JPH06118868A - 販売支援装置 - Google Patents

販売支援装置

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JPH06118868A
JPH06118868A JP27149292A JP27149292A JPH06118868A JP H06118868 A JPH06118868 A JP H06118868A JP 27149292 A JP27149292 A JP 27149292A JP 27149292 A JP27149292 A JP 27149292A JP H06118868 A JPH06118868 A JP H06118868A
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JP
Japan
Prior art keywords
customer
information
storage means
support device
sales support
Prior art date
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Pending
Application number
JP27149292A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Yamamoto
良二 山本
Ikuo Okumura
郁夫 奥村
Hidemasa Uemura
英将 植村
Shinichi Tajima
伸一 田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP27149292A priority Critical patent/JPH06118868A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 顧客の潜在的なニーズを把握し得る販売情報
収集機能を持たせること。 【構成】 文字や画像を表示する表示手段4と、販売商
品の操作パネルを模倣し操作情報その他の必要な情報を
入力する入力手段5と、文字、画像その他の情報を格納
する記憶手段6と、これらの各手段4〜6を制御する制
御手段1とを備え、表示手段4及び入力手段5を通して
販売商品の説明及び擬似操作を行うようにした販売支援
装置において、商品説明を進める上で入力手段5を適宜
顧客に操作させるが、このような顧客の操作は、顧客の
潜在的なニーズが反映したものである点に着目し、顧客
の操作手順を無意識の内に記憶手段6に格納する格納手
段を設けて、顧客の潜在的なニーズを掴むことができる
ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、販売員による複写機等
の商品の訪問販売活動に利用される販売支援装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、販売支援を目的としたものとし
て、例えば特開昭62−220989号公報に示される
ような販売支援ロボットがある。これは、店頭における
据置き型のものであって、来訪客に対してデモンストレ
ーション表示を行うことで販売員を手助けしようとする
ものである。従って、訪問販売活動を支援するものでは
ない。
【0003】また、特開平2−176780号公報に示
されるような事務用機器の商品説明装置がある。これ
は、多機能・大型の商品を顧客先に持込み説明するので
は多大な労力を要する点などを考慮してなされたもの
で、その販売商品の操作パネル部だけで動作する携帯型
装置を作製し、この携帯型装置によって顧客先で顧客に
その商品の擬似体験をさせようとするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の販売
支援装置による場合、販売員から顧客に対して一方向性
の強い販売活動となりやすく、顧客の潜在的なニーズに
即した販売活動の展開が難しい。また、顧客の潜在的な
ニーズを掴みにくいため、商品開発部門にあっても操作
性の改良等の、顧客のニーズに応じた商品開発が難しい
ものとなっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】文字や画像を表示する表
示手段と、販売商品の操作パネルを模倣し操作情報その
他の必要な情報を入力する入力手段と、文字、画像その
他の情報を格納する記憶手段と、これらの各手段を制御
する制御手段とを備え、前記表示手段及び前記入力手段
を通して前記販売商品の説明及び擬似操作を行うように
した販売支援装置において、請求項1記載の発明では、
顧客の操作手順を無意識に前記記憶手段に格納する格納
手段を設けた。
【0006】請求項2記載の発明では、入力手段の操作
パネルとしてのレイアウトを変更・追加自在とした。
【0007】加えて、請求項3記載の発明では、変更・
追加された操作パネルのレイアウトを無意識に記憶手段
に格納する格納手段を設けた。
【0008】さらに、請求項4記載の発明では、請求項
1又は3記載の発明において、格納手段によって記憶手
段に格納された情報を分析する顧客ニーズ分析手段を設
けた。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明においては、商品説明を進
める上で入力手段を適宜顧客に操作させるが、このよう
な顧客の操作は、例えば機能を重視しているといったよ
うな自己の潜在的なニーズが反映したものであり、この
ような顧客の操作手順が記憶手段に格納されるので、販
売員は顧客の潜在的なニーズを掴むことができ、販売活
動に役立てることができる。また、入力手段により擬似
操作を行う場合であれば、顧客の操作の癖とか操作性の
良否に関する情報が得られることになり、販売商品の操
作パネルの改良等に供することができる。
【0010】請求項2記載の発明においては、販売商品
