JPH06120896A - 光伝送端末および波長設定方法 - Google Patents
光伝送端末および波長設定方法Info
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- JPH06120896A JPH06120896A JP4271272A JP27127292A JPH06120896A JP H06120896 A JPH06120896 A JP H06120896A JP 4271272 A JP4271272 A JP 4271272A JP 27127292 A JP27127292 A JP 27127292A JP H06120896 A JPH06120896 A JP H06120896A
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Abstract
点で自局の光源の波長を制御し、光信号の混合によるビ
ート妨害の発生を防止できる光伝送端末、および各光伝
送端末の出力光波長を高密度に配置する波長設定方法を
提供することを目的とする。 【構成】 入力光信号と自局からの光信号を混合する光
混合部1と、光混合部出力の一部を取り出し、その品質
劣化を検出する検出部3と、出力光の波長が可変である
光源部5とから構成され、混合した光信号のビート妨害
によるノイズレベル、もしくは符号誤りを検出部で検出
し、光源部の波長を制御することにより前記ビート妨害
の発生を防止する。また、信号品質が設定値となるよう
波長を維持するので各光伝送端末の出力光波長は高密度
に配置され、維持される。
Description
混合して光ファイバで伝送する方式の光伝送端末に関す
る。
谷他、「サブキャリア多重光マルチアクセスを用いた広
域監視情報伝送システム」1992年電子情報通信学会
秋季大会、B−711に示されている。
テムの場合のシステムブロック図を図5に示す。100
−1、100−2、100−nは光伝送端末、105は
光伝送端末100−1から光伝送端末100−nまでの
光伝送端末からの情報を集める最も上手に位置するセン
ター局、101−1は送信部、102−1は送信部10
1−1の光出力、103−1は光伝送端末100−1へ
の入力光信号と光出力102−1を混合する光混合部、
104−1は光混合部103−1の出力、つまり光伝送
端末100−1の出力、101−2は送信部、102−
2は送信部101−2の光出力、103−2は光伝送端
末100−2への入力光信号と光出力102−2を混合
する光混合部、104−2は光混合部103−2の出
力、つまり光伝送端末100−2の出力であり、光伝送
端末100−1への入力光信号、101−nは送信部、
102−nは送信部101−nの光出力、103−nは
光伝送端末100−nへの入力光信号と光出力102−
nを混合する光混合部、104−nは光混合部103−
nの出力、つまり光伝送端末100−nの出力である。
但し、本例においては光伝送端末100−nはセンター
局から最も離れた下手にあるので、光伝送端末100−
nへの入力光信号は存在しない。
を用いた光伝送システムにおいては、各光伝送端末から
の光信号が混合され、最終的に1つの光信号としてセン
ター局105に伝送される。各光伝送端末からの光信号
は混合されることにより、一つの光信号となるが、各光
伝送端末がそれぞれ異なる周波数の電気信号で光信号を
変調していれば、混合された光信号上では周波数多重さ
れたのと同等であるからセンター局105では電気信号
の段階で周波数軸上で各信号を区別することができる。
また、スペクトラム拡散方式で変調されていてもセンタ
ー局105でそれに対応した復調が可能である。
スペクトラムで示す。図6は各部での光信号を変調して
いる信号の周波数スペクトラムである。(a)は光伝送
端末100−1への入力光信号104−2の変調信号周
波数スペクトラムであり、各光伝送端末からの各信号が
光信号が混合されることにより周波数多重されている。
20−nは光伝送端末100−nから、20−2は光伝
送端末100−2からの信号である。(b)は光伝送端
末100−1での送信部101−1からの光出力信号1
02−1の変調信号周波数スペクトラムであり、この例
では20−1がこの光伝送端末100−1に割り当てら
れた周波数の信号であり、20−2から20−nの信号
とは周波数が異なっている。(c)は光伝送端末100
−1からの出力104−1の変調信号周波数スペクトラ
ムであり、各光伝送端末からの各信号が光信号が混合さ
れることにより周波数多重されており、この信号がセン
ター局105で受信される。センター局105では各光
伝送端末に割り当てられた周波数がわかっているので、
各光伝送端末からの信号を容易に区別することができ
る。
うな構成では、各光伝送端末からの光信号の波長が近接
している場合、光信号が干渉することによってビート妨
害が発生して信号へ影響が出る可能性がある。一般的に
2つの光信号が干渉し、これらを電気信号に変換した場
合、2つの光信号周波数の差の周波数の信号が発生する
が、これをビート妨害という。このビート妨害の周波数
が変調信号の帯域と重なれば当然信号への影響が起き
る。したがって、このビート妨害が発生しないようにす
るには各光信号の波長を互いに離しておく必要がある。
その程度は、ビート妨害の周波数が変調信号の帯域より
はるかに高い周波数で起きるようにしなければならな
い。そのために各光源の波長が異なるように光源を選別
しなければならないという課題を有していた。
2つの光信号を混合する時点で自局の光源の波長を制御
し、ビート妨害の発生を防止できる光伝送端末と、各光
伝送端末からの光信号の波長を高密度に配置する方法を
提供することを目的とする。
する光源と、外部からの入力光と前記光源からの光信号
を混合する光混合器と、前記光混合器の出力である光信
号を2分岐し、一方を外部への出力光として出力する光
分岐器と、前記光分岐器のもう一方の光信号出力の信号
品質の劣化を検出し、検出信号を出力する検出部と、前
記検出部の出力である検出信号に応じて前記光源の波長
を制御する制御部を備えた光伝送端末である。
のビート妨害によるノイズレベル、もしくは符号誤りを
検出部で検出し、それに応じて光源の波長を制御するこ
とにより前記ビート妨害の発生を防止する。また、ノイ
ズレベル、もしくは符号誤りが設定値となるよう波長を
維持するので各光伝送端末の出力光波長は高密度に配置
される。
ブロック図を示すものである。この光伝送端末を用いた
全体システムは従来例と本質的には同じであるのでシス
テム全体の動作についての説明は省略する。
光出力16とを混合する光混合部、11は光混合部1の
混合出力信号、2は混合出力信号11を2つに分岐する
光分岐部、12は光分岐部2の出力の1つである端末出
力、13はもう1つの光分岐部2の出力である分岐出
力、3は分岐出力3の信号品質の劣化を検出する検出
部、14は検出部3の出力である検出信号、4は検出信
号14に応じて光源を制御する制御部、15は制御部4
の出力である制御信号、5は光出力16を発生する光源
部である。光源部5は当然出力すべき信号で変調されて
いる。
端末について、以下その動作を説明する。
端末の光源部5からの光出力16は光混合部1で混合さ
れる。混合された混合出力信号11は光分岐部2で2つ
の光信号に分岐される。分岐比はそれぞれのシステムで
最適値に決定される。光分岐部2の出力のうち、一方は
端末出力12として上手側の端末、もしくはセンター局
へ伝送される。もう一方の分岐出力13は検出部へ送ら
れる。検出部3は分岐出力13を電気信号へ変換し、分
岐出力13の信号品質を監視しており、品質のレベルを
検出する。その結果は検出信号14として制御部4へ送
られる。制御部4は検出信号15に応じて光源部5を制
御するため制御信号15を光源部5へ送る。光源部5は
制御信号15で制御され、その光出力16の波長を変化
させる。
き、ビート妨害が発生する場合、混合された混合出力信
号11の一部である分岐出力13の信号品質劣化を検出
部3が検出し、そのことにより光源部5からの光出力1
6の波長がビート妨害が発生しない方向へ変化させられ
る。分岐出力13の信号品質が劣化しないように、光源
部5からの光出力16の波長が制御されるので、当然の
ことながら端末出力12へのビート妨害は生じない。シ
ステム全体としてみれば、各光伝送端末がこのように動
作すれば、どの部分においても全くビート妨害が発生す
る危険はなく、センター局は正常な信号が受信できる。
ァイバ溶融型カプラを用いることにより同時に実現する
ことが可能である。但し、混合比と分岐比をそれぞれ任
意の値にすることは一般的に難しくなる。また、光導波
路型カプラを用いても同等のことが実現できる。
合、半導体レーザの出力光の波長を変化させるには半導
体レーザに流す電流を変えるか、半導体レーザの温度を
変えるのが容易である。一般に、半導体レーザはそのバ
イアス電流と温度が安定化されており、そのための回路
がそれぞれ自動出力制御回路、自動温度制御回路であ
る。したがって、制御部4が自動出力制御回路、もしく
は自動温度制御回路の目標設定値を制御信号15により
制御する構成とすれば容易に半導体レーザの光出力16
の波長を変えることができる。
部共振器付き半導体レーザを使用する場合、制御部4
は、制御信号15により外部共振器の機械的制御を行
い、前記外部共振器付き半導体レーザの光出力16の波
長を変えることができる。
導体レーザを用いる場合、制御部4は、制御信号15に
より前記多電極半導体レーザの制御用電極への電流を制
御し、その光出力16の波長を変えることができる。
劣化の検出方法としては、ノイズレベル、もしくは符号
誤りの検出がある。ノイズレベルを検出する場合、検出
部3はある特定の帯域内のパワーを検出しておき、その
レベルが設定値より低くなるもしくは維持するように光
出力16の波長を制御する方式である。ノイズレベルを
監視する帯域はできるだけ高い周波数に設定すべきであ
る。なぜならば、正常な状態から波長が徐々に変化して
ビート妨害が発生し始める場合、ビート妨害は高い周波
数から影響が出始めるからである。この様子を周波数ス
ペクトラム図2を用いて説明する。図2において、40
は本来伝送すべき伝送信号、50はビート妨害による妨
害波、60はノイズレベルを監視している監視帯域であ
る。図2のように、妨害波50の裾が監視帯域60でノ
イズの増加として検出されると光源部5が制御され、光
出力16の波長がこれ以上ノイズレベルが増加しないよ
うに変化させられるので、図2のような関係が維持され
ることになり、伝送信号40への妨害波50の影響は無
視できるレベルとなる。したがって、可能な限り伝送す
べき伝送信号40より高い周波数帯でノイズレベルを監
視するのが望ましい。この方式はノイズレベルを監視す
るだけでよいので、信号形式に依存しないという利点が
ある。
じ周波数帯域に設定してもよいし、異なっていてもよ
い。但し、同じ周波数帯域を使用する場合は、各光伝送
端末における応答の時定数やノイズレベルの設定を調整
しておく必要がある。
はノイズレベルによる場合とほとんど同じであり、特定
のディジタルデータの符号誤りを検出しておき、その符
号誤り率が設定値より低くなる、もしくは設定値に維持
するように光出力16の波長を制御する方式である。符
号誤りが検出できる信号が複数個ある場合は、そのなか
の最も高い周波数の信号で検出すべきである。その理由
はノイズレベルによる場合と同じであり、その様子を周
波数スペクトラム図3を用いて説明する。図3におい
て、40は本来伝送すべき伝送信号、40−1は符号誤
りを検出している検出信号、50はビート妨害による妨
害波である。図3のように、妨害波50の裾が検出信号
40−1に影響し、符号誤りの増加として設定値以上の
符号誤り率が検出されると光源部5が制御され、光出力
16の波長がこれ以上符号誤りが増加しないように変化
させられるので、図3のような関係が維持されることに
なり、伝送信号40への妨害波50の影響は設定された
誤り率以下の無視できるレベルとなる。したがって、可
能な限り高い周波数の信号で符号誤りを検出すべきであ
る。
りが検出可能な検出信号として高い周波数のものがない
場合、もしくは符号誤りが検出可能な検出信号がまった
くないか、困難な場合は、符号誤りが容易に検出可能な
