JPH06121129A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH06121129A JPH06121129A JP4267240A JP26724092A JPH06121129A JP H06121129 A JPH06121129 A JP H06121129A JP 4267240 A JP4267240 A JP 4267240A JP 26724092 A JP26724092 A JP 26724092A JP H06121129 A JPH06121129 A JP H06121129A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 わざわざ原稿用紙を用意しなくとも文章,図
形等が送信可能なファクシミリ装置を提供することを目
的とする。 【構成】 開口部6において、記録紙3の画像が形成さ
れない部分3bが外部に露呈される。この記録紙の露呈
部分に、オペレータは例えばメモ書きをする。画像読取
部10は、第2搬送路に沿って搬送されてきた記録紙の
メモ書きを読み取り、送信機能部を介して受信側に送信
する。一方、前記画像読取部は、原稿挿入部17から挿
入され第1搬送路に沿って搬送されてきた原稿を読み取
り、前記送信機能部を介して受信側に送信する。
形等が送信可能なファクシミリ装置を提供することを目
的とする。 【構成】 開口部6において、記録紙3の画像が形成さ
れない部分3bが外部に露呈される。この記録紙の露呈
部分に、オペレータは例えばメモ書きをする。画像読取
部10は、第2搬送路に沿って搬送されてきた記録紙の
メモ書きを読み取り、送信機能部を介して受信側に送信
する。一方、前記画像読取部は、原稿挿入部17から挿
入され第1搬送路に沿って搬送されてきた原稿を読み取
り、前記送信機能部を介して受信側に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に係
り、特に記録紙を用いて簡単なメモ等の送信をも可能に
したファクシミリ装置に関する。
り、特に記録紙を用いて簡単なメモ等の送信をも可能に
したファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置においては、原
稿を送信する場合に予め原稿用紙に手書き或いはワープ
ロ等により文章,図形等を記載し、それをファクシミリ
装置の画像読取部で読み取らせて送信するのが一般的で
ある。
稿を送信する場合に予め原稿用紙に手書き或いはワープ
ロ等により文章,図形等を記載し、それをファクシミリ
装置の画像読取部で読み取らせて送信するのが一般的で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記フ
ァクシミリ装置では、予め原稿用紙を用意する必要があ
り、例えば急ぐ場合,簡単なメモ程度の送信の場合に
は、予め原稿用紙を用意しておくのは、非常に煩わしか
った。
ァクシミリ装置では、予め原稿用紙を用意する必要があ
り、例えば急ぐ場合,簡単なメモ程度の送信の場合に
は、予め原稿用紙を用意しておくのは、非常に煩わしか
った。
【0004】そこで、本発明は上記問題点を解決するた
めになされたものであり、わざわざ原稿用紙を用意しな
くとも文章,図形等が送信可能なファクシミリ装置を提
供することを目的とする。
めになされたものであり、わざわざ原稿用紙を用意しな
くとも文章,図形等が送信可能なファクシミリ装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、記録紙収納部に収納された記録紙を引き出
し、この記録紙上に画像を形成する画像形成部と、原稿
挿入部から挿入された原稿を読み取る画像読取部とを備
えたファクシミリ装置において、前記記録紙収納部と画
像読取部との間の記録紙搬送路上に設けられた、前記記
録紙を外部に露呈せしめる開口部を備え、前記画像読取
部は、前記原稿挿入部から挿入された原稿を搬送する第
1搬送路と、前記記録紙を搬送する第2搬送路の前記外
部露呈面側との共通部分に配置されている。
するために、記録紙収納部に収納された記録紙を引き出
し、この記録紙上に画像を形成する画像形成部と、原稿
挿入部から挿入された原稿を読み取る画像読取部とを備
えたファクシミリ装置において、前記記録紙収納部と画
像読取部との間の記録紙搬送路上に設けられた、前記記
録紙を外部に露呈せしめる開口部を備え、前記画像読取
