JPH06123334A - テンション構造における鋼棒の定着機構及び定着方法 - Google Patents
テンション構造における鋼棒の定着機構及び定着方法Info
- Publication number
- JPH06123334A JPH06123334A JP29636392A JP29636392A JPH06123334A JP H06123334 A JPH06123334 A JP H06123334A JP 29636392 A JP29636392 A JP 29636392A JP 29636392 A JP29636392 A JP 29636392A JP H06123334 A JPH06123334 A JP H06123334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel rod
- fixing
- diameter hole
- socket
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
を導入する機能を備え、鋼棒をテンション構造の露出引
張材として安全に使用でき、コンパクト化されて余分の
場所をとらず、意匠面でも優れた鋼棒の定着機構を提供
する。 【構成】 ソケット1の小径孔4と大径孔2に鋼棒5を
挿通し、鋼棒5の端部の螺子棒部6に螺合したナット7
を大径孔2内に収容し、大径孔2の端部の螺子孔部11
に定着相手9側のボルト10を螺合し、鋼棒5の一方の
端部側の定着相手9と他方の端部側の定着相手9との間
の間隔、または鋼棒5の一方の端部側の定着相手9と鋼
棒5の加力点12との間の間隔を、外部加力手段13に
よって所定量だけ短縮させた状態で、ソケット1をボル
ト10に沿って定着相手9に接近させ、ソケット1の球
面状または円弧面状座部3がナット7の球面状または円
弧面状肩部8に当接した段階で外部加力手段13による
加力を解除する。
Description
ンション構造において露出引張材として使用される鋼棒
の定着機構と定着方法に関するものである。
材としてワイヤーが一般的に使用されている。しかし、
鋼線の撚り合わせによって表面部に一定深さの山谷が螺
旋状に複数条形成されているので、ワイヤーでは塗装仕
上げが容易でなく、意匠面においても良くない。
ワイヤーに代えて鋼棒を露出引張材として使用すること
が提案されたが、鋼棒を露出引張材に用いるときには、
鋼棒端部を構造物に定着する機構は、曲げ応力が働かな
いように鋼棒の自由回転を許容する機能を備えている必
要があり、また、必要に応じて鋼棒に初期張力を導入で
きる機能を備えている必要がある。
キテクチュア1991年3月4日号第95頁に示された
従来のワイヤー用定着機構は、ワイヤー側のフォークエ
ンドの割溝部に構造物側の支持プレートを嵌め入れ、横
断ピンによってフォークエンドを支持プレートにピン接
合したものであり、構造物に対するフォークエンドの回
転方向は該ピンを中心とする一方向に限定されているた
め、鋼棒に曲げ応力が全方向から働くような構造物の場
合には、鋼棒の定着機構として転用することはできな
い。
期張力を導入する機能を全く備えていないため、必要に
応じて初期張力を導入して使用したいときには、初期張
力導入手段を鋼棒に別途挿入する必要があり、この場合
には鋼棒途中に無用の突出部が生じて余分の場所をと
り、塗装仕上げの容易性と意匠の改善効果も一部減殺さ
れてしまう。
は、鋼棒の回転を許容する機能を備えているため、鋼棒
をテンション構造の露出引張材として安全に使用でき、
また、必要に応じて初期張力を導入する機能を備えてい
るため、プレストレス作用による構造物の強度増進を的
確に行うことができ、更にまた、両機能が一体化して具
現されているため、余分の場所をとることがなく、意匠
面でも優れた鋼棒の定着機構および定着方法を提供する
ことである。
符号を用いて説明すると、本発明のテンション構造にお
ける鋼棒の定着機構では、ソケット1の後面側に開口し
た大径孔2の内底部に球面状または円弧面状座部3を設
け、該座部3の中央にソケット1の前面側に開口した小
径孔4を設け、該小径孔4と大径孔2に挿通される鋼棒
5の端部に螺子棒部6を設け、該螺子棒部6に螺合した
ナット7の前面側に球面状または円弧面状肩部8を設
け、定着相手9側のボルト10が螺合される螺子孔部1
1を大径孔2の端部に設け、ナット7の肩部8をソケッ
ト1の座部3に当接させる。
ソケット1の小径孔4から大径孔2に鋼棒5を挿通し、
鋼棒5の端部の螺子棒部6にナット7を螺合する。ソケ
ット1を鋼棒5に沿って移動させることによって、ナッ
ト7をソケット1の大径孔2内に収容する。大径孔2の
端部の螺子孔部11に定着相手9側のボルト10を螺合
することによって、ソケット1をボルト10に接続す
る。
9に接近するように締め込み、ソケット1の座部3をナ
