JPH0612073Y2 - 流し台 - Google Patents
流し台Info
- Publication number
- JPH0612073Y2 JPH0612073Y2 JP13203488U JP13203488U JPH0612073Y2 JP H0612073 Y2 JPH0612073 Y2 JP H0612073Y2 JP 13203488 U JP13203488 U JP 13203488U JP 13203488 U JP13203488 U JP 13203488U JP H0612073 Y2 JPH0612073 Y2 JP H0612073Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- water tank
- upper edge
- faucet
- drain plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、取り付け工事が簡単で、かつ使い勝手をよく
した流し台に関する。
した流し台に関する。
従来から、家庭用,業務用として、ステンレス鋼板製,
いものホーロー製,レジンコンクリート製,コンクリー
トタイル張り製等の種々の流し台が用いられている。ス
テンレス鋼板製の流し台は、軽量で各種の形状のものが
製作でき、外観も美麗で、家庭用,業務用を通じて最も
多く用いられている。いものホーロー製の流し台は、外
観が美麗であるうえに、傷が付き難く、腐食にも強いこ
とから、家庭用のほかに、薬品等を扱う特殊な用途にも
用いられている。レジンコンクリート製及びコンクリー
トタイル張り製の流し台は、セメントコンクリート製の
強度,防水性,耐食性等を向上させたもので、薬品等を
扱う特称な用途や屋外等で主に用いられている。
いものホーロー製,レジンコンクリート製,コンクリー
トタイル張り製等の種々の流し台が用いられている。ス
テンレス鋼板製の流し台は、軽量で各種の形状のものが
製作でき、外観も美麗で、家庭用,業務用を通じて最も
多く用いられている。いものホーロー製の流し台は、外
観が美麗であるうえに、傷が付き難く、腐食にも強いこ
とから、家庭用のほかに、薬品等を扱う特殊な用途にも
用いられている。レジンコンクリート製及びコンクリー
トタイル張り製の流し台は、セメントコンクリート製の
強度,防水性,耐食性等を向上させたもので、薬品等を
扱う特称な用途や屋外等で主に用いられている。
ところが、上記従来の流し台には、それぞれ次のような
問題があった。
問題があった。
ステンレス鋼板製の流し台は、酸,塩素化合物等の薬品
に対して耐力が弱い。いものホーロー製の流し台は、コ
ストが高く、使用にあたっては、弾力性に乏しいため
に、陶磁器やガラス器の洗い作業時に、陶磁器やガラス
器を破損する恐れがある。レジンコンクリート製及びコ
ンクリートタイル張り製の流し台は、重量が大きく、運
搬や取付け作業が容易でなく、また、弾力性に乏しいた
めに陶磁器やガラス器を破損する恐れがある。
に対して耐力が弱い。いものホーロー製の流し台は、コ
ストが高く、使用にあたっては、弾力性に乏しいため
に、陶磁器やガラス器の洗い作業時に、陶磁器やガラス
器を破損する恐れがある。レジンコンクリート製及びコ
ンクリートタイル張り製の流し台は、重量が大きく、運
搬や取付け作業が容易でなく、また、弾力性に乏しいた
めに陶磁器やガラス器を破損する恐れがある。
また、従来の流し台に共通した問題として、(a)排水栓
が流し台本体と別に製作されていて、この排水栓の取付
けに手間がかかるとともに、パッキング箇所から漏水が
生じ易いこと、(b)調理用カウンターの無いシンクのみ
の流し台で調理をするときに、まな板を安定した状態で
置くところがないこと、(c)洗剤等の適当な置き場所が
ないこと、(d)屋内用と屋外用とは仕様が異なり、両者
を兼用するのが難しいこと、とくに屋外用の場合で水栓
柱の無いところ、又は水栓柱から離れたところに設置し
て使用するとき、水栓取付け孔が予め設けられた通常の
流し台では、却って使い勝手が悪いこと等の問題があっ
た。
が流し台本体と別に製作されていて、この排水栓の取付
けに手間がかかるとともに、パッキング箇所から漏水が
生じ易いこと、(b)調理用カウンターの無いシンクのみ
の流し台で調理をするときに、まな板を安定した状態で
置くところがないこと、(c)洗剤等の適当な置き場所が
ないこと、(d)屋内用と屋外用とは仕様が異なり、両者
を兼用するのが難しいこと、とくに屋外用の場合で水栓
柱の無いところ、又は水栓柱から離れたところに設置し
て使用するとき、水栓取付け孔が予め設けられた通常の
