JPH061219B2 - 受光装置 - Google Patents
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- JPH061219B2 JPH061219B2 JP60059867A JP5986785A JPH061219B2 JP H061219 B2 JPH061219 B2 JP H061219B2 JP 60059867 A JP60059867 A JP 60059867A JP 5986785 A JP5986785 A JP 5986785A JP H061219 B2 JPH061219 B2 JP H061219B2
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- G01J1/16—Photometry, e.g. photographic exposure meter by comparison with reference light or electric value provisionally void using electric radiation detectors
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- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
- G01J3/50—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
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- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
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- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
- H10F39/182—Colour image sensors
- H10F39/1825—Multicolour image sensors having stacked structure, e.g. NPN, NPNPN or multiple quantum well [MQW] structures
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- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
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- H10F71/10—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、入射光の波長検知を行う受光装置に関する。
単結晶シリンコや非晶質シリコンを用いた色センサは従
来より知られている。入射光の波長を検知する従来の色
センサの構成例を第8図に示す。感光波長領域が異なる
二個の光起電力セル811,812はカソード端子を共
通に接地し、アノード端子はそれぞれ、光電流値を対数
圧縮する処理回路821,822に接続され、これら処
理回路821,822の出力が演算回路83に入力され
るようになっている。演算回路83では入力信号の加
算,減算あるいは割算等の処理が行われ、この出力によ
り入射光の波長検知が行われる。
来より知られている。入射光の波長を検知する従来の色
センサの構成例を第8図に示す。感光波長領域が異なる
二個の光起電力セル811,812はカソード端子を共
通に接地し、アノード端子はそれぞれ、光電流値を対数
圧縮する処理回路821,822に接続され、これら処
理回路821,822の出力が演算回路83に入力され
るようになっている。演算回路83では入力信号の加
算,減算あるいは割算等の処理が行われ、この出力によ
り入射光の波長検知が行われる。
このような従来装置は、波長検知のために複雑な回路を
必要とする、ということが大きい欠点であった。
必要とする、ということが大きい欠点であった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、極めて簡単な
構成で入射光の波長検知を行ない得る受光装置を提供す
ることを目的とする。
構成で入射光の波長検知を行ない得る受光装置を提供す
ることを目的とする。
本発明にかかる受光装置は、感光波長領域が一部重なる
二個の光起電力セルを同極性に直列接続し、各光起電力
セルの両端間にそれぞれ固定抵抗を接続すると共に、二
個の光起電力セル群の両端間に可変抵抗を接続して構成
される。このような構成として、ある入射光に対して、
