JPH0612312A - 文書処理装置及びその方法 - Google Patents

文書処理装置及びその方法

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JPH0612312A
JPH0612312A JP4170607A JP17060792A JPH0612312A JP H0612312 A JPH0612312 A JP H0612312A JP 4170607 A JP4170607 A JP 4170607A JP 17060792 A JP17060792 A JP 17060792A JP H0612312 A JPH0612312 A JP H0612312A
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JP
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JP4170607A
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English (en)
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Jiro Nemoto
治朗 根本
Yoichi Matsuyama
洋一 松山
Shinji Yamashita
真司 山下
Hiroshi Naito
広志 内藤
Koichi Sakugi
孝一 柵木
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧縮されている文書データを伸長する際の処
理効率を向上させる。 【構成】 テキスト等のノードとリンクとからなるハイ
パーテキストデータを、まず、ハイパーテキストデータ
入力部1から入力する。入力されたデータは入力データ
保持部2に保持され、データ圧縮部3でそのノードが圧
縮される。圧縮されたノードは圧縮データ保持部4で保
持される。一方、データを表示する際には、保持部4に
保持されているデータのうちから、ユーザ指定部5によ
って所望のノードを指定させ、指定されたノードをノー
ド伸長部6で伸長する。伸長されたノードはノード表示
部7によって表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードデータや画像デ
ータ等から構成される文書データを扱う文書処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書データを圧縮して保持する場
合には、ひとまとまりの文書全体をまとめて圧縮してい
た。また、圧縮された文書データを読む場合には、あら
かじめ対象の文書データ全体を伸張しておき、その中か
ら所望の部分を出力させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において
は、圧縮された文書データの一部だけを読みたい場合で
も、あらかじめ文書全体を伸張しておかなくてはならな
かった。そのため、余計な作業・処理が必要となり、処
理効率の低下やユーザの負担の増大をまねいていた。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みて成されたもの
で、圧縮された文書データの一部を選択的に伸張でき、
処理効率を向上させ、ユーザの負担を軽減する情報処理
装置及びその方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】上記目的を達成するために本発明の情報処理装
置は次のような構成からなる。データの断片(ノード)
と、ノード間の関係を表わすデータ(リンク)とから成
るハイパーテキストデータを処理する文書処理装置であ
って、ハイパーテキストデータを入力する入力手段と、
該入力手段によって入力されたハイパーテキストデータ
を保持する入力データ保持手段と、該入力データ保持手
段に保持されているハイパーテキストデータのノードを
圧縮するデータ圧縮手段と、該データ圧縮手段によって
圧縮されたハイパーテキストデータを保持する圧縮デー
タ保持手段とを備える。
【0006】または、データの断片(ノード)と、ノー
ド間の関係を表わすデータ(リンク)とから成るハイパ
ーテキストデータを処理する文書処理装置であって、圧
縮されたハイパーテキストデータを保持する圧縮データ
保持手段と、該圧縮データ保持手段に保持されている圧
