JPH06123262A - 燃料インジェクタの取付具 - Google Patents

燃料インジェクタの取付具

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JPH06123262A
JPH06123262A JP5101799A JP10179993A JPH06123262A JP H06123262 A JPH06123262 A JP H06123262A JP 5101799 A JP5101799 A JP 5101799A JP 10179993 A JP10179993 A JP 10179993A JP H06123262 A JPH06123262 A JP H06123262A
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JP
Japan
Prior art keywords
socket
opening
open end
bumper
injector
Prior art date
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Pending
Application number
JP5101799A
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English (en)
Inventor
Gary I Kennedy
アイ ケネディー ゲイリー
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Siemens Canada Ltd
Original Assignee
Siemens Automotive Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M69/00Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
    • F02M69/46Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
    • F02M69/462Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down
    • F02M69/465Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down of fuel rails

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 出費を要する2次加工を行なうことなく、燃
料インジェクタの組付け時にOリングを保護する手段を
提供する。 【構成】 ソケット16の内壁に2つのバンパ58,6
0を設けておく。バンパの位置は、ソケット16と主燃
料通路との間の開口40の両側とする。バンパ58,6
0の軸方向延びは、開口の軸方向延びと、少なくとも等
しくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広くは内燃機関の燃料
装置に通常用いられる電気・機械式燃料インジェクタに
関し、より具体的には、前記インジェクタを取付ソケッ
トにそう入するさい、インジェクタ上のOリングを保護
するバンパに関するものである。
【0002】
【従来の技術】内燃機関用の典型的な燃料レール・アセ
ンブリは、縦方向に延びる主燃料通路と、通路長さにわ
たって選択された複数個所で、この通路と横方向に交差
する数個のソケットとを有している。電気・機械式燃料
インジェクタは、シールされた状態で各ソケット内に配
置されているので、主燃料通路内の圧縮液体燃料は、燃
料レール・アセンブリから漏れることなくインジェクタ
へ供給される。燃料レール・アセンブリがエンジンと操
作上関連づけられている場合は、各インジェクタのノズ
ルは、インジェクタのソレノイドの選択的な電気的操作
に応じて、エンジンの対応燃焼室内へ燃料を噴射する。
【0003】各ソケットが主燃料通路と交差することに
より、それらの間に開口が生じ、ソケットの内壁面のと
ころで、この開口がエンドレスの縁部に囲まれる。ソケ
ットに、インジェクタを出し入れする間、インジェクタ
のOリングシールが、この開口を横切ることになる。燃
料レール部材を製造する工程の性質上、この縁部が鋭く
なることがあり、このためインジェクタをソケットに出
し入れするさい、Oリングが鋭い縁部に接触して損傷さ
れる恐れがある。出し入れのさい注意することで損傷は
避けられるであろうが、量産の組立てラインでは、損傷
が100%避けられる保証はない。付加的な2次加工、
たとえば切削やばり取りで鋭い角を落とすこともできる
が、それには付加的な設備や加工時間を要するので、コ
スト高となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、前記
の鋭い縁部を除去するために、出費を要する2次加工を
行なうことなしに、燃料インジェクタの取付け時にOリ
ングを保護する手段を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この課
題は、ソケット内壁に2つのバンパを設けることにより
