JPH061225Y2 - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
- Publication number
- JPH061225Y2 JPH061225Y2 JP1988026569U JP2656988U JPH061225Y2 JP H061225 Y2 JPH061225 Y2 JP H061225Y2 JP 1988026569 U JP1988026569 U JP 1988026569U JP 2656988 U JP2656988 U JP 2656988U JP H061225 Y2 JPH061225 Y2 JP H061225Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- air
- catalyst
- case
- ozone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 この考案は、冷蔵庫に設置され、庫内の臭気成分を除去
する脱臭装置に関するものである。
する脱臭装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来、脱臭装置としては、活性炭を使用し、その吸着性
を利用して、臭気を除去するものや、オゾンによって臭
気成分を酸化分解する装置(たとえば、実公昭60-24351
号公報参照)などが提案されている。
を利用して、臭気を除去するものや、オゾンによって臭
気成分を酸化分解する装置(たとえば、実公昭60-24351
号公報参照)などが提案されている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 ところで、前者は冷蔵庫内に容易に設置されるが、その
吸着能力が比較的短期間で飽和状態に達するため、その
都度、活性炭を交換しなければならず、また、その飽和
状態に達しているか否かの判断が難しく、その取扱いが
容易でないという問題点がある。
吸着能力が比較的短期間で飽和状態に達するため、その
都度、活性炭を交換しなければならず、また、その飽和
状態に達しているか否かの判断が難しく、その取扱いが
容易でないという問題点がある。
また、後者においては、脱臭装置への電源の供給が容易
でないため、冷蔵庫内に手軽に設置することが難しいと
いう問題がある。
でないため、冷蔵庫内に手軽に設置することが難しいと
いう問題がある。
この考案は、このような事情を考慮してなされたもの
で、オゾンによって臭気成分を酸化分解する脱臭方法を
採用し、冷蔵庫内に容易に設置することができ、取扱い
が容易であって、安全で効率的な脱臭作用が長期間にわ
たって持続される脱臭装置を提供するものである。
で、オゾンによって臭気成分を酸化分解する脱臭方法を
採用し、冷蔵庫内に容易に設置することができ、取扱い
が容易であって、安全で効率的な脱臭作用が長期間にわ
たって持続される脱臭装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 この考案は、中空の箱状ケースと、ケース内を第1と第
2の部屋に仕切るためにケース内に設置された通風可能
なハニカム構造の板状触媒と、第1の部屋に収容された
高圧オゾン発生器と、第2部屋のケース壁面に設けられ
た空気流入孔と空気排出孔と、第2部屋内に収容され空
気排出孔の近傍に設けられた送風ファンと、送風ファン
によって空気流入孔から流入した空気が第1部屋から前
記触媒の一部を介して第2の部屋へ流入した後、前記触
媒の他の一部を介して第1部屋へ帰還して空気排出孔か
ら排出されるように第2の部屋を仕切る仕切板を備えた
脱臭装置を提供するものである。
2の部屋に仕切るためにケース内に設置された通風可能
なハニカム構造の板状触媒と、第1の部屋に収容された
高圧オゾン発生器と、第2部屋のケース壁面に設けられ
た空気流入孔と空気排出孔と、第2部屋内に収容され空
気排出孔の近傍に設けられた送風ファンと、送風ファン
によって空気流入孔から流入した空気が第1部屋から前
記触媒の一部を介して第2の部屋へ流入した後、前記触
媒の他の一部を介して第1部屋へ帰還して空気排出孔か
ら排出されるように第2の部屋を仕切る仕切板を備えた
脱臭装置を提供するものである。
(ホ)作用 記 臭気を含む空気が送風ファンによって空気流入孔から流
入すると、悪臭成分は高圧オゾン発生器によって発生し
たオゾンと板状触媒の作用により酸化分解されて脱臭さ
れ、脱臭された空気は空気排出孔から排出される。ま
た、余剰オゾンは板状触媒により酸素にもどされて排出
孔から排出される。
入すると、悪臭成分は高圧オゾン発生器によって発生し
たオゾンと板状触媒の作用により酸化分解されて脱臭さ
れ、脱臭された空気は空気排出孔から排出される。ま
た、余剰オゾンは板状触媒により酸素にもどされて排出
孔から排出される。
(ヘ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいて、この考案を詳述す
る。これによって、この考案が限定されるものではな
い。
る。これによって、この考案が限定されるものではな