部は、前記原稿挿入部から挿入された原稿を搬送する第
1搬送路と、前記記録紙を搬送する第2搬送路の前記外
部露呈面側との共通部分に配置されている。
【0006】
【作用】開口部において、記録紙の画像が形成されない
部分が外部に露呈される。この記録紙の露呈部分に、オ
ペレータは例えばメモ書きをする。画像読取部は、第2
搬送路に沿って搬送されてきた記録紙のメモ書きを読み
取り、送信機能部を介して受信側に送信する。一方、前
記画像読取部は、原稿挿入部から挿入され第1搬送路に
沿って搬送されてきた原稿を読み取り、前記送信機能部
を介して受信側に送信する。
部分が外部に露呈される。この記録紙の露呈部分に、オ
ペレータは例えばメモ書きをする。画像読取部は、第2
搬送路に沿って搬送されてきた記録紙のメモ書きを読み
取り、送信機能部を介して受信側に送信する。一方、前
記画像読取部は、原稿挿入部から挿入され第1搬送路に
沿って搬送されてきた原稿を読み取り、前記送信機能部
を介して受信側に送信する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図1に前記実施例のファクシミリ装置1の全体構
成の断面図を示す。
する。図1に前記実施例のファクシミリ装置1の全体構
成の断面図を示す。
【0008】図1に示すように、ファクシミリ装置1の
筐体1aの底面中央部にはロール状記録紙3を収納する
記録紙収納部2が形成されている。ここに、ロール状記
録紙3の表面側がロール状記録紙3の記録面3aであ
る。筐体1aの上斜面部にはロール状記録紙3の裏面側
(前記記録面3aの反対側)を外部に露呈せしめる開口
部6が形成されている。この開口部6の下方には、ロー
ル状記録紙3の裏面側に原稿を手書き等で記載するよう
にする際に記録紙の保持部としての役目を果すパネル5
が、ロール状記録紙3の搬送方向に沿って配設されてい
る。
筐体1aの底面中央部にはロール状記録紙3を収納する
記録紙収納部2が形成されている。ここに、ロール状記
録紙3の表面側がロール状記録紙3の記録面3aであ
る。筐体1aの上斜面部にはロール状記録紙3の裏面側
(前記記録面3aの反対側)を外部に露呈せしめる開口
部6が形成されている。この開口部6の下方には、ロー
ル状記録紙3の裏面側に原稿を手書き等で記載するよう
にする際に記録紙の保持部としての役目を果すパネル5
が、ロール状記録紙3の搬送方向に沿って配設されてい
る。
【0009】前記パネル5の右端部近傍には第1搬送ロ
ーラ対4a,4bが配設され、パネル5の左端部近傍に
は第2搬送ローラ対7a,7bが配設されている。前記
第2搬送ローラ対7a,7bの下方にはロール状記録紙
3を所定長に切断するカッタ装置8と、ロール状記録紙
3を左方に誘導する第3搬送ローラ対9a,9bが配設
されている。この第3搬送ローラ対9a,9bの左方に
は、ロール状記録紙3の裏面側(露呈面側)を読み取る
読取ヘッド11とプラテンローラ12とが対向配置され
た画像読取部10が配置され、前記読取ヘッド11は圧
縮バネ19によりプラテンローラ12に付勢されてい
る。前記読取ヘッド11とプラテンローラ12の左下方
には記録ヘッド14とプラテンローラ15とで構成され
る画像形成部13が配設され、前記記録ヘッド14は圧
縮バネ20によりプラテンローラ15に付勢されてい
る。
ーラ対4a,4bが配設され、パネル5の左端部近傍に
は第2搬送ローラ対7a,7bが配設されている。前記
第2搬送ローラ対7a,7bの下方にはロール状記録紙
3を所定長に切断するカッタ装置8と、ロール状記録紙
3を左方に誘導する第3搬送ローラ対9a,9bが配設
されている。この第3搬送ローラ対9a,9bの左方に
は、ロール状記録紙3の裏面側(露呈面側)を読み取る
読取ヘッド11とプラテンローラ12とが対向配置され
た画像読取部10が配置され、前記読取ヘッド11は圧
縮バネ19によりプラテンローラ12に付勢されてい
る。前記読取ヘッド11とプラテンローラ12の左下方
には記録ヘッド14とプラテンローラ15とで構成され
る画像形成部13が配設され、前記記録ヘッド14は圧
縮バネ20によりプラテンローラ15に付勢されてい
る。
【0010】このように構成することにより、記録紙収
納部2から引き出されたロール状記録紙3は、第1搬送
ローラ対4a,4bの間を通り、パネル5上を通って第
2搬送ローラ対7a,7bの間を通過してカッタ装置8
に送られ、第3搬送ローラ対9a,9bを介して画像読
