JPH0612355A - 周辺装置制御方式 - Google Patents

周辺装置制御方式

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JPH0612355A
JPH0612355A JP4169791A JP16979192A JPH0612355A JP H0612355 A JPH0612355 A JP H0612355A JP 4169791 A JP4169791 A JP 4169791A JP 16979192 A JP16979192 A JP 16979192A JP H0612355 A JPH0612355 A JP H0612355A
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JP
Japan
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frame
peripheral
channel device
peripheral device
channel
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Withdrawn
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JP4169791A
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English (en)
Inventor
Masao Nakagaki
正夫 中垣
Keiji Honda
恵治 本多
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】シリアルインタフェースで接続されたチャネル
装置と複数の周辺装置間の動的な通信を可能とし、さら
に同一シリアルインタフェース上で周辺装置間データ転
送を可能とし、中央処理装置の負荷を低減する。 【構成】チャネル装置15と周辺装置2,3,4,5を
シリアル伝送路16でループ上に接続し、送信権を表す
トークンフレームを獲得して装置が該ループ上にフレー
ムを送出できるようにし、各フレームに元先リンクアド
レスを搭載することによって、動的通信を可能とする。
更に、周辺装置にチャネル装置エミュレート機能をもた
せ、チャネル装置から送られたプログラムを実行するこ
とによって、中央処理装置を介さず同一リンク上の周辺
装置間ファイル移送を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理システムの周辺
装置制御方式に関し、特にシリアルインタフェースを用
いたチャネル装置および周辺装置群間の通信方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在、広く使用しらているこの種の周辺
装置制御方式としては、チャネル装置から銅線の並列バ
スを通して複数の周辺装置に接続して制御するものがあ
る。しかしながら、この方式は電気的特性および信号間
スキューの故に、ケーブル長の限界およびバス幅を増や
さない限り転送レートは限界に達している。
【0003】そこで近年、この方式に代るものとして、
光チャネルないしはリモートチャネル方式が実用化され
た。これらの方式は、高帯域かつ長距離化が可能な光シ
リアル伝送路を用いてチャネル装置と周辺装置を接続す
るものであり、チャネルと周辺装置を1対1で接続する
か、間に分配装置を設置し複数の周辺装置を接続可能と
している。
【0004】また、ループ状の伝送路にチャネル装置と
複数の周辺装置を接続し、チャネル装置がコマンドフレ
ーム,データ転送フレーム,ステータスフレームをすべ
て送出し、そのフレームに関係する周辺装置が必要情報
をそのフレームに載せる方式も考えられている。
【0005】上述した何れの方式においても、ある周辺
装置のデータを他の周辺装置へ写し替えるときは必ずチ
ャネル装置を通して中央処理装置にデータを取り込んだ
後、目的の周辺装置に改めて中央処理装置からチャネル
装置を通して転送する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の周辺装置制御方式のうちの光シリアル伝送路方式
は、複数の制御装置をチャネル装置に接続する場合、分
配装置が必要となりシステムのコストを高くしてしまう
という問題がある。
【0007】また、ループ方式は、全てのフレームの送
出契機をチャネル装置が管理しているために、周辺装置
側の状態によらずフレームを送出し、その結果チャネル
