JPH06119850A - 断路器のヒンジ部 - Google Patents
断路器のヒンジ部Info
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- JPH06119850A JPH06119850A JP28676192A JP28676192A JPH06119850A JP H06119850 A JPH06119850 A JP H06119850A JP 28676192 A JP28676192 A JP 28676192A JP 28676192 A JP28676192 A JP 28676192A JP H06119850 A JPH06119850 A JP H06119850A
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- Japan
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- contact
- rail
- rails
- contactor
- spherical surface
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 常に転動する接触子とする。
【構成】 回動軸に環状の回動レール7を設け、これに
固定レール12を対向して設ける。この各レール7,1
2の傾斜面8の間を架橋して転動する接触子24を配置
する。傾斜面8と接触する接触子24の接触面を単一球
面により形成する。接触位置が球面の半径rと傾斜面8
で規制されるため、接触する部位は常に一定となり、傾
斜面8をスリップすることなく転動する。
固定レール12を対向して設ける。この各レール7,1
2の傾斜面8の間を架橋して転動する接触子24を配置
する。傾斜面8と接触する接触子24の接触面を単一球
面により形成する。接触位置が球面の半径rと傾斜面8
で規制されるため、接触する部位は常に一定となり、傾
斜面8をスリップすることなく転動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は断路器のヒンジ部に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】断路器の接触子として、実開平4ー72
509号公報に開示された発明が知られている。
509号公報に開示された発明が知られている。
【0003】この従来の発明では、図6に示すように、
環状の回動レール7と、この回動レール7に対向配置さ
れた固定レール12との間に、両レール7,12を挟持
して接触子22,24が取着ピン19に取付け配置され
ている。この接触子22,24は円板の周縁に丸みをも
たせて約90゜折曲げ形成した有底円筒形状に形成さ
れ、圧縮バネ25の付勢力によって両レール7,12の
それぞれの側面を押圧している。そして、回動レール7
が回動すると、各接触子22,24は両レール7,12
の側面を転がり回動する。なお、接触子22,24の表
面は安定した通電性を確保するために銀等のメッキが施
されている。
環状の回動レール7と、この回動レール7に対向配置さ
れた固定レール12との間に、両レール7,12を挟持
して接触子22,24が取着ピン19に取付け配置され
ている。この接触子22,24は円板の周縁に丸みをも
たせて約90゜折曲げ形成した有底円筒形状に形成さ
れ、圧縮バネ25の付勢力によって両レール7,12の
それぞれの側面を押圧している。そして、回動レール7
が回動すると、各接触子22,24は両レール7,12
の側面を転がり回動する。なお、接触子22,24の表
面は安定した通電性を確保するために銀等のメッキが施
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、内側の接触子
24を例に説明すると、両レール7,12の中間線mと
接触子24の転動軸線nとが一致して配置されている場
合には接触子24が両レール7,12の面上を転動でき
る。
24を例に説明すると、両レール7,12の中間線mと
接触子24の転動軸線nとが一致して配置されている場
合には接触子24が両レール7,12の面上を転動でき
る。
【0005】しかし、図7に誇張して示すように、接触
子24を組み付ける際の不手際や、両レール7,12の
製造精度などにより、中間線mと、転動軸線nとが距離
δだけ偏って配置されると、両レール7,12との接触
位置にズレtの差異を生じることになる。このような状
態で回動レール12が回動すると、それぞれのレール
7,12の表面を転動する距離が相違して、接触子24
は両レール7,12の表面をスリップして、接触子24
表面に施された軟らかい銀メッキを傷めてしまうことに
なる。この結果、安定した通電特性を得ることができな
くなり、時には接触不良による発熱するおそれもある。
子24を組み付ける際の不手際や、両レール7,12の
製造精度などにより、中間線mと、転動軸線nとが距離
δだけ偏って配置されると、両レール7,12との接触
位置にズレtの差異を生じることになる。このような状
態で回動レール12が回動すると、それぞれのレール
7,12の表面を転動する距離が相違して、接触子24
は両レール7,12の表面をスリップして、接触子24
表面に施された軟らかい銀メッキを傷めてしまうことに
なる。この結果、安定した通電特性を得ることができな
くなり、時には接触不良による発熱するおそれもある。