縮されたハイパーテキストデータのうちから所望のノー
ドを指定する指定手段と、該指定手段によって指定され
たノードを伸張して元に戻す伸張手段と、該伸張手段に
よって伸張されたノードを表示する表示手段とを備え
る。
【0007】または、データの断片(ノード)と、ノー
ド間の関係を表わすデータ(リンク)とから成るハイパ
ーテキストデータを処理する文書処理装置であって、ハ
イパーテキストデータを入力する入力手段と、該入力手
段によって入力されたハイパーテキストデータを保持す
る入力データ保持手段と、該入力データ保持手段に保持
されているハイパーテキストデータのノードを圧縮する
データ圧縮手段と、該データ圧縮手段によって圧縮され
たハイパーテキストデータを保持する圧縮データ保持手
段と、該圧縮データ保持手段に保持されている圧縮され
たハイパーテキストデータのうちから所望のノードを指
定する指定手段と、該指定手段によって指定されたノー
ドを伸張して元に戻す伸張手段と、該伸張手段によって
伸張されたノードを表示する表示手段とを備える。
【0008】また、上記目的を達成するために本発明の
情報処理方法は次のような構成からなる。
【0009】データの断片(ノード)と、ノード間の関
係を表わすデータ(リンク)とから成るハイパーテキス
トデータを処理する文書処理方法であって、ハイパーテ
キストデータを入力する入力工程と、該入力工程によっ
て入力されたハイパーテキストデータをメモリに格納す
る入力データ格納工程と、該入力データ格納工程により
メモリに格納されたハイパーテキストデータのノードを
圧縮するデータ圧縮工程と、該データ圧縮工程によって
圧縮されたハイパーテキストデータをメモリに格納する
圧縮データ格納工程とを備える。
【0010】また、データの断片(ノード)と、ノード
間の関係を表わすデータ(リンク)とから成るハイパー
テキストデータを処理する文書処理方法であって、メモ
リに保持されている圧縮されたハイパーテキストデータ
のうちから所望のノードを指定する指定工程と、該指定
工程によって指定されたノードを伸張して元に戻す伸張
工程と、該伸張工程によって伸張されたノードを表示す
る表示工程とを備える。
【0011】
【実施例】図1(a)は、本発明の一実施例であるハイ
パーテキスト処理装置の、文書データ圧縮処理部の構成
を処理機能によるブロックで表した図である。ハイパー
テキストデータとは、後述する通り、ノードと呼ばれる
テキストデータや画像データ等のまとまりの間におい
て、リンクと呼ばれる関係づけを行ったデータである。
【0012】図1(a)において、1はハイパーテキス
トデータを入力するハイパーテキストデータ入力部、2
はハイパーテキストデータ入力部1によって入力された
ハイパーテキストデータを保持する入力データ保持部、
3は入力データ保持部2に保持されたハイパーテキスト
データを圧縮するデータ圧縮部、4はデータ圧縮部3に
よって圧縮されたハイパーテキストデータを保持する圧
縮データ保持部である。
【0013】図2は図1(a)の文書データ圧縮処理部
の動作を示すフローチャートである。また、図3は図1
(a)の構成をプログラムを供給することで達成するた
めの構成例を示している。11は中央処理部(CP
U)、12はキーボード等の入力部、13はディスクな
どの記憶部、14はデータを表示出力する表示部、15
はCPU11が実行するプログラムを格納しているメモ
リである。記憶部13は入力データ保持部2と圧縮デー
タ保持部3を有する。この構成においては、図2のフロ
ーチャートはプログラムメモリ15に格納されたプログ
ラムの手順であり、CPU11によって実行される。
【0014】以下、図2を参照しながらその動作を説明
する。
【0015】まず、ステップS1の入力処理において、
ハイパーテキストデータ入力部1からハイパーテキスト
データの入力を行う。ハイパーテキストデータ入力部1
は、入力部12の他、図示していないが通信による受信
や、フレキシブルディスクメディアの読み込み等により
実現される。
【0016】ステップS1の終了後、ステップS2の入
力データ保持処理に移る。ステップS2では、ステップ
S1においてハイパーテキストデータ入力部1から入力
されたハイパーテキストデータを入力データ保持部2に
保持する。
【0017】ステップS1で読み込まれ、ステップS2
で保持されるハイパーテキストデータは、図4及び図6
に図示されるようなデータである。すなわち、図4のよ