装置が待たされることになる場合がある。例えば、周辺
装置からの非同期ステータスの刈り取りのための周期的
なフレーム送出による時間や、周辺装置のデータ転送フ
レーム受信時のデータ準備までの時間が無駄となり、そ
の分、他の周辺装置へのサービスが行えなくなり、伝送
路の使用効率が低下するという問題がある。
【0008】また、システムのクローズ処理等におい
て、ファイルの写し替え処理が集中し、通常処理に比べ
て中央処理装置の転送負荷が増えるため、これに合わせ
た転送能力で中央処理装置が設計されているが、通常時
はその転送能力が生かされず無駄になるという欠点があ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の周辺装置制御方
式は、中央処理装置のチャネル装置と1つまたは複数の
周辺装置とをループ状のシリアル伝送路で接続し、前記
チャネル装置及び前記各周辺装置にそれぞれユニークな
リンクアドレスを割り付け、初期設定時に前記チャネル
装置あるいは前記周辺装置の内の1つが前記伝送路上に
送信権を表すトークンフレームを発生させ、前記チャネ
ル装置あるいは前記周辺装置が他の前記チャネル装置あ
るいは前記周辺装置への通信が必要となった場合、前記
トークンフレームを獲得し、替わりに宛先リンクアドレ
スとソースリンクアドレスを搭載した情報フレームを送
出し、送出が完了すると再びトークンフレームを送出
し、前記情報フレームを受信した前記チャネル装置ある
いは前記周辺装置が前記情報フレーム内の宛先リンクア
ドレスが自リンクアドレスと一致する場合には前記情報
フレームを取り込み、不一致の場合には前記情報フレー
ムをバイパスさせることを特徴とする。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0011】図3は本発明が適用される情報処理システ
ムの一構成図であり、主記憶装置11,システム制御装
置12,演算プロセッサ13,入出力プロセッサ14,
および入出力プロセッサ14に接続される複数のチャネ
ル装置15からなる中央処理装置1と、シリアル伝送路
16を介して接続される4つの周辺装置2,3,4,5
から構成される。
【0012】図面上チャネル装置15は1つだけ示して
いるが、実際には複数存在し、本図と同様に他の周辺装
置に同様な接続をしている場合もある。チャネル装置1
5,周辺装置2,3,4,5は何れも出力/入力のシリ
アルインタフェースポートを持っており、各出力ポート
はシリアル伝送路16によって他のチャネル装置15、
あるいは他の周辺装置2,3,4,5に接続されループ
を形成している。
【0013】図1はチャネル装置15の詳細ブロック図
であり、通信データの解読,生成およびデータ転送を行
うプロセッサ151,受信フレームのヘッダ,トレーラ
を除く通信データを格納する受信バッファ152,送信
フレームのヘッダ,トレーラを除く通信データを格納す
る送信バッファ153,受信フレームのヘッダ解読,C
RCチェック,バイパス,送信フレームのヘッダ,トレ
ーラ生成を行うフレーム制御回路154,送信バッファ
153とフレーム制御回路154からのデータを切り換
える選択器155,シリアル伝送路16からのシリアル
データをパラレルデータに変換する直並列変換回路15
6,自リンクアドレスが設定されているリンクアドレス
レジスタ157,選択器155からのパラレルデータを
シリアルデータに変換する並直列変換回路158から構
成される。
【0014】また、図2は周辺装置2の詳細ブロック図
であり、選択器24からパラレルデータをシリアルデー
タに変換する並直列変換回路21,シリアル伝送路16
からのシリアルデータをパラレルデータに変換する直並
列変換回路22,自リンクアドレスが設定されているリ
ンクアドレスレジスタ23,フレーム制御回路25と送
信バッファ26からのデータを切り換える選択器24,
受信フレームへのヘッダ解読,CRCチェック,バイパ
ス,送信フレームのヘッダ,トレーラ生成を行うフレー
ム制御回路25,送信フレームのヘッダ,トレーラを除
く通信データを格納する送信バッファ26,受信フレー
ムのヘッダ,トレーラを除く通信データを格納する受信
バッファ27,通信データの解読,生成,データ転送,
サブプログラムの実行を行うプロセッサ28,本来の周
辺装置としての機能を持つ周辺制御基本部29から構成
される。本実施例では、周辺制御基本部はディスク制御
装置及びディスク装置を一体にしたイメージであり、図
面上では省略されている。また、周辺装置2,4,5に
ついても同様の構成である。
【0015】図4は、図3に示した情報処理システムの