の操作パネルを模倣した入力手段に関して、そのレイア
ウトを変更・追加自在としたので、顧客の好むレイアウ
ト構成とか、顧客のアイデアによるレイアウト構成とい
った情報が得られることになる。特に、請求項3記載の
発明においては、このようなレイアウトの変更・追加情
報が記憶手段に格納されるので、商談後に顧客の好むレ
イアウト構成等を検討することができる。
【0011】請求項4記載の発明においては、このよう
に記憶手段に格納された操作手順、或いは、レイアウト
に関する情報を顧客ニーズ分析手段で分析するようにし
たので、顧客の潜在的ニーズを販売部門から開発部門に
提供することで商品開発に活かすことができる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、本実施例の販売支援装置は、販売情報収集機
能を持たせたものであり、制御手段となるCPU1に対
してROM2、RAM3等のメモリの他に、表示手段と
なるLCD4、入力手段となるタッチパネル5、記憶手
段となる補助記憶部(例えば、FDD、HDD、ICカ
ード等の取外し可能なメディア)6及び通信制御部7を
接続したものである。ここに、タッチパネル5は例えば
LCD4上に積層形成されたものであり、LCD4を通
して表示されている操作パネルパターン上で任意個所を
押圧操作すると、その座標情報を通して入力データが取
込まれるものである。
【0013】このような構成において、本実施例の販売
支援装置では、大まかに説明すると、「商品説明処理」
「操作パネル体験処理」「レイアウト変更処理」及び
「顧客ニーズ分析処理」の4つの機能を有するものであ
る。ただし、本実施例の販売支援装置は、顧客にも積極
的に操作させるものであり、顧客に対して「顧客ニーズ
分析処理」が出現するのは好ましくないので、この処理
機能は顧客に対しては隠し選択メニューとされ、販売員
のみが選択可能とされている。
【0014】そこで、本装置を起動させると、図2に示
すように、任意のファイルがオープンされる。このファ
イル名は、顧客に関連した名称にすると便利である。も
っとも、より便利には、例えば最初はYAMA001、
次はYAMA002というように装置を起動する毎にフ
ァイルの拡張子が変わっていく如く、本装置でファイル
名が決まるようにすれば、本装置の起動・終了毎に自動
的にファイルが作成されるものとなり、装置利用者はフ
ァイル名を意識する必要がなくなる。
【0015】ファイル名がオープンされると、各処理で
扱うデータの初期化(例えば、各処理メニューの時間
や、処理内の各ページのアクセス時間をクリアするとい
ったものであり、さらには、誤操作回数カウントのクリ
アなども含まれる)。そして、上記4つの機能に関して
メニュー選択を行う。
【0016】第1に、「商品説明処理」メニューを選択
した場合の処理を図3により説明する。この機能処理
は、請求項1記載の発明の一つに相当するものであり、
この処理中の「商品説明処理メニュー選択」部分におい
て、販売員に説明してほしい商品の選択(例えば、普通
紙複写機、ファクシミリ等の機械の選択から、その機種
の選択までを含む)を行う。ついで、「商品スタイル」
「値段・オプション」「機能」「仕様」といった、各商
品説明の表示処理が行われる。
【0017】このような処理に並行して、図4に示すよ
うに、「商品スタイル」等の各説明の表示処理の前後で
アクセス時間のカウント処理を行い、タッチパネル5に
対する操作手順情報として無意識の内に補助記憶部6に
格納する。
【0018】第2に、「操作パネル体験処理」メニュー
を選択した場合の処理を図5を参照して説明する。この
機能処理も請求項1記載の発明の一つに相当するもので
あり、販売商品(実機)の操作パネルを模倣したパネル
パターンをLCD4上に表示させ、その上のタッチパネ
ル5を通して顧客に実機を操作する如く擬似操作を行わ
せるものである。ここに、顧客が擬似的な操作を行う毎
に操作手順情報として、その入力コマンド及び入力に要
した時間が無意識の内に補助記憶部6に格納される。ま
た、誤操作があった場合には、その誤操作回数と誤操作
時間とが無意識の内に補助記憶部6に格納される。
【0019】第3に、「レイアウト変更処理」メニュー
を選択した場合について説明する。この機能処理は、請
求項2記載の発明に相当し、LCD4画面上に各商品の
操作パネルのパーツを表示させ、顧客の好みに応じて任
意に変更し、又は、追加し得るものである。この処理自
体は、市販のグラフィックソフトやCADと同様であ
る。ただし、部品(パーツ)は商品対応となっており、
例えばファクシミリであればそれに見合ったLCD画面
の大きさ、釦形状、全体形状等とされる。このような顧
客により変更され、又は、追加された操作パネルのレイ
アウト情報は、顧客に意識させることなく、自動的に補
助記憶部6に格納され(請求項3記載の発明に相当)、
販売員によって開発部門等へフィードバックされ、次機
種の開発等のデータとして利用される。
【0020】第4に、「顧客ニーズ分析処理」メニュー
を選択した場合について説明する。この機能処理は、請
求項4記載の発明に相当し、前述した商品説明処理及び
操作パネル体験処理で補助記憶部6に格納されたデータ
を分析処理するものである。例えば、商品説明に関する
アクセス時間データだけで分析する場合を考えると、図
6に示すように、商品スタイル、値段等の各項目におけ
る時間の分布で判断する。図示結果によれば、顧客のア
クセス時間からして、望んでいる商品としては、種々の
オプションの付いたものが重視されているという潜在的
なニーズの傾向を把握できる。また、操作パネルの擬似
操作に関するアクセス時間データだけで分析すると、図
7に×点を付して示すように、操作パネルにおいて両面
コピーの操作性が悪いと判断される。よって、その操作
性改善等に供することができる。ここに、判断基準に関
しては、項目を増やしてデータベース化していくこと