うにノードと呼ばれるデータのまとまり(図4では3
つ)をもち、各ノードにはそれぞれ固有な名がつけられ
ている。ノード名は欄41に記録されている通りで、本
例では「第1章」「第2章」「第3章」「参考文献1」
「参考文献2」の5つである。それらノードの内容は欄
42に記録されている通りであり、各ノード毎に5つの
テキストデータをその内容としている。図4ではテキス
トの一部を省略している。
【0018】また、ノードに加えて、リンクもハイパ−
テキストデータの内であるが、リンクは図6のような表
形式で保持される。表はリンク元ノード名61とリンク
先ノード名62との関係を表している。図6では、ノー
ド「第1章」にノード「第5章」及び「参考文献1」
が、ノード「第2章」にノード「第3章」が、ノード
「第4章」にノード「参考文献2」が関係づけられてい
る。
【0019】ステップS2終了後、ステップS3の圧縮
処理に移る。ステップS3では、入力データ保持部2に
保持されているハイパーテキストデータの各ノードごと
に圧縮をかける。図5は図4に示したハイパーテキスト
データの各ノードに対して、ステップS3の圧縮処理を
行った結果を示す図である。ノード名、内容共に圧縮さ
れる。なお、ここで行う圧縮処理は公知の処理で良い。
たとえば、テキストに頻出する単語を、それを表すより
短いコードに置き換えてしまう等である。
【0020】ステップS3終了後、ステップS4の圧縮
データ保持処理に移る。ステップS4では、ステップS
3において圧縮されたハイパーテキストデータを圧縮デ
ータ保持部4に格納する。ステップS4終了後、全処理
を終了する。
【0021】なお、本実施例においてはノードのみを圧
縮する例を示したが、リンクも圧縮してもよい。図7は
図6のデータを圧縮した例を示す説明図である。リンク
元ノード名、リンク先ノード名とも圧縮される。
【0022】また、ハイパーテキストデータに含まれる
全てのノードを圧縮する例を示したが、ハイパーテキス
トデータに含まれるノードのうちの一部についてのみ圧
縮することもできる。このためには、たとえば入力部1
2よりノード名等、ノードを特定する情報を与え、特定
されたノードを圧縮する。この場合には、たとえばステ
ップS3の圧縮処理の前に、ユーザにノードを指定さ
せ、指定されたノードを圧縮の対象とする。或は、小さ
なノードを圧縮しても意味が余りないため、ステップS
3において圧縮するノード毎にその大きさを判定し、所
定の大きさに達していないノードは圧縮の対象とはしな
いようにしても良い。
【0023】また、入力されたハイパーテキストデータ
に対して自動的に圧縮が行われる例を示したが、各ノー
ド,リンクの圧縮を行うか否かをユーザとの対話的指示
によって決定してもよい。
【0024】次に、圧縮されて保持されているハイパー
テキストデータを伸長して出力する処理を説明する。図
1(b)は、実施例であるハイパーテキスト処理装置
の、文書データ伸長処理部の構成を処理機能によるブロ
ックで表した図である。
【0025】図において、4は圧縮されたハイパーテキ
ストデータを保持する圧縮データ保持部、5は圧縮デー
タ保持部4に保持されている圧縮されたハイパーテキス
トデータに含まれるノードに対応するデータのうち、読
みたいノードをユーザが指定するユーザ指定部、6はユ
ーザ指定部5によって指定されたノードに対応するデー
タを伸張するノード伸張部、7はノード伸張部6によっ
て伸張されたノード及びそのノードに付随するリンクを
表示するノード表示部である。
【0026】図8はハイパーテキストデータを伸長する
動作を示すフローチャートである。このフローチャート
は、図3の構成においてプログラムメモリ15に格納さ
れ、CPU11により実行されるプログラムの手順であ
る。この場合、ユーザ指定部5は入力部12により実現
され、ノード表示部7は表示部14により実現される。
【0027】以下、図8を参照しながら伸長処理時の動
作例を説明する。
【0028】まず、ステップS81において、ユーザ指
定部5を用いてノード表示部4に表示させたいノードを
ユーザに指定させる、伸張ノード指定処理を行う。最初
の段階では、何も表示されていないため、たとえばノー
ド名を直接指定する。
【0029】図12はノードの例であり、図13はそれ
らノードの関係を表すリンクの表である。ノードは「ハ
イパー」、「ノード」、「リンク」の3つがあり、リン
クはノード「ハイパー」からノード「ノード」及びノー
ド「ハイパー」からノード「リンク」に設定されてい