い。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図であり、第2
図は第1図に示す実施例の要部を正面から見た部分断面
図、第3図は第1図の要部を上面から見た部分断面図、
第4図は第1図の要部を側面から見た部分断面図であ
る。これらの図面において1は本体、1aはケース、2
はアダプター、3,4はアダプター2に設けられ家庭用
電源コンセントに差込み可能なブレード、5はアダプタ
ー2に設けられたジャック、6はそれぞれ0.3mm2の断面
積を有する2本の導線からなる2芯のケーブル、6aは
ケーブル6の端部に設けられジャック5に装着可能なプ
ラグ、7,8はケース1aにそれぞれ設けられた空気流
入孔及び空気排出孔、9は空気流入孔7の内側近傍に設
けられたモータ、10は空気排出孔8の内側近傍に設け
られモータ9の出力軸に結合されたファン、11はハニ
カム構造を有する脱臭触媒であり、脱臭触媒11はチタ
ニア又はアルミナとシリカ複合材を基材とし、その表面
に酸化マンガンを塗布したものである。また、 12はオゾン発生器、13はオゾン発生器12に高電圧
を供給する高圧発生装置、14,15,16はケース1
aの内部に空気流通路を形成する仕切板、17は脱臭装
置の運転時に点灯するLEDである。
図は第1図に示す実施例の要部を正面から見た部分断面
図、第3図は第1図の要部を上面から見た部分断面図、
第4図は第1図の要部を側面から見た部分断面図であ
る。これらの図面において1は本体、1aはケース、2
はアダプター、3,4はアダプター2に設けられ家庭用
電源コンセントに差込み可能なブレード、5はアダプタ
ー2に設けられたジャック、6はそれぞれ0.3mm2の断面
積を有する2本の導線からなる2芯のケーブル、6aは
ケーブル6の端部に設けられジャック5に装着可能なプ
ラグ、7,8はケース1aにそれぞれ設けられた空気流
入孔及び空気排出孔、9は空気流入孔7の内側近傍に設
けられたモータ、10は空気排出孔8の内側近傍に設け
られモータ9の出力軸に結合されたファン、11はハニ
カム構造を有する脱臭触媒であり、脱臭触媒11はチタ
ニア又はアルミナとシリカ複合材を基材とし、その表面
に酸化マンガンを塗布したものである。また、 12はオゾン発生器、13はオゾン発生器12に高電圧
を供給する高圧発生装置、14,15,16はケース1
aの内部に空気流通路を形成する仕切板、17は脱臭装
置の運転時に点灯するLEDである。
第5図は第1図に示す実施例の電気回路図であり、Tは
アダプター2の中に収納されブレード3,4から入力さ
れるAC100VをAC23Vに降圧してジャック5に出力す
る降圧トランス、D0はLED17に通電する電流を整流す
るダイオード、R0はLED17の電流を制限する抵抗、
C1〜C3はコンデンサ、R1〜R3は抵抗、ZDはゼナダイオ
ード、D1〜D4はダイオード、CRはコイルLの一次コイ
ルL1に直列接続されたサイリスタ、L2はオゾン発生器1
2の電極12aと12bに接続れるコイルLの二次コイ
ルである。
アダプター2の中に収納されブレード3,4から入力さ
れるAC100VをAC23Vに降圧してジャック5に出力す
る降圧トランス、D0はLED17に通電する電流を整流す
るダイオード、R0はLED17の電流を制限する抵抗、
C1〜C3はコンデンサ、R1〜R3は抵抗、ZDはゼナダイオ
ード、D1〜D4はダイオード、CRはコイルLの一次コイ
ルL1に直列接続されたサイリスタ、L2はオゾン発生器1
2の電極12aと12bに接続れるコイルLの二次コイ
ルである。
このような構成において、ブレード3,4が家庭電源コ
ンセントに差し込まれ、ジャック5にプラグ6aが装着
されると、モータ9が駆動してファン10が回転し、空
気が矢印(第2図及び第4図)に示すように空気流入孔
7から吸引され、脱臭触媒11を通過して、オゾン発生
器12を通り、再び脱臭触媒11を通過して、空気排出
孔8から排出される。同時に、LED17が点灯すると
共に、コンデンサC1の充放電とサイリスタSCRの導
通、非導通によって、二次コイルL2に高電圧が発生し、
その電圧が電極12a,12bに印加されて無声放電を
行いオゾンを発生する。このオゾンによって脱臭触媒1
1が活性化され、本体ケース1内に吸入される空気中の
悪臭成分は、脱臭触媒11に触れることによってオゾン
による酸化作用が促進され無臭の成分に酸化分解され
る。また、余剰のオゾンも脱臭触媒11を通過するとき
に分解されて酸素に戻る。
ンセントに差し込まれ、ジャック5にプラグ6aが装着
されると、モータ9が駆動してファン10が回転し、空
気が矢印(第2図及び第4図)に示すように空気流入孔
7から吸引され、脱臭触媒11を通過して、オゾン発生
器12を通り、再び脱臭触媒11を通過して、空気排出
孔8から排出される。同時に、LED17が点灯すると
共に、コンデンサC1の充放電とサイリスタSCRの導
通、非導通によって、二次コイルL2に高電圧が発生し、
その電圧が電極12a,12bに印加されて無声放電を
行いオゾンを発生する。このオゾンによって脱臭触媒1
1が活性化され、本体ケース1内に吸入される空気中の
悪臭成分は、脱臭触媒11に触れることによってオゾン