二個の光起電力セルのいずれか一方の端子間電圧が零と
なるように可変抵抗の抵抗値を制御し、その抵抗値によ
り入射光の波長検知を行う。
二個の光起電力セルを同極性に直列接続し、各光起電力
セルの両端間にそれぞれ固定抵抗を接続すると共に、二
個の光起電力セル群の両端間に可変抵抗を接続して構成
される。このような構成として、ある入射光に対して、
二個の光起電力セルのいずれか一方の端子間電圧が零と
なるように可変抵抗の抵抗値を制御し、その抵抗値によ
り入射光の波長検知を行う。
本発明によれば、対数圧縮や演算等の複雑な処理を行う
回路を用いることなく、可変抵抗を制御して電圧検知を
行うという極めて簡単な構成で入射光の波長検知を行う
ことのできる受光装置が実現する。しかも本発明の受光
装置は、入射光強度によらず入射光波長を高い制度をも
って検知することができる。
回路を用いることなく、可変抵抗を制御して電圧検知を
行うという極めて簡単な構成で入射光の波長検知を行う
ことのできる受光装置が実現する。しかも本発明の受光
装置は、入射光強度によらず入射光波長を高い制度をも
って検知することができる。
〔発明の実施例〕 具体的な実施例の説明に先立ち、本発明の受光装置の原
理的構成を説明する。
理的構成を説明する。
第1図はその原理的構成を示す等価回路である。第1図
において、111,112は光起電力セルとしてのフォ
トダイオードである。これら二個のフォトダイオード1
11,112は感光波長領域が一部重なるものであり、
同極性に直列接続されている。121,122は各フォ
トダイオード111,112の固有の内部抵抗を示す。
これらのフォトダイオード111,112に対してそれ
ぞれの両端間に固定抵抗131,132が接続されてい
る。これらの固定抵抗131,132は内部抵抗1
21,122に対して十分に小さい抵抗値を有するもの
とする。またこれらの二個のフォトダイオード111,
112群の両端間には可変抵抗14が接続されている。
において、111,112は光起電力セルとしてのフォ
トダイオードである。これら二個のフォトダイオード1
11,112は感光波長領域が一部重なるものであり、
同極性に直列接続されている。121,122は各フォ
トダイオード111,112の固有の内部抵抗を示す。
これらのフォトダイオード111,112に対してそれ
ぞれの両端間に固定抵抗131,132が接続されてい
る。これらの固定抵抗131,132は内部抵抗1
21,122に対して十分に小さい抵抗値を有するもの
とする。またこれらの二個のフォトダイオード111,
112群の両端間には可変抵抗14が接続されている。
このようなフォトダイオード群に光が入射すると、各フ
ォトダイオード111,112にはそれぞれ光電流Δi
1,Δi2が発生する。この際、入射光波長と固定抵抗
131,132の抵抗値R1,R2及び可変抵抗14の
抵抗値R3に応じて、各フォトダイオード111,11
2の両端間にそれぞれ電圧ΔV1,ΔV2が発生する。
この電圧ΔV1,ΔV2は下式のように記述できる。
ォトダイオード111,112にはそれぞれ光電流Δi
1,Δi2が発生する。この際、入射光波長と固定抵抗
131,132の抵抗値R1,R2及び可変抵抗14の
抵抗値R3に応じて、各フォトダイオード111,11
2の両端間にそれぞれ電圧ΔV1,ΔV2が発生する。
この電圧ΔV1,ΔV2は下式のように記述できる。
(1),(2)式は、qΔVm《nmkT(m=1,
2)なる条件が成立すれば、近似的に成立する式であ
る。ここでqは電子電荷、n1,n2は各フォトダイオ
ードのn値、kはボルツマン定数、Tは絶対温度であ
る。
2)なる条件が成立すれば、近似的に成立する式であ
る。ここでqは電子電荷、n1,n2は各フォトダイオ
ードのn値、kはボルツマン定数、Tは絶対温度であ
る。
(1),(2)式中のW1,W2及びW3はそれぞれ下
式で表わされる。
式で表わされる。
ここで、IO1,IO2は各フォトダイオード111,
112の飽和電流値、RS1,RS2は各フォトダイオ
ードの内部抵抗121,122の抵抗値であり、R1,
R2及びR3はそれぞれ固定抵抗131,132及び可
変抵抗14の抵抗値である。
112の飽和電流値、RS1,RS2は各フォトダイオ
ードの内部抵抗121,122の抵抗値であり、R1,
R2及びR3はそれぞれ固定抵抗131,132及び可
変抵抗14の抵抗値である。
R1,R2がそれぞれRS1,RS2に比べて十分に小
さいとすると、(3),(4),(5)式は通常の場合
近似的に下式で表わされる。
さいとすると、(3),(4),(5)式は通常の場合
近似的に下式で表わされる。
Wm=1/Rm …(6) (m=1,2,3) 一方、単位時間当りF(λ)個のフォトンの単色光(波
長λ)が入射し、各フォトダイオード111,112の
