JPH06120768A - 弾性表面波装置 - Google Patents

弾性表面波装置

Info

Publication number
JPH06120768A
JPH06120768A JP29202792A JP29202792A JPH06120768A JP H06120768 A JPH06120768 A JP H06120768A JP 29202792 A JP29202792 A JP 29202792A JP 29202792 A JP29202792 A JP 29202792A JP H06120768 A JPH06120768 A JP H06120768A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
surface acoustic
acoustic wave
array
chirp
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29202792A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Mitsuzuka
秀一 三塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP29202792A priority Critical patent/JPH06120768A/ja
Publication of JPH06120768A publication Critical patent/JPH06120768A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 弾性表面波素子を用いて帯域可変フィルタを
実現することである。 【構成】 圧電体16/絶縁体17/半導体18の積層
構造を有する基板の上に入力信号を弾性表面波に変換す
るためのチャープトランスデューサ10とそのトランス
デューサから励振された弾性表面波をほぼ90°反射さ
せるための第1のアレイ状の溝12と、その溝から反射
された弾性表面波を再び90°反射させるための第2の
アレイ状の溝13と、その溝から反射された弾性表面波
を出力信号に変換するための第2のチャープトランスデ
ューサ11と、前記第1のアレイ状の溝と第2のアレイ
状の溝の間の領域に複数の金属電極14を形成した構造
をしており、さらに、前記複数の金属電極の各々にそれ
ぞれ電圧を印加するための電源15が接続されているよ
うに構成されている。さらに、前記第1及び第2のアレ
イ状の溝に関し、その溝の間隔が場所的に異なるように
形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は弾性表面波装置に係り、
特に帯域可変SAWフィルタとして好適な弾性表面波装
置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】弾性表面波(SAW)フィルタのうち、
帯域固定のフィルタはテレビ受像機のIFフィルタや各
種通信機器のフィルタとして広く応用されている。しか
し、スペクトル拡散通信のうち、周波数帯域を時間的に
変化させる方式の通信機や、周波数シンセサイザ、スペ
クトル分析装置及び多チャンネルを有する各種の通信機
では帯域の可変なフィルタが強く望まれている。
【0003】図3と図4に、従来の帯域可変フィルタの
代表的な構造を示す。図3(a)に示すSAWフィルタ
は、1枚の基板1の上に複数のSAWフィルタを構成し
て、いわゆるフィルタバンクを形成しており、基板1上
の各フィルタの帯域は互いに隣接するように設定してあ
り、外部回路のスイッチング回路4のスイッチングによ
って帯域を選択するようにしたものである。図3(b)
はスイッチング回路4の中でスイッチの接点が図3
(a)のA,B,C,D及びEのいずれかにあるときの
周波数と出力の間の関係を示すダイヤグラムである。
【0004】一方、図4に示すSAWフィルタは、1枚
の基板1の上に入力用のくし形電極2と、遅延時間がそ
れぞれ異なるように配置された複数の出力用のくし形電
極3が形成されており、前記複数の出力電極3の各出力
は重み付け回路7をそれぞれ通して最後に和回路8で重
ね合わされて全体の出力となるように構成されている。
図4はいわゆるトランスバーサルフィルタと称されるも
のであり、重み付け回路7の各回路の重みを調整、制御
することにより、全体の入、出力間の周波数特性を可変
にすることができ、それゆえ、帯域可変のフィルタとす
ることができる。以上図3、図4の従来の帯域可変SA
Wフィルタに関するより詳細は、次の文献[1]を参照
されたい。 文献[1]:「弾性表面波工学」 社団法人電子通信学会編 昭和58年発行、(株)コロナ社
【0005】
【発明が解決しようとする課題】さて、以上の図3、図
4の従来構造では、SAW素子の他に、比較的規模の大
きい外部回路が必要である。例えば、図3では、外部回
路としてスイッチング回路4が必要であるし、図4では
