JPH061178U - 自転車用クランク軸の軸受構造 - Google Patents

自転車用クランク軸の軸受構造

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JPH061178U
JPH061178U JP4442592U JP4442592U JPH061178U JP H061178 U JPH061178 U JP H061178U JP 4442592 U JP4442592 U JP 4442592U JP 4442592 U JP4442592 U JP 4442592U JP H061178 U JPH061178 U JP H061178U
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JP
Japan
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crankshaft
ball bearing
outer race
concave curved
screwed
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Application number
JP4442592U
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Inventor
敏広 山本
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Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】軸受構造の一体ユニット化が容易で、回転調整
(玉当り調整)を行なうことができ、組付け作業の簡略
化を図る。 【構成】左右離間位置にフランジ部1,2を一体形成さ
れ、軸外周部とを凹曲外面4,5で連結したクランク軸
3と、チェーンスプロケット側Aにおける凹曲外面5に
配設されリテーナで保持される一側ボールベアリング1
0と、転動自在に保持する凹曲内面11を内周に形成し
た第1固定ナット12と、反チェーンスプロケット側B
における凹曲外面4に配設されアウタレース14で保持
される他側ボールベアリング15と、第1固定ナット1
2の内端側ネジ孔12bに螺合する一側ネジ部17aと
ネジ部14aに螺合する他側ネジ孔17bとを有して、
位置調整可能に配設した連結パイプ17と、連結位置を
可変調整するロックナット16と、外周側および外側端
側に配設される第2固定ナット18とを備える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、自転車のペダルが先端に配設されたクランクを、左右両端部に取 付けるような自転車用クランク軸の軸受構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、上述例の自転車用クランク軸の軸受構造としては、例えば実公平3−1 4469号公報に記載の構造がある。 すなわち、左右離間位置にフランジ部が一体形成され、これらフランジ部と軸 外周部とを凹曲外面でそれぞれ連結したクランク軸と、このクランク軸の左右各 凹曲外面に配設されそれぞれのアウタレースで保持されるチェーンスプロケット 側および反チェーンスプロケット側の各小径ボールベアリングと、上述の左右の アウタレースにおける外周側および外側端側にそれぞれ配設される左右の固定ナ ットとを備えた自転車用クランク軸の軸受構造である。
【0003】 しかし、上述の従来構造においては次のような問題点があった。つまり、上述 の自転車用クランク軸の軸受構造の全体を自転車のハンガパイプに組付けた状態 で、上述の左右の固定ナットを締付け操作することにより初めて回転調整(玉当 り調整)が可能となるため、軸受構造それ自体がサブアッセンブリされた状態で は回転調整を行なうことができず、このため、上述の軸受構造を自転車のハンガ パイプに組付けて、回転調整を行なうには熟練された作業が必要となる問題点が あった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は、軸受構造の一体ユニット化が容易で、しかもユニット化された構 造体それ自体において回転調整(玉当り調整)を行なうことができ、ユニット化 された構造体を自転車のハンガパイプに組付ける時には何等熟練作業を必要とす ることなく、簡単に組付けることができる自転車用クランク軸の軸受構造の提供 を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案は、左右離間位置にフランジ部が一体形成され、該フランジ部と軸外 周部とを凹曲外面で連結したクランク軸と、上記クランク軸のチェーンスプロケ ット側における凹曲外面に配設されリテーナで保持される一側ボールベアリング と、上記一側ボールベアリングを転動自在に保持する凹曲内面を内周に形成した 第1固定ナットと、上記クランク軸の反チェーンスプロケット側における凹曲外 面に配設されアウタレースで保持される他側ボールベアリングと、上記第1固定 ナットの内端側ネジ孔に螺合する一側ネジ部と上記アウタレースの内端側のネジ 部に螺合する他側ネジ孔とを有して、上記第1固定ナットと上記アウタレースと の間に位置調整可能に配設した連結パイプと、上記アウタレースのネジ部に螺合 され上記連結パイプの連結位置を可変調整するロックナットと、上記アウタレー スの外周側および外側端側に配設される第2固定ナットとを備えた自転車用クラ ンク軸の軸受構造であることを特徴とする。
