JPH0612256B2 - 測定データ収集処理装置 - Google Patents

測定データ収集処理装置

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JPH0612256B2
JPH0612256B2 JP61271393A JP27139386A JPH0612256B2 JP H0612256 B2 JPH0612256 B2 JP H0612256B2 JP 61271393 A JP61271393 A JP 61271393A JP 27139386 A JP27139386 A JP 27139386A JP H0612256 B2 JPH0612256 B2 JP H0612256B2
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隆光 柴田
昌博 桑原
一眞 大原
力 神田
伸章 水野
守 安田
小泉  博
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、測定データ収集処理システム(装置)に係
り、特に、測定データを電気信号として外部に出力する
機能を備えた電子式測長器のデータ処理に用いるのに好
適な、測定データ収集処理システムに関する。
【従来の技術】
トランスデユーサを内蔵し、測長結果をデジタル表示で
きる電式のマイクロメータ、ノギス等が、あらゆる産業
分野に浸透しつつある。これらの電子測長ユニツトは、
従来の機械式測長ユニツトに比較して、読取り時の確実
さ、高精度などの特徴を有するが、最近は、更に測定結
果を電気信号として外部出力する機能が付加され、測定
ラインにおける品質管理用のデータ端末としての機能が
重視されている。それに伴い、これをデータ端末とした
効率的な測定データ収集処理システムが模索検討されて
いる。 第11図に、本共同出願人の一人が既に特開昭60−1
77210、特開昭60−178309、特開昭61−
21362で提案をしている測定データ収集処理システ
ムの一例を示す。 このシステムは、データ端末である電子式マイクロメー
タ10と、データ収集処理装置20とから構成されてい
る。 このシステムの使用に際しては、測定対象物の部品番
号、工程番号、測定箇所、測定順序等の情報をデータ収
集処理装置20のキーボード22を用いて設定する。次
いで、電子式マイクロメータ10を用いて測定対象物で
ある部品を設定手順に従つて測定し、終了後には次の部
品の測定に移り、順次測定を行う。 測定データの入力は、電子式マイクロメータ10のデー
タ出力READYスイツチ12及びキーボード22上の
データ入力スイツチで実行できる。一連の部品の測定が
終つてから、キーボード22上の処理スイツチを押すこ
とによつて、その部品の特定部位の寸法の部品によるば
らつきを示す管理図などがデータ収集処理装置20のプ
リンタ24から出力される。 このような測定データ収集処理システムは、それ自体品
質管理において多大の貢献を成すものである。
【発明が解決しようとする問題点】
しかしながら、このようなデータ収集処理システムが広
く使用されるようになるにつれて、改善すべき事項も指
摘されている。即ち、従来の測定データ収集処理システ
ム(データ収集処理装置20)は、電子式測長器(電子
式マイクロメータ10)に個別に付属しているので、作
業場所やグループ毎に電子式測長器やデータ収集処理装
置を含んで構成される複数の測定ラインにおいて複数の
作業員が種々の部品を大量に測定する場合には効率が悪
い。具体的には、測定条件の設定を、個々の作業員が同
じ手順で行うことになるため、設定工数が全体として大
きなものになる。又、データ収集処理装置20には操作
用のキーボード22が備えられているが、操作に習熟す
るまでにある程度の時間を要し、特に作業員の数が多い
場合には、全員が使いこなせるまでにかなりの時間が必
要である。更に部品の種類が変わつたり、同じ部品であ
つても測定箇所が変更される毎に個々の作業員が再設定
する場合には、設定ミスが発生し易い。又、測定対象物
の測定箇所が多い場合には、測定中に測定手順を間違え
易いなどの問題点を有していた。
【発明の目的】
本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、一群の電子式測長ユニツトを複数の測定ラインに
配備して、大量の部品の形状情報を効率良く正確に収集
し、更に収集した測定データを集中的に処理すると共
に、ホストコンピユータによる一元管理と各測定ライン
毎の個別管理の両立、設定ユニツト採用による一元管理
の確実性の向上、及び、専用インターフエース採用によ
る操作性の向上を図り、使用性を最大限に向上させると
共に、低コスト、省スペース化を図ることができる測定
