JPH06122360A - 高速移動体の車輪ブレーキ装置 - Google Patents

高速移動体の車輪ブレーキ装置

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JPH06122360A
JPH06122360A JP27435892A JP27435892A JPH06122360A JP H06122360 A JPH06122360 A JP H06122360A JP 27435892 A JP27435892 A JP 27435892A JP 27435892 A JP27435892 A JP 27435892A JP H06122360 A JPH06122360 A JP H06122360A
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JP
Japan
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wheel
tire
brake device
water
bead portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP27435892A
Other languages
English (en)
Inventor
Motohito Igarashi
基仁 五十嵐
Hiroshi Oshima
浩 大島
Masahito Miyoshi
雅人 三好
Yukio Abe
幸夫 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
KYB Corp
Central Japan Railway Co
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Central Japan Railway Co
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 最高速度からの制動時、ホイールビード部の
温度をタイヤの保護温度以下に保持できて、高速移動体
停止後のタイヤ走行による牽引を可能にする。 【構成】 水冷却装置のノズル22、29から車輪のホ
イールビード部23、30へ冷却水を噴射して、同ホイ
ールビード部23、30を冷却水により強制的に冷却す
る。従って車輛最高速度500〔km/h〕(制動エネ
ルギー: 6°×106 〔kgf−m〕)からの制動時、
ホイールビード部23、30がタイヤ1の保護温度であ
る180〔℃〕を超過しなくて、タイヤビード部に変
形、溶融が生ぜず、ホイールビード部23、30とタイ
ヤビード部との接触部からタイヤ1内部の圧力空気が外
部に漏洩しなくて、車輛停止後のタイヤ走行による牽引
が可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リニアモータ・カー、
航空機、高速車輛等のデイスクブレーキ等に適用する高
速移動体の車輪ブレーキ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のリニアモータ・カーに搭載してい
るデイスクブレーキ装置を図8により説明すると、1が
タイヤ(車輪)、2がホイール、23がキヤリヤ側ホイ
ールビード部、30がスポーク側ホイールビード部、3
4がブレーキデイスク、35がC/C(カーボン/カー
ボン材)、36がシールドヒート、37が耐熱材/断熱
コーテイング層、38がキーパツド、39がピストンパ
ツド、40が放熱板、41が空気流入口、42がホイー
ルフインである。
【0003】上記従来のデイスクブレーキ装置では、ホ
イールビード部30の温度上昇を次の対策により抑制し
ている。 (1)高制動エネルギー吸収対策。 (a)ホイール2(HEAT MASS)の増加。 (b)ブレーキデイスク34の容量増加。
【0004】(c)C/C(カーボン/カーボン材)3
5の高密度化。 (2)輻射対策。 (a)シールドヒート36の形状変更。 (3)断熱対策。 (a)耐熱材/断熱コーテイング層37の追加。
【0005】(b)キーパツド38の挿入。 (c)ピストンパツド39の挿入。 (4)放熱対策。 (a)放熱板40の追加。 (b)空気流入口41の追加。
【0006】(c)ホイールフイン41の追加。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の自然冷却対
策では、車輛最高速度500〔km/h〕(制動エネル
ギー: 6°×106 〔kgf−m〕)からの制動時、ホ
イールビード部23、30がタイヤ1の保護温度である
180〔℃〕を超過して、タイヤビード部に変形、溶融
が生じて、ホイールビード部23、30とタイヤビード
部との接触部からタイヤ1内部の圧力空気が外部に漏洩
する。そのため、車輛停止後のタイヤ走行による牽引が
不可能になる。またタイヤビード部の変形、溶融だけに
止まらず、ひいてはタイヤバーストに繋がる可能性が高
くて、非常に危険である。
【0008】また前記従来の自然冷却対策では、各部品
の装着に伴う重量増加に対するホイールビード部23、