【0006】
【考案の効果】
この考案によれば、第1固定ナットの凹曲内面にリテーナで保持された一側ボ ールベアリングを内装し、かつ第1固定ナットの内端側ネジ孔に連結パイプを螺 着する一方、内端側のネジ部にロックナットが配設されたアウタレースに他側ボ ールベアリングを内装し、この他側ボールベアリングがクランク軸における左側 の凹曲外面上に位置するように上述のクランク軸を他側ボールベアリング内に挿 入した後に、連結パイプおよび第1固定ナットを一体的にクランク軸の一側端部 から同クランク軸上に外装して、第1固定ナットと連結パイプとを一体的に回動 操作し、連結パイプの他側ネジ孔をアウタレースのネジ部に螺合すると、これら 各要素(クランク軸、各ボールベアリング、第1固定ナット、アウタレース、ロ ックナット)を簡単に一体ユニット化することができる。
【0007】 しかも、上述のようにして一体ユニット化された構造体において、アウタレー スのネジ部に対して、第1固定ナットと連結パイプとを一体的に回転操作すると 、一側ボールベアリング、一側の凹曲外面、クランク軸、他側の凹曲外面を介し て左右のボールベアリング間の回転調整(玉当り調整)ができ、斯る調整操作の 完了後に、ロックナットを回動させて、このロックナット内側面を連結パイプの 他側端面に押圧すると、回転調整完了状態(適切な玉当り調整を維持した状態) 下に保持することができる。
【0008】 したがって、軸受構造の一体ユニット化が容易で、しかもユニット化された構 造体それ自体において回転調整(玉当り調整)を行なうことができる効果があり 、ユニット化された構造体を自転車のハンガパイプに組付ける時には何等熟練作 業を必要とすることなく、例えば素人工であっても簡単に組付けることができる 効果がある。
【0009】
【実施例】
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。 図面は自転車用クランク軸の軸受構造を示し、図1、図2において、左右離間 位置に断面円形のフランジ部1,2が一体形成された金属製のクランク軸3を設 け、このクランク軸3の上述のフランジ部1,2外側と軸外周部とを凹曲外面4 ,5でそれぞれ一体連結している。
【0010】 また上述のクランク軸3の左右両端部には、先端に自転車のペダルが配設され たクランク(図示せず)の基部を嵌合するために、複数の偏平部6…を形成し、 このクランク軸3の左右両端部の断面形状を略角状に成すと共に、クランク軸3 の左右両端にはクランク取付け用のネジ部7,8を一体形成している。 なお、上述のネジ部7,8に代えて偏平部6が形成されたクランク軸3の軸端 部から内方に向けてクランク取付け用のネジ孔を形成すべく構成してもよい。
【0011】 上述のクランク軸3のチェーンスプロケット側A(駆動側)における凹曲外面 5には、図3に示すように金属製または合成樹脂製のリテーナ9で保持された複 数の一側ボールベアリング10を配設すると共に、この一側ボールベアリング1 0を転動自在に保持する凹曲内面11が内周に形成された第1固定ナット12を 設けている。
【0012】 この第1固定ナット12は図4に拡大示する如く外周にネジ部13を一体形成 すると共に、この実施例では上述の凹曲内面11における最大径部(11max )は第1固定ナット12内周の円環面12aの内径に対して所定量Lだけ大径に 設定された抜止め溝造(つまり段差構造)に形成しているが、上述の段差Lは必 ずしも必要ではない。また上述の円環面12aの内端側にはネジ孔12bを螺設 している。
【0013】 一方、上述のクランク軸3の反チェーンスプロケット側Bにおける凹曲外面4 には、アウタレース14で保持された他側ボールベアリング15を配設している 。ここで、上述の他側ボールベアリング15も一側ボールベアリング10と同様 にリテーナ(図示せず)により保持されている。また上述のアウタレース14の 内端側にはネジ部14aを螺設すると共に、このネジ部14aには第1ロックナ ット16を螺合している。
【0014】 上述のアウタレース14のネジ部14aと、前述の第1固定ナット12のネジ 孔12bとの間には連結パイプ17を配設している。この実施例では上述の連結 パイプ17として軽量化を図る目的で樹脂パイプを用いているが、これは金属パ イプ、アルミニウムパイプ、アルミ合金パイプ等であってもよい。そしてこの連 結パイプ17の右端外周には第1固定ナット12のネジ孔12bに螺合される一 側ネジ部17aを螺設し、左端内周にはアウタレース14のネジ部14aに螺合 される他側ネジ孔17bを螺設している。
【0015】 ところで、上述のアウタレース14の外周側および外側端側に配設される第2 固定ナット18を設け、この第2固定ナット18の外周部にはネジ部18aを形 成している。
