパイ状態のパイの絵柄 (12)…スクラッチオフインキ
用状態を示す図である。第2図は従来のスクラッチカー
ド式の麻雀ゲームを示す平面図である。 (1)…マトリックス基盤 (2)…テンパイカード (3)、(4)…サイコロ (5)…チップ (6)…点棒 (8)、(8)′…サイコロの各目と対応す
る表示 (10)、(11)…テンパイ状態のパイの絵柄 (12)…スクラッチオフインキ
Claims (1)
- 【請求項1】各種のテンパイ状態を表示した複数のテン
パイカードと、 1個または2個のサイコロと、 6×6のマトリックスであって、各行及び各列にはサイ
コロの各目と対応する表示がされているマトリックス基
盤と、 該マトリックス基盤の各マトリックスに載置され、各麻
雀パイの絵柄が表示された、少なくとも34種34枚の
チップと、 から成る麻雀ゲーム具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056486U JPH061172Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 麻雀ゲ−ム具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056486U JPH061172Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 麻雀ゲ−ム具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326383U JPS6326383U (ja) | 1988-02-20 |
| JPH061172Y2 true JPH061172Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31008994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12056486U Expired - Lifetime JPH061172Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 麻雀ゲ−ム具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061172Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5149598B2 (ja) * | 2007-11-09 | 2013-02-20 | 則義 伊藤 | ビンゴゲーム式サイコロゲーム用カード |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP12056486U patent/JPH061172Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326383U (ja) | 1988-02-20 |
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| JPH054857Y2 (ja) |