る。
【0030】次に、ステップS82では、ステップS8
1において指定されたリンクに付随するノードの伸張処
理を行う。この段階では、各ノードは図11のように圧
縮された状態で保持されている。これを図12のように
伸長する。伸長の手順は圧縮の手順に応じて行われれば
良い。たとえば、最初の段階では、図11のノード11
1のみが伸長されて図12のノード121のように伸長
される。
【0031】次に、ステップS83のノード表示処理で
は、ステップS82において伸張されたノードをノード
表示部7に表示する。
【0032】図9は、本実施例におけるデータ伸長処理
の手順を説明するための説明図である。21はノード表
示部7に表示されたノードであり、ステップS81でお
いてノード111が選択されると図9の状態になる。2
2,23は、表示中のノードとは別のノードとの間にリ
ンクが設定されていることを表すもので、アンカーと呼
ぶ。アンカーは枠で囲む等、それと分かる様に表示され
ている。ここで、ユーザはマウスなどの入力装置12か
らなるユーザ指定部2を用いて、新たに表示させたいノ
ードと結びついているアンカーを指定する。
【0033】図9の状態から、ステップS81でユーザ
がアンカー22を選ぶことで、ノード「ハイパー」のリ
ンク先ノードであるノード「ノード」を指定することに
なる。すると、ステップS82では、図11のノード1
12を図12のノード122のように伸長し、ステップ
S83においてそれを表示する。本実施例では、各ノー
ドは、図10においてノード「ノード」がウインドウ3
1として表示されているように独立したウインドウに表
示される。本実施例では、リンクは1レベルでしかない
が、重層的に設定されても良い。たとえば、ノード「ノ
ード」から更にノード「テキスト」なるノードのリンク
が設定されても良い。
【0034】また、ステップS81の伸張ノード指定処
理において、表示させたいノードの指定を行う例につい
て説明したが、表示させたいノードの名前や属性,作成
者,作成日付等を入力することにより指定してもよいも
のとする。
【0035】また、ステップS81の伸張ノード指定処
理において、表示させたいノードを1つだけ指定する例
について説明したが、表示させたいノードを1度に複数
指定する処理を行ってもよいものとする。
【0036】また、全てのノードが圧縮されていた場合
の例について示したが、ステップS82においてまず指
定されたノードが圧縮されているかどうか判断し、圧縮
されていた場合のみ伸張を行い、圧縮されていない場合
はそのままステップS83の処理に移る方法をとっても
よいものとする。
【0037】また、ノードはテキストデータに限らず、
画像や図形あるいは音声データ等であっても良い。
【0038】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる文
書処理装置及びその方法は、圧縮された文書データの一
部を選択的に伸張でき、処理効率を向上させ、ユーザの
負担を軽減する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例のデータ圧縮動作を示すフロ
ーチャートである。
【図3】本発明の一実施例の構成を示す説明図である。
【図4】ハイパーテキストデータのノードの例を示す説
明図である。
【図5】ハイパーテキストデータのノードを圧縮した例
を示す説明図である。
【図6】リンクのデータの例を示す説明図である。
【図7】リンクのデータを圧縮した例を示す説明図であ
る。
【図8】本発明の一実施例のデータ圧縮動作を示すフロ
ーチャートである。
【図9】ハイパーテキストデータのノードの表示例の図
である。
【図10】ハイパーテキストデータのノードの表示例の
図である。
【図11】ハイパーテキストデータの圧縮されたノード
の例を示す説明図である。
【図12】ハイパーテキストデータのノードを伸長した
例を示す説明図である。
【図13】リンクのデータの例を示す説明図である。
【符号の説明】
1…ハイパーテキストデータ入力部、 2…入力データ保持部、 3…データ圧縮部、 4…圧縮データ保持部、 5…ユーザ指定部、 6…ノード伸長部、 7…ノード表示部、 11…CPU、 12…入力部、 13…記憶部、 14…表示部、 15…プログラムメモリである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内藤 広志 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 柵木 孝一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データの断片(ノード)と、ノード間の