【0016】 上述の第1および第2の各固定ナット12,18がそれぞれ螺合される自転車 側のハンガパイプ19の左右両端側の内周部には、ネジ孔20,21をそれぞれ 形成している。また図面における22は第2固定ナット18のネジ部18aに螺 合する第2ロックナットで、この第2ロックナット22には図1に示すように締 付け治具を係止する複数の係合凹部22aを形成しているが、この第2ロックナ ット22それ自体の取付けを省略することも可能である。
【0017】 また上述の第1固定ナット12における一側ボールベアリング10よりも外端 側の内周部には、同内周部とクランク軸3の外周部との間をシールするシール部 材23を取付けている。
【0018】 さらに上述のアウタレース14における他側ボールベアリング15よりも外端 側の内周部には、同内周部とクランク軸3の外周部との間をシールするシール部 材24を取付けている。
【0019】 このように構成した自転車用クランク軸の軸受構造は、図2における自転車側 のハンガパイプ19に取付けられる以前の状態(図2においてハンガパイプ19 を除去した状態)下において、各要素3,10,12,14,15,16,17 ,23,24,18,22が一体ユニット化される。
【0020】 すなわち、上述の自転車用クランク軸の軸受構造を、図5の状態を経て図6に 示す如く一体ユニット化するには、まず、第1固定ナット12の凹曲内面11に 対して、上述のリテーナ9で保持された一側ボールベアリング10を図2の左側 から挿入する。上述の一側ボールベアリング10はリテーナ9に対して回転自在 で、かつ若干の上下遊動が可能なように保持されているので、段差Lをのりこえ て容易に凹曲内面11に挿入することができる。
【0021】 次に、上述の第1固定ナット12のネジ孔12bに対して、連結パイプ17の 一側ネジ部17aを螺合して、図5に示すように一側の組立部分構成体U1を構 成する一方、ネジ部14aに予めロックナット16を螺合したアウタレース14 に対して他側ボールベアリング15を配設し、かつアウタレース14の右側から クランク軸3を他側ボールベアリング15内に挿入貫通して、凹曲外面4上に他 側ボールベアリング15を位置させ、さらにアウタレース14の内径所定部にグ リスを挿入した後に、このアウタレース14にシール部材24を一体的に取付け て、図5に示すように他側の組立部分構成体U2を構成する。
【0022】 次に図5に示す一側の組立部分構成体U1を他側の組立部分構成体U2におけ るクランク軸3の右端から同クランク軸3上に外装し、一側の組立部分構成体U 1を一体的に回動して、連結パイプ17の他側ネジ孔17bを他側の組立部分構 成体U2におけるアウタレース14のネジ部14aに螺合して、図6に示すよう に各要素3,10,12,14,15,16,17,24を一体化し、さらに、 上述の第1固定ナット12の内径所定部にグリスを挿入した後に、この第1固定 ナット12にシール部材23を一体的に取付けて同図に示すようなユニット体U 3を構成する。
【0023】 このようにして、上述の各要素3,10,12,14,15,16,17,2 3,24が一体化されたユニット体U3において、アウタレース14のネジ部1 4aに対して第1固定ナット12と連結パイプ17とを一体的に回動操作し、一 側ボールベアリング10、同側の凹曲外面5、クランク軸3、他側の凹曲外面4 を介して他側ボールベアリング15に調整力を作用させて、左右の各ボールベア リング15,10間の回転調整(玉当り調整)を行ない、斯る調整操作の完了後 に、第1ロックナット16を回動させて、この第1ロックナット16の右側面を 連結パイプ17の左側端面に押圧すると、回転調整状態(適切な玉当り調整を維 持した状態)下に保持することができる。
【0024】 なお、上述の第1ロックナット16の回動操作は、この第1ロックナット16 の外周面複数箇所に形成した締付け治具係止用の係合凹部16aに締付け治具( 図示せず)を係止させて行なう。
【0025】 このように、上述の各要素3,10,12,14,15,16,17,23, 24が一体化されたユニット体U3を構成するので、これら各要素をサブアッセ ンブリする工場の組付けステーションから上述の各要素を自転車のハンガパイプ 19に組付ける工場の他の組付けステーションへの搬送時に、これら各要素が1 部品毎にばらばらになることがなく、搬送性の向上を図ることができる。
【0026】 次に上述の自転車用クランク軸の軸受構造を、自転車のハンガパイプ19に組 付ける組付け順序について説明する。 まず、上述のハンガパイプ19の右側から左側へ向けて図6に示すユニット体 U3(但し図6に仮想線で示す各要素18,22を除去したもの)を差込んで、 右側のネジ孔20に、上述の第1固定ナット12のネジ部13を螺合する。なお 、この第1固定ナット12の締付け操作に際しては、同第1固定ナット12の外 周面に形成された複数の偏平部12cを利用して上述の締付け操作を行なう。