【0006】この発明は、上記課題を解決するために、
接触子がスリップすることなく、常に転がり回動する接
触子とした断路器のヒンジ部を提供することを目的とし
ている。
接触子がスリップすることなく、常に転がり回動する接
触子とした断路器のヒンジ部を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明では、回動軸に
固定された環状の回動レールと、この回動レールに対向
して配置された固定レールと、この両レール間を架橋し
て転動する接触子とよりなり、この両レールと接触する
接触子の接触面を単一球面により形成している。
固定された環状の回動レールと、この回動レールに対向
して配置された固定レールと、この両レール間を架橋し
て転動する接触子とよりなり、この両レールと接触する
接触子の接触面を単一球面により形成している。
【0008】
【作用】この発明では、接触子の接触面が単一球面とな
るように形成されているので、接触子がそれぞれのレー
ルと接触する位置は、球面の半径と傾斜面との関係で規
制される。このため、接触子が傾斜面と接触する部位は
常に一定であり、たとえ接触子が偏った位置に配置され
ていても、接触子はスリップすることなく転り回転す
る。
るように形成されているので、接触子がそれぞれのレー
ルと接触する位置は、球面の半径と傾斜面との関係で規
制される。このため、接触子が傾斜面と接触する部位は
常に一定であり、たとえ接触子が偏った位置に配置され
ていても、接触子はスリップすることなく転り回転す
る。
【0009】
【発明の効果】この発明は、回動軸に固定された環状の
回動レールと、この回動レールに対向して配置された固
定レールと、この両レール間を架橋して転動する接触子
とよりなり、この両レールと接触する接触子の接触面を
単一球面により形成しているので、スリップすることの
ない接触子とすることができて、長期に安定した通電性
を有する断路器のヒンジ部とすることができる。
回動レールと、この回動レールに対向して配置された固
定レールと、この両レール間を架橋して転動する接触子
とよりなり、この両レールと接触する接触子の接触面を
単一球面により形成しているので、スリップすることの
ない接触子とすることができて、長期に安定した通電性
を有する断路器のヒンジ部とすることができる。
【0010】
(実施例1)以下、この発明を水平一点切り気中断路器
に適用した実施例1を図1から図3に基づいて説明す
る。
に適用した実施例1を図1から図3に基づいて説明す
る。
【0011】図1は水平一点切り断路器の上部に固定さ
れたヒンジ部を示し、取付金具にブレード2の基部が固
定され、ブレード2の受入金具を設けた支持碍子(図示
せず。)側に延出されていて、電路の開閉をブレード2
の回動により行われる。
れたヒンジ部を示し、取付金具にブレード2の基部が固
定され、ブレード2の受入金具を設けた支持碍子(図示
せず。)側に延出されていて、電路の開閉をブレード2
の回動により行われる。
【0012】ブレード2には取付金具の中心軸上に回動
軸3が立設されるとともに、この回動軸3の外周を環状
の取付座4が同心状に取着されている。取付座4にはシ
ールプレート5を挟持して円盤状の回動レール台6が取
付けられ、回動レール台6の上面に円環状に回動レール
7が突出形成されている。この回動レール7は図2に示
すように上向きに先細りの断面台形とされ、その両側面
を傾斜面8とされている。また、電線を連結する端子板
9には下向きのカバー10を挟着して固定レール台11
が取付けられ、固定レール台11の下面に円環状の固定
レール12が回動レール7と対向して突出形成されてい
る。
軸3が立設されるとともに、この回動軸3の外周を環状
の取付座4が同心状に取着されている。取付座4にはシ
ールプレート5を挟持して円盤状の回動レール台6が取
付けられ、回動レール台6の上面に円環状に回動レール
7が突出形成されている。この回動レール7は図2に示
すように上向きに先細りの断面台形とされ、その両側面
を傾斜面8とされている。また、電線を連結する端子板
9には下向きのカバー10を挟着して固定レール台11
が取付けられ、固定レール台11の下面に円環状の固定
レール12が回動レール7と対向して突出形成されてい
る。
【0013】固定レール台11の内側には回動軸3との
間を回動可能に支持するボールベアリング13が軸受1
4に取付けられて、ブレード2の回動力を接続電線に伝
達しないように設けられている。なお、シールプレート
5の周縁にはカバー10が覆着され、Oリング16によ
り防水、防塵性が確保されている。
間を回動可能に支持するボールベアリング13が軸受1
4に取付けられて、ブレード2の回動力を接続電線に伝
達しないように設けられている。なお、シールプレート
5の周縁にはカバー10が覆着され、Oリング16によ
り防水、防塵性が確保されている。
【0014】図2に示すように、この対向配置された回
動レール7と固定レール12との間には回動軸3を取り
囲む取付リング17が配設され、取付リング17に所定
間隔で多数の取付孔18が設けられている。この各取付
孔18内には取着ピン19が挿入され、頭部19aと取
付リング17との間には内側の接触子22が挿通されて
いる。また、軸部19bの端部には止着リング23が止
着されて外側の接触子24が挿通されている。この両接
触子22,24の接触面26は滑らかな半径rの単一球