収集効率がη1(λ),η2(λ)であるとすると、発
生する光電流Δi1,Δi2は、 Δi1=qF(λ)η1(λ)…(7) Δi2=qF(λ)η2(λ)…(8) で表わされる。
長λ)が入射し、各フォトダイオード111,112の
収集効率がη1(λ),η2(λ)であるとすると、発
生する光電流Δi1,Δi2は、 Δi1=qF(λ)η1(λ)…(7) Δi2=qF(λ)η2(λ)…(8) で表わされる。
(6),(7),(8)式を(1),(2)式に代入す
ると、ΔV1,ΔV2はそれぞれ下式で表わされる。
ると、ΔV1,ΔV2はそれぞれ下式で表わされる。
上式から明らかなように、例えばR1,R2を一定と
し、R3を可変すると、入射光波長λに応じてΔV1を
零にするR3、ΔV2を零にするR3がそれぞれ一意に
決まる。従ってこのような抵抗値R3を求めることによ
り、入射光の波長を検知することができることになる。
し、R3を可変すると、入射光波長λに応じてΔV1を
零にするR3、ΔV2を零にするR3がそれぞれ一意に
決まる。従ってこのような抵抗値R3を求めることによ
り、入射光の波長を検知することができることになる。
簡単のため、R1=R2=R0とし、R3を可変する場
合を考えると、ΔV1を零とする抵抗値R3は、 R3=R0{(η2(λ)/η1(λ))−1} ……(11) となり、ΔV2を零にする抵抗値R3は、 R3=R0{(η1(λ)/η2(λ))−1} ……(12) となる。つまりフォトダイオード111,112の互い
に重なる感光波長領域のうち、η2(λ)≧η1(λ)
である波長域にある波長はΔV1を零にする抵抗値R3
により検知され、η2(λ)≦η1(λ)である波長域
にある波長はΔV2を零にする抵抗値R3により検知さ
れる。
合を考えると、ΔV1を零とする抵抗値R3は、 R3=R0{(η2(λ)/η1(λ))−1} ……(11) となり、ΔV2を零にする抵抗値R3は、 R3=R0{(η1(λ)/η2(λ))−1} ……(12) となる。つまりフォトダイオード111,112の互い
に重なる感光波長領域のうち、η2(λ)≧η1(λ)
である波長域にある波長はΔV1を零にする抵抗値R3
により検知され、η2(λ)≦η1(λ)である波長域
にある波長はΔV2を零にする抵抗値R3により検知さ
れる。
以下に本発明の具体的な実施例を説明する。
第2図はその受光装置の構造断面図である。Al等の裏
面電極20を有するp型多結晶シリコン基板22上にn
型微結晶シリコン膜を10〜30nm形成して第1のフ
ォトダイオード211を構成している。そして、この上
にITO膜またはSnO2膜等の透明導電膜24を介し
てp型非晶質シリコン膜22を10〜100nm、i型
非晶質シリコン膜26を10〜100nm、n型非晶質
シリコン膜27を10〜100nm順次積層してPIN
型の第2のフォトダイオード212を構成している。こ
のように第1,第2のフォトダイオード211,212
は同極性に直列接続された状態で積層形成されている。
第2のダイオード212の上面(受光面)には反射防止
膜を兼ねたITO膜28を80nm程度形成している。
29,30は金属端子電極である。電極20と29の間
には固定抵抗311、電極29と30の間には固定抵抗
311を接続し、また電極20と30の間には可変抵抗
32を接続している。
面電極20を有するp型多結晶シリコン基板22上にn
型微結晶シリコン膜を10〜30nm形成して第1のフ
ォトダイオード211を構成している。そして、この上
にITO膜またはSnO2膜等の透明導電膜24を介し
てp型非晶質シリコン膜22を10〜100nm、i型
非晶質シリコン膜26を10〜100nm、n型非晶質
シリコン膜27を10〜100nm順次積層してPIN
型の第2のフォトダイオード212を構成している。こ
のように第1,第2のフォトダイオード211,212
は同極性に直列接続された状態で積層形成されている。
第2のダイオード212の上面(受光面)には反射防止
膜を兼ねたITO膜28を80nm程度形成している。
29,30は金属端子電極である。電極20と29の間
には固定抵抗311、電極29と30の間には固定抵抗
311を接続し、また電極20と30の間には可変抵抗
32を接続している。
なお非晶質シリコン膜及び微結晶質シリコン膜の形成
は、原料ガスを13.56MHzの高周波電力の印加によ
りグロー放電分解する周知の方法で行われる。p型非晶
質シリコン膜を形成する時にはシラン(SiH4)ガス
とジボラン(B2H6)ガスを、i型非晶質シリコン膜
を形成する時にはシランガスのみを、またn型非晶質シ
リコン膜を形成するときにはシランガスとホスフィン
(PH3)ガスをそれぞれプラズマ反応炉中に導入すれ
ばよい。基板温度は150〜250℃の範囲に、またガ
ス圧は1〜2torrの範囲に設定すればよい。