で、信頼性を向上させることができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、文字や画
像を表示する表示手段と、販売商品の操作パネルを模倣
し操作情報その他の必要な情報を入力する入力手段と、
文字、画像その他の情報を格納する記憶手段と、これら
の各手段を制御する制御手段とを備え、前記表示手段及
び前記入力手段を通して前記販売商品の説明及び擬似操
作を行うようにした販売支援装置において、商品説明を
進める上で入力手段を適宜顧客に操作させるが、このよ
うな顧客の操作は、例えば機能を重視しているといった
ような自己の潜在的なニーズが反映したものである点に
着目し、顧客の操作手順を無意識に前記記憶手段に格納
する格納手段を設けたので、販売員は顧客の潜在的なニ
ーズを掴むことができ、販売活動に役立てることがで
き、また、入力手段により擬似操作を行う場合であれ
ば、顧客の操作の癖とか操作性の良否に関する情報が得
られることになり、販売商品の操作パネルの改良等に供
することができる。
【0022】請求項2記載の発明によれば、入力手段の
操作パネルとしてのレイアウトを変更・追加自在とし、
加えて、請求項3記載の発明によれば、変更・追加され
た操作パネルのレイアウトを無意識に記憶手段に格納す
る格納手段を設けたので、顧客の好むレイアウト構成と
か、顧客のアイデアによるレイアウト構成といった情報
が得られることになり、このようなレイアウトの変更・
追加情報が記憶手段に格納されるので、商談後に顧客の
好むレイアウト構成等を検討することができる。
【0023】さらに、請求項4記載の発明によれば、請
求項1又は3記載の発明において、格納手段によって記
憶手段に格納された操作手順、或いは、レイアウトに関
する情報を分析する顧客ニーズ分析手段を設けたので、
顧客の潜在的ニーズを販売部門から開発部門に提供する
ことで商品開発に活かすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】基本処理への分岐を示すフローチャートであ
る。
【図3】商品説明処理を示すフローチャートである。
【図4】そのアクセス時間計数処理を示すフローチャー
トである。
【図5】操作パネル体験処理を示すフローチャートであ
る。
【図6】商品説明に関する分析状況を示すグラフであ
る。
【図7】操作パネルの擬似操作に関する分析状況を示す
グラフである。
【符号の説明】
1 制御手段 4 表示手段 5 入力手段 6 記憶手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田島 伸一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字や画像を表示する表示手段と、販売
    商品の操作パネルを模倣し操作情報その他の必要な情報
    を入力する入力手段と、文字、画像その他の情報を格納
    する記憶手段と、これらの各手段を制御する制御手段と
    を備え、前記表示手段及び前記入力手段を通して前記販
    売商品の説明及び擬似操作を行うようにした販売支援装
    置において、顧客の操作手順を無意識に前記記憶手段に
    格納する格納手段を設けたことを特徴とする販売支援装
    置。
  2. 【請求項2】 文字や画像を表示する表示手段と、販売
    商品の操作パネルを模倣し操作情報その他の必要な情報
    を入力する入力手段と、文字、画像その他の情報を格納
    する記憶手段と、これらの各手段を制御する制御手段と
    を備え、前記表示手段及び前記入力手段を通して前記販
    売商品の説明及び擬似操作を行うようにした販売支援装
    置において、前記入力手段の操作パネルとしてのレイア
    ウトを変更・追加自在としたことを特徴とする販売支援
    装置。
  3. 【請求項3】 変更・追加された操作パネルのレイアウ
    トを無意識に記憶手段に格納する格納手段を設けたこと
    を特徴とする請求項2記載の販売支援装置。
  4. 【請求項4】 格納手段によって記憶手段に格納された
    情報を分析する顧客ニーズ分析手段を設けたことを特徴
    とする請求項1又は3記載の販売支援装置。
JP27149292A 1992-10-09 1992-10-09 販売支援装置 Pending JPH06118868A (ja)

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JP27149292A JPH06118868A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 販売支援装置

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JP27149292A JPH06118868A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 販売支援装置

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JPH06118868A true JPH06118868A (ja) 1994-04-28

Family

ID=17500810

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002092132A (ja) * 2000-09-13 2002-03-29 Kao Corp メイクアップアドバイスの提供方法
JP2007527636A (ja) * 2003-06-05 2007-09-27 ズーテック リミテッド オーディオビジュアル製品におけるスクランブルされたビデオストリーム

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