流し台では、却って使い勝手が悪いこと等の問題があっ
た。
そこで本考案の目的は、合成樹脂の射出成形によって排
水栓部,水槽の上縁部,小物置き部,水栓取付け部等を
一体的に成形することにより、前記従来の問題点を解消
することにある。
水栓部,水槽の上縁部,小物置き部,水栓取付け部等を
一体的に成形することにより、前記従来の問題点を解消
することにある。
本考案の流し台は、その目的を達成するために、水槽底
部の排水栓部を水槽と一体的に設け、水槽の前方の上縁
部と両側の上縁部を幅広として上縁に平坦部を設け、水
槽の奥側に小物置きとしての凹部と水栓取付け孔開口の
ための溝を設けた形に、ポリプロピレンの射出成形によ
り一体的に成形したことを特徴とする。
部の排水栓部を水槽と一体的に設け、水槽の前方の上縁
部と両側の上縁部を幅広として上縁に平坦部を設け、水
槽の奥側に小物置きとしての凹部と水栓取付け孔開口の
ための溝を設けた形に、ポリプロピレンの射出成形によ
り一体的に成形したことを特徴とする。
以下、図面を参照しながら、実施例により本考案の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図は本考案実施例の流し台を示す斜視図であり、第
2図は同流し台の平面図、第3図は第2図のI−I線断
面図である。
2図は同流し台の平面図、第3図は第2図のI−I線断
面図である。
流し台本体1は、ポリプロピレンの射出成形により一体
成形したものである。このポリプロピレンは、他の合成
樹脂、たとえば、ABS樹脂,高密度ポリエチレン等に
比較して、成形性,強度,弾力性,耐食性の各点につい
て全体的にすぐれており、本考案の目的を達成する合成
樹脂として最も適している。
成形したものである。このポリプロピレンは、他の合成
樹脂、たとえば、ABS樹脂,高密度ポリエチレン等に
比較して、成形性,強度,弾力性,耐食性の各点につい
て全体的にすぐれており、本考案の目的を達成する合成
樹脂として最も適している。
流し台本体1の材質をポリプロピレンとすることによ
り、複雑な形状であっても射出成形により一体的に成形
することができ、また、弾力性に富むので、陶磁器やガ
ラス器の洗い作業時に、陶磁器やガラス器を破損する恐
れがない。さらに、耐食性に優れていて、酸や塩素化合
物等の薬品に対して耐力が強い。そのうえ軽量であるの
で、運搬や取付け作業が容易となる。
り、複雑な形状であっても射出成形により一体的に成形
することができ、また、弾力性に富むので、陶磁器やガ
ラス器の洗い作業時に、陶磁器やガラス器を破損する恐
れがない。さらに、耐食性に優れていて、酸や塩素化合
物等の薬品に対して耐力が強い。そのうえ軽量であるの
で、運搬や取付け作業が容易となる。
本実施例の流し台本体1の形状上の特徴は、 水槽2底部の排水栓部3を水槽2と一体的に成形し
たこと、 水槽2の前方の上縁部4aと両側の上縁部4b,4cを幅
広として上縁に平坦部を設けたこと、 石鹸,液体洗剤容器,粉末洗剤容器等の小物置きと
しての凹部5a,5b,5cを一体的に成形したこと、 水栓取付け部6は流し台の設置時に、必要に応じて
取付け孔を開口できるように、周囲に溝61を設け、開口
時にはこの溝61に沿って金切り鋸で簡単に切断できるよ
うに一体的に成形したこと、である。
たこと、 水槽2の前方の上縁部4aと両側の上縁部4b,4cを幅
広として上縁に平坦部を設けたこと、 石鹸,液体洗剤容器,粉末洗剤容器等の小物置きと
しての凹部5a,5b,5cを一体的に成形したこと、 水栓取付け部6は流し台の設置時に、必要に応じて
取付け孔を開口できるように、周囲に溝61を設け、開口
時にはこの溝61に沿って金切り鋸で簡単に切断できるよ
うに一体的に成形したこと、である。
流し台本体1の形状を上記〜のように一体成形した
ことによって、前述した従来の流し台に共通した問題点
を全て解消できる。すなわち、 (イ) 排水栓部3を水槽2と一体成形したことにより、
別個に排水栓を取り付ける必要がなく、排水管を接続す
るだけでよいので、従来のように排水栓の取付け作業の
手間が省け、またパッキング箇所から漏水が生じるとい
うこともない。
ことによって、前述した従来の流し台に共通した問題点
を全て解消できる。すなわち、 (イ) 排水栓部3を水槽2と一体成形したことにより、
別個に排水栓を取り付ける必要がなく、排水管を接続す
るだけでよいので、従来のように排水栓の取付け作業の
手間が省け、またパッキング箇所から漏水が生じるとい
うこともない。
(ロ) 前方の上縁部4aと両側の上縁部4b,4cを幅広として
