JPH06121518A - 高トルクロボット用モータ - Google Patents
高トルクロボット用モータInfo
- Publication number
- JPH06121518A JPH06121518A JP4242973A JP24297392A JPH06121518A JP H06121518 A JPH06121518 A JP H06121518A JP 4242973 A JP4242973 A JP 4242973A JP 24297392 A JP24297392 A JP 24297392A JP H06121518 A JPH06121518 A JP H06121518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- pole
- rotor
- teeth
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 22
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 101100521334 Mus musculus Prom1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/02—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of variable reluctance type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロステップ・モードで同期モータとし
て作動するリラクタンス型ステップ・モータを提供す
る。 【構成】 モータは、外側ステータ、外側ステータと同
一平面内で同心状に配置された内側ステータ、外側ステ
ータと内側ステータとの間にそれらと同心円状に配置さ
れたリング型ロータ、外側ステータと内側ステータ上の
極片に巻かれたコイルを励磁する駆動装置とからなる。
駆動装置は外側ステータと内側ステータを3相駆動して
おり、そして同時励磁される極片は半径方向180゜対
向している。
て作動するリラクタンス型ステップ・モータを提供す
る。 【構成】 モータは、外側ステータ、外側ステータと同
一平面内で同心状に配置された内側ステータ、外側ステ
ータと内側ステータとの間にそれらと同心円状に配置さ
れたリング型ロータ、外側ステータと内側ステータ上の
極片に巻かれたコイルを励磁する駆動装置とからなる。
駆動装置は外側ステータと内側ステータを3相駆動して
おり、そして同時励磁される極片は半径方向180゜対
向している。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はモータ(電動機)、特にマイクロ
ステップ・モードで同期モータとして作動するリラクタ
ンス型ステップ・モータに関する。
ステップ・モードで同期モータとして作動するリラクタ
ンス型ステップ・モータに関する。
【0002】
【発明の背景】或る種の工業用途では、たとえば工業用
ロボットのように、負荷を直接に駆動するために極めて
高いトルクを有するモータが必要である。たとえばロボ
ットの継手毎に1個ずつ高トルク・モータを設けると、
歯車やその他のがたのある機構を無くすることができ
る。サーボ系統にがたがあると、不感帯域、サーボ振動
を生じ、摩損、騒音を増し、かかるサーボ系統の信頼性
を減ずる。
ロボットのように、負荷を直接に駆動するために極めて
高いトルクを有するモータが必要である。たとえばロボ
ットの継手毎に1個ずつ高トルク・モータを設けると、
歯車やその他のがたのある機構を無くすることができ
る。サーボ系統にがたがあると、不感帯域、サーボ振動
を生じ、摩損、騒音を増し、かかるサーボ系統の信頼性
を減ずる。
【0003】既存のリラクタンス型ステップ・モータは
永久磁石の有無にかかわらず本発明に比して、その大き
さおよび重量の割りに充分なトルクを生じない。これ
は、リラクタンス型モータでは磁束がロータ内を円周方
向に通過するため、より厚肉の、より大形のモータを必
要とすること等、数多くの問題に起因する。
永久磁石の有無にかかわらず本発明に比して、その大き
さおよび重量の割りに充分なトルクを生じない。これ
は、リラクタンス型モータでは磁束がロータ内を円周方
向に通過するため、より厚肉の、より大形のモータを必
要とすること等、数多くの問題に起因する。
【0004】さらに、従来型のステップ・モータの中の
磁束は意図しないステータ極を通過して、モータの駆動
増幅器の不安定と共にトルクの減少を生ずる。この原因
は、切られた状態の一つの位相に接続されている増幅器
が通電している位相と変圧器のように磁気的に接続され
ている場合、増幅器が、通電している位相と変圧器のよ
うに磁気的に接続している場合、2つの増幅器すなわち
一つの位相を実際に駆動している増幅器と切られたもう
一つの増幅器との間に振動が生ずるためである。基本的
には、切られたまたは電流を減じられた駆動増幅器は巻
線電流に関して誤情報を与えられて、増幅器自体の電流
をゼロ値から変えようとする。
磁束は意図しないステータ極を通過して、モータの駆動
増幅器の不安定と共にトルクの減少を生ずる。この原因
は、切られた状態の一つの位相に接続されている増幅器
が通電している位相と変圧器のように磁気的に接続され
ている場合、増幅器が、通電している位相と変圧器のよ
うに磁気的に接続している場合、2つの増幅器すなわち
一つの位相を実際に駆動している増幅器と切られたもう
一つの増幅器との間に振動が生ずるためである。基本的
には、切られたまたは電流を減じられた駆動増幅器は巻
線電流に関して誤情報を与えられて、増幅器自体の電流
をゼロ値から変えようとする。
【0005】この型の既存モータに伴うもう一つの問題
は、極性に対して敏感であること、すなわちモータを一
方向または他の方向に駆動するためにバイポーラ増幅器
を必要とすることである。
は、極性に対して敏感であること、すなわちモータを一
方向または他の方向に駆動するためにバイポーラ増幅器
を必要とすることである。
【0006】特にサーボ系統におけるもう一つの問題
は、或る種の既存リラクタンス型ステップ・モータがモ
ータへの電力を切る時、回り止めトルクを発生すること
である。この残留トルクはモータの自由回転を妨げ、た
とえば操作員が手で案内する平衡型ロボット腕のような
用途では問題となる。
は、或る種の既存リラクタンス型ステップ・モータがモ
ータへの電力を切る時、回り止めトルクを発生すること
である。この残留トルクはモータの自由回転を妨げ、た
とえば操作員が手で案内する平衡型ロボット腕のような
用途では問題となる。
【0007】
【発明の概要】既存リラクタンス型ステップ・モータの
前記問題は本発明のモータにより解決される。本発明の
モータは、内側ステータと、外側ステータと、該内側お
よび外側ステータの間に回転軸に対し同軸的に配置され
た環形ロータとを有する。ステータとロータとはそれぞ
れ複数の歯を設けられ、歯の全ては回転軸に垂直な仮想
面と交差するよう位置し、ステータ歯はロータ歯に対向
している。これらの2組の歯は2つのステータの歯に反
応は薄肉のリング型ロータおよび配分された巻線により
生ずる秀れた磁束路とあいまって、モータの重量当りト
ルクが数倍もの高いものとなる。モータはさらにステー
タおよびロータの中に磁束を選択的に発生するために内
側および外側ステータの部分を取巻くコイル装置を含
む。この磁束は内側ステータを通り、ロータを半径方向
外方へ通り、外側ステータを円周方向に通り、さらにロ
ータを半径方向内方へ通って内側ステータへ戻る円形通
路をたどる。このコイル装置は、ステータおよびロータ
の異なる組の歯を半径方向外方と内方とに磁束が通るよ
うに、磁束を発生する。
前記問題は本発明のモータにより解決される。本発明の
モータは、内側ステータと、外側ステータと、該内側お
よび外側ステータの間に回転軸に対し同軸的に配置され
た環形ロータとを有する。ステータとロータとはそれぞ
れ複数の歯を設けられ、歯の全ては回転軸に垂直な仮想
面と交差するよう位置し、ステータ歯はロータ歯に対向
している。これらの2組の歯は2つのステータの歯に反
応は薄肉のリング型ロータおよび配分された巻線により
生ずる秀れた磁束路とあいまって、モータの重量当りト
ルクが数倍もの高いものとなる。モータはさらにステー
タおよびロータの中に磁束を選択的に発生するために内
側および外側ステータの部分を取巻くコイル装置を含
む。この磁束は内側ステータを通り、ロータを半径方向
外方へ通り、外側ステータを円周方向に通り、さらにロ
ータを半径方向内方へ通って内側ステータへ戻る円形通
路をたどる。このコイル装置は、ステータおよびロータ
の異なる組の歯を半径方向外方と内方とに磁束が通るよ
うに、磁束を発生する。
【0008】ロータおよびステータはそれぞれ積層板で
できている。各ステータは回転軸の回りに規則的な角度
間隔にて配置された複数の離れた極片を有し、内側ステ
ータの極片は外側ステータの対応する極片と整合してい
る。コイル装置は複数の電気コイルを含み、各コイルは
離れた極片の一つ一つに巻かれており、内側および外側
ステータの対応する極片の回りに巻かれたコイルは直列
に接続されていて、コイルに電流が流れると、内側およ
び外側ステータの2つの対向する極の間を通るロータの