    関係を表わすデータ(リンク)とから成るハイパーテキ
    ストデータを処理する文書処理装置であって、 ハイパーテキストデータを入力する入力手段と、 該入力手段によって入力されたハイパーテキストデータ
    を保持する入力データ保持手段と、 該入力データ保持手段に保持されているハイパーテキス
    トデータのノードを圧縮するデータ圧縮手段と、 該データ圧縮手段によって圧縮されたハイパーテキスト
    データを保持する圧縮データ保持手段と、を備えること
    を特徴とする文書処理装置。
  2. 【請求項2】 特定のノードを選択する選択手段を更に
    備え、前記データ圧縮手段は前記選択手段により選択さ
    れたノードを圧縮することを特徴とする請求項1記載の
    文書処理装置。
  3. 【請求項3】 データの断片(ノード)と、ノード間の
    関係を表わすデータ(リンク)とから成るハイパーテキ
    ストデータを処理する文書処理装置であって、 圧縮されたハイパーテキストデータを保持する圧縮デー
    タ保持手段と、 該圧縮データ保持手段に保持されている圧縮されたハイ
    パーテキストデータのうちから所望のノードを指定する
    指定手段と、 該指定手段によって指定されたノードを伸張して元に戻
    す伸張手段と、 該伸張手段によって伸張されたノードを表示する表示手
    段と、を備えることを特徴とする文書処理装置。
  4. 【請求項4】 データの断片(ノード)と、ノード間の
    関係を表わすデータ(リンク)とから成るハイパーテキ
    ストデータを処理する文書処理装置であって、 ハイパーテキストデータを入力する入力手段と、 該入力手段によって入力されたハイパーテキストデータ
    を保持する入力データ保持手段と、 該入力データ保持手段に保持されているハイパーテキス
    トデータのノードを圧縮するデータ圧縮手段と、 該データ圧縮手段によって圧縮されたハイパーテキスト
    データを保持する圧縮データ保持手段と、 該圧縮データ保持手段に保持されている圧縮されたハイ
    パーテキストデータのうちから所望のノードを指定する
    指定手段と、 該指定手段によって指定されたノードを伸張して元に戻
    す伸張手段と、 該伸張手段によって伸張されたノードを表示する表示手
    段と、を備えることを特徴とする文書処理装置。
  5. 【請求項5】 データの断片(ノード)と、ノード間の
    関係を表わすデータ(リンク)とから成るハイパーテキ
    ストデータを処理する文書処理方法であって、 ハイパーテキストデータを入力する入力工程と、 該入力工程によって入力されたハイパーテキストデータ
    をメモリに格納する入力データ格納工程と、 該入力データ格納工程によりメモリに格納されたハイパ
    ーテキストデータのノードを圧縮するデータ圧縮工程
    と、 該データ圧縮工程によって圧縮されたハイパーテキスト
    データをメモリに格納する圧縮データ格納工程と、を備
    えることを特徴とする文書処理方法。
  6. 【請求項6】 特定のノードを選択する選択工程を更に
    備え、前記データ圧縮工程は前記選択工程により選択さ
    れたノードを圧縮することを特徴とする請求項5記載の
    文書処理方法。
  7. 【請求項7】 データの断片(ノード)と、ノード間の
    関係を表わすデータ(リンク)とから成るハイパーテキ
    ストデータを処理する文書処理方法であって、 メモリに保持されている圧縮されたハイパーテキストデ
    ータのうちから所望のノードを指定する指定工程と、 該指定工程によって指定されたノードを伸張して元に戻
    す伸張工程と、 該伸張工程によって伸張されたノードを表示する表示工
    程と、を備えることを特徴とする文書処理方法。
JP4170607A 1992-06-29 1992-06-29 文書処理装置及びその方法 Withdrawn JPH0612312A (ja)

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Effective date: 19990831