JPH0612358A - ネットワークシステムの自動停止方式 - Google Patents
ネットワークシステムの自動停止方式Info
- Publication number
- JPH0612358A JPH0612358A JP4167277A JP16727792A JPH0612358A JP H0612358 A JPH0612358 A JP H0612358A JP 4167277 A JP4167277 A JP 4167277A JP 16727792 A JP16727792 A JP 16727792A JP H0612358 A JPH0612358 A JP H0612358A
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- Japan
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- client
- communication device
- information
- server
- memory
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】センサを用いたクライアントの自動停止を実現
することで、クライアントの寿命を延ばすことと、電力
の節約を実現することを目的とする。 【構成】クライアント1は、センサ2が検出した結果に
基づき、制御装置3が通信装置4を使ってメモリ5の内
容をサーバ7に送信した後、電源切断回路6を使用して
自らを停止させる。サーバ7は、クライアント1から受
け取った情報を通信装置8を利用して外部記憶装置10
に保存する。クライアント1を再起動する時は、制御装
置9がクライアント1に対して保存してある情報を送信
し、メモリ5に展開することで前回の情報を再現する。
することで、クライアントの寿命を延ばすことと、電力
の節約を実現することを目的とする。 【構成】クライアント1は、センサ2が検出した結果に
基づき、制御装置3が通信装置4を使ってメモリ5の内
容をサーバ7に送信した後、電源切断回路6を使用して
自らを停止させる。サーバ7は、クライアント1から受
け取った情報を通信装置8を利用して外部記憶装置10
に保存する。クライアント1を再起動する時は、制御装
置9がクライアント1に対して保存してある情報を送信
し、メモリ5に展開することで前回の情報を再現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は互いにデータの交換を行
なう計算機システム又は通信制御システムにおける停止
処理の自動化に関するものである。
なう計算機システム又は通信制御システムにおける停止
処理の自動化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の装置においては、停止処理を行な
う際に、必ず使用者が介在する操作が発生していた。
う際に、必ず使用者が介在する操作が発生していた。
【0003】引用文献における公知技術においては、サ
ービスの停止は必ず使用者が要求するものであり、ワー
クステーションが使用していたメモリ、プロセス、ファ
イル等の資源は使用者の確認を得ながらクローズ処理を
行ない、資源の整合性を保ちながら停止処理を行なうこ
とが必要とされていた。
ービスの停止は必ず使用者が要求するものであり、ワー
クステーションが使用していたメモリ、プロセス、ファ
イル等の資源は使用者の確認を得ながらクローズ処理を
行ない、資源の整合性を保ちながら停止処理を行なうこ
とが必要とされていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、使用
者が介在しない停止処理を行なうことが出来ず、センサ
を用いた自動停止処理を行なうことが出来ないという課
題が有った。
者が介在しない停止処理を行なうことが出来ず、センサ
を用いた自動停止処理を行なうことが出来ないという課
題が有った。
【0005】本発明の目的は、サーバ側にクライアント
側の情報を退避することで、停止処理の際に使用者の介
在を無くし、クライアントの自動停止を実現することに
ある。
側の情報を退避することで、停止処理の際に使用者の介
在を無くし、クライアントの自動停止を実現することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、センサ、タ
イマ等により、クライアントに停止指示が出た場合、ク
ライアントの内部メモリに保持されている各種情報がネ
ットワークを経由してサーバに送られ、サーバの内部メ
モリ又は外部記憶装置に保存されることにより、クライ
アントは自らの資源を全てクローズして停止処理を行な
うことにより達成できる。
イマ等により、クライアントに停止指示が出た場合、ク
ライアントの内部メモリに保持されている各種情報がネ
ットワークを経由してサーバに送られ、サーバの内部メ
モリ又は外部記憶装置に保存されることにより、クライ
アントは自らの資源を全てクローズして停止処理を行な
うことにより達成できる。
【0007】再度クライアントが起動された場合には、
クライアントはサーバに対して、直前に停止された時の
情報が保存されているかどうかの確認を行ない、保存さ
れている場合には、サーバよりネットワークを経由して
その情報をクライアントの内部メモリに展開し、前回停
止された時の状態を再構築することが出来る。
クライアントはサーバに対して、直前に停止された時の
情報が保存されているかどうかの確認を行ない、保存さ
れている場合には、サーバよりネットワークを経由して