による酸化作用が促進され無臭の成分に酸化分解され
る。また、余剰のオゾンも脱臭触媒11を通過するとき
に分解されて酸素に戻る。
なお、脱臭装置の運転を停止した時には、オゾン発生器
12に発生した余剰オゾンは、すべて脱臭触媒11によ
って酸素に変換されるため、余剰オゾンが空気流入孔7
あるいは空気排出孔8から漏洩して外部に悪影響を与え
ることはない。
12に発生した余剰オゾンは、すべて脱臭触媒11によ
って酸素に変換されるため、余剰オゾンが空気流入孔7
あるいは空気排出孔8から漏洩して外部に悪影響を与え
ることはない。
第6図及び第7図は、第1図に示す実施例を冷凍冷蔵庫
に適用する場合の使用方法を説明する説明図である。使
用に際しては、まず本体1を冷蔵室19の棚21に設置
し、ケーブル6の先端を冷凍冷蔵庫18の本体と扉20
とのすき間(密閉用パッキン部分)から引出し、ケーブ
ル6を冷蔵室19の内壁に接着テープのような固定材を
用いて固定する。
に適用する場合の使用方法を説明する説明図である。使
用に際しては、まず本体1を冷蔵室19の棚21に設置
し、ケーブル6の先端を冷凍冷蔵庫18の本体と扉20
とのすき間(密閉用パッキン部分)から引出し、ケーブ
ル6を冷蔵室19の内壁に接着テープのような固定材を
用いて固定する。
一方、室内壁面のAC100V電源コンセント22にブレー
ド3,4を差し込んでアダプター2を固定する。そして
ケーブル6の先端のプラグ6aをアダプター2のジャク
5に挿入する。それによって、前述のようにLED17
が点灯し、モータ9及びオゾン発生器12が駆動するの
で、扉20を閉ざすと、冷凍室19内の臭気を含む空気
は本体1に吸い込まれ脱臭されることになる。一般家庭
用冷蔵庫又は冷凍冷蔵庫に設置する場合には、消費電力
4〜5W程度の脱臭装置を使用することが好ましい。な
お、アダプター2のブレード3,4の形状がコンセント
22と異なったり、コンセント22の電源電圧がAC10
0Vでない場合には、それに適合するアダプターに取り替
えることにより、本体ケース1やケーブル6の構成を何
ら変えることなく使用できる。
ド3,4を差し込んでアダプター2を固定する。そして
ケーブル6の先端のプラグ6aをアダプター2のジャク
5に挿入する。それによって、前述のようにLED17
が点灯し、モータ9及びオゾン発生器12が駆動するの
で、扉20を閉ざすと、冷凍室19内の臭気を含む空気
は本体1に吸い込まれ脱臭されることになる。一般家庭
用冷蔵庫又は冷凍冷蔵庫に設置する場合には、消費電力
4〜5W程度の脱臭装置を使用することが好ましい。な
お、アダプター2のブレード3,4の形状がコンセント
22と異なったり、コンセント22の電源電圧がAC10
0Vでない場合には、それに適合するアダプターに取り替
えることにより、本体ケース1やケーブル6の構成を何
ら変えることなく使用できる。
このようにして、家庭用電源コンセントに直接差込み可
能なブレードを有するアダプターを設け、その内部の降
圧トランスで降圧した電圧をケーブルで冷凍室内の本体
に給電するようにしたので、ケーブルのサイズを十分に
小さくすることができ、冷蔵庫の扉のすき間から容易に
引き出すことが可能となる。従って、脱臭装置本体の冷
蔵庫内への設置および運転操作が容易に行われる。
能なブレードを有するアダプターを設け、その内部の降
圧トランスで降圧した電圧をケーブルで冷凍室内の本体
に給電するようにしたので、ケーブルのサイズを十分に
小さくすることができ、冷蔵庫の扉のすき間から容易に
引き出すことが可能となる。従って、脱臭装置本体の冷
蔵庫内への設置および運転操作が容易に行われる。
(ト)考案の効果 この考案によれば、一般の家庭用電源を降圧するトラン
スを設け、降圧された電圧を給電ケーブル脱臭装置本体
に供給するようにしたので、ケーブルサイズを小さくす
ることができ、冷蔵庫のすき間を利用してその給電ケー
ブルを引き込むことが容易となる。また、その降圧トラ
ンスを本体から分離したアダプターに収容しているの
で、冷蔵室内に設置される本体の容積がコンパクトにな
る。さらに、ケーブルの一端を本体に接続し、他端をア
ダプターの出力端子に離脱可能に接着するようにしてい
るので、これによってもケーブルの引出し操作が容易と
なる。これらによって、オゾンと空気とを触媒で反応さ
せ臭気を消滅させる脱臭装置を任意の冷蔵庫に容易に設
置することができる。また、オゾン発生器を挟んで空気
流入孔側および排出孔側の両側にオゾンを酸素に変換す
る触媒を設けているので、送風ファンが停止しても、余
剰オゾンが空気流入孔あるいは排出孔から漏洩して外部
に悪影響を与えることが防止できる上、空気流入孔側お
よび排出孔側の触媒が一体に構成されるので脱臭装置の
小型化をはかることができる。
スを設け、降圧された電圧を給電ケーブル脱臭装置本体
に供給するようにしたので、ケーブルサイズを小さくす
ることができ、冷蔵庫のすき間を利用してその給電ケー
ブルを引き込むことが容易となる。また、その降圧トラ
ンスを本体から分離したアダプターに収容しているの
で、冷蔵室内に設置される本体の容積がコンパクトにな
る。さらに、ケーブルの一端を本体に接続し、他端をア
ダプターの出力端子に離脱可能に接着するようにしてい
