JPH0612098U - 化粧板 - Google Patents

化粧板

Info

Publication number
JPH0612098U
JPH0612098U JP5259092U JP5259092U JPH0612098U JP H0612098 U JPH0612098 U JP H0612098U JP 5259092 U JP5259092 U JP 5259092U JP 5259092 U JP5259092 U JP 5259092U JP H0612098 U JPH0612098 U JP H0612098U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base material
sheet
colored
decorative
colored portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5259092U
Other languages
English (en)
Inventor
賢一 吉武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP5259092U priority Critical patent/JPH0612098U/ja
Publication of JPH0612098U publication Critical patent/JPH0612098U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 綺麗な直線模様を容易に施すことができると
ともに、直線模様の剥げ難い化粧板を提供する。 【構成】 化粧シート1の端縁部に全長に亙って着色シ
ート3が裏貼りされ着色部4が形成されるとともに、着
色部4の端面5が基材2の表面側又は裏面側と略同一平
面となるよう着色部4を基材2の側面に位置させ着色シ
ート3の端面5が露出するよう化粧シート1を基材2に
貼着被覆させてなることを特徴とするものであり、着色
シート3の端面5が基材2の側面に沿って基材2の表面
側又は裏面側に露出するものである。又、着色部4が基
材2の側端部に位置するよう化粧シート1を基材2に貼
着被覆させ、着色シート3が露出するよう基材2の側端
縁に位置する着色部4を基材2長手方向全長に亙って斜
めに除去させてなることを特徴とするものであり、除去
される着色部4の傾斜に応じた幅で着色シート3が露出
するものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、キャビネット等の扉、カウンター等に用いられる化粧板に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、合板、単板、集成材等からなる基材2に化粧シート1を貼着被覆さ せ、側端部の表面側又は裏面側に基材2長手方向全長に亙って直線模様が施され てなる化粧板が知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の化粧板においては、予め直線模様が施された化粧シ ート1を基材2に貼着被覆させるか、又は、化粧シート1を基材2に貼着被覆さ せた後、直線模様を塗装、転写等させるものである。
【0004】 このため、直線模様の位置合わせが困難で歪み易い、直線模様が剥げ易い等の 問題がある。
【0005】 そこで本考案は、上記従来の技術における問題を解決するために考案されたも のであり、すなわちその課題は、綺麗な直線模様を容易に施すことができるとと もに、直線模様の剥げ難い化粧板を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案の請求項1の化粧板においては、化粧シート1を基材2に貼着被覆させ てなる化粧板において、化粧シート1の端縁部に全長に亙って着色シート3が裏 貼りされ着色部4が形成されるとともに、着色部4の端面5が基材2の表面側又 は裏面側と略同一平面となるよう着色部4を基材2の側面に位置させ着色シート 3の端面5が露出するよう化粧シート1を基材2に貼着被覆させてなることを特 徴とするものである。
【0007】 又、本考案の請求項2の化粧板においては、化粧シート1を基材2に貼着被覆 させてなる化粧板において、化粧シート1の基材2長手方向全長に亙って着色シ ート3が裏貼りされ着色部4が形成されるとともに、着色部4が基材2の側端部 に位置するよう化粧シート1を基材2に貼着被覆させ、着色シート3が露出する よう基材2の側端縁に位置する着色部4を基材2長手方向全長に亙って斜めに除 去させてなることを特徴とするものである。
【0008】 なお、着色シート3は、化粧シート1の全面に裏貼りするものであっても良い ものである。
【0009】
【作用】
本考案の請求項1の化粧板においては、着色シート3の端面5が基材2の側面 に沿って基材2の表面側又は裏面側に露出するものである。
【0010】 又、本考案の請求項2の化粧板においては、除去される着色部4の傾斜に応じ た幅で着色シート3が露出するものである。
【0011】
【実施例】
以下、本考案を、図面に示した実施例に基づいて詳細に説明する。
【0012】 図1、図2に示す化粧板は、本考案の請求項1の一実施例で、化粧シート1を 基材2に貼着被覆させてなる化粧板において、化粧シート1の端縁部に全長に亙 って着色シート3が裏貼りされ着色部4が形成されるとともに、着色部4の端面 5が基材2の表面側又は裏面側と略同一平面となるよう着色部4を基材2の側面 に位置させ着色シート3の端面5が露出するよう化粧シート1を基材2に貼着被 覆させてなるものである。
【0013】 この化粧板においては、合板からなる基材2の裏面側に化粧シート1を貼着し 、表面側に着色シート3が端縁部の全長に亙って裏貼りされ着色部4が形成され た化粧シート1を貼着し、着色部4を基材2の厚み分より僅かに大きく残して基 材2及び裏面側の化粧シート1を切断除去し、基材2の表面側の端縁をR形状に 切削加工し、基材2から突出した着色部4を基材2の側面に沿って折り曲げて貼 着し、裏面側に貼着された化粧シート1と略同一平面となるよう着色部4の端縁 部を切断してなるものである。
【0014】 したがって、着色シート3の端面5が基材2の側面に沿って基材2の裏面側に 露出するため、歪み難く綺麗な直線模様が得られるものである。
【0015】 なお、着色シート3を化粧シート1の両端縁部に貼着して基材2の両側部に直 線模様を得ることもできるものである。
【0016】 又、図3、図4に示す化粧板は、本考案の請求項2の一実施例で、化粧シート 1を基材2に貼着被覆させてなる化粧板において、化粧シート1の基材2長手方 向全長に亙って着色シート3が裏貼りされ着色部4が形成されるとともに、着色 部4が基材2の側端部に位置するよう化粧シート1を基材2に貼着被覆させ、着 色シート3が露出するよう基材2の側端縁に位置する着色部4を基材2長手方向 全長に亙って斜めに除去させてなるものである。
【0017】 この化粧板においては、単板からなる基材2の裏面側に化粧シート1を貼着し 、表面側に着色シート3が全面に亙って裏貼りされ着色部4が形成された化粧シ ート1を貼着し、着色部4を基材2の厚み分より僅かに大きく残して基材2及び 裏面側の化粧シート1を切断除去し、基材2の表面側及び裏面側の端縁をR形状 に切削加工し、基材2から突出した着色部4を基材2の側面に沿って裏面側に折 り曲げ、着色部4の端面5を裏面側の化粧シート1の端面5と突き合わせて貼着 し、着色シート3が露出するよう基材2の裏面側の側端縁に位置する着色部4を 点線に沿って基材2長手方向全長に亙って斜めに除去してなるものである。
【0018】 したがって、除去される着色部4の傾斜に応じた幅で着色シート3が露出する ため、比較的肉薄の着色シート3で幅広の直線模様が得られるものである。
【0019】
【考案の効果】
上述の如く、本考案の請求項1の化粧板においては、着色シート3の端面5が 基材2の側面に沿って基材2の表面側又は裏面側に露出するため、歪み難く綺麗 な直線模様を容易に施すことができるものである。又、直線模様が着色シート3 の端面5からなるため、剥げ難いものである。
【0020】 又、本考案の請求項2の化粧板においては、除去される着色部4の傾斜に応じ た幅で着色シート3が露出するため、比較的肉薄の着色シート3で幅広の直線模 様を容易に施すことができるものである。又、直線模様が着色シート3からなる ため、剥げ難いものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の請求項1の一実施例である化粧板を示
す斜視図である。
【図2】図1の化粧板の製造工程を示す概略図である。
【図3】本考案の請求項2の一実施例である化粧板を示
す斜視図である。
【図4】図3の化粧板の製造工程を示す概略図である。
【符号の説明】
1 化粧シート 2 基材 3 着色シート 4 着色部 5 端面

