JPH06120565A - 発光ダイオード光源 - Google Patents
発光ダイオード光源Info
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- JPH06120565A JPH06120565A JP4269023A JP26902392A JPH06120565A JP H06120565 A JPH06120565 A JP H06120565A JP 4269023 A JP4269023 A JP 4269023A JP 26902392 A JP26902392 A JP 26902392A JP H06120565 A JPH06120565 A JP H06120565A
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- Japan
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- led chip
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- substrate
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- shaped portion
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/551—Materials of bond wires
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価で、しかも点灯不良が起こらない信頼性
の高い発光ダイオード光源を提供することである。 【構成】 基板20上にLEDチップ10を横倒しにし
た上で、基板20に設けられたプラス側の導体パターン
21のパッド21a上にLEDチップ10のP形部11
を、マイナス側の導体パターン22のパッド22a上に
N形部12を、それぞれ銀ペースト30,31でダイボ
ンディングした。 【作用】 LEDチップ10が銀ペースト30,31に
よって導体パターン21,22に電気的に接続される。
の高い発光ダイオード光源を提供することである。 【構成】 基板20上にLEDチップ10を横倒しにし
た上で、基板20に設けられたプラス側の導体パターン
21のパッド21a上にLEDチップ10のP形部11
を、マイナス側の導体パターン22のパッド22a上に
N形部12を、それぞれ銀ペースト30,31でダイボ
ンディングした。 【作用】 LEDチップ10が銀ペースト30,31に
よって導体パターン21,22に電気的に接続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イメージセンサ、LE
Dディスプレイ、マトリクス表示器等の機器に光源とし
て使用される発光ダイオード光源に関する。
Dディスプレイ、マトリクス表示器等の機器に光源とし
て使用される発光ダイオード光源に関する。
【0002】
【従来の技術】発光ダイオード(LED)をアレイ状に
配置した発光ダイオード光源(LED光源)は、イメー
ジセンサ、LEDディスプレイ、マトリクス表示器等の
光源を必要とする機器に広く使用されている。このLE
D光源は、一般に図4に示すような構造になっている。
LEDチップ50は、周知のように半導体の伝導型によ
りP形部(図中の斜線部)51とN形部52が接合さ
れ、両者の境界にPN接合が形成されたものである。
又、基板の導体パターンへの接続用電極として、P形部
51にパッド53が、N形部52にもパッド(図面には
現れず)が設けられている。
配置した発光ダイオード光源(LED光源)は、イメー
ジセンサ、LEDディスプレイ、マトリクス表示器等の
光源を必要とする機器に広く使用されている。このLE
D光源は、一般に図4に示すような構造になっている。
LEDチップ50は、周知のように半導体の伝導型によ
りP形部(図中の斜線部)51とN形部52が接合さ
れ、両者の境界にPN接合が形成されたものである。
又、基板の導体パターンへの接続用電極として、P形部
51にパッド53が、N形部52にもパッド(図面には
現れず)が設けられている。
【0003】このようなLEDチップ50は、基板60
に形成された一方(マイナス側)の導体パターン61の
パッド61a上にダイボンペースト70でダイボンディ
ングされ、他方(プラス側)の導体パターン62のパッ
ド62aにワイヤ71によってワイヤボンディングされ
ることにより、導体パターン61,62に電気的に接続
される。
に形成された一方(マイナス側)の導体パターン61の
パッド61a上にダイボンペースト70でダイボンディ
ングされ、他方(プラス側)の導体パターン62のパッ
ド62aにワイヤ71によってワイヤボンディングされ
ることにより、導体パターン61,62に電気的に接続
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ワイヤボン
ディングを行うためには、一般的にワイヤ71と同材質
のメッキを基板60に施して、ワイヤ71が基板60に
付き易くしている。しかし、ワイヤ71にはAuが使用
されることが多いため、メッキにもAuを用いなければ
ならず、基板のメッキ代が非常に高くなる。勿論、ワイ
ヤ71自体もAuであるから、ワイヤ代も高くなる。
又、ワイヤ71は極細で切断し易いため、オープン等に
よる点灯不良が発生することが多い。
ディングを行うためには、一般的にワイヤ71と同材質
のメッキを基板60に施して、ワイヤ71が基板60に
付き易くしている。しかし、ワイヤ71にはAuが使用