外部回路として重み付け回路7と和回路8が必要であ
る。そのような外部回路は、表面波の周波数で動作する
必要があるために、図3のスイッチング回路4は高周波
でのスイッチが必要であり、回路規模としては比較的大
きなものとならざるを得ない。また、図4の重み付け回
路7の重みを電気的に調整、制御するためには、やはり
比較的大きな回路規模が必要である。以上のように従来
技術で比較的規模の大きな外部回路が必要であるという
ことは、コストが高くなることと、装置全体の容積が大
きくなるという欠点があることを意味する。つまり、従
来のSAWフィルタとしては、製造原価と省空間の面で
問題があると言える。
【0006】本発明の目的は、簡単な外部回路で制御可
能で、コストも低く、装置全体の容積も小さいような帯
域可変SAWフィルタに好適なSAW装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のSAW装置は、圧電体/絶縁体/半導体の
積層構造を有する基板と、前記基板上に設けられた、入
力信号を弾性表面波に変換する第1の変換器と前記変換
された弾性表面波を出力信号に変換する第2の変換器と
から成る変換手段と、前記第1の変換器からの弾性表面
波をほぼ90°反射させる第1のアレイ状の複数の溝で
あって、各溝の間隔は、所望の周波数選択特性を有する
ように変化しており、前記第1のアレイ状の溝によって
反射された弾性表面波を、更にほぼ90°反射させて前
記第2の変換器に導く第2のアレイ状の複数の溝であっ
て、各溝の間隔は、所望の周波数選択特性を有するよう
に変化しており、そして、前記第1及び第2のアレイ状
の溝の間に設けられた、それぞれ電圧が印加可能に構成
された複数の電極と、から成ることを要旨とする。
【0008】
【作用】入力信号は第1の変換器によりSAWに変換さ
れ、第1のアレイ状の溝で90°反射される。更に電極
を介して第2のアレイ状の溝で90°反射されてから、
第2の変換器により出力信号に変換される。
【0009】
【実施例】以下図面に示す本発明の実施例を説明する。
本発明の一実施例を図1に示す。図1の実施例は、圧電
体16/絶縁体17/半導体18の積層構造を有する基
板9の上に、入力信号を弾性表面波(SAW)に変換す
るための第1のチャープトランスデューサ10と、弾性
表面波を出力信号に変換するための第2のチャープトラ
ンスデューサ11と、第1のアレイ状の溝12と、第2
のアレイ状の溝13と、複数の金属電極14が設けられ
ており、複数の金属電極14の各々は、それぞれ外部の
直流電源15と接続されており、基板9の裏面電極22
と各金属電極14の間にそれぞれ電圧が印加されるよう
に構成されている。ここで、第1のアレイ状の溝12と
第2のアレイ状の溝13は、どちらもいわゆるグループ
形のグレーティングとなっており、しかも各溝の間隔は
場所的に徐々に変化するように形成されているものとす
る。さらに、各溝は図1(a)のように、互いに平行に
設置されている入力用チャープトランスデューサ10と
出力用チャープトランスデューサ11に対し、斜めにな
るように形成されており、第1のアレイ状の溝12は、
入力用チャープトランスデューサ10から励振された弾
性表面波を、ほぼ90°だけ反射するように形成され
て、第2のアレイ状の溝13は、上述した反射弾性表面
波を、さらにほぼ90°だけ反射させて、出力用チャー
プトランスデューサ11に弾性表面波が導かれるように
構成されている(即ち、入出力用チャープトランスデュ
ーサそれぞれの入射波あるいは出力波の伝搬経路中に、
伝搬経路とほぼ45°の角度の反射面になるように溝を
形成してある。)。また、複数の金属電極14は、前述
した第1のアレイ状の溝12と、第2のアレイ状の溝1
3の間の領域に設置され、各金属電極14の部分では、
第1のアレイ状の溝12の部分でほぼ90°反射された
弾性表面波が通過するようになっているものとする。
【0010】さて、以上のような基本的構造を有するS
AW装置が帯域可変のSAWフィルタとして動作する理
由を以下に説明する。
【0011】図1に示すSAW装置の基本動作は、第1
のアレイ状の溝12と第2のアレイ状の溝13が、周波
数選択性をもつ弾性表面波の反射器として作用すること
と、複数の金属電極14の各電極の部分を伝わる弾性表
面波の伝播損失が外部の直流電源15の電圧によって、
調整、制御されること、の2点に基づいている。この動
作を順次述べると、まず入力電気信号は入力用チャープ
トランスデューサ10によって弾性表面波に変換され、
次に、その弾性表面波は第1のアレイ状の溝12によっ
てほぼ90°反射されることにより、第1のアレイ状の
溝12と第2のアレイ状の溝13の間の領域を伝わる弾
性表面波の伝播路が表面波の周波数帯によって空間的に
分離され、次に上記各伝播路を伝播する表面波の伝播損
失が各伝播路上の各金属電極14に印加される電圧によ
って調整、制御され、次に各金属電極の部分を通過した
弾性表面波が第2のアレイ状の溝13によって再びほぼ