ット7の肩部8に当接させることによって、図1に示し
たように鋼棒5は2つの定着相手9,9の間に緊張して
定着される。定着相手9が風圧や地震動によって変位す
るとき、鋼棒5はナット7の肩部8をソケット1の座部
3に摺接させながら一定範囲内で回転することになり、
鋼棒5には曲げ応力がかからない。
きには、油圧ジャッキ等を利用した適当な外部加力手段
13によって、図3に示したように鋼棒5の一方の端部
側の定着相手9と他方の端部側の定着相手9との間の間
隔を所定量だけ短縮させる。この短縮操作によって、各
定着相手9に連結されている架構部分14が伸長方向に
弾性変形し、鋼棒5の各端部と各ナット7は見掛け上、
ソケット1の大径孔2内を定着相手9のボルト10に向
かって移動する。
双方のソケット1をボルト10に沿って定着相手9に接
近するように締め込み、各ソケット1の座部3を各ナッ
ト7の肩部8に当接させた後、外部加力手段13による
加力を除去すると、各定着相手9は前記架構部分14の
弾性範囲内で元の位置に戻ろうとし、この弾性復元力に
よって鋼棒5には初期張力が導入される。
たように鋼棒5の一方の端部側の定着相手9と、該定着
相手2に近接させて鋼棒5に設けた加力点12との間の
間隔を、外部加力手段13によって所定量だけ短縮させ
る。この短縮操作によって、鋼棒5は当該加力点12か
ら他方の端部に至る主体部分が伸長方向に弾性変形し、
鋼棒5の当該一方の端部とナット7がソケット1の大径
孔2内を定着相手9のボルト10に向かって移動する。
側のソケット1をボルト10に沿って定着相手9に接近
するように締め込み、ソケット1の座部3をナット7の
肩部8に当接させた後、外部加力手段13による加力を
除去すると、鋼棒5の前記主体部分は弾性範囲内で元の
長さに戻ろうとし、この弾性復元力によって鋼棒5には
初期張力が導入される。
いても、定着相手9が風圧や地震動によって変位すると
き、鋼棒5はナット7の肩部8をソケット1の座部3に
摺接させながら一定範囲内で回転し、鋼棒5には曲げ応
力がかからない。
椀形状に形成され、椀形状の最大部の断面直径はソケッ
ト1の大径孔2と等しいか若干短く設定され、ナット7
は大径孔2内で回転可能である。ソケット1の小径孔4
は、前端側が広径のテーパー孔に形成されており、鋼棒
5は座部3の曲率中心を中心として、小径孔4の内壁面
に鋼棒5の外周面が当接する範囲内で回転可能である。
が切られており、後半部が定着相手9の螺子孔15にね
じ込まれている。なお、ボルト10は定着相手9に溶接
等することもでき、その固着方式は特に限定されず、定
着相手9と一体物に構成することもできる。必要に応じ
てソケット1には、回転操作用治具の嵌め合わせ用平坦
面や差し込み孔等が設けられる。また、ナット7の後面
とボルト10の前面間には、初期張力導入時における鋼
棒5とナット7の移動を許容する余裕空間が残されてい
る。
が椀形状に形成され、椀形状の最大部の断面直径はソケ
ット1の大径孔2と等しいか若干短く設定されている。
ソケット1の小径孔4は前端側から後端側に至るまで同
径に形成されているが、小径孔4の直径は鋼棒5の直径
より十分大きく設定されており、鋼棒5は座部3の曲率
中心を中心として、小径孔4の前端側の縁面に鋼棒5の
外周面が当接する範囲内において回転可能である。
が球体状に形成され、断面直径はソケット1の大径孔2
と等しいか若干短く設定されている。ソケット1の小径
孔4は、前端側が広径のテーパー孔に形成されており、
鋼棒5は座部3の曲率中心を中心として、小径孔4の内
壁面に鋼棒5の外周面が当接する範囲内で回転可能であ
る。
央孔16を通るボルト部材17によって定着相手9に固
着されている。図8に示した実施例では、ナット7は前
面側に円弧面状肩部8を形成した厚板で構成され、これ
に対応してソケット1の大径孔2の前端部分は断面角形
の溝孔状に形成され、内底部に円弧面状の座部3が形成
されている。
部だけが球面状または円弧面状に形成され、側面は中心
軸線と平行な面に形成されているが、回転余裕を得るた
めに、ナット7の側面と大径孔2の内側面の間には一定
の間隔が設定されている。
大径孔2の内底部に球面状または円弧面状座部3を設
け、該座部3の中央部に小径孔4を設け、小径孔4と大
径孔2に挿通される鋼棒5に螺子棒部6を設け、螺子棒
部6に螺合したナット7の前面側に球面状または円弧面
状肩部8を設け、定着相手9側のボルト10が螺合され
る螺子孔部11を大径孔2の端部に設け、ナット7の肩
部8をソケット1の座部3に当接させてあり、鋼棒5は
ソケット1の座部3を中心として一定範囲内で回転を許
容されているため、曲げ応力がかからない状態で、鋼棒
5をテンション構造の露出引張材として安全に使用でき
る。
と他方の端部側の定着相手9との間の間隔、または鋼棒
5の一方の端部側の定着相手9と鋼棒5の加力点12と
の間の間隔を、外部加力手段13によって所定量だけ短
縮させた状態で、ソケット1をボルト10に沿って定着
相手9に接近させ、ソケット1の球面状または円弧面状
座部3がナット7の球面状または円弧面状肩部8に当接
した段階で、外部加力手段13による加力を解除するこ
とによって、必要に応じて鋼棒5に初期張力を導入する
ことができるため、プレストレス作用による構造物の強
度増進を的確に行うことができる。
鋼棒への初期張力導入機能が一体化して具現されている
ため、全体の構成がコンパクト化され、使用に当たって
余分の場所をとることがなく、意匠面でも優れたものと
なる。
球面状に形成したときには、鋼棒5は全方向に回転可能
であり、適用範囲の広い定着機構が得られる。
の定着相手に定着したときの正面図である。
一例を示す説明図である。
式を示す説明図である。
ある。
面図ある。
ある。
面図ある。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 ソケット1の後面側に開口した大径孔2
の内底部に球面状または円弧面状座部3を設け、該座部
3の中央部にソケット1の前面側に開口した小径孔4を
設け、該小径孔4と大径孔2に挿通される鋼棒5の端部
に螺子棒部6を設け、該螺子棒部6に螺合したナット7
の前面側に球面状または円弧面状肩部8を設け、定着相
手9側のボルト10が螺合される螺子孔部11を大径孔
2の端部に設け、ナット7の肩部8をソケット1の座部
3に当接させる、テンション構造における鋼棒の定着機
構。 - 【請求項2】 ソケット1の小径孔4と大径孔2に鋼棒
5を挿通し、鋼棒5の端部の螺子棒部6に螺合したナッ
ト7を大径孔2内に収容し、大径孔2の端部の螺子孔部
11に定着相手9側のボルト10を螺合し、鋼棒5の一
方の端部側の定着相手9と他方の端部側の定着相手9と
の間の間隔、または鋼棒5の一方の端部側の定着相手9
と鋼棒5の加力点12との間の間隔を、外部加力手段1
3によって所定量だけ短縮させた状態で、ソケット1を
ボルト10に沿って定着相手9に接近させ、ソケット1
の球面状または円弧面状座部3がナット7の球面状また
は円弧面状肩部8に当接した段階で、外部加力手段13
による加力を解除する、テンション構造における鋼棒の
定着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296363A JP2616866B2 (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | テンション構造における鋼棒の定着機構及び定着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296363A JP2616866B2 (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | テンション構造における鋼棒の定着機構及び定着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06123334A true JPH06123334A (ja) | 1994-05-06 |
| JP2616866B2 JP2616866B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=17832584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4296363A Expired - Fee Related JP2616866B2 (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | テンション構造における鋼棒の定着機構及び定着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616866B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156970A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Univ Nihon | ケーブル定着具および該ケーブル定着具を用いたケーブル定着方法 |
| CN108221716A (zh) * | 2018-02-10 | 2018-06-29 | 深圳市市政设计研究院有限公司 | 一种精确控制预应力值的张拉装置及其张拉方法 |
| CN111173147A (zh) * | 2020-02-07 | 2020-05-19 | 杭州建瓴新材料科技有限公司 | 一种蒸压加气混凝土板材安装节点 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157008U (ja) * | 1974-06-12 | 1975-12-25 | ||
| JPS62171549A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-28 | Masasuke Ito | ワイヤ−ロ−プの掛止方法とその装置 |
-
1992
- 1992-10-08 JP JP4296363A patent/JP2616866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157008U (ja) * | 1974-06-12 | 1975-12-25 | ||
| JPS62171549A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-28 | Masasuke Ito | ワイヤ−ロ−プの掛止方法とその装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156970A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Univ Nihon | ケーブル定着具および該ケーブル定着具を用いたケーブル定着方法 |
| CN108221716A (zh) * | 2018-02-10 | 2018-06-29 | 深圳市市政设计研究院有限公司 | 一种精确控制预应力值的张拉装置及其张拉方法 |
| CN111173147A (zh) * | 2020-02-07 | 2020-05-19 | 杭州建瓴新材料科技有限公司 | 一种蒸压加气混凝土板材安装节点 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2616866B2 (ja) | 1997-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5956917A (en) | Co-axial joint system | |
| US5425285A (en) | Auxiliary handlebar assembly for bicycle | |
| KR102341669B1 (ko) | 소성변형 유도형 철근연결구 | |
| JP2578053B2 (ja) | テンション構造における鋼棒の定着機構及び定着方法 | |
| JP2004503726A (ja) | 締結装置 | |
| JPH06123334A (ja) | テンション構造における鋼棒の定着機構及び定着方法 | |
| JP2578052B2 (ja) | テンション構造における鋼棒の定着機構及び定着方法 | |
| JP2581518B2 (ja) | ボルトジョイント用スペーサワッシャー | |
| JP2001173625A (ja) | 構築物の部材間継手装置 | |
| JP2751801B2 (ja) | 楔ネジ式定着金物 | |
| EP0751310A1 (de) | Kugelgelenk | |
| JP2784740B2 (ja) | コンクリートブロックの連結構造体 | |
| JPH0988921A (ja) | 構造体における引張部材の長さ調節用端末金具 | |
| JPH0643314Y2 (ja) | 緊張材の端部定着装置 | |
| KR200351538Y1 (ko) | 인장케이블 턴버클 유니트 | |
| KR20210061568A (ko) | 가변각 와이어 고정기구 | |
| CN113605229A (zh) | 一种公路桥梁施工用预应力锚具 | |
| US5447398A (en) | Fixing means | |
| KR200286102Y1 (ko) | 철근 연결장치 | |
| JP3020867B2 (ja) | 主筋定着プレート | |
| HU224189B1 (hu) | Bedugós kapcsoló | |
| JP4136254B2 (ja) | セグメント用継手及び該継手を備えるセグメント | |
| JP2005054866A (ja) | ワイヤ緊張装置 | |
| JP3142989B2 (ja) | セグメントの接合構造 | |
| JP3349096B2 (ja) | セグメントのリング間耐震継手及びこれを用いたセグメント |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961210 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110311 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120311 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |