JPH06123385A - 流体輸送管 - Google Patents
流体輸送管Info
- Publication number
- JPH06123385A JPH06123385A JP29400292A JP29400292A JPH06123385A JP H06123385 A JPH06123385 A JP H06123385A JP 29400292 A JP29400292 A JP 29400292A JP 29400292 A JP29400292 A JP 29400292A JP H06123385 A JPH06123385 A JP H06123385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic
- pipe
- oil
- reinforcing member
- external pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 外圧補強体1、耐油性プラスチック本管2、
内圧補強層3、中間プラスチック管4、軸力補強層5、
防食用プラスチック外管6を有する流体輸送管で、外圧
補強体1として、金属、プラスチックまたは繊維強化プ
ラスチック製の線条材7を所要の内外径を有するらせん
管状に成形して、隣合う線条材7を油溶性のワックスま
たはプラスチック8で仮結合した複合管を用いた。 【効果】 外圧補強体1としてステンレス製インターロ
ック管を使用した従来のものより安価である。油溶性の
ワックスまたはプラスチック8は流体輸送管製造時には
線条材7を仮結合しているが、布設されて原油輸送を開
始すると溶解してなくなる。
内圧補強層3、中間プラスチック管4、軸力補強層5、
防食用プラスチック外管6を有する流体輸送管で、外圧
補強体1として、金属、プラスチックまたは繊維強化プ
ラスチック製の線条材7を所要の内外径を有するらせん
管状に成形して、隣合う線条材7を油溶性のワックスま
たはプラスチック8で仮結合した複合管を用いた。 【効果】 外圧補強体1としてステンレス製インターロ
ック管を使用した従来のものより安価である。油溶性の
ワックスまたはプラスチック8は流体輸送管製造時には
線条材7を仮結合しているが、布設されて原油輸送を開
始すると溶解してなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海底油田から産出する
高温、高圧の原油等を輸送するのに使用される流体輸送
管に関するものである。
高温、高圧の原油等を輸送するのに使用される流体輸送
管に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の流体輸送管の一般的な構
造を図3に示す。最内層には耐外圧座屈強度にすぐれ、
耐食性も良好なステンレス製の外圧補強体1が設けてあ
る。この外圧補強体1は図4に示すように隣合う部分が
互いにかみ合うインターロック構造となっている。この
外圧補強体1の上には流体輸送管の本体であるプラスチ
ック本管2が押出成形により設けてある。このプラスチ
ック本管2は、流体が油の場合、加工性、耐食性にすぐ
れ、しかもフレキシブルなナイロンで構成することが多
い。
造を図3に示す。最内層には耐外圧座屈強度にすぐれ、
耐食性も良好なステンレス製の外圧補強体1が設けてあ
る。この外圧補強体1は図4に示すように隣合う部分が
互いにかみ合うインターロック構造となっている。この
外圧補強体1の上には流体輸送管の本体であるプラスチ
ック本管2が押出成形により設けてある。このプラスチ
ック本管2は、流体が油の場合、加工性、耐食性にすぐ
れ、しかもフレキシブルなナイロンで構成することが多
い。
【0003】プラスチック本管2の上には内圧補強層3
が設けてある。この内圧補強層3は、断面形状がC形で
厚さ3〜6mm程度の鋼条を2本、開口部を向き合わせて
互いにかみ合うように密巻きしたものである。この内圧
補強層3の上には中間プラスチック管4が設けてあり、
さらにその上には軸力補強層5が設けてある。軸力補強
層5は、内圧によって管が軸線方向へ伸びるのを防止す
るため、断面長方形の金属帯を、巻き方向を逆にして2
層に、ロングピッチで巻いたものである。さらに最外層
には防食用プラスチック外管6が押出成形により設けて
ある。外圧補強体1からプラスチック外管6までの各層
は、摩擦力以外に隣接層を拘束する力はなく、各層間が
非接着の複合構造であることが構造上の特徴となってい
る。
が設けてある。この内圧補強層3は、断面形状がC形で
厚さ3〜6mm程度の鋼条を2本、開口部を向き合わせて
互いにかみ合うように密巻きしたものである。この内圧
補強層3の上には中間プラスチック管4が設けてあり、
さらにその上には軸力補強層5が設けてある。軸力補強
層5は、内圧によって管が軸線方向へ伸びるのを防止す
るため、断面長方形の金属帯を、巻き方向を逆にして2
層に、ロングピッチで巻いたものである。さらに最外層
には防食用プラスチック外管6が押出成形により設けて
ある。外圧補強体1からプラスチック外管6までの各層
は、摩擦力以外に隣接層を拘束する力はなく、各層間が
非接着の複合構造であることが構造上の特徴となってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の流体輸送管は最
内層の外圧補強体1として、ステンレス製のインターロ
ック管を使用しているため、材料費が高価な上、図4に
示すようなインターロック構造に成形するための加工費
が高く、流体輸送管のコストを押し上げる大きな要因と
なっていた。このため外圧補強体としての機能を損なわ
ない、より安価な外圧補強体を用いた流体輸送管の開発
が求められていた。
内層の外圧補強体1として、ステンレス製のインターロ
ック管を使用しているため、材料費が高価な上、図4に
示すようなインターロック構造に成形するための加工費
が高く、流体輸送管のコストを押し上げる大きな要因と
なっていた。このため外圧補強体としての機能を損なわ
ない、より安価な外圧補強体を用いた流体輸送管の開発
が求められていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】最内層の外圧補強体には
次のような機能が要求される。 十分な耐外圧座屈強度を有すること。 プラスチック本管を所要の径で真円に押出成形する
ための補助機能を有すること。 ピグ通し(流体輸送管内部の点検、清掃)の際、プ
ラスチック本管に傷がつかないようにすること。
次のような機能が要求される。 十分な耐外圧座屈強度を有すること。 プラスチック本管を所要の径で真円に押出成形する
ための補助機能を有すること。 ピグ通し(流体輸送管内部の点検、清掃)の際、プ
ラスチック本管に傷がつかないようにすること。
【0006】流体輸送管のコストダウンのためには、材
料、製造コスト面からコストアップの主因となっている
インターロック管をやめ、外圧補強体として、線条材を
小ピッチでらせん状に成形したらせん管を採用すること
が効果的である。らせん管の場合、線条材としてステン
レスより比強度にすぐれるアルミ合金またはFRP(繊
維強化プラスチック)等を使用すれば前記およびの
機能については特に問題ないが、らせん管の問題は、前
記の機能が十分でなく、プラスチック本管の押出成形
の際、プラスチック本管の引き取り張力の変動によって
らせん管の伸びが変動し、内外径が変動するため、プラ
スチック本管を所定の内径および肉厚に成形できない点
にある。
料、製造コスト面からコストアップの主因となっている
インターロック管をやめ、外圧補強体として、線条材を
小ピッチでらせん状に成形したらせん管を採用すること
が効果的である。らせん管の場合、線条材としてステン
レスより比強度にすぐれるアルミ合金またはFRP(繊
維強化プラスチック)等を使用すれば前記およびの
機能については特に問題ないが、らせん管の問題は、前
記の機能が十分でなく、プラスチック本管の押出成形
の際、プラスチック本管の引き取り張力の変動によって
らせん管の伸びが変動し、内外径が変動するため、プラ
スチック本管を所定の内径および肉厚に成形できない点
にある。
【0007】そこで本発明は、プラスチック本管の押出
成形時の引き取り張力ではらせん管に伸びが発生しない
ようにし、製造後、使用状態に入るとらせん管のすぐれ
た可撓性を発揮できる流体輸送管を提供するもので、そ
の構成は、最内層の外圧補強体として、金属、プラスチ
ックまたは繊維強化プラスチック製の線条材を所要の内
外径を有するらせん管状に成形して、隣合う線条材を油
溶性のワックスまたはプラスチックで仮結合してなる複
合管を用いたことを特徴とする。
成形時の引き取り張力ではらせん管に伸びが発生しない
ようにし、製造後、使用状態に入るとらせん管のすぐれ
た可撓性を発揮できる流体輸送管を提供するもので、そ
の構成は、最内層の外圧補強体として、金属、プラスチ
ックまたは繊維強化プラスチック製の線条材を所要の内
外径を有するらせん管状に成形して、隣合う線条材を油
溶性のワックスまたはプラスチックで仮結合してなる複
合管を用いたことを特徴とする。
【0008】
【作用】このような外圧補強体を使用すると、プラスチ
ック本管の押出成形の際には、らせん管を構成する線条
材がワックスまたはプラスチックで仮結合されているた
め、らせん管が引き取り張力によって伸縮することがな
く、プラスチック本管を所定の内外径に押出成形でき
る。また線条材を仮結合するワックスまたはプラスチッ
クは油溶性であるため、流体輸送管を海底油田等に布設
し、原油輸送を開始すると、線条材を仮結合していたワ
ックスまたはプラスチックが溶解し、最後には線条材に
よるらせん管のみが残るため、十分な可撓性と耐外圧座
屈強度を保持することができる。
ック本管の押出成形の際には、らせん管を構成する線条
材がワックスまたはプラスチックで仮結合されているた
め、らせん管が引き取り張力によって伸縮することがな
く、プラスチック本管を所定の内外径に押出成形でき
る。また線条材を仮結合するワックスまたはプラスチッ
クは油溶性であるため、流体輸送管を海底油田等に布設
し、原油輸送を開始すると、線条材を仮結合していたワ
ックスまたはプラスチックが溶解し、最後には線条材に
よるらせん管のみが残るため、十分な可撓性と耐外圧座
屈強度を保持することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例に係る流体輸送管
の縦断面図である。この流体輸送管は、最内層の外圧補
強体1として、図2に示すような複合管を用いたことを
特徴としている。すなわちこの複合管は、FRPまたは
アルミ合金等からなる線条材7を所要の内外径を有する
らせん管状に成形し、隣合う線条材1の間の空隙に、1