上縁に平坦部を設けたことにより、この流し台本体1だ
けで調理するときでも、上縁部4aと4b、または上縁部4a
と4cにまな板を渡して、まな板を安定した状態に置いて
使用することができる。
上縁に平坦部を設けたことにより、この流し台本体1だ
けで調理するときでも、上縁部4aと4b、または上縁部4a
と4cにまな板を渡して、まな板を安定した状態に置いて
使用することができる。
(ハ) 小物置きとしての凹部5a,5b,5cを設けたことによ
り、石鹸や洗剤等を手近なところに置くことができる。
り、石鹸や洗剤等を手近なところに置くことができる。
(ニ) 水栓取付け部6を製作時には開口の無い状態で、
設置時に必要に応じて簡単に開口できるようにしたこと
により、水栓柱の有る場所で使用するときは水栓取付け
部6を開口して水栓柱及び水栓を取り付けることができ
る。また、屋外で水栓柱の無い場所や水栓柱から離れた
場所に設置して使用するときは、水栓取付け部6を製作
時の状態のままとしておけば、不要な開口がないので流
し台下部への水の侵入もなく使い勝手の良いものとな
る。ここで、水栓取付け時の開口のための溝61は、表側
あるいは裏側のどちらの側に形成してもよいが、裏側に
形成して表側を凸形状とする方が水やごみ等が溜らない
ので都合がよい。
設置時に必要に応じて簡単に開口できるようにしたこと
により、水栓柱の有る場所で使用するときは水栓取付け
部6を開口して水栓柱及び水栓を取り付けることができ
る。また、屋外で水栓柱の無い場所や水栓柱から離れた
場所に設置して使用するときは、水栓取付け部6を製作
時の状態のままとしておけば、不要な開口がないので流
し台下部への水の侵入もなく使い勝手の良いものとな
る。ここで、水栓取付け時の開口のための溝61は、表側
あるいは裏側のどちらの側に形成してもよいが、裏側に
形成して表側を凸形状とする方が水やごみ等が溜らない
ので都合がよい。
なお、図面には図示を省略しているが、流し台本体1の
下面には、脚を取り付けるための取付け部が設けられて
いる。流し台の設置場所を変えて使用できるようにする
ためには、脚及び脚取り付け部の構造は簡単なものが好
ましく、たとえば、脚はパイプ状とし、このパイプ状脚
の一端を流し台本体1下面の脚取付け部に挿入固定する
だけで脚付き流し台として使用できるようにする。
下面には、脚を取り付けるための取付け部が設けられて
いる。流し台の設置場所を変えて使用できるようにする
ためには、脚及び脚取り付け部の構造は簡単なものが好
ましく、たとえば、脚はパイプ状とし、このパイプ状脚
の一端を流し台本体1下面の脚取付け部に挿入固定する
だけで脚付き流し台として使用できるようにする。
第4図は流し台本体1に脚を取り付けた状態を示す斜視
図である。本実施例では、流し台本体1の下面に4本の
角パイプ7を図示しないボルト・ナット,タッピングビ
ス等を用いて取り付け、さらに、横桟71に棒材で製作し
た棚8を掛け渡している。棚8は、小物等を載置するこ
とができるとともに、脚がぐらつくのを防止する補強材
としての機能を有する。
図である。本実施例では、流し台本体1の下面に4本の
角パイプ7を図示しないボルト・ナット,タッピングビ
ス等を用いて取り付け、さらに、横桟71に棒材で製作し
た棚8を掛け渡している。棚8は、小物等を載置するこ
とができるとともに、脚がぐらつくのを防止する補強材
としての機能を有する。
また、屋外の洗い場等に流し台本体1を設置する場合
は、脚を取り付けずに、設置面に煉瓦あるいは適当なブ
ロックを置き、その上に流し台本体1を載置してもよ
い。このとき、流し台本体1の裏の深い凹部に煉瓦等を
縦向きに挿入して流し台本体1を支えると、流し台本体
1の安定が良くなる。
は、脚を取り付けずに、設置面に煉瓦あるいは適当なブ
ロックを置き、その上に流し台本体1を載置してもよ
い。このとき、流し台本体1の裏の深い凹部に煉瓦等を
縦向きに挿入して流し台本体1を支えると、流し台本体
1の安定が良くなる。
以上に説明したように、本考案の流し台においては、流
し台本体をポリプロピレンの射出成形により一体成形し
たものとした。このため、複雑な形状のものを成形する
ことができ、また、弾力性に富むので、陶磁器やガラス
器の洗い作業時に、陶磁器やガラス器を破損する恐れが
なく、さらに、耐食性に優れていて、酸や塩素化合物等
の薬品に対して耐力が強い。そのうえ軽量であるので、
運搬や取付け作業が容易となる。また、流し台本体の形
状を、排水栓部を水槽と一体的に設け、水槽の上縁部を
幅広として平坦部や小物置き用の凹部を設けるとともに
奥側に水栓取付け孔開口のための溝を設けた形に一体成
