JPH06122086A - レーザ加工装置 - Google Patents
レーザ加工装置Info
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Abstract
レーザ加工装置の生産能力(生産性)の向上、安定加
工。 【構成】 レーザビームのエネルギー分布モードがピー
クを複数個有するレーザビーム2を用いて、集光素子1
9と複数光分配素子20を組合せた光学系に、上記複数
のピークが複数光分配素子のカット面のそれぞれに対応
するよう入射させ、複数の集光スポットを発生させ、レ
ーザ加工を行うよう構成されている。
Description
ビームを用いて加工を行う装置に関するものである。
200号、特開昭58−9784号、特開平03−18
0290号等々に見られるように帯状の材料に通気性を
もたせるための装置がある。また、衣服材あるいは食
品、調味料等の梱包材に通気性をもたせたり、梱包の解
梱を容易にするため微細な穴を集光パルスレーザビーム
を用いて明ける装置等もよく知られている。このような
従来装置では帯状の材料にレーザビームを集光照射しレ
ーザビームをパルス化し帯状の材料を高速に移動させる
ことにより開孔列を付ける装置が一般的である。
図を、図13はパルス化されたレーザビーム出力の時間
に対する変化を示した図を、図14はレーザビームの集
光状態図を示す。これらの図を用いて従来技術を説明す
ると、図において1はレーザ発振器、2はパルスレーザ
ビーム、3はビームスプリッター、4はベンドミラー、
5はレンズ、6は帯材、7はローラ、8は集光スポッ
ト、9は開孔である。10はパルス化されたパルスレー
ザビーム2の空間的なエネルギー分布を示す。図14の
場合はピークが1つでガウス分布をしているシングルモ
ードのエネルギー分布を示す。
1より出力されるパルスレーザビーム2はその出力が図
13に示す如く時間的に断続的な近似矩形波でパルス化
されている。パルス化の方法にはレーザ発振の励起動作
そのものをパルス化する方法や、連続発振を機械的にチ
ョッピングしてパルス化する方法等があるが、周知のこ
とでありここでは詳述しない。パルスレーザビーム2は
開孔の多列化のためビームスプリッタ3により分割さ
れ、図12に示す場合では4つの1/4出力がそれぞれ
ベンドミラー4により偏向されてレンズ5に入射する。
レンズ5に入射したパルスレーザビームは帯材6の集光
スポット8に集光される。一方、被加工物である帯材6
はローラ7により矢印の方向に搬送されて、パルス周波
数と帯材6の移動速度によって決まるピッチの開孔列が
帯材6に付けられる。図15はシングルモードのエネル
ギー分布を持ったパルスレーザビームを図12のレーザ
加工装置において光分配プリズム(図示せず)を図中の
レンズ5の下側に用いて分配した場合の出力等高線を示
したものである。図にしめすようにシングルモードのレ
ーザビームをプリズムで分配した場合には、図中に示す
ように8a、8bで示す2つの集光スポットの他に開孔
に寄与しない回析光による縞13a、13bが被加工物
上に生じるため出力のロスとなり開孔スピードが大幅に
低下するため実用上問題点あった。
は以上のように構成されていたので、生産能力を向上さ
せるためには帯材の搬送速度を上げる必要があった。さ
らに、同時にパルスレーザビームの出力を上げ、出力の
立上り及び立下り時間を短くする必要があった。しか
し、レーザ出力を上げるには大きなレーザ発振器が必要
で高価となり、また、出力の立上り立下り時間を短くし
パルス周波数を上げるにはレーザ発振の原理上の限界や
前述のメカチョッパーの機械構造上の技術的限界があ
り、生産性向上の実現上問題点があった。
ためになされたものであり、帯材の搬送速度を上げるこ
となく生産能力(生産性)を大幅に改善できるレーザ加
工装置を得ることを目的とする。
ザ加工装置は、エネルギー分布のピークを複数個有する
レーザビームを出力するレーザ発振器から被加工物上の
加工点までのレーザビーム進路上に集光素子と複数のカ
ット面を持つ光分配素子を配置したものである。第2の
発明に係わるレーザ加工装置は、第1の発明において被
加工物とレーザビームの集光スポットが相対移動できる
移動手段を備えたものである。第3の発明に係わるレー
ザ加工装置は、第1の発明または第2の発明において集
光素子および光分配素子のうち少なくとも何れか一方に
反射形の素子を用いたものである。第4の発明に係わる
レーザ加工装置は、第1、第2および第3の何れかの発
明において、光分配素子にプリズムカット面側の周縁部
を光軸に関して軸対称な面形状に加工したプリズムを用
いたものである。第5の発明に係わるレーザ加工装置は
第1、第2、第3および第4の何れかの発明において、
放電励起方向、レーザ媒質の流れ方向、発振方向の3つ
の方向が各々互いに直交する3軸直交形であるととも
に、そのエネルギー分布のピークを複数個有するレーザ
ビームを出力するレーザ発振器を用いたものである。第