るので、これによってもケーブルの引出し操作が容易と
なる。これらによって、オゾンと空気とを触媒で反応さ
せ臭気を消滅させる脱臭装置を任意の冷蔵庫に容易に設
置することができる。また、オゾン発生器を挟んで空気
流入孔側および排出孔側の両側にオゾンを酸素に変換す
る触媒を設けているので、送風ファンが停止しても、余
剰オゾンが空気流入孔あるいは排出孔から漏洩して外部
に悪影響を与えることが防止できる上、空気流入孔側お
よび排出孔側の触媒が一体に構成されるので脱臭装置の
小型化をはかることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第
1図に示す実施例の要部を上面から見た部分断面図、第
3図は第1図の要部を正面から見た部分断面図、第4図
は第1図の要部を側面から見た部分断面図、第5図は第
1図に示す実施例の電気回路図、第6図及び第7図は第
1図に示す実施例の使用方法を示す説明図である。 1……本体、 1a……ケース、 2……アダプター、 3,4……ブレード、 5……ジャック、 6……ケーブル、 6a……プラグ、 7……空気流れ入孔、 8……空気排出孔、 9……モータ、 11……脱臭触媒、 12……オゾン発生器、 13……高圧発生装置、 14,15,16……仕切板。
1図に示す実施例の要部を上面から見た部分断面図、第
3図は第1図の要部を正面から見た部分断面図、第4図
は第1図の要部を側面から見た部分断面図、第5図は第
1図に示す実施例の電気回路図、第6図及び第7図は第
1図に示す実施例の使用方法を示す説明図である。 1……本体、 1a……ケース、 2……アダプター、 3,4……ブレード、 5……ジャック、 6……ケーブル、 6a……プラグ、 7……空気流れ入孔、 8……空気排出孔、 9……モータ、 11……脱臭触媒、 12……オゾン発生器、 13……高圧発生装置、 14,15,16……仕切板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 立石 巌 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−29358(JP,A) 実公 昭60−24351(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】中空の箱状ケースと、ケース内を第1と第
2の部屋に仕切るためにケース内に設置された通風可能
なハニカム構造の板状触媒と、第1の部屋に収容された
高圧オゾン発生器と、第2部屋のケース壁面に設けられ
た空気流入孔と空気排出孔と、第2部屋内に収容され空
気排出孔の近傍に設けられた送風ファンと、送風ファン
によって空気流入孔から流入した空気が第1部屋から前
記触媒の一部を介して第2の部屋へ流入した後、前記触
媒の他の一部を介して第1部屋へ帰還して空気排出孔か
ら排出されるように第2の部屋を仕切る仕切板を備えた
脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988026569U JPH061225Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988026569U JPH061225Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 脱臭装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132227U JPH01132227U (ja) | 1989-09-07 |
| JPH061225Y2 true JPH061225Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31248314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988026569U Expired - Lifetime JPH061225Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061225Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024351U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-19 | 中島造機株式会社 | 白度計を備えた精穀機 |
| JPS6129358A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-10 | シャープ株式会社 | 脱臭装置 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP1988026569U patent/JPH061225Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01132227U (ja) | 1989-09-07 |
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