部分の両側に反対極性の磁極を与えるようになってい
る。
できている。各ステータは回転軸の回りに規則的な角度
間隔にて配置された複数の離れた極片を有し、内側ステ
ータの極片は外側ステータの対応する極片と整合してい
る。コイル装置は複数の電気コイルを含み、各コイルは
離れた極片の一つ一つに巻かれており、内側および外側
ステータの対応する極片の回りに巻かれたコイルは直列
に接続されていて、コイルに電流が流れると、内側およ
び外側ステータの2つの対向する極の間を通るロータの
部分の両側に反対極性の磁極を与えるようになってい
る。
【0009】コイルは予め定められた極片の組に複数位
相で順次磁束を発生する。すなわち、たとえば3相モー
タでは内側および外側ステータの最初の極片とそれに続
く2つ置きの極片を取巻くコイルがコイル装置により同
時に通電される。もちろん、ロータが回転磁界を追従す
るようにするために、各位相に対応するコイルの組が回
転状に連続して通電される。マイクロステップ・モード
にて作動する時、隣接するステータ極片のコイルは同時
に通電されるが、電流の大きさは異なり、反対の磁極性
を生ずるように通電される。このステータ歯と反応する
2つのロータ歯の組は、薄肉リング状のロータと配分さ
れた巻線とにより生ずる秀れた磁束路と組合せられて、
在来型モータの重量1Kg当りのトルクの幾倍ものトルク
を発生する。このように、一つの位相の電流を区分され
た段階で減少させ、同時に他の相の電流を区分された段
階で増大させることにより、リゾリューション(分解)
すなわち1回転当りの有効な段階を区分して制御するこ
とができ、典型的には1回転当り、108,000段階
を得る。このリゾリューションはステータ極片およびロ
ータの歯数の関数であり、或る限度内では歯数を増す
程、リゾリューションとモータのトルクとが高くなる。
マイクロステップ作用が許す全ての新しい角度位置の全
てにおいて充分なトルクを生ずるためには、モータは正
しい設計の歯幅と谷幅の比および正しい位相巻線電流を
持たなければならない。
相で順次磁束を発生する。すなわち、たとえば3相モー
タでは内側および外側ステータの最初の極片とそれに続
く2つ置きの極片を取巻くコイルがコイル装置により同
時に通電される。もちろん、ロータが回転磁界を追従す
るようにするために、各位相に対応するコイルの組が回
転状に連続して通電される。マイクロステップ・モード
にて作動する時、隣接するステータ極片のコイルは同時
に通電されるが、電流の大きさは異なり、反対の磁極性
を生ずるように通電される。このステータ歯と反応する
2つのロータ歯の組は、薄肉リング状のロータと配分さ
れた巻線とにより生ずる秀れた磁束路と組合せられて、
在来型モータの重量1Kg当りのトルクの幾倍ものトルク
を発生する。このように、一つの位相の電流を区分され
た段階で減少させ、同時に他の相の電流を区分された段
階で増大させることにより、リゾリューション(分解)
すなわち1回転当りの有効な段階を区分して制御するこ
とができ、典型的には1回転当り、108,000段階
を得る。このリゾリューションはステータ極片およびロ
ータの歯数の関数であり、或る限度内では歯数を増す
程、リゾリューションとモータのトルクとが高くなる。
マイクロステップ作用が許す全ての新しい角度位置の全
てにおいて充分なトルクを生ずるためには、モータは正
しい設計の歯幅と谷幅の比および正しい位相巻線電流を
持たなければならない。
【0010】従って、本発明の一目的は極めて高いトル
クを有するリラクタンス型ステップ・モータを与えるこ
とにある。本発明のいま一つの目的は安価なリラクタン
ス型ステップ・モータを与えることにある。本発明のさ
らにいま一つの目的はトルク対寸法比とトルク対重量比
の高いリラクタンス型ステップ・モータを与えることに
ある。本発明のさらにいま一つの目的はディテント・ト
ルクすなわち残留トルクが無く電力を切った時に自由回
転を可能とするモータを与えることにある。本発明のさ
らにいま一つの目的はトルクの低下無しでマイクロステ
ップ・モードにて作動し得るリラクタンス型ステップ・
モータを与えることにある。本発明のさらにいま一つの
目的はユニポーラ駆動装置により駆動することのできる
ステップ・モータを与えることにある。
クを有するリラクタンス型ステップ・モータを与えるこ
とにある。本発明のいま一つの目的は安価なリラクタン
ス型ステップ・モータを与えることにある。本発明のさ
らにいま一つの目的はトルク対寸法比とトルク対重量比
の高いリラクタンス型ステップ・モータを与えることに
ある。本発明のさらにいま一つの目的はディテント・ト
ルクすなわち残留トルクが無く電力を切った時に自由回
転を可能とするモータを与えることにある。本発明のさ
らにいま一つの目的はトルクの低下無しでマイクロステ
ップ・モードにて作動し得るリラクタンス型ステップ・
モータを与えることにある。本発明のさらにいま一つの
目的はユニポーラ駆動装置により駆動することのできる
ステップ・モータを与えることにある。
【0011】
【実施例の説明】構成と作動方法とに関して、本発明の
特徴をいくつかの望ましい実施例を図解した添付図面を
参照して、以下に記載する。特に図1および図3を参照
すると、本発明によるモータは内側ステータ組立体(1
0)、ロータ(12)および外側ステータ組立体(1
4)を有する。ロータ(12)は内側ステータ組立体
(10)と外側ステータ組立体(14)との間に、仮想
の回転軸線(16)の回りに同軸的に配置される。各構
造体(10,12,14)とも分離した軟鉄の積層板か
らできている。
特徴をいくつかの望ましい実施例を図解した添付図面を
参照して、以下に記載する。特に図1および図3を参照
すると、本発明によるモータは内側ステータ組立体(1
0)、ロータ(12)および外側ステータ組立体(1
4)を有する。ロータ(12)は内側ステータ組立体
(10)と外側ステータ組立体(14)との間に、仮想
の回転軸線(16)の回りに同軸的に配置される。各構
造体(10,12,14)とも分離した軟鉄の積層板か
らできている。
【0012】図1および図3に良く示されているよう
に、内側ステータおよび外側ステータはそれぞれ複数の
極片(18),(20)を具備し、これらの極片は回転
軸線(16)の回りに規則的な角度間隔をもって配列さ
れている。内側ステータの極片(18)は対応する外側
ステータ極片(20)と整合する。極片(18)の各々
は極片歯(22)を設けられ、同様に極片(20)の各
々は極片歯(28)を設けられている。ロータ(12)
は極片歯(22,28)にそれぞれ対向する2組の歯
(24,26)を有する。歯(22〜28)はすべて回
転軸線(16)に垂直な仮想平面と交差するように位置
する。
に、内側ステータおよび外側ステータはそれぞれ複数の
極片(18),(20)を具備し、これらの極片は回転
軸線(16)の回りに規則的な角度間隔をもって配列さ
れている。内側ステータの極片(18)は対応する外側
ステータ極片(20)と整合する。極片(18)の各々
は極片歯(22)を設けられ、同様に極片(20)の各
々は極片歯(28)を設けられている。ロータ(12)
は極片歯(22,28)にそれぞれ対向する2組の歯
(24,26)を有する。歯(22〜28)はすべて回
転軸線(16)に垂直な仮想平面と交差するように位置
する。
【0013】個々の電気コイル(30)が内側ステータ
の各極片(18)を取巻き、また個々の電気コイル(3
2)が外側ステータの各極片(20)を取巻く。対向す
る極片(18)と極片(20)は直列に接続されている
ので、コイルに電流が流れると極片(18)と極片(2
0)との間のロータ(12)の部分を横切って磁界が発
生する。ステータ極片(18)は対向するステータ極片
(20)とは反対の磁極性を持つ。
の各極片(18)を取巻き、また個々の電気コイル(3
2)が外側ステータの各極片(20)を取巻く。対向す
る極片(18)と極片(20)は直列に接続されている
ので、コイルに電流が流れると極片(18)と極片(2
0)との間のロータ(12)の部分を横切って磁界が発
生する。ステータ極片(18)は対向するステータ極片
(20)とは反対の磁極性を持つ。
【0014】図4により明らかに示されるように、第1
のステータ極およびその後の2つ置きのステータ極の回
りのコイル、すなわちコイル(30’,32’,32”
および30”)に電流が流れると、磁束路(34)が発
生する。この磁束路(34)は、内側ステータ極(1
8’)から、ステータ極(18’)とステータ極(2
0’)との間に存するロータ(12)部分を横切り、ス
テータ極(20’)を通る。磁束路(34)は続いて外
側ステータ(14)の外周を通り、2個の電流の流れな
い巻線を過ぎ、外側ステータ極(20”)へ戻り、ロー
タ(12)を通り、さらに内側ステータ極(18”)を
通って、内側ステータに沿って元の内側ステータ極(1
8’)へ戻って、閉ループを完成する。
のステータ極およびその後の2つ置きのステータ極の回
りのコイル、すなわちコイル(30’,32’,32”
および30”)に電流が流れると、磁束路(34)が発
生する。この磁束路(34)は、内側ステータ極(1
8’)から、ステータ極(18’)とステータ極(2
0’)との間に存するロータ(12)部分を横切り、ス
テータ極(20’)を通る。磁束路(34)は続いて外
側ステータ(14)の外周を通り、2個の電流の流れな
い巻線を過ぎ、外側ステータ極(20”)へ戻り、ロー
タ(12)を通り、さらに内側ステータ極(18”)を
通って、内側ステータに沿って元の内側ステータ極(1
8’)へ戻って、閉ループを完成する。
【0015】重要な思想はロータの中を円周方向に短絡
して隣のステータ極に走る磁束がないという点である。
その代りに全ての磁束がロータ(12)の中を半径方向
外方または内方に走る。整合したステータ極(18’)
または(20’)の一つが存在しないか、または電流が
流れていないと、磁束はロータ中を円周方向に通って戻
らざるを得ない。そのような場合、ロータ(12)はよ
り厚肉にしなければならないし、トルクは半分以下にな
るであろう。何故ならば、その歯の半分しか磁気的に係
合していないこと、そして磁束の通路が大きいからであ
る。
して隣のステータ極に走る磁束がないという点である。
その代りに全ての磁束がロータ(12)の中を半径方向
外方または内方に走る。整合したステータ極(18’)
または(20’)の一つが存在しないか、または電流が
流れていないと、磁束はロータ中を円周方向に通って戻
らざるを得ない。そのような場合、ロータ(12)はよ
り厚肉にしなければならないし、トルクは半分以下にな
るであろう。何故ならば、その歯の半分しか磁気的に係
合していないこと、そして磁束の通路が大きいからであ
る。
【0016】3相モータに対して一度に6個の同形の磁
束路が形成される。このことは最初とその後の3番目の
組のコイルにすべて同時に電流が流れることを意味す
る。図示の18極モータでは、いかなる時点でも6個の
コイル組立体に同時に電流が流れることを意味する。換
言すれば、ステータ極位置の全てに順番に1から18の
番号を付けると、最初と4番目、7番目、10番目、1
3番目、16番目の位置にあるステータ極はすべて同時
に電流が流れる。その直後には、2番目、5番目、8番
目、11番目、14番目、17番目の位置にあるステー
タ極片のすべてに同時に電流が流れ、同様にしてロータ
は3相のそれぞれによって回転する。
束路が形成される。このことは最初とその後の3番目の
組のコイルにすべて同時に電流が流れることを意味す
る。図示の18極モータでは、いかなる時点でも6個の
コイル組立体に同時に電流が流れることを意味する。換
言すれば、ステータ極位置の全てに順番に1から18の
番号を付けると、最初と4番目、7番目、10番目、1
3番目、16番目の位置にあるステータ極はすべて同時
に電流が流れる。その直後には、2番目、5番目、8番
目、11番目、14番目、17番目の位置にあるステー
タ極片のすべてに同時に電流が流れ、同様にしてロータ
は3相のそれぞれによって回転する。
【0017】ロータの回転力は、各々の後続のステータ
極片の組の歯が隣接ステータ極片間の間隔のため対向す
るロータの歯から僅かにずれていることにより生ずる。
従って、たとえば第1相の極片に電流が流れる時に、電
流の流れている極片の間にあるロータの歯は電流の流れ
ているステータ極片の歯と整合状態に入らせられる。こ
の時点ではすぐ隣の電流の流れていない極片の間に位置
するロータ部分の歯はステータ歯と整合しない。何故な
らば、極片の間隔はロータの歯の間隔の整数倍でないか
らである。
極片の組の歯が隣接ステータ極片間の間隔のため対向す
るロータの歯から僅かにずれていることにより生ずる。
従って、たとえば第1相の極片に電流が流れる時に、電
流の流れている極片の間にあるロータの歯は電流の流れ
ているステータ極片の歯と整合状態に入らせられる。こ
の時点ではすぐ隣の電流の流れていない極片の間に位置
するロータ部分の歯はステータ歯と整合しない。何故な
らば、極片の間隔はロータの歯の間隔の整数倍でないか
らである。
【0018】さらに、外側ステータ歯の数とそれに対面
するロータ歯の数との差は外側ステータ極数を位相の数
で除した数に等しい。内側ステータ極片の歯に対面する
ロータ歯についても同様である。たとえば、18極3相
モータで、ステータ極がそれぞれ8は(外側ステータで
は全部で144、内部ステータでは全部で144)を有
するとすれば、ロータは内側ステータ歯に対面する合計
150個の歯と、外側ステータ歯に対面する合計150
個の歯とを有する。必要なことは、ロータ歯のピッチが
ステータ歯のピッチと異なることである。各々の後続す
る位相のコイルに電流が供給されると、ロータは回転し
て各後続する位相においてロータ歯をステータ歯に整合
させ、それ故電流が連続してモータの各相に供給される
のと同じ方向にロータが回転する。ロボット腕での用途
においては、モータの磁気ステップ角は放射状に配され
たロボット腕の旋回では360゜の偶数倍でなければな
らない。リンドスクリュを廻わす場合のような他の用途
では、1インチ(2.54mm)当り5回転が共通ねじ標
準であるから、5で割り切れる端数を丸めた数である必
要がある。上記の例では、ロータは150の歯を持つの
に対し、各ステータは144の歯を有する。ロータ歯1
50×3相=450すなわちモータ1回転当り450の
磁気ステップとなり、これを偶数倍すると3600とな
る。
するロータ歯の数との差は外側ステータ極数を位相の数
で除した数に等しい。内側ステータ極片の歯に対面する
ロータ歯についても同様である。たとえば、18極3相
モータで、ステータ極がそれぞれ8は(外側ステータで
は全部で144、内部ステータでは全部で144)を有
するとすれば、ロータは内側ステータ歯に対面する合計
150個の歯と、外側ステータ歯に対面する合計150
個の歯とを有する。必要なことは、ロータ歯のピッチが
ステータ歯のピッチと異なることである。各々の後続す
る位相のコイルに電流が供給されると、ロータは回転し
て各後続する位相においてロータ歯をステータ歯に整合
させ、それ故電流が連続してモータの各相に供給される
のと同じ方向にロータが回転する。ロボット腕での用途
においては、モータの磁気ステップ角は放射状に配され
たロボット腕の旋回では360゜の偶数倍でなければな
らない。リンドスクリュを廻わす場合のような他の用途
では、1インチ(2.54mm)当り5回転が共通ねじ標
準であるから、5で割り切れる端数を丸めた数である必
要がある。上記の例では、ロータは150の歯を持つの
に対し、各ステータは144の歯を有する。ロータ歯1
50×3相=450すなわちモータ1回転当り450の
磁気ステップとなり、これを偶数倍すると3600とな
る。
【0019】これらの3相モータの望ましい組合せ及び
その他の望ましい組合せを次表に示す。 内側/外側 内側/外側 歯/極 ステータ歯 ロータ歯 磁気ステップ 極 合 計 /回転数 18 5 90 96 288 18 7 126 120 360 18 8 144 150 450 12 5 60 64 192 12 7 84 80 240 12 8 96 100 300 6 5 30 32 96 6 7 42 40 120 6 8 48 50 150
その他の望ましい組合せを次表に示す。 内側/外側 内側/外側 歯/極 ステータ歯 ロータ歯 磁気ステップ 極 合 計 /回転数 18 5 90 96 288 18 7 126 120 360 18 8 144 150 450 12 5 60 64 192 12 7 84 80 240 12 8 96 100 300 6 5 30 32 96 6 7 42 40 120 6 8 48 50 150
【0020】本発明によるモータはマイクロステップを
生ずる設計である。これは磁気ステップをより小さなサ
ブステップに電気的に分割することにより行われる。特
に図5を参照するに、モータを駆動するためのほぼ従来
の回路が略図で示される。第1、第2および第3相(φ
1、φ2、φ3)にそれぞれ対応する内側および外側ス
テータ極の整合した組の巻線の各組合せ(30aと32
a)、(30bと32b)、(30cと32c)は電力
増幅器(36a,36b,36c)を経て3個のデジタ
ル−アナログ変換器(38a,38b,38c)のうち
の個々の一つの出力側に接続される。各デジタル−アナ
ログ・変換器への別々の入力はそれぞれプログラムされ
たリードオンリー・メモリー(PROM)により供給さ
れる。PROMの各々への入力はタイミング論理回路
(44)の制御の下にカウンタ(42)により順次個別
にアドレスされる。カウンタはクロック入力(48)と
方向入力(46)を供給され、選択的にカウントアップ
又はカウントダウンを行う。
生ずる設計である。これは磁気ステップをより小さなサ
ブステップに電気的に分割することにより行われる。特
に図5を参照するに、モータを駆動するためのほぼ従来
の回路が略図で示される。第1、第2および第3相(φ
1、φ2、φ3)にそれぞれ対応する内側および外側ス
テータ極の整合した組の巻線の各組合せ(30aと32
a)、(30bと32b)、(30cと32c)は電力
増幅器(36a,36b,36c)を経て3個のデジタ
ル−アナログ変換器(38a,38b,38c)のうち
の個々の一つの出力側に接続される。各デジタル−アナ
ログ・変換器への別々の入力はそれぞれプログラムされ
たリードオンリー・メモリー(PROM)により供給さ
れる。PROMの各々への入力はタイミング論理回路
(44)の制御の下にカウンタ(42)により順次個別
にアドレスされる。カウンタはクロック入力(48)と
方向入力(46)を供給され、選択的にカウントアップ
又はカウントダウンを行う。
【0021】PROM(40a,40bおよび40c)
は、デジタル形の特殊波形信号を貯蔵し、この信号によ
り特に円滑なロータ回転と定常トルクとを生ずるように
コイルは通電される。
は、デジタル形の特殊波形信号を貯蔵し、この信号によ
り特に円滑なロータ回転と定常トルクとを生ずるように
コイルは通電される。
【0022】モータをマイクロステップ・モードで作動
するために、一つの位相のコイルの電流を段階状に低下
させ、すぐ隣のコイルの電流を段階状に増す。これは後
続する位相の各々のコイルに対応するPROMにアドレ
スする態様、すなわちPROM(40a,40b,40
c)とカウンタ(42)の出力との間の接続パターンに
より簡単に行われる。2組の隣接するコイル組が通電さ
れると、図4の(35)に示されるように隣接する極を
包囲する磁束路が発生する。それぞれのコイル組を流れ
る電流の量により磁束は通路(34)と(35)とに分
割される。
するために、一つの位相のコイルの電流を段階状に低下
させ、すぐ隣のコイルの電流を段階状に増す。これは後
続する位相の各々のコイルに対応するPROMにアドレ
スする態様、すなわちPROM(40a,40b,40
c)とカウンタ(42)の出力との間の接続パターンに
より簡単に行われる。2組の隣接するコイル組が通電さ
れると、図4の(35)に示されるように隣接する極を
包囲する磁束路が発生する。それぞれのコイル組を流れ
る電流の量により磁束は通路(34)と(35)とに分
割される。
【0023】明細書に使用した用語は説明のためであっ
て制約されるものではなく、そのような用語の使用によ
り図示および記載の特徴またはそれらの部分と同等のも
のを排除する意図はない。従って特許請求の範囲内にお
いて種々の変更が可能であることを認識すべきである。
て制約されるものではなく、そのような用語の使用によ
り図示および記載の特徴またはそれらの部分と同等のも
のを排除する意図はない。従って特許請求の範囲内にお
いて種々の変更が可能であることを認識すべきである。
【図1】 本発明によるモータのロータおよびステータ
の組立体の分解斜視図、
の組立体の分解斜視図、
【図2】 本発明の組立てられたモータの断面を示す側
面図、
面図、
【図3】 図2のほぼ3−3線にそう拡大正面図、
【図4】 本モータ図2の4−4線にそう位相巻線配置
の略式説明図、
の略式説明図、
【図5】 本モータの電子的駆動回路のブロック図であ
る。
る。
10 内側ステータ組立体 12 ロータ 14 外側ステータ組立体 18,20 ステータ極片 22,28 ステータ極片歯 24,26 ロータの歯 30,32 電気コイル 34,35 磁束路 38 D/A変換器 40 ROM 42 カウンタ 44 タイミング論理回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の極片がその内周に沿って形成さ
れ、該極片各々にコイルが巻かれている外側ステータ;
該外側ステータと略同一平面内で該外側ステータと同心
円状に配置された内側ステータであって、該外側ステー
タの極片各々と対応し該対応する外側ステータの極片と
半径方向に整列した極片がその外周に沿って形成され、
該極片各々にコイルが巻かれている内側ステータ;該外
側ステータと該内側ステータとの間にそれらと同心円状
に配置されたリング型ロータ;及び該外側ステータの極
片各々に巻かれたコイルと該内側ステータの極片各々に
巻かれたコイルとを励磁する駆動手段からなり、 該駆動手段は該外側ステータ極片と該内側ステータ極片
を3相駆動しており、そして同時励磁される極片は半径
方向180゜対向したものであるモータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US385034 | 1982-06-04 | ||
| US06/385,034 US4501980A (en) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | High torque robot motor |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100108A Division JPH0681480B2 (ja) | 1982-06-04 | 1983-06-03 | 高トルクロボツト用モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06121518A true JPH06121518A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=23519763
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100108A Expired - Lifetime JPH0681480B2 (ja) | 1982-06-04 | 1983-06-03 | 高トルクロボツト用モ−タ |
| JP4242973A Pending JPH06121518A (ja) | 1982-06-04 | 1992-09-11 | 高トルクロボット用モータ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100108A Expired - Lifetime JPH0681480B2 (ja) | 1982-06-04 | 1983-06-03 | 高トルクロボツト用モ−タ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4501980A (ja) |
| EP (1) | EP0096390B1 (ja) |
| JP (2) | JPH0681480B2 (ja) |
| CA (1) | CA1196368A (ja) |
| DE (1) | DE3374504D1 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030045980A (ko) * | 2001-12-03 | 2003-06-12 | (주)티엠디바이스 | 인덕션 교류 서보모터의 구조 |
| CN102371589A (zh) * | 2010-08-13 | 2012-03-14 | 台达电子工业股份有限公司 | 具有断电自锁功能的磁控式机器臂关节制动器 |
| KR101133718B1 (ko) * | 2010-08-04 | 2012-04-09 | 델타 일렉트로닉스 아이엔시. | 전원 자동차단 기능을 갖는 자기제어식 로봇암 관절 모터 |
| KR101216857B1 (ko) * | 2011-02-25 | 2013-01-09 | 조윤현 | 스위치드 릴럭턴스 회전기기 |
| WO2014104184A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 株式会社Ihi | ダブルステータ型スイッチトリラクタンス回転機 |
| WO2014109218A1 (ja) * | 2013-01-10 | 2014-07-17 | 株式会社Ihi | ダブルステータ型スイッチトリラクタンス回転機 |
| US10148978B2 (en) | 2017-04-21 | 2018-12-04 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| US10225564B2 (en) | 2017-04-21 | 2019-03-05 | Zenimax Media Inc | Systems and methods for rendering and pre-encoded load estimation based encoder hinting |
| US10313679B2 (en) | 2017-04-21 | 2019-06-04 | ZeniMaz Media Inc. | Systems and methods for encoder-guided adaptive-quality rendering |
| US10567788B2 (en) | 2017-04-21 | 2020-02-18 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for game-generated motion vectors |
| US10841591B2 (en) | 2017-04-21 | 2020-11-17 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for deferred post-processes in video encoding |
Families Citing this family (65)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2563059B1 (fr) * | 1984-04-13 | 1988-04-15 | Cem Comp Electro Mec | Machine electrodynamique vernier |
| DE3579286D1 (de) * | 1984-10-19 | 1990-09-27 | Kollmorgen Corp | Regelungssysteme fuer variable reluktanzmaschinen. |
| EP0181511B1 (en) * | 1984-10-19 | 1990-08-22 | Kollmorgen Corporation | Servomotor control systems |
| JPH0742226Y2 (ja) * | 1985-02-22 | 1995-09-27 | 三菱電機株式会社 | 永久磁石界磁形同期機 |
| CH671660A5 (ja) * | 1985-12-10 | 1989-09-15 | Saia Ag | |
| MX161230A (es) * | 1985-12-23 | 1990-08-24 | Unique Mobility Inc | Mejoras en transductor electromagnetico de peso ligero |
| US5319844A (en) * | 1985-12-23 | 1994-06-14 | Unique Mobility, Inc. | Method of making an electromagnetic transducer |
| US4794286A (en) * | 1986-04-03 | 1988-12-27 | Adept Technology, Inc. | Variable reluctance stepper motor |
| US4710606A (en) * | 1986-05-28 | 1987-12-01 | Westinghouse Electric Corp. | Two-axis optic wrist for laser applications |
| US4714853A (en) * | 1986-09-04 | 1987-12-22 | Tri-Tech, Inc. | Low profile electric motor |
| FR2606225B1 (fr) * | 1986-10-30 | 1991-04-26 | France Etat Armement | Actionneur electromagnetique a deux entrefers |
| JP2512918B2 (ja) * | 1986-12-05 | 1996-07-03 | 日本電装株式会社 | ステッピングモ−タ及びエンジンの吸気量制御装置 |
| JPS63268459A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 | Hitachi Ltd | モ−タ |
| ES2037230T3 (es) * | 1987-08-28 | 1993-06-16 | Eli Lilly And Company | Composiciones activadoras de la penetracion. |
| DE3821660C1 (en) * | 1988-06-27 | 1989-08-10 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart, De | Reluctance machine |
| JPH0214287U (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-29 | ||
| US4900965A (en) * | 1988-09-28 | 1990-02-13 | Fisher Technology, Inc. | Lightweight high power electromotive device |
| WO1990007219A1 (en) * | 1988-12-19 | 1990-06-28 | Boral Johns Perry Industries Pty. Ltd. | Motor |
| JPH0810505Y2 (ja) * | 1990-03-19 | 1996-03-29 | 日本精工株式会社 | 直接駆動型回転割出テーブル |
| US5212419A (en) * | 1992-01-10 | 1993-05-18 | Fisher Electric Motor Technology, Inc. | Lightweight high power electromotive device |
| US5485046A (en) * | 1992-02-20 | 1996-01-16 | Dana Corporation | Variable reluctance electric motor |
| US5315190A (en) * | 1992-12-22 | 1994-05-24 | Stirling Technology Company | Linear electrodynamic machine and method of using same |
| US5396140A (en) * | 1993-05-28 | 1995-03-07 | Satcon Technology, Corp. | Parallel air gap serial flux A.C. electrical machine |
| KR0130534B1 (ko) * | 1994-07-12 | 1998-04-09 | 김광호 | 세탁기용 리니어 모터 |
| JP3084220B2 (ja) * | 1995-12-21 | 2000-09-04 | 多摩川精機株式会社 | ハイブリッド型ステップモータ |
| JP3182502B2 (ja) * | 1996-06-03 | 2001-07-03 | 多摩川精機株式会社 | ハイブリッド型ステップモータ |
| JPH1023732A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-23 | Tamagawa Seiki Co Ltd | ハイブリッド型ステップモータ |
| BR9713519A (pt) * | 1996-11-20 | 2000-03-21 | Iancu Lungu | Máquina de relutância bifásica, comutada eletronicamente. |
| NL1009735C2 (nl) * | 1998-07-24 | 2000-01-25 | Iku Holding Montfoort Bv | Stappenmotorcombinatie en spiegel voor een voertuig, voorzien van een dergelijke stappenmotorcombinatie. |
| AU2484900A (en) | 1998-12-22 | 2000-07-12 | Rush, David H | Machine with cup-shaped armature and air gap |
| JP2005520470A (ja) * | 2001-05-16 | 2005-07-07 | トリニティ・モーターズ・インコーポレイテッド | モーター/交流発電機/同期発電機万能機器 |
| JP2003189589A (ja) * | 2001-12-21 | 2003-07-04 | Canon Inc | 可動磁石型リニアモータ、露光装置及びデバイス製造方法 |
| US20040150289A1 (en) * | 2002-05-14 | 2004-08-05 | James Gordon G | Universal motor/generator/alternator apparatus |
| US6876122B2 (en) | 2002-09-16 | 2005-04-05 | Lockheed Martin Corporation | Circular rail linear induction motor |
| CN2622922Y (zh) * | 2003-04-09 | 2004-06-30 | 朱正风 | 外磁路永磁偏磁式磁阻电机 |
| DE102004045992A1 (de) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Siemens Ag | Elektrische Maschine |
| US7518270B2 (en) * | 2005-07-15 | 2009-04-14 | Lin Engineering, Inc. | Accurate microstepping motor |
| US20070125480A1 (en) * | 2005-12-01 | 2007-06-07 | Henthorne David A | Synchronous drive and method for tire cord application |
| KR101273594B1 (ko) * | 2007-04-05 | 2013-06-14 | 삼성전자주식회사 | 모터 및 이를 갖춘 드럼세탁기 |
| US7989084B2 (en) * | 2007-05-09 | 2011-08-02 | Motor Excellence, Llc | Powdered metal manufacturing method and devices |
| WO2008141214A1 (en) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Motor Excellence, Llc. | Electrical output generating devices and driven electrical devices with reduced flux leakage using permanent magnet components, and methods of making and using the same |
| US8847464B2 (en) * | 2008-06-12 | 2014-09-30 | General Electric Company | Electrical machine with improved stator flux pattern across a rotor that permits higher torque density |
| JP2012508549A (ja) * | 2008-11-03 | 2012-04-05 | モーター エクセレンス, エルエルシー | 横方向および/またはコンミュテート式磁束システムの固定子の概念 |
| US7902708B2 (en) * | 2009-01-07 | 2011-03-08 | Shimon Elmaleh | Electro-magnetic motor generator system |
| CN101621224B (zh) * | 2009-08-03 | 2012-07-25 | 东莞洲亮通讯科技有限公司 | 同轴内外线圈电动机 |
| WO2011115633A1 (en) * | 2010-03-15 | 2011-09-22 | Motor Excellence Llc | Transverse and/or commutated flux system for electric bicycles |
| CN102959832B (zh) * | 2010-03-15 | 2016-11-16 | 电扭矩机器股份有限公司 | 具有相偏移的横向和/或换向通量系统 |
| WO2011115632A1 (en) | 2010-03-15 | 2011-09-22 | Motor Excellence Llc | Transverse and/or commutated flux systems configured to provide reduced flux leakage, hysteresis loss reduction, and phase matching |
| EP2641316B1 (en) | 2010-11-17 | 2019-02-13 | Motor Excellence, LLC | Transverse and/or commutated flux systems having segmented stator laminations |
| WO2012067896A2 (en) | 2010-11-17 | 2012-05-24 | Motor Excellence, Llc | Transverse and/or commutated flux systems having laminated and powdered metal portions |
| WO2012067895A2 (en) | 2010-11-17 | 2012-05-24 | Motor Excellence, Llc | Transverse and/or commutated flux system coil concepts |
| DE202011100455U1 (de) * | 2011-05-09 | 2012-05-10 | Peter Fendt | Roboter mit mehreren Gelenkarmen |
| DE102014219940A1 (de) * | 2014-10-01 | 2016-04-07 | Robert Bosch Gmbh | Drehfeldmaschine |
| US9755463B2 (en) | 2015-08-11 | 2017-09-05 | Genesis Robotics Llp | Electric machine |
| US11139707B2 (en) | 2015-08-11 | 2021-10-05 | Genesis Robotics And Motion Technologies Canada, Ulc | Axial gap electric machine with permanent magnets arranged between posts |
| US11043885B2 (en) | 2016-07-15 | 2021-06-22 | Genesis Robotics And Motion Technologies Canada, Ulc | Rotary actuator |
| DE202016105005U1 (de) * | 2016-09-09 | 2017-12-12 | BROSE SCHLIEßSYSTEME GMBH & CO. KG | Kraftfahrzeugschloss |
| WO2019055937A1 (en) | 2017-09-15 | 2019-03-21 | University Of Utah Research Foundation | SQUEEGEE TORQUE ACTUATOR |
| DE102017122067A1 (de) * | 2017-09-22 | 2019-03-28 | Roschiwal + Partner Ingenieur Gmbh Augsburg | Roboterfräsen |
| US11211837B2 (en) | 2019-06-25 | 2021-12-28 | General Dynamics Land Systems—Canada | Actuator with individually computerized and networked electromagnetic poles |
| CN110429778B (zh) * | 2019-08-31 | 2022-08-02 | 郑州大学 | 一种电动车用u型双定子结构开关磁阻电机 |
| CN111799926B (zh) * | 2020-07-06 | 2023-03-31 | 东莞市吉铼升电机股份有限公司 | 一种微型电机及其转子绕线方法 |
| SE544328C2 (en) * | 2020-08-26 | 2022-04-12 | Assa Abloy Ab | Electromagnetic arrangement for lock device, lock device comprising arrangement and method |
| US11923733B2 (en) * | 2020-08-28 | 2024-03-05 | Quantentech Limited | High efficiency high density motor and generator with multiple airgaps |
| US12556080B2 (en) | 2022-05-13 | 2026-02-17 | University Of Utah Research Foundation | Magnetic cogging parallel-elastic actuator |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029211B1 (ja) * | 1970-12-04 | 1975-09-22 | ||
| JPS54106814A (en) * | 1978-02-09 | 1979-08-22 | Seiko Epson Corp | One-two phase excitation driving circuit for three-phase pulse motor |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2627040A (en) * | 1950-08-01 | 1953-01-27 | Hansen Siegfried | Stepping motor |
| US3162796A (en) * | 1960-08-04 | 1964-12-22 | Siemens Ag | Electromagnetic linear motor |
| US3292065A (en) * | 1964-01-27 | 1966-12-13 | Superior Electric Co | Linear electric motor and control system |
| NL143389B (nl) * | 1965-01-13 | 1974-09-16 | Philips Nv | Op asynchroon bedrijf omschakelbare stapmotor. |
| US3629626A (en) * | 1969-09-22 | 1971-12-21 | Frank R Abbott | Low-inertia, high-torque motors |
| JPS4831513U (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-17 | ||
| JPS5029211U (ja) * | 1973-07-10 | 1975-04-03 | ||
| JPS5029211A (ja) * | 1973-07-12 | 1975-03-25 | ||
| US3867676A (en) * | 1973-09-20 | 1975-02-18 | Ibm | Variable reluctance linear stepper motor |
| FR2315189A1 (fr) * | 1975-06-17 | 1977-01-14 | Pont A Mousson | Moteur a reluctance variable |
| US4029977A (en) * | 1975-11-26 | 1977-06-14 | International Business Machines Corporation | Rotary stepper motor and method of operation |
| GB1556404A (en) * | 1976-06-17 | 1979-11-21 | Berger Elektr Messgeraete Gmbh | Electrical stepping motor apparatus |
| US4070592A (en) * | 1976-10-08 | 1978-01-24 | The Superior Electric Company | Three step sequence motor |
| US4198582A (en) * | 1977-06-24 | 1980-04-15 | Exxon Research & Engineering Co. | High performance stepper motor |
| DE2822830A1 (de) * | 1978-05-24 | 1979-11-29 | Intermadox Ag | Schrittmotor |
| US4286180A (en) * | 1978-07-20 | 1981-08-25 | Kollmorgen Technologies Corporation | Variable reluctance stepper motor |
-
1982
- 1982-06-04 US US06/385,034 patent/US4501980A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-06-03 JP JP58100108A patent/JPH0681480B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-03 EP EP83105512A patent/EP0096390B1/en not_active Expired
- 1983-06-03 DE DE8383105512T patent/DE3374504D1/de not_active Expired
- 1983-06-06 CA CA000429733A patent/CA1196368A/en not_active Expired
-
1992
- 1992-09-11 JP JP4242973A patent/JPH06121518A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029211B1 (ja) * | 1970-12-04 | 1975-09-22 | ||
| JPS54106814A (en) * | 1978-02-09 | 1979-08-22 | Seiko Epson Corp | One-two phase excitation driving circuit for three-phase pulse motor |
Cited By (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030045980A (ko) * | 2001-12-03 | 2003-06-12 | (주)티엠디바이스 | 인덕션 교류 서보모터의 구조 |
| KR101133718B1 (ko) * | 2010-08-04 | 2012-04-09 | 델타 일렉트로닉스 아이엔시. | 전원 자동차단 기능을 갖는 자기제어식 로봇암 관절 모터 |
| CN102371589A (zh) * | 2010-08-13 | 2012-03-14 | 台达电子工业股份有限公司 | 具有断电自锁功能的磁控式机器臂关节制动器 |
| KR101216857B1 (ko) * | 2011-02-25 | 2013-01-09 | 조윤현 | 스위치드 릴럭턴스 회전기기 |
| WO2014104184A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 株式会社Ihi | ダブルステータ型スイッチトリラクタンス回転機 |
| JP5867626B2 (ja) * | 2012-12-28 | 2016-02-24 | 株式会社Ihi | ダブルステータ型スイッチトリラクタンス回転機 |
| US9692267B2 (en) | 2012-12-28 | 2017-06-27 | Ihi Corporation | Double stator switched reluctance rotating machine |
| WO2014109218A1 (ja) * | 2013-01-10 | 2014-07-17 | 株式会社Ihi | ダブルステータ型スイッチトリラクタンス回転機 |
| JP5867628B2 (ja) * | 2013-01-10 | 2016-02-24 | 株式会社Ihi | ダブルステータ型スイッチトリラクタンス回転機 |
| US9647520B2 (en) | 2013-01-10 | 2017-05-09 | Ihi Corporation | Double stator switched reluctance rotating machine |
| US10567788B2 (en) | 2017-04-21 | 2020-02-18 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for game-generated motion vectors |
| US10869045B2 (en) | 2017-04-21 | 2020-12-15 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for rendering and pre-encoded load estimation based encoder hinting |
| US10313679B2 (en) | 2017-04-21 | 2019-06-04 | ZeniMaz Media Inc. | Systems and methods for encoder-guided adaptive-quality rendering |
| US10341678B2 (en) | 2017-04-21 | 2019-07-02 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| US10362320B2 (en) | 2017-04-21 | 2019-07-23 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for rendering and pre-encoded load estimation based encoder hinting |
| US10469867B2 (en) | 2017-04-21 | 2019-11-05 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| DE112018002112T5 (de) | 2017-04-21 | 2020-01-16 | Zenimax Media Inc. | Systeme und verfahren zum rendern & vorkodierte lastschätz-basierte codierer-ansprech-bezogene anwendungen |
| US10554984B2 (en) | 2017-04-21 | 2020-02-04 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for encoder-guided adaptive-quality rendering |
| US10148978B2 (en) | 2017-04-21 | 2018-12-04 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| US10595040B2 (en) | 2017-04-21 | 2020-03-17 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| US10595041B2 (en) | 2017-04-21 | 2020-03-17 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| US10701388B2 (en) | 2017-04-21 | 2020-06-30 | Zenimax Media Inc. | System and methods for game-generated motion vectors |