【0027】 次に上述のアウタレース14の外周側および外側端側に第2固定ナット18が 配設されるように、この第2固定ナット18のネジ部18aをハンガパイプ19 の左側のネジ孔21に螺合する。その後、上述の第2固定ナット18のネジ部1 8aに第2ロックナット22を締付け固定して、一連の組付けを終了する。なお 、この第2ロックナット22は省略してもよい。また、上述のクランク軸3のチ ェーンスプロケット側Aには後輪駆動用のチェーンスプロケットが組付けられる と共に、クランク軸3の左右両端部にはクランクが取付けられる。
【0028】 以上要するに、自転車用クランク軸の軸受構造の一体ユニット化(図6のユニ ット体U3参照)が容易で、しかもユニット化された構造体それ自体において回 転調整(玉当り調整)を行なうことができる効果がある。 このため、ユニット化された構造体を自転車のハンガパイプ19に組付ける時 には何等熟練作業を必要とすることなく、例えば素人工であっても簡単に組付け ることができる効果がある。 加えて、上述のユニット化された状態において回転調整(玉当り調整)が完了 するので、図2に示す第2ロックナット22を省略することも可能である。
【0029】 なお、上述の実施例で示したように、クランク軸3のチェーンスプロケット側 Aにおける凹曲外面5に配設された一側ボールベアリング10を第1固定ナット 12の凹曲内面11で直接支持すると、上述のチェーンスプロケット側Aにおい ては従来のアウタレースを省略して、ボールベアリング10の径を大径に設定す ることができる。 このため、軽量かつ強度の向上を図り、駆動側の耐荷重を増大することができ ると共に、部品点数および組付け工数の削減を図ることができる効果がある。
【0030】 また、上述のシール部材23,24により自転車外部からの塵埃等の侵入を防 止することができると共に、上述の連結パイプ17により自転車の中空フレーム からの水等の侵入を防止することができるので、良好な防錆効果を維持すること ができる効果がある。
【0031】 さらに、上述のアウタレース14と連結パイプ17と第1固定ナット12との 三者により、回転調整(玉当り調整)状態を維持しつつ、左右のボールベアリン グ15,10を内側へ引き寄せるように保持するので、クランク軸3における各 凹曲外面4,5の小径側終端部分にボールベアリング抜止め防止用の輪溝を形成 する必要がなく、また、これら各輪溝に取付けるそれぞれの止め輪も不良となる ため、構造の簡略化を図ることができる効果がある。
【0032】 この考案の構成と、上述の実施例との対応において、 この考案のロックナットは、実施例の第1ロックナットに対応するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の自転車用クランク軸の軸受構造を示す
側面図。
【図2】図1の断面図。
【図3】一側ボールベアリングの保持状態を示す斜視
図。
【図4】第1固定ナットの拡大断面図。
【図5】軸受構造の組付け中途状態を示す分解図。
【図6】軸受構造の一体ユニット化状態を示す側面図。
【符号の説明】
1,2…フランジ部 3…クランク軸 4,5…凹曲外面 9…リテーナ 10…一側ボールベアリング 11…凹曲内面 12…第1固定ナット 12b…ネジ孔 14…アウタレース 14a…ネジ部 15…他側ボールベアリング 16…第1ロックナット 17…連結パイプ 17a…一側ネジ部 17b…他側ネジ孔 18…第2固定ナット A…チェーンスプロケット側 B…反チェーンスプロケット側

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】左右離間位置にフランジ部が一体形成さ
    れ、該フランジ部と軸外周部とを凹曲外面で連結したク
    ランク軸と、 上記クランク軸のチェーンスプロケット側における凹曲
    外面に配設されリテーナで保持される一側ボールベアリ
    ングと、 上記一側ボールベアリングを転動自在に保持する凹曲内
    面を内周に形成した第1固定ナットと、 上記クランク軸の反チェーンスプロケット側における凹
    曲外面に配設されアウタレースで保持される他側ボール
    ベアリングと、 上記第1固定ナットの内端側ネジ孔に螺合する一側ネジ
    部と上記アウタレースの内端側のネジ部に螺合する他側
    ネジ孔とを有して、上記第1固定ナットと上記アウタレ
    ースとの間に位置調整可能に配設した連結パイプと、 上記アウタレースのネジ部に螺合され上記連結パイプの
    連結位置を可変調整するロックナットと、 上記アウタレースの外周側および外側端側に配設される
    第2固定ナットとを備えた自転車用クランク軸の軸受構
    造。
JP4442592U 1992-06-02 1992-06-02 自転車用クランク軸の軸受構造 Pending JPH061178U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51114228U (ja) * 1975-03-11 1976-09-16
JPS5367529U (ja) * 1976-11-09 1978-06-07
JP2024113849A (ja) * 2023-02-10 2024-08-23 本田技研工業株式会社 内燃機関

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