されることが多いため、メッキにもAuを用いなければ
ならず、基板のメッキ代が非常に高くなる。勿論、ワイ
ヤ71自体もAuであるから、ワイヤ代も高くなる。
又、ワイヤ71は極細で切断し易いため、オープン等に
よる点灯不良が発生することが多い。
【0005】従って、本発明の目的は、安価で、しかも
点灯不良が起こらない信頼性の高い発光ダイオード光源
を提供することにある。
点灯不良が起こらない信頼性の高い発光ダイオード光源
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の発光ダイオード光源は、請求項1記載の構
成又は請求項2記載の構成を採用した。即ち、請求項1
記載のLED光源は、基板上にLEDチップを横倒しに
した上で、基板に設けられた一方の導体パターン上にL
EDチップのP形部を導電性材でダイボンディングする
と共に、他方の導体パターン上にLEDチップのN形部
を導電性材でダイボンディングし、LEDチップと双方
の導体パターンを電気的に接続してなることを特徴とす
る。
に、本発明の発光ダイオード光源は、請求項1記載の構
成又は請求項2記載の構成を採用した。即ち、請求項1
記載のLED光源は、基板上にLEDチップを横倒しに
した上で、基板に設けられた一方の導体パターン上にL
EDチップのP形部を導電性材でダイボンディングする
と共に、他方の導体パターン上にLEDチップのN形部
を導電性材でダイボンディングし、LEDチップと双方
の導体パターンを電気的に接続してなることを特徴とす
る。
【0007】又、請求項2記載のLED光源は、基板上
にLEDチップを横倒しにした上で、基板に設けられた
一方の導体パターン上にLEDチップのP形部を絶縁性
材でダイボンディングすると共に、他方の導体パターン
上にLEDチップのN形部を絶縁性材でダイボンディン
グし、更にP形部と一方の導体パターンにわたって導電
性材を塗布すると共に、N形部と他方の導体パターンに
わたって導電性材を塗布し、LEDチップと双方の導体
パターンを電気的に接続してなることを特徴とする。
にLEDチップを横倒しにした上で、基板に設けられた
一方の導体パターン上にLEDチップのP形部を絶縁性
材でダイボンディングすると共に、他方の導体パターン
上にLEDチップのN形部を絶縁性材でダイボンディン
グし、更にP形部と一方の導体パターンにわたって導電
性材を塗布すると共に、N形部と他方の導体パターンに
わたって導電性材を塗布し、LEDチップと双方の導体
パターンを電気的に接続してなることを特徴とする。
【0008】請求項1記載のLED光源では、LEDチ
ップが横向き状態で基板上の導体パターンに導電性材で
ダイボンディングされているため、導電性材によってL
EDチップのP形部とN形部がそれぞれ対応導体パター
ンに導通され、高価なAuワイヤを用いなくてもLED
チップを導体パターンに電気的に接続することができ
る。従って、ワイヤ切断等による点灯不良が起こらず、
信頼性が向上する。その上、特にAuワイヤを用いる場
合に行っていたAuメッキを基板に施す必要がなくな
り、Auワイヤの不要と相まってコストを削減できる。
ップが横向き状態で基板上の導体パターンに導電性材で
ダイボンディングされているため、導電性材によってL
EDチップのP形部とN形部がそれぞれ対応導体パター
ンに導通され、高価なAuワイヤを用いなくてもLED
チップを導体パターンに電気的に接続することができ
る。従って、ワイヤ切断等による点灯不良が起こらず、
信頼性が向上する。その上、特にAuワイヤを用いる場
合に行っていたAuメッキを基板に施す必要がなくな
り、Auワイヤの不要と相まってコストを削減できる。
【0009】又、請求項2記載のLED光源でも、横倒
し状態のLEDチップのP形部とN形部がそれぞれ対応
導体パターンに絶縁性材でダイボンディングされ、更に
P形部とN形部に各々の導体パターンにわたって導電性
材が塗布されているため、LEDチップが双方の導体パ
ターンに電気的に接続される。このため、ワイヤボンデ
ィング及びメッキが不要となり、前記と同等の利点が得
られる。
し状態のLEDチップのP形部とN形部がそれぞれ対応
導体パターンに絶縁性材でダイボンディングされ、更に
P形部とN形部に各々の導体パターンにわたって導電性
材が塗布されているため、LEDチップが双方の導体パ
ターンに電気的に接続される。このため、ワイヤボンデ
ィング及びメッキが不要となり、前記と同等の利点が得
られる。
【0010】本発明のLED光源では、請求項1及び請
求項2記載の構成から分かるように2通りの形態を取っ
ているが、これは基板上に実装するLEDチップの種類
や寸法等に応じて適宜選定すればよい。つまり、ダイボ
ンディングだけでLEDチップと双方の導体パターンと
を導通することができる場合には、ダイボンディングの
際に導電性材(銀ペースト等)を使用すればよい。しか
し、寸法等によりダイボンディングだけでは導通するの
が難しい場合は、絶縁性材で双方の導体パターン上にL
EDチップをダイボンディングした後、導通を図るため
にLEDチップのP形部とN形部に各々の導体パターン
にわたって導電性材を塗布(通常は半田付け)する。
求項2記載の構成から分かるように2通りの形態を取っ
ているが、これは基板上に実装するLEDチップの種類
や寸法等に応じて適宜選定すればよい。つまり、ダイボ
ンディングだけでLEDチップと双方の導体パターンと
を導通することができる場合には、ダイボンディングの
際に導電性材(銀ペースト等)を使用すればよい。しか
し、寸法等によりダイボンディングだけでは導通するの
が難しい場合は、絶縁性材で双方の導体パターン上にL
EDチップをダイボンディングした後、導通を図るため