データ収集処理装置を提供することを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
本発明は、測定対象物の形状に関する情報を電気信号と
して外部出力する複数の測長ユニツトと、前記測定対象
物の種類や測定部位及び使用すべき測長ユニツトの種類
等の測定手順に関する情報、及び、前記各測長ユニツト
から順次収集した測定データを記憶するメモリを含み、
記憶した測定手順及び測定データに基づく管理図等を表
示する機能を有するデータ収集ユニツトと、各ユニツト
とコネクタを介して接続され、データ収集ユニツトと他
のユニツトを結ぶ専用インターフエースと、を含んで構
成される複数の測定ラインと、 前記測定手順を設定するためのキーボード及び測定手順
を記憶するメモリを有し、各測定ラインを巡回しなが
ら、前記専用インターフエースに設けられた接続端子を
介して、メモリに記憶された測定手順を前記データ収集
ユニツトのメモリに教示するための設定ユニツトと、各
測定ラインから分離されたデータ収集ユニツトと順次接
続され、測定データを入力することにより全測定ライン
の測定データを集中的に統計処理可能なホストコンピユ
ータとを備えたことにより、前記目的を達成したもので
ある。
【作用】
本発明においては、複数の各測定ラインに、測定対象物
の形状に関する情報を電気信号として外部出力する複数
の測長ユニツトと、前記測定対象物の種類や測定部位及
び使用すべき測長ユニツトの種類等の測定手順に関する
情報、及び、前記各測長ユニツトから順次収集した測定
データを記憶するメモリを含み、記憶した測定手順及び
測定データに基づく管理図等を、当該測定ライン内で単
独に表示する機能を有する収集ユニツトと、各ユニツト
とコネクタを介して接続され、データ収集ユニツトと他
のユニツトを結ぶ専用インターフエースを備えている。
又、前記測定手順を設定するためのキーボード及び測定
手順を記憶するメモリを有する設定ユニツトにより、各
測定ラインを巡回しながら、前記専用インターフエース
に設けられた接続端子を介して、メモリに記憶された測
定手順を前記データ収集ユニツトのメモリに教示するよ
うにしている。更に、前記測定ラインから分離されたデ
ータ収集ユニツトをホストコンピユータに順次接続し、
測定データを入力して全測定ラインの測定データを集中
的に統計処理できるようにしている。従つて、大量の部
品の形状情報を効率良く正確に収集でき、更に収集した
測定データを集中的に処理できるだけでなく、ホストコ
ンピユータによる一元管理と各測定ライン毎の個別管理
の両立、設定ユニツト採用による一元管理の確実性の向
上、及び、専用インターフエース採用による操作性の向
上を図り、使用性を最大限に向上させると共に、低コス
ト、省スペース化を図ることができる。 又、前記測定ラインに、測定手順を表示するための操作
ユニツトが、データ収集ユニツトと別体で含まれている
場合には、操作ユニツトを、作業者が最も作業し易い位
置に設定できる。
【実施例】
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。 第1図は、本発明に係る測定データ収集処理システムの
実施例の全体構成を示すブロツク線図である。 このシステムには、ホストコンピユータ30を中核とし
て、N個の測定ライン40−1〜40−Nと、測定条件
を設定するための1個の設定ユニツト60が備えられて
いる。 前記測定ライン40−1測定対象物42の測定対象寸法
を測定するためのM個の測長ユニツト44−1〜44−
Mと、専用インターフエース(I/F)46−1と、測
定途中で部品寸法のばらつきをモニタできる管理図、例
えばxチヤート表示用の管理図表示器48Aを備えたデ
ータ収集ユニツト48−1と、測定手順表示器50A及
び入力スイツチ50Bを備えた操作ユニツト50−1を
含んで構成されている。他の測定ライン40−2〜40
−Nも構成は同じである。 前記ホストコンピユータ30には、データ収集48−1
〜48−Nのいずれか一つと接続するための専用インタ
ーフエース(I/F)32が備えられている。この専用
インターフエース32は、各測定ラインの前記専用イン
ターフエース46−1〜46−Nと同じ構造である。 なお、第1図では、設定ユニツト60が測定ライン40
−1の専用インターフエース46−1と接続されている
が、これは、設定ユニツト60内に記憶されている測定
条件を専用インターフエース46−1に転送している状
態を示したものであり、測定時には設定ユニツト60が
測定ラインから切り離されている。 前記測長ユニツト44−1〜44−Mは、光電式、磁気
式、静電容量式などのトランスデユーサを内蔵してお
り、測長値を電気信号に交換して外部に出力する機能を