リンク上で使用されるフレームの形式を示している。基
本的に、ヘッダ,情報フィールド,トレーラで構成され
ており、ヘッダはフレームの先頭を表すデリミタ,行き
先装置を表す宛先リンクアドレス,送出元装置を表すソ
ースリンクアドレスで構成され、トレーラはフレームの
正常性をチェックするコードであるCRC,フレームの
終了を表すデリミタから構成される。
【0016】トークンフレーム6〔図4(A)〕は伝送
路16の送信権を表し、伝送路16がアイドル状態にあ
るとき、伝送路16上を巡回する。コマンドフレーム7
〔図4(B)〕は、相手装置への動作指示を行う。デー
タフレーム8〔図4(C)〕は、コマンドフレームで指
示されたデータの転送に用いられる。ステータスフレー
ム〔図4(D)〕は、コマンド実行結果及び各周辺装置
で発生した非同期的な状態遷移をチャネル装置へ通知す
るために使用される。
【0017】まず、イニシャライズ動作について説明す
る。イニシャライズ前は、伝送路16には一切のフレー
ムが存在しない。伝送路16に接続されたチャネル装置
15,周辺装置2,3,4,5は図4(A)に示すトー
クンフレーム6が表れるまで時間監視する。各装置の監
視時間は各リンクアドレスレジスタ23,157に設定
されたリンクアドレスによって決定される。
【0018】リンクアドレスの設定は同一リンクに接続
される各装置間でユニークに設定され、本実施例では、
チャネル装置15が‘01’,周辺装置2が‘02’,
周辺装置3が‘03’,周辺装置4が‘04’,周辺装
置が‘05’にリンクアドエスが設定されている。リン
クアドレス‘00’はトークンフレームの識別に使用し
ているため装置に設定することはできなくなっている。
そこでリンクアドレスが一番若いチャネル装置15が最
初にトークンフレームタイムアウトを検出することにな
る。
【0019】チャネル装置15はトークンフレームタイ
ムアウトを検出すると、フレーム制御回路154がトー
クンフレーム6を生成し選択器155,並直列変換回路
158を通してシリアル伝送路16上に送出する。トー
クンフレーム6は制御装置2,3,4,5及びチャネル
装置15に取り入れられてからは、その装置で送信要求
がなければ、次の装置にバイパスされる。このことによ
って、周辺装置2,3,4,5はタイムアウトとなら
ず、結果的にシリアル伝送路16上には、ただ1つのト
ークンフレーム6が存在することになる。
【0020】ある装置、例えばチャネル装置15で送信
要求が発生した場合の動作について説明する。入出力プ
ロセッサ14から起動要求を受けたチャネル装置15の
プロセッサ151は、目的の装置のリンクアドレスをフ
レーム制御回路154に設定し、フレームの情報フィー
ルドを作成し、送信バッファ153に格納しフレーム制
御回路154に送信起動を指示する。
【0021】フレーム制御回路154は、トークンフレ
ーム6の出現を監視し、直並列変換回路156を通して
フレーム制御回路154に取り込まれたフレームヘッダ
をデコードする。ヘッダの宛先リンクアドレスが‘0
0’であるとそのフレームをトークンフレーム6と判定
し、フレーム送信動作を開始する。
【0022】まず、フレームヘッダを生成し選択器15
5を通して並直列変換回路158へ送出し、続く情報フ
ィールドは選択器155を切り換え送信バッファ154
の内容を送出する。同時にその内容はフレーム制御回路
154に送られ、フレーム制御回路154内でCRCが
生成される。
【0023】その後、このCRCとデリミタのトレーラ
が再びフレーム制御回路154から送出され、フレーム
の送信が完了する。このフレームが一巡して再び自装置
に返って来ると受信側動作も完了したものとみなし、ト
ークンフレーム6をフレーム制御回路154で発生し、
シリアル伝送路16に再び送出して動作を完了する。
【0024】次に受信動作、たとえば周辺装置2がフレ
ームを受け取った時の動作について説明する。シリアル
伝送路16から入力したフレームは直並列変換回路22
でパラレルデータに変換されフレーム制御回路25でヘ
ッダ部分がデコードされ解読される宛先リンクアドレス
とリンクアドレスレジスタ23の内容を比較し、一致し
なければそのまま選択器24,並直列変換回路21を通
してシリアル伝送路16に送出される。
【0025】一致すれば、自装置宛のフレームと認識
し、フレームの情報フィールドを受信バッファに取り込
む。同時にフレーム制御回路25にも取り込みフレーム
内容によってCRCコードとを生成する。フレーム終了
のデリミタが表れるとその前のCRCコードとフレーム
制御回路で生成されたCRCコードと比較し一致すれば
正常のフレームと判定する。