取部10を通り、更に画像形成部を介して排出口16に
至る。
納部2から引き出されたロール状記録紙3は、第1搬送
ローラ対4a,4bの間を通り、パネル5上を通って第
2搬送ローラ対7a,7bの間を通過してカッタ装置8
に送られ、第3搬送ローラ対9a,9bを介して画像読
取部10を通り、更に画像形成部を介して排出口16に
至る。
【0011】また、筐体1aの左上部には原稿挿入口1
7が形成され、この原稿挿入口17から挿入された原稿
18は、前記画像読取部10および画像形成部13を通
過して排出口16に至る。符号22は、原稿挿入口17
に挿入された原稿18を検知するセンサである。
7が形成され、この原稿挿入口17から挿入された原稿
18は、前記画像読取部10および画像形成部13を通
過して排出口16に至る。符号22は、原稿挿入口17
に挿入された原稿18を検知するセンサである。
【0012】次に、このように構成されたファクシミリ
装置1の動作を受信の場合と送信の場合に分けて説明す
るなお、通常、待機状態において、記録紙収納部2から
引き出されたロール状記録紙3は、搬送ローラ対4a,
4bを通過して表裏反転され、記録紙の裏面側(記録面
の反対面)3bを開口部6から露呈した状態でパネル5
上を通過し、第2搬送ローラ対7a,7bを僅かに越え
た点Aにロール状記録紙3の先端が到達した状態で静止
した状態になっている。受信の場合(図2) 外部から画像情報を受信すると、第1,第2,第3搬送
ローラ対4a,4b、7a,7b,9a,9bおよびプ
ラテンローラ12,15が回転し(ステップS1)、ロ
ール状記録紙3を点Aから画像形成部13まで搬送し
(ステップS2)、前記画像情報に基づいて受信内容画
像をロール状記録紙3の記録面3aに記録していく(ス
テップS3)。1ページ分の画像記録が終了すると、前
記第1,第2,第3搬送ローラ対4a,4b、7a,7
b,9a,9bおよびプラテンローラ12,15が逆転
して(ステップS4)ロール状記録紙3を点Cから点A
まで戻した後(ステップS5)、カッタ装置8を動作さ
せてロール状記録紙3を切断する(ステップS6)。切
断後、カッタ装置8から下流側に位置するロール状記録
紙3は、プラテンローラ12,15により排出口16か
ら外部に排出される(ステップS7)。この場合、カッ
タ装置8より上流側に位置しているロール状記録紙3の
先端部は、点Aの位置に静止している。続いて、2ペー
ジ目以降の画像情報を受信すると(ステップS8:Ye
s)、前記ステップS1〜S7を繰り返す。かかる一連
の動作の間は、前記画像読取部10は、画像読取をしな
いように制御されている。送信の場合(図3) 前述の如く、通常の待機状態では、ロール状記録紙3の
裏面側3bは開口部6から露呈した状態になっているの
で、送信したい内容(送信先名,送信元名,挨拶文等の
定形文)を前記裏面側3bにメモ書きする。
装置1の動作を受信の場合と送信の場合に分けて説明す
るなお、通常、待機状態において、記録紙収納部2から
引き出されたロール状記録紙3は、搬送ローラ対4a,
4bを通過して表裏反転され、記録紙の裏面側(記録面
の反対面)3bを開口部6から露呈した状態でパネル5
上を通過し、第2搬送ローラ対7a,7bを僅かに越え
た点Aにロール状記録紙3の先端が到達した状態で静止
した状態になっている。受信の場合(図2) 外部から画像情報を受信すると、第1,第2,第3搬送
ローラ対4a,4b、7a,7b,9a,9bおよびプ
ラテンローラ12,15が回転し(ステップS1)、ロ
ール状記録紙3を点Aから画像形成部13まで搬送し
(ステップS2)、前記画像情報に基づいて受信内容画
像をロール状記録紙3の記録面3aに記録していく(ス
テップS3)。1ページ分の画像記録が終了すると、前
記第1,第2,第3搬送ローラ対4a,4b、7a,7
b,9a,9bおよびプラテンローラ12,15が逆転
して(ステップS4)ロール状記録紙3を点Cから点A
まで戻した後(ステップS5)、カッタ装置8を動作さ
せてロール状記録紙3を切断する(ステップS6)。切
断後、カッタ装置8から下流側に位置するロール状記録
紙3は、プラテンローラ12,15により排出口16か
ら外部に排出される(ステップS7)。この場合、カッ
タ装置8より上流側に位置しているロール状記録紙3の
先端部は、点Aの位置に静止している。続いて、2ペー
ジ目以降の画像情報を受信すると(ステップS8:Ye
s)、前記ステップS1〜S7を繰り返す。かかる一連