は、原料ガスを13.56MHzの高周波電力の印加によ
りグロー放電分解する周知の方法で行われる。p型非晶
質シリコン膜を形成する時にはシラン(SiH4)ガス
とジボラン(B2H6)ガスを、i型非晶質シリコン膜
を形成する時にはシランガスのみを、またn型非晶質シ
リコン膜を形成するときにはシランガスとホスフィン
(PH3)ガスをそれぞれプラズマ反応炉中に導入すれ
ばよい。基板温度は150〜250℃の範囲に、またガ
ス圧は1〜2torrの範囲に設定すればよい。
この様な構成として、可変抵抗32の抵抗値を変化させ
て各フォトダイオード211,212の端子間電圧ΔV
1,ΔV2が零になるような波長を各抵抗値において求
めた結果を次に説明する。
て各フォトダイオード211,212の端子間電圧ΔV
1,ΔV2が零になるような波長を各抵抗値において求
めた結果を次に説明する。
第3図は各フォトダイオード211,212の収集ス
ペクトルη1(λ),η2(λ)を示す。先に(1
1),(12)式で説明したように本実施例では、第3
図の斜線を施した感光波長領域の波長を検知することが
できる。
ペクトルη1(λ),η2(λ)を示す。先に(1
1),(12)式で説明したように本実施例では、第3
図の斜線を施した感光波長領域の波長を検知することが
できる。
第4図は、(11),(12)式に従って第3図のη1
(λ),η2(λ)の値を用い、可変抵抗32の抵抗値
R3とΔV1,ΔV2を零にする波長の関係を理論的に
計算して求めた結果である。第4図において、上側の曲
線はΔV1=0となる場合の抵抗値R3と波長の関係、
下側の曲線はΔV2=0となる場合の抵抗値R3と波長
の関係を示している。第4図の黒丸印は実測値である。
実測値は理論値とよく一致した。
(λ),η2(λ)の値を用い、可変抵抗32の抵抗値
R3とΔV1,ΔV2を零にする波長の関係を理論的に
計算して求めた結果である。第4図において、上側の曲
線はΔV1=0となる場合の抵抗値R3と波長の関係、
下側の曲線はΔV2=0となる場合の抵抗値R3と波長
の関係を示している。第4図の黒丸印は実測値である。
実測値は理論値とよく一致した。
以上のようにこの実施例によれば、各フォトダイオード
端子間電圧ΔV1あるいはΔV2を零にする可変抵抗の
抵抗値R3と入射光波長は対応するため、このような抵
抗値R3を求めることによって、従来のように複雑な処
理回路を構成することなく簡便に入射光波長を検知する
ことができる。
端子間電圧ΔV1あるいはΔV2を零にする可変抵抗の
抵抗値R3と入射光波長は対応するため、このような抵
抗値R3を求めることによって、従来のように複雑な処
理回路を構成することなく簡便に入射光波長を検知する
ことができる。
上記実施例では、役400〜700nmの可視光の波長
を検知する場合を説明したが、感光波長領域が一部異な
るフォトダイオードの組合わせを種々変えることによ
り、波長の検知範囲を任意に設定することができる。例
えばフォトダイオードの半導体材料として、Si,G
e,AlAs,AlSb,GaP,GaAs,GaAl
As,GaSb,InP,InSb,ZnS,ZnS
e,ZnTe,CdS,CdTe,SiC,PbTe,
Cn2S,CdSe等を適当に組合わせれば、それぞれ
の禁制帯幅に応じた任意の波長に感応するフォトダイオ
ード対が得られる。
を検知する場合を説明したが、感光波長領域が一部異な
るフォトダイオードの組合わせを種々変えることによ
り、波長の検知範囲を任意に設定することができる。例
えばフォトダイオードの半導体材料として、Si,G
e,AlAs,AlSb,GaP,GaAs,GaAl
As,GaSb,InP,InSb,ZnS,ZnS
e,ZnTe,CdS,CdTe,SiC,PbTe,
Cn2S,CdSe等を適当に組合わせれば、それぞれ
の禁制帯幅に応じた任意の波長に感応するフォトダイオ
ード対が得られる。
また上記実施例では二個のフォトダイオードを積層構造
としたが、二個のフォトダイオードを所定の基板上に平
面的に配列形成して直列接続して同様の受光装置を構成
することもできる。
としたが、二個のフォトダイオードを所定の基板上に平
面的に配列形成して直列接続して同様の受光装置を構成
することもできる。
次に本発明の応用例を説明する。第1図において可変抵
抗14の抵抗値が十分におきい場合を考える。このとき
フォトダイオード111の光電流Δi1は固定抵抗13
1にのみ流れ、フォトダイオード112の光電流Δi2
は固定抵抗132にのみ流れる。即ち各フォトダイオー
ドの起電力は互いに他方のフォトダイオードの端子間電
圧に影響を与えることがなく、それぞれの光電流路は互
いに独立の閉回路と見なすことができる。そうすると、
各フォトダイオード111,112の波長感度領域を異
ならせておくことにより、これに光を入射して各フォト
ダイオードの端子電圧ΔV1,ΔV2を測定すれば、入
射光が単色光でない場合にその波長成分を検知すること
ができる。
抗14の抵抗値が十分におきい場合を考える。このとき
フォトダイオード111の光電流Δi1は固定抵抗13
1にのみ流れ、フォトダイオード112の光電流Δi2
は固定抵抗132にのみ流れる。即ち各フォトダイオー
ドの起電力は互いに他方のフォトダイオードの端子間電
圧に影響を与えることがなく、それぞれの光電流路は互
いに独立の閉回路と見なすことができる。そうすると、
各フォトダイオード111,112の波長感度領域を異
ならせておくことにより、これに光を入射して各フォト
ダイオードの端子電圧ΔV1,ΔV2を測定すれば、入
射光が単色光でない場合にその波長成分を検知すること
ができる。
第5図はこの原理を利用して、広い波長域で波長分布の
測定ができるように構成した受光装置の等価回路であ
る。即ち、感応波長域がそれぞれ異なる複数のフォトダ
イオード511,512,…,51nを同極性に直列接
続し、それぞれに抵抗521,522,…,52nを接
続している。このように構成して各フォトダイオードの
端子電圧ΔV1,ΔV2,…,ΔVnを測定すれば、入
射光の波長分布を測定することができる。
測定ができるように構成した受光装置の等価回路であ
る。即ち、感応波長域がそれぞれ異なる複数のフォトダ
イオード511,512,…,51nを同極性に直列接
続し、それぞれに抵抗521,522,…,52nを接
続している。このように構成して各フォトダイオードの
端子電圧ΔV1,ΔV2,…,ΔVnを測定すれば、入
射光の波長分布を測定することができる。
第5図の原理を用い、各種の波長成分を含む光から、3
原色である赤(R),緑(G),青(B)の各成分を分
割するようにした受光装置の具体的な構成例を第6図に
示す。60はステンレスなどの導電性基板であり、この
上にそれぞれ青,緑,赤に感応するフォトダイオード6
1R,61G,61Bが積層形成されている。62R,
62G,62Bは透明導電膜であり、各フォトダイオー
ドを接続する役割と入射光を下方に透過させる役割を果
たす。63は入射光量を調節するためのフィルタであ
り、例えばニュートラル・デンシティ・フィルタであ
る。入射光量が強くなり、光電流が大きくなった場合、
フォトダイオードの両端にダイオード電流が無視できな
くなる程度の順方向電圧が発生するため、これを防ぐよ
うに必要に応じてこのようなフィルタ63を設ける。6
4R,64G,64Bはそれぞれ端子電極であり、これ
らの各電極を用いて図示のように各フォトダイオードの
両端間に抵抗65R,65G,65Bを接続している。
原色である赤(R),緑(G),青(B)の各成分を分
割するようにした受光装置の具体的な構成例を第6図に
示す。60はステンレスなどの導電性基板であり、この
上にそれぞれ青,緑,赤に感応するフォトダイオード6
1R,61G,61Bが積層形成されている。62R,
62G,62Bは透明導電膜であり、各フォトダイオー
ドを接続する役割と入射光を下方に透過させる役割を果
たす。63は入射光量を調節するためのフィルタであ
り、例えばニュートラル・デンシティ・フィルタであ
る。入射光量が強くなり、光電流が大きくなった場合、
フォトダイオードの両端にダイオード電流が無視できな
くなる程度の順方向電圧が発生するため、これを防ぐよ
うに必要に応じてこのようなフィルタ63を設ける。6
4R,64G,64Bはそれぞれ端子電極であり、これ
らの各電極を用いて図示のように各フォトダイオードの
両端間に抵抗65R,65G,65Bを接続している。
各フォトダイオード61R,61G,61Bは、この実
施例ではグロー放電分解による非晶質シリコン膜を用い
たPINダイオードとして構成している。この場合各フ
ォトダイオードにそれぞれ、青,緑,赤に感応する収集
効率スペクトルを持たせるために、i型層の光学的バン
ドギャップと厚みを調節する。例えばフォトダイオード
61Rにおいては、i層の光学的バンドギャップEgを
2.1eV以上、厚みdを150nm以下とし、フォト
ダイオード61Gにおいてはi層の光学的バンドギャッ
プEgを2.1〜1.8eV、厚みdを500nm以下
とし、フォトダイオード61Bにおいてはi層の光学的
バンドギャップEgを1.8〜1.6eV、厚みdを1
000nm以下とする。光学的バンドギャップの調節
は、主原料であるシランガスにゲルマン(GeH4)ガ
ス、メタン(CH4)ガス、アンモニア(NH3)ガ
ス、水素(H2)ガスなどを混合してグロー放電分解を
行うことにより可能である。更に各フォトダイオードの
p型層、n型層の光学的バンドギャップ及び膜厚を調節
することにより、下方に位置するフォトダイオードの収
集効率スペクトルの形状、特に短波長側形状を所望の形
状に修正することができる。
施例ではグロー放電分解による非晶質シリコン膜を用い
たPINダイオードとして構成している。この場合各フ
ォトダイオードにそれぞれ、青,緑,赤に感応する収集
効率スペクトルを持たせるために、i型層の光学的バン
ドギャップと厚みを調節する。例えばフォトダイオード
61Rにおいては、i層の光学的バンドギャップEgを
2.1eV以上、厚みdを150nm以下とし、フォト
ダイオード61Gにおいてはi層の光学的バンドギャッ
プEgを2.1〜1.8eV、厚みdを500nm以下
とし、フォトダイオード61Bにおいてはi層の光学的
バンドギャップEgを1.8〜1.6eV、厚みdを1
000nm以下とする。光学的バンドギャップの調節
は、主原料であるシランガスにゲルマン(GeH4)ガ
ス、メタン(CH4)ガス、アンモニア(NH3)ガ
ス、水素(H2)ガスなどを混合してグロー放電分解を
行うことにより可能である。更に各フォトダイオードの
p型層、n型層の光学的バンドギャップ及び膜厚を調節
することにより、下方に位置するフォトダイオードの収
集効率スペクトルの形状、特に短波長側形状を所望の形
状に修正することができる。
このようにしてこの実施例では、各フォトダイオード6
1R,61G,61Bは、それぞれ青色(λ〜450n
m),緑色(λ〜550nm),赤色(λ〜650n
m)の領域内に収集効率スペクトルの大部分が限定さ
れ、かつそのスペクトルのピーク値がほぼ等しくなるよ
うに設定される。
1R,61G,61Bは、それぞれ青色(λ〜450n
m),緑色(λ〜550nm),赤色(λ〜650n
m)の領域内に収集効率スペクトルの大部分が限定さ
れ、かつそのスペクトルのピーク値がほぼ等しくなるよ
うに設定される。
第7図は、この実施例の受光装置の各フォトダイオード
61R,61G,61Bの収集効率スペクトルη
R(λ),ηG(λ),ηB(λ)と、この受光装置に
光を照射したときの各フォトダイオードの端子電圧スペ
クトルΔVR,ΔVG,ΔVBである。実験は、各フォ
トダイオードの端子間に接続する抵抗65R,65G,
65Bの抵抗値をRR=RG=RB=50Ωとし、全波
長領域で単位時間当り一定フォトン数F=1×1013
(/sec )の単色光を照射して行った。また実験では
入射光量を調節するフィルタ63は設けていない。
61R,61G,61Bの収集効率スペクトルη
R(λ),ηG(λ),ηB(λ)と、この受光装置に
光を照射したときの各フォトダイオードの端子電圧スペ
クトルΔVR,ΔVG,ΔVBである。実験は、各フォ
トダイオードの端子間に接続する抵抗65R,65G,
65Bの抵抗値をRR=RG=RB=50Ωとし、全波
長領域で単位時間当り一定フォトン数F=1×1013
(/sec )の単色光を照射して行った。また実験では
入射光量を調節するフィルタ63は設けていない。
このようにこの受光装置を用いれば、任意の入射光から
3原色信号を取出すことができる。勿論、入射光強度と
発生電圧は比例するので、発生電圧の大きさにより各色
成分信号の強度を決定することができる。そしてこの実
施例によれば、青,緑,赤の各色フィルタを組合わせて
3原色信号を得る従来の装置の比べて、1単位受光素子
の面積を小さくした色センサを実現することができる。
3原色信号を取出すことができる。勿論、入射光強度と
発生電圧は比例するので、発生電圧の大きさにより各色
成分信号の強度を決定することができる。そしてこの実
施例によれば、青,緑,赤の各色フィルタを組合わせて
3原色信号を得る従来の装置の比べて、1単位受光素子
の面積を小さくした色センサを実現することができる。
第1図は本発明の受光装置の原理構成を説明するための
等価回路図、第2図は本発明の一実施例の受光装置の構
成を示す図、第3図はその受光装置における各フォトダ
イオードの収集効率スペクトルを示す図、第4図はその
受光装置による各フォトダイオードの端子間電圧を零に
する可変抵抗の抵抗値と波長の関係を示す図、第5図は
本発明の応用した受光装置の原理構成を説明するための
図、第6図はその具体的な構成例を示す図、第7図は同
じくその特性を示す図、第8図は従来の受光装置の構成
例を示す図である。 111,112…フォトダイオード、121,122…
内部抵抗、131,132…固定抵抗、14…可変抵
抗、20…裏面電極、211,212…フォトダイオー
ド、22…p型多結晶シリコン基板、23…n型微結晶
シリコン膜、24…透明導電膜、25…p型非晶質シリ
コン膜、26…i型非晶質シリコン膜、27…n型非晶
質シリコン膜、28…透明導電膜、29,30…端子電
極、311,312…固定抵抗、32…可変抵抗。
等価回路図、第2図は本発明の一実施例の受光装置の構
成を示す図、第3図はその受光装置における各フォトダ
イオードの収集効率スペクトルを示す図、第4図はその