にLEDチップのP形部とN形部に各々の導体パターン
にわたって導電性材を塗布(通常は半田付け)する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の発光ダイオード光源を実施例
に基づいて説明する。一実施例のLED光源におけるL
EDチップの取付状態を部分斜視図で図1に示す。この
LED光源は請求項1記載の構成に係るもので、LED
チップ10は、基板20上の導体パターン21,22に
導電性材でダイボンディングされることにより電気的に
接続されている。LEDチップ10は、P形部11とN
形部12とからなり、両者の境界にPN接合が形成さ
れ、側面から基板20に平行な方向に発光するものであ
る。但し、P形部11とN形部12には導体パターンへ
の接続用パッドは設けられていない。
に基づいて説明する。一実施例のLED光源におけるL
EDチップの取付状態を部分斜視図で図1に示す。この
LED光源は請求項1記載の構成に係るもので、LED
チップ10は、基板20上の導体パターン21,22に
導電性材でダイボンディングされることにより電気的に
接続されている。LEDチップ10は、P形部11とN
形部12とからなり、両者の境界にPN接合が形成さ
れ、側面から基板20に平行な方向に発光するものであ
る。但し、P形部11とN形部12には導体パターンへ
の接続用パッドは設けられていない。
【0012】LEDチップ10は、基板20に形成され
た一方(プラス側)の導体パターン21のパッド21a
上と、他方(マイナス側)の導体パターン22のパッド
22a上に横倒し状態で配置され、P形部11がパッド
21a上に、N形部12がパッド22a上に位置する。
この状態で、P形部11とN形部12は、それぞれのパ
ッド21a,22aにわたって銀ペースト30,31で
ダイボンディングされている。勿論、銀ペースト30,
31は、P形部11とN形部12が導通しないように分
離して塗布されている。
た一方(プラス側)の導体パターン21のパッド21a
上と、他方(マイナス側)の導体パターン22のパッド
22a上に横倒し状態で配置され、P形部11がパッド
21a上に、N形部12がパッド22a上に位置する。
この状態で、P形部11とN形部12は、それぞれのパ
ッド21a,22aにわたって銀ペースト30,31で
ダイボンディングされている。勿論、銀ペースト30,
31は、P形部11とN形部12が導通しないように分
離して塗布されている。
【0013】このようなLED光源は、例えば図2に示
すように、LEDチップ10が一定間隔(例えば8m
m)で基板20上にアレイ状に配置されたものである。
ここでは、図3にその等価回路を示すように、4個のL
EDチップ10が直列接続された回路が所定数だけ並列
接続されている。なお、4個のLEDチップ10を直列
接続した回路には、電流を制御するための抵抗40が設
けられている。この抵抗40はモールド品であるが、基
板20への実装はLEDチップ10と同様に行ってもよ
い。
すように、LEDチップ10が一定間隔(例えば8m
m)で基板20上にアレイ状に配置されたものである。
ここでは、図3にその等価回路を示すように、4個のL
EDチップ10が直列接続された回路が所定数だけ並列
接続されている。なお、4個のLEDチップ10を直列
接続した回路には、電流を制御するための抵抗40が設
けられている。この抵抗40はモールド品であるが、基
板20への実装はLEDチップ10と同様に行ってもよ
い。
【0014】このLED光源では、プラス側の導体パタ
ーン21に電圧を印加すれば、電流は銀ペースト30、
P形部11、N形部12、及び銀ペースト31を通じて
マイナス側の導体パターン22に流れる。これにより、
LEDチップ10が側面から発光する。上記実施例は、
請求項1記載のLED光源に係るものであるが、請求項
2記載のLED光源の場合には、横向き状態にしたLE
Dチップ10を導体パターン21,22のパッド21
a,22a上に絶縁性ペーストでダイボンディングして
から、P形部11とパッド21a及びN形部12とパッ
ド22aにわたって半田付けを行えばよい。
ーン21に電圧を印加すれば、電流は銀ペースト30、
P形部11、N形部12、及び銀ペースト31を通じて
マイナス側の導体パターン22に流れる。これにより、
LEDチップ10が側面から発光する。上記実施例は、
請求項1記載のLED光源に係るものであるが、請求項
2記載のLED光源の場合には、横向き状態にしたLE
Dチップ10を導体パターン21,22のパッド21
a,22a上に絶縁性ペーストでダイボンディングして
から、P形部11とパッド21a及びN形部12とパッ
ド22aにわたって半田付けを行えばよい。
【0015】
【発明の効果】本発明の発光ダイオード光源は、以上説
明したように構成されているため、下記の効果を有す
る。 (1)ワイヤボンディングが不要であるため、特に高価
なAuワイヤを使用しなくて済むばかりか、Auメッキ
も必要なく、コストを大幅に削減できる。 (2)ワイヤボンディングを行わないため、ワイヤ切れ
等による点灯不良が減少し、発光特性が良好になる。 (3)ワイヤボンディングによる接続を用いないため、
LEDチップの発光効率が良くなる。
明したように構成されているため、下記の効果を有す
る。 (1)ワイヤボンディングが不要であるため、特に高価
なAuワイヤを使用しなくて済むばかりか、Auメッキ
も必要なく、コストを大幅に削減できる。 (2)ワイヤボンディングを行わないため、ワイヤ切れ
等による点灯不良が減少し、発光特性が良好になる。 (3)ワイヤボンディングによる接続を用いないため、