6の発明に係わるレーザ加工装置は、第1、第2、第3
および第4の何れかの発明において、レーザビームのエ
ネルギー分布モードが複数個のピークを持つ高速軸流型
のレーザ発振器を用いたものである。
ビームの集光スポットを被加工物上に複数個発生させる
ように作用する。第2の発明における課題達成の手段
は、レーザビームの集光スポットを移動する被加工物上
に複数個発生させるように作用する。第3の発明におけ
る課題達成の手段は、レーザビームの進路方向を変更す
るとともにレーザビームの集光スポットを被加工物上に
複数個発生させるように作用する。第4の発明における
課題達成の手段は、光分配素子を安定して保持すること
が出来るようにする。第5の発明における課題達成の手
段は、集光密度の高いレーザビームの集光スポットを被
加工物上に複数個発生させるように作用する。第6の発
明における課題達成の手段は、レーザビームのエネルギ
ー分布モードが複数個のピークを発生させるように作用
する。
る。図1はこの発明の実施例によるレーザ加工装置構成
図で、図2はレーザビーム、3はビームスプリッター、
4はベンドミラー、5はレンズでこの場合一般的な平凸
レンズを用いている。11はレンズ5の下に近接して設
けられた2光分配プリズムで円盤形状の下面が互いに交
差する2面にカットされたプリズム形状となっている。
12はパルス化されたレーザビーム2の空間的なエネル
ギー分布がピークが2個のTEM01モードの場合を示
したものである。6は帯材、7はローラ、8a、8bは
集光スポット、9a、9bは開孔である。
より出力されるパルスレーザビーム2は開孔の多列化の
ためビームスプリッター3により分割される。図1に示
す場合では4個の1/4出力に分割され、それぞれベン
ドミラー4により偏向されてレンズ5に入射する。(図
では1/4出力×2は未使用の状態で示してあるが本装
置では同時に最大8列の開孔が可能である。)パルスレ
ーザビーム2はTEM01モードのエネルギー分布12
をもっており図2に示すごとくレンズ5の下に設けられ
た2光分配プリズム11の下面の2つのカット面のそれ
ぞれに上記エネルギー分布のピークが相応して入射する
ようになっている。また、レーザビームの分配方向は帯
材6の矢印の移動方向と直角方向に2分配されるよう構
成されている。レンズ5は集光光学素子であり2光分配
プリズムは分配光学素子である。集光、分配された集光
スポット8a、8b及び開孔9a、9bの列幅dは、レ
ーザビームの波長と上記素子の材料で決まる屈折率nと
レンズ5の焦点距離f、光分配プリズム11のカット面
角度αによりd≒2(n−1)αfの式で決定される。
このパルスレーザビームの集光スポット8a、8b等に
対し、帯材6はローラ7により矢印の方向に搬送される
ためパルス周波数と帯材6の搬送速度によって決まる間
隔で開孔9a、9b等の列が帯材6に付けられる。
能、諸元比較表を示す。表から開孔速度は20%低下し
たが、開孔の多列化により生産帯数が倍増し総合的生産
能力は従来比で1.6倍向上した。
4はレーザビームモードでエネルギー分布のピークが放
射状に4個存在する高次モードを示す。15は4光分配
プリズム16と平凸レンズ5を組合せた分配、集光光学
系で、図では1体型で示してあるが分離型でもよく、分
配、集光の順序、形は前述の図2で示すような集光、分
配光学系でも良い。4つのピークを有する高次モードの
パルスレーザ光14を4光分配プリズム16の4つのカ
ット面にピークが夫々相応するよう図示の如く入射さ
せ、4つのパルスレーザビームの集光スポット8a、8
b、8c、8dを発生させる。この開孔装置においては
図2、図3で示したレーザビームモードの場合よりさら
に多列化が可能なため開孔能力より一層の向上が実現出
来る。
が、集光光学素子にフレネルレンズ17を用いている。
フレネルレンズ17はレーザビームの波長によりその集
光時の収差を軽減するように加工されたレンズであり、
これを用いることにより集光特性が改善され集光スポッ
ト8a、8bのエネルギー密度が向上する。したがって
被加工物のより早い搬送スピードに対応可能なレーザ開
孔装置が実現できる。なお、説明はビームモードがTE
M01モード12で2光分配プリズム11を用いた場合
について行っているが、エネルギー分布のピークを複数
有するレーザビームモードと、複数光分配プリズムを用
いても上記と同様の効果を奏する。
が、集光光学素子にメニスカスレンズ18を用いてい
る。メニスカスレンズ18はレンズ集光時の球面収差を
軽減するよう加工されたレンズであり、これを用いるこ
とにより図5の場合と同様の効果を奏する。なお、図5
と図6の組合せ、すなわちフレネルメニスカスレンズを
用いればより一層の効果があることは言うまでもない。
のレーザ開孔装置の以上述べた例と異なる実施例を示す
もので、以下図について夫々説明する。図において、1
9は透過形集光光学素子、20は透過形分光プリズム素