面とされ、両レール7,12の双方の傾斜面8と接触し
ている。この止着リング23と内側の接触子24との間
には圧縮ばね25が装着され、これにより付勢された接
触子24が両レール7,12の傾斜面8を所定の押圧力
で押圧して、電気的接続を保持している。
動レール7と固定レール12との間には回動軸3を取り
囲む取付リング17が配設され、取付リング17に所定
間隔で多数の取付孔18が設けられている。この各取付
孔18内には取着ピン19が挿入され、頭部19aと取
付リング17との間には内側の接触子22が挿通されて
いる。また、軸部19bの端部には止着リング23が止
着されて外側の接触子24が挿通されている。この両接
触子22,24の接触面26は滑らかな半径rの単一球
面とされ、両レール7,12の双方の傾斜面8と接触し
ている。この止着リング23と内側の接触子24との間
には圧縮ばね25が装着され、これにより付勢された接
触子24が両レール7,12の傾斜面8を所定の押圧力
で押圧して、電気的接続を保持している。
【0015】次にこの実施例1の作用について説明する
と、今断路器を駆動して電路を開放作動すると、取付金
具1の回動によりブレード2とともに、回動レール7が
回動する。これに伴い、回動レール7を挟着している両
接触子22,24は両レール7,12の傾斜面8上を滑
ることなく転動して、ブレード2の回動中も電気的接続
を維持する。
と、今断路器を駆動して電路を開放作動すると、取付金
具1の回動によりブレード2とともに、回動レール7が
回動する。これに伴い、回動レール7を挟着している両
接触子22,24は両レール7,12の傾斜面8上を滑
ることなく転動して、ブレード2の回動中も電気的接続
を維持する。
【0016】さて、図3に誇張して示すように、取着ピ
ン19が両レール7,12の中間から下方に偏った位置
(転動軸線nで示す。)に配置されている場合を想定す
る。接触面26は単一球面から形成されているので、そ
の接触点Pは、この単一球面の中心からそれぞれ半径r
の等しい距離となり、かつ傾斜面8と単一球面の中心点
Oが直交する位置となる。従って、接触点Pは、転動軸
線nで示すように取着ピン19が下方に偏った位置とな
っても、変化することなく両レールの中間線mから等距
離を維持する。従って、回動レール7と固定レール12
をそれぞれ転動する接触子の転がり距離に差異を生じる
ことなく、常に一定となる。このため、接触子24は常
に傾斜面8をスリップすることなく転動して電気的接続
が行われる。
ン19が両レール7,12の中間から下方に偏った位置
(転動軸線nで示す。)に配置されている場合を想定す
る。接触面26は単一球面から形成されているので、そ
の接触点Pは、この単一球面の中心からそれぞれ半径r
の等しい距離となり、かつ傾斜面8と単一球面の中心点
Oが直交する位置となる。従って、接触点Pは、転動軸
線nで示すように取着ピン19が下方に偏った位置とな
っても、変化することなく両レールの中間線mから等距
離を維持する。従って、回動レール7と固定レール12
をそれぞれ転動する接触子の転がり距離に差異を生じる
ことなく、常に一定となる。このため、接触子24は常
に傾斜面8をスリップすることなく転動して電気的接続
が行われる。
【0017】(実施例2)実施例2は実施例1よりも小
さな容量の水平一点切り気中断路器の例を示し、図4に
示すように、ブレード2を固定した取付金具1に回動軸
3が実施例1と同様に立設されている。この回動軸3の
外周には、回動レール30が取付けられ、この側部外周
を傾斜面31としている。
さな容量の水平一点切り気中断路器の例を示し、図4に
示すように、ブレード2を固定した取付金具1に回動軸
3が実施例1と同様に立設されている。この回動軸3の
外周には、回動レール30が取付けられ、この側部外周
を傾斜面31としている。
【0018】また、電線を連結する端子板9には固定レ
ール32が下向きに取付けられ、この側部外周を傾斜面
33として、回動レール30と対向して形成されてい
る。
ール32が下向きに取付けられ、この側部外周を傾斜面
33として、回動レール30と対向して形成されてい
る。
【0019】固定レール32の内側にはボールベアリン
グ13が取付けられてブレード2の回動力を接続電線に
伝達しないように設けられ、この対向配置された回動レ
ール30と固定レール32の傾斜面31,33を形成し
ている(図5参照。)また、この両レール30,32と
の間には回動軸3を取り囲む取付リング17が配設さ
れ、この取付リング17に設けられた多数の取付孔18
内に取着ピン19が挿入して取付けられている。そし
て、頭部19a側に取付リング17と接触子22が挿通
され、軸部19bの圧縮バネ25により、接触子22を
傾斜面31,33に押圧している。この接触子22の接
触面26は前述した中心点Oからの半径rの滑らかな単
一球面とされ、両レール30,32の傾斜面30,33
と線接触している。
グ13が取付けられてブレード2の回動力を接続電線に
伝達しないように設けられ、この対向配置された回動レ
ール30と固定レール32の傾斜面31,33を形成し
ている(図5参照。)また、この両レール30,32と
の間には回動軸3を取り囲む取付リング17が配設さ
れ、この取付リング17に設けられた多数の取付孔18
内に取着ピン19が挿入して取付けられている。そし
て、頭部19a側に取付リング17と接触子22が挿通
され、軸部19bの圧縮バネ25により、接触子22を