90°反射されて1つの伝播路を伝播する弾性表面波と
なって出力用チャープトランスデューサ11の方に進行
し、最後に出力用チャープトランスデューサ11によっ
て弾性表面波が電気信号に変換されて出力信号となる。
この結果、入力用チャープトランスデューサ10と出力
用チャープトランスデューサ11の間を伝わる弾性表面
波の伝播損失は、各金属電極14に印加する電圧を各々
どのように設定するかによって弾性表面波の周波数帯ご
とに各々調整、制御されることになり、その結果とし
て、入力端子5と出力端子6の間の電気信号の通過特性
において各周波数帯の挿入損失の大きさは、各金属電極
14に印加する電圧に応じて調整、制御されることにな
り、全体として図1の実施例は各金属電極14に印加す
る電圧で制御されるような帯域可変フィルタとして動作
することになる。
【0012】以上の本発明の動作原理において重要な点
は、前述したように第1のアレイ状の溝12と第2のア
レイ状の溝13が周波数選択性を持つ反射器として作用
する点と、複数の金属電極14の各電極の部分を伝わる
表面波の伝播損失が各電極に印加する電圧によって調
整、制御される点であり、以下、それらについて説明す
る。まず、前者の反射器としての作用であるが、前述し
たように本発明で用いているアレイ状の溝が、その溝の
間隔が場所的に徐々に変化するように形成されているグ
ルーブ形のグレーティングであることから、その特性と
して周波数選択性を持つ反射器として作用することは一
般に知られている点であり、特に説明を要しないと思
う。本発明で用いているアレイ状の溝は、いわゆるRA
C形遅延線で用いられているアレイ状の溝と同様なもの
であり、そこではやはりアレイ状の溝を周波数選択性の
反射器として用いている。なお、以上のアレイ状の溝の
作用に関する詳細は前述した文献[1]を参照された
い。
【0013】次に、本発明の動作におけるもう1つの重
要なポイントである金属電極14の部分に関する作用を
説明する。各金属電極14の部分は図1(c)に示すよ
うに金属14/圧電体16/絶縁体17/半導体18/
裏面電極22なる構造になっている。このような構造に
おいて、金属電極14と裏面電極22の間に電圧Vを印
加すると、その部分を伝わる弾性表面波の伝播損失が印
加電圧によって変化することが一般に知られている。一
例として、Al/ZnO/SiO2/n型Si/Al構
造の場合の表面波の伝播損失が金属電極14と裏面電極
22の間に印加される直流電源15からのバイアス電圧
に対してどのように依存するかの例を図2に示す。図2
は表面波のモードとしてセザワ波が伝播する場合の例を
示したものであり、温度による違いも示してある。図2
の例では、伝播損失がバイアスによって数10dBも変
化することがわかる。なお、伝播損失が小さいのは半導
体の表面が空乏状態の場合で、伝播損失が非常に大きく
なるのは半導体18の表面が強反転の状態になるときで
あることが知られている。本発明の図1(c)のような
金属/圧電体/絶縁体/半導体構造における弾性表面波
の伝播損失に関する詳細は、次の文献を参照されたい。
【0014】文献[2] S.Mitsutsuka,et.al. “Propagation loss of surface acoustic waves on a
monolthic metal -insulator-semiconductor structure
”,Journal of Applied Physics,Vol.65,No.2,Januar
y 1989,pp651-661
【0015】以上のように、金属電極14の部分では、
金属電極に印加するバイアス電圧によってその部分を伝
わる表面波の伝播損失を調整、制御することができる。
なお、本発明で伝播損失を調整、制御する時、本装置の
入・出力端子間の信号の強度としては、できるだけ挿入
損失が小さいことが望ましいことから、伝播損失の最小
値としては、できるだけ小さいことが望ましい。ただ
し、本装置を帯域可変フィルタとして用いるには、各帯
域での挿入損失の可変量をできるだけ大きくすることが
望ましく、その点で、金属電極14の部分での表面波の
伝播損失の可変量もできるだけ大きくする必要がある。
つまり、金属電極14の部分での弾性表面波の伝播損失
はできるだけバイアス電圧Vによる変化量が大きく、か
つ、その最小値はできるだけ小さい方が望ましい。一
方、金属/圧電体/絶縁体/半導体構造では、半導体1
8として、半導体エピタキシャル層19/高濃度半導体
基板20なる構造を有している時、半導体エピタキシャ
ル層19の不純物密度がある程度小さい(低濃度半導
体)方が、バイアス電圧による伝播損失の変化量が大き
く、伝播損失の最小値は半導体エピタキシャル層の層厚
が薄いほど小さくなることが知られている。この点に関
する詳細は前述した文献[2]を参照されたい。したが
って、本発明では半導体として、低濃度半導体エピタキ
シャル層19/高濃度半導体基板20なる積層構造を用
いることが望ましい。