子、21は反射形分光プリズム素子、22は反射集光光
学素子でTEM01モードのエネルギー分布12のレー
ザパルスを複数光分配プリズム素子のカット面のそれぞ
れにエネルギーのピークが相応するよう入射させ集光光
学素子の集光により集光スポット8a、8bを発生させ
ている。上記説明ではレーザビームモードにTEM01
モードを用いた説明を行っているが、複数のエネルギー
分布のピークをもつモードに対し、相応する複数の光分
配プリズム素子を対応させれば同様の効果を奏する。
又、図7、図8の実施例のように集光、分配の順序はい
ずれでも良く、各素子は透過形でも、反射形でも良く、
さらに分割形、一体形のいずれでも同様の効果を奏す
る。
プリズムの一実施例を示す図であり、図について説明す
る。23は複数光分配プリズムで円盤形状をしていて下
面のプリズムカット面側の外周縁部を光軸に直交する平
面形状に加工されている。24はレンズマウント、25
は複数光分配プリズム23の上下に装着されるリング状
の放熱シート、26は押えネジである。円盤形状のプリ
ズムレンズはカット面側の外周縁部がフラットでないと
レンズの保持が正確にできず又レンズとレンズマウント
24の接触部が少ないため、レンズの冷却効果が劣ると
いう欠点があった。この発明はこの問題を解消するため
になされたもので光分配プリズムの保持を確実、かつ正
確なものとするとともにレンズの冷却効率の高い装置を
提供することを可能とする。
るパルスレーザ発振器の構成図、図11は図10の光軸
に直角な方向の断面図を示す。図において27a、27
bは上下方向に一対に設けられた放電電極、28は一対
の放電電極27a、27b管に流されるCO2ガスを含
むレーザガスの流れる方向を示す矢印である。29は部
分反射鏡30は全反射鏡でこの間でレーザ光が励起増幅
されて部分反射鏡よりパルスレーザビーム2が出力され
る。上記の説明より明らかなようにパルス発振の放電励
起方向(上下)とレーザガス流方向とレーザ発振方向は
3軸が互いに直交する形成となっている。この方式が発
振器の大出力化に有利であることは周知のことである。
特にこの形式の有利な点は放電励起する放電電極27
a、27bの近傍に発振密度の高いレーザ光子が存在し
やすく図11に示す如く光軸よりも電極寄りに2つエネ
ルギー分布のピークが存在しやすく、TEM01モード
のエネルギー分布12を生ぜしめるためパルスレーザビ
ームの発振動作の効率向上に効果がある。特に上記モー
ドを発生させるため、共振器内に楕円もしくは矩形の開
口32を有するアパーチャ31を設けることも有利であ
る。また、開口32をガス流方向に長径を持つ長円とす
ることにより3次以上の高次モードを出力させることも
可能である。又、図示されてないが、レーザガス流方向
とレーザ発振方向が同一な高速軸流型のレーザ発振器で
は、軸対称(放射状)のレーザモードを発生させやすく
図4に示すような分配方式の場合は特に有利である。以
上の実施例においては、パルスレーザビームを用いて移
動する帯材に開孔を行うレーザ加工装置について示した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、連続する
レーザビームを用いて溶接、マーキング等を行う場合に
も利用できる。また被加工物は移動する帯材に限定され
るものでなく、静止している被加工ものを集光スポット
が移動しながらあるいは静止した状態で加工してもよい
ことは明らかである。さらに上記実施例においては、光
分配素子に光学式のプリズムを用いた場合を示したが、
これはプリズムに限定されるものではなく、他の方法、
例えば光ファイバ等によって分配することも可能であ
る。
帯材に穴を明ける装置において、レーザビームモードが
ピークを複数有するエネルギー分布のパルスレーザビー
ムを用い、集光光学素子と複数光分配プリズム素子を組
合せた光学系に上記パルスレーザビームを該レーザビー
ムモードのエネルギー分布のピークが該複数光分配プリ
ズム素子のそれぞれのカット面に相応するよう入射させ
ることにより、複数のパルスレーザビームの集光スポッ
トを発生させるよう構成したので、帯材の搬送スピード
を上げることなく開孔の多列化、多孔化が可能となり生
産能力(生産性)を大幅に向上させる効果がある。又、
上記装置において、集光光学素子にフレネルレンズ又は
メニスカスレンズを用いるように構成したので、レーザ
開孔装置の集光スポットのエネルギー密度を向上させる
効果がある。又、上記装置において、複数光分配プリズ
ムのプリズムカット側の外周縁部を光軸に直交した平面
形状としたので、上記光学素子を安定かつ確実に保持
し、さらに冷却効果を向上させるという効果がある。
又、上記装置において、放電励起方式による炭酸ガスパ
ルスレーザ発振器は放電方向とレーザガス流方向、レー
ザ発振方向が互いに直交する形式のものとし、パルスレ
ーザビームを発振させる構成としたり、レーザガス流方
向とレーザ発振方向が同一な高速軸流型のレーザ発振器