有している。第2図に、測長ユニツトの例を示す。第2
図(A)は電子式ハイドゲージ、第2図(B)は電子式
内径測定器、第2図(C)は電子式ノギスを示したもの
である。測長値を電気信号に変換して部に出力する方式
として、本実施例では、測長値をBCDコードに変換し
た後、クロツクパルスに同期させて直列パルスとして出
力する方式が採られているが、他の出力方式を取ること
もできる。測長データ出力のタイミングは、各測長ユニ
ツト付属のREADYスイツチ44A、操作ユニツト5
0上の入力スイツチ50B及び専用インターフエース4
6−1に接続されているフツトスイツチ45によつて適
宜設定することができる。 前記データ収集ユニツト48−1と専用インターフエー
ス46−1の内部構成を第3図に示す。前記データ収集
ユニツト48−1には、前記管理図表示器48Aを構成
する液晶表示レベルと、管理図表示スイツチ48Bと、
測定開始指示スイツチ48Cと、測定データ取消しスイ
ツチ48Dと、このデータ収集ユニツト48−1を、前
記設定ユニツト60及び接作ユニツト50−1と例えば
RS−232C規格で通信するためのRS−232Cポ
ート48Eと、前記測長ユニツト44−1〜44−Mと
測定データや命令コードの送受信を例えば直列パルス方
式で行うためのシリアル入出力ポート48Fと、前記測
長ユニツト44−1〜44−Mのデータ出力信号である
READY信号及びフツトスイツチ45−1、45−2
などの信号を取込むためのパラレル入力ポート48G
と、CPU48Hと、メモリ48Jと、メインバス48
Kとが含まれている。なお、入出力ポートを選択するた
めのアドレスラインなどは昇略している。 又、前記専用インターフエース46−1は、同じく第3
図に示した如く、前記設定ユニツト60用のコネクタに
通ずるバツフア46Aと、前記操作ユニツト50−1用
のコネクタに通ずるバツフア46Bと、前記測長ユニツ
ト44−1〜44−M用のコネクタに連なるバツフア4
6C〜46Eと各測長ユニツト44−1〜44−MのR
EADY信号線とフツトスイツチ45−1、45−2に
対するバツフア46Fと、前記データ収集ユニツト48
−1のRS−232Cポート48Eと前記バツフア46
A及びバツフア16Bを接続するバスライン46Gと、
前記データ収集ユニツト48−1のシリアル入出力ポー
ト48Fと前記バツフア46C−46Eを接続するバス
ライン46Hと、前記データ収集ユニツト48−1のパ
ラレル入力ポート48Gと前記バツフア46Fを接続す
るバスライン46Jを含んで構成されている。各バツフ
ア46A〜46Fは、データ収集ユニツト48−1のC
PU48Hにより、図示しないアドレスラインによつて
選択されると、信号をそのまま通過させ、非選択状態で
は信号線を切り離す、入出力用の接続ポートとして作用
する。 前記データ収集ユニツト48−1と専用インターフエー
ス46−1とは基準コネルクタ47で接続されており、
データ収集ユニツト48−1は専用インターフエース4
6−1から容易に切り離すことができるようにされてい
る。 各測長ユニツト44−1〜44−Mからは、クロツク
(CLK)信号に同期して、測定データがDATA信号
として転送されてくる。 前記操作ユニツト50−1は、第4図に詳細に示す如
く、測定手順表示器50Aを構成する液晶表示パネル
と、測長ユニツト44−1〜44−Mのデータ出力を示
す入力スイツチ50Bと、専用インターフエース46−
1と接続されるRS−232Cポート50Cと、CPU
50Dとを含んで構成されている。この操作ユニツト5
0−1はデータ収集ユニツト48−1から分離されてお
り、実際に測定するところへ簡単に移動できるため、使
い勝手が良い。 前記設定ユニツト60は、第5図に詳細に示す如く、部
品番号、測定項目(測定する部位)、測長ユニツト別の
測定順序等の測定条件を確認的に表示するための液晶表
示パネル60Aと、専用インターフエース46−1〜4
6−Nと接続されるRS−232Cポート60Bと、測
定条件を設定するためのキーボード60Cと、該キーボ
ード60Cを駆動するためのデコーダ60Dと、キーボ
ード60出力の入力ポート60Eと、メモリ60Eと、
CPU60Gを含んで構成されている。 以下、実施例の作用を説明する。 第6図に、測定対象物42の一例を示す。ここで、測定
項目はA、B、・・・、Jと仮定する。このうち、測定
項目F、G、H、Iは、穴の内径の深さによるばらつき
を検査するための項目である。測定対象物の個数をQと
すると、第6図に示した測定項目における測定データの
構成の一例は、第7図に示す如くとなる。なお各測定項
目のうち、測定項目A〜Cは、第2図(A)に示した電
子式ハイトゲージ、測定項目D〜Iは、第2図(B)に
示した電子式内径測定器、測定項目Jは、第2図(C)