解決された。その場合、2つのバンパは、ソケットと主
燃料通路との間の開口の両側に1つずつ、ソケットの周
方向に設けられている。これらのバンパは、軸方向に開
口と等しい延びを有しており、開口の縁部にOリングが
接触するのを防止している。これらのバンパは、燃料イ
ンジェクタに対して滑らかな丸味をおびた表面を有して
いるので、そう入又は取外しのさい、Oリングはバンパ
に触れても、損傷を受けない。更に、これらのバンパ
は、ソケットと一体成形されることで燃料レール部材内
に有利に組込むことができる。言いかえると、ソケット
を成形する金型に、バンパの成形部を設けておくこと
で、成形工程の間に一緒に製造できる。図示のように、
バンパにはアンダカット部が設けられていない。これを
設けるには、別の作業が必要となったり、金型がより複
雑になる。
【0006】
【実施例】本発明のその他の特徴、利点、効果を、以下
で添付図面につき説明する。
【0007】図1〜図5には、本発明の思想を具体化し
た燃料レール部材10が示されている。この部材10
は、縦軸線14を有する主燃料通路12を有している。
複数の燃料インジェクタ・ソケット16が、それぞれ縦
軸線18を有し、縦方向で両端が開放されており、燃料
レール部材の長さに沿って間隔をおいた個所で主燃料通
路12と交差している。図示の例では、軸線18は、軸
線14とは交わっておらず、僅かに軸線14の片側にず
れたところに延びている。図面には、簡略に1つだけソ
ケット16を示してある。
【0008】各ソケット16は、頂部20と底部22を
有している。Oリング24は、底部22のみぞ内に配置
され、燃料レール部材がエンジン(図示せず)上に配置
される場合、マニホールドに対してシールする。
【0009】更に、各ソケット16は、底部22から頂
部20へ向って、底部22から延びる円筒形の面部分2
6と、面部分26から延びる円錐台形の面部分28と、
この面部分28から延びる円筒形の面部分30と、面部
分30から延びる円錐台形面部分32と、この面部分3
2から延びる軸方向で上方向きの肩34と、肩34から
頂部20へ延びる円筒形面部分36とから成っている。
頂部20下方のソケット外周には外ねじ山38が形成さ
れている。各ソケットは、主燃料通路12と交差し、各
交差部には開口40が外接している。
【0010】各ソケット16は、サイド・フィード式又
はボトム・フィード式と呼ばれる型式の燃料インジェク
タを受容する形式のものである。この種の燃料インジェ
クタ42をソケット16に組付けた状態が、図5に示さ
れている。燃料インジェクタ42は、フランジ44がソ
ケット16の肩34で支えられ、これによってソケット
内へのそう入深さが制限されている。インジェクタ42
は、更に、エラストマ製の2つのOリングシール46,
48を有し、これらのOリングが、それぞれインジェク
タの外周に延びる円形みぞ内に配置されている。Oリン
グ46は面部分30の上端を密封し、Oリング48は面
部分26の下端を密封している。キャップ49は、ねじ
山38にねじ込まれ、フランジ44に押付けられ、イン
ジェクタをソケット内に固定している。ソケット16内
のOリング46,48の間には、インジェクタの入口5
0があり、この入口50を介して燃料がインジェクタ内
部に流入する。燃料は、通路12を通り、Oリング4
6,48の間に間隔をおいて位置する開口40を通じて
入口50に入る。インジェクタ42はノズル52を有し
ており、ノズル52は、インジェクタ上端の端子54,
56を介して流れる電流によりインジェクタのソレノイ
ドが励起されると、ソケット底部の開放端部から燃料を
噴射する。
【0011】以上の説明から、下方のOリング48は、
インジェクタの装着又は取外しのさい、開口40を軸方
向に通過することが分かるだろう。開口40が壁面部3
0との交差部に鋭い縁部を有する場合、Oリングが通過
するさい、損傷のおそれがある。装着や取外しを慎重に
行なえば、図示の幾何形状では接触は避けられるかもし
れないが、量産の組立てラインの現場では、その種の慎
重さを常時当てにすることはできない。
【0012】したがって、本発明によれば、ソケットに
は、2つのバンパ58,60が、内壁面部分30に設け
られている。すなわち、軸線18を中心として、開口4
0の円周の両側にそれぞれ配置されている。各バンパ
は、直線状であり、軸方向に開口40と等しい個所に、
有利には頂部20と底部22の両方向にいくらか開口よ
りも長く延びるようにしておく。各バンパは、半径方向
内方へ突出しているが、その突出の度合は、インジェク
タの装入又は取外しのさい、Oリング48が開口縁部に
接触することがない程度であると同時に、図5に示した
ようにソケット内にインジェクタが最終的に確実に座着
する妨げにならない程度である。各バンパは、軸方向の
対向端部を有している。軸方向の上端部62は、ほぼ球
状に丸くされ、バンパの軸方向中間部66へ滑らかに移
行している。軸方向の下端部64は面部分28へ移行し
ている。軸方向中間部66は、面部分30と軸方向に平
行に延び、横断面図に見られるように、円筒形に丸めら
れている。下端部64は面部分28に移行している。
【0013】バンパはインジェクタに対して滑らかな丸
くされた表面を有しているので、そう入又は取外しのさ