00℃以上の温度で原油に溶解しやすいパラフィン等の
ワックスあるいはプラスチック8を充填して、隣合う線
条材1を仮結合したものである。
に説明する。図1は本発明の一実施例に係る流体輸送管
の縦断面図である。この流体輸送管は、最内層の外圧補
強体1として、図2に示すような複合管を用いたことを
特徴としている。すなわちこの複合管は、FRPまたは
アルミ合金等からなる線条材7を所要の内外径を有する
らせん管状に成形し、隣合う線条材1の間の空隙に、1
00℃以上の温度で原油に溶解しやすいパラフィン等の
ワックスあるいはプラスチック8を充填して、隣合う線
条材1を仮結合したものである。
【0010】外圧補強体1をこのような構成にすると、
ステンレス製インターロック管に比べ、材料費が安く、
製造が簡単であり、しかも伸縮性がないため、その上に
プラスチック本管2を所定の内外径で正確に押出成形で
きる。なお、外圧補強体1の上に、耐油性プラスチック
本管2、内圧補強層3、中間プラスチック管4、軸力補
強層5および防食用プラスチック外管6を順次設ける点
は従来と同様である。
ステンレス製インターロック管に比べ、材料費が安く、
製造が簡単であり、しかも伸縮性がないため、その上に
プラスチック本管2を所定の内外径で正確に押出成形で
きる。なお、外圧補強体1の上に、耐油性プラスチック
本管2、内圧補強層3、中間プラスチック管4、軸力補
強層5および防食用プラスチック外管6を順次設ける点
は従来と同様である。
【0011】外圧補強体1は、流体輸送管の製造時には
上記のような構成であるが、海底油田等に布設され、原
油輸送を開始すると、油溶性のワックスまたはプラスチ
ック8が溶解し、最後にはらせん管状の線条材7だけが
残る。らせん管状の線条材7は、十分な可撓性と耐外圧
座屈強度を有しているため、プラスチック本管2の外圧
補強体としての機能を十分満足する。
上記のような構成であるが、海底油田等に布設され、原
油輸送を開始すると、油溶性のワックスまたはプラスチ
ック8が溶解し、最後にはらせん管状の線条材7だけが
残る。らせん管状の線条材7は、十分な可撓性と耐外圧
座屈強度を有しているため、プラスチック本管2の外圧
補強体としての機能を十分満足する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、最
内層の外圧補強体としてインターロック管に代え、らせ
ん管状に成形した線条材を油溶性のワックスまたはプラ
スチックで仮結合した複合管を用いたことにより、安価
で機械的強度にすぐれた流体輸送管を得ることができ
る。
内層の外圧補強体としてインターロック管に代え、らせ
ん管状に成形した線条材を油溶性のワックスまたはプラ
スチックで仮結合した複合管を用いたことにより、安価
で機械的強度にすぐれた流体輸送管を得ることができ
る。
【図1】 本発明の一実施例に係る流体輸送管を示す縦
断面図。
断面図。
【図2】 図1の流体輸送管に使用した外圧補強体を示
す縦断面図。
す縦断面図。
【図3】 従来の流体輸送管を示す斜視図。
【図4】 図3の流体輸送管に使用した外圧補強体を示
す縦断面図。
す縦断面図。
1:外圧補強体 2:プラスチック本管
3:内圧補強層 4:中間プラスチック管 5:軸力補強層 6:
防食用プラスチック外管 7:らせん管状に成形した線条材 8:線条材7を仮結合する油溶性ワックスまたはプラス
チック
3:内圧補強層 4:中間プラスチック管 5:軸力補強層 6:
防食用プラスチック外管 7:らせん管状に成形した線条材 8:線条材7を仮結合する油溶性ワックスまたはプラス
チック
Claims (1)
- 【請求項1】最内層に外圧補強体を有し、その外周に耐
油性プラスチック本管、内圧補強層、軸力補強層および
防食用プラスチック外管を有する流体輸送管において、
前記外圧補強体が、金属、プラスチックまたは繊維強化
プラスチック製の線条材を所要の内外径を有するらせん
管状に成形して、隣合う線条材を油溶性のワックスまた
はプラスチックで仮結合した複合管からなることを特徴
とする流体輸送管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29400292A JPH06123385A (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 流体輸送管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29400292A JPH06123385A (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 流体輸送管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06123385A true JPH06123385A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17801976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29400292A Pending JPH06123385A (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 流体輸送管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06123385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103062527A (zh) * | 2013-01-28 | 2013-04-24 | 河北宇通特种胶管有限公司 | 一种可盘绕式钢丝增强塑料复合管 |