に示した電子式ノギスで測定することができる。 各測長ユニツトに対応して、操作ユニツト50−1の測
定手順表示器50Aには、第8図に示すような表示がな
される。即ち、第8図(A)では、各測長ユニツトの測
定点数(測長ユニツト44−1では3、測長ユニツト4
4−2では6、測長ユニツト44−3では1)と測定終
了点数(測長ユニツト44−1では2、測長ユニツト4
4−2では0、測長ユニツト44−3では0)及び次に
測定する項目(この場合C)が示される。項目Cの測定
が終了すると、表示は第8図(B)に示す如くとなる。 第9図は、第6図に示した測定対象物42を、N個の測
定ラインで、ロツトで測定する場合の流れ図を示したも
のである。まずステツプ100で、設定ユニツト60単
独で、部品番号、測定項目数(例えば10点)、測長ユ
ニツト44−1の測定順序(A〜C)、測長ユニツト4
4−2の測定順序(D−I)、測長ユニツト44−3の
測定順序(J)等の測定条件を設定する。次いでステツ
プ102に進み、設定ユニツト60を例えば第1測定ラ
イン40−1の専用インターフエース46−1に接続し
て、設定された測定条件をデータ収集ユニツト48−1
に転送した後、設定ユニツト60を切り離す。同様にし
て、最終測定ライン40−Nまで設定ユニツト60を回
送しながら、データ収集ユニツト48−Nまで測定条件
を転送する(ステツプ104)。次いでステツプ106
−1〜106−Nに進み、各測定ライン毎に操作ユニツ
ト50−1〜50−Nの、前出第8図に示したような測
定手順に従つて、測定対象物42を次々に測定する。全
部の測定が終つてから、ステツプ108−1〜108−
Nに進み、各測定ラインでデータ収集ユニツト48−1
〜48−2をそれぞれ専用インターフエース46−1〜
46−Nから分離する。このステツブ106及び108
は、平行に処理される。 次いでステツプ110に進み、例えば第1測定ライン4
0−1のデータ収集ユニツト48−1をホストコンピユ
ータ30の専用インターフエース32に接続しして、測
定データをホストコンピユータ30に転送する。同様に
最終測定ライン40−Nのデータ収集ユニツト48−N
まで、測定データをホストコンピユータ30に転送する
(ステツプ112)。次いでステツプ114に進み、ホ
ストコンピユータ30で各種統計処理を行つて処理を終
了する。 ここで、各測定ラインにおいては、全部品の測定終了前
にデータ収集ユニツト48の管理図表示スイツチ48B
を押すことによつて、直前の測定項目における、それま
で測定の終つた部品だけの管理図を表示することができ
る。第10図は、表示される管理図(xチヤート)の一
例を示したもので、Cは平均値、Uは上限値、Lは下限
値である。従つて、測定の途中であつても、測定結果が
大きく変動している場合などは、直ちに対策を取ること
ができる。 なお前記実施例においては、データ収集ユニツト48と
専用インターフエース46が別体とされていたが、両者
を一体構造とすることも可能である。 又、前記実施例においては、操作ユニツト50が独立し
て設けられていたが、データ収集ユニツト48又は専用
インターフエース46と一体にすることも考えられる。 更に、前記実施例においては、通信仕様として、RS−
232Cとクロツクパルス同期のシリアル転送が併用さ
れていたが、これには限定されず、例えばパラレル転送
などを行うことも可能である。 又、前記実施例においては、データ収集ユニツト48の
専用インターフエース46とホストコンピユータ30の
専用インターフエース32が別体とされていたが、両者
は同じ構造であるため、ホストコンピユータ30からの
通信ラインを個々の測定ラインの専用インターフエース
46の設定ユニツト60用のポート(バツフア46A)
に接続することも可能であり、この場合は、ポートを兼
用するためシステムがより簡略化される。
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明によれば、一群の電子式測長
ユニツトを複数の測定ラインに配備して、大量の部品の
形状情報を効率良く正確に収集でき、更に収集した測定
データを集中的に処理できるだけでなく、ホストコンピ
ユータによる一元管理と各測定ライン毎の個別管理の両
立、設定ユニツト採用による一元管理の確実性の向上、
及び、専用インターフエース採用による操作性の向上を
図り、使用性を最大限に向上させると共に、低コスト、
省スペース化を図ることができる。従つて、効率が良
く、測定条件の設定工数を大幅に減らすことがでひる。
又、キーボード等の操作に習熟しなくても容易に使いこ
なすことができる。更に、部品の種類が変わつたり、同
じ部品で測定箇所が変更されても、設定ミスが発生しに
くい。又、測定箇所が多い場合でも測定手順を間違える