【0016】ところで、本発明において、弾性表面波の
伝播損失を調整、制御するのは、複数の金属電極14の
部分であり、それ以外の部分を伝播する弾性表面波の伝
播損失は、できるだけ小さい方が望ましい(本装置の入
・出力端子の挿入損失はできるだけ小さいことが望まし
いので)。
【0017】一方、圧電体/絶縁体/半導体構造では、
半導体18の不純物密度が大きい(高濃度半導体)場合
は、弾性表面波の伝播損失が非常に小さくなることが知
られている(この点に関しても文献[2]参照)。した
がって、本発明において、半導体18として低濃度半導
体エピタキシャル層19/高濃度半導体基板20を用い
る場合は、複数の金属電極14が設置されている部分以
外の部分では半導体18の表面が高濃度になるように、
すなわち、高濃度半導体21/低濃度半導体エピタキシ
ャル層19/高濃度半導体基板20なる積層構造になる
ようにすることが望ましい。
【0018】最後に、本発明において、入力信号を弾性
表面波に変換したり、弾性表面波を出力信号に変換する
ためのトランスデューサ10,11として、チャープト
ランスデューサを用いる理由を説明する。それは本発明
のアレイ状の溝12,13において、弾性表面波が反射
される際、表面波の周波数によって反射位置が異なるた
めに、トランスデューサとして通常の正規型トランスデ
ューサを用いると、フィルタとしての群遅延時間が周波
数によって異なってしまうためである。それを避けるた
めには素子上を伝わる弾性表面波の遅延時間が周波数に
よらずに同一になる必要がある。そのためには、各周波
数でトランスデューサから表面波が励振される位置や、
トランスデューサで受信される位置を周波数ごとに変え
てやる必要がある。このためには、トランスデューサと
してチャープトランスデューサを用いる必要がある。本
発明で用いるチャープトランスデューサのチャープ率は
フィルタ全体として群遅延時間が周波数に依存しないよ
うな値に選ばれるものとする。
【0019】なお、本発明の圧電体膜16としてはZn
OやAlN、絶縁体17としてはSiO2やSiNx、
半導体18としてはSiやGaAs等を用いることがで
きる。また、各電極10,11,14にはAlやAu等
を用いることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、直
流電源という簡単でコストも低く、しかも容積も大きく
ない外部回路だけで制御可能であるような帯域可変のS
AWフィルタとして好適なSAW装置が得られる。な
お、本発明による帯域可変SAWフィルタの具体的な応
用例としては周波数シンセサイザ、スペクトル分析装
置、スペクトル拡散通信機などがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略図である。
【図2】SAWの伝播損失のバイアス電圧依存性の例を
示す図である。
【図3】従来の帯域可変SAWフィルタの例を示す図で
ある。
【図4】従来の帯域可変SAWフィルタの他の例を示す
図である。
【符号の説明】
5 入力端子 6 出力端子 9 基板 10 入力用チャープトランスデューサ 11 出力用チャープトランスデューサ 12 第1のアレイ状の溝 13 第2のアレイ状の溝 14 金属電極 15 直流電源 16 圧電体膜 17 絶縁体 18 半導体 19 低濃度半導体エピタキシャル層 20 高濃度半導体基板 21 高濃度半導体 22 裏面電極

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧電体/絶縁体/半導体の積層構造を有
    する基板と、 前記基板上に設けられた、入力信号を弾性表面波に変換
    する第1の変換器と前記変換された弾性表面波を出力信
    号に変換する第2の変換器とから成る変換手段と、 前記第1の変換器からの弾性表面波をほぼ90°反射さ
    せる第1のアレイ状の複数の溝であって、各溝の間隔
    は、所望の周波数選択特性を有するように変化してお
    り、 前記第1のアレイ状の溝によって反射された弾性表面波
    を、更にほぼ90°反射させて前記第2の変換器に導く
    第2のアレイ状の複数の溝であって、各溝の間隔は、所
    望の周波数選択特性を有するように変化しており、そし
    て、 前記第1及び第2のアレイ状の溝の間に設けられた、そ
    れぞれ電圧が印加可能に構成された複数の電極と、 から成ることを特徴とする弾性表面波装置。
  2. 【請求項2】 前記第1及び第2の変換器は、チャープ
    トランスデューサであることを特徴とする請求項1に記
    載の弾性表面波装置。
JP29202792A 1992-10-06 1992-10-06 弾性表面波装置 Pending JPH06120768A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29202792A JPH06120768A (ja) 1992-10-06 1992-10-06 弾性表面波装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29202792A JPH06120768A (ja) 1992-10-06 1992-10-06 弾性表面波装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06120768A true JPH06120768A (ja) 1994-04-28

Family

ID=17776587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29202792A Pending JPH06120768A (ja) 1992-10-06 1992-10-06 弾性表面波装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06120768A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008048379A (ja) * 2006-08-15 2008-02-28 Northrop Grumman Corp 表面音響波の速度の電界制御

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008048379A (ja) * 2006-08-15 2008-02-28 Northrop Grumman Corp 表面音響波の速度の電界制御

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR940006926B1 (ko) 표면 음파 장치 및 그 형성 방법
US4665374A (en) Monolithic programmable signal processor using PI-FET taps
JPH0697756A (ja) 音響変換器
JP2008048379A (ja) 表面音響波の速度の電界制御
US5438306A (en) Surface acoustic wave filter device with symmetrical electrode arrangement
KR20020079927A (ko) 최적의 반사력을 갖는 표면파 변환기
US4954795A (en) Surface acoustic wave filter for suppressing surface to surface interference for a satellite communication receiver
US5075652A (en) Wide band surface acoustic wave filter having constant thickness piezoelectric layer and divergent transducers
US4604595A (en) Surface acoustic wave device having interdigitated comb electrodes weighted for odd/even response
US6504453B2 (en) Transversal surface acoustic wave filter
JPS6119172B2 (ja)
US4748364A (en) Surface acoustic wave device
JP2001094393A (ja) 表面波装置及び通信機装置
JPH06120768A (ja) 弾性表面波装置
US4334167A (en) Elastic surface wave device
US4900969A (en) Surface acoustic wave convolver
JPH036915A (ja) 弾性表面波コンボルバ及び弾性表面波コンボルバによるたたみ込み積分器
KR20010015622A (ko) 단방향 표면 탄성파 필터
JP3323860B2 (ja) 一方向性変換器及びそれを具える弾性表面波フィルタ装置
US5033063A (en) Surface-acoustic-wave device
US4952833A (en) High density surface acoustic waveguide channelizer
EP0747850B1 (en) Surface acoustic wave device and communication system using the same
Noritoshi Kimura et al. A design of surface acoustic wave wideband single-phase-unidirectional transducers using coupling-of-modes theory
JP2534041B2 (ja) 弾性表面波装置
JPH0810812B2 (ja) 弾性表面波コンボルバ