受光装置による各フォトダイオードの端子間電圧を零に
する可変抵抗の抵抗値と波長の関係を示す図、第5図は
本発明の応用した受光装置の原理構成を説明するための
図、第6図はその具体的な構成例を示す図、第7図は同
じくその特性を示す図、第8図は従来の受光装置の構成
例を示す図である。 111,112…フォトダイオード、121,122…
内部抵抗、131,132…固定抵抗、14…可変抵
抗、20…裏面電極、211,212…フォトダイオー
ド、22…p型多結晶シリコン基板、23…n型微結晶
シリコン膜、24…透明導電膜、25…p型非晶質シリ
コン膜、26…i型非晶質シリコン膜、27…n型非晶
質シリコン膜、28…透明導電膜、29,30…端子電
極、311,312…固定抵抗、32…可変抵抗。
Claims (3)
- 【請求項1】同極性に直列接続された,感光波長領域が
一部重なる二個の光起電力セルと、各光起電力セルの両
端間にそれぞれ接続された固定抵抗と、二個の光起電力
セル群の両端間に接続された可変抵抗とを備え、入射光
に対して、前記可変抵抗の抵抗値を前記二個の光起電力
セルのうち一方の両端間電圧が零となるように制御し
て、その時の可変抵抗の抵抗値から入射光の波長を求め
るようにしたことを特徴とする受光装置。 - 【請求項2】二個の光起電力セルは、所定基板上に積層
形成されている特許請求の範囲第1項記載の受光装置。 - 【請求項3】二個の光起電力セルは、所定基板上に平面
的に配列形成されている特許請求の範囲第1項記載の受
光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059867A JPH061219B2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 受光装置 |
| US06/794,794 US4677289A (en) | 1984-11-12 | 1985-11-04 | Color sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059867A JPH061219B2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 受光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217727A JPS61217727A (ja) | 1986-09-27 |
| JPH061219B2 true JPH061219B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=13125546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60059867A Expired - Lifetime JPH061219B2 (ja) | 1984-11-12 | 1985-03-25 | 受光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061219B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7453129B2 (en) | 2002-12-18 | 2008-11-18 | Noble Peak Vision Corp. | Image sensor comprising isolated germanium photodetectors integrated with a silicon substrate and silicon circuitry |
| KR101331992B1 (ko) * | 2003-10-13 | 2013-11-25 | 인프레어드 뉴코, 아이엔씨. | 실리콘 기판 및 실리콘 회로에 집적되는 고립된 게르마늄 광 검출기들을 포함하는 이미지 센서 |
| EP1643565B1 (de) * | 2004-09-30 | 2020-03-04 | OSRAM Opto Semiconductors GmbH | Strahlungsdetektor |
| JP6299238B2 (ja) * | 2014-01-30 | 2018-03-28 | 富士通株式会社 | イメージセンサ |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP60059867A patent/JPH061219B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61217727A (ja) | 1986-09-27 |
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