【0026】その後、フレーム制御回路25からプロセ
ッサ28にフレーム受信を通知し、プロセッサ28は受
信バッファ27の内容及びフレーム制御回路内のソース
アドレスを解読し、その内容に応じた適切な処理を行
う。
【0027】上記送信動作,受信動作のいずれもチャネ
ル装置15,周辺装置2,3,4,5において同様であ
る。上記送受信動作を行うことによって、同一シリアル
伝送路上で任意の装置間でダイナミックな通信が可能と
なる。図4のコマンドフレーム7,データフレーム8,
ステータスフレーム9の上記送受信動作によって、通常
のチャネル装置15と周辺装置2,3,4,5の転送が
可能となる。また、同一シリアル電装路にリンクアドレ
スが許す限りチャネル装置,周辺装置を接続することが
可能である。
【0028】次に、中央処理装置1からの指示で制御装
置2内のファイルを制御装置3へ移送する場合の動作に
ついて説明する。本実施例の情報処理システムにおいて
も、従来の情報処理システムと同様に、制御装置2から
のデータをチャネル装置15,入出力プロセッサ14,
システム制御装置12を通して主記憶装置11に格納
し、改めて周辺装置3へ転送することが可能であるが、
同様の動作が並列して集中する場合、中央処理装置1の
負荷が大きくなり、結果的にシステムの性能低下を招い
てしまうことになる。
【0029】そこで、本発明の特徴である装置間通信に
よるファイル移送の動作は以下にようになる。まず、中
央処理装置1上のソフトウェアが図5に示す移送プログ
ラムを主記憶装置11内に作成する。図5の左端の数字
はプログラム先頭を0番地とする便宜上のアドレスであ
る。移送プログラムは実際のチャネルプログラム及びデ
ータバッファと同様の形式を持ち、コマンド,フラグ,
バイトカウント,データアドレスで構成されるエントリ
形式である。
【0030】さらに本実施例では、各エントリコマンド
を実際に実行する装置のリンクアドレスが設定されてい
る。更に、そのコマンド実行に必要なデータ,この場合
はシークアドレスも作成される。以下図6の動作フロー
を参照しつつ説明する。
【0031】ソフトウェアはこの移送プログラムをデー
タとするEXEPRGコマンドのチャネルプログラムを
作成し入出力プロセッサ14に起動する。入出力プロセ
ッサ14はチャネル装置15からEXEPRGコマンド
のコマンドフレーム100を周辺装置2に送出し、続い
て主記憶装置11内の移送プログラムをデータフレーム
101で送出する。
【0032】コマンドフレーム100及びデータフレー
ム101を受信した周辺装置2はデータフレーム101
の内容をプロセッサ28内のメモリ281に格納し、移
送プログラムの実行に移る。0番地エントリは自装置へ
のSEEKコマンドであるので、プロセッサ28はアド
レス‘000020’のシークアドレスを周辺制御基本
部29へ送出し、シーク動作を指示する。
【0033】シーク動作が完了すると最初のエントリの
プラグにチェインが指示されているため、つぎのアドレ
ス‘000008’のエントリを解読し、自装置へのR
EADコマンドであるので、周辺制御基本部29へRE
AD指示する、周辺制御基本部29からのデータはメモ
リ281のアドレス‘000030’から格納される。
【0034】READ動作が完了すると、アドレス‘0
00010’のエントリを解読し、リンクアドレス‘0
3’へのコマンドであるので、周辺装置2から周辺装置
3へコマンドフレーム102を送出し、さらにアドレス
‘000028’のシークアドレスをデータフレーム1
03として送出する。
【0035】コマンドフレーム102とデータフレーム
103を受けた周辺装置3はチャネル装置15から同様
のコマンド,データを受けた場合と同様にシーク動作を
行い、完了するとステータスフレーム104をコマンド
送出元の周辺装置2に返却する。
【0036】ステータスフレーム104を受けた周辺装
置2はアドレス‘000018’のエントリを解読し、
コマンドフレーム105およびアドレス‘00003
0’以降に格納されているデータをデータフレーム10
6として周辺装置3へ送出する。周辺装置3は、WRI
TE動作完了後、ステータスフレーム108を周辺装置
2へ返却する。
【0037】周辺装置2はアドレス‘000018’の
エントリのフラグがENDを示しているため、全プログ
ラムの終了を認識し、自装置のステータス及び周辺装置
3から返却されたステータスを編集し、ステータスフレ
ーム108を作成しチャネル装置15に送出する。
【0038】このことによって、チャネル装置15から
見た場合コマンドEXEPRGが完了したことになる。
