JPH06123337A - 複入力・複出力減速装置 - Google Patents

複入力・複出力減速装置

Info

Publication number
JPH06123337A
JPH06123337A JP27198892A JP27198892A JPH06123337A JP H06123337 A JPH06123337 A JP H06123337A JP 27198892 A JP27198892 A JP 27198892A JP 27198892 A JP27198892 A JP 27198892A JP H06123337 A JPH06123337 A JP H06123337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation
plural
input
gear
reduction gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27198892A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Nihei
亮 二瓶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP27198892A priority Critical patent/JPH06123337A/ja
Publication of JPH06123337A publication Critical patent/JPH06123337A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Retarders (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、複数の回転入力から複数の
減速された回転出力を得ることができる単一のユニット
化され、かつ、構造部品数の少ない減速装置を提供せん
とすることにある。 【構成】 本発明の複入力・複出力減速装置は、回転入
力を導入する複数の入力軸10、12と、その複数の回
転入力を夫々を所定の減速比で減速する複数の減速歯車
機構14、16a〜16c:28、30a〜30cと、
同複数の減速歯車機構の相互間を差動連結する差動歯車
要素18、18a、18bと、複数の減速回転出力を取
り出す出力軸32、34と、それらを収納するハウジン
グ手段50、52とを備えた構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の回転入力を減速
して個別の複数の回転出力を得るためのコンパクトな構
造を有し、かつ、構造要素を低減させた減速装置に関
し、サーボモータを駆動源とした減速出力装置に適用可
能であり、産業用ロボットの関節部、殊に、手首関節部
の駆動手段等としての産業上の利用性を有する複入力、
複出力減速装置に関する。
【0002】
【従来の技術】種々のモータを回転駆動源にして、その
モータからの回転入力を所望の減速比で減速して回転出
力を得る減速装置は多種のものが有る。例えば、多段ギ
アによる減速装置、ベルト・プーリ式減速装置、チェー
ン・スプロケット式減速装置等が従来からの典型的な減
速装置であり、他方、最近は、産業用ロボットの関節部
における駆動手段としてサーボモータの回転入力から各
関節の動作速度や所要トルクに応じた回転出力に減速し
て入、出力を同軸上で得るようにし、その減速された回
転出力によって関節部を駆動するコンパクトにユニット
化された減速装置も汎用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来の減
速装置は、1つの回転入力から1つの減速された回転出
力を得るものであり、故に、この種の従来の減速装置を
例えば産業用ロボットの関節部における駆動手段として
使用する場合には、関節部が複数の動作軸を有すると
き、各軸毎にサーボモータと減速装置とを対にして配設
する必要がある。
【0004】産業用ロボットの手首関節部のように、ロ
ボット動作上から外形を小さく設計する必要があるとこ
ろでは、各軸毎の駆動源を全てその手首関節部分に集約
して設けることは不可能であり、故に、結局は手首の各
出力軸付近ではなく、同手首を先端に備えたアームの後
端領域のような外形寸法上で制約の少ない所にサーボモ
ータ等の回転駆動源を搭載し、同回転駆動源からアーム
中に延設されたドライブ軸を介して手首部分の領域に組
み込んだ減速装置まで回転入力を伝達する構成を採らな
ければならなかった。その結果、2軸または3軸と動作
軸数が多い手首関節部に対しては、ドライブ軸や減速装
置を中空同軸構造にすることで一つの軸系内部に他の軸
系を貫通、配置する等の構造の集約化を図り、コンパク
トな駆動機構を実現しなけれはならず、極めて複雑かつ
設計の困難な構造になると言う問題点があった。
【0005】依って、本発明の目的は、減速装置の構造
を一変させ、1つのユニット化された減速装置が複数の
回転入力から同複数の回転出力を得られると共に単に従
来の複数の減速装置を結合、集約することではなく、複
数の入力系と出力系との間で共用される減速要素を導入
して回転入力の駆動源を含めた全体構造のコンパクト化
を果たした複入力、複出力減速装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、同軸に入力さ
れる複数の回転入力を複数の減速歯車機構で減速して複
数の回転出力を得るようにし、かつ、複数の減速歯車機
構には相互に共用される歯車要素を組み込むことによ
り、装置内の作動構造要素数の低減を図り、かつ1つの
ハウジング内に上記の複数の減速歯車機構を集約的に組
み込むことによりユニット化を図った構成としたもので
ある。
【0007】すなわち、本発明によれば、複数の回転入
力を導入する入力軸手段と、該複数の入力軸手段から導
入された複数の回転入力の夫々を所定の減速比で減速す
る複数の減速歯車手段と、該複数の減速歯車手段の相互
間を差動連結する差動歯車要素と、前記複数の減速歯車
手段と前記差動歯車要素とを介して前記回転入力と同複