形した。このため、別個に排水栓を取り付ける必要がな
く、排水管を接続するだけでよいので、従来のように排
水栓の取付け作業の手間が省ける。また、上縁部にまな
板を渡して、まな板を安定した状態に置いて使用するこ
とができ、石鹸や洗剤等を手近なところに置くことがで
きる。また、水栓取付け部は必要に応じて開口して水栓
柱及び水栓を取り付けることができ、屋外で水栓柱の無
い場所や水栓柱から離れた場所に設置して使用するとき
は、水栓取付け部を製作時の状態のままとしておけば、
不要な開口がないので流し台下部への水の侵入もなく使
い勝手の良いものとなる。
し台本体をポリプロピレンの射出成形により一体成形し
たものとした。このため、複雑な形状のものを成形する
ことができ、また、弾力性に富むので、陶磁器やガラス
器の洗い作業時に、陶磁器やガラス器を破損する恐れが
なく、さらに、耐食性に優れていて、酸や塩素化合物等
の薬品に対して耐力が強い。そのうえ軽量であるので、
運搬や取付け作業が容易となる。また、流し台本体の形
状を、排水栓部を水槽と一体的に設け、水槽の上縁部を
幅広として平坦部や小物置き用の凹部を設けるとともに
奥側に水栓取付け孔開口のための溝を設けた形に一体成
形した。このため、別個に排水栓を取り付ける必要がな
く、排水管を接続するだけでよいので、従来のように排
水栓の取付け作業の手間が省ける。また、上縁部にまな
板を渡して、まな板を安定した状態に置いて使用するこ
とができ、石鹸や洗剤等を手近なところに置くことがで
きる。また、水栓取付け部は必要に応じて開口して水栓
柱及び水栓を取り付けることができ、屋外で水栓柱の無
い場所や水栓柱から離れた場所に設置して使用するとき
は、水栓取付け部を製作時の状態のままとしておけば、
不要な開口がないので流し台下部への水の侵入もなく使
い勝手の良いものとなる。
第1図は本考案実施例の流し台を示す斜視図であり、第
2図は同流し台の平面図、第3図は第2図のI−I線断
面図、第4図は流し台本体に脚を取り付けた状態を示す
斜視図である。 1:流し台本体、2:水槽 3:排水栓部、4a,4b,4c:上縁部 5a,5b,5c:凹部、6:水栓取付け部 61:溝、7:角パイプ 71:横桟、8:棚
2図は同流し台の平面図、第3図は第2図のI−I線断
面図、第4図は流し台本体に脚を取り付けた状態を示す
斜視図である。 1:流し台本体、2:水槽 3:排水栓部、4a,4b,4c:上縁部 5a,5b,5c:凹部、6:水栓取付け部 61:溝、7:角パイプ 71:横桟、8:棚
Claims (1)
- 【請求項1】水槽底部の排水栓部を水槽と一体的に設
け、水槽の前方の上縁部と両側の上縁部を幅広として上
縁に平坦部を設け、水槽の奥側に小物置きとしての凹部
と水栓取付け孔開口のための溝を設けた形に、ポリプロ
ピレンの射出成形により一体的に成形したことを特徴と
する流し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13203488U JPH0612073Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13203488U JPH0612073Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 流し台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254867U JPH0254867U (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0612073Y2 true JPH0612073Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31388635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13203488U Expired - Lifetime JPH0612073Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612073Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP13203488U patent/JPH0612073Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254867U (ja) | 1990-04-20 |
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