ことがない等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る測定データ収集処理装置の実施
例の全体構成を示すブロツク線図、 第2図(A)、(B)、(C)は、それぞれ前記実施例
で用いられる測長ユニツトの例を示す斜視図、 第3図は、前記実施例で用いられているデータ収集ユニ
ツトと専用インタフエースの構成を示すブロツク線図、 第4図は、同じく操作ユニツトの構成を示すブロツク線
図、 第5図は、同じく設定ユニツトの構成を示すブロツク線
図、 第6図は、測定対象物の例を示す斜視図、 第7図は、測定データの構成例を示す線図、 第8図(A)、(B)は、前記操作ユニツトにおける操
作手順の表示例を示す正面図、 第9図は、前記実施例における条件設定及び測定手順を
示す流れ図、 第10図は、前記データ収集ユニツトの管理図表示例を
示す正面図、 第11図は、従来のデータ収集処理システムの一例の構
成を示す斜視図である。 30……ホストコンピユータ、 32……専用インタフエース、 40−1〜40−N……測定ライン、 42……測定対象物、 44−1〜44−M……測長ユニツト、 46−1〜46−N専用インタフエース、 48−1〜48−N……データ収集ユニツト、 50−1〜50−N……操作ユニツト、 50A……測定手順表示器、 60……設定ユニツト、 60C……キーボード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑原 昌博 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 大原 一眞 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 神田 力 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 水野 伸章 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 安田 守 神奈川県川崎市高津区坂戸165番地 株式 会社三豊製作所開発本部内 (72)発明者 小泉 博 神奈川県川崎市高津区坂戸165番地 株式 会社三豊製作所開発本部内 (56)参考文献 特開 昭60−178309(JP,A) 特開 昭61−213620(JP,A) 実開 昭61−82210(JP,U)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】測定対象物の形状に関する情報を電気信号
    として外部出力する複数の測長ユニツトと、 前記測定対象物の種類や測定部位及び使用すべき測長ユ
    ニツトの種類等の測定手順に関する情報、及び、前記各
    測長ユニツトから順次収集した測定データを記憶するメ
    モリを含み、記憶した測定手順及び測定データに基づく
    管理図等を表示する機能を有するデータ収集ユニツト
    と、 各ユニツトとコネクタを介して接続され、データ収集ユ
    ニツトと他のユニツトを結ぶ専用インタフエースと、 を含んで構成される複数の測定ラインと、 前記測定手順を設定するためのキーボード及び測定手順
    を記憶するメモリを有し、各測定ラインを巡回しなが
    ら、前記専用インタフエースに設けられた接続端子を介
    して、メモリに記憶された測定手順を前記データ収集ユ
    ニツトのメモリに教示するための設定ユニツトと、 各測定ラインから分離されたデータ収集ユニツトと順次
    接続され、測定データを入力することにより全測定ライ
    ンの測定データを集中的に統計処理可能なホストコンピ
    ユータと、 を備えたことを特徴とする測定データ収集処理装置。
  2. 【請求項2】前記測定ラインに、測定手順を表示するた
    めの操作ユニツトが、データ収集ユニツトと別体で含ま
    れている特許請求の範囲第1項記載の測定データ収集処
    理装置。
JP61271393A 1986-11-14 1986-11-14 測定データ収集処理装置 Expired - Lifetime JPH0612256B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60178309A (ja) * 1984-02-24 1985-09-12 Mitsutoyo Mfg Co Ltd デジタル表示型測長システム
JPS6182210U (ja) * 1984-11-02 1986-05-31
JPS61213620A (ja) * 1985-03-19 1986-09-22 Mitsutoyo Mfg Co Ltd デジタル表示型測長装置

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