LEDチップの発光効率が良くなる。
【図1】請求項1記載のLED光源におけるLEDチッ
プの取付状態を示す部分斜視図である。
プの取付状態を示す部分斜視図である。
【図2】本発明のLED光源の一例を示す部分斜視図で
ある。
ある。
【図3】図2に示すLED光源の等価回路図である。
【図4】従来例に係るLED光源におけるLEDチップ
の取付状態を示す部分斜視図である。
の取付状態を示す部分斜視図である。
10 LEDチップ 11 LEDチップのP形部 12 LEDチップのN形部 20 基板 21,22 導体パターン 21a,22a 導体パターンのパッド 30,31 銀ペースト(導電性材)
Claims (2)
- 【請求項1】基板上に発光ダイオードチップ(LEDチ
ップ)を横倒しにした上で、基板に設けられた一方の導
体パターン上にLEDチップのP形部を導電性材でダイ
ボンディングすると共に、他方の導体パターン上にLE
DチップのN形部を導電性材でダイボンディングし、L
EDチップと双方の導体パターンを電気的に接続してな
ることを特徴とする発光ダイオード光源。 - 【請求項2】基板上に発光ダイオードチップ(LEDチ
ップ)を横倒しにした上で、基板に設けられた一方の導
体パターン上にLEDチップのP形部を絶縁性材でダイ
ボンディングすると共に、他方の導体パターン上にLE
DチップのN形部を絶縁性材でダイボンディングし、更
にP形部と一方の導体パターンにわたって導電性材を塗
布すると共に、N形部と他方の導体パターンにわたって
導電性材を塗布し、LEDチップと双方の導体パターン
を電気的に接続してなることを特徴とする発光ダイオー
ド光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4269023A JP3027479B2 (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 発光ダイオード光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4269023A JP3027479B2 (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 発光ダイオード光源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06120565A true JPH06120565A (ja) | 1994-04-28 |
| JP3027479B2 JP3027479B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=17466603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4269023A Expired - Fee Related JP3027479B2 (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 発光ダイオード光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3027479B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612258A (en) * | 1994-06-29 | 1997-03-18 | Rohm Co., Ltd. | Method of producing a semiconductor laser device |
| JP2014241448A (ja) * | 2011-04-20 | 2014-12-25 | パナソニック株式会社 | 光源、バックライトユニット、液晶表示装置及び照明装置 |
-
1992
- 1992-10-08 JP JP4269023A patent/JP3027479B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612258A (en) * | 1994-06-29 | 1997-03-18 | Rohm Co., Ltd. | Method of producing a semiconductor laser device |
| JP2014241448A (ja) * | 2011-04-20 | 2014-12-25 | パナソニック株式会社 | 光源、バックライトユニット、液晶表示装置及び照明装置 |
| US9601669B2 (en) | 2011-04-20 | 2017-03-21 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Light-emitting apparatus, backlight unit, liquid crystal display apparatus, and illumination apparatus |
| USRE47780E1 (en) | 2011-04-20 | 2019-12-24 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Light-emitting apparatus, backlight unit, liquid crystal display apparatus, and illumination apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3027479B2 (ja) | 2000-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |