JPH06124178A - プリントデータのセキュリティ方式 - Google Patents

プリントデータのセキュリティ方式

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JPH06124178A
JPH06124178A JP4300383A JP30038392A JPH06124178A JP H06124178 A JPH06124178 A JP H06124178A JP 4300383 A JP4300383 A JP 4300383A JP 30038392 A JP30038392 A JP 30038392A JP H06124178 A JPH06124178 A JP H06124178A
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JP
Japan
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JP4300383A
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English (en)
Inventor
Mitsuhisa Yomogizawa
光久 蓬沢
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スプールキューにセキュリティ対象データが
存在していて、第三者がそれをディスプレー等を通して
覗き見しようとしても、その内容を知られないようにし
て、セキュリティを確実に保つこと。 【構成】 プリントデータ生成装置1には、プリントデ
ータを暗号化すると共に、暗号化データにユーザID,
キーコード,暗号化IDを付加してプリンタ側に転送す
る暗号化データ生成部12を設ける。プリンタ2には、
上記ユーザID等に基づいて、上記暗号化データを解読
する暗号化データ解読部23を設ける。プリンタ2に転
送された暗号化データは、一旦スプールキュー22に格
納され、プリントする際には、パスワードが一致した時
のみ、暗号化データ解読部23で暗号解読しながら出力
する。スプールキュー22に格納されるのは、暗号化デ
ータであるので、その内容を覗き見されたとしても、見
えるのは意味のないデータの塊であり、プリントデータ
の内容は知られずに済む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンティングシステ
ムにおけるプリントデータのセキュリティ方式に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図10は、ネットワークにホストコンピ
ュータ及びプリンタが接続された状態を示す図である。
図10において、100はネットワーク、101〜10
5はプリンタ、111〜113はホストコンピュータで
ある。プリンタ101〜105は、ネットワーク100
に接続され、そのネットワーク100に接続された複数
のホストコンピュータ111〜113からの出力データ
を印刷する。
【0003】このようにプリンタが複数の利用者で共用
される場合、そのまま外部に出力させるのではプリント
された出力データが第三者の目に触れる可能性があり、
機密が保持できない。そのため、機密を保持できるよう
な対策を施したプリントデータのセキュリティ方式が従
来から提案されている。従来の一般的なプリントデータ
のセキュリティ方式では、プリンタに対して、通常のプ
リントデータをパスワード付で転送する。プリンタ側で
は、転送されてきたプリントデータをパスワードと共に
スプールキューに保持しておく。そして、それをプリン
トする際には、操作者に対してパスワードを要求し、入
力されたパスワードと保持しておいたパスワードとが一
致したときのみプリントを実行するようにして、セキュ
リティを確保するようにしている。
【0004】なお、このようなプリントデータのセキュ
リティ方式に関連する従来の文献としては、例えば、特
開昭61−269729号公報,特開昭62−3322
号公報,特開平1−159724号公報等がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
(問題点)しかしながら、前記した従来の技術には、ス
プールキュー内にプリントデータが存在する場合、第三
者がディスプレー等を通してその内容を見ることがで
き、データの機密を確実に保持することはできないとい
う問題点があった。
【0006】(問題点の説明)従来の方式では、パスワ
ードを知っていない限り、そのデータをプリントするこ
とはできないが、プリントデータ自体は通常のデータで
ある。したがって、それがスプールキュー内に保持され
ている時、見ようと思えば、プリンタに接続されている
ディスプレーを通してデータの中身を見ることは可能で
ある。そのため、データの機密を確実には保持できな
い。本発明は、以上のような問題点を解決することを課
題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のプリントデータのセキュリティ方式では、
プリントデータ生成装置は、プリントデータを暗号化す
ると共に、暗号化したプリントデータにユーザID,キ
ーコード,暗号化IDを付加してプリンタに転送する暗
号化データ生成部を有し、プリンタは、転送された暗号
化データを格納するスプールキューと、パスワードの一
致を確認した上で上記スプールキューから暗号化データ
を取り出し、それを上記ユーザID,キーコード,暗号
化IDに基づいて解読し、解読したデータをプリントデ
ータ出力側に送る暗号化データ解読部を設けることとし
た。
【0008】
【作 用】プリントデータ生成装置の暗号化データ生
成部で、プリントデータは全て暗号化してからプリンタ
側に転送する。一方、プリンタ側では、プリント出力す
るのはパスワードの一致を確認してからであるので、第
三者がプリント出力するのを防止することができる。そ
の上、暗号化されたプリントデータが解読されるのは、
プリント出力する時であり、スプールキューには、転送
されてきたデータがそのままの形で格納される。そのた
め、スプールキューにセキュリティ対象データが存在し
ていても、そのデータは全て暗号化されていて、それを
ディスプレー等を通して見ようとしても、見えるのは何
の意味も持たないデータの塊であり、第三者にその内容
を知られることはない。したがって、データの機密が確
実に保持できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の概要を示すブロック図で
ある。図1において、1はプリントデータ生成装置、1
1はデータプリントアプリケーション、12は暗号化デ
ータ生成部、13は暗号化情報格納部、14は磁気ディ
スク、2はプリンタ、21はデータ入力部、22はスプ
ールキュー、23は暗号化データ解読部、24は暗号解
読情報格納部、25はキーデータ処理部、26は磁気デ
ィスク、27はプリントデータ出力部、28は記録部で
ある。
【0010】プリントデータ生成装置1は、ホストコン
ピュータ,ワークステーション,パーソナルコンピュー
タ,ワードプロセッサ等の、プリントデータを生成する
機能を有する装置である。生成されたプリントデータ
は、一旦磁気ディスク14に格納される。データプリン
トアプリケーション11は、暗号化データ生成部12を
起動させ、磁気ディスク14に格納されているプリント
データの内、どのデータを処理するかを指示する。暗号
化データ生成部12は、暗号化情報格納部13に格納さ
れているキーコード,暗号化ID,暗号化手法等に基づ
いて、磁気ディスク14に格納されているプリントデー
タを暗号化して、プリンタ2に転送する。
【0011】プリンタ2のデータ入力部21は、プリン
トデータ生成装置1から転送されたデータの内、暗号化
データをスプールキュー22に格納する。キーデータ処
理部25は、転送されたデータから、ユーザID,暗号
化ID,キーコードを抜き出して保持する。暗号化デー
タ解読部23は、スプールキュー22から暗号化データ
を受け取り、キーデータ処理部25からそれに対応する
ユーザID,暗号化ID,キーコードを受け取り、さら
に、暗号解読情報格納部24から暗号解読手法等の暗号
解読情報を受け取って、暗号化データを解読する。磁気
ディスク26は、解読された後のプリントデータを一時
保持した後、プリントデータ出力部27に引き渡す。
【0012】図2は、暗号化情報格納部に格納されたデ
ータの一例を示す図である。図2(イ)は、キーコー
ド,暗号化ID格納テーブルであり、各ユーザID毎
に、使用されるキーコードと暗号化IDとを、それぞれ
複数個ずつ格納している。図2(ロ)は、暗号化手法格
納テーブルであり、各暗号化IDに対応する暗号化手法
を格納している。
【0013】図3は、暗号解読情報格納部に格納された
データの一例を示す図である。図3(イ)は、セキュリ
ティ対象ユーザID格納部であり、プリントデータの機
密を保持する必要のあるユーザのユーザIDを格納して
いる。図3(ロ)は、ユーザID格納テーブルであり、
各ログオンクラス毎に、そのログオンクラスでのプリン
ト出力が許されるユーザのユーザIDを格納している。
図3(ハ)は、暗号解読手法格納テーブルであり、各暗
号化IDに対応する暗号解読手法を格納している。これ
らの暗号解読手法は、図2(ロ)の暗号化手法格納テー
ブルに格納されている暗号化手法と1対1に対応してい
る。なお、上記「ログオンクラス」とは、プリンタを操
作する際にアクセスできるファイルや起動できるプログ
ラムを、ユーザに応じて区別するためのものであり、通
常、上位のログオンクラスに指定されたユーザほどアク
セスできるファイルや起動できるプログラムの数は多く
なる。
【0014】次に、プリントデータ生成装置1からプリ
ンタ2に転送するデータの内容を説明する。図4は、本
発明による転送データフォーマットの一例を示す図であ
る。このデータは、プリントデータ生成装置1の暗号化
データ生成部12で生成されるが、暗号化データにユー
ザID,暗号化ID,キーコードが付加される。
【0015】次に、本発明の動作をフローチャートを参
照しながら説明する。なお、プリントデータ生成装置1
における暗号化情報格納部13、及び、プリンタ2にお
ける暗号解読情報格納部24の各データは、予め設定さ
れているものとする。先ず、プリントデータ生成装置1
の暗号化データ生成部12において、プリントデータを
暗号化してプリンタ2に転送する手順を説明する。
【0016】図5は、プリントデータを暗号化して転送
する手順の一例を示すフローチャートである。 ステップ1…ユーザが入力したユーザIDを転送データ
のAの箇所(図4参照。以下、同様)にセットする。 ステップ2…暗号化情報格納部13のキーコード,暗号
化ID格納テーブル(図2(イ)参照)中の上記ユーザ
IDに対応する複数のキーコードの中から、1つをラン
ダムに選定して、転送データのCの箇所にセットする。 ステップ3…暗号化情報格納部13のキーコード,暗号
化ID格納テーブル(同上)中の上記ユーザIDに対応
する複数の暗号化IDの中から、1つをランダムに選定
して、転送データのBの箇所にセットする。
【0017】ステップ4…データプリントアプリケーシ
ョン11によって指定されたプリントデータを、磁気デ
ィスク14から読み込む。 ステップ5…暗号化情報格納部13の暗号化手法格納テ
ーブル(図2(ロ)参照)中の、ステップ3で選定した
暗号化IDに対応する暗号化手法に基づいて、プリント
データの暗号化を行う。 ステップ6…暗号化データを転送データのDの箇所にセ
ットして、データをプリンタ2に転送する。
【0018】次に、プリンタ2の暗号化データ解読部2
3において、暗号化データを解読してプリントを開始さ
せる手順を説明する。この手順は、プリント出力させよ
うとする操作者が、プリントするデータ及びログオンク
ラスを指定してから開始される。図6は、暗号化データ
を解読してプリントを開始させる手順の一例を示すフロ
ーチャートである。 ステップ1…キーデータ処理部25から、プリントする
データに対応するユーザIDを取得する。 ステップ2…暗号解読情報格納部24のユーザID格納
テーブル(図3(ロ)参照)中の、操作者が指定したロ
グオンクラスに対応するユーザIDの中にステップ1で
取得したユーザIDが有るか否かを調べる。 ステップ3…ない時、そのユーザに対して当該ログオン
クラスでのプリントが許可されていないということにな
る。そこで、ログオンクラスの変更を促すメッセージを
プリンタに接続されているディスプレーに表示し、入力
を待つ。 ステップ4…暗号解読情報格納部24のユーザID格納
テーブル(同上)中の、変更されたログオンクラスに対
応するユーザIDの中にステップ1で取得したユーザI
Dが有るか否かを調べる。 ステップ5…ない時、変更されたログオンクラスでもプ
リントが許可されていないということになる。その時
は、プリンタに接続されているディスプレーにエラー表
示をして、プリントすることなく処理を終了する。
【0019】ステップ6…ステップ2,ステップ4でユ
ーザIDがあった時、暗号解読情報格納部24のセキュ
リティ対象ユーザID格納部(図3(イ)参照)の中に
ステップ1で取得したユーザIDが有るか否かを調べ
る。 ステップ7…あれば、プリントデータの機密を保持する
必要があるということになる。そこで、現在プリントし
ようとしている操作者がプリントデータを送ってきたユ
ーザ本人であるか否かを確認するため、操作者に対して
パスワードの入力を促すメッセージをプリンタに接続さ
れているディスプレーに表示し、入力を待つ。 ステップ8…入力されたパスワードが予め登録されてい
たものと一致したか否かを判別する。 ステップ9…一致したら、キーデータ処理部25から暗
号化IDを取得する。 ステップ10…続いて、キーデータ処理部25からキー
コードを取得する。 ステップ11…暗号解読情報格納部24の暗号解読手法
格納テーブル(図3(ハ)参照)から、ステップ9で取
得した暗号化IDに対応する暗号解読手法を取得する。 ステップ12…暗号化データの解読を行う。 ステップ13…解読したプリントデータを磁気ディスク
26を介してプリントデータ出力部27に送って、プリ
ントを開始させる。
【0020】このようにすれば、先ず、パスワードによ
って、第三者がプリント出力するのを防止することがで
きる。その上、スプールキューに格納されるデータは暗
号化データであるので、スプールキューにセキュリティ
データが存在していても、そのデータは全て暗号化され
ていて、それをディスプレー等を通して見ようとして
も、見えるのは何の意味も持たないデータの塊であり、
第三者にその内容を知られる恐れはない。その結果、デ
ータの機密が確実に保持される。また、パスワードだけ
でなく、ログオンクラスとの組合せによりプリント出力
の可否を判定するようにしているので、より高度のセキ
ュリティを確保できる。さらに、暗号化手法及びキーコ
ードを複数の中からランダムに1つを選定するようにし
ているので、同じデータの暗号化でも1回目と2回目の
暗号化データが同一になる確率は低くなり、データの隠
蔽がより高度なものとなる。
【0021】上記実施例では、ステップ4で、ログオン
クラスが変更されても、それに対応するユーザIDの中
にステップ1で取得したユーザIDがなかった時、ある
いは、ステップ8で、パスワードが一致しなかった時、
エラー表示を行って、プリントはしないようにしてい
た。しかし、そのような時、エラー表示を行うことな
く、暗号化されたデータをそのまま印刷するようにする
こともできる。図7は、暗号化データを解読してプリン
トを開始させる手順の他の例を示すフローチャートであ
る。このフローチャートは、ステップ4,ステップ7で
NOと判定された時、図6のフローチャートにおけるス
テップ5(エラー表示)を省略し、ステップ12(プリ
ント開始)を実行するようにしている点だけが、図6の
ものと相違しており、その他の手順は同じである。この
ようにすれば、例えば、パスワードが一致しなくてもプ
リントは実行されるが、暗号解読が行われないままプリ
ント出力されるため、出力されるデータは意味不明のも
のとなり、プリントデータの機密は保持される。
【0022】以上の実施例では、転送データフォーマッ
ト中のユーザIDは、個人に対応するものであった。し
かし、それをグループに対応させて取り扱うようにする
こともできる。図8は、暗号化情報格納部に格納された
データの他の例を示す図であり、図9は、暗号解読情報
格納部に格納されたデータの他の例を示す図である。図
8(イ)は、グループユーザID格納テーブルであり、
各グループユーザID毎に、そのグループに属するユー
ザIDが格納されている。図8(ロ),図8(ハ)は、
図2(イ),図2(ロ)と同様なテーブルである。ま
た、図9(イ),図9(ロ),図9(ハ)は、図3
(イ),図3(ロ),図3(ハ)と同様の内容である
が、ただ、図9(ロ)のユーザID格納テーブルの中
に、ユーザIDと共に、グループユーザIDも設定され
ている点で異なっている。
【0023】すなわち、図8,図9のものが、図2,図
3のものと異なる点は、プリントデータ生成装置1側に
おいて、複数のユーザIDに対して、グループユーザI
Dを定義する点である。また、プリンタ2側において
も、各ログオンクラスにて、グループユーザIDの設定
も行っている点である。
【0024】この場合、プリントデータ生成装置1にお
いて、処理を行う際に入力するIDとしては、やはりユ
ーザIDを入力する。ユーザIDが入力されると、図8
(イ)のグループユーザID格納テーブルに基づいて、
当該ユーザが属するグループユーザIDが取得される。
そして、転送データのAの箇所(図4参照)には、その
グループユーザIDがセットされる。転送データのB,
Cの箇所には、それぞれ、ユーザIDに対応する暗号化
ID及びキーコードがセットされる。プリンタ2側にお
いて暗号解読を行うに際しては、グループユーザID
は、ユーザIDと同等に取り扱われる。
【0025】また、図10に示したように、ネットワー
ク上に複数のホストコンピュータ111〜113とプリ
ンタ101〜105が接続されている場合に、ユーザI
Dの代わりに、各ホストコンピュータのマシンIDを用
いて、ホストコンピュータ単位でのプリント可否を設定
することもできる。その場合、必ずしも、ホストコンピ
ュータとマシンIDとが1対1に対応する必要はなく、
複数のホストコンピュータに対して、1つのマシンID
を与えるようにしても差し支えない。
【0026】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のプリントデー
タのセキュリティ方式によれば、次のような効果を奏す
る。先ず、パスワードによって、第三者がプリント出力
するのを防止することができる。その上、スプールキュ
ーに格納されるデータは暗号化データであるので、スプ
ールキューにセキュリティデータが存在していても、そ
のデータは全て暗号化されていて、それをディスプレー
等を通して見ようとしても、第三者にその内容を知られ
る恐れはなく、データの機密が確実に保持される。ま
た、実施例で行ったように、パスワードだけでなく、ロ
グオンクラスとの組合せによりプリント出力の可否を判
定するようにすれば、より高度のセキュリティを確保で
きる。さらに、暗号化手法及びキーコードを複数の中か
らランダムに1つを選定するようにすれば、同じデータ
の暗号化でも1回目と2回目の暗号化データが同一にな
る確率は低くなり、データの隠蔽がより高度なものとな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の概要を示すブロック図
【図2】 暗号化情報格納部に格納されたデータの一例
を示す図
【図3】 暗号解読情報格納部に格納されたデータの一
例を示す図
【図4】 本発明による転送データフォーマットの一例
を示す図
【図5】 プリントデータを暗号化して転送する手順の
一例を示すフローチャート
【図6】 暗号化データを解読してプリントを開始させ
る手順の一例を示すフローチャート
【図7】 暗号化データを解読してプリントを開始させ
る手順の他の例を示すフローチャート
【図8】 暗号化情報格納部に格納されたデータの他の
例を示す図
【図9】 暗号解読情報格納部に格納されたデータの他
の例を示す図
【図10】 ネットワークにホストコンピュータ及びプ
リンタが接続された状態を示す図
【符号の説明】
1…プリントデータ生成装置、11…データプリントア
プリケーション、12…暗号化データ生成部、13…暗
号化情報格納部、14…磁気ディスク、2…プリンタ、
21…データ入力部、22…スプールキュー、23…暗
号化データ解読部、24…暗号解読情報格納部、25…
キーデータ処理部、26…磁気ディスク、27…プリン
トデータ出力部、28…記録部、100…ネットワー
ク、101〜105…プリンタ、111〜113…ホス
トコンピュータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリントデータ生成装置は、プリントデ
    ータを暗号化すると共に、暗号化したプリントデータに
    ユーザID,キーコード,暗号化IDを付加してプリン
    タに転送する暗号化データ生成部を有し、プリンタは、
    転送された暗号化データを格納するスプールキューと、
    パスワードの一致を確認した上で上記スプールキューか
    ら暗号化データを取り出し、それを上記ユーザID,キ
    ーコード,暗号化IDに基づいて解読し、解読したデー
    タをプリントデータ出力側に送る暗号化データ解読部を
    有することを特徴とするプリントデータのセキュリティ
    方式。
JP4300383A 1992-10-13 1992-10-13 プリントデータのセキュリティ方式 Pending JPH06124178A (ja)

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