数の減速回転出力を取り出す出力軸手段と、前記入力軸
手段、前記複数の減速歯車手段、前記差動歯車要素、前
記出力軸手段を一体にして収納するケース手段とを具備
して構成された複入力・複出力減速装置が提供される。
【0008】
【作用】上記の構成の複入力・複出力減速装置による
と、複数の減速歯車手段が相互に1つの差動歯車要素を
共用することにより、コンパクトな複入力・複出力減速
装置が得られる。従って、産業用ロボットの関節軸等に
適用してコンパクトな減速装置として用いることができ
る。以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づいて、
更に、詳細に説明する。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の1実施例による複入力、複
出力減速装置の構成を示す斜視図であり、図2は同装置
の組立状態を図示した透視立体図、図3は、本発明に係
る複入力、複出力減速装置を産業用ロボットの手首関節
に組み込んだ状態を示す略示機構図、図4は図1の減速
装置の変形例を示す略示断面図である。
【0010】図1および図2を参照すると、本実施例に
よる複入力、複出力減速装置は、2つの回転入力を夫々
減速して2つの回転出力を得る減速装置として構成され
た実施例であり、第1回転入力軸10と第2回転入力軸
12とを有している。前者の第1回転入力軸10は後者
の第2回転入力軸12の中心部を軸方向に貫通して延設
され、先端に平歯又は斜歯を有した円筒形ピニオン14
を入力側の太陽歯車として有している。他方、第2回転
入力軸12は、先端に同じく入力側の太陽歯車として小
ベベルギア28を有している。
【0011】第1回転入力軸10の上記円筒形ピニオン
14は、その歯数より多い歯数を有した円周上に等間隔
で配置された3つの同一歯車緒元を有した被動歯車16
a、16b、16cに噛合して設けられ、これらの3つ
の被動歯車16a、16b、16cは、どれも円環状の
内歯太陽歯車として形成されたリングギア18の内歯1
8aに3点位置で遊星歯車式に配置されている。
【0012】然しながら、上記の3つの被動歯車16
a、16b、16cは、外部要素、即ち、装置機枠等に
結合されて固定要素を形成する固定円板部材20に設け
られた3つの軸22に対して軸受を介して自転は可能に
取付けられているが、リングギア18に対しては遊星動
作を阻止された構成に設けられている。従って、円筒形
ピニオン14の回転入力は、3つの被動歯車16a〜1
6cの各被動歯車の自転を生起し、このとき、3つの被
動歯車16a〜16cは円筒形ピニオン14の歯数との
歯数比に応じた減速比に従って回転せしめられ、更に、
同被動歯車16a〜16cの各歯車の歯数と太陽歯車で
あるリングギア18の歯数との減速比に応じた減速回転
がリングギア18に伝動されて同リングギア18の減速
回転を発生させる。つまり、円筒形ピニオン14、被動
歯車16a〜16c、リングギア18により第1の減速
歯車系を形成している。ここで、上記リングギア18に
は内歯18aと共に内奥側に同心に、かつ、山歯状に削
設された他の内歯18bを有している。
【0013】さて、第2回転入力軸12の先端に取着さ
れた前記の小ベベルギヤ28は、太陽歯車を形成し、同
じく外側の太陽歯車を形成するリングギア18の傘歯状
の内歯18bに斜交状態で噛合した同一歯車緒元を有し
た3つの遊星歯車であるベベルギア30a、30b、3
0cに噛合している。このとき、太陽歯車である小ベベ
ルギヤ28の歯数より3つの遊星ベベルギア30a、3
0b、30cの夫々の歯数は大きく形成され、従ってこ
れらの3つのベベルギア30a〜30cは夫々、小ベベ
ルギヤ28の回転入力から歯数比に応じて減速された回
転速度で自転を行う。
【0014】さて、上述のように各々が自転する3つの
遊星ベベルギア30a〜30cは、上述のように太陽歯
車であるリングギア18の内歯18bに斜交状態に噛合
するように設けられているが、このような斜交配置か
ら、第2回転入力軸12の中心線上に頂点を有した円錐
の1つの母線を各自転中心にして単一の結合部材32上
の等間隔位置に夫々、回転軸受を介して上記の自転が自
在に取付けられ、かつ同結合部材32で一体化されたこ
れらの3つのベベルギア30a〜30cは、太陽歯車を
成すリングギア18の内歯18bとの噛合により、当該
リングギア18に対して一体となって相対的に遊星運動
ないし公転が自在に設けられている。つまり、小ベベル
ギヤ28、3つの遊星ベベルギヤ30a〜30c、内歯
18bを有した太陽リングギア18で、第2の減速歯車
系を形成しているのである。そして、太陽リングギア1
8は上記の第1、第2の減速歯車系における共通の減速
歯車要素として機能する特殊な構成を有し、故に、この
太陽リングギア18が2つの減速歯車系の共通機能要素
として設けられていることにより、コンパクトな複入
力、複出力減速装置を形成しており、逆に、この太陽リ
ングギア18を取り除くと、第1、第2の減速歯車手段
は何れも夫々の回転入力を減速する能力を喪失してしま
う構成となっている。
【0015】さて、上述した第1、第2の回転入力は、
減速されて第2の減速歯車系における3つのベベルギア
30a〜30cを結合する結合部材32の公転回転を第
1の減速回転出力として取出し、また、これら3つのベ
ベルギヤ30a〜30cにおける何れか1つのベベルギ
ヤ(図示例ではベベルギヤ30a)の自転回転を第2の
減速回転出力として取出し得ることが理解できる。
【0016】ここで、第1、第2の回転入力をIp−
1、Ip−2、第1、第2の減速回転出力をOp−1、
Op−2、ピニオン14の歯数をZ1s、小ベベルギヤ
28の歯数をZ2s、被動歯車16a〜16cの各々の
歯数をZ1p、リングギア18の内歯18aの歯数をZ
1r、同リングギア18の内歯18bの歯数をZ2r、
また、3つのベベルギヤ30a〜30cの各々の歯数を
Z2pとすると、周知の遊星歯車機構の原理から、次式
(1)、(2)の関係が得られる。
【0017】
【0018】なお、図1及び図2の図示においては、第
1の減速回転出力Op−2を得るベベルギア30aにの
み、出力軸34が突出されており、他のベベルギヤ30
b、30cの出力軸は結合部材32に回転軸受を介して
自転自在に嵌合され、突出状態には無い構造とした場合
を示している。そして、第1、第2の回転入力軸10、
12は、夫々を個別のサーボモータ等の回転駆動源に接
続し、かつ、上記の(1)式、(2)式における各減速
歯車の歯数を適宜に選定、設定すれば、適用する個々の
機器における所望の減速回転出力を得ることが可能とな
るのである。
【0019】なお、図1、図2には図示されていない
が、上述した第1、第2の減速歯車系は容器状の装置ハ
ウジング内に収納され、単一の減速装置を形成するよう
に構成されることは言うまでもない。
【0020】図3は、このうような複入力、複出力減速
装置を産業用ロボットの手首関節の駆動機構に組み込ん
だ場合の適用例を示している。図3において、手首関節
部はロボットアーム40の中空室42をドライブ軸4
4、46で伝動れた2つの回転入力を、適宜のベベルギ
ヤ機構48で方向変換してから、当該ロボットアーム4
0の先端に固定された第1の手首ハウジング50と、同
第1の手首ハウジング50に対して回転軸受54を介し
て枢着された第2の手首ハウジング52から成る手首関
節ハウジング内に装着した複入力、複出力減速装置60
を介して2つの減速回転出力Op−1、Op−2を得る
ように構成されている。
【0021】ここで、第1の減速回転出力Op−1は、
第2の手首ハウジング52の回転出力として取り出され
ており、第2の減速回転出力Op−2は減速装置60の
自転ベベルギヤで形成される出力要素62に装着した手
首フランジ56の回転出力として取り出されている。な
お、58は減速装置60の出力要素62の回転軸受であ
る。また、本実施例では、図1、図2に示した減速装置
の固定部材20に対応した部材側から2つの回転入力を
導入し、その導入側と反対側から2つの回転出力を得る
構成としている。
【0022】この構成から明らかなように、手首関節ハ
ウジング内に単一の減速装置60を組み込み、これをロ
ボットアーム系からドライブ軸44、46を介して入力
されるサーボモータの2つの回転入力に入力端側で結合
すると、2つの減速回転出力を得ることが可能であり、
従来の手首関節のように、2つの減速装置を狭小な空間
内に配置する煩瑣、複雑性を解消して簡単に手首関節を
構成できる利点が得られるのである。
【0023】図4は、本発明による他の実施例の構成を
示した断面図であり、本実施例では、上述の実施例と異
なり、2つの回転入力を互いに対向する同軸配置の2つ
の入力軸110と122とから入力する構成としたもの
である。なお、他の減速歯車要素類は、前述した第1の
実施例と同様の構成であり、対応性を容易に理解できる
ように、図1、図2の実施例の各歯車要素の参照番号に
100を加えた参照番号で示してある。斯くして、図4
に示す実施例においても、単一のユニット化された減速
装置において、2つの回転入力から2つの減速回転出力
が得られるように構成されている。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、単一のハウジング体の内部に複数組の減速歯
車系を収納し、しかもそれら複数の減速系で共用される
減速歯車要素を用いることにより、構造部品数を削減
し、しかも、コンパクト化した複入力、複出力の新規な
減速装置が得られる。故に、産業用ロボットの関節部分
を始めとする種々の機器における組込みが簡単で占有空
間の少ない複数の入力から複数の減速出力を得る減速装
置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の1実施例による複入力、複出
力減速装置の構成を示す分解斜視図である。(b)は、
その一部の断面図である。
【図2】同装置の組立状態を図示した透視立体図であ
る。
【図3】本発明に係る複入力、複出力減速装置を産業用
ロボットの手首関節に組み込んだ状態を示す略示機構図
である。
【図4】図1の減速装置の変形実施例例を示す略示断面
図である。
【符号の説明】
10…第1回転入力軸 12…第2回転入力軸 14…円筒形ピニオン 16a〜16c…被動歯車 18…リングギア 18a…内歯 18b…他の内歯 20…固定円板部材 22…軸 28…小ベベルギヤ 30a、30b、30c…ベベルギア 32…結合部材 34…出力軸 50…第1の手首ハウジング 52…第2の手首ハウジング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の回転入力を導入する入力軸手段
    と、 該複数の入力軸手段から導入された複数の回転入力の夫
    々を所定の減速比で減速する複数の減速歯車手段と、 該複数の減速歯車手段の相互間を差動連結する差動歯車
    要素と、 前記複数の減速歯車手段と前記差動歯車要素とを介して
    前記回転入力と同複数の減速回転出力を取り出す出力軸
    手段と、 前記入力軸手段、前記複数の減速歯車手段、前記差動歯
    車要素、前記出力軸手段を一体にして収納するケース手
    段とを、具備して構成されたことを特徴とする複入力・
    複出力減速装置。
JP27198892A 1992-10-09 1992-10-09 複入力・複出力減速装置 Pending JPH06123337A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27198892A JPH06123337A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 複入力・複出力減速装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27198892A JPH06123337A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 複入力・複出力減速装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06123337A true JPH06123337A (ja) 1994-05-06

Family

ID=17507589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27198892A Pending JPH06123337A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 複入力・複出力減速装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06123337A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2055484A2 (en) 2007-10-30 2009-05-06 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Driving force transmission device and image recording apparatus having the same
KR101451068B1 (ko) * 2014-04-28 2014-10-15 성균관대학교산학협력단 다중 출력 차동 장치
KR101463300B1 (ko) * 2012-06-18 2014-11-21 성균관대학교산학협력단 다중 출력 차동 장치
JP7742518B1 (ja) * 2024-09-02 2025-09-19 三菱自動車工業株式会社 駆動機構

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2055484A2 (en) 2007-10-30 2009-05-06 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Driving force transmission device and image recording apparatus having the same
US8083625B2 (en) 2007-10-30 2011-12-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Driving force transmission device and image recording apparatus having the same
KR101463300B1 (ko) * 2012-06-18 2014-11-21 성균관대학교산학협력단 다중 출력 차동 장치
KR101451068B1 (ko) * 2014-04-28 2014-10-15 성균관대학교산학협력단 다중 출력 차동 장치
JP7742518B1 (ja) * 2024-09-02 2025-09-19 三菱自動車工業株式会社 駆動機構
WO2026048056A1 (ja) * 2024-09-02 2026-03-05 三菱自動車工業株式会社 駆動機構

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100304140B1 (ko) 감속장치
US5242336A (en) Planet gear apparatus
KR101408203B1 (ko) 유성기어 방식의 rv감속기
JPH04504609A (ja) 2本の同心軸を反対回転させる装置
JPH11508675A (ja) 大きい歯数比を有するコンパクトな歯車伝動装置
JP6798525B2 (ja) 動力分配装置
TWI565891B (zh) Planetary differential deceleration device
JP2002235832A (ja) 減速機付き差動装置
JP2017040348A (ja) 遊星歯車装置及びその設計方法
JPH06123337A (ja) 複入力・複出力減速装置
CN110878816A (zh) 一种单/双输入双输出行星齿轮减速器
CN211259504U (zh) 一种单/双输入双输出行星齿轮减速器
JPS62233540A (ja) 遊星歯車減速機の出力軸支持装置
JPH06307505A (ja) 差動遊星歯車減速装置
JPS6388346A (ja) 差動遊星歯車装置
CN113864420B (zh) 复合行星齿轮装置
US5281138A (en) Dental handpiece having coaxial ring gears rotatable at different respective angular speeds
US6716134B1 (en) Step-up reduction gearing
JP2003336695A (ja) 多軸動力伝達装置
JPH0248193A (ja) 産業用ロボットの手首駆動機構
JPH07158701A (ja) 遊星歯車減速機
JP2676286B2 (ja) 内接噛合形遊星歯車減速機構を使用した制御装置
US5149310A (en) Differential speed reducer
JPS6131740A (ja) 遊星歯車式減速機
JPS6125705A (ja) 電動ドリルの変速機構