検出用信号を付加すれば良い。この時、図4に示すよう
に、検出用信号41を伝送信号40より高い周波数に配
置することが望ましい。理由はさきに述べたものと同様
である。
で同じものを使用しても、それぞれ異なるものを使用し
てもよいが、同じものを使用する場合は、それぞれの光
伝送端末において設定値を調整して変えておく必要があ
る。一般的には上手側ほど悪い値を設定すればよい。
ベルもしくは誤り率が維持されるように制御されるが、
これではマージンが不十分な場合や、ノイズレベルや誤
り率の検出レベルを低く設定しなければならず、技術的
に実現が困難な場合がある。このような問題がある場合
は、ある設定値のノイズレベルもしくは誤り率を検出し
た時に、光出力16の波長をその時点での波長からビー
ト妨害が発生しない方向へ所定量だけ変化させればよ
い。このような制御をするためには、マイクロコンピュ
ータを用いた計算機制御が適している。ただし、このよ
うな方式の場合、周波数ホップのように急激に波長を変
化させると、上手側(センター局105側)の光伝送端
末がその変化に追随できず正常な動作が望めない危険性
がある。したがって、急激に変化しないようにある程度
の時定数で徐々に変化させるようにする必要がある。こ
の方式であれば十分なマージンが確保でき、またノイズ
レベルや誤り率の検出レベルをある程度大きく設定で
き、回路の実現が容易となる。
のように光伝送システムを構成した場合、正常状態であ
れば上記のような動作で正常状態は維持されるが、電源
断、システムダウン等の異常状態が発生し、一度異常な
波長配置状況に陥ってしまうと上記のような動作を各光
伝送端末が独立して行なっても必ずしも正常状態に復帰
するとは限らない。例えば、ある光伝送端末の出力信号
波長が、下手側の2台の光伝送端末の出力している信号
の2つの波長の間に挟まれ、しかもその間隔がこの間に
もう一波長の信号が正常に存在できない場合、上記の動
作ではこれら2つの波長の間から抜け出すことはできな
い。このような状況に対しては、2つの波長の間から抜
け出せないことを検出したなら、2つの波長の間から抜
け出せる程度に強制的に波長を変化させればよい。この
状況の検出は、前記制御部4がある設定時間以上動作を
続けても信号品質が所望のレベルにならないことから判
断できる。前記制御部4はある設定時間以上動作を続け
ても信号品質が所望のレベルにならない時、異常状態で
あると判断し、前記光源部5の出力信号波長を強制的に
設定された量だけ変化させる。この機能を各光伝送端末
が有していれば、システム全体が異常状態に落ち込んで
も各光伝送端末がそれぞれ独立に動作して、正常状態に
復帰することができる。
伝送端末の光出力波長を高密度に配置する手法の説明を
する。
質が設定された値になるまで波長を変え続けるように動
作し、しかも初期化動作の開始命令を受信すると、自ら
の光源の波長可変範囲のいずれかの端から上記動作を開
始する。いずれの端から動作するかはそれぞれシステム
によって決定すればよい。信号品質の設定値は、当然の
ことながら正常な動作が可能となるレベルとする。
ず、センター局がすべての光伝送端末に初期化動作の開
始命令を送る。開始命令を受信すると、まずもっとも下
手の光伝送端末が自らの光出力の波長を設定する。この
場合、波長可変範囲の内、最も短い波長に設定するとす
る。次に下手から2番目の光伝送端末が最も長い波長か
ら開始して、信号品質が設定された値になるまで波長を
短波長側へ変え続ける。このように動作すると、正常な
動作が可能で、しかも可能な限り近づいた状態の波長配
置が実現でき、維持できる。以下、3番目以降の光伝送
端末も同様のことを時間間隔をおいて順次行なう。この
ようにすれば非常に高密度に波長配置が可能となり、マ
ージンを見込んで光源の波長選別をする場合より多重数
を非常に多くできる。
出力の波長を短波長側に設定したが、最も長波長側に設
定し、他の光伝送端末が短波長側から動作を開始しても
よい。また、もっとも下手の光伝送端末の光出力の波長
を波長可変範囲の内の途中の値に設定し、他の端末がそ
れぞれ指定された長波長端、もしくは短波長端から動作
を開始してもよい。
光源の波長がビート妨害を発生しないように制御される
ので、光源を波長選別する必要がなく、また、高密度の
波長配置が可能となり、その実用的効果は大きい。
ック図
号の周波数スペクトラムを示す図
号の周波数スペクトラムを示す図
出用信号を付加した場合の信号の周波数スペクトラムを
示す図
スペクトラムを示す図
Claims (12)
- 【請求項1】光信号を出力する光源と、 外部からの入力光と前記光源からの光信号を混合し、一
つの光信号とする光混合器と、 前記光混合器の出力である光信号を所望の比率で2分岐
し、一方を外部への出力光として出力する光分岐器と、 前記光分岐器のもう一方の光信号出力を入力し、その信
号品質の劣化を検出し、検出信号を出力する検出部と、 前記検出部の出力である検出信号に応じて前記光源の波
長を制御する制御部とからなることを特徴とする光伝送
端末。 - 【請求項2】前記光混合器と前記光分岐器の機能を合わ
せて1つの光ファイバ溶融型カプラで実現することを特
徴とする請求項1記載の光伝送端末。 - 【請求項3】前記光混合器と前記光分岐器の機能を合わ
せて1つの光導波路型カプラで実現することを特徴とす
る請求項1記載の光伝送端末。 - 【請求項4】前記光源が半導体レーザであり、前記半導
体レーザの温度もしくはバイアス電流を制御することに
より前記半導体レーザの波長を制御することを特徴とす
る請求項1、2または3記載の光伝送端末。 - 【請求項5】前記光源が波長可変機能を有する半導体レ
ーザであることを特徴とする請求項1、2または3記載
の光伝送端末。 - 【請求項6】前記検出部がその入力信号のノイズレベル
を検出し、ノイズレベルに応じた検出信号を出力するこ
とを特徴とする請求項1、2、3、4または5記載の光
伝送端末。 - 【請求項7】前記検出部がその入力信号の符号誤り率を
検出し、符号誤り率に応じた検出信号を出力することを
特徴とする請求項1、2、3、4または5記載の光伝送
端末。 - 【請求項8】光信号を変調している信号が周波数多重信
号であり、かつ複数の搬送波がディジタル変調されてお
り、前記検出部が前記搬送波のうち最も周波数の高い信
号の符号誤り率を検出し、符号誤り率に応じた検出信号
を出力することを特徴とする請求項7記載の光伝送端
末。 - 【請求項9】光信号を変調している本来伝送すべき信号
に、その信号より高い周波数の符号誤り率検出用信号を
付加し、前記検出部が前記符号誤り率検出用信号の符号
誤り率を検出し、検出した符号誤り率に応じた検出信号
を出力することを特徴とする請求項7記載の光伝送端
末。 - 【請求項10】前記検出部が前記信号品質の劣化を検出
した際に、その時点での前記光源の波長を、予め決めら
れた設定量だけ変化させることを特徴とする請求項1、
2、3、4、5、6、7、8または9記載の光伝送端
末。 - 【請求項11】前記検出部が前記信号品質の劣化を検出
し、前記制御部を介して前記光源の波長を変化させて、
前記信号品質の劣化を減少もしくは維持させる動作を設
定された時間だけ続けても前記信号品質の劣化を減少も
しくは維持させることができない場合、その時点での前
記光源の波長を、予め決められた設定量だけ変化させる
ことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、
8、9または10記載の光伝送端末。 - 【請求項12】複数台の請求項1、2、3、4、5、
6、7、8、9、10または11記載の光伝送端末と1
つのセンター局が光ファイバを介して縦続接続され、前
記センター局が一方の端にあり、すべての前記光伝送端
末からの光信号が受信される構成となっている光伝送シ
ステムにおいて、最もセンター局から遠方にある下手の
光伝送端末が設定した波長に対して下手側から順次相対
的に設定された分の波長だけ離れた波長に設定していく
ことを特徴とする波長設定方法。
Priority Applications (4)
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