としてパルスレーザビームを発振させる構成としたの
で、帯材の搬送スピードを上げることなく開孔の多列化
が可能となり、生産能力(生産性)を大幅に向上させる
効果がある。
装置の構成図である。
ビームの集光状態図である。
光学素子を示す図(分配、集光光学系と、レーザビーム
モードの関係を示す)である。
ビームの集光状態図である。
ビームの集光状態図である。
レーザビームの集光状態図である。
レーザビームの集光状態図である。
構成図である。
レーザ発振器の構成図である。
出力の関係図である。
ームの集光状態図である。
リズムで分配した図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 レーザビームを用いて被加工物の加工を
行う装置において、複数個のピークを有するエネルギー
分布モードのレーザビームを出力するレーザ発振器と、
上記発振器からのレーザビームを集光する集光素子と、
複数個のカット面を有し上記レーザビームが上記被加工
物上に複数の集光スポットを発生するよう上記レーザビ
ームの複数個のピークが上記複数個のカット面のそれぞ
れに対応して入射するよう配置された光分配素子とを備
えたことを特徴とするレーザ加工装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のレーザ加工装置におい
て、被加工物とレーザビームの集光スポットの発生位置
を相対移動させる移動手段を備えたことを特徴とするレ
ーザ加工装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のレーザ加
工装置において、集光素子および光分配素子のうち少な
くとも何れか一方はレーザビームの進路方向を変更する
反射形の集光素子あるいは光分配素子であることを特徴
とするレーザ加工装置。 - 【請求項4】 請求項1、請求項2または請求項3記載
のいずれかのレーザ加工装置において、光分配素子はプ
リズムでかつそのプリズムカット面側の外周縁部を光軸
に関して軸対称な面形状に加工したことを特徴とするレ
ーザ加工装置。 - 【請求項5】 請求項1、請求項2、請求項3および請
求項4記載のいずれかのレーザ加工装置において、レー
ザ発振器は放電の励起方向、レーザ媒質の流れ方向、お
よびレーザ発振方向の3つの方向が各々互いに直交する
3軸直交形のものであるとともにレーザビームのエネル
ギー分布モードが複数個のピークを持つものであること
を特徴とするレーザ加工装置。 - 【請求項6】 請求項1、請求項2、請求項3または請
求項4記載のいずれかのレーザ加工装置において、レー
ザ発振器は高速軸流型発振器であり、レーザビームのエ
ネルギー分布モードが複数個のピークを持つものである
ことを特徴とするレーザ加工装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5183940A JP2658809B2 (ja) | 1992-08-27 | 1993-07-26 | レーザ加工装置 |
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| DE4328894A DE4328894C2 (de) | 1992-08-27 | 1993-08-27 | Laserbearbeitungsvorrichtung und zugehöriges Verfahren |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-228550 | 1992-08-27 | ||
| JP22855092 | 1992-08-27 | ||
| JP5183940A JP2658809B2 (ja) | 1992-08-27 | 1993-07-26 | レーザ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06122086A true JPH06122086A (ja) | 1994-05-06 |
| JP2658809B2 JP2658809B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=26502189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5183940A Expired - Fee Related JP2658809B2 (ja) | 1992-08-27 | 1993-07-26 | レーザ加工装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5498851A (ja) |
| JP (1) | JP2658809B2 (ja) |
| DE (1) | DE4328894C2 (ja) |
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