30の冷却効果の割合が比較的小さい。即ち、ホイール
ビード部23、30の自然冷却効果を高めようとする
と、デイスクブレーキ装置の重量が増加する。この重量
増加は、浮上走行方式を採るリニアモータ・カーにとっ
て避けなければならない問題である。
【0009】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり、その目的とする処は、最高速度からの制動時、
ホイールビード部の温度をタイヤの保護温度以下に保持
できて、高速移動体停止後のタイヤ走行による牽引を可
能にする高速移動体の車輪ブレーキ装置を提供しようと
する点にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の高速移動体の車輪ブレーキ装置は、ノズ
ルから車輪のホイールビード部へ冷却水を噴射して同ホ
イールビード部を冷却する水冷却装置を具えている。
【0011】
【作用】本発明の高速移動体の車輪ブレーキ装置は前記
のように構成されており、水冷却装置のノズルから車輪
のホイールビード部へ冷却水を噴射して、同ホイールビ
ード部を冷却水により強制的に冷却する。
【0012】
【実施例】次に本発明の高速移動体の車輪ブレーキ装置
を図1〜図7に示す実施例により説明する。図1〜図3
は、車輪ブレーキ装置用水冷却装置の加圧部を示し、図
4は、車輪ブレーキ装置用水冷却装置の蓄圧部を示し、
図5は、車輪ブレーキ装置用水冷却装置のキヤリア側散
水部を示し、図6は、車輪ブレーキ装置用水冷却装置の
スポーク側散水部を示し、図7は、車輪ブレーキ装置用
水冷却装置の全体を示している。
【0013】先ず図1〜3により車輪ブレーキ装置用水
冷却装置の加圧部を説明すると、1がタイヤ(車輪)、
2がホイール、23が同ホイール2に設けたキヤリヤ側
ホイールビード部、30が同ホイール2に設けたスポー
ク側ホイールビード部、3が同ホイール2のキヤリヤ側
に設けた歯車付補助輪、5が同歯車付補助輪3に噛合し
たピストン駆動用歯車、4が伸縮装置、6が同伸縮装置
4と上記ピストン駆動用歯車5との間に介装したスプリ
ング、8がポンプ、10が同ポンプ8のシリンダ、9が
同シリンダ10内を昇降するピストン、7が同ピストン
9と上記ピストン駆動用歯車6の偏心位置とを連結する
連接棒、11が上記シリンダ10の頂部に取付けた吸気
バルブ、12が上記シリンダ10の頂部に取付けた排気
バルブ、13が同排気バルブ12に接続した配管、24
がキヤリヤ、25が中空のアクスルである。
【0014】次に図4により車輪ブレーキ装置用水冷却
装置の蓄圧部を説明すると、14がアキユムレータ、1
5が同アキユムレータ14に設けた吸気バルブで、この
吸気バルブ15が上記配管13を介して図1、図3の排
気バルブ12に接続している。16が開閉弁、18、1
9、20が配管、16が同配管18に設けた開閉弁、1
7が同アキユムレータ14に設けた放出用開閉弁であ
る。
【0015】次に図5、図7により車輪ブレーキ装置用
水冷却装置のキヤリア側散水部を説明すると、21が環
状のクーリングチユーブ、22が同クーリングチユーブ
21の円周方向等間隔位置に設けたノズルで、同クーリ
ングチユーブ21が図4の配管19に接続している。次
に図6、図7により車輪ブレーキ装置用水冷却装置のス
ポーク側散水部を説明すると、26が回転部で、同回転
部26が図4の配管20に接続している。また27が同
回転部26を中心に回転する中空ロツド、28が同中空
ロツド27の先端部に取付けた噴霧器、29が同噴霧器
28に設けたノズル、31が上記中空ロツド27の他端
部に取付けたバランスウエイト、32がスポーク側散水
部の全体を示すスプリンクラーである。
【0016】次に前記図1〜図7に示す車輪ブレーキ装
置用水冷却装置の作用を具体的に説明する。 〔車輛通常走行時〕リニアモータ・カーのタイヤ(車
輪)1は、浮上走行時には、図1の上昇位置Aにあり、
地上走行時には、図1の下降位置Bにある。このため、
タイヤ(車輪)1は、浮上走行時には回転せず、地上走
行時のみに回転する。
【0017】地上走行時、タイヤ(車輪)1が回転する
と、その回転がホイール2に伝えられて、ホーイル2と
歯車付補助輪3とが回転する。一方、車輛通常走行時に
は、伸縮装置4によりピストン駆動用歯車5が図1の通
常位置Cに保持されており、このため、歯車付補助輪3
の回転がピストン駆動用歯車5に伝達されない。従って
車輛通常走行時には、車輪ブレーキ装置用水冷却装置が
作動しない。
【0018】〔車輛緊急制動時〕車輛緊急制動時には、
伸縮装置4によりピストン駆動用歯車5が図1の前進位
置Dに前進する。またリニアモータ・カーが浮上走行か
ら地上走行に移る直前に、タイヤ(車輪)1が上昇位置
Aから下降位置Bに移動する。その際、スプリング6が
作用して、ピストン駆動用歯車5が歯車付補助輪3に円
滑に噛合する。
【0019】これらのピストン駆動用歯車5と歯車付補
助輪3とが噛合すると、ピストン駆動用歯車5が回転
し、この回転が連接棒7を介しポンプ8のピストン9に
伝達されて、ピストン9が昇降し、ピストン9が図3の
上死点Fから下死点Gに移動する際に、外気を吸気バル
ブ11からシリンダ10内へ吸引し、ピストン9が図3
の下死点Gから上死点Fに移動する際に、吸引した外気
を排気バルブ12から配管13へ排気する。なお吸気バ
ルブ11及び排気バルブ12は、逆止弁(チエツクバル
ブ)であり、バルブ内での空気の流れは一方通行(図3
の矢印参照)である。
【0020】上記排気バルブ12から配管13へ排気し
た空気は、アキユムレータ14の吸気バルブ15を経て
アキユムレータ14内へ送り込まれる。なおこの吸気バ
ルブ15も、逆止弁(チエツクバルブ)であり、バルブ
内での空気の流れは一方通行(図4の矢印参照)であ
る。このとき、開閉弁16及び放出用開閉弁17は、閉
状態にあり、吸気バルブ15から送り込まれた空気によ
り、アキユムレータ14内は、蓄圧状態になる。なおア
キユムレータ14内には、予め水が注入されているた
め、車輛停止後、開閉弁16を開状態にすると、アキユ
ムレータ14内の水が開閉弁16を経て配管18に送り
込まれる。
【0021】上記放出用開閉弁17は、車輛通常走行時
には、開状態にあり、車輛緊急制動時には、閉状態にな
る。そのため、車輛通常走行時(地上通常走行時)、伸
縮装置4が誤作動により、ピストン駆動用歯車5を図1
の前進位置Dに前進させても、ポンプ8によりアキユム
レータ14内に送り込まれた空気は、放出用開閉弁17
からアキユムレータ14外へ放出され、アキユムレータ
14内が異常加圧状態にならなくて、アキユムレータ1
4の破損、冷却水の外部への放出などが防止される。
【0022】上記のようにアキユムレータ14から配管
18に送り込むまれた水は、図4の分岐点Hで、配管1
9に向かうものと配管20に向かうものとに分かれる。
そして配管19に流入した水は、環状のクーリングチユ
ーブ21内を経て各ノズル22から歯車付補助輪3、キ
ヤリヤ側ホイールビード部23、またはその付近のホイ
ール2部へ散水されて、同キヤリヤ側ホイールビード部
23が冷却される。
【0023】なお環状のクーリングチユーブ21には、
円周方向等間隔位置に複数のノズル22が設けられてお
り、これらのノズル22から水が一斉に散水されるの
で、キヤリヤ側ホイールビード部23が短時間で冷却さ
れる。このクーリングチユーブ21は、キヤリヤ24に
取付けられているので、タイヤ(車輪)1の回転による
影響を受けなくて、故障する確率が小さい。
【0024】一方、上記配管20は、中空のアクスル2
5内を通って回転部26内に接続しており、上記のよう
にアキユムレータ14から配管20に送り込まれた水
は、回転部26内と中空ロツド27内と噴霧器28内と
を経てノズル29からスポーク側ホイールビード部30
とその周辺とに散水されて、同スポーク側ホイールビー
ド部30が冷却される。
【0025】上記中空ロツド27の反対側端部には、バ
ランスウエイト31が取付けられており、中空ロツド2
7の先端部に回転方向の荷重が加わると、スプリンクラ
ー32は、図2示す車輪回転中心軸線I上に位置する回
転部26を中心として回転するが、ノズル29の噴射方
向は、車輪回転中心軸線Iに対して傾斜しており、ノズ
ル29から水を噴射すると、中空ロツド27の先端部に
回転方向の荷重を加えることになり、スプリンクラー3
2が回転部26を中心として回転する。その結果、スプ
リンクラー32は、ノズル29からスポーク側ホイール
ビード部30とその周辺とに散水しながら、回転部26
を中心に回転して、スポーク側ホイールビード部30が
円周方向に均一に冷却される。
【0026】なお作業員のミス等によりアキユムレータ
14内に注水されていなかった場合、上記車輪ブレーキ
装置用水冷却装置は、空冷装置として作動する。その効
果は、水冷却に比べて多少劣るものの、キヤリヤ側ホイ
ールビード部23及びスポーク側ホイールビード部30
の冷却が可能である。
【0027】
【発明の効果】本発明の高速移動体の車輪ブレーキ装置
は前記のように水冷却装置のノズルから車輪のホイール
ビード部へ冷却水を噴射して、同ホイールビード部を強
制的に冷却するので、最高速度からの制動時、ホイール
ビード部の温度をタイヤの保護温度以下に保持できて、
高速移動体停止後のタイヤ走行による牽引が可能にな
る。即ち、車輛最高速度500〔km/h〕(制動エネ
ルギー: 6°×106 〔kgf−m〕)からの制動時、
ホイールビード部がタイヤ1の保護温度である180
〔℃〕を超過しなくて、タイヤビード部に変形、溶融が
生ぜず、ホイールビード部とタイヤビード部との接触部
からタイヤ(車輪)内部の圧力空気が外部に漏洩しなく
て、車輛停止後のタイヤ走行による牽引が不可能にな
る。
【0028】なお前記実施例では、車輪の回転力を水冷
却装置の動力源に利用しているので、動力源を別に設置
する必要がなくて、重量軽減、省エネルギーが可能にな
る。また前記従来の自然冷却対策に比べると、必要とす
る部品数が比較的少なくて、この点からも重量軽減が可
能になる上に、メンテナンスが容易になる。またホイー
ルビード部の冷却に、水と空気とを使用しており、環境
汚染等の問題が発生しない。また水冷却装置を構成する
部品の殆どが機械部品であり、電気系トラブルの発生す
る確率が小さく、これらの点が相挨って安全性、信頼性
の高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる高速移動体の車輪ブレーキ装置
用水冷却装置の加圧部の一実施例を示す側面図である。
【図2】同車輪ブレーキ装置用水冷却装置の加圧部の正
面図である。
【図3】同車輪ブレーキ装置用水冷却装置の加圧部のポ
ンプの作用説明図である。
【図4】同車輪ブレーキ装置用水冷却装置の蓄圧部を示
す側面図である。
【図5】(a)は同車輪ブレーキ装置用水冷却装置のキ
ヤリア側散水部を示す側面図、(b)はその正面図であ
る。
【図6】(a)は同車輪ブレーキ装置用水冷却装置のス
ポーク側散水部を示す側面図、(b)はその正面図であ
る。
【図7】同車輪ブレーキ装置用水冷却装置の全体を示す
側面図である。
【図8】従来のリニアモータ・カーのデイスクブレーキ
装置の正面図である。
【符号の説明】
1 タイヤ(車輪) 2 ホイール 23 キヤリヤ側ホイールビード部 30 スポーク側ホイールビード部 22 ノズル 29 ノズル
フロントページの続き (72)発明者 五十嵐 基仁 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 東海旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 大島 浩 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 東海旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 三好 雅人 愛知県名古屋市港区大江町10番地 三菱重 工業株式会社名古屋航空宇宙システム製作 所内 (72)発明者 阿部 幸夫 神奈川県相模原市麻溝台一丁目12番1号 カヤバ工業株式会社相模工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノズルから車輪のホイールビード部へ冷
    却水を噴射して同ホイールビード部を冷却する水冷却装
    置を具えていることを特徴とした高速移動体の車輪ブレ
    ーキ装置。
JP27435892A 1992-10-13 1992-10-13 高速移動体の車輪ブレーキ装置 Pending JPH06122360A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27435892A JPH06122360A (ja) 1992-10-13 1992-10-13 高速移動体の車輪ブレーキ装置

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JP27435892A JPH06122360A (ja) 1992-10-13 1992-10-13 高速移動体の車輪ブレーキ装置

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JPH06122360A true JPH06122360A (ja) 1994-05-06

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ID=17540548

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JP27435892A Pending JPH06122360A (ja) 1992-10-13 1992-10-13 高速移動体の車輪ブレーキ装置

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JP (1) JPH06122360A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006193058A (ja) * 2005-01-14 2006-07-27 Yokohama Rubber Co Ltd:The タイヤ冷却装置
WO2010055803A1 (ja) * 2008-11-12 2010-05-20 住友ゴム工業株式会社 空気入りタイヤを具えた車両及び車両におけるタイヤの冷却方法

Cited By (3)

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WO2010055803A1 (ja) * 2008-11-12 2010-05-20 住友ゴム工業株式会社 空気入りタイヤを具えた車両及び車両におけるタイヤの冷却方法
US8562023B2 (en) 2008-11-12 2013-10-22 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Vehicle with pneumatic tire and method for cooling tire in the vehicle

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

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Effective date: 20010227