の動作の間は、前記画像読取部10は、画像読取をしな
いように制御されている。送信の場合(図3) 前述の如く、通常の待機状態では、ロール状記録紙3の
裏面側3bは開口部6から露呈した状態になっているの
で、送信したい内容(送信先名,送信元名,挨拶文等の
定形文)を前記裏面側3bにメモ書きする。
【0013】前記メモ書きされた内容を送信したい場合
には(ステップS11;Yes)、記録紙送信キー(図
示せず)を押下すると(ステップS12)、第1,第
2,第3搬送ローラ対4a,4b、7a,7b、9a,
9b、プラテンローラ12,15が回転し(ステップS
13)、ロール状記録紙3を画像読取部10へ搬送し
(ステップS14)、ロール状記録紙3に記載された画
像を読み取る(ステップS15)。更に、ロール状記録
紙3は、画像形成部13を通って点Aからパネル5の右
端部の点Bに至る距離を搬送された後、カッタ装置8に
より切断されて(ステップS16)、排出口16から装
置外部に排出される(ステップS17)。
には(ステップS11;Yes)、記録紙送信キー(図
示せず)を押下すると(ステップS12)、第1,第
2,第3搬送ローラ対4a,4b、7a,7b、9a,
9b、プラテンローラ12,15が回転し(ステップS
13)、ロール状記録紙3を画像読取部10へ搬送し
(ステップS14)、ロール状記録紙3に記載された画
像を読み取る(ステップS15)。更に、ロール状記録
紙3は、画像形成部13を通って点Aからパネル5の右
端部の点Bに至る距離を搬送された後、カッタ装置8に
より切断されて(ステップS16)、排出口16から装
置外部に排出される(ステップS17)。
【0014】前述のメモ書きに連続して、原稿(シート
状記録紙に記録された原稿)を送信する場合には、原稿
挿入口17に原稿があれば(ステップS18;Ye
s)、センサ22により原稿が検知され、プラテンロー
ラ12,15が回転して搬送し(ステップS19)、画
像読取部10で読み取られながら(ステップS20)画
像形成部13を通って排出口16から装置外部に排出さ
れる(ステップS21)。かかる一連の動作の間は、前
記画像形成部13は、ロール状記録紙3に記録しないよ
うに制御されている。
状記録紙に記録された原稿)を送信する場合には、原稿
挿入口17に原稿があれば(ステップS18;Ye
s)、センサ22により原稿が検知され、プラテンロー
ラ12,15が回転して搬送し(ステップS19)、画
像読取部10で読み取られながら(ステップS20)画
像形成部13を通って排出口16から装置外部に排出さ
れる(ステップS21)。かかる一連の動作の間は、前
記画像形成部13は、ロール状記録紙3に記録しないよ
うに制御されている。
【0015】なお、本実施例ではロール状記録紙3の裏
面側3bが開口部6から露呈されるように構成したが、
記録面3a側が開口部6から露呈されるように構成して
もよい。
面側3bが開口部6から露呈されるように構成したが、
記録面3a側が開口部6から露呈されるように構成して
もよい。
【0016】また、本実施例ではロール状記録紙を用い
るファクシミリ装置について説明したが、本発明をカッ
ト紙(枚葉紙)を用いるファクシミリ装置にも適用でき
るのは勿論である。
るファクシミリ装置について説明したが、本発明をカッ
ト紙(枚葉紙)を用いるファクシミリ装置にも適用でき
るのは勿論である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、記
録紙に直接メモ書き可能なので、至急送信の場合等に新
しい記載用紙を用意する必要がなく、また、メモ書きに
続けて原稿挿入部からの原稿の送信も可能であり、大変
便利である。
録紙に直接メモ書き可能なので、至急送信の場合等に新
しい記載用紙を用意する必要がなく、また、メモ書きに
続けて原稿挿入部からの原稿の送信も可能であり、大変
便利である。
【図1】本発明の実施例の断面図である。
【図2】前記実施例の受信時の動作フローチャートであ
る。
る。
【図3】前記実施例の送信時の動作フローチャートであ
る。
る。
1…ファクシミリ装置 2…記録紙収納部 3…ロール状記録紙(記録紙) 3a…ロール状記録紙の記録面 3b…ロール状記録紙の裏面 5…パネル 6…開口部 10…画像読取部 13…画像形成部 14…記録ヘッド 17…原稿挿入口(原稿挿入部) 18…原稿
Claims (1)
- 【請求項1】 記録紙収納部に収納された記録紙を取り
出し、この記録紙上に画像を形成する画像形成部と、原
稿挿入部から挿入された原稿を読み取る画像読取部とを
備えたファクシミリ装置において、 前記記録紙収納部と画像読取部との間の記録紙搬送路上
に設けられ、前記記録紙の前記画像形成部により画像が
形成されない面を外部に露呈せしめる開口部を備え、 前記画像読取部は、前記原稿挿入部から挿入された原稿
を搬送する第1搬送路と、前記記録紙を搬送する第2搬
送路の前記外部露呈面側との共通部分に配置され、前記
開口部より露呈した記録紙面上に、前記画像形成部以外
の手段により形成された画像を読み取り得ることを特徴
とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267240A JPH06121129A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267240A JPH06121129A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06121129A true JPH06121129A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17442088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4267240A Pending JPH06121129A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06121129A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1986005194A1 (fr) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | Solution de polymere conductrice et procede de production d'articles conducteurs a partir de cette solution |
| WO1988008435A1 (fr) * | 1987-04-30 | 1988-11-03 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede de preparation d'un polymere a base d'amine aromatique |
| WO1989001007A1 (fr) * | 1987-07-24 | 1989-02-09 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede de production d'un polymere conducteur pelliculaire |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP4267240A patent/JPH06121129A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1986005194A1 (fr) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | Solution de polymere conductrice et procede de production d'articles conducteurs a partir de cette solution |
| WO1988008435A1 (fr) * | 1987-04-30 | 1988-11-03 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede de preparation d'un polymere a base d'amine aromatique |
| WO1989001007A1 (fr) * | 1987-07-24 | 1989-02-09 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede de production d'un polymere conducteur pelliculaire |
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