JPH06119213A - バックアップファイル管理方式 - Google Patents

バックアップファイル管理方式

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JPH06119213A
JPH06119213A JP4266003A JP26600392A JPH06119213A JP H06119213 A JPH06119213 A JP H06119213A JP 4266003 A JP4266003 A JP 4266003A JP 26600392 A JP26600392 A JP 26600392A JP H06119213 A JPH06119213 A JP H06119213A
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祥平 山田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複写先ディレクトリの階層を1次元化するこ
とにより、復元時のファイルアクセス時間を最小化、均
一化する。 【構成】 階層ディレクトリ構造をバックアップするに
際して、ファイルごとおよびサブディレクトリごとに、
複写元のディレクトリ名あるいはファイル名を格納する
ファイル名格納エリア2と、当該ディレクトリあるいは
ファイルの複写元のディレクトリ階層におけるパス名を
格納するパス名格納エリア3と、当該ファイルの属性情
報を格納するファイル制御エリア4とを有する管理情報
レコード1を生成し、順次転写先の管理情報ファイルに
格納するとともに、この管理情報ファイルと同一ディレ
クトリ上に、管理情報レコード1を生成したファイルを
一意なファイル名をつけて順次複写するバックアップ処
理を行い、リストアを行うに際して、管理情報レコード
1の情報より複写元にファイルを復元するリストア処理
を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピータのオペレーテ
ィングシステムが、階層ディレクトリ構造(木構造)の
ファイル管理を行っている場合の、バックアップファイ
ル管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、UNIXのような階層ディレクト
リ構造(木構造)のファイル管理を行っているオペレー
ティングシステムでは、あるディレクトリの下のファイ
ル全て(サブディレクトリおよびサブディレクトリの下
のファイルも含む)のバックアップを行う目的で複写コ
マンドを使用すると、複写先ディレクトリの下に複写元
ディレクトリと同じディレクトリ構造が構成される。
【0003】すなわち、図2に示すような複写元のディ
レクトリ構造について複写を行うと、複写先にも図2と
同じディレクトリ構造が構築される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなバックアッ
プされた階層ディレクトリ構造においては、特定のファ
イルのリストアを行う目的で復元コマンドを使用した場
合、対象となるファイルが属しているディレクトリの階
層が深くなるほどファイルアクセス時間が増加する。
【0005】このため、バックアップされた階層ディレ
クトリ構造において、同時に複数のファイルのリストア
を行うと、対象となるファイルが属しているディレクト
リの階層が相互に異なる場合、ファイルアクセス時間に
ばらつきが生じる。
【0006】光ディスクやフロッピーディスク等の平均
アクセス時間が比較的長い媒体および装置を複写先とし
て選択した場合、上記のファイルアクセス時間の増加お
よびばらつきは無視できないという問題がある。
【0007】本発明は、かかる点に対処してなされたも
ので、複写先ディレクトリの階層を1次元化することに
より、復元時のファイルアクセス時間を短縮、均一化す
ることのできるバックアップ管理方式を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、階
層ディレクトリ構造のファイル管理を行っているオペレ
ーティングシステムのバックアップファイル管理方式に
おいて、任意のディレクトリのもとに統合され管理され
ているファイル全てをバックアップするに際しては、複
写元の前記ディレクトリとこの下位にある全てのファイ
ルおよびディレクトリについてそれぞれ、複写元のディ
レクトリ名あるいはファイル名を格納するファイル名格
納エリアと、当該ディレクトリあるいはファイルの複写
元のディレクトリ階層における絶対位置を示すパス名を
格納するパス名格納エリアと、当該ファイルの属性情報
を格納するファイル制御エリアとを有する管理情報レコ
ードを生成し、順次転写先の管理情報ファイルに格納す
るとともに、この管理情報ファイルと同一ディレクトリ
上に、管理情報レコードを生成したファイルを一意なフ
ァイル名をつけて順次複写するバックアップ処理を行
い、リストアを行うに際しては、管理情報レコードの情
報より複写元にファイルを復元するリストア処理を行う
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】この発明のバックアップファイル管理方式で
は、複写コマンドが出されると、複写対象として指定さ
れた複写元ディレクトリ上の各ファイルおよびディレク
トリについて、複写元のファイル名またはディレクトリ
名をファイル名格納エリアへ格納し、複写元のディレク
トリ階層の絶対位置としてルートディレクトリからのフ
ルパス名をパス名格納エリアへ格納し、ファイルのアク
セス権、ファイル所有者識別コード、ファイルの種類、
データ部のリンク情報等のファイルの属性情報をファイ
ル制御エリアへ格納することにより、ファイル名格納エ
リア、パス名格納エリアおよびファイル制御エリアから
なる管理情報レコードが生成される。管理情報レコード
はファイルごと、ディレクトリごとに生成され、複写先
のディレクトリ上に設けられる管理情報ファイルに順次
格納される。
【0010】管理情報レコードが生成されるごとに、処
理対象がファイルである場合は、複写先ディレクトリ上
の一意なファイル名が生成され、当該ファイル名を複写
先ディレクトリ上のファイル名として、管理情報ファイ
ルと同一のディレクトリ上に複写元のファイルが複写さ
れ、管理情報レコードとのリンク情報の設定が行われ
る。
【0011】一方、処理対象がディレクトリである場合
には、このディレクトリ上にある各ファイルおよびディ
レクトリに対して、上述したバックアップ処理手順が再
帰的に実行される。
【0012】また、バックアップされたものを復元する
場合は、復元対象がファイルのときは、複写先の管理情
報ファイルに格納されている管理情報レコードのファイ
ル名格納エリア、パス名格納エリアの検索が行われ、パ
ス名格納エリアの情報より復元先の位置が確定される。
この際に、当該パスが復元先に存在しない場合は、復元
先ディレクトリ上のパスの復元が行われる。ついで、検
索されたレコードに対応する複写先ディレクトリ上のバ
ックアップファイルが復元先ディレクトリ上に復元さ
れ、ファイル制御情報よりファイルの属性も復元され
る。
【0013】このように、本発明のバックアップファイ
ル管理方式によれば、階層ディレクトリ構造(木構造)
で記憶されているファイルをバックアップするに際し
て、記憶媒体または記憶装置に一次元化して複写するこ
とができるため、ファイルを復元するに際して、対象と
なるファイルが属していた複写元ディレクトリの階層が
深い場合でも、ファイルアクセス時間は増大しない。
【0014】そのため、複写元において属するディレク
トリの階層が異なる複数のファイルのリストアを同時に
行う場合でも、複写先ディレクトリが同一であることか
ら、ファイルアクセス時間にほとんどばらつきがない。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づいて、本発明のバックアッ
プファイル管理方式の実施例を説明する。
【0016】図1は、本発明のバックアップファイル管
理方式によるバックアップファイル構造の一例を示すも
ので、図2に示す複写元のUNIXのディレクトリ構造
部分をバックアップした場合の複写先のディレクトリ構
造を示している。
【0017】図2において、f××はファイルを、d×
×/はディレクトリを表しており、この複写元のディレ
クトリ構造は、例えば磁気ディスク上に存在する。ま
た、図1に示すバックアップファイル構造は、管理情報
ファイルと、図2のf××に対応する各ファイルが同一
のディレクトリのもとに格納される一次元ディレクトリ
構造であり、例えば光磁気ディスク上にとることができ
る。
【0018】管理情報ファイルは、図3に示すように、
管理情報レコード1によって構成される。管理情報レコ
ード1は、バックアップするディレクトリ構造の各ファ
イルおよび各ディレクトリごとに生成されるもので、複
写元のファイル名あるいはディレクトリ名を格納するフ
ァイル名格納エリア2と、複写元のディレクトリ階層の
絶対位置としてルートディレクトリからのフルパス名を
格納するパス名格納エリア3と、ファイルの属性情報を
格納するファイル制御エリア4とから構成される。
【0019】次に、図4のフローチャートに従って、本
発明によるバックアップ処理手順を説明する。
【0020】例えば図2のディレクトリ構造について複
写コマンドが出されると、カレントワーキングディレク
トリ(cwd)に複写元の処理対象ディレクトリを設定
する(ステップ10)。この設定は、まず複写対象の最
上位にあるディレクトリから行われる。
【0021】ついで、cwdに設定されたディレクトリ
上のファイルおよびサブディレクトリについて、順次複
写先への管理情報レコード1の生成および複写を実行す
る(ステップ11〜17)。
【0022】例えば、ステップ11においてi=5と
し、ステップ12を経て、ステップ13にて、まず処理
対象ディレクトリ上にあるファイルfAについて、この
複写元のファイル名をファイル名格納エリア2へ格納
し、複写元のディレクトリ階層の絶対位置をルートディ
レクトリからのフルパス名としてパス名格納エリア3へ
格納し、ファイルのアクセス権、ファイル所有者識別コ
ード、ファイルの種類、データ部へのリンク情報から構
成される当該ファイルの属性情報をファイル制御エリア
4へ格納することにより、ファイルfAの管理情報レコ
ード1を生成する。ついで、処理対象がファイルなの
で、ステップ14を経てステップ15に進み、複写先デ
ィレクトリ上の一意なファイル名をシステム関数 mktem
p によって生成し、当該ファイル名を複写先ディレクト
リ上のファイル名として、管理情報ファイルと同一のデ
ィレクトリ上に複写を行い、管理情報レコード1とのリ
ンク情報の設定を行う。
【0023】次に、ステップ17によりi=4とし、ス
テップ12に戻って同様にしてファイルfBについて管
理情報レコード1の生成と複写を行う。
【0024】この後、i=3とし、ディレクトリdCに
ついて、複写元のディレクトリ名をファイル名格納エリ
ア2へ格納し、フルパス名をパス名格納エリア3へ格納
して管理情報レコード1を生成するが、この場合処理対
象がディレクトリなので、ステップ14、16によりス
テップ10に戻り、cwdをディレクトリdCに移動す
る。この場合、ステップ11でi=2として、ステップ
12〜17の処理を繰り返す。
【0025】このディレクトリdC上のサブディレクト
リdCB上にはファイルがない場合には、ディレクトリ
dCBの管理情報レコードを生成した後、ステップ12
においてNOとなり、ディレクトリdCの処理は終了す
る(ステップ19)。
【0026】ついで、再びディレクトリdCがあるディ
レクトリに戻り、ステップ16を経てステップ17によ
り当該ディレクトリのiを1減じて、ステップ12以降
の処理を繰り返す。このようにして、ディレクトリごと
にバックアップ処理を再帰的に実行し、図1のバックア
ップファイルを作成する。
【0027】次に、本発明によるリストア処理手順につ
いて図5のフローチャートに従って説明する。
【0028】前述のバックアップ処理によって作成され
たバックアップファイル構造に対して復元コマンドを実
行すると、復元要求がファイルである場合は、ステップ
20を経てステップ21にて、管理情報ファイルに格納
されている管理情報レコード1のファイル名格納エリア
2、パス名格納エリア3を検索し、パス名格納エリアの
情報より復元先の位置の確定を行う。この際に当該パス
が復元先に存在しない場合は、復元先ディレクトリ上の
パスの復元を行う。
【0029】ついで、ステップ22にて、検索された管
理情報レコード1に対応する複写先ディレクトリ上のバ
ックアップファイルを復元先ディレクトリ上に復元し、
ファイル制御エリア4に格納されている情報よりファイ
ルの属性を復元する。
【0030】以上のように、本発明によれば、多階層デ
ィレクトリ構造で記憶制御されているファイルを一次元
構造でバックアップすることができ、またこの一次元構
造のバックアップファイルから多階層ディレクトリ構造
のファイルに復元することができるので、バックアップ
先が平均アクセス時間の比較的長い記憶媒体であって
も、ファイルの復元時のファイルアクセス時間を、対象
となるファイルが属していた複写元ディレクトリの階層
によらず最小にすることができる。
【0031】また、複写元で属するディレクトリの階層
が異なる複数のファイルを同時にリストアする場合で
も、複写先ディレクトリが一次元構造であるため、ファ
イルアクセス時間は均一化される。
【0032】なお、上記の実施例では、UNIXを対象
としてバックアップファイルの構造、バックアップ処理
手順、及びリストア処理手順について説明したが、階層
ディレクトリ構造(木構造)のファイル管理を行ってい
るオペレーティングシステムであれば、本発明はその要
旨から逸脱しない範囲で実施することできる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
多階層ディレクトリ構造のバックアップを行っても、単
一ディレクトリ上に複写されるため、ファイルの部分的
復元を行う場合、対象となるファイルが属していた複写
元ディレクトリの階層が深くなっても、ファイルアクセ
ス時間は増加しない。
【0034】また、同時に複数のファイルのリストアを
行う場合、対象となるファイルが属している複写元ディ
レクトリの階層が相互に異なっていても、複写先ディレ
クトリが同一であるため、ファイルアクセス時間は均一
化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるバックアップ処理による複写先
ディレクトリ構造を例示する図である。
【図2】バックアップ処理対象の複写元ディレクトリ構
造を例示する図である。
【図3】管理情報ファイルの構成を例示する図である。
【図4】本発明にかかるバックアップ処理手順を示すフ
ローチャートである。
【図5】本発明にかかるリストア処理手順を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
1………管理情報レコード 2………ファイル名格納エリア 3………パス名格納エリア 4………ファイル制御エリア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 階層ディレクトリ構造のファイル管理を
    行っているオペレーティングシステムのバックアップフ
    ァイル管理方式において、任意のディレクトリのもとに
    統合され管理されているファイル全てをバックアップす
    るに際しては、複写元の前記ディレクトリとこの下位に
    ある全てのファイルおよびディレクトリについてそれぞ
    れ、複写元のディレクトリ名あるいはファイル名を格納
    するファイル名格納エリアと、当該ディレクトリあるい
    はファイルの複写元のディレクトリ階層における絶対位
    置を示すパス名を格納するパス名格納エリアと、当該フ
    ァイルの属性情報を格納するファイル制御エリアとを有
    する管理情報レコードを生成し、順次転写先の管理情報
    ファイルに格納するとともに、この管理情報ファイルと
    同一ディレクトリ上に、前記管理情報レコードを生成し
    たファイルを一意なファイル名をつけて順次複写するバ
    ックアップ処理を行い、リストアを行うに際しては、前
    記管理情報レコードの情報より複写元にファイルを復元
    するリストア処理を行うことを特徴とするバックアップ
    ファイル管理方式。
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