すなわち周辺装置2内ファイルデータを全く中央処理装
置1を介さず周辺装置3へ転送したことになる。中央処
理装置1はEXEPRGコマンド、データ送出からステ
ータス受け取りまで別の処理ができることになる。ま
た、図6は注目している装置についてのみ記述している
が、この間、同一シリアル電装路を使用した他の装置間
の通信が行われても何等問題がない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、チャネル
装置と周辺装置の間のインタフェースをループ上トーク
ンリンクにすることによって、インタフェースのダイナ
ミックな使用を性能を低下させることなく実現し、さら
に周辺装置間の通信を可能とし、周辺装置間のデータ転
送を中央処理装置を介さず実行できる用にすることによ
って、中央処理装置に集中していた機能を分散し、全体
的に処理性能を向上させるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のチャネル装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
【図2】本発明の周辺装置の一実施例を示すブロック図
である。
【図3】本発明が適用される情報処理システムの一構成
例を示すブロック図である。
【図4】本発明におけるフレーム形式を示す図である。
【図5】本発明における移送プログラムの例を示す図で
ある。
【図6】本発明における移送プログラム実行動作シーケ
ンスを示す図である。
【符号の説明】
1 中央処理装置 2,3,4,5 周辺装置 6 トークンフレーム 7 コマンドフレーム 8 データフレーム 9 ステータスフレーム 11 主記憶装置 12 システム制御装置 13 演算プロセッサ 14 入出力プロセッサ 15 チャネル装置 16 シリアル伝送路 21,158 並直列変換回路 22,156 直並列変換回路 23,157 リンクアドレスレジスタ 24,155 選択器 25,154 フレーム制御回路 26,153 送信バッファ 27,152 受信バッファ 28,151 プロセッサ 29 周辺制御基本部 100 コマンドフレーム 101 データフレーム 102 コマンドフレーム 103 データフレーム 104 ステータスフレーム 105 コマンドフレーム 106 データフレーム 107 ステータスフレーム 108 ステータスフレーム 281 メモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置のチャネル装置と1つまた
    は複数の周辺装置とをループ状のシリアル伝送路で接続
    し、前記チャネル装置及び前記各周辺装置にそれぞれユ
    ニークなリンクアドレスを割り付け、初期設定時に前記
    チャネル装置あるいは前記周辺装置の内の1つが前記伝
    送路上に送信権を表すトークンフレームを発生させ、前
    記チャネル装置あるいは前記周辺装置が他の前記チャネ
    ル装置あるいは前記周辺装置への通信が必要となった場
    合、前記トークンフレームを獲得し、替わりに宛先リン
    クアドレスとソースリンクアドレスを搭載した情報フレ
    ームを送出し、送出が完了すると再びトークンフレーム
    を送出し、前記情報フレームを受信した前記チャネル装
    置あるいは前記周辺装置が前記情報フレーム内の宛先リ
    ンクアドレスが自リンクアドレスと一致する場合には前
    記情報フレームを取り込み、不一致の場合には前記情報
    フレームをバイパスさせることを特徴とする周辺装置制
    御方式。
  2. 【請求項2】 2つの周辺装置間のデータ移送指示を記
    述した移送プログラムをチャネル装置から一方の前記周
    辺装置に送出し、前記移送プログラムを受けた周辺装置
    が前記移送プログラム内容に従って相手周辺装置との間
    でデータ転送を行い、その結果を前記チャネル装置へ返
    却することを特徴とする請求項1記載の周辺装置制御方
    式。
JP4169791A 1992-06-29 1992-06-29 周辺装置制御方式 Withdrawn JPH0612355A (ja)

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JP4169791A JPH0612355A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 周辺装置制御方式

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