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 化粧シート1を基材2に貼着被覆させて
    なる化粧板において、化粧シート1の端縁部に全長に亙
    って着色シート3が裏貼りされ着色部4が形成されると
    ともに、着色部4の端面5が基材2の表面側又は裏面側
    と略同一平面となるよう着色部4を基材2の側面に位置
    させ着色シート3の端面5が露出するよう化粧シート1
    を基材2に貼着被覆させてなることを特徴とする化粧
    板。
  2. 【請求項2】 化粧シート1を基材2に貼着被覆させて
    なる化粧板において、化粧シート1の基材2長手方向全
    長に亙って着色シート3が裏貼りされ着色部4が形成さ
    れるとともに、着色部4が基材2の側端部に位置するよ
    う化粧シート1を基材2に貼着被覆させ、着色シート3
    が露出するよう基材2の側端縁に位置する着色部4を基
    材2長手方向全長に亙って斜めに除去させてなることを
    特徴とする化粧板。
JP5259092U 1992-07-27 1992-07-27 化粧板 Pending JPH0612098U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5259092U JPH0612098U (ja) 1992-07-27 1992-07-27 化粧板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5259092U JPH0612098U (ja) 1992-07-27 1992-07-27 化粧板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0612098U true JPH0612098U (ja) 1994-02-15

Family

ID=12919009

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5259092U Pending JPH0612098U (ja) 1992-07-27 1992-07-27 化粧板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0612098U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0612098U (ja) 化粧板
JP2570438Y2 (ja) 化粧パネル
JPH1088732A (ja) 化粧パネル及びその製造方法
JPH047421B2 (ja)
JPH0243931Y2 (ja)
KR0118438Y1 (ko) 목재 카펫
JPH0118215Y2 (ja)
JP2583589Y2 (ja) 化粧パネル
JP3077129U (ja) シール
JP2575249Y2 (ja) 化粧板
JP2745095B2 (ja) 化粧パネル及びその製造方法
JPH081859Y2 (ja) 細溝化粧板
JPH0656451U (ja) 窓 台
JPH0447118B2 (ja)
JPH11333804A (ja) 溝付化粧板及びその製造方法
JP2546537Y2 (ja) 化粧天井板
JPH0119708Y2 (ja)
JPH0886161A (ja) 扉パネルとその製造方法
JPH09234702A (ja) 木質化粧板製造法
JPS6259665B2 (ja)
JPS6147249A (ja) 化粧板及びその製造法
JPH0737630U (ja) 化粧材
JPH0558744U (ja) フローリング材
JPS61143899U (ja)
JPH1058606A (ja) 木口化粧シート