| EP3720130A1 (en) | 2017-04-21 | 2020-10-07 | Zenimax Media Inc. | System and method for rendering and pre-encoded load estimation based encoder hinting |
| US10841591B2 (en) | 2017-04-21 | 2020-11-17 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for deferred post-processes in video encoding |
| EP3739881A1 (en) | 2017-04-21 | 2020-11-18 | Zenimax Media Inc. | System and method for rendering and pre-encoded load estimation based encoder hinting |
| US10225564B2 (en) | 2017-04-21 | 2019-03-05 | Zenimax Media Inc | Systems and methods for rendering and pre-encoded load estimation based encoder hinting |
| US11202084B2 (en) | 2017-04-21 | 2021-12-14 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for rendering and pre-encoded load estimation based encoder hinting |
| US11323740B2 (en) | 2017-04-21 | 2022-05-03 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| US11330291B2 (en) | 2017-04-21 | 2022-05-10 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| US11330276B2 (en) | 2017-04-21 | 2022-05-10 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for encoder-guided adaptive-quality rendering |
| US11381835B2 (en) | 2017-04-21 | 2022-07-05 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for game-generated motion vectors |
| US11503313B2 (en) | 2017-04-21 | 2022-11-15 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for rendering and pre-encoded load estimation based encoder hinting |
| US11503326B2 (en) | 2017-04-21 | 2022-11-15 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for game-generated motion vectors |
| US11503332B2 (en) | 2017-04-21 | 2022-11-15 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| US11533504B2 (en) | 2017-04-21 | 2022-12-20 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| EP4109899A1 (en) | 2017-04-21 | 2022-12-28 | Zenimax Media Inc. | System and method for rendering and pre-encoded load estimation based encoder hinting |
| US11601670B2 (en) | 2017-04-21 | 2023-03-07 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| US11695951B2 (en) | 2017-04-21 | 2023-07-04 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for player input motion compensation by anticipating motion vectors and/or caching repetitive motion vectors |
| US11778199B2 (en) | 2017-04-21 | 2023-10-03 | Zenimax Media Inc. | Systems and methods for deferred post-processes in video encoding |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0096390A1 (en) | 1983-12-21 |
| DE3374504D1 (en) | 1987-12-17 |
| JPS5963974A (ja) | 1984-04-11 |
| US4501980A (en) | 1985-02-26 |
| JPH0681480B2 (ja) | 1994-10-12 |
| EP0096390B1 (en) | 1987-11-11 |
| CA1196368A (en) | 1985-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0681480B2 (ja) | 高トルクロボツト用モ−タ | |
| US4424463A (en) | Apparatus for minimizing magnetic cogging in an electrical machine | |
| US6281615B1 (en) | Stepping motor | |
| US6133663A (en) | Brushless permanent magnet machine | |
| JPH0614514A (ja) | 永久磁石式ステッピングモ−タ | |
| JP2005505224A (ja) | 電動モータ、特に電子的に整流される直流モータ | |
| JPH09289766A (ja) | ハイブリッド型ステップモータ | |
| JPH1023732A (ja) | ハイブリッド型ステップモータ | |
| US4792709A (en) | Winding for operation of a three-phase stepping motor from a two-phase drive | |
| US4733113A (en) | Winding for operation of a three-phase stepping motor from a two-phase drive | |
| JPH06245466A (ja) | 多相ハイブリッド型ステッピングモータの駆動方法 | |
| JP3124499B2 (ja) | 複合形3相ステッピングモータ及び同モータの駆動方法 | |
| JP2835615B2 (ja) | 永久磁石形ステッピングモータ | |
| JP2003284309A (ja) | ハイブリッド型多相ステッピングモータ | |
| JP2011182495A (ja) | モータ | |
| JP3138640B2 (ja) | ハイブリッド型ステップモータを用いたコンベア用モータロール | |
| JP3178616B2 (ja) | アウターロータ型ステッピングモータ | |
| JPH10213438A (ja) | ハイブリッド型ステップモータを用いたジンバル機構 | |
| JP3523714B2 (ja) | ハイブリッド形ステッピングモータ | |
| JP3138651B2 (ja) | ハイブリッド型ステップモータを用いたインデックス装置 | |
| JP3138627B2 (ja) | ハイブリッド型ステップモータの駆動方法 | |
| JP3025003B2 (ja) | ステップモータ | |
| JPH06245467A (ja) | 多相ハイブリッド型ステッピングモータの駆動方法 | |
| JP3466059B2 (ja) | ハイブリッド型3相ステップモータ | |
| JP2003158863A (ja) | Hb永久磁石型リングコイル式回転電機 |