その情報をクライアントの内部メモリに展開し、前回停
止された時の状態を再構築することが出来る。
【0008】
【作用】本発明によれば、センサ、タイマ等は、その目
的に対応する事由によりクライアントに停止処理を行な
い、停止指示を受けたクライアントは、自らの内部メモ
リの内容の中から、次回起動時に必要なものを抽出し、
予め定められたプロトコルに従ってサーバにその内容を
送信する働きをし、その情報を受け取ったサーバは、そ
の内部メモリ又は外部記憶装置にその情報を記録する働
きをする。
的に対応する事由によりクライアントに停止処理を行な
い、停止指示を受けたクライアントは、自らの内部メモ
リの内容の中から、次回起動時に必要なものを抽出し、
予め定められたプロトコルに従ってサーバにその内容を
送信する働きをし、その情報を受け取ったサーバは、そ
の内部メモリ又は外部記憶装置にその情報を記録する働
きをする。
【0009】クライアントが再度起動された時には、ク
ライアントはサーバに対して予め定められたプロトコル
に従って自らの前回停止時の情報が記録されているかど
うかの問合せを送信し、それを受けたサーバは、問合せ
を行なったクライアントの停止情報が記録されているが
どうか、内部メモリ又は外部記憶装置の検索を行ない、
記録されていた場合には予め定められたプロトコルに従
ってクライアントにその情報を送信し、記録されていな
い場合にはその旨をクライアントに連絡する働きをし、
それを受けたクライアントは、サーバより送信された情
報に従って、その内容を自らの内部メモリに展開し、前
回停止時の状態を再現する働きをする。
ライアントはサーバに対して予め定められたプロトコル
に従って自らの前回停止時の情報が記録されているかど
うかの問合せを送信し、それを受けたサーバは、問合せ
を行なったクライアントの停止情報が記録されているが
どうか、内部メモリ又は外部記憶装置の検索を行ない、
記録されていた場合には予め定められたプロトコルに従
ってクライアントにその情報を送信し、記録されていな
い場合にはその旨をクライアントに連絡する働きをし、
それを受けたクライアントは、サーバより送信された情
報に従って、その内容を自らの内部メモリに展開し、前
回停止時の状態を再現する働きをする。
【0010】これにより、クライアントの自動停止処理
が実現できるので、上記従来技術の課題を解決できる。
が実現できるので、上記従来技術の課題を解決できる。
【0011】
【実施例】以下に本発明による実施例につき、図1を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0012】図1に示すように、クライアント1には、
センサ2、制御装置3、通信装置4、メモリ5、電源切
断回路6が設けられている。サーバ7には、通信装置
8、制御装置9、外部記憶装置10が設けられている。
センサ2は、一定の条件(指定時間内に使用者が何もし
ない場合、部屋が暗くなる等)を満たした場合に制御装
置3に対してクライアントの停止指示を行なう。制御装
置3は、通信装置4を介してメモリ5の内容を通信装置
8に送信する。メモリ5の内容を送信終了し、通信装置
8から正常受信の連絡を通信装置4を経由して受け取っ
た制御装置3は、電源切断回路6を使用してクライアン
トの電源切断を行なう。制御装置9は、通信装置8が通
信装置4から正常に受信したデータ(メモリ5の内容)
をクライアントの識別番号とともに外部記憶装置10に
書き込む。クライアントの電源を入れ、再起動する場合
には、制御装置3は通信装置4を使用して通信装置8に
前回停止時に情報が保存されているか問合せを行なう。
制御装置9は、通信装置8から問合せ情報を受け取った
後、外部記憶装置10をクライアントの識別番号によっ
て検索し、要求の有ったクライアント1の情報(メモリ
5の内容)が有った場合には通信装置8を使用して通信
装置4にその情報を送信する。クライアント1の情報が
外部記憶装置になかった場合には、制御装置9は通信装
置8を使用して通信装置4に何も無いことを連絡する。
制御装置3は、通信装置4から通信装置8が送った情報
を受け取り、前回停止情報が有った場合は、その内容を
メモリ5に展開し、クライアント1を再起動する。前回
停止情報が無かった場合には、メモリを初期化し、クラ
イアント1を再起動する。
センサ2、制御装置3、通信装置4、メモリ5、電源切
断回路6が設けられている。サーバ7には、通信装置
8、制御装置9、外部記憶装置10が設けられている。
センサ2は、一定の条件(指定時間内に使用者が何もし
ない場合、部屋が暗くなる等)を満たした場合に制御装
置3に対してクライアントの停止指示を行なう。制御装
置3は、通信装置4を介してメモリ5の内容を通信装置
8に送信する。メモリ5の内容を送信終了し、通信装置
8から正常受信の連絡を通信装置4を経由して受け取っ
た制御装置3は、電源切断回路6を使用してクライアン
トの電源切断を行なう。制御装置9は、通信装置8が通
信装置4から正常に受信したデータ(メモリ5の内容)
をクライアントの識別番号とともに外部記憶装置10に
書き込む。クライアントの電源を入れ、再起動する場合
には、制御装置3は通信装置4を使用して通信装置8に
前回停止時に情報が保存されているか問合せを行なう。
制御装置9は、通信装置8から問合せ情報を受け取った
後、外部記憶装置10をクライアントの識別番号によっ
て検索し、要求の有ったクライアント1の情報(メモリ
5の内容)が有った場合には通信装置8を使用して通信
装置4にその情報を送信する。クライアント1の情報が
外部記憶装置になかった場合には、制御装置9は通信装
置8を使用して通信装置4に何も無いことを連絡する。
制御装置3は、通信装置4から通信装置8が送った情報
を受け取り、前回停止情報が有った場合は、その内容を
メモリ5に展開し、クライアント1を再起動する。前回
停止情報が無かった場合には、メモリを初期化し、クラ
イアント1を再起動する。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、以上説明したように、
再起動後に情報を失わないことを保証しながらクライア
ントの自動停止を行なうことが出来、電力の節約が図れ
ると同時に、クライアントの寿命を延ばす効果がある。
再起動後に情報を失わないことを保証しながらクライア
ントの自動停止を行なうことが出来、電力の節約が図れ
ると同時に、クライアントの寿命を延ばす効果がある。
【図1】センサを用いたネットワークシステムの自動停
止方式の実施例の基本構成図である。
止方式の実施例の基本構成図である。
1…クライアント、 2…センサ、 3…制御装置、 4…通信装置、 5…メモリ、 6…電源切断回路、 7…サーバ、 8…通信装置、 9…制御装置、 10…外部記憶装置を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ケーブル又は無線を使用し、定められたプ
ロトコルによりサービスを行なうサーバとサービスを受
けるクライアントで構成されるネットワークシステムに
おいて、クライアント側に使用者の要求に対応するセン
サを設け、センサが働いた時に自動的にクライアントの
停止を行なう処理と、クライアントの停止処理中にクラ
イアント側の再起動に必要な情報をサーバに退避する処
理を組み合わせて、クライアントの自動停止と再起動時
に自動停止前の状態を回復することを可能とすることを
特徴とするネットワークシステムの自動停止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167277A JPH0612358A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ネットワークシステムの自動停止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167277A JPH0612358A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ネットワークシステムの自動停止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612358A true JPH0612358A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15846767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167277A Pending JPH0612358A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ネットワークシステムの自動停止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612358A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998001803A1 (en) * | 1996-07-09 | 1998-01-15 | Isa Co., Ltd. | Start/stop controller having network function |
| JP2008077308A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理システムおよび情報処理装置および外部退避装置 |
| JP2010282292A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Nec Access Technica Ltd | 情報伝達システム |
| JP2011198337A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Yoji Fukinuke | Pcシステム |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4167277A patent/JPH0612358A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998001803A1 (en) * | 1996-07-09 | 1998-01-15 | Isa Co., Ltd. | Start/stop controller having network function |
| JP2008077308A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理システムおよび情報処理装置および外部退避装置 |
| JP2010282292A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Nec Access Technica Ltd | 情報伝達システム |
| JP2011198337A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Yoji Fukinuke | Pcシステム |
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