いにインジェクタが傾斜してバンパに触れても、丸くさ
れた表面に沿って通過し、損傷されることはない。バン
パは、又、ソケットと一体成形して燃料レール部材に組
込んでおくのが有利である。つまり、ソケットの成形に
用いる金型にバンパ成型部をも設けて、一緒に成形され
るようにするのがよい。図示のように、バンパにはアン
ダカットを設ける必要はない。アンダカットを設ける
と、付加的作業が必要となったり、金型がより複雑にな
るからである。
【0014】図6はバンパの変化形を示したものであ
る。この場合、バンパは僅かに傾斜し、軸方向の中間部
66が、半径方向内側へ向って下方向に勾配が付けられ
ている。
【0015】図7には別の変化形が示されている。この
場合、バンパは先細にされ、軸方向中間部66は、上か
ら下へ向って円周が漸増している。このテーパ形は、図
3及び図6の実施例にも採用できる。
【0016】これらの傾斜及びテーパ形は、それぞれ、
ソケット内へそう入するさいのインジェクタの案内や、
バンパのために燃料流が、遠いほうの入口50に限定さ
れるのを防止することに役立つ。
【0017】所望とあれば、第3のバンパを図1の符号
68の位置に設けることもできる。3つのバンパの協働
により、インジェクタのそう入又は取外し時の案内が助
けられる。
【0018】本発明の実施に当って、特定バンパの精確
な寸法、形状、半径その他は、特定の燃料インジェクタ
及びソケットの寸法、形状、体積その他に従って決めら
れる。また、プラスチックの射出成形等によりソケット
を製造する場合には、成形品からコアを抜き取るのに、
一定の抜き勾配が必要である。したがって、ソケットの
一定表面部分は、インジェクタの中心軸線と完全に平行
ではなく、ほぼ平行であればよい。同じように、図示の
燃料レールは本発明を利用するさいの一例にすぎない。
本発明は、またエンジンのマニホールド又はスロットル
・ボディ内に形成されるソケットに組込むこともでき
る。
【0019】以上、本発明を現在のところ有利な一実施
例により説明したが、本発明の思想は他の実施例にも適
用可能であることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】燃料インジェクタ・ソケットを有する代表的な
燃料レールの一部の平面図。
【図2】図1の2−2線に沿って切断した縦断面図。
【図3】図2の3−3線に沿って切断した部分断面図。
【図4】図3の矢印4の方向で見た部分拡大図。
【図5】ソケット内に燃料インジェクタを装着して示し
た図2同様のソケット縦断面図。
【図6】バンパの変化形を示した図3同様の部分断面
図。
【図7】バンパの別の変化形を、図2同様の方向で見た
部分断面図。
【符号の説明】
10 燃料レール部材 12 主燃料通路 14 通路縦軸線 16 燃料インジェクタ・ソケット 18 ソケット縦軸線 20 ソケット頂部 22 ソケット底部 24 Oリング 26 円筒形の面部分 28 円錐台形の面部分 30 円筒形の面部分 32 円錐台形の面部分 34 上向きの肩 36 円筒形の面部分 38 外ねじ山 40 開口 42 燃料インジェクタ 44 フランジ 46,48 Oリング 49 キャップ 50 燃料入口 52 ノズル 54,56 端子 58,60 バンパ 62 バンパ上端部 64 バンパ下端部 66 バンパ中間部

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開放端部から内方へ延びる内壁面を備え
    たソケットを有する燃料インジェクタ取付具であって、
    前記開放端部から、電気・機械式に動作する燃料インジ
    ェクタが前記ソケット内にそう入され、燃料通路が前記
    内壁面を横切ることにより前記燃料通路と前記ソケット
    との間に開口が形成され、前記内壁面には、前記開放端
    部から見て開口をこえたところに、シール面部が設けら
    れており、このシール面部が、ソケット内への燃料イン
    ジェクタそう入の後、インジェクタの周囲に装着された
    環状エラストマー製シールにより液密に密封されるよう
    にされており、このため前記シールが、インジェクタそ
    う入のさい、前記開口を横切る形式のものにおいて、 2つのバンパが、前記内壁面に配置され、各バンパが前
    記ソケットの内周の前記開口の双方の側に配置され、更
    に前記バンパが前記内壁面から半径方向で内方へ前記燃
    料インジェクタに対し、丸くされた面を突出させている
    ことにより、インジェクタが前記ソケットにそう入され
    るさい、シールが開口に接触せぬようにされていること
    を特徴とする、燃料インジェクタの取付具。
  2. 【請求項2】 前記バンパが前記ソケットの軸方向に、
    前記開口と少なくとも等しい延びを有することを特徴と
    する、請求項1記載の取付具。
  3. 【請求項3】 前記バンパが、前記開放端部方向へ向っ
    て軸方向端部を有し、これらの端部が実質的に球形の外
    形を有することを特徴とする、請求項2記載の取付具。
  4. 【請求項4】 前記バンパが、前記球形端部から、前記
    開放端部を遠ざかる方向に延びる丸くされた面を有し、
    かつまたこの丸くされた面が、軸方向に前記内壁面と実
    質的に平行に延びていることを特徴とする、請求項3記
    載の取付具。
  5. 【請求項5】 前記丸くされた面が、テーパ形にされ、
    それによって前記開放端部から離れる方向に周方向の延
    びが漸増することを特徴とする、請求項4記載の取付
    具。
  6. 【請求項6】 前記バンパが、前記球形端部から、前記
    開放端部を遠ざかる方向に延びる丸くされた面を有し、
    かつまた前記丸くされた面が、前記内壁面と軸方向に僅
    かに非平行に延びることにより、前記開放端部から遠ざ
    かる方向で内方へテーパ状となることを特徴とする、請
    求項3記載の取付具。
  7. 【請求項7】 前記丸くされた面が、前記開放端部から
    遠ざかる方向に周方向の延びが漸増するよう、テーパ形
    にされていることを特徴とする、請求項6記載の取付
    具。
  8. 【請求項8】 第3のバンパが、前記2つの第1バンパ
    と等間隔のところに、かつまた前記開口と反対の側に配
    置されていることを特徴とする、請求項1記載の取付
    具。
  9. 【請求項9】 電気・機械式に動作する燃料インジェク
    タと組合されて、開放端部から内方へ延びる内壁面を有
    するソケットを備えた燃料噴射装置取付具であって、前
    記開放端部を介して前記噴射装置が前記ソケット内にそ
    う入され、燃料通路が前記内壁面を横切ることにより前
    記通路とソケットとの間に開口が設けられ、前記内壁面
    には、前記開放端部から見て前記開口をこえてたところ
    にシール面部が設けられており、このシール面部分が、
    前記インジェクタが前記ソケット内へそう入された後、
    前記インジェクタの周囲に装着された環状エラストマー
    製シールによって液密に密封されるようにするため、イ
    ンジェクタそう入のさい、前記シールが前記開口を横切
    る形式のものにおいて、 2つのバンパが前記内壁面に配置され、各バンパが前記
    ソケットの周囲の前記開口の双方の側に配置され、前記
    バンパが、前記内壁面から半径方向内方へ前記燃料に対
    し、丸くされた面を突出させていることによって、前記
    インジェクタを前記ソケット内へそう入するさい、前記
    開口に前記シールが接触せぬようにされていることを特
    徴とする、燃料インジェクタの取付具。
  10. 【請求項10】 前記バンパが、前記ソケットの軸線方
    向に前記開口と少なくとも等しい延びを有することを特
    徴とする、請求項9記載の取付具。
  11. 【請求項11】 前記バンパが、前記開放端部に向いた
    軸方向端部を有し、これらの端部が実質的に球形の輪郭
    を有することを特徴とする、請求項10記載の取付具。
  12. 【請求項12】 前記バンパが、球形輪郭の端部から前
    記開放端部を遠ざかる方向に延びる丸くされた面を有
    し、かつまた、この面が前記内壁面と実質的に平行に軸
    方向に延びていることを特徴とする、請求項11記載の
    取付具。
  13. 【請求項13】 前記丸くされた面がテーパ状に形成さ
    れ、それによって前記開放端部から遠ざかる方向に周方
    向の拡がりが漸増することを特徴とする、請求項12記
    載の取付具。
  14. 【請求項14】 前記バンパが、前記球形の輪郭を有す
    る端部から前記開放端部を遠ざかる方向に延びる丸くさ
    れた面を有し、かつまた、この丸くされた面が、前記内
    壁面と軸方向に僅かに非平行に延びることによって、前
    記開放端部から遠ざかる方向に内方へテーパ状をなして
    いることを特徴とする、請求項11記載の取付具。
  15. 【請求項15】 前記丸くされた面がテーパ状にされる
    ことにより、前記開放端部から遠ざかる方向で周方向の
    拡がりが漸増することを特徴とする、請求項14記載の
    取付具。
  16. 【請求項16】 第3のバンパが、第1の2つのバンパ
    とほぼ等距離に、かつまた前記開口と反対側に配置され
    ていることを特徴とする、請求項9記載の取付具。
JP5101799A 1992-04-06 1993-04-06 燃料インジェクタの取付具 Pending JPH06123262A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US07/863,637 US5176121A (en) 1992-04-06 1992-04-06 Bumpers for protecting an O-ring seal of a fuel injector during the injector's insertion into a socket
US863637 1992-04-06

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EP (1) EP0564829B1 (ja)
JP (1) JPH06123262A (ja)
DE (1) DE69303099T2 (ja)

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