| JP2019113147A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | 国立研究開発法人理化学研究所 | 振動抑制構造付きフレキシブルチューブ |
-
1992
- 1992-10-08 JP JP29400292A patent/JPH06123385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103062527A (zh) * | 2013-01-28 | 2013-04-24 | 河北宇通特种胶管有限公司 | 一种可盘绕式钢丝增强塑料复合管 |
| JP2019113147A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | 国立研究開発法人理化学研究所 | 振動抑制構造付きフレキシブルチューブ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6843278B2 (en) | Flexible duct with shrinkage-proof film | |
| US6904939B2 (en) | Flexible tubular pipe for hydrocarbon transport with carcass consisting of an elongated element stapled with a band iron | |
| EP1020673B1 (en) | Hose for transporting carbon dioxide refrigerant | |
| AU748029B2 (en) | Flexible pipe for great depths | |
| AU722738B2 (en) | Flexible pipe with internal gasproof undulating metal tube | |
| JPH0151717B2 (ja) | ||
| US20010012476A1 (en) | Device having a radial partition, especially for arresting the propagation of a radial buckle in a double-walled pipe intended for great depths | |
| US7238400B2 (en) | Flat textile strip forming one layer of a flexible duct that is used for hydrocarbon transport and the duct thus formed | |
| JPS60157581A (ja) | 内部圧力を受けても顕著な長さ変化を起こさない可撓導管 | |
| US6679298B2 (en) | Collapsible flexible pipe | |
| US3169552A (en) | Hose | |
| US6338365B1 (en) | Flexible piping structure having a continuous metal inner tube | |
| US6651700B1 (en) | Device for limiting propagation of deformation in a wound double-walled tube | |
| US7234492B2 (en) | Double-sheath pipe for transporting fluids, provided with a device for limiting propagation of a buckle of the outer tube and method for limiting propagation | |
| JP3228386B2 (ja) | 可撓性流体輸送管 | |
| JPH06137471A (ja) | 可撓性流体輸送管 | |
| JPH06238767A (ja) | 流体輸送管の製造方法 | |
| DK1154184T4 (en) | Flexible tubes of sheath of wire or strip to the support of the reinforcement. | |
| JPH06159561A (ja) | 可撓性流体輸送管 | |
| JP7672253B2 (ja) | 流体輸送管 | |
| JPH0229348Y2 (ja) | ||
| JPH078940Y2 (ja) | 可撓性流体輸送管 | |
| US20240093810A1 (en) | Corrugated tubing with external reinforcement | |
| CN1873280A (zh) | 一种特殊的多层柔性管及其制造方法 | |
| JPH07151273A (ja) | 流体輸送管 |