傾斜面31,33に押圧している。この接触子22の接
触面26は前述した中心点Oからの半径rの滑らかな単
一球面とされ、両レール30,32の傾斜面30,33
と線接触している。
【0020】この実施例2においても、実施例1と同様
に、接触子22の接触面26は単一球面から形成されて
いるので、その接触点Pは、傾斜面31,33と単一球
面の中心が直交する位置となって、取着ピン19が下方
に偏った位置となっても、接触点Pに変化を与えること
なく接触子22は常に傾斜面をスリップすることなく転
動して電気的接続を行う。
に、接触子22の接触面26は単一球面から形成されて
いるので、その接触点Pは、傾斜面31,33と単一球
面の中心が直交する位置となって、取着ピン19が下方
に偏った位置となっても、接触点Pに変化を与えること
なく接触子22は常に傾斜面をスリップすることなく転
動して電気的接続を行う。
【0021】なお、この実施例1及び実施例2では、接
触子22の両レールと接触する面の全体を接触面として
単一球面に形成した例を示しているが、必ずしも面全体
を単一球面とする必要はなく、両レールと接触する可能
性のある部位(接触面)のみを単一球面としてもよい。
触子22の両レールと接触する面の全体を接触面として
単一球面に形成した例を示しているが、必ずしも面全体
を単一球面とする必要はなく、両レールと接触する可能
性のある部位(接触面)のみを単一球面としてもよい。
【図1】実施例1のヒンジ接触部の断面図である。
【図2】接触子を示す拡大断面図である。
【図3】接触子が偏って取り付けられた状態を誇張して
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】実施例2のヒンジ接触子の断面図である。
【図5】接触子を示す拡大断面図である。
【図6】従来例の接触子の取付状態を示す断面図であ
る。
る。
【図7】従来の接触子が偏って取り付けられた状態を誇
張して示す説明図である。
張して示す説明図である。
3…回動軸 7…回動レール 8…傾斜面 12…固定レール 24…接触子 26…接触面 r…半径 O…中心点 m…中間線 n…転動軸線
Claims (1)
- 【請求項1】 回動軸に固定された環状の回動レール
と、この回動レールに対向して配置された固定レール
と、この両レール間を架橋して転動する接触子とよりな
り、 この両レールと接触する接触子の接触面を単一球面によ
り形成したことを特徴とする断路器のヒンジ部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28676192A JPH06119850A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 断路器のヒンジ部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28676192A JPH06119850A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 断路器のヒンジ部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06119850A true JPH06119850A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17708709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28676192A Pending JPH06119850A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 断路器のヒンジ部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06119850A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641129A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Futaba Jidou Housouki Kk | Method and device for extinguishing shrink tunnel by gas |
| JPH0443581A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | ローラ集電子 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP28676192A patent/JPH06119850A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641129A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Futaba Jidou Housouki Kk | Method and device for extinguishing shrink tunnel by gas |
| JPH0443581A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | ローラ集電子 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990316 |